JPS6157250B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6157250B2 JPS6157250B2 JP6591780A JP6591780A JPS6157250B2 JP S6157250 B2 JPS6157250 B2 JP S6157250B2 JP 6591780 A JP6591780 A JP 6591780A JP 6591780 A JP6591780 A JP 6591780A JP S6157250 B2 JPS6157250 B2 JP S6157250B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiving
- rectangular
- rectangular bars
- receiving arm
- bars
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 239000011241 protective layer Substances 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば抽伸機等で繰出される所定長
の平角棒材を順次積重ねて取出すことができるよ
うにした平角棒材の積重装置に関するものであ
る。
の平角棒材を順次積重ねて取出すことができるよ
うにした平角棒材の積重装置に関するものであ
る。
抽伸機で繰出される平角棒材は従来では作業者
の入力によつて1本宛積重ねていたので作業性が
悪く、また平角棒材が大きな重量を有する場合に
は大きな労力を必要とする上に作業が危険であつ
た。このため、抽伸機で繰出された平角棒材を自
動的に整列して積重ねる装置が要求されている
が、平角棒材の移動通路には棒材をチヤツクし繰
出す抽伸機の可動部品が通るので平角棒材を受止
めたり搬出したりする部材を設置することができ
なかつた。
の入力によつて1本宛積重ねていたので作業性が
悪く、また平角棒材が大きな重量を有する場合に
は大きな労力を必要とする上に作業が危険であつ
た。このため、抽伸機で繰出された平角棒材を自
動的に整列して積重ねる装置が要求されている
が、平角棒材の移動通路には棒材をチヤツクし繰
出す抽伸機の可動部品が通るので平角棒材を受止
めたり搬出したりする部材を設置することができ
なかつた。
本発明の目的は、平角棒材の繰出に干渉するこ
となく平角棒材を受止め順次積重ねて取出すこと
ができるようにした平角棒材の積重装置を提供す
ることにある。
となく平角棒材を受止め順次積重ねて取出すこと
ができるようにした平角棒材の積重装置を提供す
ることにある。
本発明の実施例を図面を参照して詳細にのべる
と、第1図及び第2図は本発明に係る平角棒材の
積重装置10を示し、この装置は抽伸機12のダ
イス14から平角棒材18を繰出すキヤリツジ1
6の走行通路即ち平角棒材18の移動通路に沿つ
て間隔をあけて設けられ平角棒材を受ける複数の
受けアーム20と、この複数の受けアーム20上
から平角棒材18を順次受取る受台22とから成
つている。
と、第1図及び第2図は本発明に係る平角棒材の
積重装置10を示し、この装置は抽伸機12のダ
イス14から平角棒材18を繰出すキヤリツジ1
6の走行通路即ち平角棒材18の移動通路に沿つ
て間隔をあけて設けられ平角棒材を受ける複数の
受けアーム20と、この複数の受けアーム20上
から平角棒材18を順次受取る受台22とから成
つている。
本発明の装置10は、更に、複数の受けアーム
20を平角棒材18の移動通路に平行でその側方
に後退する後退位置(第1図の実線位置)と平角
棒材の移動通路に直角で平角棒材18を受ける前
進位置(第1図の鎖線位置)との間を回転する受
けアーム回転手段24と、この複数の受けアーム
2をその上の平角棒材18が一側方向に滑り落ち
るように複数の受けアーム2を傾斜する傾斜位置
(第2図の鎖線位置)と複数の受けアーム20を
平角棒材18を受ける水平位置(第2図の実線位
置)との間を傾動する受けアーム傾動手段26と
を備えている。
20を平角棒材18の移動通路に平行でその側方
に後退する後退位置(第1図の実線位置)と平角
棒材の移動通路に直角で平角棒材18を受ける前
進位置(第1図の鎖線位置)との間を回転する受
けアーム回転手段24と、この複数の受けアーム
2をその上の平角棒材18が一側方向に滑り落ち
るように複数の受けアーム2を傾斜する傾斜位置
(第2図の鎖線位置)と複数の受けアーム20を
平角棒材18を受ける水平位置(第2図の実線位
置)との間を傾動する受けアーム傾動手段26と
を備えている。
受けアーム回転手段24は、第3図及び第4図
に示すように、各受けアーム20の一端に垂直に
取付けられ受けアーム傾動手段26の後にのべる
支持筒に回転自在に支持された支持軸28とこの
支持軸に固着されたピニオン30とこのピニオン
に噛合うラツク32とラツク32を前後動するシ
リンダ34とから成つており、シリンダ34は可
動枠36に支持されている。従つて、シリンダ3
4が伸長すると、ラツク32が前進して受けアー
ム20を後退位置に移動し、逆にシリンダ34が
収縮すると、ラツク32が後退して受けアーム2
0を前進位置に移動する。
に示すように、各受けアーム20の一端に垂直に
取付けられ受けアーム傾動手段26の後にのべる
支持筒に回転自在に支持された支持軸28とこの
支持軸に固着されたピニオン30とこのピニオン
に噛合うラツク32とラツク32を前後動するシ
リンダ34とから成つており、シリンダ34は可
