JPS6156367B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6156367B2 JPS6156367B2 JP12183581A JP12183581A JPS6156367B2 JP S6156367 B2 JPS6156367 B2 JP S6156367B2 JP 12183581 A JP12183581 A JP 12183581A JP 12183581 A JP12183581 A JP 12183581A JP S6156367 B2 JPS6156367 B2 JP S6156367B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side frame
- frame
- rotation shaft
- machine side
- vertical rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/26—Indicating devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシヨベルカー等の如き、牽引車輌に作
業機械の搭載された被牽引作業機が回動自在に連
結された重機における車体角度、即ち作業機側の
牽引車輌側に対する首振り角度の検知装置に係
り、牽引機側フレームに作業機側フレームを回動
自在に枢着してなる重機において、牽引機側フレ
ーム及び作業機側フレームの中の一方のフレーム
の端部両側に繋止された鎖帯を他方のフレーム端
部に配設された案内輪並に前記一方のフレームに
配設された垂直回転軸に固定された鎖輪に架渡
し、前記垂直回転軸端部にはその回転角検知用ポ
テンシヨメータを配設するとともに、前記垂直回
転軸に固定された被検知用歯輪に近接して同歯輪
の回転位置検出用検知器を配設してなることを特
徴とするものである。
業機械の搭載された被牽引作業機が回動自在に連
結された重機における車体角度、即ち作業機側の
牽引車輌側に対する首振り角度の検知装置に係
り、牽引機側フレームに作業機側フレームを回動
自在に枢着してなる重機において、牽引機側フレ
ーム及び作業機側フレームの中の一方のフレーム
の端部両側に繋止された鎖帯を他方のフレーム端
部に配設された案内輪並に前記一方のフレームに
配設された垂直回転軸に固定された鎖輪に架渡
し、前記垂直回転軸端部にはその回転角検知用ポ
テンシヨメータを配設するとともに、前記垂直回
転軸に固定された被検知用歯輪に近接して同歯輪
の回転位置検出用検知器を配設してなることを特
徴とするものである。
本発明においては前記したように、牽引機側フ
レーム及び作業機側フレームのうちの一方のフレ
ームの端部の左右両側に繋止された鎖帯が、同一
方のフレームに対して回動自在に枢支された他方
のフレームの端部の左右両側に配設された案内
輪、及び前記牽引機側フレームに配設された垂直
回転軸に固定された鎖輪の各外周に亘つて架渡さ
れているので、作業機側フレームの回動に伴つて
前記鎖帯は前記各案内輪及び鎖輪の外周に沿つて
移動し、鎖帯の噛合する鎖輪は垂直回転軸ととも
に作業機側フレームの回転角度に比例して回転す
る。而して前記垂直回転軸の端部にはポテンシヨ
メータが配設されているので、同ポテンシヨメー
タによつて前記垂直回転軸の回転角度を検知し、
この検知信号をコンピユータに入力し、数値計算
することによつて前記作業機側フレームの回転角
度を検知しうるものである。
レーム及び作業機側フレームのうちの一方のフレ
ームの端部の左右両側に繋止された鎖帯が、同一
方のフレームに対して回動自在に枢支された他方
のフレームの端部の左右両側に配設された案内
輪、及び前記牽引機側フレームに配設された垂直
回転軸に固定された鎖輪の各外周に亘つて架渡さ
れているので、作業機側フレームの回動に伴つて
前記鎖帯は前記各案内輪及び鎖輪の外周に沿つて
移動し、鎖帯の噛合する鎖輪は垂直回転軸ととも
に作業機側フレームの回転角度に比例して回転す
る。而して前記垂直回転軸の端部にはポテンシヨ
メータが配設されているので、同ポテンシヨメー
タによつて前記垂直回転軸の回転角度を検知し、
この検知信号をコンピユータに入力し、数値計算
することによつて前記作業機側フレームの回転角
度を検知しうるものである。
なお本発明の検知装置の主センサとしてのポテ
ンシヨメータは入力電圧の変動によつて出力デー
タが変動するので、入力電圧の変動も同時に読取
つて出力データの補償をするものである。
ンシヨメータは入力電圧の変動によつて出力デー
タが変動するので、入力電圧の変動も同時に読取
