JPS6156582B2 - - Google Patents
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- JPS6156582B2 JPS6156582B2 JP4758180A JP4758180A JPS6156582B2 JP S6156582 B2 JPS6156582 B2 JP S6156582B2 JP 4758180 A JP4758180 A JP 4758180A JP 4758180 A JP4758180 A JP 4758180A JP S6156582 B2 JPS6156582 B2 JP S6156582B2
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- JP
- Japan
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- disk
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コアキシヤル・デイスクパツク駆動
装置に関し、特に上下のデイスクパツクにそれぞ
れサーボ面を有するデイスクパツク駆動装置に関
するものである。
装置に関し、特に上下のデイスクパツクにそれぞ
れサーボ面を有するデイスクパツク駆動装置に関
するものである。
デイスクパツク駆動装置は、回転体を利用して
任意の場所の情報に対して直接アクセス可能であ
り、ランダム・アクセス・フアイルとして使用で
きるとともに、複数のデイスク回転体を単位とし
て取換えて使用できるので、無限の容量を持たせ
ることができる。
任意の場所の情報に対して直接アクセス可能であ
り、ランダム・アクセス・フアイルとして使用で
きるとともに、複数のデイスク回転体を単位とし
て取換えて使用できるので、無限の容量を持たせ
ることができる。
従来の単独のパツクを具備したデイスク・パツ
ク駆動装置は、第1図に示すように、デイスク・
パツク1の駆動と停止を行うデイスク駆動機構
(駆動モータ7等)と、記録再生ヘツド2を移動
させて所望のトラツクに位置付けるアクセス機構
(リニア・モータ3、可動腕組立4等)と、デイ
スク面11に情報を書込み、または情報を読出す
書込み読出し機構を有している。
ク駆動装置は、第1図に示すように、デイスク・
パツク1の駆動と停止を行うデイスク駆動機構
(駆動モータ7等)と、記録再生ヘツド2を移動
させて所望のトラツクに位置付けるアクセス機構
(リニア・モータ3、可動腕組立4等)と、デイ
スク面11に情報を書込み、または情報を読出す
書込み読出し機構を有している。
通常、チヤネル装置からデイスクパツク制御装
置、ストリング・スイツチ等を経由して複数台の
デイスクパツク駆動装置が接続され、制御され
る。そして、ユーザは、複数台のデイスクパツク
駆動装置をランダム・アクセス・フアイルとし
て、ユーザのデータ・フアイル、ユーザのプログ
ラム・フアイル、ワーク・フアイル、およびシス
テム(OS)用のレジデンス等に使用する。この
場合、2台を1組にして用い、一方をユーザのデ
ータ・フアイル、他方をシステム(OS)用フア
イルに専用することが多い。このように、2台を
ペアで使用する場合には、電源や制御系を別個に
設けると、材料、空間、コスト等の面で不利とな
る。
置、ストリング・スイツチ等を経由して複数台の
デイスクパツク駆動装置が接続され、制御され
る。そして、ユーザは、複数台のデイスクパツク
駆動装置をランダム・アクセス・フアイルとし
て、ユーザのデータ・フアイル、ユーザのプログ
ラム・フアイル、ワーク・フアイル、およびシス
テム(OS)用のレジデンス等に使用する。この
場合、2台を1組にして用い、一方をユーザのデ
ータ・フアイル、他方をシステム(OS)用フア
イルに専用することが多い。このように、2台を
ペアで使用する場合には、電源や制御系を別個に
設けると、材料、空間、コスト等の面で不利とな
る。
なお、集団デイスクパツク装置では、スペー
ス・フアクタを考慮して、2台のデイスクパツク
