JPS6154766B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6154766B2 JPS6154766B2 JP55020560A JP2056080A JPS6154766B2 JP S6154766 B2 JPS6154766 B2 JP S6154766B2 JP 55020560 A JP55020560 A JP 55020560A JP 2056080 A JP2056080 A JP 2056080A JP S6154766 B2 JPS6154766 B2 JP S6154766B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cosmetics
- filling
- solvent
- saucer
- absorber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cosmetics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンパクトの身或は中皿に充填される
化粧料を瞬時に固化せしめることを可能とした化
粧料の充填固化方法に係り、更に詳しくは化粧料
受皿を有するコンパクトの身或はコンパクトの身
に収納される中皿の上面に吸収体を圧接した後、
前記受皿或は中皿に溶剤で溶かし粘性にされた化
粧料を圧力圧入充填すると同時に吸収体の裏面よ
り真空吸引することにより吸収体に含浸される化
粧料の溶剤を充填が完了するまで吸引し、化粧料
を瞬時的に効率良く充填固化せしめることを特徴
とした化粧料の充填固化方法に関するものであ
る。
化粧料を瞬時に固化せしめることを可能とした化
粧料の充填固化方法に係り、更に詳しくは化粧料
受皿を有するコンパクトの身或はコンパクトの身
に収納される中皿の上面に吸収体を圧接した後、
前記受皿或は中皿に溶剤で溶かし粘性にされた化
粧料を圧力圧入充填すると同時に吸収体の裏面よ
り真空吸引することにより吸収体に含浸される化
粧料の溶剤を充填が完了するまで吸引し、化粧料
を瞬時的に効率良く充填固化せしめることを特徴
とした化粧料の充填固化方法に関するものであ
る。
本件出願人は既に吸収体を使用して受皿或は中
皿に充填された粘性化粧料の溶剤を吸収し、化粧
料を固化せしめる方法を開発し、特公昭57−
60004号(特許第1163938号)に示す如く特許出願
をしたが、本発明は前記の方法を更に改良し、化
粧料を充填と同時に瞬時に効率良く固化せしめる
ことを可能とした新しい技術に関するものであ
る。
皿に充填された粘性化粧料の溶剤を吸収し、化粧
料を固化せしめる方法を開発し、特公昭57−
60004号(特許第1163938号)に示す如く特許出願
をしたが、本発明は前記の方法を更に改良し、化
粧料を充填と同時に瞬時に効率良く固化せしめる
ことを可能とした新しい技術に関するものであ
る。
図により先ず本発明の方法を実施する装置につ
いて一実施例を具体的に説明すると、第1図に於
て、1はコンパクトの身或は皿等を収納し得る凹
所を上部中央に有する受け治具であつて、その底
部から凹所に亘つては後述の射出ノズルを挿入し
得る穴2が穿孔されている。3は前記治具1の凹
所に挿入されたコンパクトの身であつて、その内
部には化粧料を収納し得る受皿4が穿設され、か
つその底部には化粧料の充填孔5が穿孔されてい
る。次に6は化粧料7を射出し得る射出ノズルで
あつて、前記治具1の底部から孔2内に挿入しそ
の先端はコンパクトの身3の受皿4の充填孔5に
圧着されている。この射出ノズル6の下部にはエ
アーシリンダー等によつて駆動されるピストン機
構等が連結されており(図示せず)、粉末化粧料
を溶剤により粘性状にした化粧料7を一定の射出
圧入圧力状態が持続されて射出し得る如く構成さ
れている。更に8は射出ノズル6よりコンパクト
の身3の受皿4内に充填された化粧料7の溶剤を
吸収するための上部中央に真空吸引室9を有する
吸収体であつて、吸取紙或は高分子粉粒体を焼結
することによつて製造した吸水性多孔質高分子板
等より構成されている。この吸収体8はエアーシ
リンダー10によつて昇降される吸収体取付板1
1の下面に固定されており、又この取付板11に
は化粧料充填と同時に吸収体8を通して溶剤を吸
引する為に或は化粧料7が固化した後に吸収した
溶剤を熱風により蒸発乾燥させるため端部の連結
雌ネジ12から下面に連通したほゞカギ状の通気
孔13が穿孔されている。前記吸収体8の下面の
一部には所定の凹凸模様を有する彫刻部14が穿
設されている。続いて、15は前記治具1と吸収
体8の間に介入された網布であつて、ローラ16
及び巻取装置17によつて間歇的に移送し得る如
く構成されている。
いて一実施例を具体的に説明すると、第1図に於
