JPS6156574B2 - - Google Patents
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- JPS6156574B2 JPS6156574B2 JP59069203A JP6920384A JPS6156574B2 JP S6156574 B2 JPS6156574 B2 JP S6156574B2 JP 59069203 A JP59069203 A JP 59069203A JP 6920384 A JP6920384 A JP 6920384A JP S6156574 B2 JPS6156574 B2 JP S6156574B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- magnetic tape
- reel
- detection
- injection nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、磁気テープの自動装填機能を有する
磁気テープ装置において用いられる磁気テープリ
ールの自動装填用カートリツジ検出装置に関する
ものである。
磁気テープ装置において用いられる磁気テープリ
ールの自動装填用カートリツジ検出装置に関する
ものである。
電子計算機等のデータ処理装置に付属する磁気
テープ装置においては、磁気テープ(以下、テー
プ)を巻回した磁気テープリール(以下、リー
ル)が装着され、これのテープに対するデータの
書込、および、このテープからデータ読出を行な
うものとなつているが、テープを所定の走行経路
にわたつて装填する操作を自動化するため、磁気
テープ装置に自動装填機能を備えると共に、リー
ルの外周へ被着される自動装填用のカートリツジ
が用いられており、磁気テープ装置側では、この
カートリツジの検出に応じて自動装填動作を行な
うものとなつている。
テープ装置においては、磁気テープ(以下、テー
プ)を巻回した磁気テープリール(以下、リー
ル)が装着され、これのテープに対するデータの
書込、および、このテープからデータ読出を行な
うものとなつているが、テープを所定の走行経路
にわたつて装填する操作を自動化するため、磁気
テープ装置に自動装填機能を備えると共に、リー
ルの外周へ被着される自動装填用のカートリツジ
が用いられており、磁気テープ装置側では、この
カートリツジの検出に応じて自動装填動作を行な
うものとなつている。
なお、このカートリツジは標準化されており、
ANSI(American National Standard Institute.
)X3.85―1981、および、ISO(International
Organization for Standardization.)6098―
1982E等により詳細が規定されている。
ANSI(American National Standard Institute.
)X3.85―1981、および、ISO(International
Organization for Standardization.)6098―
1982E等により詳細が規定されている。
しかし、従来においては、磁気テープ装置側
へ、カートリツジと対向してスプリングにより付
勢されて突出するピンを設け、カートリツジとの
当接によりピンが後退するのに応じてマイクロス
イツチ等を駆動し、これによつてカートリツジの
検出を行なつており、リールが回転するときに
は、カートリツジが外周側へ拡張する方向に開放
してリールから離間し、リールが停止するとき
は、反対に収縮方向へ閉塞してリールへ被着する
作動をカートリツジが行なうため、ピンの先端が
この作動に応じてカートリツジと当接したまま揺
動し、ピンのガイド板との押圧によりピンの軸部
が損傷を受け、ピンの突出および後退運動が不円
滑となり、カートリツジの検出状況が不確実とな
る欠点を生ずる。
へ、カートリツジと対向してスプリングにより付
勢されて突出するピンを設け、カートリツジとの
当接によりピンが後退するのに応じてマイクロス
イツチ等を駆動し、これによつてカートリツジの
検出を行なつており、リールが回転するときに
は、カートリツジが外周側へ拡張する方向に開放
してリールから離間し、リールが停止するとき
は、反対に収縮方向へ閉塞してリールへ被着する
作動をカートリツジが行なうため、ピンの先端が
この作動に応じてカートリツジと当接したまま揺
動し、ピンのガイド板との押圧によりピンの軸部
が損傷を受け、ピンの突出および後退運動が不円
滑となり、カートリツジの検出状況が不確実とな
