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JPS6155982B2 - - Google Patents
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JPS6155982B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6155982B2
JPS6155982B2 JP8910079A JP8910079A JPS6155982B2 JP S6155982 B2 JPS6155982 B2 JP S6155982B2 JP 8910079 A JP8910079 A JP 8910079A JP 8910079 A JP8910079 A JP 8910079A JP S6155982 B2 JPS6155982 B2 JP S6155982B2
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JP
Japan
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output
score
service
service right
counting
Prior art date
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Application number
JP8910079A
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JPS5613965A (en
Inventor
Tetsuya Kondo
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Kawai Musical Instruments Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Kawai Musical Instruments Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はコートの中央にネツトを有するルール
の類似した競技の得点と勝敗判定、とくにサービ
ス権のカウント表示を行なう得点表示器に関する
ものである。
一般にコートの中央にネツトを有する球技、た
とえば卓球、テニス、バレーボール、バトミント
ン等はその競技のルールにおいて類似性を有して
いる。すなわち、 (1) 所定の奇数ゲーム(セツト)マツチを設定
し、その過半数のゲーム(セツト)を先取した
方が勝である。
(2) サーブ権に拘らず得点できる場合と、サーブ
権を有する方が得点できる場合がある。
(3) どちらか一方が所定の得点に達した時ゲーム
(セツト)が終了する。
(4) ジユウスの場合には2点差でゲーム(セツ
ト)が終了する。
従つて、この範囲の競技に共通の得点表示器を
作り、競技に応じ適応した設定を行なうことによ
り、審判や得点表示者の労力を減少するばかりで
なく、これらの不在の私的競技の場合にも競技者
同士の操作により得点表示が可能となる。
本出願人は上記ルールのうちサーブ権の規定を
除いた得点表示器を特願昭54―3739及び特願昭54
―3740により提案している。これ等の得点表示器
は、複数個のスイツチと、該複数個のスイツチに
対応して設けられ、該複数個のスイツチの入力操
作によつて競技の得点をそれぞれカウントする得
点カウント手段と、該得点カウント手段の内容を
それぞれ表示する得点表示手段と、前記得点表示
手段の内容から規定の得点をそれぞれ検索する得
点検索手段と、前記得点カウント手段の内容から
ジユウスの条件を検索するジユウス検索手段と、
該ジユウス検索手段と前記得点検索手段との検索
結果に基づいて競技の勝敗をそれぞれ判定する勝
敗判定手段と、該判定手段による勝敗判定結果を
それぞれ表示する勝敗判定表示手段とを有し、基
本発明に機能を追加する形で順次提案されてい
る。本発明の得点表示器は、前記既提案の得点表
示器のうち所要の構成の外、さらに前記複数個の
