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JPS6156569B2 - - Google Patents
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JPS6156569B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6156569B2
JPS6156569B2 JP55135268A JP13526880A JPS6156569B2 JP S6156569 B2 JPS6156569 B2 JP S6156569B2 JP 55135268 A JP55135268 A JP 55135268A JP 13526880 A JP13526880 A JP 13526880A JP S6156569 B2 JPS6156569 B2 JP S6156569B2
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JP
Japan
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lever
assist
pin
gear
trigger
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Application number
JP55135268A
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JPS5760557A (en
Inventor
Juji Ikedo
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Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Publication date
Application filed by Pioneer Electronic Corp filed Critical Pioneer Electronic Corp
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Priority to US06/306,530 priority patent/US4442467A/en
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Publication of JPS6156569B2 publication Critical patent/JPS6156569B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C7/00Parts, details, or accessories of chairs or stools
    • A47C7/62Accessories for chairs
    • A47C7/68Arm-rest tables ; or back-rest tables
    • A47C7/70Arm-rest tables ; or back-rest tables of foldable type
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/02Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
    • G11B15/10Manually-operated control; Solenoid-operated control
    • G11B15/103Manually-operated control; Solenoid-operated control electrically operated
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/18Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
    • G11B15/26Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon
    • G11B15/28Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon through rollers driving by frictional contact with the record carrier, e.g. capstan; Multiple arrangements of capstans or drums coupled to means for controlling the speed of the drive; Multiple capstan systems alternately engageable with record carrier to provide reversal
    • G11B15/29Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon through rollers driving by frictional contact with the record carrier, e.g. capstan; Multiple arrangements of capstans or drums coupled to means for controlling the speed of the drive; Multiple capstan systems alternately engageable with record carrier to provide reversal through pinch-rollers or tape rolls
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/18Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
    • G11B15/44Speed-changing arrangements; Reversing arrangements; Drive transfer means therefor
    • G11B15/442Control thereof