装置を1台にまとめ、上下2段に装置デツキを配
置し、電源等の共通部分をまとめたものが用いら
れている。
ス・フアクタを考慮して、2台のデイスクパツク
装置を1台にまとめ、上下2段に装置デツキを配
置し、電源等の共通部分をまとめたものが用いら
れている。
本出願人は、2つのデイスクパツクを同軸の上
下2段に重ねてそれぞれのパツクにサーボ面を有
し、その情報によりヘツドをアクセスするコアキ
シヤル・デイスクパツク駆動装置を先に提案し
た。これは、第2図に示すように、主軸8に上パ
ツク1と下パツク1′とを取付け、それぞれにサ
ーボ・デイスク5,5′を設けて、共通の電源、
駆動モータ7により両パツク1,1′を回転させ
るとともに、共通のアクセス機構(リニア・モー
タ3、可動腕組立4)により両パツクの記録再生
ヘツド2,2′を移動させるものである。ユーザ
は、通常、上パツク1をユーザのデータ・フアイ
ルに、また下パツク1′をシステム(OS)用フア
イルに使用している。
下2段に重ねてそれぞれのパツクにサーボ面を有
し、その情報によりヘツドをアクセスするコアキ
シヤル・デイスクパツク駆動装置を先に提案し
た。これは、第2図に示すように、主軸8に上パ
ツク1と下パツク1′とを取付け、それぞれにサ
ーボ・デイスク5,5′を設けて、共通の電源、
駆動モータ7により両パツク1,1′を回転させ
るとともに、共通のアクセス機構(リニア・モー
タ3、可動腕組立4)により両パツクの記録再生
ヘツド2,2′を移動させるものである。ユーザ
は、通常、上パツク1をユーザのデータ・フアイ
ルに、また下パツク1′をシステム(OS)用フア
イルに使用している。
この場合、サーボ・デイスク5,5′を両パツ
ク1,1′に共通に1面だけ設けてもよいが、製
造上の誤差として主軸8の上部と下部で僅かに傾
きが生じている場合には、サーボ・デイスクがそ
れぞれ別個に設けられていると高精度の位置決め
が可能となる。
ク1,1′に共通に1面だけ設けてもよいが、製
造上の誤差として主軸8の上部と下部で僅かに傾
きが生じている場合には、サーボ・デイスクがそ
れぞれ別個に設けられていると高精度の位置決め
が可能となる。
記録再生ヘツド2の目標トラツクへの位置決め
は、リニア・モータ3等のアクセス機構と第2図
に示す位置決め回路で構成される閉ループ・サー
ボ系によつて行われる。そして、高速かつ高精度
の位置決めを行うため、目標トラツクに接近する
までは速度モード(VM)で速度制御を行い、目
標トラツクに接近した後は位置モード(PM)で
位置制御を行う。
は、リニア・モータ3等のアクセス機構と第2図
に示す位置決め回路で構成される閉ループ・サー
ボ系によつて行われる。そして、高速かつ高精度
の位置決めを行うため、目標トラツクに接近する
までは速度モード(VM)で速度制御を行い、目
標トラツクに接近した後は位置モード(PM)で
位置制御を行う。
速度モード(VM)では、タコメータ9とエラ
ー・アンプ13とパワー・アンプ14からなる速
度ループの制御のもとに、基準速度発生回路10
で発生される基準速度曲線にしたがつて加速、定
速、減速を最短時間で行う。
ー・アンプ13とパワー・アンプ14からなる速
度ループの制御のもとに、基準速度発生回路10
で発生される基準速度曲線にしたがつて加速、定
速、減速を最短時間で行う。
また、位置モード(PM)では、モード切換時
の速度と位置を初期値として速度モード(VM)
から引継ぎ、位置検出器12または12′から得
られるポジシヨン・シグナルをエラー・アンプ1
3で増幅した後、パワー・アンプ14を介してア
ナログ量をリニア・モータ3に負帰還する。した
がつて、リニア・モータ3はポジシヨン・シグナ
ルがOVになる点で安定して停止する。なお、第
2図では、位置検出器12は上パツクのサーボ・
デイスク5からポジシヨン・シグナルを発生し、
位置検出器12′は下パツクのサーボ・デイスク
5′からポジシヨン・シグナルを発生するので、
これらを切換えて送出する。
の速度と位置を初期値として速度モード(VM)
