JPS6157481B2 - - Google Patents
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- JPS6157481B2 JPS6157481B2 JP57235149A JP23514982A JPS6157481B2 JP S6157481 B2 JPS6157481 B2 JP S6157481B2 JP 57235149 A JP57235149 A JP 57235149A JP 23514982 A JP23514982 A JP 23514982A JP S6157481 B2 JPS6157481 B2 JP S6157481B2
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- cylinder
- excitation
- piston
- pressure source
- cylinders
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Links
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 57
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 26
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 26
- 238000005056 compaction Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000003534 oscillatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B06—GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS IN GENERAL
- B06B—METHODS OR APPARATUS FOR GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS OF INFRASONIC, SONIC, OR ULTRASONIC FREQUENCY, e.g. FOR PERFORMING MECHANICAL WORK IN GENERAL
- B06B1/00—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency
- B06B1/18—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency wherein the vibrator is actuated by pressure fluid
- B06B1/183—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency wherein the vibrator is actuated by pressure fluid operating with reciprocating masses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
- Road Paving Machines (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ピストン及びシリンダを有し、同ピ
ストン及びシリンダは相対的な往復運動が可能
で、同可動部のどちらかを突固め部材に取り付け
るように配置した振動突固め機用振動式水圧励振
装置に関するものである。
ストン及びシリンダは相対的な往復運動が可能
で、同可動部のどちらかを突固め部材に取り付け
るように配置した振動突固め機用振動式水圧励振
装置に関するものである。
(従来の技術)
この種の装置においてはピストン及びシリンダ
のいずれか一方が他方に対して往復運動又は振動
運動を相対的に行うようになされている。往復運
動が直線線上に沿つて行なわれる励振装置は時に
はリニアストロークモータ(Linear stroke
motor)として知られている。これに反して、動
きが振動的である励振装置は振動ピストンモータ
(Oscillation piston motor)又はシリンダモータ
として知られている。振動ピストンモータ又はシ
リンダモータはシエイキング(Shaking)又はジ
ヨングリング(Joggling)型式の振動突固め機を
駆動するのに特に有用である。
のいずれか一方が他方に対して往復運動又は振動
運動を相対的に行うようになされている。往復運
動が直線線上に沿つて行なわれる励振装置は時に
はリニアストロークモータ(Linear stroke
motor)として知られている。これに反して、動
きが振動的である励振装置は振動ピストンモータ
(Oscillation piston motor)又はシリンダモータ