る欠点を生ずる。
この対策としては、ピンの突出方向への付勢力
を大とすればよいが、この場合には、カートリツ
ジが必要以上にピンの先端により押圧され、カー
トリツジの両側内方へ設けたフランジ部とリール
とが接触し、リールの回転が不円滑になると共
に、両者の摩耗粉がテープへ付着し、データの書
込および読出状況にエラーが発生する等の欠点を
生ずる。
を大とすればよいが、この場合には、カートリツ
ジが必要以上にピンの先端により押圧され、カー
トリツジの両側内方へ設けたフランジ部とリール
とが接触し、リールの回転が不円滑になると共
に、両者の摩耗粉がテープへ付着し、データの書
込および読出状況にエラーが発生する等の欠点を
生ずる。
本発明は、従来のかかる欠点を根本的に解決す
る目的を有し、カートリツジの側面かつ開閉によ
つて不存在とならない検出対象部位と所定の間隔
により先端を対向させて墳射ノズルを設け、これ
に対し空電変換器から気体を供給すると共に、カ
ートリツジの有無に応ずる供給気体の圧力変化に
応じて空電変換中の永久磁石を移動させ、これに
よつて感磁性のスイツチング素子を制御し、この
スイツチング素子を介してカートリツジの検出出
力を送出する一方、噴射ノズルを包囲して設けた
外周ノズルから円筒状の気流を噴出させ、これに
よつて周囲からの影響を遮断した極めて効果的
な、磁気テープリールの自動装填用カートリツジ
検出装置を提供するものである。
る目的を有し、カートリツジの側面かつ開閉によ
つて不存在とならない検出対象部位と所定の間隔
により先端を対向させて墳射ノズルを設け、これ
に対し空電変換器から気体を供給すると共に、カ
ートリツジの有無に応ずる供給気体の圧力変化に
応じて空電変換中の永久磁石を移動させ、これに
よつて感磁性のスイツチング素子を制御し、この
スイツチング素子を介してカートリツジの検出出
力を送出する一方、噴射ノズルを包囲して設けた
外周ノズルから円筒状の気流を噴出させ、これに
よつて周囲からの影響を遮断した極めて効果的
な、磁気テープリールの自動装填用カートリツジ
検出装置を提供するものである。
以下、実施例を示す図によつて本発明の詳細を
説明する。
説明する。
第1図は、リールおよびカートリツジを磁気テ
ープ装置側から見た背面図であり、磁気テープ装
置のハブへ装着するための中心孔1aを有するリ
ール1の外周にカートリツジ2が被着され、これ
には、装着位置を規正するために磁気テープ装置
側に設けるガイドと対応する突起部2a、タブ2
b、および、開閉孔2cを有する開閉機構2dが
設けてあり、磁気テープ装置側から開閉孔2cへ
嵌入するレバーの作動に応じて開閉機構2dが開
閉し、カートリツジ2の外周リブ2eがリール1
の外周方向へ拡張する方向に開放し、または、反
対に収縮方向へ閉塞するものとなつており、開放
および閉塞状態のいずれにおいてもカートリツジ
2の存在を確実に検出する目的上、カートリツジ
2の開閉によつても不存在とならない突起部2a
の近傍に検出対象部位が定められる。
ープ装置側から見た背面図であり、磁気テープ装
置のハブへ装着するための中心孔1aを有するリ
ール1の外周にカートリツジ2が被着され、これ
には、装着位置を規正するために磁気テープ装置
側に設けるガイドと対応する突起部2a、タブ2
b、および、開閉孔2cを有する開閉機構2dが
設けてあり、磁気テープ装置側から開閉孔2cへ
嵌入するレバーの作動に応じて開閉機構2dが開
閉し、カートリツジ2の外周リブ2eがリール1
の外周方向へ拡張する方向に開放し、または、反
対に収縮方向へ閉塞するものとなつており、開放
および閉塞状態のいずれにおいてもカートリツジ
2の存在を確実に検出する目的上、カートリツジ
2の開閉によつても不存在とならない突起部2a
の近傍に検出対象部位が定められる。
第2図は、第1図におけるA―O―BまたはA
―O―C断面を含む構成図であり、磁気テープ装
置の本体前面3から駆動軸4により支持されて突
出したハブ5に装着されたリール1には、テープ
6が巻回されていると共に、リール1の外周に被
着されたカートリツジ2の側面における前述の検
出対象部位と所定の間隔により対向し、かつ、ほ
ぼ直交する状態として噴射ノズル11の先端開口
部が設けられ、これの周囲には、同様の外周ノズ
ル12が噴射ノズル11を包囲しこれと一体化の
うえ設けてあり、これらは、支持材13を介し、
本体前面3へ固定されている。
―O―C断面を含む構成図であり、磁気テープ装
置の本体前面3から駆動軸4により支持されて突
出したハブ5に装着されたリール1には、テープ
6が巻回されていると共に、リール1の外周に被
