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JPS6154949B2 - - Google Patents
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JPS6154949B2 - - Google Patents

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JPS6154949B2
JPS6154949B2 JP56176498A JP17649881A JPS6154949B2 JP S6154949 B2 JPS6154949 B2 JP S6154949B2 JP 56176498 A JP56176498 A JP 56176498A JP 17649881 A JP17649881 A JP 17649881A JP S6154949 B2 JPS6154949 B2 JP S6154949B2
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JP
Japan
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engine
armature
clutch
starting
charging device
Prior art date
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JP56176498A
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Shinichiro Kitada
Tooru Yoshimura
Hiromichi Bito
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02NSTARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F02N15/00Other power-operated starting apparatus; Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from groups F02N5/00 - F02N13/00
    • F02N15/006Assembling or mounting of starting devices
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02NSTARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F02N11/00Starting of engines by means of electric motors
    • F02N11/04Starting of engines by means of electric motors the motors being associated with current generators

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Dc Machiner (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、始動電動機と充電発電機を一体化し
た機関始動充電装置に関する。
従来の機関始動充電装置としては、たとえば第
1図に示すようなもの(特公昭41―5962,実開昭
54―124830)がある。同図において、1は始動兼
充電装置本体で、2はその回転界磁極、3は電機
子、4は軸受、5は機関本体、6はクランク軸で
ある。始動兼充電装置本体の回転界磁極2はかご
形起動巻線(図示せず)を有し、電機子3に巻か
れた巻線は始動レバー7により開閉される接点8
と半導体応用発振回路を利用した直流交流変換器
9を介してバツテリ10に接続される。11は強
磁性体からなるフライホイール、12はこれも強
磁性体からなる摩擦板で、常時はばね13により
フライホイール11に圧着され、フライホイール
11とクランク軸6を接続する始動用クラツチを
構成している。14は回転界磁極2の励磁巻線に
電流を供給するための集電環、15は半導体整流
器を内蔵する電圧調整器、16は摩擦板12を吸
引してフライホイール11から離脱させるための
ソレノイドコイルである。
機関始動時に接点8が閉じると、始動兼充電装
置本体1はかご形起動巻線を有する自起動型同期
電動機として作動し、回転界磁極2が回り始め
る。この時、摩擦板12はフライホイール11か
ら離脱しているので、起動トルクの低い自起動型
同期電動機でも容易に起動しフライホイール11
を回転させる。このようにしてフライホイール1
1に回転運動エネルギーが十分蓄積された後、始
動レバー7を引いて接点8を開放すると、直流交
流変換器9の出力が停止するとともに、ソレノイ
ドコイル16の励磁電流が切れるため、摩擦板1
2はフライホイール11に圧着してフライホイー
ル11の回転をクランク軸6に伝達し、これによ
つて機関が始動する。機関始動後は始動兼充電装
置本体1が交流同期発電機として作動し、電圧調
整器15を通じてバツテリ10および車両電装品
に電力を供給する。
しかし、このような従来の機関始動充電装置に