として知られている。振動ピストンモータ又はシ
リンダモータはシエイキング(Shaking)又はジ
ヨングリング(Joggling)型式の振動突固め機を
駆動するのに特に有用である。
前述した種類の振動装置は、一般にシリンダー
に加圧液流体を入れる入口を有し、同流体はシリ
ンダ内に設けられ、ピストンがシリンダに対する
ストローク端部に位置すると作動される弁で制御
するようにしている。
に加圧液流体を入れる入口を有し、同流体はシリ
ンダ内に設けられ、ピストンがシリンダに対する
ストローク端部に位置すると作動される弁で制御
するようにしている。
しかしながら、前述した弁は摩耗がはなはだし
く、また損傷しやすいので全く使用に耐えないも
のであつた。更にこのような装置は励振装置のス
トロークを変更することができないので、励振装
置の動力出力は直接運転振動数に左右され、従つ
て、液体の供給圧力が増加すると振動数及びそれ
によつて励振装置の動力出力も増加するがこれを
制御することは不可能である。
く、また損傷しやすいので全く使用に耐えないも
のであつた。更にこのような装置は励振装置のス
トロークを変更することができないので、励振装
置の動力出力は直接運転振動数に左右され、従つ
て、液体の供給圧力が増加すると振動数及びそれ
によつて励振装置の動力出力も増加するがこれを
制御することは不可能である。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の目的は、前述したような振動励振装置
の欠点を排除し、励振装置の動力出力を液流体圧
力に無関係に変化することができるようにするに
ある。
の欠点を排除し、励振装置の動力出力を液流体圧
力に無関係に変化することができるようにするに
ある。
(問題を解決するための手段)
本発明による振動突固め機用振動式水圧励振装
置は、相対的往復運動が可能で、その可動部分を
突固め部材に取り付けるように配置する。励振シ
リンダは可撓性導管によつて加圧液流体源と接続
し、同導管中の液体は加圧液流体源の作用によつ
て往復運動する。
置は、相対的往復運動が可能で、その可動部分を
突固め部材に取り付けるように配置する。励振シ
リンダは可撓性導管によつて加圧液流体源と接続
し、同導管中の液体は加圧液流体源の作用によつ
て往復運動する。
加圧液流体源はそれぞれピストンを備えた2つ
の圧力源シリンダより成り、これ等のシリンダは
1つの共通のクランク軸上に設けられたそれぞれ
のクランクで駆動されるが、2つのシリンダのう
ちの一方はクランク軸の軸線のまわりに方向可変
に配置される。
の圧力源シリンダより成り、これ等のシリンダは
1つの共通のクランク軸上に設けられたそれぞれ
のクランクで駆動されるが、2つのシリンダのう
ちの一方はクランク軸の軸線のまわりに方向可変
に配置される。
本発明においては又加圧液流体源におけるピス
トンを内蔵する2つの圧力源シリンダのそれぞれ
に、そのクランクをはさんで対面する位置にこれ
らのシリンダと同一の構造より成る圧力源シリン
ダを配設すると共に、この2つのシリンダを励振
シリンダの突固め部材をはさんで対向する位置に
設けられたいま1つの励振シリンダに連結し、こ
れによつて突固め部材をその両面から突固めるよ
うにすることもできる。
トンを内蔵する2つの圧力源シリンダのそれぞれ
に、そのクランクをはさんで対面する位置にこれ
らのシリンダと同一の構造より成る圧力源シリン
ダを配設すると共に、この2つのシリンダを励振
シリンダの突固め部材をはさんで対向する位置に
設けられたいま1つの励振シリンダに連結し、こ
れによつて突固め部材をその両面から突固めるよ
うにすることもできる。
(作用)
本発明装置の構造の概要は上記の通りであるか
ら、励振シリンダ中にはピストンによつて制動さ
れる弁はも早や必要とはしない。従つて前述した
弁の摩耗による障害は避けられる。
ら、励振シリンダ中にはピストンによつて制動さ
れる弁はも早や必要とはしない。従つて前述した
弁の摩耗による障害は避けられる。
さらに加圧液流体源の2つの圧力源シリンダの
うちの一方は1つの共通のクランク軸の軸線のま
わりに方向可変に配置されていることから、これ
によつて双方のシリンダにおけるピストンの動き
の位相を調整することが可能となり、これによつ
てストローク当りの液流体の供給量及び従つて励
振シリンダと励振ピストンとの相対的な動作スト
ロークが調整できる。
うちの一方は1つの共通のクランク軸の軸線のま
わりに方向可変に配置されていることから、これ
によつて双方のシリンダにおけるピストンの動き
の位相を調整することが可能となり、これによつ
てストローク当りの液流体の供給量及び従つて励
振シリンダと励振ピストンとの相対的な動作スト
ロークが調整できる。
加圧液流体源の振動数を変更することができ、
これによつて励振シリンダにおける運転振動数を
変更し、さらにそのピストンとシリンダとの相対
的な往復運動の周期を変更することが可能であ
る。
これによつて励振シリンダにおける運転振動数を