から引継ぎ、位置検出器12または12′から得
られるポジシヨン・シグナルをエラー・アンプ1
3で増幅した後、パワー・アンプ14を介してア
ナログ量をリニア・モータ3に負帰還する。した
がつて、リニア・モータ3はポジシヨン・シグナ
ルがOVになる点で安定して停止する。なお、第
2図では、位置検出器12は上パツクのサーボ・
デイスク5からポジシヨン・シグナルを発生し、
位置検出器12′は下パツクのサーボ・デイスク
5′からポジシヨン・シグナルを発生するので、
これらを切換えて送出する。
プログラム命令により記録再生ヘツド2,2′
を所望のトラツク位置まで移動する場合、ヘツド
2,2′の位置決めに要する時間、つまりシー
ク・タイムは移動する距離によつて異なり、隣接
トラツク位置間では10数mS、Oトラツクから最
も内側のトラツク位置までの最大距離では数
10mS〜100数10mS′かかり、アクセス・タイム中
では最も大きな比重を占める。
を所望のトラツク位置まで移動する場合、ヘツド
2,2′の位置決めに要する時間、つまりシー
ク・タイムは移動する距離によつて異なり、隣接
トラツク位置間では10数mS、Oトラツクから最
も内側のトラツク位置までの最大距離では数
10mS〜100数10mS′かかり、アクセス・タイム中
では最も大きな比重を占める。
位置検出器12,12′では、第3図aに示す
ポジシヨン・シグナル(シリンダ・シグナル)1
5と第3図bに示すポジシヨン・パルス(シリン
ダ・パルス)16とが発生される。
ポジシヨン・シグナル(シリンダ・シグナル)1
5と第3図bに示すポジシヨン・パルス(シリン
ダ・パルス)16とが発生される。
ポジシヨン・シグナル15がOVを切る前後の
±15μmの間、つまりライン17と18の間でロ
ジツク・レベル信号(図示省略)が発生され、そ
のロジツク・レベル信号の立上りでポジシヨン・
パルス16が発生される。
±15μmの間、つまりライン17と18の間でロ
ジツク・レベル信号(図示省略)が発生され、そ
のロジツク・レベル信号の立上りでポジシヨン・
パルス16が発生される。
ポジシヨン・パルス16は、第2図に示すよう
に、速度モード(VM)において位置検出器12
または12′から基準速度発生回路10に入力さ
れ、第3図cに示す基準速度曲線19,20,2
1の1つが作成される。第3図dはポジシヨン・
パルスによつて順次減少していく距離を示してい
る。曲線19,20,21は、それぞれトラツク
位置OからP、M、N(P<M<N)までのヘツ
ド速度を示し、いずれも出発位置と停止位置で最
低速度、中央付近で最大速度を示している。
に、速度モード(VM)において位置検出器12
または12′から基準速度発生回路10に入力さ
れ、第3図cに示す基準速度曲線19,20,2
1の1つが作成される。第3図dはポジシヨン・
パルスによつて順次減少していく距離を示してい
る。曲線19,20,21は、それぞれトラツク
位置OからP、M、N(P<M<N)までのヘツ
ド速度を示し、いずれも出発位置と停止位置で最
低速度、中央付近で最大速度を示している。
ところで、ヘツド位置決め制御系の速度検出器
((電子)タコメータ)9、パワー・アンプ14等
に障害が起ると、リニア・モータ3のムービン
グ・コイルに異常電流が流れるため、記録再生ヘ
ツド2,2′を搭載しているキヤリツジが暴走
し、衝突して破損することがある。
((電子)タコメータ)9、パワー・アンプ14等
に障害が起ると、リニア・モータ3のムービン
グ・コイルに異常電流が流れるため、記録再生ヘ
ツド2,2′を搭載しているキヤリツジが暴走
し、衝突して破損することがある。
これを防止するため、従来より、記録再生ヘツ
ドが移動を開始した後一定時間経過したとき、速
度検出器(タコメータ)9の出力が一定レベル以
上になつたとき正常、一定レベル未満のとき異常
と判断する方法が用いられている。
ドが移動を開始した後一定時間経過したとき、速
度検出器(タコメータ)9の出力が一定レベル以
上になつたとき正常、一定レベル未満のとき異常
と判断する方法が用いられている。
