JPS6156738B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6156738B2 JPS6156738B2 JP57073204A JP7320482A JPS6156738B2 JP S6156738 B2 JPS6156738 B2 JP S6156738B2 JP 57073204 A JP57073204 A JP 57073204A JP 7320482 A JP7320482 A JP 7320482A JP S6156738 B2 JPS6156738 B2 JP S6156738B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- joists
- floor
- joist
- top surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000009408 flooring Methods 0.000 claims description 11
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
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Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は金属製周枠の内側に木製の根太を架
設し、その上に床材を敷設した床パネルに関す
る。
設し、その上に床材を敷設した床パネルに関す
る。
床パネルとして、I型鋼やC型鋼等の枠材で周
枠を形成し、この周枠の内部に木製の根太を架設
するとともに、それらの上面に床材を敷設したも
のが知られている。この床パネルは金属製の周枠
によつて形状上の精度と強度が高められ、また木
製の根太によつて適度な弾力が生じる利点を有す
るが、周枠の根太とは上記のように異質で伸縮度
合が大きく異なることから、木製の根太が経時的
にかれて収縮してくると、周枠上面と根太上面と
の間に段差ができて、床鳴りが生じるおそれがあ
る。このことは特に、内部に暖房用の配管等がな
された床パネルにおいて懸念される。
枠を形成し、この周枠の内部に木製の根太を架設
するとともに、それらの上面に床材を敷設したも
のが知られている。この床パネルは金属製の周枠
によつて形状上の精度と強度が高められ、また木
製の根太によつて適度な弾力が生じる利点を有す
るが、周枠の根太とは上記のように異質で伸縮度
合が大きく異なることから、木製の根太が経時的
にかれて収縮してくると、周枠上面と根太上面と
の間に段差ができて、床鳴りが生じるおそれがあ
る。このことは特に、内部に暖房用の配管等がな
された床パネルにおいて懸念される。
この発明は、根太の上面を枠材の上部フランジ
より若干上方に突出させて根太を周枠に架設し、
上記根太の上側の隅角部に架材を上記の上部フラ
ンジに沿いかつ架材の上面を根太の上面に一致さ
せて架設し、上記根太の上面と架材内側の上面に
床材を敷設することによつて上記の問題点を解消
したもので、根太の乾燥度が進んだり或いはかれ
たりして根太が収縮しても床鳴りが生じない床パ
ネルを提供することを目的とする。以下この発明
を図面を参照して説明する。
より若干上方に突出させて根太を周枠に架設し、
上記根太の上側の隅角部に架材を上記の上部フラ
ンジに沿いかつ架材の上面を根太の上面に一致さ
せて架設し、上記根太の上面と架材内側の上面に
床材を敷設することによつて上記の問題点を解消
したもので、根太の乾燥度が進んだり或いはかれ
たりして根太が収縮しても床鳴りが生じない床パ
ネルを提供することを目的とする。以下この発明
を図面を参照して説明する。
第1図ないし第6図はこの発明の一実施例を示
すもので、図において1は周枠である。この周枠
1はI型鋼よりなる4本の枠材2,2,3,3を
四角形に組んで形成されている。周枠1の相対向
する枠材2,2間には、枠材2よりも成lが高い
複数の根太4が枠材2の上部フランジ2aより根
太4の上面4aを若干上方に突出させた状態で互
に所要の間隔をおき、下部フランジ2bに接着そ
の他の手段で固着されて互に平行に架設されてい
る。そして上記根太4の上側の隅角部の切欠部分
4bには木製の架材5が枠体2の上部フランジ2
aに沿つてこれと平行に、かつ架材5の上面5a
を根太4の上面4aに一致させて架設され、釘6
によつて根太4に取り付けられている。上記のよ
うに構成された根太4の上面4aと架材5の中央
から内側の上面5aに床材7が敷設されてステー
プル8によつて根太4の架材に止着され、また架
材5の中央から外側の上面5aと枠材2の上部フ
ランジ2aの上に床の補助材9が敷設されるよう
になつている。上記床の補助材9はこの発明の床
パネルPの敷設時において上記のように架材5の
外側の上面5aと枠材2の上部フランジ2aの上
に載設されるもので、隣り合う2枚の床パネルP
の上に1枚の床の補助材9を第2図のように架設
