Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS6154732B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS6154732B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6154732B2
JPS6154732B2 JP54146359A JP14635979A JPS6154732B2 JP S6154732 B2 JPS6154732 B2 JP S6154732B2 JP 54146359 A JP54146359 A JP 54146359A JP 14635979 A JP14635979 A JP 14635979A JP S6154732 B2 JPS6154732 B2 JP S6154732B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glass
glass sheet
glass plate
mold
platen
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54146359A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5571634A (en
Inventor
Ranshingu Seimuaa Samueru
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PPG Industries Inc
Original Assignee
PPG Industries Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by PPG Industries Inc filed Critical PPG Industries Inc
Publication of JPS5571634A publication Critical patent/JPS5571634A/ja
Publication of JPS6154732B2 publication Critical patent/JPS6154732B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B27/00Tempering or quenching glass products
    • C03B27/04Tempering or quenching glass products using gas
    • C03B27/044Tempering or quenching glass products using gas for flat or bent glass sheets being in a horizontal position
    • C03B27/0442Tempering or quenching glass products using gas for flat or bent glass sheets being in a horizontal position for bent glass sheets
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B23/00Re-forming shaped glass
    • C03B23/02Re-forming glass sheets
    • C03B23/023Re-forming glass sheets by bending
    • C03B23/025Re-forming glass sheets by bending by gravity
    • C03B23/0256Gravity bending accelerated by applying mechanical forces, e.g. inertia, weights or local forces
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B35/00Transporting of glass products during their manufacture, e.g. hot glass lenses, prisms
    • C03B35/14Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands
    • C03B35/145Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands by top-side transfer or supporting devices, e.g. lifting or conveying using suction
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B35/00Transporting of glass products during their manufacture, e.g. hot glass lenses, prisms
    • C03B35/14Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands
    • C03B35/20Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands by gripping tongs or supporting frames
    • C03B35/202Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands by gripping tongs or supporting frames by supporting frames
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B35/00Transporting of glass products during their manufacture, e.g. hot glass lenses, prisms
    • C03B35/14Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands
    • C03B35/22Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands on a fluid support bed, e.g. on molten metal
    • C03B35/24Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands on a fluid support bed, e.g. on molten metal on a gas support bed
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B2225/00Transporting hot glass sheets during their manufacture
    • C03B2225/02Means for positioning, aligning or orientating the sheets during their travel, e.g. stops

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は熱可塑性物質、特にガラス、の板の曲
げに係る。ガラス板を曲げるための多くの技法が
既に知られている。おそらく最も簡単な技法は、
輪郭を形成された型の上に支えられている間にガ
ラス板を加熱してそれが型と一致するように垂下
するのを許すことである。しかし、例えば1対の
輪郭を形成された型の間においてガラス板を押圧
(プレス)することによつて機械的な曲げ力を加
えることによつて工程を急速化することがしばし
ば希望される。特に有利なプレス曲げ方法は、S.
L.セイマーの米国特許第3846104号に示されるそ
れであり、該方法においては、水平に向かされた
ガラス板は加熱されて下曲げ型によつて持上げら
れて上曲げ型と接触せしめられ、下曲げ型が後退
する間、真空によつて上曲げ型において保持され
る。次ぎに、焼戻しリングが、前記曲げられたガ
ラス板を受取つてそれを曲げステーシヨンから焼
戻しステーシヨンへ搬送する。かくの如き機構
は、焼戻し工程間、ガラス板に対して、輪郭され
た支持体を提供するとともに、最初のガラス板の
焼戻しが行われている間に次回の曲げサイクルを
開始するため前記曲げステーシヨンを解放するこ
とにおいて特に有利である。そのような機構の一
欠点は、その3個の主構成要素、即ち、上及び下
成形型と焼戻しリング、がすべて、そのような曲
げ・焼戻しラインにおいて作られる異る形状のお
のおのに対して注文製作されなくてはならないこ
とである。各形状変化に応じてこれら要素を製作
する費用を削減することに加えて、各製品変更に
応じる前記要素の据付けによつて必要にされる曲
げ・焼戻しラインの運転停止時間を短縮すること
は望ましいことである。
H.A.マツクマスターの米国特許第3713799号に
も同様の機構が開示されているが、該機構におい
ては、下成形型は、ガラス板を焼戻しステーシヨ
ン内へ運搬する働らきをしており、従つて、下曲
げリングがガラス板を焼戻しステーシヨンに配置
して曲げステーシヨンへ戻るまで次回曲げサイク
ルの開始を遅らせる。同じように、この機構にお
いては、製品変更は曲げステーシヨンの大規模な
工具セツテイングのやり直しを必要とする。何故
ならば、上及び下成形型並びに下成形型を配置さ
れるガス支持ブロツクは、すべて、処理されるガ
ラス板の形状に一致しなくてはならないからであ
る。H.A.マツクマスターほかの米国特許第
3573889号記載の同様の機構も上記と同じ欠点を
有する。
S.L.セイモアの米国特許第3507639号及びH.R.