あつては、始動電動機によりフライホイールを回
転させ、フライホイールに蓄積した回転運動エネ
ルギーを始動用クラツチを介して機関のクランク
軸に伝達する、いわゆる慣性始動方式をとつてい
るため、機関の始動に十数秒〜数十秒の長時間を
要するうえに、クランク軸が静止状態からフライ
ホイールと同じ回転速度に達するまでに始動用ク
ラツチの摩擦板とフライホイールとの間に生じる
すべりによるエネルギー損失のため始動に必要な
エネルギー(消費電力)が大きく、さらにこのク
ラツチを設けたことによつて装置全体の付法、重
量が大となり、またクラツチが頻繁な始動に耐え
られない等、実用上多くの問題点がある。
本発明の目的は、上記従来例の始動用クラツチ
をなくして始動時間の短縮および始動用電力の低
減を可能にするとともに、装置全体をより小形簡
単化し、かつ耐久性を向上させた機関始動充電装
置を提供することにある。
上記目的を達成するため本発明では、起動トル
クの大きい無整流子電動機を機関のクランク軸に
直結して始動電動機として用い、機関始動後はこ
の無整流子電動機を交流同期発電機として作動さ
せるようにしたものである。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
第2図は本発明による機関始動充電装置の本体
部分を示す一実施例図である。
同図において、始動兼充電装置本体21は、回
転界磁極22a,22b、励磁巻線23、電機子
鉄心24、電機子巻線25、クランク角検出器2
6を主要素として構成されている。強磁性体で作
られた1対のくし形界磁極22a,22bはそれ
らの磁極部が円周方向に交互に位置するようにリ
ング27を介して一体に結合されている。リング
27は非磁性体で作るのが良い。フライホイール
を兼ねた界磁極22aは機関のクランク軸28に
嵌合し、ボルト29によりクランク軸28の軸端
に強固に取付けられている。界磁極22aの側部
には後述するクランク角度検出器26と組合わさ
れてクランク角度の検出に用いられる切欠き30
がある。この切欠き30は、界磁極22aが有す
る磁極数と同数だけ円周上に等間隔に設けられて
いる。切欠き30の円周方向の幅は、角度にして
360゜を切欠き数で割つた値の半分程度になるよ
うにする。第3図に回転界磁極22a,22bと
リング27の外観を斜視図で示す。励磁巻線23
は界磁極22a,22bを励磁するためのもの
で、界磁鉄心31に取付けられている。界磁鉄心
31は図示しないボルトによりリヤプレート32
に取付け固定されており、界磁極22aとは軸方
向に若干の空隙aを介して対向し、界磁極22b
とは径方向に若干の空隙bを介して対向してい
る。本実施例では励磁巻線23を固定側に設けて
集電環を省略しているが、励磁巻線23に流れる
電流は電機子巻線25の電流に比べるとはるかに
小さいので、集電環およびブラシを介して通電す
るようにしてもよい。電機子鉄心24はけい素鋼
板を積層して作られ、その内周部には電機子巻線
25を収める溝が多数設けられている。電機子巻
線25は、通常の無整流子電動機と同様に三相の
分布巻にしてある。電機子鉄心24および電機子
巻線25の外観を第4図に斜視図で示す。電機子
鉄心24は固定枠33に嵌合して図示しないキー
により固定枠33に対して位置合わせされ、かつ
回転を阻止されている。34は電機子鉄心24を
固定枠33に対して軸方向に固定するためのスペ
ーサ35はばねリング、36は固定枠33をリヤ
プレート32に取付け固定しているボルトであ
る。リヤプレート32は図示しない機関本体に取
付けられている。クランク角度検出器26は後述
する電機子電流切換回路49を作動させる信号源
となるもので、ここでは発振式近接スイツチを用
いている。該近接スイツチは、界磁極22aの切
欠き30が設けられた円周線上にその検出端が対
向するようにリヤプレート32に取付けられてお
り、界磁極22aの切欠き部と非切欠き部におけ
るインダクタンス変化により発振条件が変化して
クランク角度(界磁極位置)に対応する“1”ま
たは“0”の2値信号を出力する。電機子巻線2
5を三相とした場合、クランク角度検出器26は
3個設置される。37はクランク軸28と変速機
駆動軸38との間の動力の伝達を断続するクラツ
チで、ここではクラツチデイスク39、プレツシ
ヤプレート40、ダイヤフラムスプリング(皿ば
ね)41、ワイヤリング42,43、クラツチカ
バー44からなるダイヤフラムスプリング・クラ
ツチを用いており、クラツチカバー44はボルト
45によりフライホイールを兼ねた界磁極22a
に取付けられている。周知のように、クラツチペ
ダル(図示せず)が踏み込まれていないときに
は、ダイヤフラムスプリング41の張力がてこ作
用によりプレツシヤプレート40を介してクラツ
チデイスク39に加わり、変速機駆動軸38上に
取付けられたクラツチデイスク39を界磁極22
aの側面に圧着して、クラツチを接続状態にす
る。クラツチペダルを踏み込むと、図示しないス
リーブが軸方向に摺動してダイヤフラムスプリン
グ41の中央部を矢印C方向に押し、このためダ
イヤフラムスプリング41はワイヤリング42,
43を支点として反転し、クラツチデイスク39
への加圧力が解除されて、クラツチは切断状態と
なり、クランク軸28と変速機駆動軸38との間
の動力伝達が断たれる。このように始動兼充電装
置本体の回転界磁極22aを機関のクランク軸に