Landscapes

  • Transmission Devices (AREA)
  • Advancing Webs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はテープレコーダーの駆動機構、特にテ
ープの走行方向の切換えとヘツドベースを前進移
動させるための駆動機構に関するものであり、そ
の目的とするところは一対のアシストギアを設け
て、各々のアシストギアにフオワード側或いはリ
ーバース側のピンチローラが働くように切換作動
させると共に、ヘツドベースをポーズ位置或いは
プレイ位置まで前進させる機能を与えることによ
り、構造が簡単で確実に作動し得るテープレコー
ダーの駆動機構を提供するにある。
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら
説明する。
第1図において、1はシヤーシ、22′は巻取
及び供給リール台、3はキヤプスタン軸、4はピ
ンチローラ、4aは断面コ字状の枠体であるピン
チアームであつて、捩りばね4bが内設され、そ
の一端部はピンチアーム4aの下側に穿設された
穴4a′にガタツキを持つて下方へ挿通されてい
る。
5はヘツドベース、6は録再ヘツド、7は消去
ヘツドであり、該消去ヘツド7は第3図からも明
らかな様にピン8aにより上記ヘツドベース5に
揺動自在に取付けられた基板8の両側に配設され
ている。9はスライド板であつて、上記ヘツドベ
ース5に左右摺動自在に取付けられている。上記
録再ヘツド6を回転ヘツドに構成した場合、該ヘ
ツドをピニオン板に取付け、該ピニオン板外周歯
を上記スライド板9に形成したラツクに噛み合わ
せスライド板9の摺動に伴なつてピニオン板を回
転させるようにしても良い。10は揺動しバーで
あつて、シヤーシ1の固定ピン1aに回動自在に
取付けられており、その中央先端に植設されたピ
ン10aは上記スライド板9の中央部に形成され
た長孔9aに下方から嵌挿されていて、揺動レバ
ー10の回動に伴なつて該スライド板9を左右に
摺動させるようになつている。11はポーズレバ
ーであつて、その中央部に植設されたピン11a
が上記ヘツドベース5に形成された穴5aに下方
から挿通され、隣設の穴5bに下方から挿通され
ている揺動レバー10のピン10bとの間に引張
ばね12を張設している。
13はキヤプスタンモータであり、その中心部
に前記キヤプスタン軸3が植設されていて、その
基部にはピニオンギア14が固設されている。1
5はサブフライホイールであつて、ベルト16を
介して上記キヤプスタンモータ13により回動駆
動されるようになつている。該サブフライホイー
ル15の中心部にも前記キヤプスタン軸3が植設
されていて、その基部にピニオンギア17が固設
されている。
18は第1アシストギアであつて、その一部に
は切欠部18aが形成されていて、上記ピニオン
ギア14に間欠的に噛み合うようになつている。
19は第2アシストギアであり、これにも切欠部
19aが形成されていて、上記ピニオンギア17
に間欠的に噛み合うようになつている。上記第1
アシストギア18及び第2アシストギア19の上
面には夫々第1アシストカム20及び第2アシス
トカム21が付設されていて、第1図からも明ら
かな様に引張ばね12により下方に引張られてい
る前記ポーズレバー11の両端部から下方へ垂設
されている押圧ピン11b,11cにより夫々矢
印方向に回動されるように付勢されている。
22はトリガスライダであつて、左右に摺動可
能に取付けられており、その両端部にはギアスト
ツパ22a,22bが立設されていて、上記第1
アシストギア18及び第2アシストギア19の下
面に植設されているピン18b,19bが係止さ
れ、アシストギア18,19の上記回動力は抑止
されている。
23は差動レバーであつて、前記ヘツドベース
5の前端部下面に垂設された軸5cに回動自在に
取付けられており、その中央部下方に植設された
ピン23aが上記トリガスライダ22の中央部に
形成された長孔22cに上方から嵌挿されてい
て、該差動レバー23の回動に伴なつて該トリガ
スライダ22が左右に摺動されるようになつてい
る。
24,25は夫々第1及び第2トリガレバーで
あつてシヤーシ1に夫々回動自在に取付けられて
おり、その内側に形成された切欠長孔24a,2
5aに上記差動レバー23の両端部下面に植設さ
れたピン23b,23cが夫々嵌合されている。
従つて、第2図において、第1トリガレバー24
が時計方向に回動されると、上記差動レバー23
は反時計方向に回動され、一方、第2トリガレバ
ー25が反時計方向に回動されると、差動レバー
23は時計方向に回動されるようになつている。
これらトリガレバー24,25の先端部にはギア
ストツパ24b,25bが突設されていて、上記