変更し、さらにそのピストンとシリンダとの相対
的な往復運動の周期を変更することが可能であ
る。
このような加圧液流体源の構造は励振装置の出
力をスムーズに調節し得るという長所を有してい
る。励振装置のストローク長さ及び励振装置の出
力の両方はゼロと最大の値の間で動水的損失
(hy−dro−dynamic losses)がなく且つ励振装
置の振動数に関係のない方法で変えることができ
る。これに対して従来の励振装置では、動力出力
及び振動数の調節は相互に従属する方法でのみし
か調節できない。
力をスムーズに調節し得るという長所を有してい
る。励振装置のストローク長さ及び励振装置の出
力の両方はゼロと最大の値の間で動水的損失
(hy−dro−dynamic losses)がなく且つ励振装
置の振動数に関係のない方法で変えることができ
る。これに対して従来の励振装置では、動力出力
及び振動数の調節は相互に従属する方法でのみし
か調節できない。
(実施例)
以下本発明による励振装置を添付図面に示す実
施例について説明する。
施例について説明する。
参考のためまず第1図に1つの加圧液流体源と
1つの励振シリンダより成る励振装置の一例を示
す。
1つの励振シリンダより成る励振装置の一例を示
す。
第1図において、励振装置は励振ピストン2を
含む励振シリンダ1を有している。破線3はピス
トン2の上部死点位置を示し、破線4はピストン
2の下部死点位置を示している。ピストン2には
ピストン桿5が取り付けられ、同ピストン桿5は
振動板の形状をなす突固め部材6に取り付けられ
る。
含む励振シリンダ1を有している。破線3はピス
トン2の上部死点位置を示し、破線4はピストン
2の下部死点位置を示している。ピストン2には
ピストン桿5が取り付けられ、同ピストン桿5は
振動板の形状をなす突固め部材6に取り付けられ
る。
振振シリンダ1及び同シリンダを担持する部材
が励振ピストン2と共に励振装置によつて生じる
振動に参加するが、励振シリンダ1は可撓性の導
管13で圧力源シリンダ7に連結されているの
で、圧力源シリンダは振動しない。圧力源シリン
ダ7はポンプピストン8を含んで加圧液流体源を
構成し、同ピストン8は上部死点位置9と下部死
点位置10の間を駆動クランク11によつて往復
する。同クランク11は連接棒12でピストン8
と接続している。シリンダ1及び7内のピストン
2及び8の上部のそれぞれの空間及び道管6には
液流体が満たされ、ピストン8が上部死点位置9
方向に上昇すると、液流体の圧力は増加しピスト
ン2は下部死点位置4方向に降下する。逆にピス
トン8が下部死点位置10方向に戻るように動く
と液流体の圧力は減少し、ピストン2は上部死点
位置3方向に引張られて上昇する。従つて駆動ク
ランク11が連続して回転する励振ピストン2は
励振シリンダ1内で往復運動を行い突固めの部材
6を振動させる。
が励振ピストン2と共に励振装置によつて生じる
振動に参加するが、励振シリンダ1は可撓性の導
管13で圧力源シリンダ7に連結されているの
で、圧力源シリンダは振動しない。圧力源シリン
ダ7はポンプピストン8を含んで加圧液流体源を
構成し、同ピストン8は上部死点位置9と下部死
点位置10の間を駆動クランク11によつて往復
する。同クランク11は連接棒12でピストン8
と接続している。シリンダ1及び7内のピストン
2及び8の上部のそれぞれの空間及び道管6には
液流体が満たされ、ピストン8が上部死点位置9
方向に上昇すると、液流体の圧力は増加しピスト
ン2は下部死点位置4方向に降下する。逆にピス
トン8が下部死点位置10方向に戻るように動く
と液流体の圧力は減少し、ピストン2は上部死点
位置3方向に引張られて上昇する。従つて駆動ク
ランク11が連続して回転する励振ピストン2は
励振シリンダ1内で往復運動を行い突固めの部材
6を振動させる。
第2図は本発明装置の1つの実施例を示す。こ
の実施例においては加圧液流体源は2つの圧力源
シリンダ17,21によつて構成される。即ち励
振ピストン15を含む励振シリンダ14は第1図
における励振シリンダ1に相当し、導管6に相当
する可撓性導管25で第1図におけるシリンダ7
に相当する第1圧力源シリンダ17に接続される
と共に、第2可撓性導管26で第1圧力源シリン
ダ14と同一の構造の第2圧力源シリンダ21に
接続される。
の実施例においては加圧液流体源は2つの圧力源
シリンダ17,21によつて構成される。即ち励
振ピストン15を含む励振シリンダ14は第1図
における励振シリンダ1に相当し、導管6に相当
する可撓性導管25で第1図におけるシリンダ7
に相当する第1圧力源シリンダ17に接続される
と共に、第2可撓性導管26で第1圧力源シリン
ダ14と同一の構造の第2圧力源シリンダ21に
接続される。
16は突固め部材である。圧力源シリンダ17
及び21は図示の如くそれぞれ連接棒20,24
を備えたクランク19,23で駆動される第1及
び第2のポンプピストン18,22を含み、2つ
の駆動クランク19,23は線27で図式的に示