着されたカートリツジ2の側面における前述の検
出対象部位と所定の間隔により対向し、かつ、ほ
ぼ直交する状態として噴射ノズル11の先端開口
部が設けられ、これの周囲には、同様の外周ノズ
ル12が噴射ノズル11を包囲しこれと一体化の
うえ設けてあり、これらは、支持材13を介し、
本体前面3へ固定されている。
一方、気体として用いる加圧された空気(以
下、圧気)P1の供給される空電変換器21が設け
てあり、これの内部において、圧気P1は分岐して
オリフイスV1およびV2を各個に通過し、オリフ
イスV1を通過した圧気P1はニードル弁V3を介し
て大気中へ放出されるが、オリフイスV2を通過
した圧気P1は出口22から送出され、配管23を
介し噴射ノズル11へ供給される。
下、圧気)P1の供給される空電変換器21が設け
てあり、これの内部において、圧気P1は分岐して
オリフイスV1およびV2を各個に通過し、オリフ
イスV1を通過した圧気P1はニードル弁V3を介し
て大気中へ放出されるが、オリフイスV2を通過
した圧気P1は出口22から送出され、配管23を
介し噴射ノズル11へ供給される。
また、オリフイスV1とニードル弁V3との間、
および、オリフイスV2と出口22との間から
は、管路が各々分岐し、垂直方向に設けた気密室
24の上下両端へ各個に導かれており、これの中
には、気密室24の断面形状とほぼ同一寸法の永
久磁石25が垂直方向へ滑動自在として収容さ
れ、これが上方へ移動したときに永久磁石25の
磁界により駆動されるリードスイツチLSが感磁
性のスイツチング素子として気密室24の側方に
設けてある。
および、オリフイスV2と出口22との間から
は、管路が各々分岐し、垂直方向に設けた気密室
24の上下両端へ各個に導かれており、これの中
には、気密室24の断面形状とほぼ同一寸法の永
久磁石25が垂直方向へ滑動自在として収容さ
れ、これが上方へ移動したときに永久磁石25の
磁界により駆動されるリードスイツチLSが感磁
性のスイツチング素子として気密室24の側方に
設けてある。
なお、外周ノズル12に対しては、配管31に
より圧気P1と同様の圧気P2が供給されている。
より圧気P1と同様の圧気P2が供給されている。
第3図および第4図は、カートリツジ2および
各ノズル11,12の拡大断面図であり、各ノズ
ル11,12の先端11a,12aとはほぼ一致
していると共に、カートリツジ2の側面2fとは
所定の間隔X1により対向しているが、第3図の
とおりカートリツジ2が未装着のときは、障害物
が存在せず、圧気P1,P2がほぼ距離X0まで噴出
するため、各ノズル11,12から見た流体抵抗
が少なく、噴射ノズル11中の圧気P1に基づく圧
力は低い値となつている。
各ノズル11,12の拡大断面図であり、各ノズ
ル11,12の先端11a,12aとはほぼ一致
していると共に、カートリツジ2の側面2fとは
所定の間隔X1により対向しているが、第3図の
とおりカートリツジ2が未装着のときは、障害物
が存在せず、圧気P1,P2がほぼ距離X0まで噴出
するため、各ノズル11,12から見た流体抵抗
が少なく、噴射ノズル11中の圧気P1に基づく圧
力は低い値となつている。
なお、外周ノズル12から噴出する気流41は
円筒状となつており、噴射ノズル11から噴出す
る柱状の気流42を包囲し、外部からの影響を遮
断すると共に、第4図の状態となれば気流42の
拡散を阻止し、噴射ノズル11中の圧力を高目の
ものとしている。
円筒状となつており、噴射ノズル11から噴出す
る柱状の気流42を包囲し、外部からの影響を遮
断すると共に、第4図の状態となれば気流42の
拡散を阻止し、噴射ノズル11中の圧力を高目の
ものとしている。
以上に対し、第4図のとおりリール1へカート
リツジ2が装着されていれば、これの側面2fが
各ノズル11,12の前面に介在し、気流41,
42の噴出距離がX0から間隔X1へ短縮され、各
ノズル11,12から見た流体抵抗が大となり、
これに応じて噴射ノズル11中の圧力が上昇す
る。
リツジ2が装着されていれば、これの側面2fが
各ノズル11,12の前面に介在し、気流41,
42の噴出距離がX0から間隔X1へ短縮され、各
ノズル11,12から見た流体抵抗が大となり、
これに応じて噴射ノズル11中の圧力が上昇す
る。
なお、間隔X1は例えば1〜2m/m程度に定
められる。
められる。
また、カートリツジ2の開放に応じ、第4図の
とおり、側面2fも実線により示す閉塞位置から
鎖線により示す開放位置へ移動し、カートリツジ
2の外周面が半径方向へ寸法Yだけ拡張するが、
第1図に示すとおり検出対象部位を定めれば、側
