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JPS6155296B2 - - Google Patents
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JPS6155296B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6155296B2
JPS6155296B2 JP56015143A JP1514381A JPS6155296B2 JP S6155296 B2 JPS6155296 B2 JP S6155296B2 JP 56015143 A JP56015143 A JP 56015143A JP 1514381 A JP1514381 A JP 1514381A JP S6155296 B2 JPS6155296 B2 JP S6155296B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
antenna
antenna element
line
radio
longitudinal direction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56015143A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57129544A (en
Inventor
Tatsu Hatsuta
Tai Kusakabe
Fumiki Sone
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Cable Ltd filed Critical Hitachi Cable Ltd
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Publication of JPS6155296B2 publication Critical patent/JPS6155296B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B5/00Near-field transmission systems, e.g. inductive or capacitive transmission systems
    • H04B5/20Near-field transmission systems, e.g. inductive or capacitive transmission systems characterised by the transmission technique; characterised by the transmission medium
    • H04B5/24Inductive coupling
    • H04B5/26Inductive coupling using coils

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Details Of Aerials (AREA)
  • Near-Field Transmission Systems (AREA)
  • Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は誘導無線を利用した移動体通信、特に
移動体位置検知に好適な移動体塔載アンテナに関
するものである。 鉄道車輌、各種の交通機関、あるいは産業用運
搬機関のように一定の走行路に沿つて動く移動体
の自動運転においては、常時地上において移動体
の位置を連続的かつ周期的に知ることが不可欠の
要請となる場合があり、最も典型的なものとして
リニアモーターカーをあげることができる。 この要請に応える代表的技術の原理について、
第1図を参照して説明する。 1,2,3は導体であり、それぞれ周期Pで波
形に折り曲げられ、互いにP/3づつずらして平
面上に布線されて誘導無線線路4が形成されてい
る。従つて、線路4は周期Pの繰り返し構造とな
り、移動体塔載アンテナ5に高周波電流(50〜
200KHz)を通電すると、線路4には移動体の走
行に伴つて3相の正弦波状電圧が誘起されること
になる。 線路4の長手方向にZ軸をとり、アンテナ5の
座標をZとし、導体1と2,2と3,3と1間に
誘起される電圧をV12,V23,V31とすると、 V12=Kcos2π/PZ V23=Kcos2π/P(Z+P/3)=kcos(2π/PZ
+2π/3) V31=Kcos2π/P(Z+2/3P)=kcos(2π/P
Z−2π/3) となる(k:定数)。 ここで、これらの電圧についての正相電圧Vp