される共通のクランク軸によつて駆動される。第
2圧力源シリンダ21のシリンダ方向の軸線はク
ランク軸27の軸線と交差すると共に、シリンダ
21は該シリンダ中のポンプピストン22の動き
と第1圧力源シリンダ17中のポンプピストン1
8の動きとの間での位相関係を変化させ得るよう
にクランク軸27の軸線のまわりに方向可変に取
り付けられている。第2図においてシリンダ21
のシリンダ方向の軸線はシリンダ17のシリンダ
方向の軸線に角度αで傾斜している。角度αは0
゜〜180゜まで任意に変化させることができる。
及び21は図示の如くそれぞれ連接棒20,24
を備えたクランク19,23で駆動される第1及
び第2のポンプピストン18,22を含み、2つ
の駆動クランク19,23は線27で図式的に示
される共通のクランク軸によつて駆動される。第
2圧力源シリンダ21のシリンダ方向の軸線はク
ランク軸27の軸線と交差すると共に、シリンダ
21は該シリンダ中のポンプピストン22の動き
と第1圧力源シリンダ17中のポンプピストン1
8の動きとの間での位相関係を変化させ得るよう
にクランク軸27の軸線のまわりに方向可変に取
り付けられている。第2図においてシリンダ21
のシリンダ方向の軸線はシリンダ17のシリンダ
方向の軸線に角度αで傾斜している。角度αは0
゜〜180゜まで任意に変化させることができる。
本実施例における加圧液流体源及び励振シリン
ダの作用は第1図にあげた参考例の場合と同一で
あるが、特に本実施例においては加圧液流体源は
その軸方向が互に角度をなしている2つの圧力源
シリンダより成るものであるから、これによつ
て、圧力源シリンダ17,21中のポンプピスト
ン18,22は励振シリンダ14中のピストンの
ストロークを増加せしめるために互いに同じ位相
で作動させることができるし、又2つのポンプシ
リンダ18,22を全く反対の位相で作動させる
と励振シリンダ14中の励振ピストン15は全く
動かない。圧力源シリンダ21はこのような両極
端間でいろいろな中間位置に調整することができ
る。従つて励振シリンダ14中の励振ピストン1
5の動力出力は同ピストンストローク次第でこの
ように0から最大の間でスムースに調整できる。
ダの作用は第1図にあげた参考例の場合と同一で
あるが、特に本実施例においては加圧液流体源は
その軸方向が互に角度をなしている2つの圧力源
シリンダより成るものであるから、これによつ
て、圧力源シリンダ17,21中のポンプピスト
ン18,22は励振シリンダ14中のピストンの
ストロークを増加せしめるために互いに同じ位相
で作動させることができるし、又2つのポンプシ
リンダ18,22を全く反対の位相で作動させる
と励振シリンダ14中の励振ピストン15は全く
動かない。圧力源シリンダ21はこのような両極
端間でいろいろな中間位置に調整することができ
る。従つて励振シリンダ14中の励振ピストン1
5の動力出力は同ピストンストローク次第でこの
ように0から最大の間でスムースに調整できる。
第3図は本発明装置の第2の実施例を示す。本
図の装置は突固め部材16をはさんで相対する1
対の励振シリンダ14,14′を備えており、そ
の加圧液流体源はそれぞれ1対の組になつた圧力
源シリンダ17,17′及び21,21′より成
る。シリンダ17,21は第2の場合と同様に導
管25,26によつて励振シリンダ14に接続さ
れ、又シリンダ17′,21′は導管25′,26
によつて励振シリンダ14′に接続される。
図の装置は突固め部材16をはさんで相対する1
対の励振シリンダ14,14′を備えており、そ
の加圧液流体源はそれぞれ1対の組になつた圧力
源シリンダ17,17′及び21,21′より成
る。シリンダ17,21は第2の場合と同様に導
管25,26によつて励振シリンダ14に接続さ
れ、又シリンダ17′,21′は導管25′,26
によつて励振シリンダ14′に接続される。
1対の圧力源シリンダ17,17′のそれぞれ
のポンプピストン18,18′は共通のクランク
19によつて駆動され、他の1対のシリンダ2
1,21′についても同様である。しかして2つ
の駆動クランク19,23が共通のクランク軸2
7によつて駆動され、シリンダ21,21′がク
ランク軸27の軸線のまわりに方向可変に取り付
けられていることも第2図の場合と同様である。
この構造によると突固め部材16は両方向から突
固められる。即ちこの配列は二重作動構成
(Double acting)である。しかして突固め部材1
6は該部材の重力の作用は別として等しい力で両
方向に振動する。
のポンプピストン18,18′は共通のクランク
19によつて駆動され、他の1対のシリンダ2
1,21′についても同様である。しかして2つ
の駆動クランク19,23が共通のクランク軸2
7によつて駆動され、シリンダ21,21′がク
ランク軸27の軸線のまわりに方向可変に取り付
けられていることも第2図の場合と同様である。
この構造によると突固め部材16は両方向から突
固められる。即ちこの配列は二重作動構成
