JPS6156646B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6156646B2 JPS6156646B2 JP16623181A JP16623181A JPS6156646B2 JP S6156646 B2 JPS6156646 B2 JP S6156646B2 JP 16623181 A JP16623181 A JP 16623181A JP 16623181 A JP16623181 A JP 16623181A JP S6156646 B2 JPS6156646 B2 JP S6156646B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- button
- switch
- power switch
- timer circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 description 1
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/22—Modifications for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は押釦式タイムスイツチに関するもの
で、押釦を選択的に押すだけで適当な時限を選択
することができ、設定時限経過後、釦が復帰する
利用価値の大なる安価な押釦式タイムスイツチを
提供することを目的とする。
で、押釦を選択的に押すだけで適当な時限を選択
することができ、設定時限経過後、釦が復帰する
利用価値の大なる安価な押釦式タイムスイツチを
提供することを目的とする。
従来のタイムスイツチは、殆んどがゼンマイ式
で希望の時間を得ることができる角度までツマミ
を回し時間を設定していた。また、角度の小さい
時間、例えば、1分以下のものにあつては、まず
初めに大きい角度にツマミを回し、それから希望
の時間の角度に戻して時間を合せなければなら
ず、手間がかかり合わせにくかつた。
で希望の時間を得ることができる角度までツマミ
を回し時間を設定していた。また、角度の小さい
時間、例えば、1分以下のものにあつては、まず
初めに大きい角度にツマミを回し、それから希望
の時間の角度に戻して時間を合せなければなら
ず、手間がかかり合わせにくかつた。
特に電気洗濯機の脱水タイマーにおいては、脱
水物の絞り率を小さくする目的で、15秒〜30秒に
時間設定することが多々あり、操作が容易なタイ
マーが要望された。またゼンマイ式の場合、内部
に不純物が入り、途中止り等のクレームが発生す
る問題があつた。
水物の絞り率を小さくする目的で、15秒〜30秒に
時間設定することが多々あり、操作が容易なタイ
マーが要望された。またゼンマイ式の場合、内部
に不純物が入り、途中止り等のクレームが発生す
る問題があつた。
本発明は上記従来の問題を解決するもので、以
下その一実施例を説明する。
下その一実施例を説明する。
図において、1は交流電源、2は負荷、3は押
釦式スイツチによつて開閉される電源スイツチ
で、閉回路を構成している。また、点線で囲つて
いる4はCRタイマー回路で、負荷2と並列に接
続されている。
釦式スイツチによつて開閉される電源スイツチ
で、閉回路を構成している。また、点線で囲つて
いる4はCRタイマー回路で、負荷2と並列に接
続されている。
CRタイマー回路4は印加された交流電源を整
流平滑するためのダイオード5、抵抗6、コンデ
ンサ7を有する。8,9は上記整流平滑化された
出力を分圧する抵抗、10はこの抵抗8,9間に
ゲート11を接続したNゲートサイリスタであ
る。
流平滑するためのダイオード5、抵抗6、コンデ
ンサ7を有する。8,9は上記整流平滑化された
出力を分圧する抵抗、10はこの抵抗8,9間に
ゲート11を接続したNゲートサイリスタであ
る。
12a,12b,12cは時定数設定用の抵抗
で、開閉接点13a,13b,13cにそれぞれ
直列接続してあり、この各直列回路は並列接続さ
れ、この並列回路の一端は、抵抗6を介してダイ
オード5のカソードに、他端はNゲートサイリス
タ10のアノード14に接続してある。
で、開閉接点13a,13b,13cにそれぞれ
直列接続してあり、この各直列回路は並列接続さ
れ、この並列回路の一端は、抵抗6を介してダイ
オード5のカソードに、他端はNゲートサイリス
タ10のアノード14に接続してある。
15はNゲートサイリスタ10のカソードにゲ
ート16を接続したPゲートサイリスタで、その
カソードには電磁ロツク手段であるところの電磁
石17が接続してある。18はコンデンサであ
る。
ート16を接続したPゲートサイリスタで、その
カソードには電磁ロツク手段であるところの電磁
石17が接続してある。18はコンデンサであ
る。
次に第2図〜第4図に基づいて前記電源スイツ
チ3、接点13a,13b,13cを開閉する押
釦スイツチ19を説明する。20a,20b,2
0cは操作釦で、常時ばね材21により上方に突