て、1はコンパクトの身或は皿等を収納し得る凹
所を上部中央に有する受け治具であつて、その底
部から凹所に亘つては後述の射出ノズルを挿入し
得る穴2が穿孔されている。3は前記治具1の凹
所に挿入されたコンパクトの身であつて、その内
部には化粧料を収納し得る受皿4が穿設され、か
つその底部には化粧料の充填孔5が穿孔されてい
る。次に6は化粧料7を射出し得る射出ノズルで
あつて、前記治具1の底部から孔2内に挿入しそ
の先端はコンパクトの身3の受皿4の充填孔5に
圧着されている。この射出ノズル6の下部にはエ
アーシリンダー等によつて駆動されるピストン機
構等が連結されており(図示せず)、粉末化粧料
を溶剤により粘性状にした化粧料7を一定の射出
圧入圧力状態が持続されて射出し得る如く構成さ
れている。更に8は射出ノズル6よりコンパクト
の身3の受皿4内に充填された化粧料7の溶剤を
吸収するための上部中央に真空吸引室9を有する
吸収体であつて、吸取紙或は高分子粉粒体を焼結
することによつて製造した吸水性多孔質高分子板
等より構成されている。この吸収体8はエアーシ
リンダー10によつて昇降される吸収体取付板1
1の下面に固定されており、又この取付板11に
は化粧料充填と同時に吸収体8を通して溶剤を吸
引する為に或は化粧料7が固化した後に吸収した
溶剤を熱風により蒸発乾燥させるため端部の連結
雌ネジ12から下面に連通したほゞカギ状の通気
孔13が穿孔されている。前記吸収体8の下面の
一部には所定の凹凸模様を有する彫刻部14が穿
設されている。続いて、15は前記治具1と吸収
体8の間に介入された網布であつて、ローラ16
及び巻取装置17によつて間歇的に移送し得る如
く構成されている。
本発明に係る方法の一実施例を図により説明す
ると、第1図乃至第3図に於て、治具1内にコン
パクトの身3を挿入し、エアシリンダー10の作
動により取付板11及び吸収体8を下降させ、網
布15及び吸収体8を身3の受皿4の周りに圧接
した後、粉末化粧料に溶剤が25〜35%添加され撹
拌された粘性化粧料7を射出ノズル6を治具1の
底部から孔2内に挿入し、その先端はコンパクト
の身3の受皿4の充填孔5に圧着し、受皿4に4
〜6Kg/cm2の射出圧入圧力で充填する。又一方で
はこの充填と同時に真空装置(図示せず)と連結
されている雌ネジ12、通気孔13を介して真空
吸引室9内を真空吸引することによつて吸引室9
の周りの吸収体8が吸引して来る溶剤をこの吸引
室9の中に強制的に吸引し、受皿4内に充填され
た化粧料の溶剤を瞬時に蒸発せしめることが出来
る。更に受皿内の充填化粧料7内の吸収された溶
剤の減少分は射出ノズル6よりオーバーパツクさ
れるので受皿内の充填化粧料7には射出充填中は
常に上記の4〜6Kg/cm2の射出圧入圧力状態が持
続されるので吸収体8の吸水毛細管現象が真空吸
引によつて更に増幅されて5〜10秒の充填時間で
溶剤のほゞ100%近くが吸収されて了い化粧料の
充填固化が極めて単時間に完了する。
ると、第1図乃至第3図に於て、治具1内にコン
パクトの身3を挿入し、エアシリンダー10の作
動により取付板11及び吸収体8を下降させ、網
布15及び吸収体8を身3の受皿4の周りに圧接
した後、粉末化粧料に溶剤が25〜35%添加され撹
拌された粘性化粧料7を射出ノズル6を治具1の
底部から孔2内に挿入し、その先端はコンパクト
の身3の受皿4の充填孔5に圧着し、受皿4に4
〜6Kg/cm2の射出圧入圧力で充填する。又一方で
はこの充填と同時に真空装置(図示せず)と連結
されている雌ネジ12、通気孔13を介して真空
吸引室9内を真空吸引することによつて吸引室9
の周りの吸収体8が吸引して来る溶剤をこの吸引
室9の中に強制的に吸引し、受皿4内に充填され
た化粧料の溶剤を瞬時に蒸発せしめることが出来
る。更に受皿内の充填化粧料7内の吸収された溶
剤の減少分は射出ノズル6よりオーバーパツクさ
れるので受皿内の充填化粧料7には射出充填中は
常に上記の4〜6Kg/cm2の射出圧入圧力状態が持
続されるので吸収体8の吸水毛細管現象が真空吸
引によつて更に増幅されて5〜10秒の充填時間で
溶剤のほゞ100%近くが吸収されて了い化粧料の
充填固化が極めて単時間に完了する。
上述の充填固化が完了すると吸引室9の真空吸
引を停止し、エアーシリンダー10の作動により
取付板11及び吸収体8を上昇し、今度は図示せ
ざる熱風装置にも連結された雌ネジ12及び通気
孔13を介して前記吸引室9内に熱風を加圧送風
することによつて、この熱風が今度は吸収体8の
多孔質毛細管内を逆に通過し、吸収体8内に残留
している溶剤を吸収体8の外方に発散させて瞬間
的に完全に蒸発乾燥させ、次工程に備えることが
出来る。
引を停止し、エアーシリンダー10の作動により
取付板11及び吸収体8を上昇し、今度は図示せ
