JPS6156963B2 - - Google Patents
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- JPS6156963B2 JPS6156963B2 JP51099779A JP9977976A JPS6156963B2 JP S6156963 B2 JPS6156963 B2 JP S6156963B2 JP 51099779 A JP51099779 A JP 51099779A JP 9977976 A JP9977976 A JP 9977976A JP S6156963 B2 JPS6156963 B2 JP S6156963B2
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- Japan
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- cutters
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01F—PROCESSING OF HARVESTED PRODUCE; HAY OR STRAW PRESSES; DEVICES FOR STORING AGRICULTURAL OR HORTICULTURAL PRODUCE
- A01F29/00—Cutting apparatus specially adapted for cutting hay, straw or the like
- A01F29/09—Details
- A01F29/095—Mounting or adjusting of knives
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01F—PROCESSING OF HARVESTED PRODUCE; HAY OR STRAW PRESSES; DEVICES FOR STORING AGRICULTURAL OR HORTICULTURAL PRODUCE
- A01F12/00—Parts or details of threshing apparatus
- A01F12/18—Threshing devices
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Threshing Machine Elements (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般的には脱穀機およびその類似物
に関し、更に詳細にはそのカツター、ブレードま
たは歯およびそれらを取付ける装置に関する。
に関し、更に詳細にはそのカツター、ブレードま
たは歯およびそれらを取付ける装置に関する。
円板、リング、板および/またはスペーサの複
合集合体によつて脱穀機ロータを作り、かつ別々
の歯またはカツターを希望によりロータおよび/
またはステータ上に結合または装架することは、
米国特許第2700492号および第3141485号の各明細
書に記載されているように、当業者によく知られ
ている。従来入手し得る上記のような構造におい
ては、各歯またはカツターを受容するために別々
の座またはソケツトが設けられ、これらの横方向
に整列した歯またはカツターは、複数個の結合棒
によつてそれぞれの座の中に群状に保持され、こ
れらの結合棒は、複合状のロータまたはステータ
の歯装架体を一体に保持する。
合集合体によつて脱穀機ロータを作り、かつ別々
の歯またはカツターを希望によりロータおよび/
またはステータ上に結合または装架することは、
米国特許第2700492号および第3141485号の各明細
書に記載されているように、当業者によく知られ
ている。従来入手し得る上記のような構造におい
ては、各歯またはカツターを受容するために別々
の座またはソケツトが設けられ、これらの横方向
に整列した歯またはカツターは、複数個の結合棒
によつてそれぞれの座の中に群状に保持され、こ
れらの結合棒は、複合状のロータまたはステータ
の歯装架体を一体に保持する。
脱穀機の歯またはカツターおよび脱穀されつつ
ある例えばタバコの群葉中の異物による衝撃のた
めにしばしばそれらの歯が変形され、かつそれら
の取付座を変形して、ロータおよび/またはステ
ータのブレード装架組立体を構成的に損傷する。
