JPS6156486B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6156486B2 JPS6156486B2 JP23770883A JP23770883A JPS6156486B2 JP S6156486 B2 JPS6156486 B2 JP S6156486B2 JP 23770883 A JP23770883 A JP 23770883A JP 23770883 A JP23770883 A JP 23770883A JP S6156486 B2 JPS6156486 B2 JP S6156486B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- lens frame
- hole
- screw insertion
- frame elevating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 18
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 16
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 16
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 7
- 210000004709 eyebrow Anatomy 0.000 description 4
- 210000001331 nose Anatomy 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 229920002160 Celluloid Polymers 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02C—SPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
- G02C5/00—Constructions of non-optical parts
- G02C5/22—Hinges
- G02C5/2263—Composite hinges, e.g. for varying the inclination of the lenses
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Eyeglasses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
一般の日本人向きの眼鏡はレンズの軸線に対し
て通常つるを約8゜下向きに傾斜して取付けてあ
る。又外人の様に鼻高の人の眼鏡はレンズの軸線
に対してつるを12゜〜18゜下向きに傾斜して取付
けてある。
て通常つるを約8゜下向きに傾斜して取付けてあ
る。又外人の様に鼻高の人の眼鏡はレンズの軸線
に対してつるを12゜〜18゜下向きに傾斜して取付
けてある。
従つて一般人向きの眼鏡を外人等鼻高の人がか
けることが出来る様にするにはレンズの軸線に対
し、12゜〜18゜つるを下向きに傾斜させなければ
ならない。
けることが出来る様にするにはレンズの軸線に対
し、12゜〜18゜つるを下向きに傾斜させなければ
ならない。
又鼻高の人に限らず鼻の大きい人に於ても文字
等が明瞭に読みとれる為にはレンズの軸線に対す
るつるの下向き角度即ちレンズの俯仰角を変えな
ければならない。然し文字等が明瞭に読み取れる
様俯仰角を変えるには眼鏡をかけたまゝで俯仰角
を変える操作が出来れば最も適当な俯仰角を容易
に見出すことが出来る。
等が明瞭に読みとれる為にはレンズの軸線に対す
るつるの下向き角度即ちレンズの俯仰角を変えな
ければならない。然し文字等が明瞭に読み取れる
様俯仰角を変えるには眼鏡をかけたまゝで俯仰角
を変える操作が出来れば最も適当な俯仰角を容易
に見出すことが出来る。
この様な操作が出来る様、本発明は眼鏡をかけ
たまゝ片手でレンズの俯仰角が変えられる様な機
構にしたものである。
たまゝ片手でレンズの俯仰角が変えられる様な機
構にしたものである。
本発明はつる1の端に蝶番の一片2を取付け、
これと係合する蝶番の他の一片3の取付部を長く
形成してレンズ枠俯仰体取付用基台4となし、先
端側部に智5を設けたレンズ枠俯仰体の基部6を
上記基台4に接合する様長く形成し、この接合し
た基台4と上記基部6の前後にねじ挿通用孔7,
8を設け、この前後に設けたねじ挿通用孔のうち
例えば後部のねじ挿通用孔8には基部6にねじ挿
通用の円形のばか孔9を設け、前部のねじ挿通用
孔7には基台4に上下方向に長径の楕円形のばか
孔10を設け、基台4の先端にみぞ11を横に並
んで複数個設け、基部6の先端部に基台4の先端
のみぞ11に連通する様入口部にねじみぞを設け
た押圧子嵌込用の孔12を設け、この孔にボール
13及びコイルばね14を嵌込み、孔12のねじ
みぞに押え蓋15をねじ込んでばね14及びボー
ル13を押し込んで成る眼鏡のレンズ枠俯仰機構
に関するもので基台4の先端のみぞ11の突起部
にみぞの突起部の摩耗を防止する為、板ばね等硬
質の板材16を差込むこともある。
これと係合する蝶番の他の一片3の取付部を長く
形成してレンズ枠俯仰体取付用基台4となし、先
端側部に智5を設けたレンズ枠俯仰体の基部6を
上記基台4に接合する様長く形成し、この接合し
た基台4と上記基部6の前後にねじ挿通用孔7,
8を設け、この前後に設けたねじ挿通用孔のうち
例えば後部のねじ挿通用孔8には基部6にねじ挿
通用の円形のばか孔9を設け、前部のねじ挿通用