することもできる。第2図等のように、枠材2の
上部フランジ2aの上にパツキン10を置き、そ
のパツキン10の上に床の補助材9を載せるのが
普通であるが、パツキン10を用いずに上部フラ
ンジ2aの上に床の補助材9を直接載せる場合も
ある。根太4に対する架材5の固着、根太4や架
材5に対する床材7の床の補助材9の固着には前
記のように釘6やステープル等の固着手段が用い
られるほか、接着剤も単独若しくは上記固着手段
と併わせて用いられる。しかして、11は根太4
の上面4aに形成された受け溝4cに挿入された
スチームを通すパイプ等の暖房部材、12は振止
め部材である。上記暖房部材11はこれを設備し
ないこともある。
すもので、図において1は周枠である。この周枠
1はI型鋼よりなる4本の枠材2,2,3,3を
四角形に組んで形成されている。周枠1の相対向
する枠材2,2間には、枠材2よりも成lが高い
複数の根太4が枠材2の上部フランジ2aより根
太4の上面4aを若干上方に突出させた状態で互
に所要の間隔をおき、下部フランジ2bに接着そ
の他の手段で固着されて互に平行に架設されてい
る。そして上記根太4の上側の隅角部の切欠部分
4bには木製の架材5が枠体2の上部フランジ2
aに沿つてこれと平行に、かつ架材5の上面5a
を根太4の上面4aに一致させて架設され、釘6
によつて根太4に取り付けられている。上記のよ
うに構成された根太4の上面4aと架材5の中央
から内側の上面5aに床材7が敷設されてステー
プル8によつて根太4の架材に止着され、また架
材5の中央から外側の上面5aと枠材2の上部フ
ランジ2aの上に床の補助材9が敷設されるよう
になつている。上記床の補助材9はこの発明の床
パネルPの敷設時において上記のように架材5の
外側の上面5aと枠材2の上部フランジ2aの上
に載設されるもので、隣り合う2枚の床パネルP
の上に1枚の床の補助材9を第2図のように架設
することもできる。第2図等のように、枠材2の
上部フランジ2aの上にパツキン10を置き、そ
のパツキン10の上に床の補助材9を載せるのが
普通であるが、パツキン10を用いずに上部フラ
ンジ2aの上に床の補助材9を直接載せる場合も
ある。根太4に対する架材5の固着、根太4や架
材5に対する床材7の床の補助材9の固着には前
記のように釘6やステープル等の固着手段が用い
られるほか、接着剤も単独若しくは上記固着手段
と併わせて用いられる。しかして、11は根太4
の上面4aに形成された受け溝4cに挿入された
スチームを通すパイプ等の暖房部材、12は振止
め部材である。上記暖房部材11はこれを設備し
ないこともある。
なお、第1図の床パネルPにおいては、同図の
右側に実線で図示されるように床材7がそのまま
枠材3の上部フランジ3aの上に載つているが、
枠材2の場合と同じように、これを端部の根太4
の内側の上面4aにとどめ、根太4の外側の上面
4aと枠材3の上に床の補助材13(第1図2点
鎖線参照)を載せるようにすることもできる。
右側に実線で図示されるように床材7がそのまま
枠材3の上部フランジ3aの上に載つているが、
枠材2の場合と同じように、これを端部の根太4
の内側の上面4aにとどめ、根太4の外側の上面
4aと枠材3の上に床の補助材13(第1図2点
鎖線参照)を載せるようにすることもできる。
第7図はこの発明の他の実施例を示すもので、
第1図ないし第6図の床パネルPのI型鋼で形成
した枠材2に替えてC型鋼の枠材2が用いられて
いる。この床パネルPにおいても、枠材2と根太
4、架材5、床材7、及び床の補助材9の相互関
係は第1図ないし第6図のものと同一であるの
で、その説明は省略する。なお、この例のものに
おいては隣り合う床パネルP,Pが枠材2,2を
背中合わせ状に合わせ、ボルト14で一体に結合
されている。
第1図ないし第6図の床パネルPのI型鋼で形成
した枠材2に替えてC型鋼の枠材2が用いられて
いる。この床パネルPにおいても、枠材2と根太
4、架材5、床材7、及び床の補助材9の相互関
係は第1図ないし第6図のものと同一であるの
で、その説明は省略する。なお、この例のものに
おいては隣り合う床パネルP,Pが枠材2,2を
背中合わせ状に合わせ、ボルト14で一体に結合
されている。
第8図は、この発明の床パネルPを床天井とし
て用いた2階ユニツトの一例を示すもので、床パ
ネルPは、天井パネル16や外壁パネル17、及
び内壁パネル18が取り付けられた鉄骨フレーム
19に水平に支持され、床及び天井として機能し
ている。なお、この発明の床パネルPの利用方法
としては図以外にも種々あり、第8図のものに限
られるものではない。
て用いた2階ユニツトの一例を示すもので、床パ
ネルPは、天井パネル16や外壁パネル17、及
び内壁パネル18が取り付けられた鉄骨フレーム
19に水平に支持され、床及び天井として機能し
ている。なお、この発明の床パネルPの利用方法
としては図以外にも種々あり、第8図のものに限
られるものではない。
この発明の床パネルPは、上記のように相対向