ホールの米国特許第3676098号には、単に2個の
要素即ち上及び下曲げ型のみが、処理さるべき各
ガラス板形状に対して注文製作されることを要す
るに過ぎない水平プレス曲げ機構がそれぞれ示さ
れている。注文作りの部品をさらに少なくするこ
とは望ましいことである。さらに、上記機構の何
れにおいても、曲げられたガラス板の端縁は、ガ
ラス板が曲げステーシヨンから焼戻しステーシヨ
ンへ搬送される間支持されていない。
リツター外の米国特許第3476540号には、単一
の垂直方向へ上昇する下曲げ型の慣性によつて曲
げが行われるガラス曲げ機構が開示されている。
この機構は、曲げられたガラス板がローラ・コン
ベヤに沿つて端縁を支持されることなしに、焼戻
しステーシヨン内へ進入しなくてはならないこと
において不利である。
ルージユの米国特許第3600150号には、熱軟化
されたガラス板がローラ・コンベヤから可撓のハ
ンモツク上へ、すべり運動によつて移転され、そ
の後、上成形型と下成形型との間でプレス曲げさ
れるガラス曲げ機構が図示されている。可撓のハ
ンモツクの目的は、初め、ガラス板を剛性の成形
型表面に接触しないように支えることである。ガ
ラス板の形状の変更が望まれるときは機構の大規
模な再組立が要求されることは明らかである。
本発明においては、曲りガラス板の外形と輪郭
とに合致する単一の成形型であつてその上に熱軟
化されたガラス板がそれに曲げ力を供給するため
落とされるものが採用される。各ガラス板が加熱
炉を離れた直後、ガラス板はその上側面に接触せ
しめられる平坦な真空プラテンによつて持上げら
れる。前記真空プラテンとガラス板が持上位置に
持上げられたとき、成形型はガラス板の下方の適
所へ運搬され、真空は解放され、そしてガラス板
は成形型上に落下して曲げを生じさせる。次いで
成形型は真空プラテンの下方から後退されて焼戻
しステーシヨンへ進入し、該焼戻しステーシヨン
において、空気の吹付け流れがガラス板の反対両
面に対して導かれ以てガラス板を焼戻す。かくの
如き機構は、単一の成形型が再組立てさるべき唯
一の主要素であるから、一形状から他形状への切
換えを著しく簡単にする。本発明のもう一つの重
要な特徴は、機構が複数個のガラス板を同時に曲
げそして焼戻し、それによつて、装置の生産性を
大いに増進させることに容易に適応せしめられる
ことである。
第1図には、曲げ・焼戻しラインが示されてお
り、該ラインは、炉10(その出口端部のみが示
されている)と、曲げステーシヨン11と、焼戻
しステーシヨン12と、製品おろしステーシヨン
13とを含む。炉と、焼戻しステーシヨンと、製
品おろしステーシヨンは本発明の構成部分ではな
く、従つて、本明細書における特定実施例の説明
は、単に例示的解説を目的とするに過ぎない。一
連の水平に配置されたガラス板Gを加熱して焼戻
し強化するための当業界において知られているい
かなる装置も、本発明の曲げ方法と組合わせて使
用されうる。従つて、炉、焼戻しステーシヨン及
び製品おろしステーシヨンについてのきわめて簡
単な説明が本明細書において為されるであろう。
曲げ・焼戻しライン全体の前記局面に関するさら
に詳細な細部は、セイマーの米国特許第3846104
号に開示されている。
炉10は、好ましくは、複数枚のガラス板Gが
熱ガラス層上に支持されている間に加熱され、そ
して搬送されて炉を通過するようにされているガ
ス支持型である。ガラス板Gを加熱するためのガ
ス支持炉の実際例は、フレツドレー外の米国特許
第3223501号およびマツクマスター外の米国特許
第3332759号に開示されている。第1図に示され
る炉の破断部分において認められるように、ガス
支持ベツドは炉床ブロツク21によつて画成さ
れ、該炉床ブロツク21は多数の垂直の孔を形成
されており、それら孔のいくつかは炉床ブロツク
の上面を物質充満空間室22からの与圧された高
熱ガスと連通させ、そして残りの孔は、炉床ブロ
ツク21の上面を、交差孔を形成された排気通路
23と連通させる。前記炉床ブロツク構造は、炉
出口を越えて、前記曲げステーシヨン11に位置
される延長部24と支持ブロツク25まで続いて
いる。前記炉床ブロツク構造のより詳細な細部は
第3図の支持ブロツク25の横断面図に示されて
いる。第3図において認められるように、垂直の
孔26が支持ブロツク25を完全に貫いて延在
し、孔27が表面から、水平方向に延在する排気
通路23まで延びている。
再び第1図を参照すると、ガラス板が熱ガスの
フイルム即ち薄層上に支持されている間にそれら
を推進して炉を通過させる一典型的機構が図示さ
れている。搬送機構は1対の平行したエンドレ
