JPS6156775B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6156775B2 JPS6156775B2 JP54078626A JP7862679A JPS6156775B2 JP S6156775 B2 JPS6156775 B2 JP S6156775B2 JP 54078626 A JP54078626 A JP 54078626A JP 7862679 A JP7862679 A JP 7862679A JP S6156775 B2 JPS6156775 B2 JP S6156775B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measuring device
- viscosity measuring
- cylindrical member
- rotor
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 7
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims abstract description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 7
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 12
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 2
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 2
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N11/00—Investigating flow properties of materials, e.g. viscosity, plasticity; Analysing materials by determining flow properties
- G01N11/10—Investigating flow properties of materials, e.g. viscosity, plasticity; Analysing materials by determining flow properties by moving a body within the material
- G01N11/14—Investigating flow properties of materials, e.g. viscosity, plasticity; Analysing materials by determining flow properties by moving a body within the material by using rotary bodies, e.g. vane
Landscapes
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Hydraulic Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は粘度測定装置に係り、特に一対の端部
開口型の円筒部材を一方を他方の内側に配して同
心円的に設けた型式の粘度測定装置に係る。これ
らの端部開口円筒部材は、粘度が測定される被測
定液体が溜まる室内に配設される。一方の円筒部
材には駆動装置が設けられており、他方の円筒部
材は、駆動する円筒部材の回転運動に応じて、両
円筒部材間の空間内にある液体の摩擦抵抗により
駆動される。この型式の粘度測定装置では、捩り
装置が、従動円筒体を支持する媒体内に設けられ
る。この捩り装置は、第1の固定部分と、従動円
筒体に取付けた第2の部分とよりなる。金属管は
第2の部分を軸方向に対して支持し、且つ金属管
の各端部は夫々第1の部分及び第2の部分に対し
てシールされている。読取り素子は上記金属管内
に設けてあり、一端を従動円筒部材に固定されて
これと一体に回動するようにされ、この他端部に
は室の外部にある読取り器が取付けられて従動円
筒部材のその長手軸に関する回動変位についての
情報を出力する。この構成の粘度測定装置におい
ては、従動円筒部材について、その角度変位に対
する捩り抵抗と共に、横方向安定性を確保する必
要がある。
開口型の円筒部材を一方を他方の内側に配して同
心円的に設けた型式の粘度測定装置に係る。これ
らの端部開口円筒部材は、粘度が測定される被測
定液体が溜まる室内に配設される。一方の円筒部
材には駆動装置が設けられており、他方の円筒部
材は、駆動する円筒部材の回転運動に応じて、両
円筒部材間の空間内にある液体の摩擦抵抗により
駆動される。この型式の粘度測定装置では、捩り
装置が、従動円筒体を支持する媒体内に設けられ
る。この捩り装置は、第1の固定部分と、従動円
筒体に取付けた第2の部分とよりなる。金属管は
第2の部分を軸方向に対して支持し、且つ金属管
の各端部は夫々第1の部分及び第2の部分に対し
てシールされている。読取り素子は上記金属管内
に設けてあり、一端を従動円筒部材に固定されて
これと一体に回動するようにされ、この他端部に
は室の外部にある読取り器が取付けられて従動円
筒部材のその長手軸に関する回動変位についての
情報を出力する。この構成の粘度測定装置におい
ては、従動円筒部材について、その角度変位に対
する捩り抵抗と共に、横方向安定性を確保する必
要がある。