つて出力データの補償をするものである。
本発明においては更に前記垂直回転軸に被検知
用歯輪を固定するとともに、同歯輪に近接して同
歯輪の回転位置検出用検知器を補助センサとして
配設し、同検知器によつて前記歯輪の回転位置を
検知し、ポテンシヨメータに生起したずれを矯正
してこれを正規の位置にリセツトし、精確な車体
角度の検知が行なわれるものである。
用歯輪を固定するとともに、同歯輪に近接して同
歯輪の回転位置検出用検知器を補助センサとして
配設し、同検知器によつて前記歯輪の回転位置を
検知し、ポテンシヨメータに生起したずれを矯正
してこれを正規の位置にリセツトし、精確な車体
角度の検知が行なわれるものである。
以下本発明を図示の実施例について説明する。
Aは牽引機側フレーム、Bは同フレームAにピ
ン1を介して回動自在に枢着された作業機側フレ
ームである。
ン1を介して回動自在に枢着された作業機側フレ
ームである。
2はチエーンでその両端部は前記牽引機フレー
ムAにおける端部両側の繋止部3,3′において
繋止され、作業機側フレームBにおける端部両側
に配設されたアイドラロール4,4′及び前記フ
レームAの端部におけるピン1に対向する部位に
配設された垂直回転軸5に固着されたチエンスプ
ロケツト6の各外周面に架渡されている。
ムAにおける端部両側の繋止部3,3′において
繋止され、作業機側フレームBにおける端部両側
に配設されたアイドラロール4,4′及び前記フ
レームAの端部におけるピン1に対向する部位に
配設された垂直回転軸5に固着されたチエンスプ
ロケツト6の各外周面に架渡されている。
なお前記垂直回転軸5は溝型状の支持枠7の下
部垂直片に固着された軸受筒8と、上部水平片7
aより垂設された軸受9とによつて回転自在に支
持され、前記支持枠7の側方に突設された二又状
腕片10が牽引側フレームAに固着された取付枠
11に回動自在に枢着12され、同取付枠11の
垂直部片11aと前記腕片10の先端との間に弾
機13が介装され、同弾機13の賦勢力によつて
前記支持枠7、延いてはチエンスプロケツト6が
牽引側フレームAの前記作業機側フレームとは反
対側に移動して、チエン2が常に緊張されるよう
になつている。
部垂直片に固着された軸受筒8と、上部水平片7
aより垂設された軸受9とによつて回転自在に支
持され、前記支持枠7の側方に突設された二又状
腕片10が牽引側フレームAに固着された取付枠
11に回動自在に枢着12され、同取付枠11の
垂直部片11aと前記腕片10の先端との間に弾
機13が介装され、同弾機13の賦勢力によつて
前記支持枠7、延いてはチエンスプロケツト6が
牽引側フレームAの前記作業機側フレームとは反
対側に移動して、チエン2が常に緊張されるよう
になつている。
前記支持枠7の上部水平部7aには、垂直回転
軸5に対向して、その回転角度を検知するポテン
シヨメータ14が配設されている。
軸5に対向して、その回転角度を検知するポテン
シヨメータ14が配設されている。
更に前記垂直回転軸5には被検知用歯輪15が
固着され、同歯輪15に近接して位置し、その外
周歯部の位置を検知して同歯輪5の回転位置を検
知する、補助センサーとしての検知器16が前記
支持枠7の垂直部の上部に配設されている。
固着され、同歯輪15に近接して位置し、その外
周歯部の位置を検知して同歯輪5の回転位置を検
知する、補助センサーとしての検知器16が前記
支持枠7の垂直部の上部に配設されている。
本発明は前記のように構成されているので、作
業機側フレームBや牽引機側フレームAに対して
回動した場合、その回動角度に比例して前記垂直
回転軸5が回転し、この回転角度を前記ポテンシ
ヨメータ14によつて検知し、この検知信号を同
ポテンシヨメータ14に接続されたマイクロコン
ピユータに送り、数値計算して前記フレームBの
首振り角度を検出する。なおポテンシヨメータの
出力データは入力電圧の変動によつて変動するの
で、入力電圧の変動も同時に読みこむことによつ
て前記出力データを補償するものである。
業機側フレームBや牽引機側フレームAに対して
回動した場合、その回動角度に比例して前記垂直
回転軸5が回転し、この回転角度を前記ポテンシ
ヨメータ14によつて検知し、この検知信号を同
ポテンシヨメータ14に接続されたマイクロコン
ピユータに送り、数値計算して前記フレームBの
首振り角度を検出する。なおポテンシヨメータの
出力データは入力電圧の変動によつて変動するの
で、入力電圧の変動も同時に読みこむことによつ
て前記出力データを補償するものである。
この際前記検知器16によつて被検知用歯輪1
5の外周歯の位置を検知して、その回転位置を検
出し、この検出信号をマイクロコンピユータに入