スイツチの論理積出力によつて最初のサービス権
を持つ側とその本数(以下初期値という)を決定
する初期サービス権決定手段と、前記複数個のス
イツチの論理和出力を入力として前記初期サービ
ス権決定手段によつて決定された初期値に基づい
てサービス権数をカウントするサービス権カウン
ト手段と、該サービス権カウント手段を前記論理
積出力によて初期値に設定するプリセツト手段
と、前記サービス権カウント手段の内容によりサ
ービス権の位置と残数とを表示するサービス権表
示手段と、前記初期サービス権決定手段の初期値
によつて規定され前記論理和出力を入力としてジ
ユウス時のサービス権を表示するジユウス時サー
ビス権表示手段と、前記ジユウス検索手段の出力
によつて前記ジユウス時サービス権表示手段と前
記サービス権表示手段とを選択する選択手段とを
具えたことを特徴とするものである。
以下本発明を実施例につき詳述する。
いま実施例として卓球用の得点表示器を取り上
げ、卓球のルールのうちのサービス権に係わる部
分を抜萃列挙する。
(1) 1ゲーム中5本ずつ交替して行なわれる。た
だし20オール(20対20のジユウスのとき)にな
つたときは以後1本ずつ交替で行なう。
(2) そのゲームの最初のサーバは次のゲームでは
レシーバとなりこれを1マツチ(通常5ゲー
ム)終了まで交互に行なう。
ここでは、まず第1図において前記提案の得点
表示器の概略を述べた上、第2図によりこれに付
加する上述のルールに従う本発明の実施例につき
説明する。
第1図において、10進カウンタ(CT)1
で得点を計数し、7セグメントデコーダ
(SD)2〜2で7セグメント表示素子
(SG)3〜3の表示に必要な信号にデコード
し表示するとともに、第1の検索回路AND4
,4でゲームポイント(たとえば卓球では21
点、6人制バレーボールではセツトポイント15
点)を検索し、該検索出力でOR回路21,2
を介してシフトレジスタ(SR)5,5
を1ビツト右方にシフトさせ、ゲームカウントを
表示するとともに、他方で得点表示を明滅させ、
競技者にゲームまたはマツチの終了を告知し、10
進カウンタ(CT)1〜1をリセツトする。
またジユウス(卓球では20対20、6人制バレーボ
ールでは14対14)を第2の検索回路(AND)1
7で検索し、第1の検索出力を阻止するととも
に、アツプダウンカウンタ(CT)15で2点差
を判別し、該判別出力でOR回路21,21
を介してシフトレジスタ(SR)5,5を1
ビツト右方へシフトさせ、ゲームカウントを表示
し、以下前述と同様の告知およびリセツトを行な
う。得点計数、得点表示部分については前記特願
昭54―3740号で詳細に説明されているのでここで
は概略を紹介するにとどめる。
第2図は本発明の要部の実施例の構成を示す説
明図であり、第3図〜、第4図〜はその
動作波形図である。
まず、第2図に従い第3図を参照しつつ説明す
る。第2図において、点線内は前述の第1図の構
成に含まれるものを表わしている。
図中22〜2212は発光ダイオード、23
〜23,27,28はOR回路、24は2進―
10進変換デコーダ(たとえばRCA社商品名
CD4028)、29,30,32,33はAND回
路、25は10進カウンタ(プリセツト(PE)端
子入力が高レベル“H”のときJAM IN端子(J1
〜J4)の入力状態がプリセツトされ出力端Q1〜Q4
に出力される。)、26,31はフリツプフロツ
プ、34,38は抵抗、35,39はコンデン
サ、36はダイオード、37,37は電流増
幅を兼ねるNOT回路である。
いま、押ボタンスイツチ11,11が同時
にオンされると(第3図における時刻t1の時)、
AND回路33の出力は低レベル“L”が高レベ
ル“H”となり(同図)、該出力はダイオード
36を介し抵抗34を並列に設けたコンデンサ3
5を充電する(同図)。該充電電圧はAND回路
32の一方の入力に与えられ、他方の入力に与え
られるクロツク発生器9の出力とによつてフリツ
プフロツプ(FF)31をトリガする(同図〜
)。他方で前記充電電圧は抵抗38を通してコ
ンデンサ39を充電する(同図)。該充電電圧
は第1図のシフトレジスタ5,5をリセツト