この型式の粘度測定装置で上記の金属管を用い
ると、付与トルクが所定値を越えると、第2の部
分或は読取り素子、又は両者に横方向撓みが起こ
り、読取り情報が不正確となる問題点があつた。
また、この金属管は、読取り素子を液体より保護
してシールする他に、従動円筒部材の横方向安定
性の確保と、従動円筒部材のその長手方向軸につ
いての角度変位に抗しての捩り抵抗の付与との両
方の作用をする必要がある。
ると、付与トルクが所定値を越えると、第2の部
分或は読取り素子、又は両者に横方向撓みが起こ
り、読取り情報が不正確となる問題点があつた。
また、この金属管は、読取り素子を液体より保護
してシールする他に、従動円筒部材の横方向安定
性の確保と、従動円筒部材のその長手方向軸につ
いての角度変位に抗しての捩り抵抗の付与との両
方の作用をする必要がある。
このため、従来の粘度測定装置では、上記管と
して、比較的大径で且つ管壁が厚く剛性の高いも
のを使用していた。このため、この捩り装置の感
度は大幅に制限されていた。
して、比較的大径で且つ管壁が厚く剛性の高いも
のを使用していた。このため、この捩り装置の感
度は大幅に制限されていた。
そこで本発明は、従来のものより相当大となる
感度を呈する粘度測定装置を提供することを目的
とする。
感度を呈する粘度測定装置を提供することを目的
とする。
本発明になる粘度測定装置は、室を有し、この
室内に一対の端部開口円筒部材を一方を他方の内
側に同心円的に配してなる型式のものである。外
側の円筒部材を回転させる駆動装置が設けられて
いる。内側の円筒部材の一端には、読取りロツド
が軸方向に連結してある。読取りロツドは管内を
回動自在に延在して粘度測定装置の外部に突出し
ている。ロツドは管により室内を流れる流体より
シールされている。ロツドの突出部には読取り装
置が取付けてある。内側円筒部材の外側円筒部材
に対する所定の捩り抵抗の大部分は弾性装置によ
り与えられる。この弾性装置は内側円筒部材に対
する横方向安定性をも与える。これにより、ロツ
ドをシールする管は、上記捩り抵抗のうちの僅か
な部分を生ぜしめることになる。読取りロツド
は、その外側端の近傍で、且つロータの重心に近
い位置にある軸受により保持される。
室内に一対の端部開口円筒部材を一方を他方の内
側に同心円的に配してなる型式のものである。外
側の円筒部材を回転させる駆動装置が設けられて
いる。内側の円筒部材の一端には、読取りロツド
が軸方向に連結してある。読取りロツドは管内を
回動自在に延在して粘度測定装置の外部に突出し
ている。ロツドは管により室内を流れる流体より
シールされている。ロツドの突出部には読取り装
置が取付けてある。内側円筒部材の外側円筒部材
に対する所定の捩り抵抗の大部分は弾性装置によ
り与えられる。この弾性装置は内側円筒部材に対
する横方向安定性をも与える。これにより、ロツ
ドをシールする管は、上記捩り抵抗のうちの僅か
な部分を生ぜしめることになる。読取りロツド
は、その外側端の近傍で、且つロータの重心に近
い位置にある軸受により保持される。
本発明によれば、次の構成よりなる粘度測定装
置が提供される。即ち、室と;この室内に一の円
筒部材が他の円筒部材の内側に、液体が最適に流
れる隙間をおいて同心円状に配された第1,第2
の端部開口円筒部材と;室内に回転自在に入り込
み一の円筒部材に連結された軸部材よりなり、一
の円筒部材を他の円筒部材に対して相対的に回転
させる装置と;内側の円筒部材を外側の円筒部材
に対して空間をおいて支持するトルク応答装置
と;室の外部に配された読取り装置とよりなる。
このトルク応答装置は、軸方向貫通孔を有するハ
ブと、内側円筒部材に結合された部分と、この結
合部分及びハブに対して軸方向上シールされた管
と、管内にあつて一端が第2の円筒部材に固定さ
れ他端部は管内及びハブの通路内を回動可能に延
在する読取りロツドと、結合部分とハブとを連結
する弾性部材とよりなる。ハブの内径は読取りロ
ツドが回転可能に密嵌する径とされ、管の外径は
管が捩り抵抗の一部を与え且つ読取りロツドが流
体圧力により変形しない程度の管壁となるように
定めてあり、弾性部材が捩り抵抗の大部分を与え
る構成とされている。
置が提供される。即ち、室と;この室内に一の円
筒部材が他の円筒部材の内側に、液体が最適に流
れる隙間をおいて同心円状に配された第1,第2
の端部開口円筒部材と;室内に回転自在に入り込
み一の円筒部材に連結された軸部材よりなり、一
の円筒部材を他の円筒部材に対して相対的に回転
させる装置と;内側の円筒部材を外側の円筒部材
に対して空間をおいて支持するトルク応答装置
と;室の外部に配された読取り装置とよりなる。
このトルク応答装置は、軸方向貫通孔を有するハ
ブと、内側円筒部材に結合された部分と、この結
合部分及びハブに対して軸方向上シールされた管
と、管内にあつて一端が第2の円筒部材に固定さ
れ他端部は管内及びハブの通路内を回動可能に延
在する読取りロツドと、結合部分とハブとを連結
する弾性部材とよりなる。ハブの内径は読取りロ
ツドが回転可能に密嵌する径とされ、管の外径は
管が捩り抵抗の一部を与え且つ読取りロツドが流
体圧力により変形しない程度の管壁となるように
定めてあり、弾性部材が捩り抵抗の大部分を与え
る構成とされている。
上記読取り装置は読取りロツドの露出端に固定
されたロータと、支持部に固定されてロータを囲
繞するステータと、ロータの重心近傍に配され読
取りロツドをロータに極く近接して支持してなる
軸受とよりなる。
されたロータと、支持部に固定されてロータを囲
繞するステータと、ロータの重心近傍に配され読