直結し、さらにこの回転界磁極22aをクランク
軸と変速機駆動軸との間を断続するクラツチ37
の担体に兼用することにより、始動兼充電装置本
体21とクラツチ37とを一体化して機関の動力
伝達系の途中にコンパクトに組み込むことができ
る。
第5図に全体の回路構成を示す。46はバツテ
リ、47はキースイツチで、dがイグニツシヨン
側接点、eがスタート側接点である。48は励磁
巻線23に流れる電流を制御する励磁電流制御回
路で、これは、発電状態においてはバツテリ46
の端子電圧を検出してその電圧値を所定の値に保
つように励磁電流を制御するものである。始動状
態においては大電流が流れるためバツテリ46の
端子電圧が低く、励磁電流は最大で一定となるの
で、電動機の特性としては分巻特性となるが、負
荷の要求によつては、バツテリ46の端子電圧に
より励磁電流を変化させてもよいし、さらにバツ
テリ46からキースイツチのスタート側接点eお
よび電機子電流切換回路49を経て電機子巻線2
5へ流れる電流をも検出してこれに対応した励磁
電流の制御を行なうことにより、電動機に複巻或
いは直巻特性をもたせることもできる。50〜5
5は機関始動後に発電機出力電圧を直流に変換し
て取出すため、電機子巻線25に接続された三相
全波整流回路を構成するダイオードである。
電機子巻線25、クランク角度検出器26の構
成については前述したが、次にこれらと電機子電
流切換回路49との関係および電機子電流切換回
路49の構成を第6図を参照して説明する。
第6図に示す電機子電流切換回路49の入力側
は前記キースイツチ47のスタート側接点eに接
続されており、ツエナダイオード56は抵抗57
とともに始動時一定電圧を作り出す。58〜63
は電流切換用トランジスタで、図ではそれぞれ1
個のトランジスタとなつているが、ダーリントン
接続された複数のトランジスタとしてもよい。5
8と59,60と61,62と63の各対のトラ
ンジスタ間の分岐点はそれぞれ前記電機子巻線2
5のU,V,W各相端子に接続されている。64
〜69は比較器で、U,V,W各相用のクランク
角度検出器26の出力を設定電圧と比較してトラ
ンジスタ58〜63をオンオフ動作させるための
信号を発生する。70〜81はツエナダイオード
56により作られた一定電圧を分圧して比較器6
4〜69に設定電圧を与える抵抗である。
64,66,68の各比較器はその―入力端子
にクランク角度検出器の出力電圧が印加され、6
5,67,69の各比較器はその+入力端子にク
ランク角度検出器の出力電圧が印加される。これ
により、58と59、60と61、62と63の
各対のトランジスタは互に相補的に動作する。こ
こで、相補的とは前記各対のトランジスタが同時
にオンすることはないという意味であつて、同時
にオフする期間が若干あつても差支えない。
この電機子電流切換回路は、ある期間にはたと
えばトランジスタ58,61,63がオン、トラ
ンジスタ59,60,62がオフとなつてバツテ
リ46から供給される電流を電機子巻線25のU
相端子からV相およびW相端子へ流し、次の期間
にはトランジスタ58,60,63がオン、トラ
ンジスタ59,61,62がオフとなつて電機子
巻線25のU相およびV相端子からW相端子へ電
流を流し、さらに次の期間にはトランジスタ5
9,60,63がオン、トランジスタ58,6
1,62がオフとなつて電機子巻線25のV相端
子からU相およびW相端子へ電流を流すと言つた
ように、クランク角度検出器26の出力信号に応
じて電機子巻線25に流れる電流の方向を切換
え、電機子巻線25の作る磁界が回転界磁極22
a,22bによる磁界に対して常に一定の位相差
(π/2)をもつ回転磁界になるようにする。このこ とは通常の無整流子電動機と同様である。U,
V,W各相用のクランク角度検出器26は、それ
ぞれの出力が電機子電流の切換に必要な所定の順
序で周期的に変化するように回転界磁極22aに
対向して配置されている。本実施例ではクランク
角度検出器として近接スイツチを用いているが、
光電素子、磁気感応素子等の他のセンサを用いて
クランク角度の検出を行なつても同様の作用効果
が得られることは言うまでもない。
第5図にもどつて、今機関が停止している状態
でキースイツチ47をスタート位置にすると、前
述したように励磁巻線23および電機子巻線25
に電流が流れ、これによつて回転界磁極22a,
22bにトルクが発生し、直結したクランク軸2
8を回転させる。界磁極22a,22bが回り始
めると、クランク角度検出器26が界磁極位置を
検出し、電機子巻線25の作る回転磁界の速度が
界磁極の回転速度と同一になるように電機子電流
切換回路49を作動させるので、界磁極22a,
22bはトルクを得てさらに加速する。このよう
な正帰還作用によつて強力な起動トルクが得られ
るため、直結駆動により機関を短時間に始動させ
ることができる。機関が始動すれば界磁極の回転
速度はさらに上昇し、従つて電機子巻線25に発
生する逆起電力が大きくなるので、不必要な始動
電流が流れることもない。機関始動後、キースイ
ツチ47をイグニツシヨン位置にすると、始動兼
充電装置本体21は交流同期発電機として作動
し、効率良く発電ができる。その発生電力はダイ
オード50〜55により直流に変換されてバツテ
リ46および車両内の電装品へ供給される。
第7図は本発明の他の実施例を示す回路図であ
る。本実施例はキースイツチ47のスタート側接
