JPS6154653B2 - - Google Patents
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- JPS6154653B2 JPS6154653B2 JP4570380A JP4570380A JPS6154653B2 JP S6154653 B2 JPS6154653 B2 JP S6154653B2 JP 4570380 A JP4570380 A JP 4570380A JP 4570380 A JP4570380 A JP 4570380A JP S6154653 B2 JPS6154653 B2 JP S6154653B2
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- Japan
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- bag
- air
- holes
- suction
- belt
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- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 claims description 2
- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 claims 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 6
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 5
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Landscapes
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は粉粒体の袋詰機を構成する袋口開閉装
置に関するものである。
置に関するものである。
(従来技術)
1対の直線状エンドレス吸着ベルトによつて袋
を移送しつつ出側部で袋口を最大量に開口させる
吸着ベルト式袋開口装置が特開昭53−74989号公
報に示されている。この吸着ベルト式袋開口装置
は袋を移送しつつ袋口を開口させるもので、袋中
への物品投入のための袋口の閉口は袋開口装置を
出た別の所で行なわれるようになつている。従つ
て開口された袋口を保形するパンチを余分に必要
とし、構造が複雑となるだけでなく、袋中への物
品投入時にあつては袋口を積極的に保形するもの
がないから、物品投入が不確実となり、かつ又、
物品投入後にあつては袋口片がずれて後工程の溶
着装置に移されるという問題がある。
を移送しつつ出側部で袋口を最大量に開口させる
吸着ベルト式袋開口装置が特開昭53−74989号公
報に示されている。この吸着ベルト式袋開口装置
は袋を移送しつつ袋口を開口させるもので、袋中
への物品投入のための袋口の閉口は袋開口装置を
出た別の所で行なわれるようになつている。従つ
て開口された袋口を保形するパンチを余分に必要
とし、構造が複雑となるだけでなく、袋中への物
品投入時にあつては袋口を積極的に保形するもの
がないから、物品投入が不確実となり、かつ又、
物品投入後にあつては袋口片がずれて後工程の溶
着装置に移されるという問題がある。
上記従来技術の問題に鑑み、本出願人は本発明
と相前後して袋の移送並びに袋口部の開口を一対
のエンドレス状移送ベルトによつて行なう吸着ベ
ルト式袋開口装置を発明(以下先発明という)
し、問題点の解決策を開示した(特開昭56−
142115号)。しかしこの先発明は移送ベルトの貫
通孔の配列状態が袋の吸着作用の点で不十分であ
つたため、本発明はこの先発明をさらに改良した
ものである。以下この先発明について、第1図乃
至第6図を参照して説明する。
と相前後して袋の移送並びに袋口部の開口を一対
のエンドレス状移送ベルトによつて行なう吸着ベ
ルト式袋開口装置を発明(以下先発明という)
し、問題点の解決策を開示した(特開昭56−
142115号)。しかしこの先発明は移送ベルトの貫
通孔の配列状態が袋の吸着作用の点で不十分であ
つたため、本発明はこの先発明をさらに改良した
ものである。以下この先発明について、第1図乃
至第6図を参照して説明する。
1,1′は袋13を吸着し移送する移送ベルト