動枠36に支持されている。従つて、シリンダ3
4が伸長すると、ラツク32が前進して受けアー
ム20を後退位置に移動し、逆にシリンダ34が
収縮すると、ラツク32が後退して受けアーム2
0を前進位置に移動する。
受けアーム傾動手段26は、第4図に示すよう
に、可動枠36に取付けられ支持軸28を回転自
在に支持する支持筒38と可動枠36のブラケツ
ト36aをキー止めする水平回動軸40と機枠4
2に取付けられたシリンダ44とから成つてお
り、シリンダ44のピストン44aに枢支された
アーム46は水平回動軸40にキー止めされてい
る。従つて、シリンダ44が伸長すると、水平回
動軸40が第4図の反時計方向に回動して受けア
ーム20をその回転手段24と共に第4図で左端
が下向くように水平回転軸40の軸線を中心に傾
いて傾斜位置となり、またシリンダ44が収縮す
ると、逆に受けアーム20が水平位置に戻る。
尚、水平回転軸40及びシリンダ44はすべての
受けアーム20に共通に用いられる。
に、可動枠36に取付けられ支持軸28を回転自
在に支持する支持筒38と可動枠36のブラケツ
ト36aをキー止めする水平回動軸40と機枠4
2に取付けられたシリンダ44とから成つてお
り、シリンダ44のピストン44aに枢支された
アーム46は水平回動軸40にキー止めされてい
る。従つて、シリンダ44が伸長すると、水平回
動軸40が第4図の反時計方向に回動して受けア
ーム20をその回転手段24と共に第4図で左端
が下向くように水平回転軸40の軸線を中心に傾
いて傾斜位置となり、またシリンダ44が収縮す
ると、逆に受けアーム20が水平位置に戻る。
尚、水平回転軸40及びシリンダ44はすべての
受けアーム20に共通に用いられる。
受台22はその上面に平角棒材18の第1の積
重体を受止めるストツパー48を有し、この受台
48は第2図に示すように受けアーム20の出口
端縁20aに対し進退できるようにレール上を走
行する車輪50とこの受台22を走行する図示し
ないシリンダを備えているのが好ましい。尚、こ
の受台22はコンベヤベルトから成つていてもよ
く、また受台22の上面は受けアーム20の出口
端縁20aに対し上下動することができることが
一層好ましい。
重体を受止めるストツパー48を有し、この受台
48は第2図に示すように受けアーム20の出口
端縁20aに対し進退できるようにレール上を走
行する車輪50とこの受台22を走行する図示し
ないシリンダを備えているのが好ましい。尚、こ
の受台22はコンベヤベルトから成つていてもよ
く、また受台22の上面は受けアーム20の出口
端縁20aに対し上下動することができることが
一層好ましい。
次に本発明の装置の動作をのべると、第1図に
示すように、受けアーム回転手段24によつて受
けアーム20を後退位置にし、抽伸機12のキヤ
リツジ16のチヤツクで平角棒材18の先端を把
持してこれをダイス14から矢印方向に引出す。
その後受けアーム回転手段24によつて受けアー
ム20を前進位置にし、キヤリツジのチヤツクを
外して平角棒材18を受けアーム20上に受け
る。尚、平角棒材18が抽伸されるにつれてダイ
ス14側の受けアーム20から順次前進位置とし
てもよい。次いで受けアーム傾動手段26を動作
して受けアーム20を第2図の鎖線で示すように
傾斜位置にし受けアーム上の平角棒材18を受台
22上に滑り落す。受台22は最初はストツパー
48が第1番目の平角棒材18を受止める位置に
ある。次いで受けアーム20を水平位置及び後退
位置に戻し前と同じ動作で第2番目の平角棒材1
8を第1番目の平角棒材18の上に整列して積重
ねる。このようにして、3つの平角棒材18が積
重ねられた後受台22を平角棒材の幅だけ第2図
の左方に移動して第2、第3………の材料積重体
を形成する。数列に積重ねられた材料は受台22
上でクレーン等により搬出する。尚、平角棒材1
8が受けアーム20上で損傷するのを防止し滑り
をよくするため受けアーム20の上面にナイロ
ン、テフロン(商品名)の如き弾性を有し滑りの
よい保護層20b(第4図)を設けるのが好まし
く、また受台22上に平角棒材18が落下する際
に損傷するのを防止するため弾性保護層(図示せ
ず)を上面に設けるのが好ましい。
示すように、受けアーム回転手段24によつて受
けアーム20を後退位置にし、抽伸機12のキヤ
リツジ16のチヤツクで平角棒材18の先端を把
持してこれをダイス14から矢印方向に引出す。
その後受けアーム回転手段24によつて受けアー
ム20を前進位置にし、キヤリツジのチヤツクを
外して平角棒材18を受けアーム20上に受け
る。尚、平角棒材18が抽伸されるにつれてダイ
ス14側の受けアーム20から順次前進位置とし
てもよい。次いで受けアーム傾動手段26を動作
して受けアーム20を第2図の鎖線で示すように
傾斜位置にし受けアーム上の平角棒材18を受台
22上に滑り落す。受台22は最初はストツパー
48が第1番目の平角棒材18を受止める位置に
ある。次いで受けアーム20を水平位置及び後退
位置に戻し前と同じ動作で第2番目の平角棒材1
8を第1番目の平角棒材18の上に整列して積重
ねる。このようにして、3つの平角棒材18が積
重ねられた後受台22を平角棒材の幅だけ第2図
の左方に移動して第2、第3………の材料積重体
を形成する。数列に積重ねられた材料は受台22
上でクレーン等により搬出する。尚、平角棒材1
8が受けアーム20上で損傷するのを防止し滑り
をよくするため受けアーム20の上面にナイロ
ン、テフロン(商品名)の如き弾性を有し滑りの
よい保護層20b(第4図)を設けるのが好まし
く、また受台22上に平角棒材18が落下する際