しかし、この方法では、速度検出器の障害で、
かつ一定時間以内の障害による異常を検出するの
みであり、それ以外の、例えばサーボ情報が異常
の場合を検出できない。
かつ一定時間以内の障害による異常を検出するの
みであり、それ以外の、例えばサーボ情報が異常
の場合を検出できない。
また、異常と判定と判断されたとき、従来で
は、最良の制御方法がなく、低速でヘツドを元に
戻すか、あるいは制御系を切断してフリー状態に
放置しておく他に方法がない。
は、最良の制御方法がなく、低速でヘツドを元に
戻すか、あるいは制御系を切断してフリー状態に
放置しておく他に方法がない。
本発明の目的は、このような従来の問題を解決
するため、サーボ情報の異常を迅速に検出して、
適切な制御を行うことにより、ヘツドを搭載した
キヤリツジの暴走を防止できるコアキシヤル・デ
イスクパツク駆動装置を提供することにある。
するため、サーボ情報の異常を迅速に検出して、
適切な制御を行うことにより、ヘツドを搭載した
キヤリツジの暴走を防止できるコアキシヤル・デ
イスクパツク駆動装置を提供することにある。
本発明のコアキシヤル・デイスクパツク駆動装
置は、現在選択されている上または下パツクのヘ
ツド位置信号が正常か否かを判別して、判別信号
を発生し、異常の場合には他方のパツクのヘツド
位置信号をアクセス制御系回路に入力してヘツド
の位置決めを行うことを特徴としている。
置は、現在選択されている上または下パツクのヘ
ツド位置信号が正常か否かを判別して、判別信号
を発生し、異常の場合には他方のパツクのヘツド
位置信号をアクセス制御系回路に入力してヘツド
の位置決めを行うことを特徴としている。
以下、本発明の実施例を、図面により説明す
る。
る。
第4図は、本発明の実施例を示すコアキシヤ
ル・デイスクバツク駆動装置のヘツド位置信号判
別部および切換制御部のブロツク図である。
ル・デイスクバツク駆動装置のヘツド位置信号判
別部および切換制御部のブロツク図である。
第4図において、上半分が位置信号判別部であ
り、下半分がサーボが情報切換制御部である。
り、下半分がサーボが情報切換制御部である。
上下各々のサーボ・デイスク5,5′から作成
されたポジシヨン・シグナル41,42がアナロ
グ・スイツチ48,48′に入力されており、通
常の動作においては、フリツプ・フロツプ47が
リセツト状態のためのバツク・セレクト信号38
(ハイレベル“H”またはローレベル“L”)が
EORゲートを開き、セレクト信号40が“L”
のときには上方のアナログ・スイツチ48、
“H”のときには下方のアナログ・スイツチ4
8′の各接点を閉じる。
されたポジシヨン・シグナル41,42がアナロ
グ・スイツチ48,48′に入力されており、通
常の動作においては、フリツプ・フロツプ47が
リセツト状態のためのバツク・セレクト信号38
(ハイレベル“H”またはローレベル“L”)が
EORゲートを開き、セレクト信号40が“L”
のときには上方のアナログ・スイツチ48、
“H”のときには下方のアナログ・スイツチ4
8′の各接点を閉じる。
これにより、上パツク1または下パツク1′に
対応したポジシヨン・シグナル41または42
が、アナログ・スイツチ48,48′の接点の一
方を通つて演算増幅器49を介し、ヘツド2,
2′をアクセスする制御系50に入力する。
対応したポジシヨン・シグナル41または42
が、アナログ・スイツチ48,48′の接点の一
方を通つて演算増幅器49を介し、ヘツド2,
2′をアクセスする制御系50に入力する。
上下いずれかのポジシヨン・シグナル43は、
位置信号判別部に帰還され、コンパレータ45,
45′で上側スライス・レベル32または下側ス
ライス・レベル33とそれぞれ比較される。この
とき、ポジシヨン・シグナル43が上下のスライ
ス・レベル32,33の少くとも一方を越えた場
合、オア・ゲートを開いて、アツパー・スレツシ
ヨルド信号(以下UTHと記す)34を“H”に
する。
位置信号判別部に帰還され、コンパレータ45,
45′で上側スライス・レベル32または下側ス
ライス・レベル33とそれぞれ比較される。この