そして、その脱穀機は損傷ブレードを取り換える
ためだけでなく、構体損傷を修理するために解体
しなければならない。
ある例えばタバコの群葉中の異物による衝撃のた
めにしばしばそれらの歯が変形され、かつそれら
の取付座を変形して、ロータおよび/またはステ
ータのブレード装架組立体を構成的に損傷する。
そして、その脱穀機は損傷ブレードを取り換える
ためだけでなく、構体損傷を修理するために解体
しなければならない。
脱穀時に破損する歯は変形した歯よりも一層破
壊的で危険である。そのように欠け飛んだ部分は
それ自身が異物となつて、更に損傷を生じ、或は
ロータの高速による遠心力によつて推進されてロ
ータハウジングに衝撃し、ときにはそれを貫通す
る。
壊的で危険である。そのように欠け飛んだ部分は
それ自身が異物となつて、更に損傷を生じ、或は
ロータの高速による遠心力によつて推進されてロ
ータハウジングに衝撃し、ときにはそれを貫通す
る。
従つて、本発明の目的は、脱穀されつつある群
葉中の異物による衝撃を受けたときに、ロータま
たはロータハウジングを構造的に損傷しないよう
な脱穀機歯またはカツターを提供することであ
る。
葉中の異物による衝撃を受けたときに、ロータま
たはロータハウジングを構造的に損傷しないよう
な脱穀機歯またはカツターを提供することであ
る。
本発明の他の目的は、脱穀されつつある群葉に
含まれた異物の衝撃性に破壊または粉砕を防止ま
たは減少するように上記の脱穀機歯またはカツタ
ーを取付けることである。
含まれた異物の衝撃性に破壊または粉砕を防止ま
たは減少するように上記の脱穀機歯またはカツタ
ーを取付けることである。
本発明の他の目的は、脱穀されつつある群葉中
の異物の衝撃による力の予め決められた大きさに
よつて正常な動作位置の外へ回転するように脱穀
機歯またはカツターを取付けることである。
の異物の衝撃による力の予め決められた大きさに
よつて正常な動作位置の外へ回転するように脱穀
機歯またはカツターを取付けることである。
本発明の更に他の目的は、取り換えを容易にす
るような状態にこれらの歯またはカツターを取付
けることである。
るような状態にこれらの歯またはカツターを取付
けることである。
本発明の更に他の目的は、歯を損傷したとき
に、他の歯、ロータ或は固定子である歯の取付け
を妨害することなく取り換えることのできるよう
に脱穀機歯またはカツターを取付けることであ
る。
に、他の歯、ロータ或は固定子である歯の取付け
を妨害することなく取り換えることのできるよう
に脱穀機歯またはカツターを取付けることであ
る。
上記およびその他の目的および利点は、本発明
の一実施例を例示する以下の詳細な説明によつて
更に明瞭にされる。しかし、これらの図面は、単
に例示目的のものであつて、本発明の制限を規定
するものとは見做されないことを明白に理解され
るべきである。
の一実施例を例示する以下の詳細な説明によつて
更に明瞭にされる。しかし、これらの図面は、単
に例示目的のものであつて、本発明の制限を規定
するものとは見做されないことを明白に理解され
るべきである。
次に添付図面、特に第1図および第2図を参照
すると、本発明に従つて作られた脱穀機は、ハウ
ジング10を有し、ロータ30に対して上部部分
11と下部部分15とをもつている。
すると、本発明に従つて作られた脱穀機は、ハウ
ジング10を有し、ロータ30に対して上部部分
11と下部部分15とをもつている。
上部ハウジング部分11は、円弧状の壁部12
を持ち、壁部12の首部装置13は、脱穀される
群葉に対する入口または挿入開口14を画成す
る。下部ハウジング部分15は、脱穀される群葉
を支持するための円弧状または半円形の格子また
は壁部16を持つている。この格子または壁部1
6は、脱穀機された群葉に対する排出口を形成す
る適当な開口17を有する。円弧状の壁部12お
よび16は、ロータ室20を画成し、その両端部
は1対の離隔した端壁18,19によつて閉鎖さ
れ、また上部および下部ハウジング部分11およ
び15の隣接面は、互いに対向する室20の側部
に固定カツター装架装置21をそれぞれ受容する
ように形成されている。以上で理解されるよう
に、ハウジング10は、前述の米国特許第
2760492号および第3141485号明細書に示されてい
るものと同様の通常のハウジングである。
を持ち、壁部12の首部装置13は、脱穀される
群葉に対する入口または挿入開口14を画成す