すると同時にOR回路27を介して10進カウンタ
(CT)25をプリセツトする。ただし、この時プ
リセツト(PE)端子に“H”が与えられている
間はプリセツトが継続して行なわれ、JAM IN端
子の入力状態がそのまま出力端Q1〜Q4に出力し
続ける(同図,)。
いま、クロツク発生器9のある周期においてフ
リツプフロツプ(FF)31のQ出力が“H”で
あつたとすると、10進カウンタ(CT)25の
JAM IN端子のJ1およびJ3には“H”レベルが与
えられ、10進カウンタ(CT)25の出力はQ1
“H”,Q2;“L”,Q3;“H”,Q4;“L”(以下
単に0101とする)となり、2進―10進変換デコー
ダ24の出力端子5に“H”レベルが出力され
る。この結果発光ダイオード22のアノード側
に“H”レベルが与えられる。またデコーダ24
の出力端子5の“H”はOR回路23を介して
発光ダイオード22のアノード側へ“H”を与
える。以下同様にして発光ダイオード22〜2
10のアノード側へはすべて“H”が与えられ
る。この時ジユウスを記憶するフリツプフロツプ
(FF)16はOR回路7を介して与えられるコン
デンサ39の充電電圧によつてリセツトがかけら
れ、その出力は“H”レベルにQ出力は“L”
レベルに保たれており、出力の“H”レベルは
NOT回路37で反転増幅され、発光ダイオー
ド22〜2210のカソード側へ“L”レベルを
与え発光ダイオード22〜2210を点灯させ
る。
また、クロツク発生器9の次の周期でフリツプ
フロツプ(FF)31のQ出力が“H”レベルか
ら“L”レベルになつた場合は10進カウンタ25
のJAM IN端子のJ1〜J4がすべて“L”レベルと
なり、10進カウンタ(CT)25の出力は
“0000”となつて、デコーダ24の出力端子0に
“H”を出力し、前述と同様にして発光ダイオー
ド22〜22を点灯させる。ここで、前述の
コンデンサ39に充電された電圧は、シフトレジ
スタ(SR)5,5をリセツトすると同時に
OR回路7の一方の入力端子に与えられ、OR回路
7の出力は“L”レベルから“H”となり、
AND回路29,30の一方の入力端子を付勢し
(同図〜)、フリツプフロツプ(FF)31の
Q,出力端子とフリツプフロツプ(FF)26
のS,R端子をそれぞれ接続する。この時、フリ
ツプフロツプ(FF)31のQ,出力につれて
フリツプフロツプ(FF)26のQ,出力が変
化し(同図)、発光ダイオード2211または2
12のアノード側に“H”レベルを与えるが、フ
リツプフロツプ(FF)16のQ端子は“L”レ
ベルであり(同図)、NOT回路37で反転増
幅されて“H”レベルとなり発光ダイオード22
11,2212は点灯しない。
次に押ボタンスイツチ11または11の少
くとも一方が離されると(第3図における時刻
t2)、AND回路33の出力は“H”レベルから
“L”レベルとなり、コンデンサ35は抵抗34
を通して放電を開始し、電圧が“L”レベルにな
つた時点(第3図における時刻t3)でフリツプフ
ロツプ(FF)31のクロツク入力はAND回路3
2によつて断たれ、その時の状態を保持し続け
る。
さらに、コンデンサ39も抵抗38,34を経
て放電しその電圧が“L”レベルとなつた時点
(第3図における時刻t4)でシフトレジスタ
(SR)5,5のリセツトを解除し能動とする
と同時に、OR回路7およびOR回路27の一方の
入力端子を“H”レベルから“L”レベルとし、
それぞれの出力“H”レベルを“L”レベルに反
転する。この結果、AND回路29,30は閉じ
られ、フリツプフロツプ(FF)31のQ,出
力の状態とフリツプフロツプ(FF)26′のQ,
出力は同一の状態のまま停止する。10進カウン
タ(CT)25はプリセツトが解除されJAM IN
端子の入力状態に応じて“0000”または“0101”
の状態で停止する。
以上で卓球の競技開始の際、サービス権の設定
のために行なわれるトスまたはケンと同等の電子
回路によるジヤンケンおよびサービス権の設定表
示を行なうことができる。
第4図〜は通常のサービスからジユウス時
のサービスに至るサービス権の状態の1例を示す