とき、ポジシヨン・シグナル43が上下のスライ
ス・レベル32,33の少くとも一方を越えた場
合、オア・ゲートを開いて、アツパー・スレツシ
ヨルド信号(以下UTHと記す)34を“H”に
する。
上位装置(CPU)もしくはサーボ・コントロ
ール・ロジツクからシーク・スタート信号31が
入力すると、単安定マルチバイブレータ44であ
らかじめ設定された時間幅のパルス出力35を発
生する。この単安定マルチバイブレータ44のパ
ルス出力35の時間内にUTH34が“H”にな
ればポジシヨン・シグナル43は正常と判別され
るので、上下切換信号40は変化することがない
が、パルス出力35の時間内にUTH34が
“L”の状態を保持すればポジシヨン・シグナル
43は異常と判別されるので、上下切換信号40
は変化して、アナログ・スイツチ48,48′が
切換り反対側のポジシヨン・シグナル41または
42を選択する。
ール・ロジツクからシーク・スタート信号31が
入力すると、単安定マルチバイブレータ44であ
らかじめ設定された時間幅のパルス出力35を発
生する。この単安定マルチバイブレータ44のパ
ルス出力35の時間内にUTH34が“H”にな
ればポジシヨン・シグナル43は正常と判別され
るので、上下切換信号40は変化することがない
が、パルス出力35の時間内にUTH34が
“L”の状態を保持すればポジシヨン・シグナル
43は異常と判別されるので、上下切換信号40
は変化して、アナログ・スイツチ48,48′が
切換り反対側のポジシヨン・シグナル41または
42を選択する。
第5図は、第4図の動作タイム・チヤートであ
る。
る。
第5図aはシーク・スタート信号31、第5図
bは(±)スライス・レベル32,33とポジシ
ヨン・シグナル43、第5図cはUTH34、第
5図dは単安定マルチバイブレータ出力35、第
5図eはフリツプ・フロツプ46のセツト出力、
第5図fはフリツプ・フロツプ47のセツト出力
39をそれぞれ示している。
bは(±)スライス・レベル32,33とポジシ
ヨン・シグナル43、第5図cはUTH34、第
5図dは単安定マルチバイブレータ出力35、第
5図eはフリツプ・フロツプ46のセツト出力、
第5図fはフリツプ・フロツプ47のセツト出力
39をそれぞれ示している。
先ず、正常動作の場合には、第5図bに示すポ
ジシヨン・シグナル43が上下のスライス・レベ
ル32,33を越えるので第5図cに示すよう
に、スライス・レベル32,33を越えた期間だ
けUTH34が“1”となる。シーク・スタート
信号31により単安定マルチバイブレータ44が
起動され、第5図dに示す出力35が“H”とな
つている期間にUTH34が“H”に立上ると、
フリツプ・フロツプ46はセツトされる。次の
UTH34の立上り時には、単安定マルチバイブ
レータ44の出力35は“L”のためフリツプ・
フロツプ46はリセツトされるので、フリツプ・
フロツプ46のセツト出力波形は、第5図eに示
すようになる。
ジシヨン・シグナル43が上下のスライス・レベ
ル32,33を越えるので第5図cに示すよう
に、スライス・レベル32,33を越えた期間だ
けUTH34が“1”となる。シーク・スタート
信号31により単安定マルチバイブレータ44が
起動され、第5図dに示す出力35が“H”とな
つている期間にUTH34が“H”に立上ると、
フリツプ・フロツプ46はセツトされる。次の
UTH34の立上り時には、単安定マルチバイブ
レータ44の出力35は“L”のためフリツプ・
フロツプ46はリセツトされるので、フリツプ・
フロツプ46のセツト出力波形は、第5図eに示
すようになる。
フリツプ・フロツプ47は、単安定マルチバイ
ブレータ44の反転信号の立上り時に、フリツ
プ・フロツプ46のリセツト出力が“H”であれ
ばセツトされる。
ブレータ44の反転信号の立上り時に、フリツ
プ・フロツプ46のリセツト出力が“H”であれ
ばセツトされる。
正常時には、UTH34は単安定マルチバイブ
レータ44の出力35が“H”になつている期間
内に“H”となり、フリツプ・フロツプ46がセ
