Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS6155546B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS6155546B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6155546B2
JPS6155546B2 JP8743079A JP8743079A JPS6155546B2 JP S6155546 B2 JPS6155546 B2 JP S6155546B2 JP 8743079 A JP8743079 A JP 8743079A JP 8743079 A JP8743079 A JP 8743079A JP S6155546 B2 JPS6155546 B2 JP S6155546B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
direct black
ink
direct
black
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP8743079A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5611974A (en
Inventor
Tadashi Fujii
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP8743079A priority Critical patent/JPS5611974A/ja
Publication of JPS5611974A publication Critical patent/JPS5611974A/ja
Publication of JPS6155546B2 publication Critical patent/JPS6155546B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、インクジエツト記録に用いられる改
良されたインク組成物に関する。
従来、万年筆用インク、ペンレコーダー用イン
ク、スタンプインク等の水性インクにおいては、
インクがペン先やスタンプ台で乾燥固化しないよ
うにエチレングリコール、ジエチレングリコー
ル、ポリエチレングリコール、グリセリンなどの
多価アルコール類を湿潤剤として添加使用するこ
とが行なわれている。
これらの多価アルコール類をインクジエツト方
式のインクに応用した場合には、ジエツト印刷を
中断しているときのノズル内部での乾燥固化をか
なりの程度抑制するが、長時間ジエツト印刷を行
なつて長時間(例えば1週間程度)休止すること
を繰り返して、その噴射安定性を試験した場合に
は、ノズルの出口付近に染料等の固形物が堆積し
て噴射方向が変化したり、あるいはノズルが閉塞
して満足すべき結果を得ることができなかつた。
本発明は、インクジエツト方式に用いるインク
のかかる欠点を改善するためのものである。
すなわち、本発明は、少くとも(a)ダイレクトブ
ラツク2(C.I.No.22590)、ダイレクトブラツク
4(C.I.No.30245)、ダイレクトブラツク19((C.
I.No.35255)、ダイレクトブラツク38(C.I.
No.305235)、ダイレクトブラツク154より選ばれ
た少くとも一種の水溶性直接染料、(b)チオジエタ
ノールよりなる吸水剤、(c)脂肪族多価アルコール
類並びにそのアルキルエーテル誘導体の中から選
ばれた少くとも一種の吸水剤、を含有することを
特徴とするインクジエツト記録用インク組成物で
あり、この組成物をインクジエツト方式に使用す
れば、長時間ジエツト印刷を行なつて、長時間休
止することを繰り返して噴射安定性を試験した場
合にも、ノズルの出口付近に染料等の固形物が堆
積して噴射方向が変化したり、あるいはノズルが
閉塞するようなことがない。
本発明組成物がかかる効果を示すのは、前記(b)
成分と(c)成分の吸水剤の混合物が不揮発性でかつ
湿潤性の液体であると同時に、(a)成分に対する親
和性が強く、良好な染料溶解能を示すためと考え
られる。
本発明に使用される(a)水溶性直接染料として
は、ダイレクトブラツク2(C.I.No.22590)、ダ
イレクトブラツク4(C.I.No.30245)、ダイレク
トブラツク19(C.I.No.35255)、ダイレクトブラ
ツク38(C.I.No.305235)、ダイレクトブラツク
154が用いられる。これらは多くの実験の結果最
適な染料として選択されたものである。このほか
印刷像が赤外線走査装置によつて検出され得るこ
とが望ましいような場合には、赤外線吸収性染料
を併用してもよい。
上記(a)水溶性直接染料の使用量は1.0〜7.0重量
%が好適である。
(c)脂肪族多価アルコール類並びにそのアルキル
エーテル誘導体としては、ポリエチレングリコー
ル200、エチレングリコール、プロピレングリコ
ール、ジエチレングリコール、トリエチレングリ
コール、ポリエチレングリコール600、グリセリ
ン、エチレングリコールメチルエーテル、エチレ
ングリコールエチルエーテル、エチレングリコー
ルブチルエーテル、ジエチレングリコールメチル
エーテル、ジエチレングリコールエチルエーテ
ル、ジエチレングリコールブチルエーテル、ドリ
エチレングリコールメチルエーテル、ドリエチレ
ングリコールエチルエーテル、エチレングリコー
ルモノメチルエーテルアセテートなどが用いられ
る。
この(C)成分と(b)成分とは合計で5.0〜30.0重量
%使用するのが好適である。
本発明では、防腐防黴剤として、6−アセトキ
シ−2・4−ジメチル−m−ジオキシン、ナトリ
ウム−2−ピリジンチオール−オキサイド、デヒ
ドロ酢酸ナトリウム塩、ペンタクロロフエノール
ナトリウム塩などを用いてもよい。
つぎに実施例並びに比較例を示す。
実施例 1 ダイレクトブラツク38(C.I.No.30235)4.0重
量%、ポリエチレングリコール200 6重量%、チ
オジエタノール4.0重量%、6−アセトキシ−
2・4−ジメチル−m−ジオキシン0.2重量%、
残イオン交換水よりなる原料を50〜60℃均一に溶
解したのち、孔径0.2μmのメンブランフイルタ
過機で過して本発明インクを調製した。
このインクを30μmおよび50μm直径のノズル
からなるヘツドを用いて目詰り試験を行なつた。
40℃、20%RHでの加速試験では、停止時間192時
間以上目詰まりを起さず、ヘツドへの加圧力1
Kg/cm2以下で噴射した。
実施例 2 ダイレクトブラツク19(C.I.No.35255)5.0重
量%、ポリエチレングリコール200 6.0重量%、
ブチルカービトール0.4重量%、N−ビニル−2
−ピロリドン2重量%、チオジエタノール5重量
%、テビドロ酢酸ナトリウム塩0.2重量%、残イ
オン交換水よりなる原料を用いて、実施例1と同
様にして本発明インクを調製し、実施例1と同様
の試験をしたところ、同様の結果を得た。
比較例 1 ダイレクトブラツク38(C.I.No.30235)5重量
%、ポリエチレングリコール200 15重量%、6−
アセトキシ−2・4−ジメチル−m−ジオキシン
0.2重量%、残イオン交換水よりなる原料を用い
て、実施例1と同様にしてインクを製造した。
このインクを用いて、実施例1と同様のテスト
をしたところ、48〜72時間で目詰りが発生し、ヘ
ツドへの圧力4.0Kg/cm2以下で噴射しなかつた。
実施例 3 アシツドブラツク2(C.I.No.50420)1重量
%、ダイレクトブラツク19(C.I.No.35255)3重
量%、ポリエチレングリコール200 6重量%、チ
オジエタノール4.0重量%、ナトリウム−2−ピ
リジンチオール−オキサイド0.2重量%、残イオ
ン交換水よりなる原料を用いて、実施例1と同様
にして、本発明インクを調製し、実施例1と同様
の試験をしたところ、同様の結果を得た。
実施例 4 アシツドブラツク2(C.I.No.50420)2重量
%、ダイレクトブラツク154 4重量%、ポリエチ
レングリコール200 6重量%、ブチルカービトー
ル0.4重量%、N−ビニル−2−ピロリドン2.0重
量%、チオジエタノール6.0重量%、ペンタクロ
ロフエノールナトリウム塩2.0重量%、残イオン
交換水よりなる原料を用いて、実施例1と同様に
して本発明インクを調製し、実施例1と同様の試
験をしたところ、同様の結果を得た。
比較例 2 アシツドブラツク2(C.I.No.50420)2重量
%、ポリエチレングリコール200 15重量%、ペン
タクロロフエノールナトリウム塩0.2重量%、残
イオン交換水を原料として実施例1と同様にして
インクを調製し、実施例1と同様の試験をしたと
ころ、48時間で目詰りが発生し、ヘツドへの加圧
力4.5Kg/cm2以下で噴射しなかつた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a) ダイレクトブラツク2(C.I.
    No.22590)、ダイレクトブラツク4(C.I.
    No.30245)、ダイレクトブラツク19(C.I.
    No.35255)、ダイレクトブラツク38(C.I.
    No.305235)、ダイレクトブラツク154より選ば
    れた少くとも一種の水溶性直接染料、 (b) チオジエタノールよりなる吸水剤、 (c) 脂肪族多価アルコール類並びにそのアルキル
    エーテル誘導体の中から選ばれた少くとも一種
    の吸水剤、 を含有することを特徴とするインクジエツト記録
    用インク組成物。 2 特許請求の範囲第1項において、(a)が1.0〜
    7.0重量%、(b)と(c)が合計で5.0〜30.0重量%であ
    るもの。
JP8743079A 1979-07-12 1979-07-12 Ink composition for ink jet recording Granted JPS5611974A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8743079A JPS5611974A (en) 1979-07-12 1979-07-12 Ink composition for ink jet recording