ス・チエーン30を有し、これらチエーン30は
炉10の内部においてガラス板の通路の側面に位
置し、複数本の押し棒31によつて連結されてい
る。炉の出口において、各ガラス板はチエーン3
0を以て成る搬送装置から解放されるとともに、
加速された速度で取出しロール32と整合ロール
33とによつて駆動されて延長ブロツク24を横
切つて曲げステーシヨン11内に送入される。炉
10からのガラス板の通過は、僅小の下向き傾斜
(例えば1度〜2度)を以て炉床ブロツク21,
24,25によつて支援される。典型的に、充分
なガス圧が炉床ブロツクとガラス板との間に維持
され、それによつて、炉床の上面の上方約1.6mm
(1/16″)のところにガラス板を浮かせる。取出し
ロール32と整合ロール33は、ガラス板の下面
に接触するのに丁度充分な程度、炉床ブロツクの
上面上方に突出している。
ガラス板が曲げステーシヨンに到達したとき、
その前進は、炉床25上に配置されている位置決
めフレーム35によつて停止される。位置決めフ
レーム35は、少くとも1個の開端された“ポケ
ツト”であつてその内部にガラス板の前部分が受
容されうるものを画成する。第2図に示されるよ
うに、位置決めフレーム35は、ガラス板G,
G′を受けるための2個のそのようなポケツトを
有する。これらガラス板受けポケツトのおのおの
は、各ガラス板の前部の外形に概ね一致するよう
に輪郭を形成されており、したがつて、ガラス板
は、位置決めフレームと係合するように押される
とき、ほとんどまたは全く運動の自由を許されな
いようにポケツト内にしつかりと坐合せしめられ
る。位置決めフレーム35は、適正に整合された
ガラス板の後縁が第3図に示されるように整合ロ
ール33の中心の概ね直上に位置されるように精
密に決定された距離を以て整合ロール33から離
されている。整合ロール33は、ガラス板が熱ガ
ス層上に浮いている間に整合フレームのポケツト
内にガラス板を押込むように回転し続ける。整合
ロール33とガラス板との間の摩擦力は、ガラス
にこすり傷を作るのを防ぐため最小限にされ且つ
ガラス板の後縁に限定されるが、位置決めフレー
ムのポケツトと整合する平衡位置へ、浮いている
ガラス板を推進してそれをそこに保持するのに充
分に選ばれている。そのような整合配列は互いに
側対して並ぶ複数枚のガラス板を処理するのに役
立つ。例えば、第2図の位置決めフレームは2枚
のガラス板を受けるように形成され、第10図に
おいては位置決めフレームは4枚のガラス板を受
けるものとして図示されている。位置決めフレー
ムはたがいに側対して炉床ブロツク25上に適合
配置される任意の数のガラス板を受けるようにさ
れることは明白であろう。位置決めフレーム35
は棒36によつて適所に確保される。棒36は、
第2図に示されるように、炉床ブロツク25の各
側に配される支持装置へ向かつて横方向へ延びて
いる。好ましくは、棒36はそれらの端部におい
て何らかの調整手段によつて、例えば図示される
如き1対の板37間の締付けによつて支持され
る。位置決めフレーム35を取付けるためのその
他の機構は第10図及び第11図を参照してのち
に説明される。位置決めフレーム機構そのものは
1978年11月13日S.L.セイマーによつて出願された
米国特許願第960403号(発明の名称:ガラス板整
合装置並びに方法)に記載されている。
以上説明されたごとき位置決めフレームと整合
ロールの使用は、各ガラス板が曲げステーシヨン
11に進入するとき、該ガラス板のための精密に
決定された位置を繰返して確立するため推奨され
る方法であるが、その他の方法も同じ目的に役立
ち得る。例えば、米国特許第3573889号及び第
3676098号に示されるごとき垂直方向に後退され
得るピンの使用が可能である。また、ガス支持ベ
ツドに代えてローラ・コンベヤが使用される場合
は、曲げステーシヨン内においてガラス板を精密
に整合させる必要の重要性はより小さい。その理
由は、ガラス板は、ガス支持ベツド上に自由に浮
いているときは、係合から漂離する傾向がより大
きいからである。ローラ・コンベヤがガラス板を
曲げステーシヨン内に搬送するのに用いられると
きは、ガラス板の最終の向きは、例えばR.G.フ
ランクの米国特許第3701643号に開示される如
く、曲げステーシヨンから上流へ指向され得る。
位置決めフレーム35の真上には真空プラテン
40が位置する。真空プラテン40は多数の小孔
42を貫設された平底板41を有する中空の室を
以て構成されている。熱いガラス板の表面を保護
するため、真空プラテン40の下側面は保護カバ
ー43を以ておおわれる。保護カバー43はJ.H.