(Double acting)である。しかして突固め部材1
6は該部材の重力の作用は別として等しい力で両
方向に振動する。
図に示した2つの実施例においては励振ピスト
ン又は複数の励振ピストンは突固め部材に連結さ
れ、励振シリンダは固定式になつているが、これ
を逆にしてピストンを固定式にし、励振シリンダ
を突固め部材に連結するような構造とすることも
できる。
ン又は複数の励振ピストンは突固め部材に連結さ
れ、励振シリンダは固定式になつているが、これ
を逆にしてピストンを固定式にし、励振シリンダ
を突固め部材に連結するような構造とすることも
できる。
(発明の効果)
本発明の加圧液流体源においては2つの圧力源
シリンダの軸線方向が互に交差し得るように設け
られているから、加圧液流体源の振動数を変更す
ることができ、これによつて励振シリンダにおけ
る運転振動数及びさらにそのピストンとシリンダ
との相対的な往復運動の周期を変更することが可
能である。
シリンダの軸線方向が互に交差し得るように設け
られているから、加圧液流体源の振動数を変更す
ることができ、これによつて励振シリンダにおけ
る運転振動数及びさらにそのピストンとシリンダ
との相対的な往復運動の周期を変更することが可
能である。
さらに加圧液流体源における2つの圧力源シリ
ンダをそれぞれ1組のシリンダによつて構成する
ことによつて、1つの突固め部材をその両面から
突固めるようにすることもできる。
ンダをそれぞれ1組のシリンダによつて構成する
ことによつて、1つの突固め部材をその両面から
突固めるようにすることもできる。
本発明によれば励振装置は小型構造とすること
が可能である。従つて多数の励振装置を平行にし
て1つの突固め部材に作用するように取り付ける
ことが可能で、非常に大きい励振動力出力の増加
を得ることができる。又、本発明による励振装置
においては図示する第2の実施例に示すように複
数の励振シリンダとピストンを含む励振ユニツト
造ることが可能となる。励振装置をこのユニツト
の型式に組立て得ることは生産性の合理化及び在
庫面での経済性をもたらすものである。
が可能である。従つて多数の励振装置を平行にし
て1つの突固め部材に作用するように取り付ける
ことが可能で、非常に大きい励振動力出力の増加
を得ることができる。又、本発明による励振装置
においては図示する第2の実施例に示すように複
数の励振シリンダとピストンを含む励振ユニツト
造ることが可能となる。励振装置をこのユニツト
の型式に組立て得ることは生産性の合理化及び在
庫面での経済性をもたらすものである。
第1図は本発明装置の1つの参考例を示す側面
図で、同図はリニアストロークモータの如くに配
置された励振ピストンを含む励振シリンダと加圧
液流体源の両方を示している。第2図は本発明の
第1実施例を示す側面図で、同図は2つの圧力源
シリンダとポンプピストンで構成される圧力液体
源とこれに接続する単励振シリンダ及びピストン
を示している。第3図は第2実施例を示す側面図
で、本実施例は第2図に示す実施例と同様な原理
で運転されるが、加圧液流体源及び励振シリンダ
は二重作動配列になつている。 1……励振シリンダ、2……励振ピストン、3
……上部死点位置、4……下部死点位置、5……
ピストン桿、6……突固め部材、7……圧力源シ
リンダ、8……ポンプピストン、9……上部死点
位置、10……下部死点位置、11……駆動クラ
ンク、12……連接棒、13……導管、14,1
4′……励振シリンダ、15,15′……励振ピス
トン、16……突固め部材、17,17′……圧
力源シリンダ、18,18′……ポンプピスト
ン、19……駆動クランク、20,20′……連
接棒、21,21′……圧力源シリンダ、22,
22′……ポンプピストン、23……駆動クラン
ク、24,24′……連接棒、25,25′……導
管、26,26′……導管、27……クランク
軸。
図で、同図はリニアストロークモータの如くに配
置された励振ピストンを含む励振シリンダと加圧
液流体源の両方を示している。第2図は本発明の
第1実施例を示す側面図で、同図は2つの圧力源
シリンダとポンプピストンで構成される圧力液体
源とこれに接続する単励振シリンダ及びピストン
を示している。第3図は第2実施例を示す側面図
で、本実施例は第2図に示す実施例と同様な原理
で運転されるが、加圧液流体源及び励振シリンダ
は二重作動配列になつている。 1……励振シリンダ、2……励振ピストン、3
……上部死点位置、4……下部死点位置、5……
ピストン桿、6……突固め部材、7……圧力源シ
リンダ、8……ポンプピストン、9……上部死点
位置、10……下部死点位置、11……駆動クラ
ンク、12……連接棒、13……導管、14,1
4′……励振シリンダ、15,15′……励振ピス
トン、16……突固め部材、17,17′……圧
力源シリンダ、18,18′……ポンプピスト
ン、19……駆動クランク、20,20′……連
接棒、21,21′……圧力源シリンダ、22,
22′……ポンプピストン、23……駆動クラン