と逆相電圧Vnをそれぞれ次のように定義する。 とすると、 となり、VpとVnの位相差をφすると、 φ=∠Vp−∠Vn=4π/PZ となる(∠は複素量の偏角を示す記号である)。
すなわち、ZがP/2増加する毎にφも2πの直
線的増加を示すことになり、φの値を知ることに
より移動体の位置(アンテナ5の位置)をP/2
の周期で連続的に測定することができる。 ところで、線路4をアンテナ5との間の結合損
失を減少させるために両者を接近させる場合、あ
るいはアンテナ5に寸法上の制約がある場合に
は、結合分布が歪み、奇数次の空間高調波成分が
発生し、例えばV12の形となる。 この場合、3相3導体系ではV12,V23,V31
間には2π/3の位相差があること、正相または
逆相の電圧を得るための信号処理を行うことなど
の理由により第3,9,……次等、3の整数倍の
高調波成分は信号処理回路の中で消滅するが、こ
れ以外の奇数次の高調波成分は消滅できないこと
から位置測定に誤差を生じることがある。 このためアンテナ5の長さlをP/5〜P/7
とすることにより不要高調波成分を消滅させるこ
とができる。 以下この点について第1図および第2図を参照
して説明する。 アンテナ5は長さlの長手方向辺AD,BCおよ
び長さbの幅方向辺AB,DCを有する矩形状のル
ープであるとし、線路4は幅が2aであつてその
中心線(図中の点線)をZ軸にとる。 また、線路4とアンテナ5の横断面における位
置関係は第2図に示す通りであり、Z軸は紙面に
直立しており、導体1,2,3はyz平面内に、
アンテナ5の面はyz平面と平行面内にそれぞれ
あり、線路4とアンテナ5の中心線は完全に一致
しているものとする。 まず、線路4とアンテナ5間の相互インダクタ
ンスについて検討を行う。 可逆の定理により、線路4に正相電流(または
逆相電流)を通ずるものとして、このときアンテ
ナに鎖交する磁束から両者の相互インダクタンス
を求めても差支えない。 いま、導体1,2,3の電流をそれぞれI1
I2,I3とし、 とする。この電流は線路の正相電流である。 線路4の幅2aは周期Pに比して通常小さいか
ら各導体電流はそのZ成分のみが支配的で、これ
に垂直な成分は無視することができる。 従つて、I1により生ずる磁界のベクトルポテン
シヤルは、そのZ成分A1Zのみ考慮すればよく、 ▽2A1Z=0(▽=∂/∂X+∂/∂Y+∂
/∂) の微分方程式を満足しなければならない。 導体1の電流I1の位相振幅はZに無関係である
と共に、その形状は周期Pでもつて周期的に変化
することから、点EにおけるA1Zは次の形をもつ
ものと考えられる。 ここで、r,θは点Eの座標、Kn=(2nπ/Pr) はn次の第2種変形ベツセル関数、Cnは導体の
形状、寸法より定まる定数である。 I2,I3により生ずる磁界のベクトルポテンシヤ
ルのZ成分A2Z,A3Zについても同様に次の形を
もつ。 全体としてのベクトルポテンシヤルのZ成分は となる。 ここで、n=−1,2,−4,5,−7,8,−
10,11,−13,14,……の場合は 1+2cos2(n+1)π/3=3 となり、また上記以外の整数値に対しては 1+2cos2(n+1)π/3=0 となる。従つてAzは次のように書き直すことが
できる。 ここでΣ′はnの項についてのみ加算すること
を意味する記号である。 アンテナ5のループのAD部の座標をra,θa
とし、BC部の座標をra,−θaとし、アンテナ5
の中心のZ座標を特にZaとし、またアンテナコ
イルの巻数をNとすれば、アンテナ5と線路4間
の相互インダクタンスMは次式で与えられる。 この式に上記のAzをあらわす式を代入し、項
別にこれを積分すれば、Mについて次の一般的な
表示式を得る。 ここで、前述したように、線路4の構造が平形
で、線路4およびアンテナ5の形状が対称で、か
つ両者の形状が一致し、両者の相対位置関係に幾
何学的対称性が確保されている場合には、上記式
においてnの偶数次の項は現われず、奇数項のみ
を考慮すればよい。 従つて、 となる。 ここで、Σ′はS=−1,2,−4,5,−7,
8,−10,……(2S+1=−,5,−7,11,−
13,17,−19……)のSのみについて加算するこ
とを意味する。 上記の右辺においてS=−1(2S+1=−
1)の項が基本波であり、それ以外の項は高次高
調波で測定誤差の原因となるものである。 ここで、 (2S+1)πP/l=mπ (l=mP/2S+1
) あるいは (2S+1)θa=mπ(θa=mπ/2S+1) の関係が成立するときに第(2S+1)次の高調
波は0となる。なお、m=1,2,3,4,……
である。 また、第3,9,15,……等、3の整数倍次の
高調波は現われないから、第5次または第7次の
高調波を打消すためには、l=P/5あるいはP/7と
す ればよいことがわかる。 この場合、アンテナ5の長さlは線路4の周期