ツトされる。一方、正常時には、単安定マルチバ
イブレータ44の出力35の反転信号が立上る時
点では、D端子入力、つまりフリツプ・フロツプ
46のリセツト出力が“L”であるため、フリツ
プ・フロツプ47はセツトされない。したがつ
て、フリツプ・フロツプ47のセツト出力、すな
わちポジシヨン・シグナル起動信号39は“L”
の状態を保持しているため、セレクト信号40は
パツク・セレクト信号38と一致する。
レータ44の出力35が“H”になつている期間
内に“H”となり、フリツプ・フロツプ46がセ
ツトされる。一方、正常時には、単安定マルチバ
イブレータ44の出力35の反転信号が立上る時
点では、D端子入力、つまりフリツプ・フロツプ
46のリセツト出力が“L”であるため、フリツ
プ・フロツプ47はセツトされない。したがつ
て、フリツプ・フロツプ47のセツト出力、すな
わちポジシヨン・シグナル起動信号39は“L”
の状態を保持しているため、セレクト信号40は
パツク・セレクト信号38と一致する。
これに対して、異常時には、単安定マルチバイ
ブレータ44の出力35が“H”の時間内に
UTH34が“H”にならないため、フリツプ・
フロツプ46はセツトされない。したがつて、フ
リツプ・フロツプ46のリセツト出力が“H”と
なるため、フリツプ・フロツプ47は単安定マル
チバイブレータ44の出力35の反転信号の立上
り時にセツトされる。
ブレータ44の出力35が“H”の時間内に
UTH34が“H”にならないため、フリツプ・
フロツプ46はセツトされない。したがつて、フ
リツプ・フロツプ46のリセツト出力が“H”と
なるため、フリツプ・フロツプ47は単安定マル
チバイブレータ44の出力35の反転信号の立上
り時にセツトされる。
これにより、ポジシヨン・シグナル起動信号3
9は異常時に“H”となるため、セレクト信号4
0はパツク・セレクト信号38を反転した値とな
る。
9は異常時に“H”となるため、セレクト信号4
0はパツク・セレクト信号38を反転した値とな
る。
例えば、ポジシヨン・シグナル41または42
が、グランドとシヨートしたとき等には、他方の
ポジシヨン・シグナルに切換えて使用することが
できるため、キヤリツジの暴走を有効に防止でき
る。
が、グランドとシヨートしたとき等には、他方の
ポジシヨン・シグナルに切換えて使用することが
できるため、キヤリツジの暴走を有効に防止でき
る。
以上説明したように、本発明によれば、サーボ
情報の異常を即時に検出して、他側のサーボ情報
に切換えてアクセス制御を行うので、ヘツドを搭
載したキヤリツジの暴走を有効に防止することが
できる。
情報の異常を即時に検出して、他側のサーボ情報
に切換えてアクセス制御を行うので、ヘツドを搭
載したキヤリツジの暴走を有効に防止することが
できる。
第1図は従来の単独のデイスクパツク駆動装置
の構造図、第2図は本発明に用いるコアキシヤ
ル・デイスクパツク駆動装置の構造およびヘツド
位置決め回路を示す図、第3図は第2図の動作タ
イム・チヤート、第4図は本発明の実施例を示す
コアキシヤル・デイスクパツク駆動装置のヘツド
位置信号判別部と切換制御部のブロツク図、第5
図は第4図の動作タイム・チヤートである。 41,42:上下バツクのポジシヨン・シグナ
ル、43:選択されたポジシヨン・シグナル、4
4:単安定マルチバイブレータ、45,45′:
コンパレータ、46,47:フリツプ・フロツ
プ、48,48′:アナログ・スイツチ、49:
演算増幅器、50:アクセス制御系、31:シー
ク・スタート信号、32,33:スライス・レベ
ル、34:アツパー・スレツシヨルド信号、3
5:単安定マルチバイブレータ出力、38:パツ
ク・セレクト信号、39:ポジシヨン・シグナル
起動信号、40:セレクト信号。
の構造図、第2図は本発明に用いるコアキシヤ
ル・デイスクパツク駆動装置の構造およびヘツド
位置決め回路を示す図、第3図は第2図の動作タ
イム・チヤート、第4図は本発明の実施例を示す
コアキシヤル・デイスクパツク駆動装置のヘツド