孔7には基台4に上下方向に長径の楕円形のばか
孔10を設け、基台4の先端にみぞ11を横に並
んで複数個設け、基部6の先端部に基台4の先端
のみぞ11に連通する様入口部にねじみぞを設け
た押圧子嵌込用の孔12を設け、この孔にボール
13及びコイルばね14を嵌込み、孔12のねじ
みぞに押え蓋15をねじ込んでばね14及びボー
ル13を押し込んで成る眼鏡のレンズ枠俯仰機構
に関するもので基台4の先端のみぞ11の突起部
にみぞの突起部の摩耗を防止する為、板ばね等硬
質の板材16を差込むこともある。
尚、18は前部のねじ、19は後部のねじ、2
0はねじ抜け止め用合成樹脂パイプである。
0はねじ抜け止め用合成樹脂パイプである。
本発明に於ては、レンズ枠俯仰体取付用基台4
とレンズ枠俯仰体の基部6を結合する前後のねじ
挿通用孔7,8のうち、一方のねじ挿通用孔例え
ば前部の孔7の基台4に設けた馬鹿孔10は上下
方向を長軸とする楕円形の孔にしてあるのでねじ
の締め加減をゆるくしておけば、レンズ枠俯仰体
の基部6は楕円形の長軸の範囲内に於て、後部の
ねじ挿通用孔8にねじ込んだねじ19の軸を中心
にして上下に回動する。
とレンズ枠俯仰体の基部6を結合する前後のねじ
挿通用孔7,8のうち、一方のねじ挿通用孔例え
ば前部の孔7の基台4に設けた馬鹿孔10は上下
方向を長軸とする楕円形の孔にしてあるのでねじ
の締め加減をゆるくしておけば、レンズ枠俯仰体
の基部6は楕円形の長軸の範囲内に於て、後部の
ねじ挿通用孔8にねじ込んだねじ19の軸を中心
にして上下に回動する。
この回動によつてレンズ枠俯仰体の基部6の先
端側部の智5に取付けたレンズ枠が俯仰する。又
基台4の先端に設けた複数個の三角形のみぞの突
起部にコイルばね14にてボール13が押し付け
られていて、レンズ枠俯仰体の基部6はこれを手
で回動しない限り回動しない。即ちレンズ枠の俯
仰角は一定に保たれる。
端側部の智5に取付けたレンズ枠が俯仰する。又
基台4の先端に設けた複数個の三角形のみぞの突
起部にコイルばね14にてボール13が押し付け
られていて、レンズ枠俯仰体の基部6はこれを手
で回動しない限り回動しない。即ちレンズ枠の俯
仰角は一定に保たれる。
よつてねじ蓋15のねじ込みを加減してボール
が適度の強さにて基台4の先端のみぞの突起部を
押圧する様にしておけば、眼鏡をかけたまゝで基
台4にねじ込んだ後部のねじ19の軸を中心にし
て基体6を回動してレンズ枠の俯仰角を随時変え
ることが出来る。
が適度の強さにて基台4の先端のみぞの突起部を
押圧する様にしておけば、眼鏡をかけたまゝで基
台4にねじ込んだ後部のねじ19の軸を中心にし
て基体6を回動してレンズ枠の俯仰角を随時変え
ることが出来る。
若し俯仰角を一定にしておきたい時は前記の如
くレンズ枠俯仰体の基部6を上下方向に回動して
所期の俯仰角が得られた時点でねじ蓋15を強く
ねじ込めばボール13はコイルばね14にてみぞ
11の突起部に強く押し付けられ、基部6は回動
出来ないので俯仰角は一定に保たれる。更に馬鹿
孔が楕円形の前部のねじ挿通孔7にねじ込んだね
じ18を強くねじ込めば基台4と基部6は密接
し、基部6を回動することが出来ず、俯仰角を更
に確実に一定に保つことが出来る。
くレンズ枠俯仰体の基部6を上下方向に回動して
所期の俯仰角が得られた時点でねじ蓋15を強く
ねじ込めばボール13はコイルばね14にてみぞ
11の突起部に強く押し付けられ、基部6は回動
出来ないので俯仰角は一定に保たれる。更に馬鹿
孔が楕円形の前部のねじ挿通孔7にねじ込んだね
じ18を強くねじ込めば基台4と基部6は密接
し、基部6を回動することが出来ず、俯仰角を更
に確実に一定に保つことが出来る。
又三角形のみぞの突起部に板ばねの様な硬質の
板材16を差込んでおけば、基部6を回動しても
摩耗することなく、コイルばねに押されたボール
はこの硬質の板材の端面に押し付けられ、基部6
の傾きはいつ迄も確実に保たれ、レンズ枠の俯仰
角も一定に保たれる。
板材16を差込んでおけば、基部6を回動しても
摩耗することなく、コイルばねに押されたボール
はこの硬質の板材の端面に押し付けられ、基部6
の傾きはいつ迄も確実に保たれ、レンズ枠の俯仰
角も一定に保たれる。
又眉21がセルロイド、合成樹脂等の眼鏡に於
ては、基部6の先端に設けた押圧子嵌込用孔にボ
ール及びコイルばねを入れ、入口のねじ孔に先端
につば付き突起17を設けた押さえ蓋15′をね
じ込んでボール13及びコイルばね14を押圧
し、然る後蓋15′に設けたつば付き突起17を
眉のセルロイド又は合成樹脂に埋め込むことによ
り、このレンズ枠俯仰機構を眉付眼鏡枠にも取付
けることが出来る。
ては、基部6の先端に設けた押圧子嵌込用孔にボ
ール及びコイルばねを入れ、入口のねじ孔に先端
につば付き突起17を設けた押さえ蓋15′をね
じ込んでボール13及びコイルばね14を押圧
し、然る後蓋15′に設けたつば付き突起17を
眉のセルロイド又は合成樹脂に埋め込むことによ
り、このレンズ枠俯仰機構を眉付眼鏡枠にも取付
けることが出来る。
図面は本発明の実施の態様を示すもので、第1
図は側面図、第2図はA−A断面図、第3図は平
面図、第4図はレンズ枠俯仰体取付用基台の平面
図、第5図はレンズ枠俯仰機構を眉が合成樹脂製
眼鏡枠の眉に取付けた状態の断面図である。 1……つる、2,3……蝶番の各片、4……レ
ンズ枠俯仰体取付用基台、5……智、6……レン
ズ枠俯仰体の基部、7,8……前部、後部のねじ
挿通用孔、9……円形のばか孔、10……楕円形
のばか孔、11……みぞ、12……押圧子挿入用
の孔、13……ボール、14……コイルばね、1
5……押え蓋、16……硬質の板材。
図は側面図、第2図はA−A断面図、第3図は平