る。下部ハウジング部分15は、脱穀される群葉
を支持するための円弧状または半円形の格子また
は壁部16を持つている。この格子または壁部1
6は、脱穀機された群葉に対する排出口を形成す
る適当な開口17を有する。円弧状の壁部12お
よび16は、ロータ室20を画成し、その両端部
は1対の離隔した端壁18,19によつて閉鎖さ
れ、また上部および下部ハウジング部分11およ
び15の隣接面は、互いに対向する室20の側部
に固定カツター装架装置21をそれぞれ受容する
ように形成されている。以上で理解されるよう
に、ハウジング10は、前述の米国特許第
2760492号および第3141485号明細書に示されてい
るものと同様の通常のハウジングである。
固定した歯すなわち固定子である歯のすなわち
カツターの装架装置21の各々は、一群の板を有
し、それらの板は、室20のほぼ幅に達し、固定
カツター結合棒24によつて互いに結合されてい
る。これらの板の各群は、比較的大きい固定カツ
ター装架板22の適当間隔群を含み、他の板の端
部を過ぎてロータ室20内に延び、固定カツター
スペーサ板23群の各のスペーサ板は装架板の一
つに隣接して配置される。固定カツタースペーサ
板23は、室20に対して固定カツター結合棒2
4に外側すなわち遠い側にだけ存在し、それによ
つて固定カツター装架板22の各々に隣接する固
定カツター25′のためのスロツトを形成する。
カツターの装架装置21の各々は、一群の板を有
し、それらの板は、室20のほぼ幅に達し、固定
カツター結合棒24によつて互いに結合されてい
る。これらの板の各群は、比較的大きい固定カツ
ター装架板22の適当間隔群を含み、他の板の端
部を過ぎてロータ室20内に延び、固定カツター
スペーサ板23群の各のスペーサ板は装架板の一
つに隣接して配置される。固定カツタースペーサ
板23は、室20に対して固定カツター結合棒2
4に外側すなわち遠い側にだけ存在し、それによ
つて固定カツター装架板22の各々に隣接する固
定カツター25′のためのスロツトを形成する。
各歯またはカツター25′の取付端部は、第3
図に示すものと同様に双股状を形成し、1対の脚
27,28の間に中央開口端のスロツト26を持
ち、スロツト26から軸方向に離れて孔を有す
る。歯またはカツター25′は、装架装置21の
一つに取付けるために、スペーサ板23によつて
形成されたスロツトに挿入されて、結合棒24が
開口端スロツト26内に位置し、脚27,28が
結合棒に両側に位置して、カツター内の孔が隣接
する固定カツター装架板22の対応する孔と整合
するようにされる。整合した孔同士を貫通して挿
入された固定カツター用締付装置29′は固定カ
ツター25′をその隣接の固定カツタースペーサ
板23に結合するために設けられる。損傷した固
定歯すなわち固定子の歯すなわちカツターを取り
換えるには、適当な固定カツター用締付装置2
9′を取外し、分離された固定カツター25′は単
にカツター装架装置21から引き抜かれ、保持装
置の板または他のカツターに妨害をあたえない。
図に示すものと同様に双股状を形成し、1対の脚
27,28の間に中央開口端のスロツト26を持
ち、スロツト26から軸方向に離れて孔を有す
る。歯またはカツター25′は、装架装置21の
一つに取付けるために、スペーサ板23によつて
形成されたスロツトに挿入されて、結合棒24が
開口端スロツト26内に位置し、脚27,28が
結合棒に両側に位置して、カツター内の孔が隣接
する固定カツター装架板22の対応する孔と整合
するようにされる。整合した孔同士を貫通して挿
入された固定カツター用締付装置29′は固定カ
ツター25′をその隣接の固定カツタースペーサ
板23に結合するために設けられる。損傷した固
定歯すなわち固定子の歯すなわちカツターを取り
換えるには、適当な固定カツター用締付装置2
9′を取外し、分離された固定カツター25′は単
にカツター装架装置21から引き抜かれ、保持装
置の板または他のカツターに妨害をあたえない。
ロータ30は、板、円板、リングおよび/また
はスペーサの一群で構成され、以後単にロータ板
と称するが、ロータ軸31上に装架され6本の結
合棒34の等間隔群によつて結合されている。ロ
ータ板の群は、ロータ室20のほぼ幅に延び、装
架板32の適当間隔群を有し、装架板の各々は、
他のロータ板よりも大きい直径を持ち、結合棒3
4のための6個の孔と締付装置29のための3個