サイフアーほかの米国特許第3148968号に開示さ
れる如きストレツチ・ニツト・フアイバ・ガラス
(Stretchable Knit fiberglass)(伸縮ニツト・ガ
ラス繊維)織物であり得る。前記カバー43は複
数個のクランプ44によつて適所に保持される。
真空プラテン40の中空の内部は、可撓の導管4
5によつて真空給源と連通する。真空プラテン4
0の面積は、位置決めフレーム35に一度に受け
入れられる最大のガラス板の総面積よりも大きく
なくてはならない。最大の多用性を得るために、
真空プラテン40は炉床ブロツク25の実質的に
全面積をおおうようにされ得る。
真空プラテン40の底板41の平坦性及び剛性
は、本発明の成功的実施のために重要な要因であ
る。平坦性からのいかなる重大な逸脱も、ガラス
板に歪みを生じさせるという結果を招く可能性が
ある。したがつて、底板41は平らな底面を提供
することに細心の注意をはらつて製作されること
を要し、且つ、その使用間におけるすべての曲が
りまたは反り部分を防ぐように充分に剛性を有す
べきである。好ましくは、底板41はステンレス
鋼の如き耐熱性の金属の比較的厚い単片である
が、或る場合においては補強部材を内面に溶接さ
れたより厚いストツク材を使用することも可能で
ある。前記単片構造の一例として、少くとも13mm
(1/2″)、好ましくは少くとも16mm(5/8″)のステ
ンレス鋼の厚さが、81×198cm(32×78″)の底板
にとつて好適であることが判明した。この例にお
いて、真空プラテンの内部は7.5cm(3″)の高さ
を有した。
真空プラテン40は、垂直往復運動のための手
段、例えば第1図に示される如き油圧シリンダ5
0と案内棒51とを配設される。案内棒51は固
定された環状スリーブ52を通つて摺動する。油
圧シリンダ50は、第1図に示される如き上げ位
置と、真空プラテン40が位置決めフレーム35
及びそれによつて保持されるガラス板Gとに近接
または接触せしめられる下げ位置との間において
真空プラテン40を往復運動させる。真空プラテ
ン40がその下げ位置に在るとき、ガラス板を吸
引してプラテン40に接触させるとともに該プラ
テン40が持上げられるにしたがつて、前記ガラ
ス板がプラテン40によつて持上げられるのに充
分な真空が供給される。プラテン40は、ガラス
板を持上げるのにそれらと接触することを要しな
い。約0.8mm(1/32″)〜約1.6mm(1/16″)の範囲
内接近するだけで、ガラス板を持上げるには充分
であることが判明した。しかし、これは供給され
る真空の量と、ガラスの重さとによつて異る。ま
た、要求される真空の量、真空プラテン40に形
成される小孔42の個数及び小孔42の直径は相
互に依存する関係にある。真空プラテン40内に
真空を維持するための動力要求を最小限にするた
め小孔42をその個数と直径とにおいて小さく保
つことが望ましいが、小孔42の比較的均等の分
布が、処理さるべきガラス板の最小片の各部分に
おいて得られるように充分な小孔が形成さるべき
である。毎6.5cm2(1in2)につき概ね1個の小孔4
2を以て成る間隔が、ほとんどの目的のために好
適であることが判明した。約1.9mm(0.075″)よ
りも大きい小孔直径、例えば約2.3mm(0.090″)
は約10cm(4″)水(ゲージ)の真空に対して満足
であることが判明した。以上のデータは標準商用
組成のソーダ・石灰・石英フロートガラスの3mm
の厚さの板の加工に関するものである。
1枚または複数枚のガラス板がその下側に対し
て真空によつて引張られるとともに前記真空プラ
テン40は、炉床ブロツク25とプラテン40と
の間に輪郭成形型60を挿入するため充分な隙間
を残すように、第1図に示される如き上げ位置へ
持上げられる。前記成形型60は、所望の曲げガ
ラス板のために希望される外形及び輪郭に一致
し、好ましくは、S.L.セイマーの米国特許第
3973943号の開示に従つて作られる。該開示は参
照によつて本明細書に包含される。前記成形型6
0は好ましくは軽量の輪郭リング形成にされ、焼
戻し間における空気の流れに対する干渉を最小に
するためその上縁に沿つてノツチを形成される。
成形型はシヤツトル61上に担持され、それによ
つて成形型60は前記曲げステーシヨン11、前
記焼戻しステーシヨン12及び製品おろしステー
シヨン13を通つて水平方向に並進される。図示
の特定実施例において、前記シヤツトル61は縦
ブレース63によつて一端において支持された1
対の片持ビーム62を以て構成され、前記縦ブレ
ース63の上端部は1対の水平の案内棒64に添
つて摺動するようにされている。シヤツトル61
を水平の通路に沿つて駆動する装置は、前記ブレ
ース63の上端部が結合されている連続したチエ
ーン65を駆動する電動機(図示されていない)
によつて構成される。横ブレース66は1個また
は複数個の成形型60をシヤツトル61上に支持
する。第9図にはシヤツトル61の端面図が示さ
れており、該図においては、2個の成形型60と
60′が、第2図に示されるガラス板GとG′とを
同時に受けるように配設されている。
真空プラテン40が成形型60の高度を超える
高さまで持上げられたとき、シヤツトル61は第
1図において見たとき左方へ駆動され、それによ
つて、成形型60を、前記真空プラテン40によ
つて持上げられたガラス板の下に直接に整合する
ように変位させる。典型的には、この点における
炉床ブロツク25と真空プラテン40との間の距
離は約15〜20cm(6〜8″)である。この距離はガ
ラス板が熱を失う率に影響を及ぼす。何故なら
ば、より高い高度はガラス板を、より低温の環境
内へ持上げるからである。ガラス板の直下の適所
に在るときの成形型の最上位置は、ガラス板に触
