JPS6155103B2 - - Google Patents
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- JPS6155103B2 JPS6155103B2 JP52046522A JP4652277A JPS6155103B2 JP S6155103 B2 JPS6155103 B2 JP S6155103B2 JP 52046522 A JP52046522 A JP 52046522A JP 4652277 A JP4652277 A JP 4652277A JP S6155103 B2 JPS6155103 B2 JP S6155103B2
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Landscapes
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカメラのフイルム面に各種の撮影デー
タを写し込むためのカメラのデータ写し込み装置
に関するものである。
タを写し込むためのカメラのデータ写し込み装置
に関するものである。
例えば写真撮影に際し、撮影年月日等をフイル
ム面に光学的に写し込むための装置は各種のもの
が実用化されている。従来の装置は多く写し込み
データを手動セツトするものか、時計等をそのま
ま撮影時に照射して写し込む方法が取られてい
た。撮影データ(年月日等を手動セツトする方法
は装置は簡単になるが応々にしてデータセツトを
忘れて誤つたデータを写し込む欠点があり、また
時計そのものを写し込む方法は写し込まれたデー
タが細かすぎて判読しにくい等の欠点があり、ま
た電子時計を組込んだものも提案されているが装
置並びに表示が複雑でありコスト高となるもので
あつた。
ム面に光学的に写し込むための装置は各種のもの
が実用化されている。従来の装置は多く写し込み
データを手動セツトするものか、時計等をそのま
ま撮影時に照射して写し込む方法が取られてい
た。撮影データ(年月日等を手動セツトする方法
は装置は簡単になるが応々にしてデータセツトを
忘れて誤つたデータを写し込む欠点があり、また
時計そのものを写し込む方法は写し込まれたデー
タが細かすぎて判読しにくい等の欠点があり、ま
た電子時計を組込んだものも提案されているが装
置並びに表示が複雑でありコスト高となるもので
あつた。
本発明は複数種のデータ写し込み光が選択表示
される共通の電気光学的表示手段を用い、電磁駆
動手段により写し込み光路を切換えることによ
り、フイルム面の第1と第2の領域に各々第1の
写し込みデータと第2の写し込みデータの写し込
みを可能としたものであり、写し込みデータの量
に対して、該表示手段と文字セグメント群の数を
減らしてコスト面、スペース面を改善すると共
に、該写し込み光路の切換えを自動的に行なうこ
とができ、更には該第1及び第2のデータ写し込
みをしたにもかかわらず、写し込みデータの文字
流れも生じさせない効果的なカメラのデータ写し
込み装置を提供するものである。
される共通の電気光学的表示手段を用い、電磁駆
動手段により写し込み光路を切換えることによ
り、フイルム面の第1と第2の領域に各々第1の
写し込みデータと第2の写し込みデータの写し込
みを可能としたものであり、写し込みデータの量
に対して、該表示手段と文字セグメント群の数を
減らしてコスト面、スペース面を改善すると共
に、該写し込み光路の切換えを自動的に行なうこ
とができ、更には該第1及び第2のデータ写し込
みをしたにもかかわらず、写し込みデータの文字
流れも生じさせない効果的なカメラのデータ写し
込み装置を提供するものである。
以下図面によつて本発明を詳細に説明する。第
1図は本発明の前提となるデータ写し込み方式の
光学系の構成を示す図である。図において1は発
光ダイオード(LED)等により構成される光電
発光素子で文字記号等でデータを発光表示する。
2は発光素子1よりの光を上下2方向に反射する
プリズムで2面を銀蒸着等で鏡面としたもの、3
は発光素子1の像をフイルム面6上に結像させる
ためのレンズ、4はデータ写し込み時は開らき、
露光時以外は1からの光を遮断するシヤツター
で、例えば電磁駆動装置19により光路を開閉し
て写し込みのための露光を行なう。7および8は
反射ミラーで、7は固定であるが8は不図示の操
作部材によりカメラ外部から図の破線位置まで移
動可能になつており、実線で示した位置ではプリ
ズム2およびミラー7で導かれた発光素子1の光
を反射してフアインダー光学系へ導びく。またミ
ラー8を破線位置に移動させると発光素子1の光
は拡大レンズ9を通してカメラ外部より観察可能
になるものである。11はハーフミラーでミラー
8からの光をフアインダー対物レンズ10で形成
される被写体像と重ね合わせて接眼レンズ12を
通して観察するようになつている。なお、ハーフ
ミラー11はフアインダー光学系におけるブライ
トフレームおよび2重像式距離計のミラーと兼用
させることも可能である。上記の如き光学系の採
用によりこのカメラでは発光素子1によるデータ
をフイルム面、フアインダ内およびカメラ外部の
三方向に適宜導びくようになつているので、デー
タの写し込みでなく、データの表示装置をも兼ね
ることになり撮影に際し有用なものとなし得るも
のである。図の例ではカメラのコストを低くする
ため一般用の腕時計に用いる時計用集積回路
(IC)を利用しており、年表示は電子回路によら
ず光学的マスクで行なう方法を用いる。13はこ
のマスクの円板で、数字部を透明とした文字板で
あり、14は円板13と同軸に配設したラチエツ
トギヤで円板14と共に本体に植設した軸33に
回転可能に軸支されている。15は外部より円板
13を回転させるための操作部材で、一端を固定
したバネ16に抗して押し込むことにより文字板
を回転させて写し込まれる年の文字を変えられる
ようにしてある。18はラチエツト14に配設し
た穴14に嵌合して文字位置を規制する割出し爪
である。
1図は本発明の前提となるデータ写し込み方式の
光学系の構成を示す図である。図において1は発
光ダイオード(LED)等により構成される光電
発光素子で文字記号等でデータを発光表示する。
2は発光素子1よりの光を上下2方向に反射する
プリズムで2面を銀蒸着等で鏡面としたもの、3
は発光素子1の像をフイルム面6上に結像させる
ためのレンズ、4はデータ写し込み時は開らき、
露光時以外は1からの光を遮断するシヤツター
で、例えば電磁駆動装置19により光路を開閉し
て写し込みのための露光を行なう。7および8は
反射ミラーで、7は固定であるが8は不図示の操
作部材によりカメラ外部から図の破線位置まで移
動可能になつており、実線で示した位置ではプリ
ズム2およびミラー7で導かれた発光素子1の光
を反射してフアインダー光学系へ導びく。またミ
ラー8を破線位置に移動させると発光素子1の光
は拡大レンズ9を通してカメラ外部より観察可能
になるものである。11はハーフミラーでミラー
8からの光をフアインダー対物レンズ10で形成
される被写体像と重ね合わせて接眼レンズ12を
通して観察するようになつている。なお、ハーフ
ミラー11はフアインダー光学系におけるブライ
トフレームおよび2重像式距離計のミラーと兼用
させることも可能である。上記の如き光学系の採
用によりこのカメラでは発光素子1によるデータ
をフイルム面、フアインダ内およびカメラ外部の
三方向に適宜導びくようになつているので、デー
タの写し込みでなく、データの表示装置をも兼ね
ることになり撮影に際し有用なものとなし得るも
のである。図の例ではカメラのコストを低くする
ため一般用の腕時計に用いる時計用集積回路
(IC)を利用しており、年表示は電子回路によら
ず光学的マスクで行なう方法を用いる。13はこ
のマスクの円板で、数字部を透明とした文字板で
あり、14は円板13と同軸に配設したラチエツ
トギヤで円板14と共に本体に植設した軸33に
回転可能に軸支されている。15は外部より円板
13を回転させるための操作部材で、一端を固定
したバネ16に抗して押し込むことにより文字板
を回転させて写し込まれる年の文字を変えられる
ようにしてある。18はラチエツト14に配設し
た穴14に嵌合して文字位置を規制する割出し爪
である。
17は前記LEDと同期して発光する発光部材
でこれにより円板13を照射して文字像をフイル
ム面に露光させる。なお円板13の前面には不図
示のマスクを設け、文字部以外からの光の回り込
みを防いでいる。また文字板よりの像をLEDに
よる像との色調を揃えるための色フイルターを備
えることも可能である。なお年表示の円板13の
文字は円板13と協動する他の表示円板を用いて
外部表示させることも可能であり、このようにす
れば円板照射用光源17はデータ写し込み時のみ
発光させればよく内蔵電池の負担を少なくするこ
とができる。
でこれにより円板13を照射して文字像をフイル
ム面に露光させる。なお円板13の前面には不図
示のマスクを設け、文字部以外からの光の回り込
みを防いでいる。また文字板よりの像をLEDに
よる像との色調を揃えるための色フイルターを備
えることも可能である。なお年表示の円板13の
文字は円板13と協動する他の表示円板を用いて
外部表示させることも可能であり、このようにす