の等間隔の孔を持ちその各々は、結合棒の孔の一
つに対して半径方向に離れて整列している。スペ
ーサ板33は、装架板32の各々に隣接して設け
られ、結合棒34の内側に嵌合するように十分に
小さい外周を持ち、それによつて第1図、第3図
および第4図に示すように各装架板に隣接してロ
ータ30内に環状スロツトを形成する。
はスペーサの一群で構成され、以後単にロータ板
と称するが、ロータ軸31上に装架され6本の結
合棒34の等間隔群によつて結合されている。ロ
ータ板の群は、ロータ室20のほぼ幅に延び、装
架板32の適当間隔群を有し、装架板の各々は、
他のロータ板よりも大きい直径を持ち、結合棒3
4のための6個の孔と締付装置29のための3個
の等間隔の孔を持ちその各々は、結合棒の孔の一
つに対して半径方向に離れて整列している。スペ
ーサ板33は、装架板32の各々に隣接して設け
られ、結合棒34の内側に嵌合するように十分に
小さい外周を持ち、それによつて第1図、第3図
および第4図に示すように各装架板に隣接してロ
ータ30内に環状スロツトを形成する。
ロータ30は、6本の結合棒34と、3枚の回
転カツター25を板32の各々に結合するための
装置とを持つていることを説明し図示したけれど
も、これらの量は、単に例示目的のためであつ
て、本発明の制限を示すものではない。
転カツター25を板32の各々に結合するための
装置とを持つていることを説明し図示したけれど
も、これらの量は、単に例示目的のためであつ
て、本発明の制限を示すものではない。
回転カツター25をロータ30に装架するに
は、カツターはスペーサ板33によつて形成され
た環状スロツトの一つに挿入され、カツターのス
ロツト26は結合棒34を挿通するために整列さ
れる。そして、回転カツター25は、それを貫通
する締付孔を隣接する板32の締付孔と整列させ
るように位置決めされ、スロツト26内に位置す
る結合棒34と整列する。回転カツター用締付装
置29は、整列した孔に貫通して挿入され、回転
カツター25を隣接する板32に結合するために
使用される。この回転カツターを取り換えるに
は、単一の回転カツター用締付装置29を取外
し、分離された回転カツター25をロータ30か
ら取外す。
は、カツターはスペーサ板33によつて形成され
た環状スロツトの一つに挿入され、カツターのス
ロツト26は結合棒34を挿通するために整列さ
れる。そして、回転カツター25は、それを貫通
する締付孔を隣接する板32の締付孔と整列させ
るように位置決めされ、スロツト26内に位置す
る結合棒34と整列する。回転カツター用締付装
置29は、整列した孔に貫通して挿入され、回転
カツター25を隣接する板32に結合するために
使用される。この回転カツターを取り換えるに
は、単一の回転カツター用締付装置29を取外
し、分離された回転カツター25をロータ30か
ら取外す。
複数個の回転カツター25は、ロータ30の一
端部から間隔を置いて配置された複数個の装架板
32の各々に単独に結合され、かつ単独的に取外
されることができることが容易に理解されるべき
である。上記したように装架板32に結合された
回転カツター25は、通常は単一締付装置29上
で回転できるが、脚27,28を持ち、これが開
口端スロツト26内に位置する結合棒34に係合
して、第3図に最もよく示すように、カツターが
常に回転しないようにする装置を形成する。カツ
ター脚27,28は、予め決められた大きさの力
に耐えるように作られる。しかし、大きい異物に
よる衝撃は、後の脚27を屈曲するように働き、
恐らく回転カツター25が回転するときにスロツ
ト26の閉鎖端付近も亀裂させる第3図25Aに
示す点線はその状態である。もし、この衝撃力が
十分に大きいならば、脚27、更に屈曲し、或は
裂けて遂には結合棒34から外れて回転カツター
を位置25から更に回転させて、その切断刃部が
装架板32が周囲に隣接する位置に来る。このよ
うに、この回転カツター25は、もはや使用され
ないけれども、それは破砕したり或はロータから
外れたりして、打撃されつつある群葉中の付加異
物を形成し、更に損傷の原因となることはない。
端部から間隔を置いて配置された複数個の装架板
32の各々に単独に結合され、かつ単独的に取外
されることができることが容易に理解されるべき
である。上記したように装架板32に結合された
回転カツター25は、通常は単一締付装置29上
で回転できるが、脚27,28を持ち、これが開