取りロツドをロータに極く近接して支持してなる
軸受とよりなる。
以下図面と共に、本発明になる粘度測定装置の
各実施例について説明する。
各実施例について説明する。
まず、第5図を参照するに、同図は本発明にな
る捩り装置が組み込まれた粘度測定装置を示す。
この粘度測定装置は、先に概略的に述べた型式の
ものであり、捩り装置10を第1図乃至第3図に
示す。
る捩り装置が組み込まれた粘度測定装置を示す。
この粘度測定装置は、先に概略的に述べた型式の
ものであり、捩り装置10を第1図乃至第3図に
示す。
粘度測定装置は、円筒側壁11と、これに嵌合
固定された肩端壁12,13とよりなる。壁1
2,13にはシール14が設けてある。側壁11
には、直径方向上反対側位置に入口ポート15と
出口ポート16とが夫々形成してあり、このポー
ト15,16により粘度測定装置はその粘度を測
定すべき流体の配管(図示せず)途中に設置され
る。
固定された肩端壁12,13とよりなる。壁1
2,13にはシール14が設けてある。側壁11
には、直径方向上反対側位置に入口ポート15と
出口ポート16とが夫々形成してあり、このポー
ト15,16により粘度測定装置はその粘度を測
定すべき流体の配管(図示せず)途中に設置され
る。
端壁12には、軸18が遊嵌する開口17が穿
設してある。エンドキヤツプ19は軸支持用のポ
ール軸受20を有し、端壁12にネジ21により
固定されている。環状板22はシール23を有
し、ネジ21により筐体内部に取付けられてい
る。端壁12と環状板22とで、第2の軸支持用
ポール軸受20′を保持している。側壁11にモ
ータ24が取付けられ、この駆動軸上のプーリ2
5と、軸18の外部端に固定されたプーリ27と
の間にベルト26が掛け渡してある。
設してある。エンドキヤツプ19は軸支持用のポ
ール軸受20を有し、端壁12にネジ21により
固定されている。環状板22はシール23を有
し、ネジ21により筐体内部に取付けられてい
る。端壁12と環状板22とで、第2の軸支持用
ポール軸受20′を保持している。側壁11にモ
ータ24が取付けられ、この駆動軸上のプーリ2
5と、軸18の外部端に固定されたプーリ27と
の間にベルト26が掛け渡してある。
第1のシリンダ(円筒部材)28、即ち駆動シ
リンダは、一端側が開口し、他端側に端壁29を
有する。端壁30には入口ポート30と、軸18
が嵌入する軸孔31が形成してある。シリンダ2
8はネジ33により軸フランジ32にネジ止め固
定してある。軸18のシール機構は、環状板22
に坦持された固定部分34と、フランジ32に坦
持されて上記固定部分34に当接する円環状シー
ル35とよりなる。
リンダは、一端側が開口し、他端側に端壁29を
有する。端壁30には入口ポート30と、軸18
が嵌入する軸孔31が形成してある。シリンダ2
8はネジ33により軸フランジ32にネジ止め固
定してある。軸18のシール機構は、環状板22
に坦持された固定部分34と、フランジ32に坦
持されて上記固定部分34に当接する円環状シー
ル35とよりなる。
第1図乃至第3図に示す捩り装置10は、ネジ
が螺設されたシヤンク37と軸方向孔38を有す
る第1の部分36と、ネジ螺設シヤンク40とこ
れを貫通する沈み穴ぐり軸方向孔41を有する第
2の部分39とよりなる。これら二つの部分3
6,39は、4つの弾性金属帯片42により連結
してあり、各金属帯片42の端部は90゜間隔で配
された半径方向長孔43に嵌入固着してある。
が螺設されたシヤンク37と軸方向孔38を有す
る第1の部分36と、ネジ螺設シヤンク40とこ
れを貫通する沈み穴ぐり軸方向孔41を有する第
2の部分39とよりなる。これら二つの部分3
6,39は、4つの弾性金属帯片42により連結
してあり、各金属帯片42の端部は90゜間隔で配
された半径方向長孔43に嵌入固着してある。
管44(本実施例では金属管)は、その内部端
については軸孔41の沈み穴ぐり部内に挿入され
て部分39に溶接されてシールされ、その外部端
については軸孔38内を貫通して延在しシヤンク
37の外側端で溶接されてシールされている。読
取りロツド45は小径のものであり、管44内に
回動可能に嵌入している。このロツド45の一端
は半田付けされて軸孔41を封じており、他端側
は管44の外側端を越えて延在して筐体の外部に
まで到つている。
については軸孔41の沈み穴ぐり部内に挿入され
て部分39に溶接されてシールされ、その外部端
については軸孔38内を貫通して延在しシヤンク
37の外側端で溶接されてシールされている。読
取りロツド45は小径のものであり、管44内に
回動可能に嵌入している。このロツド45の一端
は半田付けされて軸孔41を封じており、他端側
は管44の外側端を越えて延在して筐体の外部に
まで到つている。
端壁13には、第1の部分36のシヤンク37
が螺着される孔46が形成してある。このポート
46の内部端には、シール47用のシートがあ
る。
が螺着される孔46が形成してある。このポート
46の内部端には、シール47用のシートがあ
る。
第2のシリンダ(円筒部材)48、即ち従動シ
リンダー、一端を開口され、他端を閉じられて駆
動シリンダ28内に遊嵌している。この遊嵌によ
り、例えば約1/32インチ乃至1/2インチ(これは
限界値ではない)の環状隙間、一般には1/8イン
チの環状隙間が形成される。このシリンダ48の
端壁49には軸孔50が形成してあり、これに第
2の部分のシヤンク40が嵌合している。端壁4
9は、シヤンク40の突出ネジ部にナツト51を
螺合させて第2の部分39に固定してある。