れば円板照射用光源17はデータ写し込み時のみ
発光させればよく内蔵電池の負担を少なくするこ
とができる。
第2図は本発明の実施例における光学系の構成
図で、年表示を月、日、時間の表示と同様に電気
回路で表示されるもので、第1図と同じ部分は同
一符号で示してある。図において1′は第1図の
1と同様のLED表示素子で、年および月、日等
の表示を時分割的に発光表示する。24は反射ミ
ラーで常時は点線の位置にあり、1′からの光を
反射ミラー7の方向に反射し、ハーフミラー20
を通してカメラ外部の表示部9およびフアインダ
ー内へ送る。データ写し込み時はミラー24は図
の実線位置になり、LED1′からの光を結像レン
ズ3および反射ミラー5を通してフイルム面6へ
送る。ミラー24は21の電磁駆動機構で駆動さ
れる。なお、反射ミラー24を後述のように両面
反射ミラーとし矢印方向に回動させ周囲を遮光す
ればフイルム面への不用光の侵入を防ぐことがで
きる。反射ミラー5は電磁石22により軸23を
中心としてわずか回動可能に形成されており、フ
イルム面における年および月以下の像位置が重な
らないようにしてある。これによりフイルム面に
は時分割で2つのデータが写し込まれることにな
る。
図で、年表示を月、日、時間の表示と同様に電気
回路で表示されるもので、第1図と同じ部分は同
一符号で示してある。図において1′は第1図の
1と同様のLED表示素子で、年および月、日等
の表示を時分割的に発光表示する。24は反射ミ
ラーで常時は点線の位置にあり、1′からの光を
反射ミラー7の方向に反射し、ハーフミラー20
を通してカメラ外部の表示部9およびフアインダ
ー内へ送る。データ写し込み時はミラー24は図
の実線位置になり、LED1′からの光を結像レン
ズ3および反射ミラー5を通してフイルム面6へ
送る。ミラー24は21の電磁駆動機構で駆動さ
れる。なお、反射ミラー24を後述のように両面
反射ミラーとし矢印方向に回動させ周囲を遮光す
ればフイルム面への不用光の侵入を防ぐことがで
きる。反射ミラー5は電磁石22により軸23を
中心としてわずか回動可能に形成されており、フ
イルム面における年および月以下の像位置が重な
らないようにしてある。これによりフイルム面に
は時分割で2つのデータが写し込まれることにな
る。
第2図に示す実施例で用いられる光電発光素子
1の寸法は出来るだけ小さくした方がよく、文字
の間隔も狭めた方が結像レンズ3の口径並びに光
路寸法上有利である。しかし多セグメントよりな
るLEDを用いる光電発光素子では整造上の制約
でリード線の間隔には制限があり、また各文字は
等間隔に形成した方が作業上も有利であるが、写
し込まれた文字は、年、月、日付等の文字間を適
当に離して配置した方が読み易いものであり、従
つて本発明の実施例の場合も月および日付等の文
字は2桁ずつの群に分けて表示することが望まし
い。
1の寸法は出来るだけ小さくした方がよく、文字
の間隔も狭めた方が結像レンズ3の口径並びに光
路寸法上有利である。しかし多セグメントよりな
るLEDを用いる光電発光素子では整造上の制約
でリード線の間隔には制限があり、また各文字は
等間隔に形成した方が作業上も有利であるが、写
し込まれた文字は、年、月、日付等の文字間を適
当に離して配置した方が読み易いものであり、従
つて本発明の実施例の場合も月および日付等の文
字は2桁ずつの群に分けて表示することが望まし
い。
本発明の表示素子においては製造上で有利な等
間隔文字を光学的に2群に分けて表示する方法を
用いている。第4図は上記の如き方法を説明する
ための図で、LED1は等間隔で出来るだけ文字
間隔を狭めて構成し、その前面に29の如きプリ
ズムを配置して光路を偏向させ、表示文字を2群
に分ける方法である。また第3図に示すように
LED1の前面に配置される結像レンズとしてシ
リンドリカルレンズ27および28を互に直角に
設けることにより表示文字の縦、横の比率を変え
る方法を用いて光電発光素子の縦横比を製造上有
利な値にし、表示される文字は適当に比率を変え
て表示する方法も考えられる。以上の第3図およ
び第4図の方法を組合せて構成することにより素
子側の寸法は製造上有利な構成とし、表示側は読
み易いような配列とすることが可能である。
間隔文字を光学的に2群に分けて表示する方法を
用いている。第4図は上記の如き方法を説明する
ための図で、LED1は等間隔で出来るだけ文字
間隔を狭めて構成し、その前面に29の如きプリ
ズムを配置して光路を偏向させ、表示文字を2群
に分ける方法である。また第3図に示すように
LED1の前面に配置される結像レンズとしてシ
リンドリカルレンズ27および28を互に直角に
設けることにより表示文字の縦、横の比率を変え
る方法を用いて光電発光素子の縦横比を製造上有
利な値にし、表示される文字は適当に比率を変え
て表示する方法も考えられる。以上の第3図およ
び第4図の方法を組合せて構成することにより素
子側の寸法は製造上有利な構成とし、表示側は読
み易いような配列とすることが可能である。
つぎに本発明による撮影データ写し込み方式を
用いたカメラの電気回路について説明する。第5
図は本発明のデータ写し込み方式に用いる電子時
計回路のブロツク図である。図において102は
水晶発振子で例えば32768Hzで発振する。
用いたカメラの電気回路について説明する。第5
図は本発明のデータ写し込み方式に用いる電子時
計回路のブロツク図である。図において102は
水晶発振子で例えば32768Hzで発振する。
101は発振回路、103は発振周波数の微調
整用半固定コンデンサー、104はコンデンサー
である。105,106および108はフリツプ
フロツプ回路よりなる分周器で108の出力に1
Hzのパルス信号を得、これを時計用カウエンター
に入力する。
整用半固定コンデンサー、104はコンデンサー
である。105,106および108はフリツプ
フロツプ回路よりなる分周器で108の出力に1
Hzのパルス信号を得、これを時計用カウエンター
に入力する。
109はカメラからのプリント指令信号が入力
された時、0.5秒タイマー回路115に短時間の
パルスを発生して入力させるパルス発生回路でワ
ンシヨツト回路で構成される。110はセツトス
イツチSw1がオンした時、短時間のパルスを発生
してこれをセツト・シーケンス制御回路117へ
入力させるセツト信号発生回路でワンシヨツト回
路よりなる。111はリードスイツチSw2のオン
している間、“1”を出力するリード(読み取
り)回路、112は「年/時」切換回路で表示器
に「年、月、日」もしくは「時、分、秒」の何れ
かを表示させるための切換信号をスイツチSw3の
オン、オフで発生させる。113はフイルム感度
設定抵抗器で、カメラのフイルム感度セツトダイ
ヤルに連動する。114は前記抵抗器113の設
定情報に応じてデユーテイ比の変化するパルス列
を発生するためのA/D変換回路、115はプリ
ント信号発生回路109の出力で表示器を0.5秒
間点灯させるためのプリント信号を得るためのタ
イマー、116は前記111〜115の各回路お
よびセツト・シーケンス制御回路117等の信号
に応じて後述のセグメント駆動制御回路129お
よびデイジツト駆動制御回路131を制御するた
めの論理制御回路である。セツト・シーケンス制
御回路117はセツト信号発生回路110から送
られるパルス回数に応じて時計セツト回路のゲー
トを切換え制御するものであり、119,12
1,123,125および127は時計セツト切
換ゲート、118,120,122,124,1
26および128はそれぞれ秒、分、時、日、
月、および年のカウンターで、何れも時計に必要
な数の歩進を行なう。すなわち「秒カウンター」
118は60進、「分カウンター」120は60進、
「時カウンター」122は24進、「日カウンター」
124は28進〜31進、「月カウンター」126は
12進、「年カウンター」128は10進+10進のカ
ウントを行う。129は表示用LEDのセグメン
ト駆動制御回路でその出力でLED130を点灯
させて前記各カウンター118,120,12
2,124,126および128のデータ(内
容)を表示させる。131はデイジツト駆動制御
回路である。図示の回路構成による本発明のカメ
ラにおいては、通常は表示は行なわれずカウンタ
ーだけが作動している。外部からの操作により表
示器に時間、日付等をセツトして表示させ、また
第1図、第2図示のように外部表示器またはフア
インダーを通して適時この表示データを読み取る
ことができ、撮影操作に連動してこれをフイルム
面に写し込むことが出来る。なお写し込むデータ
は「年月日」もしくは「月日時分」に切換え可能
であり、データ写し込みが適正露出となるように
フイルム感度に応じた光量を発光するようにして
ある。
された時、0.5秒タイマー回路115に短時間の
パルスを発生して入力させるパルス発生回路でワ
ンシヨツト回路で構成される。110はセツトス
イツチSw1がオンした時、短時間のパルスを発生
してこれをセツト・シーケンス制御回路117へ
入力させるセツト信号発生回路でワンシヨツト回
路よりなる。111はリードスイツチSw2のオン
している間、“1”を出力するリード(読み取
り)回路、112は「年/時」切換回路で表示器