出するように付勢してある。22はスイツチケー
スである。23は上記操作釦20a,20b,2
0cの押圧によつて右方向にスライドするととも
に釦突起24a,24b,24cの通過によつて
元の状態にスライド復帰して操作釦20a,20
b,20cをロツクするロツク板で、前記電磁石
17の励磁によつて吸引され操作釦20a,20
b,20cのロツクを解除するようになつてい
る。
チ3、接点13a,13b,13cを開閉する押
釦スイツチ19を説明する。20a,20b,2
0cは操作釦で、常時ばね材21により上方に突
出するように付勢してある。22はスイツチケー
スである。23は上記操作釦20a,20b,2
0cの押圧によつて右方向にスライドするととも
に釦突起24a,24b,24cの通過によつて
元の状態にスライド復帰して操作釦20a,20
b,20cをロツクするロツク板で、前記電磁石
17の励磁によつて吸引され操作釦20a,20
b,20cのロツクを解除するようになつてい
る。
25は前記ロツク板23に重合して配設した連
動板で、操作釦20a,20b,20cの押圧に
よつて矢印B方向(右方向)にスライド移動し、
その一部に設けた操作突起26によつて前記電源
スイツチ3を閉じるようになつている。なおこの
連動板25は押込んだままの状態にロツクされた
操作釦20a,20b,20cの釦突起24a,
24b,24cによつて元の状態への復帰を防止
され、電源スイツチ3を閉じ続けるようになつて
いる。27a,27b,27cは釦突起24a,
24b,24cの反対面に設けた突起で、前記
CRタイマー回路4の接点12a,12b,12
cを開閉するものである。
動板で、操作釦20a,20b,20cの押圧に
よつて矢印B方向(右方向)にスライド移動し、
その一部に設けた操作突起26によつて前記電源
スイツチ3を閉じるようになつている。なおこの
連動板25は押込んだままの状態にロツクされた
操作釦20a,20b,20cの釦突起24a,
24b,24cによつて元の状態への復帰を防止
され、電源スイツチ3を閉じ続けるようになつて
いる。27a,27b,27cは釦突起24a,
24b,24cの反対面に設けた突起で、前記
CRタイマー回路4の接点12a,12b,12
cを開閉するものである。
上記構成において、次にその動作を説明する。
まず押釦スイツチ19のいずれか、例えば便宜上
操作釦20bを第3図に示すように矢印A方向に
押圧すると突起27bによつてCRタイマー回路
4の時定数選択用スイツチの接点13bが閉じ
る。この動作と同時に釦突起24bにより連動板
25が矢印B方向に押され、連動板25に設けた
操作突起26により電源スイツチ3が入つて負荷
2に通電が開始され、同時にCRタイマー回路4
にも通電が開始されてタイマー動作を開始する。
すなわちCRタイマー回路4に印加された交流電
源はダイオード5、抵抗6、コンデンサ7により
整流され、一定の直流電圧となる。そして抵抗
8,9によりこの電圧を分圧し、Nゲートサイリ
スタ10のゲート11電圧を決定している。一方
時定数設定用抵抗12bとコンデンサ19により
決まる時定数でアノード14電圧は徐々に上昇し
てゆき、ゲート11電圧以上になつた時、Nゲー
トサイリスタ10がオン、同時にPゲートサイリ
スタ15がトリガーされてオンし、電磁石17に
通電される。そして電磁石17はロツク板23を
矢印c方向に吸引し、釦突起24bのロツクを解
除する。これにより操作釦20bはバネ21の附
勢力によつて元の状態に復帰し、同時に連動板2
5はバネ28の附勢力により元の状態に戻つて電
源スイツチ3が開く。その結果、負荷2および
CRタイマー回路4への通電が終わり、かつ電磁
石17への通電が遮断されロツク板23はバネ2
9の附勢力により元に戻つて動作を終了する。
まず押釦スイツチ19のいずれか、例えば便宜上
操作釦20bを第3図に示すように矢印A方向に
押圧すると突起27bによつてCRタイマー回路
4の時定数選択用スイツチの接点13bが閉じ
る。この動作と同時に釦突起24bにより連動板
25が矢印B方向に押され、連動板25に設けた
操作突起26により電源スイツチ3が入つて負荷
2に通電が開始され、同時にCRタイマー回路4
にも通電が開始されてタイマー動作を開始する。
すなわちCRタイマー回路4に印加された交流電
源はダイオード5、抵抗6、コンデンサ7により
整流され、一定の直流電圧となる。そして抵抗
8,9によりこの電圧を分圧し、Nゲートサイリ
スタ10のゲート11電圧を決定している。一方
時定数設定用抵抗12bとコンデンサ19により
決まる時定数でアノード14電圧は徐々に上昇し
てゆき、ゲート11電圧以上になつた時、Nゲー
トサイリスタ10がオン、同時にPゲートサイリ
スタ15がトリガーされてオンし、電磁石17に
通電される。そして電磁石17はロツク板23を
矢印c方向に吸引し、釦突起24bのロツクを解
除する。これにより操作釦20bはバネ21の附
勢力によつて元の状態に復帰し、同時に連動板2
5はバネ28の附勢力により元の状態に戻つて電