面2fが各ノズル11,12の前面側へ常に介在
し、検出が確実に行なわれる。
とおり、側面2fも実線により示す閉塞位置から
鎖線により示す開放位置へ移動し、カートリツジ
2の外周面が半径方向へ寸法Yだけ拡張するが、
第1図に示すとおり検出対象部位を定めれば、側
面2fが各ノズル11,12の前面側へ常に介在
し、検出が確実に行なわれる。
したがつて、第3図の状態において第2図のニ
ードル弁V3を調整し、オリフイスV1の送出側圧
力PAとオリフイスV2の送出側圧力PBとを等し
く設定すれば、永久磁石25へ印加される圧力が
上下とも等しく、永久磁石25は自重により気密
室24中の下方に位置するが、第4図の状態にな
ると、噴射ノズル11中の圧力が上昇し、これに
応じて圧力PBも上昇するため、気密室24の上
方に印加される圧力PAは一定であるのに対し、
これの下方に印加される圧力PBが高い値とな
り、圧力PBの下面印加により永久磁石が上方へ
移動し、リードスイツチLSを駆動してオンとす
る。
ードル弁V3を調整し、オリフイスV1の送出側圧
力PAとオリフイスV2の送出側圧力PBとを等し
く設定すれば、永久磁石25へ印加される圧力が
上下とも等しく、永久磁石25は自重により気密
室24中の下方に位置するが、第4図の状態にな
ると、噴射ノズル11中の圧力が上昇し、これに
応じて圧力PBも上昇するため、気密室24の上
方に印加される圧力PAは一定であるのに対し、
これの下方に印加される圧力PBが高い値とな
り、圧力PBの下面印加により永久磁石が上方へ
移動し、リードスイツチLSを駆動してオンとす
る。
すると、電源EがリードスイツチLSを介して
抵抗器R1,R2による分圧回路へ印加され、論理
回路レベルの検出出力DOとして送出されるた
め、これによつて、カートリツジ2の装着を検出
することができる。
抵抗器R1,R2による分圧回路へ印加され、論理
回路レベルの検出出力DOとして送出されるた
め、これによつて、カートリツジ2の装着を検出
することができる。
なお、各ノズル11,12のアセンブリおよび
空電変換器21としては、日本空圧工業〓製、
APA4―DA20形およびAPA1―AA05形等が好適
である。
空電変換器21としては、日本空圧工業〓製、
APA4―DA20形およびAPA1―AA05形等が好適
である。
したがつて、非接触状態のままカートリツジ2
の有無が検出できると共に、カートリツジ2の作
動およびリール1の回転が円滑となり、摩耗粉に
よる障害等が生せず、かつ、高信頼性の検出が行
なわれる。
の有無が検出できると共に、カートリツジ2の作
動およびリール1の回転が円滑となり、摩耗粉に
よる障害等が生せず、かつ、高信頼性の検出が行
なわれる。
ただし、状況に応じ、支持材13をスライド式
とし、間隔X1の調整を自在としてもよく、気密
室24を垂直方向とせず、スプリングにより永久
磁石25の定位置を規正しても同様である。
とし、間隔X1の調整を自在としてもよく、気密
室24を垂直方向とせず、スプリングにより永久
磁石25の定位置を規正しても同様である。
また、リードスイツチLSを用いず、ホール素
子を用いてもよく、永久磁石25の偏位に応動す
る各種のセンサをスイツチング素子として用いて
もよい。
子を用いてもよく、永久磁石25の偏位に応動す
る各種のセンサをスイツチング素子として用いて
もよい。
なお、磁気テープ装置においては、テープの走
行制御上、高圧または低圧の空気を用いており、
圧気P1,P2を用いれば好適であるが、代りに加圧
した非活性ガス等を用いてもよく、これらの供給
を電磁弁等により制御し、カートリツジ2の検出
を要するときにのみ供給するものとしてもよい
等、本発明は種々の変形が自在である。
行制御上、高圧または低圧の空気を用いており、
圧気P1,P2を用いれば好適であるが、代りに加圧
した非活性ガス等を用いてもよく、これらの供給
を電磁弁等により制御し、カートリツジ2の検出
を要するときにのみ供給するものとしてもよい
等、本発明は種々の変形が自在である。
以上の説明により明らかなとおり本発明によれ
ば、非接触状態によりカートリツジの有無を検出
できると共に、摩耗粉による障害が完全に排除さ
れ、かつ、検出状況が高信頼性を有するものとな
り、各種のデータ処理装置に付属する磁気テープ
装置において顕著な効果が得られる。
ば、非接触状態によりカートリツジの有無を検出
できると共に、摩耗粉による障害が完全に排除さ
れ、かつ、検出状況が高信頼性を有するものとな
り、各種のデータ処理装置に付属する磁気テープ
装置において顕著な効果が得られる。
