JPS6157596B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6157596B2 JPS6157596B2 JP52056599A JP5659977A JPS6157596B2 JP S6157596 B2 JPS6157596 B2 JP S6157596B2 JP 52056599 A JP52056599 A JP 52056599A JP 5659977 A JP5659977 A JP 5659977A JP S6157596 B2 JPS6157596 B2 JP S6157596B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- volume
- display
- button
- time
- alarm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G13/00—Producing acoustic time signals
- G04G13/02—Producing acoustic time signals at preselected times, e.g. alarm clocks
- G04G13/021—Details
- G04G13/023—Adjusting the duration or amplitude of signals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアラーム時計等発音手段を有する発音
手段付き時計に関するものであり、さらに詳述す
れば前記発音手段の音量を表示する機能を持つ発
音手段付き時計に関する。
手段付き時計に関するものであり、さらに詳述す
れば前記発音手段の音量を表示する機能を持つ発
音手段付き時計に関する。
セツトした時刻がやつてくれば報時音によつて
それを知らせるアラーム時計やタイマー付き時計
は非常に便利な機能である。本発明の目的は発音
手段の音量を光学的表示手段に表示することによ
り、音量を確実に制御することのできる発音手段
付き時計を提供することにある。特に前記音量表
示機能を腕時計に持たせることにより周囲の環境
に応じ随時確実に音量調節のできる腕時計を提供
することにある。
それを知らせるアラーム時計やタイマー付き時計
は非常に便利な機能である。本発明の目的は発音
手段の音量を光学的表示手段に表示することによ
り、音量を確実に制御することのできる発音手段
付き時計を提供することにある。特に前記音量表
示機能を腕時計に持たせることにより周囲の環境
に応じ随時確実に音量調節のできる腕時計を提供
することにある。
従来発音手段付き時計と言えば主に目覚し時計
であるが、その目覚し時計の一実施例を第1図、
第2図に示す。第1図は表側から見た図、第2図
は裏側から見た図であり、音量レバー1を移動す
ることにより音量調節ができる。音量レバー1は
スライド型のボリユームでありブザーに流れる電
流を制御して音の大小を可変する。従来のこの様
な方法ではちよつとした取扱い、例えば目覚し時
刻の設定、時刻修正、ゼンマイ巻等で発量レバー
を動かしてしまうことがあり確実な調節方法では
なかつた。また表から確認できないという不便さ
があつた。そして腕時計には従来ベル等の発音手
段のついた時計はあつたが音量調節のついた時計
は無かつた。
であるが、その目覚し時計の一実施例を第1図、
第2図に示す。第1図は表側から見た図、第2図
は裏側から見た図であり、音量レバー1を移動す
ることにより音量調節ができる。音量レバー1は
スライド型のボリユームでありブザーに流れる電
流を制御して音の大小を可変する。従来のこの様
な方法ではちよつとした取扱い、例えば目覚し時
刻の設定、時刻修正、ゼンマイ巻等で発量レバー
を動かしてしまうことがあり確実な調節方法では
なかつた。また表から確認できないという不便さ
があつた。そして腕時計には従来ベル等の発音手
段のついた時計はあつたが音量調節のついた時計
は無かつた。
本発明はかかる欠点を除去したものであり、第
3図、第4図に一実施例を示し説明する。第3図
は表側から見た図、第4図は裏側から見た図であ