各動作波形説明図である。ジヤンケンの結果を次
のように仮定する。すなわち、フリツプフロツプ
(FF)31,26は共にQ;“L”,;“H”
の状態でかつ10進カウンタ(CT)25は
“0000”で停止し、デコーダ24の出力端0に
“H”レベルが出力されているものとする。従つ
て、この場合発光ダイオード22〜22の5
個が点灯し最初のサービス権5本を一方の競技者
側に設定したことになる。次に競技が行なわれ最
初のサービスで競技者の一方が得点し加点するた
めに押ボタンスイツチ11または11を押圧
すると(同図,)、OR回路28の出力端は
“L”レベルから“H”レベルに反転し、その立
上りで10進カウンタ(CT)25を1進だけ進め
(同図〜)、デコーダ24の出力端1に“H”
レベルを出力する。この結果、発光ダイオード2
〜22が点灯し、サービス権を1本費し、
残数4本であることを表示する。このように、
次々と加点に従つて10進カウンタ(CT)25の
計数が進み、発光ダイオード22だけが点灯し
ている状態、すなわち10進カウンタ(CT)25
は最初の状態から4進しデコーダ24の出力端4
に“H”レベルを出力している状態から、前述と
同様に加点されると10進カウンタ(CT)25は
さらに1進だけ進み、その結果、デコーダ24の
出力端5に“H”レベルを出力し、発光ダイオー
ド22〜2210の5個が点灯する。このよう
に、一方の競技者は最初設定された5本のサービ
ス権をすべて費したとき、他方の競技者に5本の
サービス権が設定され、競技が終了するまで交互
に5本のサービス権を表示する。
競技者の一方が20点未満のとき他の一方の競技
者が21点を得点できないとき、20オールとなり以
後のサービスは1本ずつ交替で行なうことがルー
ルに規定されている。
いま、一方の競技者が20点を得点し、他方の競
技者が19点であつたと仮定する。この場合双方で
39点が得点され、サービス権も39本が費され、こ
の時点では発光ダイオード2210が1個だけ点灯
し、40本目のサービス権であることを表示する。
競技の進行に伴つて他方の競技者が得点すると20
オールとなり、40本目のサービス権も費されたこ
ととなる。
次に第4図の右半部はジユウスの段階に入つた
場合を示す。得点の加点に併なうOR回路28の
出力によつてトリガされるフリツプフロツプ
(FF)26は最初のサービス権設定時にQ;
“L”,;“H”であつたものが、39本のサービ
ス権を費した時点、すなわち40本目ではQ;
“H”,;“L”となり、他方の競技者が得点し
20点目を加点したとき20オールとなつてフリツプ
フロツプ(FF)26の出力は“L”レベルか
ら“H”レベルとなると同時にAND回路17が
“H”レベルを出力し、フリツプフロツプ(FF)
16のQ出力は“L”レベルから“H”レベルに
反転し(同図,)、NOT回路37の出力
“L”レベルとフリツプフロツプ(FF)26の
出力“H”レベルとによつて発光ダイオード22
11が点灯する。さらに競技者のいずれかが得点し
加点するとフリツプフロツプ(FF)26は反転
し、Q出力は“L”レベルから“H”レベルとな
り前述と同様にして発光ダイオード2212が点灯
する。このようにして20オール以後は発光ダイオ
ード2211と2212とが交互に点灯しルールに沿
つたサービス権の表示を行なう。
このようにして、競技が進行し勝敗判定回路
AND回路4または4、20オール後のジユウ
スにあつては2点差判別回路のAND回路20
または20の判別出力によつてOR回路6を経
てシフトレジスタ(SR)10を働かせ、該シフ
トレジスタ(SR)10のQ8出力から得られる正
パルスによつてOR回路7を経て10進カウンタ
(CT)1〜1およびフリツプフロツプ
(FF)16をリセツトするとともに(同図,
)、OR回路27を経て10進カウンタ(CT)2
5をプリセツトし、さらにAND回路29,30
を経てフリツプフロツプ(FF)26の初期値を
設定する(同図,,〜)。
以上のように複数個のスイツチの入力操作によ
つて競技の得点をカウント、表示し、規定の得点
を検索する得点検索部と、ジユウスの条件を検索
するジユウス検索部と、上記両検索部の検索結果