回動時に、前記アシストギア18,19のピン1
8b,19bの回転軌跡上に夫々進出するように
なつている。また、上記トリガレバー24,25
は引張ばね26,26′により引張られている。
該トリガレバー24,25には夫々穴24c,2
5cが穿設されていて、これにプランジヤー2
7,28のシヤフト27a,28aが連結され、
プランジヤー27,28をONさせるとシヤフト
27a,28aが引込み、上記トリガレバー2
4,25を夫々独立して回動できるようになつて
いる。
29はブレーキ板であつて、中央切起片29a
にはブレーキシユー30が取付けられ、前記ヘツ
ドベース5の前端部の穴5dに下方から嵌挿され
ている。該ブレーキ板29は上記穴5d内を縦方
向に摺動できるように取付けられており、フレー
ム1の固定ピン1bに取付けられた捩りばね31
によりヘツド6方向に弾性的に付勢されており、
上記ブレーキシユー30を巻取リール台2及び供
給リール台2′の側面に弾性的に押付けるように
なつている。
第1図の32はスイツチであつて、上記スライ
ド板9が右方へ摺動した時、その端面に当接して
ONし、上記キヤプスタンモータ13及びリール
台2を逆方向(例えばリバース方向)に回転させ
るようになつている。
次に、上記実施例の作用について説明する。装
置が非作動(ストツプ)の状態にあつては、上記
プランジヤー27,28はOFFとなつていて、
そのシヤフト27a及び28aに連結されている
トリガレバー24及び25は引張ばね26,2
6′により第2図に示す状態に保持されている。
従つて、差動レバー23も中立状態にあり、ピン
23a、長孔22cを介してトリガスライダ22
も中立位置にある。該トリガスライダ22が中立
の位置にある時には、アシストギア18及び19
下面に突設されたピン18b及び19bが夫々ギ
アストツパ22a及び22bに当接するようにな
つているので、ポーズレバー11の押圧ピン11
b,11cによりアシストカム20,21が夫々
第1図矢印方向に押圧されていても、これと一体
になつた上記アシストギア18及び19は回転し
ない。アシストギア18及び19の上記回転位置
では、その切欠部18a及び19aが各ピニオン
ギア14及び17に対応しているので、両ギア1
4と18並びに17と19は夫々噛み合うことは
なく、従つて、例えキヤプスタンモータ13によ
りピニオンギア14及び17が回転していても上
記アシストギア18及び19は回転することはな
い。
以上の様に、アシストギア18,19が静止状
態にある時は、これと一体となつたアシストカム
20及び21にピン11b,11cを介して当接
しているポーズレバー11も静止状態にあり、ヘ
ツドベース5も動かない。尚、第1図に示すよう
に揺動レバー10、スライド板9及び消去ヘツド
7の基板8等は前の操作により、例えばリバース
作動状態側に移動されたままにある。
上記ストツプ状態から、先ず第1プランジヤ2
7をONすると第4図に示すようにシヤフト27
aが引込み、引張ばね26に抗して第1トリガレ
バー24を時計方向に回動させる。第1トリガレ
バー24の回動に伴なつて、長孔24a及びピン
23bを介して差動レバー23が反時計方向に回
動され、そのピン23a及び長孔22cを介して
トリガライダ22が第4図で右方に摺動する。
トリガスライダ22が摺動すると、そのギアス
トツパ22aが第1アシストギア18のピン18
bから外れるので、ポースレバー11のピン11
bにより矢印時計方向に回転力を付与されていた
第1アシストカム20即ち第1アシストギア18
はわずか回転され、ギア18の始端部18′がギ
ヤプスタンモータ13により回転駆動されている
ピニオンギヤ14と噛み合い、本格的に回転し始
める。
ピニオンギア14が回転すると、これと一体に
なつた第1アシストカム20が回転し、約180゜
回転した所で揺動レバー10から垂下したピン1
0cを第5図に示すように押し下げ、該揺動レバ
ー10を固定ピン1aを中心に時計方向に回動さ
せる。
揺動レバー10の回動に伴なつて、そのピン1
0a及び長孔9aを介してスライド板9が左方に
摺動し、その起立片9aの側端面が基板8の斜面
8bを押進するので、基板8がピン8aを中心に
わずか時計方向に回動し、第5図において左側の
消去ヘツド7を上方(テープ方向)へ前進させ
る。
前記アシストカム20の回転が更に約180゜進
むと、該カム20によりポーズレバー11の押圧
ピン11bが押し上げられ、第5図に示すように
第2アシストカム21に当接しているピン11c
を中心にポーズレバー11を反時計方向に回動さ
せる。該ポーズレバー11の回動に伴なつて、中
央部のピン11aがわずかに上方へ動かされ、ヘ
ツドベース5を仮想線状態のポーズ位置まで押し
進める。
第1アシストカム20が上記ポーズ位置まで回
転すると、第1トリガレバー24のギアストツパ