り、液晶表示体2は時、分、秒、日、曜、アラー
ムマーク、及び音量を表示している。SLはサウ
ンドレベルの略であり音量を意味している。ボタ
ン3はロツクボタンであり通常ロツク側にある。
この時ボタン4を操作すると音量表示が1〜5の
ループで変化し任意に選択できる。選択された音
量は電子回路にフイールドバツクされブザーを駆
動する訳であるが音量調節方法の具体例は後で説
明する。ボタン3をアンロツク側にしボタン4,
5を操作することにより時、分、秒、日、曜、月
が修正できる。液晶表示体2はその表示内容が多
くなつても製造工程は変わりなくコストアツプは
ほとんどない。
3図、第4図に一実施例を示し説明する。第3図
は表側から見た図、第4図は裏側から見た図であ
り、液晶表示体2は時、分、秒、日、曜、アラー
ムマーク、及び音量を表示している。SLはサウ
ンドレベルの略であり音量を意味している。ボタ
ン3はロツクボタンであり通常ロツク側にある。
この時ボタン4を操作すると音量表示が1〜5の
ループで変化し任意に選択できる。選択された音
量は電子回路にフイールドバツクされブザーを駆
動する訳であるが音量調節方法の具体例は後で説
明する。ボタン3をアンロツク側にしボタン4,
5を操作することにより時、分、秒、日、曜、月
が修正できる。液晶表示体2はその表示内容が多
くなつても製造工程は変わりなくコストアツプは
ほとんどない。
第5図に本発明による腕時計の一実施例を示し
説明する。液晶表示体6は時、分、秒、日、曜、
アラームマーク、及び音量を表示している。ボタ
ン7はロツクボタンで通常7の状態にあり、この
時ボタン8を操作するとランプが点灯し暗い所で
も時刻を読み取ることができ、ボタン9を操作す
ると音量表示が1〜5のループで変化し任意に選
択できる。したがつて雑踏の中等で大きな音を必
要とする時には5にセツトしておけば所定の時刻
になつたことを聞き漏らすことがなく、会議中あ
るいは静かなオフイスではボタン9を操作して1
に合わせておけば周囲の人々に迷惑をかけないで
所定の時刻になつたことを知ることができる。つ
まり周囲の環境に応じた音量を得ることができ
る。音量表示がステツプ表示であるので確実に操
作でき、また音量表示が常時表示されている為い
つでも確認できる。ボタン7を7″状態に引き出
すことによりアンロツク状態、即ち修正状態とな
りボタン8により修正桁を選択し、ボタン9によ
り前記修正桁の修正を行なうことができる。この
時まずアラームマーク10が点滅を始めアラーム
機能の選択ができ、次いで秒、分、時、曜、日、
月の順で修正できる。目覚しを希望する時刻(以
下設定時刻と書く)はボタン7を7′状態に押す
ことにより第6図の様に時刻と音量の表示となり
見ることができる。通常はそのまま放置しておく
と数秒〜十数秒といつた一定時間を経ることによ
り元の状態に復帰する。また設定時刻を修正する
場合は設定時刻表示である時にボタン7を7″状
態に引き出すことにより設定時刻の修正が可能と
なる。第6図の表示は24時間制である。
説明する。液晶表示体6は時、分、秒、日、曜、
アラームマーク、及び音量を表示している。ボタ
ン7はロツクボタンで通常7の状態にあり、この
時ボタン8を操作するとランプが点灯し暗い所で
も時刻を読み取ることができ、ボタン9を操作す
ると音量表示が1〜5のループで変化し任意に選
択できる。したがつて雑踏の中等で大きな音を必
要とする時には5にセツトしておけば所定の時刻
になつたことを聞き漏らすことがなく、会議中あ
るいは静かなオフイスではボタン9を操作して1
に合わせておけば周囲の人々に迷惑をかけないで
所定の時刻になつたことを知ることができる。つ
まり周囲の環境に応じた音量を得ることができ
る。音量表示がステツプ表示であるので確実に操
作でき、また音量表示が常時表示されている為い
つでも確認できる。ボタン7を7″状態に引き出
すことによりアンロツク状態、即ち修正状態とな
りボタン8により修正桁を選択し、ボタン9によ
り前記修正桁の修正を行なうことができる。この
時まずアラームマーク10が点滅を始めアラーム
機能の選択ができ、次いで秒、分、時、曜、日、
月の順で修正できる。目覚しを希望する時刻(以
下設定時刻と書く)はボタン7を7′状態に押す