ざる熱風装置にも連結された雌ネジ12及び通気
孔13を介して前記吸引室9内に熱風を加圧送風
することによつて、この熱風が今度は吸収体8の
多孔質毛細管内を逆に通過し、吸収体8内に残留
している溶剤を吸収体8の外方に発散させて瞬間
的に完全に蒸発乾燥させ、次工程に備えることが
出来る。
本発明に係る方法は上述の如く、受皿或は中皿
に化粧料を圧力圧入充填する際に受皿或は中皿に
圧接された吸収体の裏面より真空吸引するので、
吸収体を介して受皿或は中皿内に充填された化粧
料の溶剤を強制的に吸引することが出来、これに
よつて化粧料の溶剤を瞬間的にほゞ100%蒸発さ
せて固化せしめることが出来、従つて従来の如く
徐々に固化する際に化粧料に陥没やヒビ割れが発
生したり、或は化粧料全体が収縮して皿より脱落
する恐れがなく、更に充填固化作業を単時間に連
続的にスムーズに実施することが出来る等の特徴
を有するものである。
に化粧料を圧力圧入充填する際に受皿或は中皿に
圧接された吸収体の裏面より真空吸引するので、
吸収体を介して受皿或は中皿内に充填された化粧
料の溶剤を強制的に吸引することが出来、これに
よつて化粧料の溶剤を瞬間的にほゞ100%蒸発さ
せて固化せしめることが出来、従つて従来の如く
徐々に固化する際に化粧料に陥没やヒビ割れが発
生したり、或は化粧料全体が収縮して皿より脱落
する恐れがなく、更に充填固化作業を単時間に連
続的にスムーズに実施することが出来る等の特徴
を有するものである。
第1図乃至第3図は本発明の方法を実施する装
置の簡略説明図である。 1:治具、3:コンパクトの身、4:受皿、
5:充填孔、6:射出ノズル、7:化粧料、8:
吸収体、9:吸引室、11:取付板。
置の簡略説明図である。 1:治具、3:コンパクトの身、4:受皿、
5:充填孔、6:射出ノズル、7:化粧料、8:
吸収体、9:吸引室、11:取付板。
Claims (1)
- 1 化粧料受皿を有するコンパクトの身或いはコ
ンパクトの身に収納される中皿の上面に溶剤を吸
収し得る吸収体を圧接した後、前記受皿或いは中
皿に溶剤で溶かし粘性にされた化粧料を圧力圧入
充填すると同時に前記吸収体の裏面より真空吸引
することにより化粧料を充填固化せしめることを
特徴とした化粧料の充填固化方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2056080A JPS56127305A (en) | 1980-02-22 | 1980-02-22 | Filling and solidifying method of cosmetic |
| US06/204,255 US4374796A (en) | 1980-02-18 | 1980-11-05 | Method for loading cosmetic material into hollow space |
| DE19803041941 DE3041941A1 (de) | 1980-02-18 | 1980-11-06 | Verfahren und vorrichtung zum einfuellen eines kosmetischen materials in einen hohlraum |
| FR8024403A FR2476020B1 (ja) | 1980-02-18 | 1980-11-18 | |
| IT26126/80A IT1134390B (it) | 1980-02-18 | 1980-11-20 | Metodo e apparecchiatura per caricare materiale cosmetico entro uno spazio cavo |
| US06/282,736 US4403932A (en) | 1980-02-18 | 1981-07-13 | Apparatus for loading cosmetic material into a hollow space |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2056080A JPS56127305A (en) | 1980-02-22 | 1980-02-22 | Filling and solidifying method of cosmetic |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56127305A JPS56127305A (en) | 1981-10-06 |
| JPS6154766B2 true JPS6154766B2 (ja) | 1986-11-25 |
Family