図は本発明の実施例を示し、第1図はリールお
よびカートリツジの背面図、第2図は構成図、第
3図および第4図はカートリツジおよび各ノズル
の拡大断面図である。 1…リール(磁気テープリール)、2…カート
リツジ、2a…突起部(検出対象部位)、2f…
側面、6…テープ(磁気テープ)11…噴射ノズ
ル、12…外周ノズル、21…空電変換器、24
…気密室、25…永久磁石、LS…リードスイツ
チ、DO…検出出力、P1…圧気、X1…間隔。
よびカートリツジの背面図、第2図は構成図、第
3図および第4図はカートリツジおよび各ノズル
の拡大断面図である。 1…リール(磁気テープリール)、2…カート
リツジ、2a…突起部(検出対象部位)、2f…
側面、6…テープ(磁気テープ)11…噴射ノズ
ル、12…外周ノズル、21…空電変換器、24
…気密室、25…永久磁石、LS…リードスイツ
チ、DO…検出出力、P1…圧気、X1…間隔。
Claims (1)
- 1 磁気テープリールの外周へ被着された自動装
填用のカートリツジを用い磁気テープの自動装填
を行なう機能を有する磁気テープ装置において、
前記カートリツジの側面かつ開閉によつて不存在
とならない検出対象部位と所定の間隔により先端
を対向して設けた噴射ノズルと、該噴射ノズルを
包囲しかつ先端をほゞ一致させ前記噴射ノズルと
一体化して設けた円筒状の気流を噴出する外周ノ
ズルと、前記噴射ノズルへ気体を供給すると共に
前記カートリツジの有無に応ずる前記気体の圧力
変化により永久磁石を移動させ該永久磁石の移動
により感磁性のスイツチング素子を制御し該スイ
ツチング素子を介して前記カートリツジの検出出
力を送出する空電変換器とを備えたことを特徴と
する磁気テープリールの自動装填用カートリツジ
検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6920384A JPS60212860A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 磁気テ−プリ−ルの自動装填用カ−トリツジ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6920384A JPS60212860A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 磁気テ−プリ−ルの自動装填用カ−トリツジ検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60212860A JPS60212860A (ja) | 1985-10-25 |
| JPS6156574B2 true JPS6156574B2 (ja) | 1986-12-03 |
Family
ID=13395932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6920384A Granted JPS60212860A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 磁気テ−プリ−ルの自動装填用カ−トリツジ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60212860A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02115172U (ja) * | 1989-03-02 | 1990-09-14 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57110756U (ja) * | 1980-12-26 | 1982-07-08 | ||
| JPS57191850A (en) * | 1981-05-19 | 1982-11-25 | Nec Corp | Magnetic tape device |
-
1984
- 1984-04-09 JP JP6920384A patent/JPS60212860A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02115172U (ja) * | 1989-03-02 | 1990-09-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60212860A (ja) | 1985-10-25 |
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