に「年、月、日」もしくは「時、分、秒」の何れ
かを表示させるための切換信号をスイツチSw3の
オン、オフで発生させる。113はフイルム感度
設定抵抗器で、カメラのフイルム感度セツトダイ
ヤルに連動する。114は前記抵抗器113の設
定情報に応じてデユーテイ比の変化するパルス列
を発生するためのA/D変換回路、115はプリ
ント信号発生回路109の出力で表示器を0.5秒
間点灯させるためのプリント信号を得るためのタ
イマー、116は前記111〜115の各回路お
よびセツト・シーケンス制御回路117等の信号
に応じて後述のセグメント駆動制御回路129お
よびデイジツト駆動制御回路131を制御するた
めの論理制御回路である。セツト・シーケンス制
御回路117はセツト信号発生回路110から送
られるパルス回数に応じて時計セツト回路のゲー
トを切換え制御するものであり、119,12
1,123,125および127は時計セツト切
換ゲート、118,120,122,124,1
26および128はそれぞれ秒、分、時、日、
月、および年のカウンターで、何れも時計に必要
な数の歩進を行なう。すなわち「秒カウンター」
118は60進、「分カウンター」120は60進、
「時カウンター」122は24進、「日カウンター」
124は28進〜31進、「月カウンター」126は
12進、「年カウンター」128は10進+10進のカ
ウントを行う。129は表示用LEDのセグメン
ト駆動制御回路でその出力でLED130を点灯
させて前記各カウンター118,120,12
2,124,126および128のデータ(内
容)を表示させる。131はデイジツト駆動制御
回路である。図示の回路構成による本発明のカメ
ラにおいては、通常は表示は行なわれずカウンタ
ーだけが作動している。外部からの操作により表
示器に時間、日付等をセツトして表示させ、また
第1図、第2図示のように外部表示器またはフア
インダーを通して適時この表示データを読み取る
ことができ、撮影操作に連動してこれをフイルム
面に写し込むことが出来る。なお写し込むデータ
は「年月日」もしくは「月日時分」に切換え可能
であり、データ写し込みが適正露出となるように
フイルム感度に応じた光量を発光するようにして
ある。
以下本発明の撮影データ写し込み方式の電気回
路における主要部について詳細に説明する。第6
図は回路中のプリント、セツト・シーケンス、リ
ード並びにフイルム感度情報に応じた輝度制御等
の部分を示す詳細回路図である。図において破線
で囲まれたブロツクAはプリント信号を発生する
タイマーで、カメラからプリント指令信号が入力
された時、表示器と分周器との中間に接続された
ORゲートに0.5秒のプリント信号を発生させる。
ブロツクBはセツト信号発生回路で、セツトスイ
ツチSw1をオンした時にセツト・シーケンス制御
回路Cに一定秒時の信号を発生する回路である。
ブロツクDはリード信号発生回路、ブロツクEは
「年/時」切換信号発生回路、ブロツクFはフイ
ルム感度情報のA/D変換回路、その他の部分は
論理制御回路である。
路における主要部について詳細に説明する。第6
図は回路中のプリント、セツト・シーケンス、リ
ード並びにフイルム感度情報に応じた輝度制御等
の部分を示す詳細回路図である。図において破線
で囲まれたブロツクAはプリント信号を発生する
タイマーで、カメラからプリント指令信号が入力
された時、表示器と分周器との中間に接続された
ORゲートに0.5秒のプリント信号を発生させる。
ブロツクBはセツト信号発生回路で、セツトスイ
ツチSw1をオンした時にセツト・シーケンス制御
回路Cに一定秒時の信号を発生する回路である。
ブロツクDはリード信号発生回路、ブロツクEは
「年/時」切換信号発生回路、ブロツクFはフイ
ルム感度情報のA/D変換回路、その他の部分は
論理制御回路である。
第7図は第5図のセグメント制御回路の出力に
応じて「月、日」の後に「年」または「時、分」
のカウンターの内容をセグメント駆動制御回路1
29へ送り込むデータ選択制御回路である。図に
おいて、201は各カウンターの1桁および2桁
目における第1段目の出力の内容を選択するデー
タ選択回路、202は各カウンターの1桁および
2桁目における第2段目の出力の内容を選択する
データ選択回路であり、203および204は同
様に各カウンターの1桁および2桁目の第3段、
第4段目の内容を選択するデータ選択回路であ
る。205〜209はそれぞれ「分」、「時」、
「日」、「月」および「年」のカウンターである。
応じて「月、日」の後に「年」または「時、分」
のカウンターの内容をセグメント駆動制御回路1
29へ送り込むデータ選択制御回路である。図に
おいて、201は各カウンターの1桁および2桁
目における第1段目の出力の内容を選択するデー
タ選択回路、202は各カウンターの1桁および
2桁目における第2段目の出力の内容を選択する
データ選択回路であり、203および204は同
様に各カウンターの1桁および2桁目の第3段、
第4段目の内容を選択するデータ選択回路であ
る。205〜209はそれぞれ「分」、「時」、
「日」、「月」および「年」のカウンターである。
第8図はセグメントおよびデイジツト制御回
路、反射ミラーの回転制御回路、セグメント駆動
制御回路、デイジツト駆動制御回路および表示回
路の部分を示す回路構成図である。
路、反射ミラーの回転制御回路、セグメント駆動
制御回路、デイジツト駆動制御回路および表示回
路の部分を示す回路構成図である。
図において、セグメントおよびデイジツト制御
回路Kは分周器のFF8出力である128Hzの信号を
入力とする6ビツトカウンター301、カウンタ
ー301をプリント信号およびリード信号が入力
された時リセツトするORゲート302、リード
スイツチSw2がオンした時にカウンター301を
リセツトするワンシヨツト回路303、Sw2のオ
ンでリード信号が入力した際にカウンター301
がリセツトされている間だけ遅れてセグメント駆
動制御回路に“1”(ハイレベル)を出力するEx
−ORゲート304、インバーター305,30
6、ANDゲート307〜313等より構成され
ている。ANDゲート307はフイルム感度信号
が加えられており、0.5秒間のプリント信号が入
力された時に、カウンター301のFFeの出力に
応じて0<t<1/8秒と、2/8秒<t<3/8秒の間
だけ表示器Eを点灯制御する。ANDゲート30
8は「年/時」切換スイツチSw3がオンの時はプ
リント信号を受けてから1/4秒<t<1/2秒間に表
示器Eに「年」の内容を点灯させる信号を出す。
ANDゲート309は前記ANDゲート308とは
逆にSw3がオフの時に表示器Eに「時、分」の内
容を点灯させる制御信号を出す。ANDゲート3
10はSw3がONの時にリード信号が入力した際
に表示器Eに「月、日」と「年」の内容を2Hzの
周期で点灯させる制御信号を出す。
回路Kは分周器のFF8出力である128Hzの信号を
入力とする6ビツトカウンター301、カウンタ
ー301をプリント信号およびリード信号が入力
された時リセツトするORゲート302、リード
スイツチSw2がオンした時にカウンター301を
リセツトするワンシヨツト回路303、Sw2のオ
ンでリード信号が入力した際にカウンター301
がリセツトされている間だけ遅れてセグメント駆
動制御回路に“1”(ハイレベル)を出力するEx
−ORゲート304、インバーター305,30
6、ANDゲート307〜313等より構成され
ている。ANDゲート307はフイルム感度信号
が加えられており、0.5秒間のプリント信号が入
力された時に、カウンター301のFFeの出力に
応じて0<t<1/8秒と、2/8秒<t<3/8秒の間
だけ表示器Eを点灯制御する。ANDゲート30
8は「年/時」切換スイツチSw3がオンの時はプ
リント信号を受けてから1/4秒<t<1/2秒間に表
示器Eに「年」の内容を点灯させる信号を出す。
ANDゲート309は前記ANDゲート308とは
逆にSw3がオフの時に表示器Eに「時、分」の内
容を点灯させる制御信号を出す。ANDゲート3
10はSw3がONの時にリード信号が入力した際
に表示器Eに「月、日」と「年」の内容を2Hzの
周期で点灯させる制御信号を出す。
ANDゲート311はANDゲート310とは逆
に、Sw3がオフの時に表示器Eに「月、日」と
「時、分」の内容を2Hzの周期で点灯させる制御
信号を出す。ANDゲート312はセツトスイツ
チSw1がオンしてセツト信号が入力された時に、
カウンター301とセツト・シーケンス回路の出
力に応じて表示器Eを点灯制御する。314,3
15および316はORゲートで314は前記EX
−OR304の出力とANDゲート307の出力と
セツト信号を入力とし、それぞれの信号が“1
‘”の時に“1”を出力し、セグメント駆動制御
回路へ入力してデータ選択制御回路の出力に応じ
て表示器EのL5,L6を点灯制御する。ORゲート
315はANDゲート308,310,312の
出力を入力とし表示器Eに「年」の内容を点灯表
示する際に“1”となる。ORゲート316は
ANDゲート309,311,313の出力を入
力とし、表示器Eに「時、分」を表示させる時に
“1”になる。317はインバーター、318は