点をなくし、新たにクラツチスイツチ82を設け
たもので、それ以外の構成は前記実施例と変わり
がない。クラツチスイツチ82は第2図のクラツ
チ37を作動させるクラツチペダル(図示せず)
に連動して電機子電流切換回路49とバツテリ4
6とを結ぶ回路を開閉するように構成されてい
る。
機関が停止している状態でキースイツチ47を
イグニツシヨン位置にし、クラツチペダルを踏み
込むと、クラツチスイツチ82の接点が閉じ、こ
の接点を通じて電機子電流切換回路49に電流が
流れるので、界磁極22a,22bが回転して機
関を始動させる。機関始動後、変速機(図示せ
ず)をニユートラル位置にしてクラツチペダルを
解放し、機関を暖機運転する。この構成による
と、クラツチペダルを踏み込んでいるとき、すな
わち、前記クラツチ37が切断状態にあるとき
は、バツテリ46に電機子電流切換回路49が接
続されていて、機関が停止しようとすれば電機子
電流切換回路49が作動して界磁極22a,22
bに始動トルクを発生させるので、エンストを起
こすことがない。変速機がニユートラル位置にな
く、かつクラツチペダルも踏まないで車両を停止
させるとエンストを起こすが、この場合でもクラ
ツチペダルを踏むとすぐ機関が始動するので、そ
のままアクセルペダルを踏んで発進できる。した
がつて、実用上エンストがないと言える。
以上説明したように本発明による機関始動充電
装置は、充電発電機兼始動電動機を機関のクラン
ク軸に直結して作動させる構成としたため、慣性
始動方式による従来例に比べて始動時間が短く、
また従来例のように始動用クラツチのすべりによ
るエネルギー損失がないので、始動用電力の低
減、したがつて機関の燃費向上が図れる。さら
に、始動用クラツチをなくしたことによつて装置
全体をより小形簡単化でき、しかもこの装置には
整流子、摩擦板等の摩耗しやすい部分がないので
耐久性に富み、頻繁な始動にも耐えることができ
る。それに加えて、第7図の実施例のように電機
子電流切換回路とバツテリとを結ぶスイツチを車
両のクラツチペダルに連動して断続させるように
すれば、クラツチペダルの踏み込みによつて機関
を即時始動でき、実用上エンストをなくすことが
できるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の慣性始動方式による機関始動充
電装置の概要図、第2図は本発明の一実施例を示
す要部側断面図、第3図は第2図中に示した回転
界磁極の斜視図、第4図は同じく電機子の斜視
図、第5図は本発明の一実施例の全体回路図、第
6図は第5図中の電機子電流切換回路の詳細図、
第7図は本発明の他の実施例の全体回路図であ
る。 21……始動兼充電装置本体、22a,22b
……回転界磁極、23……励磁巻線、24……電
機子鉄心、25……電機子巻線、26……クラン
ク角度検出器、28……クランク軸、29……回
転界磁極取付ボルト、30……クランク角度検出
用切欠き、31……界磁鉄心、37……クラツ
チ、38……変速機駆動軸、46……バツテリ、
47……キースイツチ、48……励磁電流制御回
路、49……電機子電流切換回路、50〜55…
…整流回路を構成するダイオード、82……クラ
ツチスイツチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 機関のクランク軸に取付けられた回転界磁極
    と、これを励磁するための励磁巻線と、機関本体
    に固定された電機子鉄心およびこれに巻かれた電
    機子巻線と、クランク角度検出器とで構成される
    始動兼充電装置本体に、該始動兼充電装置本体を
    始動電動機として作動させる際、前記電機子巻線
    が前記回転界磁極の磁界に対して一定の位相差を
    もつ回転磁界を形成するように前記クランク角度
    検出器の出力信号に応じて前記電機子巻線に流れ
    る電流の方向を切換える電機子電流切換回路と、
    機関始動時に該電機子電流切換回路をバツテリに
    接続するためのスイツチと、前記励磁巻線に流れ
    る電流を制御する励磁電流制御回路と、機関始動
    後に前記電機子巻線に発生する電圧を直流に変え
    て取り出すため該電機子巻線に接続された整流回
    路とを組合わせてなる機関始動充電装置。 2 前記スイツチが、機関クランク軸と変速機駆
    動軸との間を断続するクラツチの切断時には前記
    電機子電流切換回路とバツテリとを結ぶ回路を閉
    じ、該クラツチの接続時にはその回路を開くよう
    にクラツチペダルに連動して開閉動作するクラツ
    チスイツチであることを特徴とする特許請求の範
    囲1項記載の機関始動充電装置。 3 前記回転界磁極が、機関のクランク軸と変速
    機駆動軸との間を断続するクラツチの担体を兼ね
    て構成されていることを特徴とする特許請求の範
    囲1項記載の機関始動充電装置。
JP17649881A 1981-11-05 1981-11-05 機関始動充電装置 Granted JPS5879668A (ja)

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JPS5879668A JPS5879668A (ja) 1983-05-13
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