れずにそれを通過するのに要求される最小距離よ
りも大きい距離を以てガラス板から離され、従つ
て、ガラス板が真空プラテン40から解放される
とき、それは衝突時にガラス板において相当な曲
げ力を生じさせるのに充分な距離落下する。成形
型の外形が最大高度点を有する典型的な場合にお
いては、落下するガラス板は、先ず、これら最大
高度点と接触し、そしてこれら諸点を中心とする
曲げモーメントであつて、前記ガラス板の残部
を、実質的に完全な接触が成形型に対して為され
るまで下方へ曲がるように強いるものが発生され
る。真空プラテン40と成形型の前記高点との間
の好適距離は約2.5〜5cm(1〜2″)であり、成
形型の低点においては約5〜15cm(2〜6″)であ
ることが判明した。ガラス板が落下する精密な距
離は、ガラス板の重さと温度、ガラス板に付与さ
るべき湾曲度及び特定形状の寸法に依つて決ま
り、特別な場合は、前記距離範囲を越えた様々な
距離であり得る。
真空プラテン40からのガラス板の解放は、ガ
ラス板を支持するには充分でない量に真空を減じ
ることによつて実行される。これは真空プラテン
40の内部を大気圧と連通させるように弁を開く
ことによつて容易に達成される。または或る場合
においては、真空の急速な減衰に続いて正圧を急
速に蓄増することによつてプラテン40からのガ
ラス板の解放を促進することが望ましい。他の一
つの選択的特徴は、真空が非均一的に解除される
ように複数個の個別的に制御され得る真空区域を
プラテン40に設けることである。例えば、或る
場合においては、ガラス板の端縁部分と中心部分
をそれぞれ異る時点に解放することが有利であり
得る。前記中心部分の解放を遅らせることによつ
て、僅かの逆曲げがガラス板に与えられ、かくの
如き逆曲げは、ガラス板が内丸形に輪郭された成
形型上に落とされるとき過度の中心垂下を防ぐの
に役立つ。これとは反対に、差別真空解除は、衝
撃力のみによつて作ることは難かしい比較的深い
曲げを重点的に画成するのに利用され得る。
成形型上への自由落下によつてガラス板に付与
されるモーメントは、ガラス板を成形型の輪郭に
一致させるための本質的に唯一の曲げ力を提供す
ることが好ましい。ガラス板が成形型上に静止し
たのち、重力に起因する若干の小さな程度の垂下
が生じる可能性があるが、その規模は理想的操作
モードにおいて前記モーメントによつて発生され
る力によつて生じる曲げに比し、微々たるもので
ある。垂下は比較的緩速で進行する過程であり、
本発明において、焼戻しは好ましくは最小限の時
間の後に開始され、従つて、重大な量の重力によ
る垂下を生じさせるほどの充分な時間は提供され
ない。一方、或る困難な曲げを得るには、ガラス
板が成形型上に落下したのち、相当量の追加垂下
が生じるのを許すように焼戻しの開始を遅らせる
ことが望ましい。理想的操作モードよりは遅い
が、そのような技法は重力垂下のみによる方法に
比べれば相当速い。何故ならば、成形型上へのガ
ラス板の一次落下は、曲げの実質的部分をきわめ
て急速に達成させるからである。
ガラス板を受取るとともに、成形型は、直ちに
曲げステーシヨン11から焼戻しステーシヨン1
2へ移転される。焼戻しステーシヨン12は、上
送風ヘツド70と下送風ヘツド71とを有する。
これら送風ヘツドはガラス板の反対両側面に対し
て焼戻し媒質(通常、空気)の噴射流を導き、そ
れによつて、各ガラス板の表面部分を急速に冷却
してガラス板にテンパーを与える。第1図に示さ
れる形式の焼戻しステーシヨン12においては、
各送風ヘツドは複数個の管モジユール72を有
し、管モジユール72はそれらの端部においてマ
ニホルド75と76を通じて与圧された焼戻し流
体を供給される。各管モジユール72は、上送風
ヘツド70と下送風ヘツド71との間の空間に搬
入されたガラス板によつて占められる位置へ向か
つて焼戻し流体のジエツトを案内するように指向
された複数個の小孔を有する。管モジユール72
は、それらとガラス板表面との間に、より均一の
間隙が画成されるように、マニホルド73,74
に相対して垂直方向に調整自在にされている。下
送風ヘツド71は、一端部に枢着された支持体8
1を有し、反対端部にシリンダ装置81を設けら
れ、これによつて、ガラス板を送風ヘツドに接触
させないようにする必要が生じたとき下急冷モジ
ユールが傾斜されることを許すようにされてい
る。焼戻し媒体の噴射流が焼戻しステーシヨンに
おいてガラス板に対し導かれている間に、送風ヘ
ツドとガラス板との間において相対運動を生じさ
せることが好ましい。これは、成形型とガラス板
が担持されているシヤツトル装置61を水平方向
に往復運動させることによつて行われる。
焼戻しが完了されたのち、シヤツトル装置61
は第1図に示される最右位置へ前進され、それに
よつて、ガラス板は製品おろしステーシヨン13
に移転される。該製品おろしステーシヨン13に
おいて、ガラス板は手によつて、または好適な機
械的手段によつて成形型から取外される。
第4図〜第8図には、本発明に基いてガラス板
を曲げる方法における1運転サイクルが図示され
ている。まず、第4図において、ガラス板Gは炉
10から出現しつつある。同時に、既に曲げられ
且つ焼戻しを施されたガラス板G′はシヤツトル
61から取出される寸前である。第5図におい
て、ガラス板Gは曲げステーシヨン11に進入し
ており、その前端は位置決めフレーム35に接触
しており、その従縁において整合ロール33によ
つて駆動されている。同時に、真空プラテン40
はガラス板と接触するように下ろされつつある。
先行したガラス板はシヤツトル61から取外され
ており、シヤツトル61は曲げステーシヨン11
へ向かつて移動を開始している。第6図において
は、ガラス板Gは真空プラテン40によつてガス
支持ベツド25から持上げられており、シヤツト