であり、第2図に示す如く袋13の進行線に対し
平面的にみて対称に設けられる。移送ベルト1,
1′は入口側の案内車2と中間部の案内車3、出
口側の駆動車4及び空気箱5により環状に案内さ
れ、シユート投入口8の下方に当る箇所では袋口
部が開口し、粉粒体を投入できるように配置され
ている。一対の移送ベルト1と1′は前記駆動車
4を介して、駆動装置6により第2図に示す矢印
の方向へ駆動され、両者の速度及び位相を同期さ
せるための同期機構7が設けられている。
であり、第2図に示す如く袋13の進行線に対し
平面的にみて対称に設けられる。移送ベルト1,
1′は入口側の案内車2と中間部の案内車3、出
口側の駆動車4及び空気箱5により環状に案内さ
れ、シユート投入口8の下方に当る箇所では袋口
部が開口し、粉粒体を投入できるように配置され
ている。一対の移送ベルト1と1′は前記駆動車
4を介して、駆動装置6により第2図に示す矢印
の方向へ駆動され、両者の速度及び位相を同期さ
せるための同期機構7が設けられている。
一方、移送ベルト1,1′には複数個の空気孔
9が、また空気箱5には移送ベルトとの接触面
に、第1図のごとく、複数個の空気孔10がその
全長に亘つてあいており、更に空気箱5の中の空
気は配管部品11を介して空気吸引ポンプ12に
より吸引される。なお空気箱5は袋の進行方向の
左右に2個宛計4個装置され、各空気箱には中央
部に袋詰部を形成すべく傾斜壁5aが設けられて
いる。そして傾斜壁5aを平面的に対称に配置す
ることによつて、ほぼ菱形の袋詰用空間が形成さ
れるようになつている。
9が、また空気箱5には移送ベルトとの接触面
に、第1図のごとく、複数個の空気孔10がその
全長に亘つてあいており、更に空気箱5の中の空
気は配管部品11を介して空気吸引ポンプ12に
より吸引される。なお空気箱5は袋の進行方向の
左右に2個宛計4個装置され、各空気箱には中央
部に袋詰部を形成すべく傾斜壁5aが設けられて
いる。そして傾斜壁5aを平面的に対称に配置す
ることによつて、ほぼ菱形の袋詰用空間が形成さ
れるようになつている。
従つて移送ベルト1,1′の空気孔9と空気箱
5の空気孔10とが一致する様にしておけば空気
吸引ポンプ12を運転することにより、移送ベル
ト1,1′に接触している袋13は移送ベルト
1,1′に吸着され移送ベルトと共に移送され
る。
5の空気孔10とが一致する様にしておけば空気
吸引ポンプ12を運転することにより、移送ベル
ト1,1′に接触している袋13は移送ベルト
1,1′に吸着され移送ベルトと共に移送され
る。
然し乍ら袋13を移送ベルト1,1′に吸着す
る際、移送ベルト1,1′と袋13との接触部以
外の部分の空気孔9は開放されたまゝである。従
つてこの開放空気孔からも大気を吸引することと
なると、袋吸着部の吸引力が低下し、袋の保持が
困難になり、袋13が外れたり、袋口部の開口が
不十分な場合がある。従つてそれを回避する為、
空気吸引ポンプ12の容量を増大させなければな
らない等の問題が生じてくる。
る際、移送ベルト1,1′と袋13との接触部以
外の部分の空気孔9は開放されたまゝである。従
つてこの開放空気孔からも大気を吸引することと
なると、袋吸着部の吸引力が低下し、袋の保持が
困難になり、袋13が外れたり、袋口部の開口が
不十分な場合がある。従つてそれを回避する為、
空気吸引ポンプ12の容量を増大させなければな
らない等の問題が生じてくる。
(発明が解決しようとする問題点)
上記の如き先発明に係る吸着ベルト式袋開口装
置の問題点を解決しようとするもので、特に移送
ベルトの袋を吸着する部分にのみ空気孔を設け
て、小容量のポンプで効果的に袋を吸引しうるよ
うにしようとするものである。
置の問題点を解決しようとするもので、特に移送
ベルトの袋を吸着する部分にのみ空気孔を設け
て、小容量のポンプで効果的に袋を吸引しうるよ
うにしようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
袋を搬送する一対のエンドレスの移送ベルト
を、その対向間隔が入側部及び出側部において平
行状態とし、又中間部において最大離間距離が袋
幅の略半分となるよう平面形状が菱形状になるよ
う対設し、これら両エンドレスの移送ベルトには
多数個の貫通孔が袋幅の略半分の長さの間で一群
となるように形成し、前記両エンドレス移送ベル
トの対向側においてそれぞれの内側に、略全長に
わたりベルトの貫通孔を通して空気を吸引する空