口端スロツト26内に位置する結合棒34に係合
して、第3図に最もよく示すように、カツターが
常に回転しないようにする装置を形成する。カツ
ター脚27,28は、予め決められた大きさの力
に耐えるように作られる。しかし、大きい異物に
よる衝撃は、後の脚27を屈曲するように働き、
恐らく回転カツター25が回転するときにスロツ
ト26の閉鎖端付近も亀裂させる第3図25Aに
示す点線はその状態である。もし、この衝撃力が
十分に大きいならば、脚27、更に屈曲し、或は
裂けて遂には結合棒34から外れて回転カツター
を位置25から更に回転させて、その切断刃部が
装架板32が周囲に隣接する位置に来る。このよ
うに、この回転カツター25は、もはや使用され
ないけれども、それは破砕したり或はロータから
外れたりして、打撃されつつある群葉中の付加異
物を形成し、更に損傷の原因となることはない。
また、第3図に最もよく示すように、回転カツ
ター25の各々の切断面は、外方に向かうテーパ
形状とされ、その結果、その切断面は脱穀された
タバコの等の群葉を半円形壁部16および排出用
開口17に向かつて追いやるように進む角度に形
成される。それによつて、脱穀機の効率が増大す
る。
ター25の各々の切断面は、外方に向かうテーパ
形状とされ、その結果、その切断面は脱穀された
タバコの等の群葉を半円形壁部16および排出用
開口17に向かつて追いやるように進む角度に形
成される。それによつて、脱穀機の効率が増大す
る。
本発明の単一の実施例だけを例示し、詳細に説
明したけれども、本発明はこれに限定されるもの
ではないことは明らかに理解されるべきである。
多くの変形は、当業者によつて理解されるもので
あり、本発明の精神および要旨から離れることな
く、構成部分の設計および配置に多くの変化を行
なうことができる。
明したけれども、本発明はこれに限定されるもの
ではないことは明らかに理解されるべきである。
多くの変形は、当業者によつて理解されるもので
あり、本発明の精神および要旨から離れることな
く、構成部分の設計および配置に多くの変化を行
なうことができる。
第1図は、本発明による脱穀機ロータおよびハ
ウジングの端面図であつて、ハウジング端板を取
外して動作部分を十分に例示した図、第2図は、
第1図の線2―2におけるロータハウジングの断
面平面図であつて、ハウジングおよびロータの中
央部分は図示を簡略にするために破断した図、第
3図は第1図に示すロータ・ブレードの一枚とそ
の隣接ロータ構体の拡大した部分的断面図、第4
図は、第3図の線4―4上における断面図であ
る。 10…ハウジング、11…上部ハウジング、1
2…円弧状壁部、13…壁部の首部、14…装入
口、15…下部ハウジング、17…排出口、20
…ロータ室、21…固定カツター装架装置、22
…固定カツター装架板、23…固定カツタースペ
ーサ板、24…固定カツター結合棒、25…カツ
ター、26…カツターの脚間スロツト、27,2
8…カツターの双脚、29…締付装置、30…ロ
ータ、31…ロータ軸、32…カツター装架板、
33…スペーサ板、34…結合棒。
ウジングの端面図であつて、ハウジング端板を取
外して動作部分を十分に例示した図、第2図は、
第1図の線2―2におけるロータハウジングの断
面平面図であつて、ハウジングおよびロータの中
央部分は図示を簡略にするために破断した図、第
3図は第1図に示すロータ・ブレードの一枚とそ
の隣接ロータ構体の拡大した部分的断面図、第4
図は、第3図の線4―4上における断面図であ
る。 10…ハウジング、11…上部ハウジング、1
2…円弧状壁部、13…壁部の首部、14…装入
口、15…下部ハウジング、17…排出口、20
…ロータ室、21…固定カツター装架装置、22
…固定カツター装架板、23…固定カツタースペ
ーサ板、24…固定カツター結合棒、25…カツ
ター、26…カツターの脚間スロツト、27,2
8…カツターの双脚、29…締付装置、30…ロ
ータ、31…ロータ軸、32…カツター装架板、
33…スペーサ板、34…結合棒。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の結合棒によつて相互に結合された装架
板の間隔群と、前記装架板の各々に隣接してスロ
ツトが設けられた板装置と、前記装架板の間隔群
の一つにそれぞれ隣接し、一端部をスロツト内に
位置し、前記板装置から外方に延びた複数個の固