EX−ORゲートでそれからの出力はANDゲート
312,313に入力される。なお、319は
「秒」セツトの時に表示器EのL1とL2を2Hzで点
灯表示させるためのORゲートである。
に、Sw3がオフの時に表示器Eに「月、日」と
「時、分」の内容を2Hzの周期で点灯させる制御
信号を出す。ANDゲート312はセツトスイツ
チSw1がオンしてセツト信号が入力された時に、
カウンター301とセツト・シーケンス回路の出
力に応じて表示器Eを点灯制御する。314,3
15および316はORゲートで314は前記EX
−OR304の出力とANDゲート307の出力と
セツト信号を入力とし、それぞれの信号が“1
‘”の時に“1”を出力し、セグメント駆動制御
回路へ入力してデータ選択制御回路の出力に応じ
て表示器EのL5,L6を点灯制御する。ORゲート
315はANDゲート308,310,312の
出力を入力とし表示器Eに「年」の内容を点灯表
示する際に“1”となる。ORゲート316は
ANDゲート309,311,313の出力を入
力とし、表示器Eに「時、分」を表示させる時に
“1”になる。317はインバーター、318は
EX−ORゲートでそれからの出力はANDゲート
312,313に入力される。なお、319は
「秒」セツトの時に表示器EのL1とL2を2Hzで点
灯表示させるためのORゲートである。
つぎにブロツクLは反射ミラーの駆動制御回路
で、「年」または「時、分」の内容をフイルム面
に位置を変えて写し込むためのミラーの回転を制
御する回路である。ブロツクLは反射ミラー駆動
回路であり、320はEX−ORゲートでプリント
信号が入力されてから1/8秒<t<3/8秒間にミラ
ーを回転させるための信号を作る。321は
ANDゲートで0.5秒タイマーの出力とEX−ORゲ
ート320の出力信号とを入力とする。322は
インバータでANDゲート321が“1”の時に
増幅した電流をマグネツトMgに供給してミラー
を回転させる。ブロツクMはセグメント駆動制御
回路で表示器Eの7セグメントLEDに「時計の
内容」を表示する際にLEDを点灯させるもの
で、325は7セグメント駆動制御回路、326
はインバーターでセグメントおよびデイジツト制
御回路KのORゲート316の出力が入力され表
示器Eのランプ(LED)L5とL6を駆動する。ブ
ロツクNはデイジツト駆動制御回路で前記セグメ
ントおよびデイジツト制御回路Kのカウンター3
01におけるFFaとFFb、ORゲート315,3
16の出力信号およびセツト・シーケンス制御回
路の2進−10進変換器の出力信号に応じて表示器
Eの7セグメントLED L1〜L4のうちの1個を選
択する。回路Nにおける330および331はカ
ウンター301のFFaとFFbの出力およびORゲ
ート315,316の出力信号を入力とする2進
−10進変換器、332,333はANDゲート
で、332はセツト・シーケンス制御回路の
「月」、「時」および「秒」の出力を入力とし、ま
た333はセツト・シーケンス制御回路の
「日」、「年」、「分」の出力を入力としている。3
34,336,338および340はORゲー
ト、335,337,339および341は
ANDゲート、342,343はEX−ORゲー
ト、344はORゲートであり、Tr1〜Tr4は駆動
用トランジスタでORゲート334,336,3
38,340が“0”の時に表示器EのLEDに
給電する。Rは各トランジスタのベース保護抵抗
である。
で、「年」または「時、分」の内容をフイルム面
に位置を変えて写し込むためのミラーの回転を制
御する回路である。ブロツクLは反射ミラー駆動
回路であり、320はEX−ORゲートでプリント
信号が入力されてから1/8秒<t<3/8秒間にミラ
ーを回転させるための信号を作る。321は
ANDゲートで0.5秒タイマーの出力とEX−ORゲ
ート320の出力信号とを入力とする。322は
インバータでANDゲート321が“1”の時に
増幅した電流をマグネツトMgに供給してミラー
を回転させる。ブロツクMはセグメント駆動制御
回路で表示器Eの7セグメントLEDに「時計の
内容」を表示する際にLEDを点灯させるもの
で、325は7セグメント駆動制御回路、326
はインバーターでセグメントおよびデイジツト制
御回路KのORゲート316の出力が入力され表
示器Eのランプ(LED)L5とL6を駆動する。ブ
ロツクNはデイジツト駆動制御回路で前記セグメ
ントおよびデイジツト制御回路Kのカウンター3
01におけるFFaとFFb、ORゲート315,3
16の出力信号およびセツト・シーケンス制御回
路の2進−10進変換器の出力信号に応じて表示器
Eの7セグメントLED L1〜L4のうちの1個を選
択する。回路Nにおける330および331はカ
ウンター301のFFaとFFbの出力およびORゲ
ート315,316の出力信号を入力とする2進
−10進変換器、332,333はANDゲート
で、332はセツト・シーケンス制御回路の
「月」、「時」および「秒」の出力を入力とし、ま
た333はセツト・シーケンス制御回路の
「日」、「年」、「分」の出力を入力としている。3
34,336,338および340はORゲー
ト、335,337,339および341は
ANDゲート、342,343はEX−ORゲー
ト、344はORゲートであり、Tr1〜Tr4は駆動
用トランジスタでORゲート334,336,3
38,340が“0”の時に表示器EのLEDに
給電する。Rは各トランジスタのベース保護抵抗
である。
つぎに第6図〜第8図示の回路の動作を説明す
る。まず通常時計制御の場合はリードスイツチ
Sw2がオフの時は、カウンター301は分周器の
FF8からの128Hzを端子hから入力して常時作動
しているが、セグメント駆動制御回路325の
BI入力が“0”であるから表示器Eは点灯され
ない。つぎにリードスイツチSw2がオンになる
と、第6図の論理制御回路DにおけるANDゲー
ト232の出力が“1”となり、このリード信号
端子lから入力してワンシヨツト回路303はカ
ウンタ301のリセツト信号を発生する。ワンシ
ヨツト回路303からのリセツト信号が停止され
るとEX−ORゲート304が“1”を出力するの
で、セグメント駆動制御回路325のBIとBI/
RBIの入力が“1”となり、カウンター301の
FFaとFFbおよびORゲート315,316の出
力に応じて表示器Eのデイジツトと第7図のデー
タ選択制御回路が選択され、リードスイツチSw2
のオンによりリード信号が発生してから0<t<
1/2秒間は「月」と「日」の内容が表示器Eに表
示される。続く1/2秒<t<1秒間はカウンター
301のFFgが“1”となり、「年/時」切換ス
イツチSw3がオンの時にはORゲート315が
“1”となり、表示器EのL3とL4で「年」の内容
が表示される。なおリード信号が入力されると、
ORゲート344が“1”、セツト・シーケンス制
御回路からの「月、日、年、時、分」の信号が共
に“1”であるから、EX−ORゲート342およ
び343の出力は共に“0”となり、ORゲート
334,336,338および340の入力が
“1”から“0”になり、トランジスタTr1〜Tr4
へ信号が送られ、ANDゲート335,337,
339および341の出力に応じて、トランジス
タTr1〜Tr4の1つが駆動されて表示器EのL1〜
L4が点灯する。また「年/時」切換スイツチSw3
がオフの時は、L2の点灯と同時にL5が点灯し、
L3の点灯時にL6が点灯して「時分」を表示して
いることを明確に示す。つぎにカメラからのプリ
ント指令信号が発生すると、前記0.5秒タイマー
Aにおけるワンシヨツト回路から端子iORゲート
302を介してカウンター301にリセツト信号
が伝達され、カウンター301がリセツトされ
る。
る。まず通常時計制御の場合はリードスイツチ
Sw2がオフの時は、カウンター301は分周器の
FF8からの128Hzを端子hから入力して常時作動
しているが、セグメント駆動制御回路325の
BI入力が“0”であるから表示器Eは点灯され
ない。つぎにリードスイツチSw2がオンになる
と、第6図の論理制御回路DにおけるANDゲー
ト232の出力が“1”となり、このリード信号
端子lから入力してワンシヨツト回路303はカ
ウンタ301のリセツト信号を発生する。ワンシ
ヨツト回路303からのリセツト信号が停止され
るとEX−ORゲート304が“1”を出力するの
で、セグメント駆動制御回路325のBIとBI/
RBIの入力が“1”となり、カウンター301の
FFaとFFbおよびORゲート315,316の出
力に応じて表示器Eのデイジツトと第7図のデー
タ選択制御回路が選択され、リードスイツチSw2
のオンによりリード信号が発生してから0<t<
1/2秒間は「月」と「日」の内容が表示器Eに表
示される。続く1/2秒<t<1秒間はカウンター
301のFFgが“1”となり、「年/時」切換ス
イツチSw3がオンの時にはORゲート315が
“1”となり、表示器EのL3とL4で「年」の内容
が表示される。なおリード信号が入力されると、
ORゲート344が“1”、セツト・シーケンス制
御回路からの「月、日、年、時、分」の信号が共
に“1”であるから、EX−ORゲート342およ
び343の出力は共に“0”となり、ORゲート