気孔の穿設された空気箱を設置した。
を、その対向間隔が入側部及び出側部において平
行状態とし、又中間部において最大離間距離が袋
幅の略半分となるよう平面形状が菱形状になるよ
う対設し、これら両エンドレスの移送ベルトには
多数個の貫通孔が袋幅の略半分の長さの間で一群
となるように形成し、前記両エンドレス移送ベル
トの対向側においてそれぞれの内側に、略全長に
わたりベルトの貫通孔を通して空気を吸引する空
気孔の穿設された空気箱を設置した。
(実施例)
第7図及び第8図を参照して説明する。なお移
送ベルト自体を除いて、他の駆動機等は上記先発
明と全く同じであるから説明を省略し、以下では
改良された移送ベルトの構成についてのみ説明す
る。移送ベルト1,1′には多数個の空気孔9が
設けられているが、これらはベルト1,1′の全
長に亘つて設けられていない。即ち空気孔9は群
をなして設けられ、その孔群が設けられるベルト
長手方向の長さは袋幅の略半分の長さと等しい区
間に形成されている。なお図では1ケ所一群の空
気孔9…………のみ示しているが、この空気孔9
を穿設した吸着部は、ベルト上に等間隔に2〜3
ケ所設けておけば能率よく作業することができ
る。
送ベルト自体を除いて、他の駆動機等は上記先発
明と全く同じであるから説明を省略し、以下では
改良された移送ベルトの構成についてのみ説明す
る。移送ベルト1,1′には多数個の空気孔9が
設けられているが、これらはベルト1,1′の全
長に亘つて設けられていない。即ち空気孔9は群
をなして設けられ、その孔群が設けられるベルト
長手方向の長さは袋幅の略半分の長さと等しい区
間に形成されている。なお図では1ケ所一群の空
気孔9…………のみ示しているが、この空気孔9
を穿設した吸着部は、ベルト上に等間隔に2〜3
ケ所設けておけば能率よく作業することができ
る。
第8図はさらにこれを詳細に説明するもので、
袋吸着部の長さAは袋13と移送ベルト1,1′
の接触部分の長さCより短く、非吸着部Bが吸着
部Aの両側に存在するようになつている。何とな
れば袋13の非吸着部Bは第6図ロ又はニで明ら
かなごとく、一連の過程で必らず移送ベルト1,
1′から離れる工程があるので、仮に非吸着部B
に空気孔9が穿設されていると、こゝから大気を
吸引し、前述の問題が生じる。本実施例において
はB≒A/2となつており、この程度の寸法割合に
しておくことにより、前述の問題を避けることが
できる。
袋吸着部の長さAは袋13と移送ベルト1,1′
の接触部分の長さCより短く、非吸着部Bが吸着
部Aの両側に存在するようになつている。何とな
れば袋13の非吸着部Bは第6図ロ又はニで明ら
かなごとく、一連の過程で必らず移送ベルト1,
1′から離れる工程があるので、仮に非吸着部B
に空気孔9が穿設されていると、こゝから大気を
吸引し、前述の問題が生じる。本実施例において
はB≒A/2となつており、この程度の寸法割合に
しておくことにより、前述の問題を避けることが
できる。
なお、袋13を本装置に供給するには、丁度袋
13が第8図に示す位置に合致するよう、移送ベ
ルト1,1′の運動と連係させ、同調させる必要
のあることは言うまでもない。また、対向して設
けた移送ベルトは次第に拡開し、最大離間距離が
袋幅の略半分となるようにするのが好ましい。
13が第8図に示す位置に合致するよう、移送ベ
ルト1,1′の運動と連係させ、同調させる必要
のあることは言うまでもない。また、対向して設
けた移送ベルトは次第に拡開し、最大離間距離が
袋幅の略半分となるようにするのが好ましい。
(作 用)
この発明の開口装置は以上のような構成であつ
て、人力あるいは別に設けた自動給袋機により袋
13が本装置に供給される。以下先発明の作用の
説明に使用した第6図を再び参照して本装置の作
動について説明する。なお第6図における移送ベ
ルトの孔9…………の孔群は勿論第8図の関係で
設けられているものとする。
て、人力あるいは別に設けた自動給袋機により袋
13が本装置に供給される。以下先発明の作用の
説明に使用した第6図を再び参照して本装置の作
動について説明する。なお第6図における移送ベ
ルトの孔9…………の孔群は勿論第8図の関係で
設けられているものとする。
供給された袋13は移送ベルト1,1′の間
に挟着かつ吸着されながら移送ベルトの回転に
より連続的に図の右方(矢印)へ移送される
(第6図−イ)。このとき、移送ベルトの孔9…
………の群と袋13との対応関係は第8図の如
き関係で移送されるよう予め設定しておくもの