ル61は成形型60をガラス板Gの直下に位置さ
せて静止している。第7図においては、真空は真
空プラテン40から解除されており、従つて、ガ
ラス板Gは成形型60上に落下し、それによつて
所望の曲率に曲げられている。シヤツトル61は
ガラス板を曲げステーシヨン11から直ちに搬出
してそれを焼戻しステーシヨン12に送入し、そ
こにおいて、ガラス板Gは第8図に示される如く
空気の噴射流によつて急速に冷却される。そのあ
と、シヤツトル61はガラス板Gを製品おろしス
テーシヨン13内へ搬入する。
次ぎの運転パラメータは厚さ3mmのガラス板の
場合における本発明の以上説明された推奨実施例
の成功的運転の一例である。異る条件下において
は、データは異るであろう。炉温度は約700℃
(1300〓)の温度に維持された。曲げステーシヨ
ン11において炉床ブロツク25から発出するガ
スは、約600℃〜725℃(1100〜1350〓)、典型的
には約675℃(1250〓)である。真空プラテン4
0は、運転期間後、炉床ブロツク25からの熱ガ
スにそれが接近していることを理由として、約
260〜400℃(500〜750〓)の温度に達した。ガラ
ス板Gは真空プラテンによつて捕捉されるとき典
型的に約650℃(1210〓)であつた。ガラス板の
捕捉時点から焼戻し開始まで約6秒経過した。焼
戻し開始時迄にガラス板は約640℃(1190〓)に
冷却していた。ガラス板が成形型上に落とされて
から、焼戻しが開始される迄、約3秒が経過し
た。ガラス板が炉出口から送り出され、曲げら
れ、そして焼戻しステーシヨンに進入するのに必
要とされた時間は合計約10秒であつた。このよう
な急速な曲げ速度は高生産率を表わすだけではな
く、高テンパー度を達成するため有利である。な
ぜならば、曲げ工程の急速性は、ガラス板が相当
量の熱を失う以前に焼戻しが開始されることを許
すからである。
第10図には、曲げステーシヨン11において
炉床ブロツク25に位置決めフレームを取付ける
ための一代替装置が示されている。位置決めフレ
ーム装置の多能性を示すため、第10図には4枚
のガラス板の同時整合及び曲げを可能にする4個
のポケツト87を設けられている位置決めフレー
ム85が示されている。位置決めフレーム85を
適所に保持するため、2本以上のピン86が位置
決めフレーム85の前縁に溶接されていて、炉床
ブロツク25に穿設された穴に挿入されうる。こ
れら穴はガスを通すため炉床ブロツクに既に存在
する穴であり得、または、特別の穴がピン86を
受入れる目的のために穿設され得る。
第11図には位置決めフレームのための取付け
装置のさらにもう一つの修正形式が示されてい
る。この場合においては、位置決めフレームは、
もし炉床ブロツクからガラス断片を除去すること
が必要になるならば位置決めフレームが炉床ブロ
ツク25の表面上方に容易に持上げられるように
枢動する支持体を配設されている。1対の棒91
が、横方向に自在に調整され得るように、管状の
ヒンジ・ブラケツト92の端部内に抜差自在に挿
入されている。ヒンジ・ブラケツト92はスリー
ブ93を介して枢動し、スリーブ93は支持アー
ム94に垂直方向調整自在に取付けられている。
ヒンジ・ブラケツト92の外端部は、位置決めフ
レーム持上機構の遠隔制御を提供するように油圧
シリンダ95の如き機械的作動手段によつて係合
される。第11図の実施例において、位置決めフ
レームは2個の半部分から構成され、各半部分は
それ自体のヒンジ装置によつて持上げられるよう
に仕組まれることが好ましい。
第12図には、本発明の推奨実施例の特徴と利
点の全部ではなくて若干を組込まれた一代替機構
が図示されている。第12図において、第1図の
推奨実施例に関連して説明された要素と同一であ
る要素には同じ番号が付与されている。特に、炉
10、焼戻しステーシヨン12及び製品おろしス
テーシヨンは第1図に示されたそれらと全く同じ
であり、従つて、それらを再び説明する必要は無
いであろう。しかし、第12図の曲げステーシヨ
ン100においては、真空プラテン40は垂直方
向へ往復運動されず、ビーム101によつて固定
的に吊持されている。第1図に示された実施例と
同様に、真空プラテン40は平らであり、ガラス
板の形状を変更するとき修正されることを要しな
い。しかし、真空プラテンによつて捕捉されるこ
とに代えて、ガラス板は、この実施例において
は、持上リング102によつて真空プラテンの下
側面と接触するように持上げられる。持上リング
102は油圧シリンダ104によつて垂直方向に
往復運動され、該油圧シリンダは横方向へ延びた
突起103によつて持上リング102と結合され
ている。持上リング102はガス支持体炉床ブロ
ツク125の周囲に取付けられる。炉床ブロツク
125は、既に説明された炉床ブロツクの構造と
本質的に同じ構造であるが、寸法を減縮されてい
る。代替的に、持上リング102は、より大きい
寸法の炉床の頂部に切設された溝に嵌合され得
る。持上リング102の上側はガラス板の縁端部
分に対する連結または非連続接触線に添つてガラ
ス板のための平坦な支持面を画成する。ガラス板
は既に説明された態様と同じ態様で、位置決めフ
レーム35と整合ロール33とによつて炉床ブロ
ツク125上に整合される。各ガラス板が前記リ
ング102によつて持上げられて真空プラテン4
0の下側に保持されたのち、前記リング102は
その下位置へ後退され、成形型60が各ガラス板
の下に整合するように配置され、そしてガラス板
はそれに所望の外形を付与するべく成形型上に落
とされる。本機構は、真空プラテンが平坦であ
り、製品変更が為されるとき再組立てを要しない
ことと、それが複数個のガラス板の同時処理に容
易に適応せしめられうることとにおいて、先行技
術に基く真空を利用する曲げ機構に比べ有利であ