24bにより第1アシストギア18下面のピン1
8bが掛止され、同時にギア18の切欠部18a
がピニオンギア14の位置に来るので、第1アシ
ストギア18は回転を停止し、上記ポーズ作動が
保持される。
尚、上記アシストカム20のピン11bへの押
下げ力がなくなつても上記揺動レバー10は第5
図から明らかな様に引張ばね12が左方に振られ
ているため上記時計方向への回動状態を保持して
おり、スライド板9及び消去ヘツド7は上記作動
状態による。
次に、第2プランジヤ28をONさせると、第
6図に示すように第2トリガレバー25が引張ば
ね26′に抗して反時計方向に回動される。第2
トリガレバー25が回動すると、前記第1プラン
ジヤ27即ち第1トリガレバー24により反時計
方向に回動されていた差動レバー23が、長孔2
5a及びピン23cを介して、上記第1トリガレ
バー24の長孔24a内のピン23bを中心に、
時計方向に回動され、ピン23a及び長孔22c
を介してトリガスライダ22を左方に動かし元の
中立位置に戻す。
上記の様に、差動レバー23がピン23bを中
心に時計方向に回動すると、その中央部が上方へ
動かされるので、軸4cを介してヘツドベース5
が第5図仮想線のプレイ位置まで前進される。
ヘツドベース5がプレイ位置に前進されると、 第5図に示す位置状態にあるスライド板9及び
消去ヘツド7が、そのままの状態で前進される。
該スライド板9の前進に伴なつて、その端部に起
設したピンチローラ押上げ片9cがピンチアーム
4aの穴4a′からガタツキを持つて下方へ突出し
ている捩りばね4bの一端部を押してピンチアー
ム4aを回動させ、ピンチローラ4をキヤプスタ
ン軸3に弾性的に押し付ける。一方、他側のピン
チローラ押し上げ片9dも同時に上方へ移動する
が、この移動路上からは第6図で左側のアーム4
aの穴4a′から下方へ突出している捩りバネ4b
の一端部が外れているので、該押上げ片9dは空
振りして左側のピンチローラ4はそのままの状態
にある。
また、上記ヘツドベース5の前端部にあるブレ
ーキシユー30は、ヘツドベース5のプレイ位置
への前進に伴なつて、両リール台22′から離
れ、リール台22′のブレーキが同時に解かれ
る。
かくして、リール台2は回転してテープを巻取
り、該テープは右方のピンチローラ4及びキヤプ
スタン軸3より定速走行され、テープに接触して
いる消去ヘツド7により必要に応じて消去され、
録再ヘツド6により録音或いは再生される。
装置をストツプさせるには、第1及び第2プラ
ンジヤ27及び28を同時にOFFさせると、第
1トリガレバー24は反時計方向に、第2トリガ
レバー25は時計方向に同時に回動して、第6図
の状態から第2図の状態に戻る。第6図に示すプ
レイ状態においては、上述のように差動レバー2
3は中立の非回動状態にあるので、そのままの状
態で平行移動することになり、ヘツドベース5を
元のストツプ位置に後退させる。
上記第1トリガレバー24の復帰回動に伴なつ
て、そのギヤストツパ24bは第1アシストギア
18下面のピン18bから外れるので、ポーズレ
バー11の押圧ピン11bにより回動付勢されて
いる第1アシストカム20及び上記第1アシスト
ギア24はわずかに回動し、上記ピン18bが既
に復帰しているトリガスライダ22のギアストツ
パ22aに係止されて、停止し、最初のストツプ
状態に戻される。
次に、テープを逆方向に走行させるには、左右
対称の構成となつている上記機構を逆に操作すれ
ば良い。即ち、第2プランジヤー28をONさせ
ると第2トリガレバー25を介して差動レバー2
3が時計方向に回動し、トリガスライダ22を左
方に摺動させる。トリガスライダ22の摺動に伴
なつて、そのギアストツパ22bが第2アシスト
ギア19下面のピン19bから外れ、該ギア19
が反時計方向に回転し始め、ピニオンギア17と
噛み合つて回転駆動される。第2アシストカム2
1が約180゜回転すると、該カム21により揺動
レバー10のピン10dを押し下げ、該レバー1
0が反時計方向に回動して、スライド板9を右方
へ摺動させ、基板8を反時計方向に回動させて右
側の消去ヘツド7を前進させる。
上記第2アシストカム21が更に約180゜回転
するとポーズレバー11のピン11cを押し上
げ、該ポーズレバー11をピン11bを中心に時
計方向に回動させて、ピン11a、穴5aを介し
てヘツドペース5をポーズ位置に上昇させる。
続いて、第1プランジヤ27をONさせると、
第1トリガレバー24を介して差動レバー23を
反時計方向に回動させる。該差動レバー23はピ
ン23cを中心にして回動するので、軸5cを介
してヘツドベース5がプレイ位置まで前進され、
右方に移動中のスライド板9のピンチローラ押上
げ片9dで左方のピンチアーム4aを回動させ、
ピンチローラ4をキヤプスタン軸3に当接させ