とする。
に挟着かつ吸着されながら移送ベルトの回転に
より連続的に図の右方(矢印)へ移送される
(第6図−イ)。このとき、移送ベルトの孔9…
………の群と袋13との対応関係は第8図の如
き関係で移送されるよう予め設定しておくもの
とする。
袋13が移送ベルト1と1′の間隔が拡がる
部分に達すると袋13は移送ベルト1,1′に
吸着されているため、袋口片は移送しつつ離さ
れ、次第に袋の口部を開いていく(第6図−
ロ)。
部分に達すると袋13は移送ベルト1,1′に
吸着されているため、袋口片は移送しつつ離さ
れ、次第に袋の口部を開いていく(第6図−
ロ)。
袋の口部が完全に開いた状態(第6図−ハ)
でシユート投入口8により粉粒体を袋13に投
入する。
でシユート投入口8により粉粒体を袋13に投
入する。
粉粒体の投入完了後、移送ベルト1,1′の
間隔が挟まり始め、袋13は移送ベルトに吸着
されているため、移送ベルトと共に次第に袋口
部を閉じ始める(第6図−ニ)。
間隔が挟まり始め、袋13は移送ベルトに吸着
されているため、移送ベルトと共に次第に袋口
部を閉じ始める(第6図−ニ)。
再び移送ベルト1,1′は接触しかつ平行と
なり(第6図−ホ)、袋口部は移送ベルト1,
1′の間に挟まれ完全に閉鎖される。
なり(第6図−ホ)、袋口部は移送ベルト1,
1′の間に挟まれ完全に閉鎖される。
以上の一連の工程が完了したならば、袋13は
次工程の封口装置へ渡される。
次工程の封口装置へ渡される。
尚、粉粒体投入後の袋及び粉粒体の重量は袋の
下方に設けられた袋受け装置(図示せず)により
支えられ移送ベルト1,1′と同期して移送され
る。
下方に設けられた袋受け装置(図示せず)により
支えられ移送ベルト1,1′と同期して移送され
る。
(効 果)
この発明によれば本装置の機構は袋の移送機構
と袋の開口機構とが一体化され、従来公知の装置
に比べて非常に簡単な機構となつている。即ち可
動部分が一対のベルトのみであるから調整・保守
点検が容易であり、装置を安価に提供することが
できる。
と袋の開口機構とが一体化され、従来公知の装置
に比べて非常に簡単な機構となつている。即ち可
動部分が一対のベルトのみであるから調整・保守
点検が容易であり、装置を安価に提供することが
できる。
エンドレスベルトには、多数個の貫通孔が袋幅
の略半分の長さの間で一群となるよう形成したの
で、袋吸着部の吸引力が低下することなく、袋の
保持が確実となり、かつ空気吸引ポンプの容量も
さして大きいものを要しない利点がある。
の略半分の長さの間で一群となるよう形成したの
で、袋吸着部の吸引力が低下することなく、袋の
保持が確実となり、かつ空気吸引ポンプの容量も
さして大きいものを要しない利点がある。
更にエンドレスの移送ベルトには多数個の貫通
孔が袋幅の略半分の長さの間で一群となるように
形成されているので、ベルト孔に対する袋の供給
タイミングが多少ズレても搬送ベルトの菱形状中
間部での袋口片の開口作用を確実に行なえるの
で、物品投入に何ら支障を来さず行なえる大なる
効果がある。
孔が袋幅の略半分の長さの間で一群となるように
形成されているので、ベルト孔に対する袋の供給
タイミングが多少ズレても搬送ベルトの菱形状中
間部での袋口片の開口作用を確実に行なえるの
で、物品投入に何ら支障を来さず行なえる大なる
効果がある。
なお以上の説明において、袋物に詰めるものは
粉粒体に限らず、液状物でも勿論可能である。
粉粒体に限らず、液状物でも勿論可能である。
第1図は先発明の袋開封並びに封止装置の斜視
図。第2図はその平面の略図。第3図はその正面
の略図を示したものである。第4図は第1図に於
ける空気箱と空気吸引ポンプとの関係を示す斜視
図。第5図は第1図に於ける空気箱、移送ベルト
及び袋の吸着部分の関係を分解して説明した斜視
図である。第6図イ乃至ホは先発明による袋の動
作態様を示す概略平面図である。第7図は本発明
によつて改良された空気箱、移送ベルト及び袋の
吸着部分を示す分解斜視図(片方の移送ベルトの
み示す)。第8図は第7図に於ける空気孔と袋と
の位置関係を示す図。 図において;1,1′……移送ベルト、2……
(入口側)案内車、3……(中間部)案内車、4
……(出口側)駆動車、5……空気箱、5a……
(空気箱の)傾斜壁、6……駆動装置、7……同
期機構、8……シユート投入口、9……(移送ベ
ルトの)空気孔、10……(空気箱の)空気孔、
11……配管部品、12……空気吸引ポンプ、1