に基づき競技の勝敗を判定し、結果を表示する勝
敗判定部とを有する得点表示器において、複数個
のスイツチの論理積出力によつて初期値を決定す
る初期サービス権決定手段と、該初期値に基づき
サービス権をカウントするサービス権カウント手
段と、前記初期値をサービス権カウント手段へ設
定するプリセツト手段と、前記サービス権カウン
ト手段の内容を表示するサービス権表示手段と、
ジユウス時のサービス権を表示するジユウス時サ
ービス権表示手段と、前記ジユウス時サービス権
表示手段と前記サービス権表示手段とを選択する
選択手段を具えたものであり、最初に競技者の一
方に所定数(例えば5本)のサービス権を表示
し、競技の進行に伴い双方の競技者のいずれかが
加点する毎に1本のサービス権を減じサービス権
の残数が無くなつたとき他方の競技者へ所定数の
サービス権を表示し、ジユウス時にあつてはジユ
ウス時サービス権表示手段によつて交互に1本ず
つのサービス権が表示されるものである。
従来、この種の競技において審判不在の私的競
技の機会が多く競技者は競技に集中するあまり、
残りのサービス権数を往々にして忘れ、双方の得
点合計から判断する外に方法がなく競技の円滑な
運営に支障をきたすことがあつた。本発明による
表示器は競技者に余分な神経を使わせないばかり
か、ルールに沿つた的確な表示を行ない競技者は
純粋に集中することができる。また審判のいる公
的競技の場合に使用しても審判の補助的手段とし
て極めて有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来提案例の説明図、第2図は本発明
の実施例の構成を示す説明図、第3図〜,第
4図〜は第3図の実施例の動作波形図であ
り、図中、5,5はシフトレジスタ、7,2
7,28,23〜23はOR回路、9はクロ
ツク発生器、11,11は押ボタンスイツ
チ、16,26,31はフリツプフロツプ、22
〜2212は発光ダイオード、24は2進―10進
変換デコーダ、25は10進カウンタ、29,3
0,32,33はAND回路、34,38は抵
抗、35,39はコンデンサ、37,37
NOT回路を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数個のスイツチと、該複数個のスイツチに
    対応して設けられ、該複数個のスイツチの入力操
    作によつて競技の得点をそれぞれカウントする得
    点カウント手段と、該得点カウント手段の内容を
    それぞれ表示する得点表示手段と、前記得点カウ
    ント手段の内容から規定の得点をそれぞれ検索す
    る得点検索手段と、前記得点カウント手段の内容
    からジユウスの条件を検索するジユウス検索手段
    と、該ジユウス検索手段と前記得点検索手段との
    検索結果に基づいて競技の勝敗をそれぞれ判定す
    る勝敗判定手段と、該勝敗判定手段による勝敗判
    定結果をそれぞれ表示する勝敗判定表示手段と、
    を有する得点表示器において、 前記複数個のスイツチの論理積出力によつてサ
    ービス権の初期値を決定する初期サービス権決定
    手段と、前記複数個のスイツチの論理和出力を入
    力として、前記初期サービス権決定手段によつて
    決定された初期値に基づいてサービス権数をカウ
    ントするサービス権カウント手段と、該サービス
    権カウント手段を前記論理積出力によつて初期値
    に設定するプリセツト手段と、前記サービス権カ
    ウント手段の内容により、サービス権の位置と残
    数とを表示するサービス権表示手段と、前記初期
    サービス権決定手段の初期値によつて規定され、
    前記論理和出力を入力としてジユウス時のサービ
    ス権を表示するジユウス時サービス権表示手段
    と、前記ジユウス検索手段の出力によつて、前記
    ジユウス時サービス権表示手段と前記サービス権
    表示手段とを選択する選択手段と、を具えたこと
    を特徴とする得点表示器。
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