334,336,338および340の入力が
“1”から“0”になり、トランジスタTr1〜Tr4
へ信号が送られ、ANDゲート335,337,
339および341の出力に応じて、トランジス
タTr1〜Tr4の1つが駆動されて表示器EのL1〜
L4が点灯する。また「年/時」切換スイツチSw3
がオフの時は、L2の点灯と同時にL5が点灯し、
L3の点灯時にL6が点灯して「時分」を表示して
いることを明確に示す。つぎにカメラからのプリ
ント指令信号が発生すると、前記0.5秒タイマー
Aにおけるワンシヨツト回路から端子iORゲート
302を介してカウンター301にリセツト信号
が伝達され、カウンター301がリセツトされ
る。
ついで前記0.5秒間のプリント信号が論理制御
回路を通つて端子gからORゲート344にリー
ド信号と同じ信号が入力され、またフイルム感度
情報を含むプリント信号がASA情報A/D変換
回路FにおけるANDゲート259から端子jを
通してANDゲート307に伝達される。このプ
リント信号が伝達されてから0<t<1/4秒間は
カウンタ301のFFa,FFbおよびORゲート3
15,316の出力がセグメント駆動制御回路の
330,331へ入力されてこれが動作し、また
端子nからの「月日」の内容がANDゲート33
2,333EX−ORゲート342,343を介し
てセグメント駆動制御回路のアンドおよびOR回
路へ入力されるので、表示器Eは「月日」の内容
を表示する、プリント信号の発生から1/8秒<t
<1/4秒の間は、ANDゲート307の出力が
“0”となり、これがORゲート314を介して回
路325のBIおよびBI/RBI端子へ入力し、32
5の動作が停止されるので表示器Eの表示も停止
される。また1/8秒<t<3/8秒間はカウンター3
01のFFe,FFfからの出力がEX−ORゲート3
20へ入力し、その出力がANDゲート321、
インバーター322を介してマグネツトMgに伝
達され、これでマグネツトMgが作動されて画面
上の表示位置が変えられる。この間にプリント信
号の発生から1/4秒<t<1/2秒間には、「年/
時」切換スイツチSw3の状態に応じてANDゲート
303が作動し、前記と同様にして表示器Eが
「年」または「時分」の内容を表示するが、この
場合も前記と同様にして、3/8秒<t<1/2秒の間
はセグメント駆動制御回路の325の動作が停止
され、これにより前記「年」または「時分」の表
示が停止される。なおこの表示において、「時
分」を表示する際は、インバーター326の動作
で表示器EのランプL5,L6が7セグメントLED
L2,L3の点灯と同期して点灯する。
回路を通つて端子gからORゲート344にリー
ド信号と同じ信号が入力され、またフイルム感度
情報を含むプリント信号がASA情報A/D変換
回路FにおけるANDゲート259から端子jを
通してANDゲート307に伝達される。このプ
リント信号が伝達されてから0<t<1/4秒間は
カウンタ301のFFa,FFbおよびORゲート3
15,316の出力がセグメント駆動制御回路の
330,331へ入力されてこれが動作し、また
端子nからの「月日」の内容がANDゲート33
2,333EX−ORゲート342,343を介し
てセグメント駆動制御回路のアンドおよびOR回
路へ入力されるので、表示器Eは「月日」の内容
を表示する、プリント信号の発生から1/8秒<t
<1/4秒の間は、ANDゲート307の出力が
“0”となり、これがORゲート314を介して回
路325のBIおよびBI/RBI端子へ入力し、32
5の動作が停止されるので表示器Eの表示も停止
される。また1/8秒<t<3/8秒間はカウンター3
01のFFe,FFfからの出力がEX−ORゲート3
20へ入力し、その出力がANDゲート321、
インバーター322を介してマグネツトMgに伝
達され、これでマグネツトMgが作動されて画面
上の表示位置が変えられる。この間にプリント信
号の発生から1/4秒<t<1/2秒間には、「年/
時」切換スイツチSw3の状態に応じてANDゲート
303が作動し、前記と同様にして表示器Eが
「年」または「時分」の内容を表示するが、この
場合も前記と同様にして、3/8秒<t<1/2秒の間
はセグメント駆動制御回路の325の動作が停止
され、これにより前記「年」または「時分」の表
示が停止される。なおこの表示において、「時
分」を表示する際は、インバーター326の動作
で表示器EのランプL5,L6が7セグメントLED
L2,L3の点灯と同期して点灯する。
また前記ミラー回転駆動回路Lの動作はt>3/
8秒になると解除され、これと同時に「年」また
は「時分」の表示も解除される。ついでt=0.5
になると0.5タイマー回路からのプリント信号が
オフされるのでその後はミラー駆動並びに表示は
行なわれない。
8秒になると解除され、これと同時に「年」また
は「時分」の表示も解除される。ついでt=0.5
になると0.5タイマー回路からのプリント信号が
オフされるのでその後はミラー駆動並びに表示は
行なわれない。
つぎに表示器Eに表示される時計のセツト作動
について説明する。第6図におけるセツトスイツ
チSw1をオンしてセツト状態にすると、セツト・
シーケンス制御回路Cにおける2進−10進変換回
路213から“1”のセツト信号から端子mを通
して第8図のANDゲート312,313および
ORゲート314に入力される。さらに「秒」セ
ツトの“0”の信号がデイジツト駆動制御回路の
ANDゲート332およびセグメントおよびデイ
ジツト制御回路のORゲート319に入力され
る。これによりANDゲート332の出力は
“0”、ANDゲート333の出力は“1”、ORゲ
ート334の出力は“0”であるから、EX−OR
ゲート342は“0”となり、EX−ORゲート3
43は“1”となる。従つてORゲート338お
よび340を通して表示器EのL3とL4に表示禁
止信号が与えられる。一方ANDゲート312,
313の入力には「年」セツトの信号“1”がイ
ンバーター317を通して“0”をANDゲート
312に入力し、また「時」セツトと「分」セツ
トの信号“1”がEX−ORゲート318を通して
ANDゲート313に“0”を入力するので、セ
グメントおよびデイジツト駆動回路には「月」と
「日」を表示する信号が与えられる。さらにORゲ
ート338,340にはEX−ORゲート343か
ら表示禁止信号が与えられているから、表示器E
のL1とL2は表示信号のみが与えられる。しかし
セグメント駆動制御回路325のBI/RBI入力へ
はセツト信号が、またランプテスト入力(LT)
には“0”の「秒」セツト信号が入力されている
ので、表示器EのL1とL2は全セグメントが点灯
して「〓〓」を表示することになる。なおセグメ
ント駆動制御回路325のLT入力へはORゲート
319を通して1Hzのパルス列が入力されてお
り、L1とL2は1Hzの周期で点滅し「秒」セツト
であることを表示する。つぎに正しい時計の「0
秒」に合わせてリードスイツチSw2をオンする
と、第6図の論理制御回路の235〜238のリ
セツト信号発生回路が作動し、所定のカウンター
を“0”にセツトすると共に、「時」セツトの制
御動作に移る。「時」セツトになると、第6図の
セツト・シーケンス制御回路のセツト信号発生回
路Bから「時」セツト信号の“0”を発生する。
これによりEX−OR318が“1”の「分」セツ
ト信号と“0”の「時」セツト信号を受けて
“1”となる。従つてセグメントおよびデイジツ
ト駆動回路には「時」と「分」を表示する信号が
与えられる。しかし「時」セツト信号により
ANDゲート332は“0”、ANDゲート333は
“1”となるので、前記「秒」セツトの時と同様
に、L1,L2およびL5が表示状態とされるが、
L3,L4およびL6は表示禁止状態となる。これに
より第7図のデータ選択制御回路から「時」およ
び「分」の内容が入力されても表示器EのL1と
L2で「時」だけの表示が行なわれると共に、L5
が同時に点灯して「時」セツトであることを表示
する。
について説明する。第6図におけるセツトスイツ
チSw1をオンしてセツト状態にすると、セツト・
シーケンス制御回路Cにおける2進−10進変換回
路213から“1”のセツト信号から端子mを通
して第8図のANDゲート312,313および
ORゲート314に入力される。さらに「秒」セ
ツトの“0”の信号がデイジツト駆動制御回路の
ANDゲート332およびセグメントおよびデイ
ジツト制御回路のORゲート319に入力され
る。これによりANDゲート332の出力は
“0”、ANDゲート333の出力は“1”、ORゲ
ート334の出力は“0”であるから、EX−OR
ゲート342は“0”となり、EX−ORゲート3
43は“1”となる。従つてORゲート338お
よび340を通して表示器EのL3とL4に表示禁
止信号が与えられる。一方ANDゲート312,
313の入力には「年」セツトの信号“1”がイ
ンバーター317を通して“0”をANDゲート
312に入力し、また「時」セツトと「分」セツ
トの信号“1”がEX−ORゲート318を通して
ANDゲート313に“0”を入力するので、セ
グメントおよびデイジツト駆動回路には「月」と
「日」を表示する信号が与えられる。さらにORゲ