る。同時に右方の消去ヘツド7及び録再ヘツド6
もテープ面に接する。
尚、上記スライド板9の右方移動に伴なつて、
その右端面でスイツチ32がONし、キヤプスタ
ンモータ13及びリール台2が逆方向に回転さ
れ、テープは逆方向に走行されている。
第1及び第2プランジヤ27,28を同時に
OFFするとヘツドベース5が戻されて、ストツ
プ位置に復帰する。
本発明は以上のように、各々独立して回転する
一対のアシストギアを設け、第1のアシストギア
を回転させた時にはフオワード側のピンチローラ
がキヤプスタン軸に転接できるように作動させて
ヘツドベースをポーズ或いはプレイ位置まで前進
させ、一方第2のアシストギアを回転させた時に
はリバース側のピンチローラがキヤプスタン軸に
転接できるように作動させてヘツドベースをポー
ズ或いはプレイ位置まで前進させるように構成し
たので、いずれかのアシストギアを回転させるだ
けでテープの走行方向が簡単に選択出来、同時に
ポーズ或いはプレイ操作が出来て簡単な機構で確
実に作動する利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例装置の各作動部分の平面図、
第2図はその駆動部分の平面図、第3図は装置全
体の分解斜視図、第4図は上記駆動部分のポーズ
状態作動図、第5図は上記作動部分のポーズ状態
を示す平面図、第6図はプレイ状態を示す平面図
である。 4…ピンチローラ、5…ヘツドベース、9…ス
ライド板、10…揺動レバー、11…ポーズレバ
ー、18…第1アシストギア、19…第2アシス
トギアー、20,21…アシストカム。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 各々1対のアシストギアとプランジヤーとを
    備え、第1プランジヤーのみが引かれた時第1ア
    シストギアが回転してフオワード側のピンチロー
    ラが作動するように切換えてヘツドベースをポー
    ズ位置まで前進させると共に、続いて第2プラン
    ジヤーを引いてヘツドベースをプレイ位置まで前
    進させ、また、第2プランジヤーのみが引かれた
    時第2アシストギヤが回転してリバース側のピン
    チローラが作動するように切換えてヘツドベース
    をポーズ位置まで前進させると共に、続いて第1
    プランジヤーを引いてヘツドベースをプレイ位置
    まで前進させるようにしたことを特徴とするテー
    プレコーダーの駆動機構。
JP55135268A 1980-09-30 1980-09-30 Drive mechanism for tape recorder Granted JPS5760557A (en)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55135268A JPS5760557A (en) 1980-09-30 1980-09-30 Drive mechanism for tape recorder
US06/306,530 US4442467A (en) 1980-09-30 1981-09-28 Drive mechanism for cassette tape recording/reproducing apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55135268A JPS5760557A (en) 1980-09-30 1980-09-30 Drive mechanism for tape recorder

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5760557A JPS5760557A (en) 1982-04-12
JPS6156569B2 true JPS6156569B2 (ja) 1986-12-03

Family

ID=15147721

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55135268A Granted JPS5760557A (en) 1980-09-30 1980-09-30 Drive mechanism for tape recorder

Country Status (2)

Country Link
US (1) US4442467A (ja)
JP (1) JPS5760557A (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
JPS5760557A (en) 1982-04-12
US4442467A (en) 1984-04-10

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