Pに比例したものであり、測定周期P/2を大き
くとる必要があるとき(例えばP/2=6メート
ル)、lも大きくなる(l=1.7〜2.4メートル)。 移動体にアンテナを取付けるためには、車体に
切欠部を設ける必要があり、アンテナが大きくな
ると車体強度を脅やかすと共に車体上に大きな渦
電流を誘発し、このため熱損失が発生してアンテ
ナと線路間の結合を劣化させるという問題が生ず
る。 本発明は上記に基いてなされたものであつて、
アンテナの小型化をはかり、かつ特定の空間高調
波成分を消滅できる誘導無線用アンテナの提供を
目的とするものである。 すなわち、本発明は誘導無線線路の周期Pに比
して十分小さい小型アンテナ素子を3個配列して
アンテナ素子列とし、アンテナ素子の間隔および
照射強度比を選択することにより、所望の目的を
達成するものであり、またアンテナ素子列を2組
用い、これらの間隔を選択することにより所望の
目的を達成するものである。 以下、本発明について詳細に説明する。 ここでは、アンテナの照度関数の概念を導入し
て説明する。 アンテナの形状は長さl、幅bの矩形状で、ア
ンテナと線路の中心線が一致しており、アンテナ
の照度がZ−Zaの関数(Z−Za)であらわさ
れる場合を考える。 このとき前述した相互インダクタンスMをあら
わす式は次式で与えられる。 ここでJ2S+1は、 で定義される積分である。 Z−Za=uとおき、(u)をuについての
偶関数とし、更にl=1/2Pとすれば、 となり、J2S+1は(u)の第(2S+1)次のフ
ーリエ係係数ということができる。 基本波以外の高次高調波が0となるためには、 (u)=cos2π/Pn であればよく、設計の指針はいかにしてアンテナ
の照度を上式に近づけるかにあるといえる。 いま、アンテナを第3図に示すように3個の小
型アンテナ素子5,5,5の列とし、第5
次および第7次の高調波を打消すための条件を求
める。簡単のため各アンテナ素子5,5,5
の寸法がPに比して小さく、点とみなし得る場
合、その照度関数(u)は第4図からわかるよ
うに (u)=δ(u)+a1δ(u+u1) +a1δ(u−u1) とおくことができる。 ここで、u1はアンテナ素子5と5,5
の間隔、δはデイラツクのデルタ関数、a1
左右のアンテナ素子5,5の照度であり、中
央のアンテナ素子5の照度は1としてある。こ
の式を上記のJ2S+1の式に代入し、J5およびJ7
0となる条件を求めてみると 1+2a1cos10π/Pu1=0 1+2a1cos14π/Pu1=0 となる。 この方程式はu1=P/12,
【式】により満足 されることは明らかである。 なお、第3図において、アンテナ素子5,5
,5は極性を同じくして直列に接続され、送
信機6からは同一の電流が流れるから各アンテナ
素子5,5,5の巻数を調整することによ
り照度比を1/√3:1:1/√3とすることは
容易である。また、アンテナ系は送信機6からみ
て直列共振状態にあるから送信機6の出力インピ
ーダンスは充分に高く設計することは勿論であ
る。 7は共振用の静電容量である。 上記のようにして3個の小型アンテナ素子でも
つて第5次および第7次の高調波を消滅できるの
であるが、導体1,2,3の布線形状が波形から
短形に近づくにつれて第11次、第13次の高調波成
分C11,C−13が大きくなり、これによる位置測
定誤差を無視できなくなることがある。また、各
アンテナ素子が小型であるため、移動体の走行時
の横揺れによりアンテナ素子の中心線と線路の中
心線にズレが生じた場合、偶数次(特に第2次)
の高調波が発生し、位置測定誤差を増大させるこ
とがある。 この点の改善策について、次に説明する。 いま、奇数次高調波として第11次および第13次
を、偶数次高調波として第2次を考慮すれば、M
の形であらわすことができる。この場合、Zはア
ンテナ素子列5,5,5の中心部の座標を
意味する。 第5図に示すようにZ+P/2+△Z(△Z≪P/2
) の位置に、アンテナ素子列5,5,5の他
に更にもう一つの同じアンテナ素子列51′,5
2′,53′をおき、アンテナ素子列5,5,5
とアンテナ素子列51′,52′,53′の出力の極
性を逆にして接続すると、全アンテナ系と線路4
との間の相互インダクタンスMa(Z)は、 であらわされる。 ここで、 である。 △Z=P/22とすれば、ma11=0となり、第11次 高調波は消滅する。 また、第13次高調波含有率は |ma13/ma|=|cos(13π/P)△Z/
cos(π/P)△Z||m13/m| =0.285|m13/m| 第2次高調波含有率は |ma/ma|=|sin(2π/P)△Z/co
s(π/P)△Z||m/m| =0.285|m/m| となり、いずれも約30%に減少する。 基本波についての相互インダクタンスの増加率
は |ma/m|=2cosπ/P△Z=2cosπ/22=1.