リンダー、一端を開口され、他端を閉じられて駆
動シリンダ28内に遊嵌している。この遊嵌によ
り、例えば約1/32インチ乃至1/2インチ(これは
限界値ではない)の環状隙間、一般には1/8イン
チの環状隙間が形成される。このシリンダ48の
端壁49には軸孔50が形成してあり、これに第
2の部分のシヤンク40が嵌合している。端壁4
9は、シヤンク40の突出ネジ部にナツト51を
螺合させて第2の部分39に固定してある。
モータ24が作動して粘度測定装置が測定動作
を行なつているとき、二つのシリンダの間を流れ
る液体が、従動シリンダ48に回動力を附与す
る。この回動力は液体の粘度が高くなる程増加す
る。また、この回動力は、ある程度までは、捩り
装置10によりさまたげられる。なお、この捩り
装置10は、従動シリンダ48が常時、駆動シリ
ンダ28に対して同心円関係を保持するように横
方向安定機能を有する。この横方向安定機能は半
径方向に配された金属帯片42により得られるも
のであり、各金属帯片の厚さは、これらが弾性的
な可撓性を有して捩り抗力を附与するように定め
てある。
を行なつているとき、二つのシリンダの間を流れ
る液体が、従動シリンダ48に回動力を附与す
る。この回動力は液体の粘度が高くなる程増加す
る。また、この回動力は、ある程度までは、捩り
装置10によりさまたげられる。なお、この捩り
装置10は、従動シリンダ48が常時、駆動シリ
ンダ28に対して同心円関係を保持するように横
方向安定機能を有する。この横方向安定機能は半
径方向に配された金属帯片42により得られるも
のであり、各金属帯片の厚さは、これらが弾性的
な可撓性を有して捩り抗力を附与するように定め
てある。
また、管44の寸法も大切である。管44は捩
り装置10の捩り抗力に大いに関係するものであ
り、これを小寸法とすることにより壁厚は比較的
薄くされるも、読取り素子45に作用する流体圧
力が通常では約10゜〜150PSIであり、最大
500PSIとなる場合にも、破壊されないものであ
る。
り装置10の捩り抗力に大いに関係するものであ
り、これを小寸法とすることにより壁厚は比較的
薄くされるも、読取り素子45に作用する流体圧
力が通常では約10゜〜150PSIであり、最大
500PSIとなる場合にも、破壊されないものであ
る。
読取りロツド45と動作的に連結された読取り
装置は、どんな型式のものでもよい。本実施例で
は、磁気変換器52としてある。この磁気変換器
52は、コイル保持部53が、読取りロツド45
の外部端に固定されたロータ54を囲繞する構造
を有する。コイル回路を「55」で示す。
装置は、どんな型式のものでもよい。本実施例で
は、磁気変換器52としてある。この磁気変換器
52は、コイル保持部53が、読取りロツド45
の外部端に固定されたロータ54を囲繞する構造
を有する。コイル回路を「55」で示す。
こゝで、読取りロツドの径は小なるため(例え
ば0.61インチ)、ロツドは可撓性を有する。そこ
で、この機械的性質が原因で不正確な情報を読取
らないように、ロータ54の横方向安定度を確保
する必要がある。この安定度確保のために、環状
板56とシール57とがネジ58により端壁13
の外側面に固定してある。中空柱59は環状板5
6内に密に嵌合しており、この中空柱59とスプ
リングワツシヤ60とが保持部材61により所定
位置に保持され、柱59は壁13に押付けられて
当接している。なお、柱59は、セツトネジ62
をゆるめることにより、回転可能となる。
ば0.61インチ)、ロツドは可撓性を有する。そこ
で、この機械的性質が原因で不正確な情報を読取
らないように、ロータ54の横方向安定度を確保
する必要がある。この安定度確保のために、環状
板56とシール57とがネジ58により端壁13
の外側面に固定してある。中空柱59は環状板5
6内に密に嵌合しており、この中空柱59とスプ
リングワツシヤ60とが保持部材61により所定
位置に保持され、柱59は壁13に押付けられて
当接している。なお、柱59は、セツトネジ62
をゆるめることにより、回転可能となる。
中空柱59の外部端63は小径とされ、ロータ
54の磁石ホルダ65の凹部64内にまで延在し
ている。コイル保持部53は、柱59中、上記外
部端63による肩部近傍に固定される。読取りロ
ツド45は、中空柱内の通路の外部端で軸受66
により保持され、その長手方向軸をロータ54の
重力中心とされ、ロツドの横方向安定が確保され
る。また、セツトネジ62をゆるめてコイル保持
部53をロータ54に対して回動させることによ
り、変換器52の零読みが簡単に且つ正確に設定
される。
54の磁石ホルダ65の凹部64内にまで延在し
ている。コイル保持部53は、柱59中、上記外
部端63による肩部近傍に固定される。読取りロ
ツド45は、中空柱内の通路の外部端で軸受66
により保持され、その長手方向軸をロータ54の
重力中心とされ、ロツドの横方向安定が確保され
る。また、セツトネジ62をゆるめてコイル保持
部53をロータ54に対して回動させることによ
り、変換器52の零読みが簡単に且つ正確に設定
される。
また、上記より明らかなように、読取りロツド
45を保護している管44は捩り抗力を殆ど生じ
せしめないため、粘度測定装置の感度が向上す
る。
45を保護している管44は捩り抗力を殆ど生じ
せしめないため、粘度測定装置の感度が向上す
る。
また、金属帯片42が必要な横方向安定性、及
び実際上必要な捩り抗力を与える。
び実際上必要な捩り抗力を与える。
一例として、管44として、外径が約0.082イ
ンチで、管壁厚が約0.005インチのステンレス鋼