に損傷するのを防止するため弾性保護層(図示せ
ず)を上面に設けるのが好ましい。
本発明によれば、上記のように、平角棒材が自
動的に順次積重ねられるので作業性がよい上に作
業が安全であり、また平角棒材を受止める受けア
ームは材料の繰出時には後退しており、且つその
搬出は材料の移動通路の側方に行われるので材料
の繰出に干渉することがない。
動的に順次積重ねられるので作業性がよい上に作
業が安全であり、また平角棒材を受止める受けア
ームは材料の繰出時には後退しており、且つその
搬出は材料の移動通路の側方に行われるので材料
の繰出に干渉することがない。
第1図及び第2図は本発明に係る平角棒材の積
重装置の概略上面図及び概略正面図、第3図は受
けアーム回転手段の上面図、第4図は受けアーム
回転手段と受けアーム傾動手段の正面図である。 10……平角棒材の積重装置、18……平角棒
材、20……受けアーム、22……受台、24…
…受けアーム回転手段、26……受けアーム傾動
手段。
重装置の概略上面図及び概略正面図、第3図は受
けアーム回転手段の上面図、第4図は受けアーム
回転手段と受けアーム傾動手段の正面図である。 10……平角棒材の積重装置、18……平角棒
材、20……受けアーム、22……受台、24…
…受けアーム回転手段、26……受けアーム傾動
手段。
Claims (1)
- 1 平角棒材の移動通路に沿つて間隔をあけて設
けられ前記平角棒材を受ける複数の受けアーム
と、前記複数の受けアームを前記平角棒材の移動
通路に平行でその側方に後退する後退位置と前記
平角棒材の移動通路に直角で前記平角棒材を受け
る前進位置との間を回転する受けアーム回転手段
と、前記複数の受けアームをその上の平角棒材が
その一側方向に滑り落ちるように前記複数の受け
アームを傾斜する傾斜位置を前記複数の受けアー
ム上に前記平角棒材を受ける水平位置との間を傾
動する受けアーム傾動手段と、前記複数の受けア
ームの一方の端縁の下方に沿つて配置され前記複
数の受けアーム上の平角棒材を受取る受台とから
成る平角棒材の積重装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6591780A JPS5719236A (en) | 1980-05-20 | 1980-05-20 | Flat square rod material piling apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6591780A JPS5719236A (en) | 1980-05-20 | 1980-05-20 | Flat square rod material piling apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5719236A JPS5719236A (en) | 1982-02-01 |
| JPS6157250B2 true JPS6157250B2 (ja) | 1986-12-05 |
Family
ID=13300796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6591780A Granted JPS5719236A (en) | 1980-05-20 | 1980-05-20 | Flat square rod material piling apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5719236A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6330628A (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-09 | Nippon Denki Kankyo Eng Kk | 防振支持装置 |
| JPS6330627A (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-09 | Nippon Denki Kankyo Eng Kk | 防振支持装置 |
| JPH0585016A (ja) * | 1991-09-25 | 1993-04-06 | Roland Tec Kk | プリンター用防振台 |
-
1980
- 1980-05-20 JP JP6591780A patent/JPS5719236A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6330628A (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-09 | Nippon Denki Kankyo Eng Kk | 防振支持装置 |
| JPS6330627A (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-09 | Nippon Denki Kankyo Eng Kk | 防振支持装置 |
| JPH0585016A (ja) * | 1991-09-25 | 1993-04-06 | Roland Tec Kk | プリンター用防振台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5719236A (en) | 1982-02-01 |
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