力して、前記ポテンシヨメータ14のずれ等を補
正した前記首振り角度の補正計算を行なわしめ、
正確な首振り角度を得るものである。
5の外周歯の位置を検知して、その回転位置を検
出し、この検出信号をマイクロコンピユータに入
力して、前記ポテンシヨメータ14のずれ等を補
正した前記首振り角度の補正計算を行なわしめ、
正確な首振り角度を得るものである。
以上本発明を実施例について説明したが、本発
明は勿論このような実施例にだけ局限されるもの
ではなく、本発明の精神を逸脱しない範囲内で
種々の設計の改変を施しうるものである。
明は勿論このような実施例にだけ局限されるもの
ではなく、本発明の精神を逸脱しない範囲内で
種々の設計の改変を施しうるものである。
第1図は重機における牽引機側フレームと作業
機側フレームとの連結部の平面図、第2図は本発
明に係る重機の車体角度検知装置の一実施例を示
す縦断面図、第3図はその平面図である。 A……牽引機側フレーム、B……作業機側フレ
ーム、2……チエン、4,4′……アイドラロー
ル、5……垂直回転軸、6……チエンスプロケツ
ト、14……ポテンシヨメータ、15……被検知
用歯輪、16……検知器。
機側フレームとの連結部の平面図、第2図は本発
明に係る重機の車体角度検知装置の一実施例を示
す縦断面図、第3図はその平面図である。 A……牽引機側フレーム、B……作業機側フレ
ーム、2……チエン、4,4′……アイドラロー
ル、5……垂直回転軸、6……チエンスプロケツ
ト、14……ポテンシヨメータ、15……被検知
用歯輪、16……検知器。
Claims (1)
- 1 牽引機側フレームに作業機側フレームを回動
自在に枢着してなる重機において、牽引機側フレ
ーム及び作業機側フレームの中の一方のフレーム
の端部両側に繋止された鎖帯を他方のフレーム端
部に配設された案内輪並に前記一方のフレームに
配設された垂直回転軸に固定された鎖輪に架渡
し、前記垂直回転軸端部にはその回転角検知用ポ
テンシヨメータを配設するとともに、前記垂直回
転軸に固定された被検知用歯輪に近接して同歯輪
の回転位置検出用検知器を配設してなることを特
徴とする重機の車体角度検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12183581A JPS5824039A (ja) | 1981-08-05 | 1981-08-05 | 重機の車体角度検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12183581A JPS5824039A (ja) | 1981-08-05 | 1981-08-05 | 重機の車体角度検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5824039A JPS5824039A (ja) | 1983-02-12 |
| JPS6156367B2 true JPS6156367B2 (ja) | 1986-12-02 |
Family
ID=14821103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12183581A Granted JPS5824039A (ja) | 1981-08-05 | 1981-08-05 | 重機の車体角度検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824039A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0448650Y2 (ja) * | 1986-02-25 | 1992-11-17 | ||
| JPS62295492A (ja) * | 1986-06-14 | 1987-12-22 | 工業技術院長 | 高速素子実装用回路基板の製造方法 |
| JPS62295494A (ja) * | 1986-06-14 | 1987-12-22 | 工業技術院長 | 高速素子実装用回路基板の製造方法 |
| JP2502811Y2 (ja) * | 1989-06-14 | 1996-06-26 | 油谷重工株式会社 | 車体屈折角検出装置 |
-
1981
- 1981-08-05 JP JP12183581A patent/JPS5824039A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5824039A (ja) | 1983-02-12 |
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