位置信号判別部と切換制御部のブロツク図、第5
図は第4図の動作タイム・チヤートである。 41,42:上下バツクのポジシヨン・シグナ
ル、43:選択されたポジシヨン・シグナル、4
4:単安定マルチバイブレータ、45,45′:
コンパレータ、46,47:フリツプ・フロツ
プ、48,48′:アナログ・スイツチ、49:
演算増幅器、50:アクセス制御系、31:シー
ク・スタート信号、32,33:スライス・レベ
ル、34:アツパー・スレツシヨルド信号、3
5:単安定マルチバイブレータ出力、38:パツ
ク・セレクト信号、39:ポジシヨン・シグナル
起動信号、40:セレクト信号。
Claims (1)
- 1 上下各デイスクパツクに、ヘツドのアクセス
を制御するためのサーボ面をそれぞれ具備するコ
アキシヤル・デイスクパツク駆動装置において、
現在選択されている上または下側デイスクパツク
のヘツド位置信号が正常か否かを判定する回路、
および該判別回路が異常と判定した場合に、反対
側の下または上側デイスクパツクのヘツド位置信
号に切換えて、アクセス制御系に入力させる回路
を設けることを特徴とするコアキシヤル・デイス
クパツク駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4758180A JPS56145564A (en) | 1980-04-11 | 1980-04-11 | Coaxial disc pack driving device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4758180A JPS56145564A (en) | 1980-04-11 | 1980-04-11 | Coaxial disc pack driving device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56145564A JPS56145564A (en) | 1981-11-12 |
| JPS6156582B2 true JPS6156582B2 (ja) | 1986-12-03 |
Family
ID=12779210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4758180A Granted JPS56145564A (en) | 1980-04-11 | 1980-04-11 | Coaxial disc pack driving device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56145564A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0515072A (ja) * | 1991-06-28 | 1993-01-22 | Shinko Electric Co Ltd | 自走式搬送車のバツテリ充電方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62267964A (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-20 | Hitachi Ltd | 磁気デイスク装置およびシステム |
-
1980
- 1980-04-11 JP JP4758180A patent/JPS56145564A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0515072A (ja) * | 1991-06-28 | 1993-01-22 | Shinko Electric Co Ltd | 自走式搬送車のバツテリ充電方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56145564A (en) | 1981-11-12 |
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