ID=12030538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2056080A Granted JPS56127305A (en) | 1980-02-18 | 1980-02-22 | Filling and solidifying method of cosmetic |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56127305A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009078486A1 (ja) | 2007-12-19 | 2009-06-25 | Shiseido Company Ltd. | 粉末化粧料の製造方法 |
| WO2011002002A1 (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-06 | 株式会社資生堂 | 固型粉末化粧料 |
| WO2012127852A1 (ja) | 2011-03-22 | 2012-09-27 | 株式会社 資生堂 | 固型状化粧料 |
| US20150305988A1 (en) * | 2012-12-04 | 2015-10-29 | L"Oreal | Solid cosmetic composition in pressed powder form |
| WO2020204192A1 (ja) | 2019-04-05 | 2020-10-08 | 株式会社 資生堂 | 紫外線波長変換物質を含有する粉末化粧料及びその製造方法 |
| US12440431B2 (en) | 2019-04-05 | 2025-10-14 | Shiseido Company, Ltd. | Cosmetic comprising ultraviolet wavelength conversion substance |
| US12472131B2 (en) | 2020-01-31 | 2025-11-18 | Shiseido Company, Ltd. | Inflammation-suppressing agent |
| US12551424B2 (en) | 2019-04-05 | 2026-02-17 | Shiseido Company, Ltd. | Oil-in-water type emulsification composition containing UV wavelength conversion substance |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5748903A (en) * | 1980-09-05 | 1982-03-20 | Pola Chem Ind Inc | Fixing method of powder in container and its apparatus |
| JPS6067408A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-17 | Shiseido Co Ltd | 多色固形粉末化粧料の製造方法 |
| JPH0611687B2 (ja) * | 1984-02-16 | 1994-02-16 | 株式会社資生堂 | 多色固形粉末化粧料の製造方法 |
| JPS60172917A (ja) * | 1984-02-16 | 1985-09-06 | Shiseido Co Ltd | 多色固形粉末化粧料の製造方法 |
| JPH0662389B2 (ja) * | 1985-06-28 | 1994-08-17 | 麻沼総業株式会社 | 凸型固型粉体化粧料の製造方法 |
| GB2184587A (en) * | 1985-10-28 | 1987-06-24 | Ritz Group Ltd Charles | Apparatus and method for display and sampling of solid cosmetics |
| JPH0755892B2 (ja) * | 1985-12-25 | 1995-06-14 | 株式会社コーセー | プレス状化粧料の製造方法 |
| JPH0442079Y2 (ja) * | 1986-01-17 | 1992-10-02 | ||
| US4817686A (en) * | 1986-02-17 | 1989-04-04 | Yoshida Industry Co., Ltd. | Method for loading cosmetic material into a container and solidifying said cosmetic material |
| JPH0729904B2 (ja) * | 1986-06-10 | 1995-04-05 | 株式会社南陽製作所 | 粘状化粧剤の充填固化方法及びその装置 |