製管が使われる。
ンチで、管壁厚が約0.005インチのステンレス鋼
製管が使われる。
本発明の別の実施例である粘度測定装置を第4
図に示す。本実施例の多くの部品は第5図に示す
粘度測定装置の部品と同じであるため、同一部品
については同一符号に添字「A」を付して示し、
その説明は省略する。
図に示す。本実施例の多くの部品は第5図に示す
粘度測定装置の部品と同じであるため、同一部品
については同一符号に添字「A」を付して示し、
その説明は省略する。
端部開放シリンダ28Aは、直径方向反対側位
置にポート30Aを穿設され、端壁13Aの内側
面に固定してある。内側の端部開放シリンダ48
Aは、その端壁49Aをシヤンク40Aに螺合し
たナツト51Aにより部分39Aにクランプされ
て捩り装置10により支持されており、シリンダ
28Aに近接している。軸18Aは筐体端壁13
Aの開口67を隙間を有して貫通延在しており、
開口67の外側端に固定されたボール軸受68に
より支持されている。開口67の内側端には、軸
シール69が設けてある。第2のボール軸受70
は、ネジ72により壁13Aの外側面に固定され
た環状板71に設けられている。軸18Aには軸
孔73が穿設してあり、この軸孔73内に、シー
ル47Aが装着され、且つ捩り装置10Aの第1
の部分36Aのシヤンク37Aが螺着している。
置にポート30Aを穿設され、端壁13Aの内側
面に固定してある。内側の端部開放シリンダ48
Aは、その端壁49Aをシヤンク40Aに螺合し
たナツト51Aにより部分39Aにクランプされ
て捩り装置10により支持されており、シリンダ
28Aに近接している。軸18Aは筐体端壁13
Aの開口67を隙間を有して貫通延在しており、
開口67の外側端に固定されたボール軸受68に
より支持されている。開口67の内側端には、軸
シール69が設けてある。第2のボール軸受70
は、ネジ72により壁13Aの外側面に固定され
た環状板71に設けられている。軸18Aには軸
孔73が穿設してあり、この軸孔73内に、シー
ル47Aが装着され、且つ捩り装置10Aの第1
の部分36Aのシヤンク37Aが螺着している。
読取りロツド45Aは軸孔73内を回動自在な
状態で延在する。読取り装置は、装置52Aと、
セツトネジ62Aにより軸18Aの外部端に固定
されて、読取り部材45Aに固定されたロータ5
4Aを囲繞するコイル保持部53Aとよりなる。
コイル53Aの回路55Aは、スリツプリング7
4及び75よりなる。各スリツプリング74及び
75は夫々軸絶縁体76に設けられ、夫々にブラ
シ77及び78が接触している。
状態で延在する。読取り装置は、装置52Aと、
セツトネジ62Aにより軸18Aの外部端に固定
されて、読取り部材45Aに固定されたロータ5
4Aを囲繞するコイル保持部53Aとよりなる。
コイル53Aの回路55Aは、スリツプリング7
4及び75よりなる。各スリツプリング74及び
75は夫々軸絶縁体76に設けられ、夫々にブラ
シ77及び78が接触している。
本実施例においては、装置10Aの部分39A
は回転自在であり、捩れ抵抗を受けつゝ、装置1
0Aは、軸18Aと共に回転する部分36A,3
7Aに関連して、回転シリンダ48Aと固定シリ
ンダ28Aとの間の液体による抵抗に抗して部分
39Aを回転させる。このとき、読取り部は、軸
18Aと一体回転している捩り装置10Aの第1
部分36Aに対するシリンダ48Aの相対回動に
ついての情報を出力する。
は回転自在であり、捩れ抵抗を受けつゝ、装置1
0Aは、軸18Aと共に回転する部分36A,3
7Aに関連して、回転シリンダ48Aと固定シリ
ンダ28Aとの間の液体による抵抗に抗して部分
39Aを回転させる。このとき、読取り部は、軸
18Aと一体回転している捩り装置10Aの第1
部分36Aに対するシリンダ48Aの相対回動に
ついての情報を出力する。
第6図は本発明になる粘度測定装置の別の実施
例を示す。同図中、第4図及び第5図に示す構成
部分に対応する構成部分には添字「B」を付した
同一符号を付す。
例を示す。同図中、第4図及び第5図に示す構成
部分に対応する構成部分には添字「B」を付した
同一符号を付す。
粘度測定装置は、支持部79及び端壁80を有
する(夫々第5図に示す筐体の端壁12及び13
に対応する)。なお、支持部79と端壁80は、
三本の柱、即ち二本の柱81(図面には一本だけ
を示す)と、一本の管状柱82とで連結してあ
る。駆動軸18Bはモータ24Bのモータ軸であ
る。モータ24Bは壁80に直接取付けてあり、
ケース83内に密封されている。リード部がモー
タ24Bに接続されている電線84は、管状柱8
2内を通して外部に導かれている。カツプリング
86は端壁80の孔87に嵌入され、そのシヤン
ク89にナツト88を螺合させて端壁80に固定
してある。管状柱82は上部については支持部7
9に螺合され、下部についてはカツプリング86
内の軸孔85の沈み穴ぐり部に挿入固定されてシ
ールされている。
する(夫々第5図に示す筐体の端壁12及び13
に対応する)。なお、支持部79と端壁80は、
三本の柱、即ち二本の柱81(図面には一本だけ
を示す)と、一本の管状柱82とで連結してあ
る。駆動軸18Bはモータ24Bのモータ軸であ
る。モータ24Bは壁80に直接取付けてあり、
ケース83内に密封されている。リード部がモー
タ24Bに接続されている電線84は、管状柱8
2内を通して外部に導かれている。カツプリング
86は端壁80の孔87に嵌入され、そのシヤン
ク89にナツト88を螺合させて端壁80に固定
してある。管状柱82は上部については支持部7