ート338,340にはEX−ORゲート343か
ら表示禁止信号が与えられているから、表示器E
のL1とL2は表示信号のみが与えられる。しかし
セグメント駆動制御回路325のBI/RBI入力へ
はセツト信号が、またランプテスト入力(LT)
には“0”の「秒」セツト信号が入力されている
ので、表示器EのL1とL2は全セグメントが点灯
して「〓〓」を表示することになる。なおセグメ
ント駆動制御回路325のLT入力へはORゲート
319を通して1Hzのパルス列が入力されてお
り、L1とL2は1Hzの周期で点滅し「秒」セツト
であることを表示する。つぎに正しい時計の「0
秒」に合わせてリードスイツチSw2をオンする
と、第6図の論理制御回路の235〜238のリ
セツト信号発生回路が作動し、所定のカウンター
を“0”にセツトすると共に、「時」セツトの制
御動作に移る。「時」セツトになると、第6図の
セツト・シーケンス制御回路のセツト信号発生回
路Bから「時」セツト信号の“0”を発生する。
これによりEX−OR318が“1”の「分」セツ
ト信号と“0”の「時」セツト信号を受けて
“1”となる。従つてセグメントおよびデイジツ
ト駆動回路には「時」と「分」を表示する信号が
与えられる。しかし「時」セツト信号により
ANDゲート332は“0”、ANDゲート333は
“1”となるので、前記「秒」セツトの時と同様
に、L1,L2およびL5が表示状態とされるが、
L3,L4およびL6は表示禁止状態となる。これに
より第7図のデータ選択制御回路から「時」およ
び「分」の内容が入力されても表示器EのL1と
L2で「時」だけの表示が行なわれると共に、L5
が同時に点灯して「時」セツトであることを表示
する。
「時カウンター」のセツトはリードスイツチ
Sw2をオンし続けるとセツト切換回路が作動して
「時カウンター」が2Hzで歩進し、表示器が所定
の値に達した時にスイツチSw2をオフすれば「時
カウンター」の2Hz歩進が停止される。ここでセ
ツトスイツチSw1をオンすると「分」セツト制御
に移行する。「分」セツト制御に入ると第6図の
セツト・シーケンス制御回路からは「分」セツト
信号の“0”が端子nより第8図のセグメントお
よびデイジツト制御回路およびデイジツト駆動制
御回路へ伝達されるので、EX−ORゲート318
は“1”、ANDゲート332は“1”、ANDゲー
ト333は“0”となる。
Sw2をオンし続けるとセツト切換回路が作動して
「時カウンター」が2Hzで歩進し、表示器が所定
の値に達した時にスイツチSw2をオフすれば「時
カウンター」の2Hz歩進が停止される。ここでセ
ツトスイツチSw1をオンすると「分」セツト制御
に移行する。「分」セツト制御に入ると第6図の
セツト・シーケンス制御回路からは「分」セツト
信号の“0”が端子nより第8図のセグメントお
よびデイジツト制御回路およびデイジツト駆動制
御回路へ伝達されるので、EX−ORゲート318
は“1”、ANDゲート332は“1”、ANDゲー
ト333は“0”となる。
これにより「時」セツトの時とは逆に、表示器
EのL1,L2およびL5は表示禁止となり、L3,L4
およびL6が表示状態となる。従つて「分カウン
ター」の内容が表示器EのL3,L4で表示される
と共にL6が点灯し「分」セツトの状態であるこ
とを表示する。つぎにセツトスイツチSw1をオン
にすると「月」セツト制御に移る。この場合も前
記「時」、「分」のセツト制御時と同様に、セツ
ト・シーケンス制御回路からセグメントおよびデ
イジツト制御回路およびデイジツト駆動制御回路
に「月」セツト信号の“0”が伝達される。これ
によりANDゲート312,313は“0”にな
りセグメントおよびデイジツト制御回路からは
「月」および「日」のカウンターの内容が表示器
Eへ入力され、L1,L2とL3,L4でこれらを表示
させる制御状態になる。しかしANDゲート33
2は「月」セツトの“0”が入力されているので
“0”となり、ANDゲート333が“1”となる
ので、EX−ORゲート342は“0”、EX−OR
ゲート343は“1”となり、表示器EのL1,
L2がセグメント駆動制御回路325の出力に応
じて「月カウンタ」の内容を表示し、L3,L4は
表示禁止となつて「日カウンター」の内容は表示
されない。またANDゲート313が“0”であ
るからインバーター326は“1”となり、トラ
ンジスタTr2がオンしてL2で「月」の1桁目を表
示してもL5は点灯しない。つぎにセツトスイツ
チSw1をオンすると「日」セツト制御に移行す
る。この場合は「月」セツト制御時とは逆に
ANDゲート332が“1”、ANDゲート333が
“0”となるので、EX−ORゲート342は
“1”、EX−ORゲート343は“0”となり、表
示器EのL1,L2は表示禁止され、L3,L4で「日
カウンター」の内容が表示される。ついでセツト
スイツチSw1をオンすると「年」セツトの状態に
移行し、セグメントおよびデイジツト制御回路と
デイジツト駆動回路に「年」セツト信号の“0”
が第6図のセツト・シーケンス制御回路から端子
nを介して入力され、これによりインバーター3
17が“1”となり、ANDゲート312は
“1”、ANDゲート313は“0”となる。これ
によりデイジツト駆動制御回路およびデータ選択
制御回路の「年カウンター」の内容を表示器Eで
表示される制御が行なわれる。一方ANDゲート
332は“1”、ANDゲート333は“0”であ
るからEX−ORゲート342は“1”、EX−OR
ゲート343は“0”となり、表示器EのL1,
L2が表示禁止となりL3,L4が表示状態となる。
これにより「年カウンター」の内容がデータ選択
制御回路の出力に応じてL3,L4により表示され
る。リードスイツチSw2を押し続けてこの「年カ
ウンター」のセツトが終了した時にスイツチSw2
をオフとし、続いてセツトスイツチSw1を再度オ
ンすると、表示器Eの表示が消えると共に装置は
通常時計制御状態に戻る。なお表示器EのL5は
「時」セツト中にL2が表示状態にある時点灯し、
「時カウンター」をセツト中であることを表示す
ると共に、L3が点灯中にL6が点灯すれば「分カ
ウンター」のセツト中であることを表示するもの
である。
EのL1,L2およびL5は表示禁止となり、L3,L4
およびL6が表示状態となる。従つて「分カウン
ター」の内容が表示器EのL3,L4で表示される
と共にL6が点灯し「分」セツトの状態であるこ
とを表示する。つぎにセツトスイツチSw1をオン
にすると「月」セツト制御に移る。この場合も前
記「時」、「分」のセツト制御時と同様に、セツ
ト・シーケンス制御回路からセグメントおよびデ
イジツト制御回路およびデイジツト駆動制御回路
に「月」セツト信号の“0”が伝達される。これ
によりANDゲート312,313は“0”にな
りセグメントおよびデイジツト制御回路からは
「月」および「日」のカウンターの内容が表示器
Eへ入力され、L1,L2とL3,L4でこれらを表示
させる制御状態になる。しかしANDゲート33
2は「月」セツトの“0”が入力されているので
“0”となり、ANDゲート333が“1”となる
ので、EX−ORゲート342は“0”、EX−OR
ゲート343は“1”となり、表示器EのL1,
L2がセグメント駆動制御回路325の出力に応
じて「月カウンタ」の内容を表示し、L3,L4は
表示禁止となつて「日カウンター」の内容は表示
されない。またANDゲート313が“0”であ
るからインバーター326は“1”となり、トラ
ンジスタTr2がオンしてL2で「月」の1桁目を表
示してもL5は点灯しない。つぎにセツトスイツ
チSw1をオンすると「日」セツト制御に移行す
る。この場合は「月」セツト制御時とは逆に
ANDゲート332が“1”、ANDゲート333が
“0”となるので、EX−ORゲート342は
“1”、EX−ORゲート343は“0”となり、表
示器EのL1,L2は表示禁止され、L3,L4で「日
カウンター」の内容が表示される。ついでセツト
スイツチSw1をオンすると「年」セツトの状態に
移行し、セグメントおよびデイジツト制御回路と
デイジツト駆動回路に「年」セツト信号の“0”
が第6図のセツト・シーケンス制御回路から端子
nを介して入力され、これによりインバーター3
17が“1”となり、ANDゲート312は
“1”、ANDゲート313は“0”となる。これ
によりデイジツト駆動制御回路およびデータ選択
制御回路の「年カウンター」の内容を表示器Eで
表示される制御が行なわれる。一方ANDゲート
332は“1”、ANDゲート333は“0”であ
るからEX−ORゲート342は“1”、EX−OR
ゲート343は“0”となり、表示器EのL1,
L2が表示禁止となりL3,L4が表示状態となる。
これにより「年カウンター」の内容がデータ選択
制御回路の出力に応じてL3,L4により表示され
る。リードスイツチSw2を押し続けてこの「年カ
ウンター」のセツトが終了した時にスイツチSw2
をオフとし、続いてセツトスイツチSw1を再度オ
ンすると、表示器Eの表示が消えると共に装置は
通常時計制御状態に戻る。なお表示器EのL5は
「時」セツト中にL2が表示状態にある時点灯し、
「時カウンター」をセツト中であることを表示す
ると共に、L3が点灯中にL6が点灯すれば「分カ