3……袋、14……架台。
図。第2図はその平面の略図。第3図はその正面
の略図を示したものである。第4図は第1図に於
ける空気箱と空気吸引ポンプとの関係を示す斜視
図。第5図は第1図に於ける空気箱、移送ベルト
及び袋の吸着部分の関係を分解して説明した斜視
図である。第6図イ乃至ホは先発明による袋の動
作態様を示す概略平面図である。第7図は本発明
によつて改良された空気箱、移送ベルト及び袋の
吸着部分を示す分解斜視図(片方の移送ベルトの
み示す)。第8図は第7図に於ける空気孔と袋と
の位置関係を示す図。 図において;1,1′……移送ベルト、2……
(入口側)案内車、3……(中間部)案内車、4
……(出口側)駆動車、5……空気箱、5a……
(空気箱の)傾斜壁、6……駆動装置、7……同
期機構、8……シユート投入口、9……(移送ベ
ルトの)空気孔、10……(空気箱の)空気孔、
11……配管部品、12……空気吸引ポンプ、1
3……袋、14……架台。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 袋を搬送する一対のエンドレスの移送ベルト
を、その対向間隔が入側部及び出側部において平
行状態とし、又中間部において最大離間距離が袋
幅の略半分となるよう平面視形状が菱形状になる
よう対設し、これら両エンドレスの移送ベルトに
は多数個の貫通孔が袋幅の略半分の長さの間で一
群となるように形成されており、前記両エンドレ
ス移送ベルトの対向側においてそれぞれの内側
に、略全長にわたりベルトの貫通孔を通して空気
を吸引する空気孔の穿設された空気箱が設置され
ていることを特徴とする吸着ベルト式袋口開閉装
置。 2 袋吸着部の長さが袋と移送ベルトの接触部分
の長さより短く、非吸着部が吸着部の両側に存在
するようしたことを特徴とする特許請求の範囲1
項記載の吸着ベルト式袋口開閉装置。 3 移送ベルトに群となるように設けられた貫通
孔が移送ベルト上に等間隔に複数個所設けられる
ことを特徴とする特許請求の範囲1項記載の吸着
ベルト式袋口開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4570380A JPS56142116A (en) | 1980-04-09 | 1980-04-09 | Adsorption belt type bag unsealing and sealing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4570380A JPS56142116A (en) | 1980-04-09 | 1980-04-09 | Adsorption belt type bag unsealing and sealing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56142116A JPS56142116A (en) | 1981-11-06 |
| JPS6154653B2 true JPS6154653B2 (ja) | 1986-11-22 |
Family
ID=12726721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4570380A Granted JPS56142116A (en) | 1980-04-09 | 1980-04-09 | Adsorption belt type bag unsealing and sealing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56142116A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008120449A (ja) * | 2006-11-13 | 2008-05-29 | Yasukuni Kishimoto | 食品又は化学品の粉粒体、食品等のベルト式包装機、真空包装機及びその方法。 |
-
1980
- 1980-04-09 JP JP4570380A patent/JPS56142116A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56142116A (en) | 1981-11-06 |
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