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8743079A JPS5611974A (en) 1979-07-12 1979-07-12 Ink composition for ink jet recording

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5611974A JPS5611974A (en) 1981-02-05
JPS6155546B2 true JPS6155546B2 (ja) 1986-11-28

Family

ID=13914641

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8743079A Granted JPS5611974A (en) 1979-07-12 1979-07-12 Ink composition for ink jet recording

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5611974A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5986113A (ja) * 1982-11-09 1984-05-18 三菱電機株式会社 弁装置
US4601756A (en) * 1983-10-19 1986-07-22 Canon Kabushiki Kaisha Recording liquid
US4853036A (en) * 1986-11-25 1989-08-01 Canon Kabushiki Kaisha Ink for ink-jet recording and ink-jet recording process using the same

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5611974A (en) 1981-02-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3454024B2 (ja) インクジェット記録用インク組成物及び記録方法
US5131949A (en) Ink, ink-jet recording process, and instrument making use of the ink
DE69106750T2 (de) Tinte, Tintenstrahlaufzeichnungsverfahren und diese Tinte verwendendes Instrument.
EP0446617A1 (en) Ink, ink-jet recording process, and instrument making use of the ink
JPH0586315A (ja) インク、これを用いたインクジエツト記録方法及びかかるインクを用いた機器
JPH07228810A (ja) 水性インク及びそれを用いたインクジェット記録方法
DE3223439A1 (de) Aufzeichnungsfluessigkeit
JPH07228808A (ja) インクジェット記録用インクおよびインクジェット記録方法
JPS6155546B2 (ja)
JPS6155544B2 (ja)
JP2711888B2 (ja) インクジェット記録用インク
JPH08259865A (ja) インクジェット用インク
JPH08170041A (ja) 水性記録インク
JP2619682B2 (ja) 水性記録用インク
JPH08209046A (ja) 記録液
JPH09279071A (ja) インクジェット記録用インク
EP0447784A1 (en) Ink, Ink-jet recording process, and instrument making use of the ink
JPH0531899B2 (ja)
JPS6133870B2 (ja)
JPS5959757A (ja) ジエツトインク組成物
JP3843535B2 (ja) 水性インク組成物
JP2000038529A (ja) インクジェット記録用インク組成物
JPH08283637A (ja) インクジェット記録用インクおよび記録方法
JPS633070A (ja) 記録液
JP2725377B2 (ja) 記録液