| JP4804074B2 (ja) * | 2005-08-24 | 2011-10-26 | 株式会社日本色材工業研究所 | 粉状体の圧縮成形装置および圧縮成形方法 |
| JP5336233B2 (ja) * | 2009-03-18 | 2013-11-06 | 紀伊産業株式会社 | 固形化粧料の製法およびそれに用いられる固形化粧料製造装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2770025A (en) * | 1951-06-09 | 1956-11-13 | Hartford Nat Bank & Trust Co | Device for the manufacture of ceramic mouldings |
| GB1603511A (en) * | 1977-06-15 | 1981-11-25 | Nat Res Dev | Production of moulded components in compactable materials |
| JPS56108703A (en) * | 1980-01-29 | 1981-08-28 | Shiseido Co Ltd | Production of caked powder cosmetic in vessel |
-
1980
- 1980-02-22 JP JP2056080A patent/JPS56127305A/ja active Granted
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009078486A1 (ja) | 2007-12-19 | 2009-06-25 | Shiseido Company Ltd. | 粉末化粧料の製造方法 |
| WO2011002002A1 (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-06 | 株式会社資生堂 | 固型粉末化粧料 |
| JPWO2011002002A1 (ja) * | 2009-06-30 | 2012-12-13 | 株式会社 資生堂 | 固型粉末化粧料 |
| WO2012127852A1 (ja) | 2011-03-22 | 2012-09-27 | 株式会社 資生堂 | 固型状化粧料 |
| US20150305988A1 (en) * | 2012-12-04 | 2015-10-29 | L"Oreal | Solid cosmetic composition in pressed powder form |
| US10702454B2 (en) * | 2012-12-04 | 2020-07-07 | L'oreal | Solid cosmetic composition in pressed powder form |
| WO2020204192A1 (ja) | 2019-04-05 | 2020-10-08 | 株式会社 資生堂 | 紫外線波長変換物質を含有する粉末化粧料及びその製造方法 |
| US12440431B2 (en) | 2019-04-05 | 2025-10-14 | Shiseido Company, Ltd. | Cosmetic comprising ultraviolet wavelength conversion substance |
| US12551424B2 (en) | 2019-04-05 | 2026-02-17 | Shiseido Company, Ltd. | Oil-in-water type emulsification composition containing UV wavelength conversion substance |
| US12551418B2 (en) | 2019-04-05 | 2026-02-17 | Shiseido Company, Ltd. | Cosmetic containing ultraviolet wavelength converting substance and medicinal agent |
| US12472131B2 (en) | 2020-01-31 | 2025-11-18 | Shiseido Company, Ltd. | Inflammation-suppressing agent |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56127305A (en) | 1981-10-06 |
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