9に螺合され、下部についてはカツプリング86
内の軸孔85の沈み穴ぐり部に挿入固定されてシ
ールされている。
この第6図の粘度測定装置は、例えば反応装置
等の壁91の開口90を通してこの内部に挿入さ
れて固定されシールされる場合に使用される。
等の壁91の開口90を通してこの内部に挿入さ
れて固定されシールされる場合に使用される。
第1図は本発明の一実施例の捩り装置の側面
図、第2図は第1図中2―2線に沿う拡大断面
図、第3図は第2図中3―3線に沿う更に拡大し
て示す断面図、第4図は捩り装置の読取りロツド
が駆動シリンダの回転軸を貫通してその軸方向に
延在している粘度測定装置の縦断面図、第5図は
駆動軸と読取りロツドが筐体の両端より延在して
いる粘度測定装置の縦断面図、第6図はモータが
室内に密閉されて被測定媒体より隔離された型式
の粘度測定装置の縦断面図である。 10……捩り装置(トルク応答装置)、11…
…円筒側壁、12,13……壁、18……軸、2
4……モータ、25,27……プーリ、26……
ベルト、28……第1のシリンダ、36……第1
の部分、37,40……ネジ螺設シヤンク、38
……軸方向孔、39……第2の部分、42……弾
性金属帯片、43……半径方向長孔、44……
管、45……読取りロツド、46……孔、48…
…第2のシリンダ、52……磁気変換器、53…
…コイル保持部(ステータ)、54……ロータ、
56……環状板、59……中空柱、61……保持
部材、62……セツトネジ、64……凹部、65
……磁気ホルダ(ロータ)、66……軸受、73
……軸孔、74,75……スリツプリング、76
……軸絶縁体、77,78……ブラシ、79……
支持部、80……端壁、81……柱、82……管
状柱、84……電線。
図、第2図は第1図中2―2線に沿う拡大断面
図、第3図は第2図中3―3線に沿う更に拡大し
て示す断面図、第4図は捩り装置の読取りロツド
が駆動シリンダの回転軸を貫通してその軸方向に
延在している粘度測定装置の縦断面図、第5図は
駆動軸と読取りロツドが筐体の両端より延在して
いる粘度測定装置の縦断面図、第6図はモータが
室内に密閉されて被測定媒体より隔離された型式
の粘度測定装置の縦断面図である。 10……捩り装置(トルク応答装置)、11…
…円筒側壁、12,13……壁、18……軸、2
4……モータ、25,27……プーリ、26……
ベルト、28……第1のシリンダ、36……第1
の部分、37,40……ネジ螺設シヤンク、38
……軸方向孔、39……第2の部分、42……弾
性金属帯片、43……半径方向長孔、44……
管、45……読取りロツド、46……孔、48…
…第2のシリンダ、52……磁気変換器、53…
…コイル保持部(ステータ)、54……ロータ、
56……環状板、59……中空柱、61……保持
部材、62……セツトネジ、64……凹部、65
……磁気ホルダ(ロータ)、66……軸受、73
……軸孔、74,75……スリツプリング、76
……軸絶縁体、77,78……ブラシ、79……
支持部、80……端壁、81……柱、82……管
状柱、84……電線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 室と;一方を他方の内側として同心円状に配
して両者間に液体流のための適当な隙間を形成し
てなる第1及び第2の端部開口円筒部材48,2
8と;該室内に回転可能に入り込み該一の円筒部
材に軸的に連結された軸部材18よりなる一の円
筒部材を他の円筒部材に対して回転させる手段2
7と;軸方向貫通孔38を有するハブ36と、内
側の円筒部材48に結合された部分39と、該部
分39と該ハブ36とに対して軸的にシールされ
た管44と、該管44内にあつて一端を第2の円
筒部材に固定され他端が該管及び該ハブ36の貫
通孔38内を回動可能に延在する読取りロツド4
5とよりなり、内側の円筒部材48を外側の円筒
部材28に対して空間を介して支持するトルク応
答装置10と;よりなり、該ハブ36の内径は読
取りロツド45が密に且つ回転自在に嵌合する径
とされ、管44の外径は捩り抵抗のうちの僅かな
抵抗分を与えるだけであるが流体圧力によつて読
取りロツドが撓まないだけの壁肉厚を有するよう
に定められ、弾性部材42が部分39とハブ36
とを連結して捩り抵抗のうちの大部分の抵抗を生
ぜしめ、更には、読取りロツド45の露出端に固
定されたロータ65と、支持部59に固定されて
おり該ロータを囲繞するステータ53と、ロータ
65の重心近傍に配されており読取りロツド45
をロータ65に極く近い位置に支持する軸受66
とよりなる読取り装置52が室の外側に設けられ
てなることを特徴とする粘度測定装置。 2 該内側円筒部材48に結合された部分39は
螺設ハブ40を有し、内側円筒部材48は該ハブ
用の軸螺設シートを有してなることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の粘度測定装置。 3 該トルク応答装置10は室の壁部材13の螺
設孔46に支持されてなることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の粘度測定装置。 4 該トルク応答装置10は軸部材18Aの螺設
孔73に支持されてなることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の粘度測定装置。 5 該読取り装置52のステータ53は支持部5
6に回動可能に支持され、解除可能手段62が該
ステータ53を支持部56にロツクする構成とし
てなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の粘度測定装置。 6 該支持部は軸部材18aの端部であることを
特徴とする特許請求の範囲第4項記載の粘度測定
装置。 7 該支持部は該壁部材に結合された柱59であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の
粘度測定装置。 8 該ロータ65は、該軸受を内蔵する支持部の
外側端が嵌入する寸法の軸方向凹部64を有して
なることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の粘度測定装置。 9 該支持部59は、壁部材13の外面に固定さ
れた環状体56と、該固定環状体により回動可能
に支持された柱59と、該柱を該固定環状体に対
して解除可能にロツクする手段62とよりなり、
該ステータが回動されて所定の零位置に設定され
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
粘度測定装置。 10 該固定環状体56は該柱59が回動可能に
密嵌する中央孔を有する環状フランジよりなり、
スプリングワツシヤ60はフランジの内側面に対
して押付けられており、該柱に設けた保持部材6
1はワツシヤにより弾性的に係合された柱を該壁
部材に対して押付けて保持することを特徴とする
特許請求の範囲第9項記載の粘度測定装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/917,470 US4175425A (en) | 1977-04-08 | 1978-06-21 | Viscometer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS554595A JPS554595A (en) | 1980-01-14 |
| JPS6156775B2 true JPS6156775B2 (ja) | 1986-12-04 |
Family
ID=25438838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7862679A Granted JPS554595A (en) | 1978-06-21 | 1979-06-21 | Device for measuring viscosity |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0007427B1 (ja) |
| JP (1) | JPS554595A (ja) |
| AT (1) | ATE1077T1 (ja) |
| DE (1) | DE2962888D1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4468953A (en) * | 1982-07-22 | 1984-09-04 | Rheometrics, Inc. | Viscosity and elasticity of a fluid |
| US4466276A (en) * | 1982-09-28 | 1984-08-21 | Autoclave Engineers, Inc. | Consistometer |
| FR2587115B1 (fr) * | 1985-09-10 | 1988-11-25 | Veglia | Appareil de mesure de viscosite |
| KR900006574Y1 (ko) * | 1986-01-29 | 1990-07-26 | 가부시끼가이샤 마르콤 | 회전 점도계 |
| JPS63118545U (ja) * | 1987-01-23 | 1988-08-01 | ||
| GB2212269B (en) * | 1987-10-09 | 1992-07-01 | Alan George | Rheometrics and viscoelastic measurement |
| GB9005646D0 (en) * | 1990-03-13 | 1990-05-09 | Health Lab Service Board | Viscosity measurement |
| JPH075533U (ja) * | 1993-06-28 | 1995-01-27 | 誠吾 兼松 | 玉しゃくし固定装置 |
| FR2720507B1 (fr) * | 1994-05-30 | 1996-07-26 | Elf Aquitaine | Dispositif d'évaluation des caractéristiques lubrifiantes d'une boue de forage. |
| US6231646B1 (en) | 1999-03-11 | 2001-05-15 | Chemco Manufacturing Company, Inc. | Paint overspray exhaust air filter |
| US6257051B1 (en) * | 1999-03-11 | 2001-07-10 | The Lubrizol Corporation | On-board rotational viscometers |
| WO2001084114A2 (en) | 2000-05-01 | 2001-11-08 | Chandler Engineering Company, Llc | Viscometer |