る。しかし、第12図の機構は第1図の実施例の
それのようには有利でない。何故ならば、炉床ブ
ロツク125と持上リング102は、処理さるべ
きガラス板の形状または枚数の変更されるごとに
交換されなくてはならないからである。
本発明によつて意図される、第1図の実施例の
その他の修正形式は、ガラス板を支持して運搬す
るためのガラス支持装置に代えてローラ・コンベ
ヤを使用することを含む。炉及び曲げステーシヨ
ンにおける全てのガス支持ベツド区域に代えて1
個のローラコンベヤ装置が使用され得、または単
に炉におけるガス支持ベツドに代えてローラ・コ
ンベヤを使用するとともに、曲げステーシヨンに
おいては25の如きガス支持炉床ブロツクを使用
することが有利であり得る。
また、ガラス板を落とすのに先立つて成形型を
ガラス板に対して整合させる段階は、成形型では
なくプラテンの並進運動を選択的に採用し得るこ
とも明らかであろう。
本発明の範囲に包含される他の一代替方法は、
ガラス板が概ね垂直の向きに支持されている間に
ガラス板を加熱することである。例えば、ガラス
板は、R.W.ホイーラーの米国特許第3341312号に
開示されるごとく、それらの下端縁を底として垂
直に起立して、加熱されたガスの流れによつて直
立姿勢に保たれたまま搬送されて炉を通過せしめ
られうる。真空プラテンはガラス板を垂直の向き
において受取るように旋回したのち、ガラス板を
成形型上に落下させるため水平の向きに回転しう
る。
以上、特定の実施例の説明は、本発明を実施す
るための最良の方式と、その他の説明例とを説明
するために記述されたが、当業者に知られている
その他の変更並びに修正は、前掲発明の精神及び
特許請求の範囲から逸脱することなしに本発明に
対して施されうることは理解さるべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図はガラス板を曲げて焼戻す装置の一特定
推奨実施例であつて、本発明の落下成形法と平坦
な真空捕捉手段とを組込まれたものの側面図;第
2図は第1図の曲げ・焼戻し装置の落下成形部分
の斜視図;第3図は第2図の3−3線に添つて取
つた成形区域に配されたガス支持ブロツクの横断
面図;第4図乃至第8図は第1図の装置の運転サ
イクルにおける順次段階を示した図面;第9図は
第1図の9−9線に添つて取つた曲げ型並びに支
持構造の端面図;第10図は四段整合フレーム及
び四段整合フレームのための代替取付装置とを示
している成形ステーシヨンに配されたガス支持ベ
ツドの斜視図;第11図は成形ステーシヨンに配
された整合フレームのための他の代替取付装置の
斜視図;第12図は平坦な持上リングを使用して
ガラス板を落下成形する一代替実施例の側面図で
ある。 図面上、10は『炉』;11は『成形ステーシ
ヨン』;12は『焼戻しステーシヨン』;13は
『製品おろしステーシヨン』;21は『炉床ブロ
ツク』;24は『延長ブロツク』;25は『支持
ブロツク』;30は『エンドレス・チエーン』;
32は『取出しロール』;33は『整合ロー
ル』;35は『位置決めフレーム』;36は
『棒』;37は『板』;40は『真空プラテ
ン』;Gは『ガラス板』;41は『底板』;42
は『小孔』;45は『導管』;50は『油圧シリ
ンダ』;51は『案内棒』;60は『成形型』;
61は『シヤツトル』;65は『チエーン』;7
2は『管モジユール』;73は『マニホルド』;
70は『送風ヘツド』;75は『ダクト』を示
す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ガラス板をおおよそその軟化点まで加熱して
    該ガラス板を支持装置に載せる段階と;平坦な多
    孔面を有する真空プラテンを前記支持装置に向け
    て並進させて前記平坦な多孔面を前記ガラス板の
    表面と平行になるようにしてきわめて接近させる
    段階と;前記ガラス板を前記プラテンに保持する
    ように前記平坦な多孔板を通して真空吸引する段
    階と;前記プラテンを前記支持装置から遠ざかる
    ように並進させて前記ガラス板を該支持装置から
    持ち上げかつ該ガラス板を前記プラテンの下側に
    ほぼ水平の向きに位置させる段階と;前記ガラス
    板のための所望の輪郭を郭定する輪郭を有する成
    形型を、前記プラテンに保持されたガラス板の下
    方に該ガラス板と垂直方向に整列させる段階と;
    前記プラテンから前記ガラス板を釈放して該ガラ
    ス板を前記成形型の上方の十分な高さから該成形
    型上に落下させ、そのために衝撃力が前記ガラス
    板の所望の形状を得るために要求される曲げ力の
    大部分を構成するようにして、前記の釈放したガ
    ラス板を前記成形型によつて郭定される輪郭に一
    致させる段階とを有する、ガラス板を成形する方
    法。
JP14635979A 1978-11-13 1979-11-12 Method of forming glass plate Granted JPS5571634A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US96040478A 1978-11-13 1978-11-13

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5571634A JPS5571634A (en) 1980-05-29
JPS6154732B2 true JPS6154732B2 (ja) 1986-11-25

Family

ID=25503118