面図、第4図はレンズ枠俯仰体取付用基台の平面
図、第5図はレンズ枠俯仰機構を眉が合成樹脂製
眼鏡枠の眉に取付けた状態の断面図である。 1……つる、2,3……蝶番の各片、4……レ
ンズ枠俯仰体取付用基台、5……智、6……レン
ズ枠俯仰体の基部、7,8……前部、後部のねじ
挿通用孔、9……円形のばか孔、10……楕円形
のばか孔、11……みぞ、12……押圧子挿入用
の孔、13……ボール、14……コイルばね、1
5……押え蓋、16……硬質の板材。
Claims (1)
- 1 つる1の端に蝶番の一片2を取付け、これと
係合する蝶番の他の一片3の取付部を長く形成し
てレンズ枠俯仰体取付用基台4となし、先端側部
に智5を設けたレンズ枠俯仰体の基部6を上記基
台4に接合する様長く形成し、この接合した基台
4と上記基部6の前後にねじ挿通用孔7,8設
け、このねじ挿通用孔のいずれか一つのねじ挿通
用孔にはレンズ枠俯仰体の基部6にねじ挿通用の
円形のばか孔9を設け、他のねじ挿通用孔にはレ
ンズ枠俯仰体取付用基台4に上下方向に長径の楕
円形のばか孔10を設け、前記基台4の先端にみ
ぞ11を横に並んで複数個設け、基部6の先端部
に基台4の先端のみぞ11に連通する様入口部に
ねじみぞを設けた押圧子嵌込用の孔12を設け、
この孔にボール13及びコイルばね14を嵌込
み、孔12のねじみぞに押え蓋15をねじ込んで
ばね14及びボール13を押し込んで成る眼鏡の
レンズ枠俯仰機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23770883A JPS60128413A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | 眼鏡のレンズ枠俯仰機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23770883A JPS60128413A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | 眼鏡のレンズ枠俯仰機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60128413A JPS60128413A (ja) | 1985-07-09 |
| JPS6156486B2 true JPS6156486B2 (ja) | 1986-12-02 |
Family
ID=17019323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23770883A Granted JPS60128413A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | 眼鏡のレンズ枠俯仰機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60128413A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63226490A (ja) * | 1986-10-07 | 1988-09-21 | 中央発條株式会社 | 建物用窓 |
| JPS63177592U (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-17 | ||
| JPH0231013U (ja) * | 1988-08-20 | 1990-02-27 | ||
| JPH0254117U (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-19 | ||
| JPH02128088A (ja) * | 1988-11-07 | 1990-05-16 | Sanyo Electric Co Ltd | 太陽電池駆動型換気装置 |
| JP2010503046A (ja) * | 2006-09-12 | 2010-01-28 | チック オプティック インコーポレイテッド | 機械的ユニバーサルヒンジ |
-
1983
- 1983-12-15 JP JP23770883A patent/JPS60128413A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63226490A (ja) * | 1986-10-07 | 1988-09-21 | 中央発條株式会社 | 建物用窓 |
| JPS63177592U (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-17 | ||
| JPH0231013U (ja) * | 1988-08-20 | 1990-02-27 | ||
| JPH0254117U (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-19 | ||
| JPH02128088A (ja) * | 1988-11-07 | 1990-05-16 | Sanyo Electric Co Ltd | 太陽電池駆動型換気装置 |
| JP2010503046A (ja) * | 2006-09-12 | 2010-01-28 | チック オプティック インコーポレイテッド | 機械的ユニバーサルヒンジ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60128413A (ja) | 1985-07-09 |
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