ウンター」のセツト中であることを表示するもの
である。
第9図は本発明における撮影データ写し込み方
式の時計出力読み取り時のタイミングチヤートの
一例を示す曲線図、第10図は同データ写し込み
時のタイミングチヤートの一例を示す曲線図であ
る。
式の時計出力読み取り時のタイミングチヤートの
一例を示す曲線図、第10図は同データ写し込み
時のタイミングチヤートの一例を示す曲線図であ
る。
第11図は第1図に示したデータ写し込み画面
の一例を示す図であり、図のように撮影データの
「年月日」を一行に写し込んだものである。第1
2図および第13図は第2図に示した本発明によ
るデータ写し込み画面の例を示す図で、第12図
では「年」と「月日」を2行に分けて写し込んで
おり、第13図では「時分」と「月日」を2行に
分けて写し込んでいる。第14図は本発明のデー
タ写し込み方式を用いたカメラの外観図で図にお
ける32は「年/時」切換スイツチSw3の操作
部、9は写し込みデータの外部表示部、30は写
し込みのためのデータセツトスイツチSw1を作動
させるデータセツトボタン、31はリードスイツ
チSw2を作動させるデータ読み取りボタンであ
る。
の一例を示す図であり、図のように撮影データの
「年月日」を一行に写し込んだものである。第1
2図および第13図は第2図に示した本発明によ
るデータ写し込み画面の例を示す図で、第12図
では「年」と「月日」を2行に分けて写し込んで
おり、第13図では「時分」と「月日」を2行に
分けて写し込んでいる。第14図は本発明のデー
タ写し込み方式を用いたカメラの外観図で図にお
ける32は「年/時」切換スイツチSw3の操作
部、9は写し込みデータの外部表示部、30は写
し込みのためのデータセツトスイツチSw1を作動
させるデータセツトボタン、31はリードスイツ
チSw2を作動させるデータ読み取りボタンであ
る。
以上、説明したように本発明は、電気光学的表
示手段の文字セグメント群の数を超える数の文字
をデータ写し込みする為になされたものであり、
まず第1の写し込みデータを選択してフイルム面
の第1の領域に第1のデータ写し込み光を導き、
この第1のデータ写し込み光を停止させた後に電
磁駆動手段を動作させて、光路切換光学部材を移
動させ、今後は選択された第2の写し込みデータ
による第2のデータ写し込み光をフイルム面の第
2の領域に導かれたことから、自動的な2領域へ
の文字セグメント群の数を超える数の文字のデー
タ写し込みを達成することができる。又、本発明
は、上記電磁駆動手段による写し込み光路の切換
えの際にはデータ写し込み光の発生を、該電磁駆
動手段の動作時間に見合うまでタイマー回路によ
り停止させたので、写し込み文字の流れを確実に
防止することができるカメラのデータ写し込み装
置を提供することができる。
示手段の文字セグメント群の数を超える数の文字
をデータ写し込みする為になされたものであり、
まず第1の写し込みデータを選択してフイルム面
の第1の領域に第1のデータ写し込み光を導き、
この第1のデータ写し込み光を停止させた後に電
磁駆動手段を動作させて、光路切換光学部材を移
動させ、今後は選択された第2の写し込みデータ
による第2のデータ写し込み光をフイルム面の第
2の領域に導かれたことから、自動的な2領域へ
の文字セグメント群の数を超える数の文字のデー
タ写し込みを達成することができる。又、本発明
は、上記電磁駆動手段による写し込み光路の切換
えの際にはデータ写し込み光の発生を、該電磁駆
動手段の動作時間に見合うまでタイマー回路によ
り停止させたので、写し込み文字の流れを確実に
防止することができるカメラのデータ写し込み装
置を提供することができる。
第1図は本発明の前提となるデータ写し込み方
式における光学系の構成図、第2図は本発明の実
施例における光学系の構成図、第3図、第4図は
本発明のデータ写し込み方式に用いる表示部の実
施例を示す構成および説明図、第5図は本発明の
データ写し込み方式によるカメラの電気回路の一
実施例における電子時計回路のブロツク図、第6
図、第7図および第8図は第5図示の電気回路の
各部詳細回路接続図、第9図は本発明のデータ写
し込み方式の時計出力読み取り時のタイミングチ
ヤート、第10図は同データ写し込み時のタイミ
ングチヤート、第11図は第1図示の装置による
データ写し込み画面の一例を示す図、第12図、
第13図は第2図示の装置によるデータ写し込み
画面の一例を示す図、第14図は本発明の撮影デ
ータ写し込み装置を備えたカメラの外観図であ
る。
式における光学系の構成図、第2図は本発明の実
施例における光学系の構成図、第3図、第4図は
本発明のデータ写し込み方式に用いる表示部の実
施例を示す構成および説明図、第5図は本発明の
データ写し込み方式によるカメラの電気回路の一
実施例における電子時計回路のブロツク図、第6
図、第7図および第8図は第5図示の電気回路の
各部詳細回路接続図、第9図は本発明のデータ写
し込み方式の時計出力読み取り時のタイミングチ
ヤート、第10図は同データ写し込み時のタイミ
ングチヤート、第11図は第1図示の装置による
データ写し込み画面の一例を示す図、第12図、
第13図は第2図示の装置によるデータ写し込み
画面の一例を示す図、第14図は本発明の撮影デ
ータ写し込み装置を備えたカメラの外観図であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の文字セグメント群を有し、データ写し
込み光を形成する電気光学的表示手段と、 前記表示手段の複数の文字セグメント群に複数
種の写し込みデータを選択表示させる表示制御回
路と、 前記電気光学的表示手段にて形成されたデータ
写し込み光をフイルム面に導く写し込み光学系
と、 前記写し込み光学系中に配置され、移動するこ
とにより前記フイルム面の第1の領域と第2の領
域とに前記電気光学的表示手段における共通の前
記文字セグメント群領域の前記データ写し込み光
の導きを変える光路切換光学部材と、 前記光路切換光学部材を移動させる電磁駆動手
段と、 データ写し込み開始信号に応答して、まず前記
表示制御回路にて第1の写し込みデータを選択さ
せることにより、前記電気光学的表示手段に第1
のデータ写し込み光を形成し、該第1のデータ写
し込み光を停止させた後で前記電磁駆動手段を動
作させて前記光路切換光学部材を移動させ、該電
磁駆動手段の動作開始からタイマー回路により所
定時間経過後に、今度は該表示制御回路にて選択
された第2の写し込みデータに基づいて該電気光
学的表示手段に第2のデータ写し込み光を形成さ
せる写し込み制御回路と、を有することを特徴と
するカメラのデータ写し込み装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4652277A JPS53131826A (en) | 1977-04-22 | 1977-04-22 | Photographing system for photograph data of camera |
| US05/898,333 US4198146A (en) | 1977-04-21 | 1978-04-20 | Photographic data printing device |
| DE2817579A DE2817579C2 (de) | 1977-04-21 | 1978-04-21 | Datenaufbelichtungseinrichtung für eine Kamera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4652277A JPS53131826A (en) | 1977-04-22 | 1977-04-22 | Photographing system for photograph data of camera |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53131826A JPS53131826A (en) | 1978-11-17 |
| JPS6155103B2 true JPS6155103B2 (ja) | 1986-11-26 |
Family
ID=12749596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4652277A Granted JPS53131826A (en) | 1977-04-21 | 1977-04-22 | Photographing system for photograph data of camera |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS53131826A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6855663B1 (en) | 1999-05-27 | 2005-02-15 | Samsung General Chemicals Co., Ltd. | Methods for producing a catalyst for ethylene homo- and co-polymerization |