定用および回転用のカツターと、前記カツターの
一つずつをその隣接する装架板に回転可能に結合
する複数個の取外可能の締付装置と、前記複数個
のカツターの各々を、各カツターに加わる力が予
め決められた力を越えるまで前記カツターの回転
を阻止し越えた後に前記締付装置上で回転させる
装置とを組合わせ有することを特徴とする脱穀
機。 2 前記装架板の各々は、結合棒と整合する少な
くとも1個の貫通孔を持ち、前記カツターの各々
は、その隣接する装架板の1個の貫通孔と整合す
る貫通孔および前記カツターが回転しないように
するために隣接装架板の孔に整列した結合棒に結
合するための装置を有し、前記締付装置の各々
は、前記カツターの整合した前記貫通孔とそれに
隣接する装架板の整合した貫通孔とを貫通して延
びていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の脱穀機。 3 前記カツターの各々のスロツト内にある前記
一端部は、結合棒を挿入するために、前記締付装
置に対する前記孔軸方向に整列して離れて位置す
る中央開口端スロツトと、各々が前記開口端スロ
ツトの別々の側にあり、前記カツターを装架した
ときに前記隣接する装架板に対して前記カツター
を回転させないように、前記開口端スロツト内の
結合棒の反対側に他方が係合する1対の脚とを持
つていることを特徴とする特許請求の範囲第2項
に記載の脱穀機。 4 前記板装置を形成し、回転軸と、前記回転軸
上に装架され、前記結合棒によつて相互結合され
た前記装架板を含む一群の円盤とを有する脱穀機
ロータを有し、前記結合棒は、前記板装置の前記
スロツトの各々を夫々貫通して伸びる等間隔の円
弧状に配置され、前記装架板の各々に回転用カツ
ターを結合するための前記締付装置の各々は、前
記結合棒の個々から半径方向外方に離れ、かつ互
いに円弧方向に等間隔にあることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の脱穀機。 5 スロツト内にある前記カツターの各々の前記
端部は、結合棒を受容するための開口端スロツト
と、1対の脚とを持ち、各々の脚は、前記開口端
スロツト別々の側にあり、かつ前記カツターが装
架されたときに前記隣接する装架板に対して前記
カツターが回転しないように他方から前記開口端
スロツト内の結合棒の反対側に係合することを特
徴とする特許請求の範囲第4項に記載の脱穀機。 6 複数の結合棒によつて相互に結合された装架
板の間隔群と、前記装架板の各々に隣接してスロ
ツトが設けられた回転板装置と、前記装架板の間
隔群の一つにそれぞれ隣接し、一端部がスロツト
内に位置する回転用カツターとを有し、前記カツ
ターの各々は前記回転板装置から半径方向外方に
延び、その対向端縁はテーパー形成された2つの
切断面を有し、前記カツターの各々の2つの切断
面の一方は切断された群葉を前記回転板装置から
外方へ追いやりながら前記板装置の回転方向へ進
むことを特徴とする脱穀機。 7 前記カツターの一つずつを前記隣接する装架
板に回転可能に結合する複数個の取外可能に締付
装置と、前記複数個のカツターの各々を、各カツ
ターに加わる力が予め決められた力を越えるまで
前記カツターの回転を阻止し、越えた後に前記締
付装置上で回転させる装置とを組合わせ有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の脱
穀機。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US65188476A | 1976-01-23 | 1976-01-23 |
Publications (2)
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|---|---|
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Family
ID=24614621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9977976A Granted JPS5293552A (en) | 1976-01-23 | 1976-08-23 | Grain beater |
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