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14635979A Granted JPS5571634A (en) 1978-11-13 1979-11-12 Method of forming glass plate

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPS5571634A (ja)
BE (1) BE879969A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60169234U (ja) * 1984-04-13 1985-11-09 日本電気硝子株式会社 ガラス物品のブロ−イング装置

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ZA738969B (en) * 1973-01-10 1975-06-25 Ppg Industries Inc Handling glass sheets for shaping and cooling
ZA7935B (en) * 1978-01-25 1979-12-27 J Nitschke Vacuum holder system and method for use in bending glass
CA1120725A (en) * 1978-01-25 1982-03-30 Norman C. Nitschke Apparatus for bending and tempering glass
CA1120726A (en) * 1978-05-01 1982-03-30 Harold A. Mcmaster Apparatus and method for bending glass

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5571634A (en) 1980-05-29
BE879969A (fr) 1980-05-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4229200A (en) Drop forming glass sheets with auxiliary shaping means
US4229199A (en) Shaping glass sheets by drop forming with differential vacuum release
US4204853A (en) Glass sheet alignment means and method of using
US3846104A (en) Handling glass sheets for shaping and cooling
US4767437A (en) Horizontal press bending using a splitting vacuum/pressure pickup
JPH03505082A (ja) ガラス板を運搬するための方法及び装置
CA1241197A (en) Shaping glass sheets to complicated shapes
US4277276A (en) Method and apparatus for shaping glass sheets using deformable vacuum mold
JPS6359973B2 (ja)
US10590021B2 (en) Apparatus and method for shaping or forming heated glass sheets
JPH06127961A (ja) シート材を成形する装置と方法
CA2146936A1 (en) Method of and apparatus for bending and tempering glass sheets
US4233049A (en) Method and apparatus for shaping glass sheets by drop forming
MXPA06002140A (es) Molde de superficie flexible y metodo de uso.
US4437872A (en) Apparatus for bending and tempering glass sheets
US5009695A (en) Apparatus for producing two dimensionally bent glass
JPS6132264B2 (ja)
JPS6141854B2 (ja)
US4298368A (en) Delivering and aligning glass sheets in a bending station
US4432782A (en) Support for hot glass sheets of non-rectangular outline prior to bending
US4300935A (en) Shaping glass sheets by drop forming with improved sag control
US4318728A (en) Double link arrangement for press bending molds and method of press shaping glass sheets
US4357156A (en) Minimizing surface distortion while shaping glass sheets
US4227908A (en) Shaping glass sheets by drop forming with sag control means
US4517001A (en) Apparatus for bending glass sheets