ク、24,24′……連接棒、25,25′……導
管、26,26′……導管、27……クランク
軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 励振シリンダ14及び該シリンダ14中に配
設された励振ピストン15より成り、そのいずれ
か一方は突固め部材16に連結されており、該ピ
ストンで該シリンダとが相対的に運動するときに
該突固め部材に動力を伝達するように構成された
振動式水圧励振装置において、 それぞれ第1及び第2ポンプピストン18,2
2を内蔵する第1及び第2圧力源シリンダ17,
21及び各圧力源シリンダ17,21の一端を前
記励振シリンダ14の一端に接続する可撓性導管
25,26より成り、その内部に液流体を満たし
て前記励振ピストン15を前記励振シリンダ14
に対して連続的に相対的前後運動を行なわせるた
めの加圧液流体源を設け、 前記の第1及び第2ポンプピストン18,22
は1つの共通クランク軸27上に配設されたそれ
ぞれのクランク19,23より成るクランク機構
によつて駆動され、 前記の第1及び第2ポンプピストン18,22
の位相関係を調整し、これによつて各サイクル毎
に前記励振シリンダ14に供給される液流体量及
び、従つて該励振シリンダに対する前記励振ピス
トン15の運動量を調整するため、前記圧力源シ
リンダ17,21の一方、例えばシリンダ21は
前記クランク軸27の転線の回りに方向可変に配
設されるように構成されたことを特徴とする振動
突固め機用振動式水圧励振装置。 2 前記の加圧液流体源において、第1及び第2
の圧力源シリンダ17,21のそれぞれのクラン
ク19,23をはさんでこれと対向する位置に、
これ等のシリンダと同一の構造より成る第3及び
第4の圧力源シリンダ17′,21′を配設し、両
圧力源シリンダ17′,21′を導管25′,2
6′によつて前記の突固め部材16をはさんで前
記の励振シリンダ14と対向する位置に設けた励
振シリンダ14′に連結させ、これによつて該突
固め部材16の両面からこれを突固めし得るよう
にしたことより成る特許請求の範囲第1項に記載
の振動突固め機用振動式水圧励振装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2231106A DE2231106C3 (de) | 1972-06-24 | 1972-06-24 | Hydraulischer Schwingungserreger für Vibrationsverdichter |
| DE2231106.4 | 1972-06-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58180802A JPS58180802A (ja) | 1983-10-22 |
| JPS6157481B2 true JPS6157481B2 (ja) | 1986-12-06 |
Family
ID=5848760
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48070401A Pending JPS4950368A (ja) | 1972-06-24 | 1973-06-21 | |
| JP57235149A Granted JPS58180802A (ja) | 1972-06-24 | 1982-12-27 | 振動突固め機用振動式水圧励振装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48070401A Pending JPS4950368A (ja) | 1972-06-24 | 1973-06-21 |
Country Status (8)
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|---|---|
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| JP (2) | JPS4950368A (ja) |
| CA (1) | CA991050A (ja) |
| CH (1) | CH562061A5 (ja) |
| DE (1) | DE2231106C3 (ja) |
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- 1973-06-22 US US00372622A patent/US3849986A/en not_active Expired - Lifetime
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1982
- 1982-12-27 JP JP57235149A patent/JPS58180802A/ja active Granted
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