| CN101135623B (zh) * | 2006-08-31 | 2010-12-29 | 华南理工大学 | 涡轮式流体粘度预警器 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2817231A (en) * | 1953-10-01 | 1957-12-24 | Dow Chemical Co | Viscosimeter |
| US2821860A (en) * | 1955-07-05 | 1958-02-04 | American Machine & Metals | Sealed actuating connection |
| GB862164A (en) * | 1957-03-22 | 1961-03-01 | Nat Res Dev | Improvements in and relating to viscometers |
| DE1498820A1 (de) * | 1964-02-14 | 1970-04-09 | Interatom | Durchfluss-Rotationsviskosimeter |
| DE2644100A1 (de) * | 1976-09-30 | 1978-04-06 | Eckardt Ag | Torsionsdurchfuehrung |
-
1979
- 1979-06-16 AT AT79101982T patent/ATE1077T1/de active
- 1979-06-16 EP EP79101982A patent/EP0007427B1/en not_active Expired
- 1979-06-16 DE DE7979101982T patent/DE2962888D1/de not_active Expired
- 1979-06-21 JP JP7862679A patent/JPS554595A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS554595A (en) | 1980-01-14 |
| EP0007427A1 (en) | 1980-02-06 |
| DE2962888D1 (en) | 1982-07-08 |
| EP0007427B1 (en) | 1982-05-19 |
| ATE1077T1 (de) | 1982-06-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4175425A (en) | Viscometer | |
| JPS6156775B2 (ja) | ||
| US5167143A (en) | Rheometer system | |
| JPH0119533B2 (ja) | ||
| US4393723A (en) | Fluid flow meter | |
| US4825707A (en) | Fluid flow indicator including a hall effect transducer | |
| CN101722512A (zh) | 基于绝对位置测量的探月机械臂模块化关节 | |
| US4571988A (en) | Apparatus and method for measuring viscosity | |
| US5535619A (en) | Pressurized viscometer | |
| SE302054B (ja) | ||
| US9243882B2 (en) | Low friction rheometer | |
| US4901014A (en) | Elastic bearing arrangement for rotational signal generator | |
| JP2002536654A (ja) | 物質流を測定する装置のためのトルク測定装置 | |
| JP4010566B2 (ja) | ねじりモーメント測定装置を内蔵する回転軸 | |
| US4283960A (en) | Gyroscope indexing drive mechanism | |
| US3277722A (en) | Pressure sensing instrument | |
| US6539779B2 (en) | Support system with radially rigid wire suspension | |
| US2563567A (en) | Viscosimeter | |
| US5402682A (en) | Rotor of an ultrasonic test device for rotationally symmetrical test specimens, especially tubes | |
| US9021855B2 (en) | Torsional flow sensor | |
| US4627285A (en) | Pointer for liquid filled gauges | |
| SE430813B (sv) | Glidringstetning for borrspindlar | |
| US2679758A (en) | Thermometer | |
| SU1341514A1 (ru) | Ротативна установка дл исследовани гидродинамического сопротивлени элементов судовой обшивки | |
| SU1158900A1 (ru) | Дисковый ротационный вискозиметр |