| US6872683B2 (en) | 2000-12-22 | 2005-03-29 | Samsung Atofina Co., Ltd. | Method for preparing chelated catalyst for olefin polymerization |
| US6884746B2 (en) | 2000-06-17 | 2005-04-26 | Samsung General Chemicals, Co., Ltd. | Catalysts for olefin polymerization and method of olefin polymerization using the same |
| US6897274B2 (en) | 2000-11-09 | 2005-05-24 | Samsung Atofina Co., Ltd. | Prepolymerization method of α-olefin |
| US6914028B2 (en) | 2000-11-10 | 2005-07-05 | Samsung Atofina Co., Ltd. | Method for producing a catalyst for homo-or co-polymerization of ethylene |
| US6958378B2 (en) | 2000-11-09 | 2005-10-25 | Samsung Atofina Co., Ltd. | Method for producing homo-and co-polymers of ethylene |
| US6989342B2 (en) | 2001-06-21 | 2006-01-24 | Samsung General Chemicals, Co., Ltd. | Catalyst for polymerization and copolymerization of ethylene |
| US7045478B2 (en) | 1999-05-27 | 2006-05-16 | Samsung General Chemicals Co., Ltd. | Method of producing a catalyst for ethylene homo-and co-polymerization |
| US7067576B2 (en) | 2000-12-22 | 2006-06-27 | Samsung Atofina, Co., Ltd. | Flame retardant polypropylene resin composition |
| US7098285B2 (en) | 2000-12-16 | 2006-08-29 | Samsung Atofina Co., Ltd. | Catalyst obtained by prepolymerization of polyolefin and olefin polymerization method using the same |
| US7129303B2 (en) | 2000-11-09 | 2006-10-31 | Samsung Atofina Co., Ltd. | Method for producing homo- and co-polymers of ethylene |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54101314A (en) * | 1978-01-27 | 1979-08-09 | Fuji Photo Optical Co Ltd | Data imprinting device |
| JPS5577233U (ja) * | 1978-11-21 | 1980-05-28 | ||
| JPS58130335A (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-03 | Canon Inc | X線フイルム撮影装置 |
| JPS58130336A (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-03 | Canon Inc | X線フイルム撮影装置 |
| JPS58131051U (ja) * | 1982-02-27 | 1983-09-05 | コニカ株式会社 | ネ−ムプリント装置 |
| JPS60156553U (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-18 | 富士写真フイルム株式会社 | Idプリント装置 |
-
1977
- 1977-04-22 JP JP4652277A patent/JPS53131826A/ja active Granted
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6855663B1 (en) | 1999-05-27 | 2005-02-15 | Samsung General Chemicals Co., Ltd. | Methods for producing a catalyst for ethylene homo- and co-polymerization |
| US7045478B2 (en) | 1999-05-27 | 2006-05-16 | Samsung General Chemicals Co., Ltd. | Method of producing a catalyst for ethylene homo-and co-polymerization |
| US6884746B2 (en) | 2000-06-17 | 2005-04-26 | Samsung General Chemicals, Co., Ltd. | Catalysts for olefin polymerization and method of olefin polymerization using the same |
| US6897274B2 (en) | 2000-11-09 | 2005-05-24 | Samsung Atofina Co., Ltd. | Prepolymerization method of α-olefin |
| US6916759B2 (en) | 2000-11-09 | 2005-07-12 | Samsung Atofina Co., Ltd. | Method for producing a catalyst for homo-or co-polymerization of ethylene |
| US6958378B2 (en) | 2000-11-09 | 2005-10-25 | Samsung Atofina Co., Ltd. | Method for producing homo-and co-polymers of ethylene |
| US7129303B2 (en) | 2000-11-09 | 2006-10-31 | Samsung Atofina Co., Ltd. | Method for producing homo- and co-polymers of ethylene |
| US6914028B2 (en) | 2000-11-10 | 2005-07-05 | Samsung Atofina Co., Ltd. | Method for producing a catalyst for homo-or co-polymerization of ethylene |
| US7098285B2 (en) | 2000-12-16 | 2006-08-29 | Samsung Atofina Co., Ltd. | Catalyst obtained by prepolymerization of polyolefin and olefin polymerization method using the same |
| US6872683B2 (en) | 2000-12-22 | 2005-03-29 | Samsung Atofina Co., Ltd. | Method for preparing chelated catalyst for olefin polymerization |
| US7067576B2 (en) | 2000-12-22 | 2006-06-27 | Samsung Atofina, Co., Ltd. | Flame retardant polypropylene resin composition |
| US6989342B2 (en) | 2001-06-21 | 2006-01-24 | Samsung General Chemicals, Co., Ltd. | Catalyst for polymerization and copolymerization of ethylene |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53131826A (en) | 1978-11-17 |
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