する枠材の間に木製の複数の根太を上記枠材の上
部フランジより根太の上面を若干上方に突出させ
て並設し、上記根太の上側の隅角部には架材を上
部フランジに沿いかつ架材の上面を根太の上面に
一致させて架設し、上記根太の上面と架材内側の
上面に床材を敷設して成るので、根太がその成l
を乾燥その他の理由によつて低くするようなこと
があつても枠材より異常に低くなることがない。
しかも床材は架材の内側の上面で終つており、架
材の外側の上面と枠材の上面に床の補助材が床材
とは別個に敷設されるようになつていて、根太の
収縮が架材の部分で吸収されるので、床鳴り等の
支障を生ずることがない。
する枠材の間に木製の複数の根太を上記枠材の上
部フランジより根太の上面を若干上方に突出させ
て並設し、上記根太の上側の隅角部には架材を上
部フランジに沿いかつ架材の上面を根太の上面に
一致させて架設し、上記根太の上面と架材内側の
上面に床材を敷設して成るので、根太がその成l
を乾燥その他の理由によつて低くするようなこと
があつても枠材より異常に低くなることがない。
しかも床材は架材の内側の上面で終つており、架
材の外側の上面と枠材の上面に床の補助材が床材
とは別個に敷設されるようになつていて、根太の
収縮が架材の部分で吸収されるので、床鳴り等の
支障を生ずることがない。
第1図はこの発明の床パネルの一実施例を示す
一部破断の平面図、第2図は床パネルの使用状態
を示す断面図、第3図ないし第6図は組立て順序
を示す斜視図、第7図は床パネルの他の実施例を
示す断面図、第8図はこの発明の床パネルを床天
井として使用した2階ユニツトの斜視図である。 1……周枠、2……枠材、2a……上部フラン
ジ、3……枠材、4……根太、4a……上面、5
……架材、5a……上面、7……床材。
一部破断の平面図、第2図は床パネルの使用状態
を示す断面図、第3図ないし第6図は組立て順序
を示す斜視図、第7図は床パネルの他の実施例を
示す断面図、第8図はこの発明の床パネルを床天
井として使用した2階ユニツトの斜視図である。 1……周枠、2……枠材、2a……上部フラン
ジ、3……枠材、4……根太、4a……上面、5
……架材、5a……上面、7……床材。
Claims (1)
- 1 I型鋼やC型鋼等の枠材で周枠を形成し、相
対向する枠材の間に木製の複数の根太を上記枠材
の上部フランジより根太の上面を若干上方に突出
させて並設するとともに、上記根太の上側の隅角
部には架材を上記上部フランジに沿いかつ架材の
上面を根太の上面に一致させて架設し、上記根太
の上面と架材のほぼ中央から内側の上面に床材を
敷設したことを特徴とする床パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57073204A JPS58191844A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 床パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57073204A JPS58191844A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 床パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58191844A JPS58191844A (ja) | 1983-11-09 |
| JPS6156738B2 true JPS6156738B2 (ja) | 1986-12-03 |
Family
ID=13511378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57073204A Granted JPS58191844A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 床パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58191844A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2895326B2 (ja) * | 1992-10-01 | 1999-05-24 | ミサワホーム株式会社 | 床構造 |
| AU2023473814A1 (en) * | 2023-11-20 | 2025-09-25 | Sekisui House, Ltd. | Floor structure |
-
1982
- 1982-04-30 JP JP57073204A patent/JPS58191844A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58191844A (ja) | 1983-11-09 |
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