98 から明らかなようにほぼ倍増する。 この場合、θaをπ/13またはその近くにとる
ことにより、第13次高調波歪を完全にあるいは殆
ど0とすることが可能である。 また、△Z=P/26とすれば、ma13=0となり、 第13次高調波は消滅する。 第11次および第2次高調波含有率は |m11/ma|=0.241|m11/m| |ma/ma|=0.241|m/m| となり、基本波についての相互インダクタンスの
増加率は、 |ma/m|=1.99 となつて、△Z=P/22の場合とほぼ同程度の改
善が得られる。 導体1,2,3の布線形状がこれまで述べてき
たような平型でなくて、第6図イに示すようなら
せん状の場合は、X点における断面図であるロと
Y点における断面図であるハを見ればわかる通
り、P/2毎に導体1,2,3のアンテナに対す
る相対位置関係が180゜回転して、逆の位置に移
るからM(z)は偶数次の高調波を含むことにな
り、第11次および第13次の高調波は殆どないか
ら、△Z=0としてアンテナ素子列5,5
と51′,52′,53′の間隔をP/2とするこ
とにより、全ての偶数次の高調波を完全に消滅す
ることができる。 本発明における各アンテナ素子5,5,5
,51′,52′,53′の長さlは、線路周期Pに
比して充分に小さければ任意に定めてもよく、幅
bはθaがπ/13または2π/13あるいはこれら
の近傍に選ぶ方が得策である。 また、これまでは3相3導体の線路について説
明してきたが、単一の導体を流れる電流が形成す
る磁界のベクトルポテンシヤルが の形を有する限り、N相N導体の線路においても (2S+1)πP/l=mπ (2S+1)θa=mπ の関係が成立することから、3相3導体の線路と
同様な結果が得られる。 第7図は各アンテナ素子を車体に取付ける例を
示すものであつて、車体10にはそれぞれ独立し
た切欠部8,8,8が設けられ、この中に
嵌合されたアンテナ基板(絶縁板)9,9
上にアンテナ素子5,5,5が取付け
られる。 以上説明してきた通り、本発明は線路周期Pに
比して極めて小さい寸法を有する小型アンテナ素
子を複数個所定の間隔でもつて配置したものであ
り、車体への取付けに際しては車体への機械的強
度を低下させることがなくなり、また車体に誘発
される渦電流も軽減できる。 更に、特定の高調波成分を消滅できるので良好
な移動体通信が可能になり、特に移動体位置検知
においては誤差のない位置測定ができるようにな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は誘導無線線路およびアンテナの説明
図、第2図は第1図の横断面説明図、第3図は第
1発明の一実施例の説明図、第4図は照度関数
(u)の説明図、第5図は第2発明の一実施例の
説明図、第6図はらせん状誘導無線線路の説明
図、第7図はアンテナ素子を移動体の車体に設置
した例の説明図である。 1,2,3:導体、4:誘導無線線路、5:ア
ンテナ、5,5,5,51′,52′,53′:
アンテナ素子、6:送信機。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 所定の周期Pでもつて繰り返し構造を有する
    ように3本の導体を配置してなる誘導無線線路に
    対して、移動体の走行に伴つて3相の正弦波状の
    電圧を誘起せしめる誘導無線用アンテナにおい
    て、周期Pに比して極めて小さい寸法を有するア
    ンテナ素子を3個、線路長手方向にP/12の間隔
    をおいて一列に配置すると共に、各アンテナ素子
    を極性を同じくして接続してなり、各アンテナ素
    子の照射強度比を順次1/√3:1:1/√3と
    して構成したことを特徴とする誘導無線用アンテ
    ナ。 2 所定の周期Pでもつて繰り返し構造を有する
    ように3本の導体を平型に配置してなる誘導無線
    線路に対して、移動体の走行に伴つて3相の正弦
    波状の電圧を誘起せしめる誘導無線用アンテナに
    おいて、周期Pに比して極めて小さい寸法を有す
    るアンテナ素子を3個、線路長手方向にP/12の
    間隔をおいて一列に配置すると共に各アンテナ素
    子の極性を同じくして接続し、各アンテナ素子の
    照射強度比を順次1/√3:1:1/√3となる
    ようにした第1のアンテナ素子列と、この第1の
    アンテナ素子列と同じ構造の第2のアンテナ素子
    列とよりなり、第1と第2のアンテナ素子列を線
    路長手方向にP/2±P/2m(mは不要高調波
    成分の次数)の間隔をおいて配置すると共に、第
    1と第2のアンテナ素子列の極性を逆にして接続
    して構成したことを特徴とする誘導無線用アンテ
    ナ。 3 所定の周期Pでもつて繰り返し構造を有する
    ように3本の導体をらせん状に巻回してなる誘導
    無線線路に対して、移動体の走行に伴つて、3相
    の正弦波状の電圧を誘起せしめる誘導無線用アン
    テナにおいて、周期Pに比して極めて小さい寸法
    を有するアンテナ素子を3個、線路長手方向に
    P/12の間隔をおいて一列に配置すると共に、各
    アンテナ素子の極性を同じくして接続し、各アン
    テナ素子の照射強度比を順次1/√3:1:1/
    √3となるようにした第1のアンテナ素子列と、
    この第1のアンテナ素子列と同じ構造の第2のア
    ンテナ素子列とよりなり、第1と第2のアンテナ
    素子列を線路長手方向にP/2の間隔をおいて配
    置すると共に、第1と第2のアンテナ素子列の極
    性を逆にして接続して構成したことを特徴とする
    誘導無線用アンテナ。
JP56015143A 1981-02-04 1981-02-04 Inductive radio antenna Granted JPS57129544A (en)

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JPS57129544A JPS57129544A (en) 1982-08-11
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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