源スイツチ3が開く。その結果、負荷2および
CRタイマー回路4への通電が終わり、かつ電磁
石17への通電が遮断されロツク板23はバネ2
9の附勢力により元に戻つて動作を終了する。
なお説明はしないが他の操作釦を押すことによ
りそれと対応した抵抗12a,12b,12cに
よつて設定される時間分のタイマー動作が得られ
る。
りそれと対応した抵抗12a,12b,12cに
よつて設定される時間分のタイマー動作が得られ
る。
このように本発明によれば、操作釦を選択的に
押圧するだけで所定のタイマー動作が得られ、こ
のタイマー動作が終了した後は自動的に電源が切
れ、手間がまつたくかからず使い勝手が非常に良
いものとなる。しかも上記電源スイツチを開閉す
る押釦スイツチは各操作釦の押圧によつて動く連
動板を介して電源スイツチを開閉するので、各操
作釦に対応させて数個の電源スイツチを具備する
必要がなく、安価に提供できる等その実用的価値
は大なるものがある。
押圧するだけで所定のタイマー動作が得られ、こ
のタイマー動作が終了した後は自動的に電源が切
れ、手間がまつたくかからず使い勝手が非常に良
いものとなる。しかも上記電源スイツチを開閉す
る押釦スイツチは各操作釦の押圧によつて動く連
動板を介して電源スイツチを開閉するので、各操
作釦に対応させて数個の電源スイツチを具備する
必要がなく、安価に提供できる等その実用的価値
は大なるものがある。
第1図は本発明の実施例における押釦式タイム
スイツチの電気回路図、第2図および第3図は同
押釦スイツチの説明図で、第2図は非使用時、第
3図は使用時を示す。第4図は第2図の−線
矢視図である。 1……交流電源、2……負荷、3……電源スイ
ツチ、4……CRタイマー、13a,13b,1
3c……時定数選択用スイツチ、19……押釦ス
イツチ、20a,20b,20c……操作釦、2
5……連動板、17……電磁石(電磁ロツク手
段)。
スイツチの電気回路図、第2図および第3図は同
押釦スイツチの説明図で、第2図は非使用時、第
3図は使用時を示す。第4図は第2図の−線
矢視図である。 1……交流電源、2……負荷、3……電源スイ
ツチ、4……CRタイマー、13a,13b,1
3c……時定数選択用スイツチ、19……押釦ス
イツチ、20a,20b,20c……操作釦、2
5……連動板、17……電磁石(電磁ロツク手
段)。
Claims (1)
- 1 交流電源に電源スイツチを介して直列接続さ
れた負荷に並列接続され、複数の時定数選択用ス
イツチが設けられたCRタイマー回路と、前記各
時定数選択用スイツチを押圧することにより閉成
するように各々設けられた操作釦と、この各操作
釦の押圧によつてスライドしその状態で係止さ
れ、押圧した操作釦をロツク状態とする連動板
と、前記時定数選択用スイツチにより設定された
時間後に、CRタイマー回路から出力される信号
により前記連動板の係止状態を解除する手段を備
え、前記連動板はスライドし係止されることによ
り、前記電源スイツチを閉成状態にする押釦式タ
イムスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56166231A JPS5795724A (en) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | Push-button time switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56166231A JPS5795724A (en) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | Push-button time switch |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5795724A JPS5795724A (en) | 1982-06-14 |
| JPS6156646B2 true JPS6156646B2 (ja) | 1986-12-03 |
Family
ID=15827536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56166231A Granted JPS5795724A (en) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | Push-button time switch |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5795724A (ja) |
-
1981
- 1981-10-16 JP JP56166231A patent/JPS5795724A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5795724A (en) | 1982-06-14 |
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