ことにより第6図の様に時刻と音量の表示となり
見ることができる。通常はそのまま放置しておく
と数秒〜十数秒といつた一定時間を経ることによ
り元の状態に復帰する。また設定時刻を修正する
場合は設定時刻表示である時にボタン7を7″状
態に引き出すことにより設定時刻の修正が可能と
なる。第6図の表示は24時間制である。
第7図は本発明による他の実施例であり、液晶
表示体11は時、分、秒、日、曜及び音量を表示
しており、音量表示は0〜5のループで変化す
る。0の時はブザーが鳴らない。したがつてアラ
ームのON,OFFの機能を持つている。この為ア
ラームのON,OFF表示が不要となり表示面をす
つきりさせている。またアラームのON,OFF機
能と音量表示機能の二つの機能が一つにまとまつ
ている為操作が簡単になつている。
表示体11は時、分、秒、日、曜及び音量を表示
しており、音量表示は0〜5のループで変化す
る。0の時はブザーが鳴らない。したがつてアラ
ームのON,OFFの機能を持つている。この為ア
ラームのON,OFF表示が不要となり表示面をす
つきりさせている。またアラームのON,OFF機
能と音量表示機能の二つの機能が一つにまとまつ
ている為操作が簡単になつている。
第8図は本発明による表示の他の実施例であり
aは通常の時刻を、bは目覚しの設定時刻と音量
を表示しており、ボタン操作により表示が切替わ
る。この様に音量表示を通常表示から消すことに
より表示面を時計として必要充分なスツキリとし
た表示にすることができる。
aは通常の時刻を、bは目覚しの設定時刻と音量
を表示しており、ボタン操作により表示が切替わ
る。この様に音量表示を通常表示から消すことに
より表示面を時計として必要充分なスツキリとし
た表示にすることができる。
第9図は音量表示の具体例であり、音量の絶対
値で表示する場合にはdB(デシベル)あるいは
ホンを用いる。他の音量のアナログ表示の具体例
である。
値で表示する場合にはdB(デシベル)あるいは
ホンを用いる。他の音量のアナログ表示の具体例
である。
次に音量調節の具体例を説明する。第10図は
ブザーの音量周波数特性の一例を示す図であり、
F→は周波数軸、A→は音量軸(デシベル、dB
又はホン)である。周波数を1〜5まで変化
させると音量はA1〜A5まで変化し任意の音量を
得ることができる。周波数1〜5は時間標準
源、一般に水晶振動子の1/整数を使用すると便
利である。従つて時計の使用者から見れば使用環
境に合わせて任意の音量を選択でき便利である。
又時計を製造する側から見れば第12図に示すよ
うにブザーの周波数特性は個々に大きくバラツク
場合が多く、従来は不良品として捨てていたり、
あるいは複雑で微妙な調整を行なつていたが、
F6〜F11まで周波数選択ができる様にしておくこ
とにより音量のほぼ均一な時計を市場に提供でき
る。
ブザーの音量周波数特性の一例を示す図であり、
F→は周波数軸、A→は音量軸(デシベル、dB
又はホン)である。周波数を1〜5まで変化
させると音量はA1〜A5まで変化し任意の音量を
得ることができる。周波数1〜5は時間標準
源、一般に水晶振動子の1/整数を使用すると便
利である。従つて時計の使用者から見れば使用環
境に合わせて任意の音量を選択でき便利である。
又時計を製造する側から見れば第12図に示すよ
うにブザーの周波数特性は個々に大きくバラツク
場合が多く、従来は不良品として捨てていたり、
あるいは複雑で微妙な調整を行なつていたが、
F6〜F11まで周波数選択ができる様にしておくこ
とにより音量のほぼ均一な時計を市場に提供でき
る。
第11図は前記周波数選択回路の一実施例を示
す図であり1〜5の周波数をスイツチS1〜S5
で切替える。駆動回路12の直接ブザーコイル1
3をドライブするトランジスタは1個であるので
LSI上に形成する事もできるし、デイスクリート
に外付けしても良い。したがつて前記スイツチS1
〜S5で切り換える部分は電流が小さくて良いので
LSIでも小さく形成できコストアツプの要因とは
ならない。
す図であり1〜5の周波数をスイツチS1〜S5
で切替える。駆動回路12の直接ブザーコイル1
3をドライブするトランジスタは1個であるので
LSI上に形成する事もできるし、デイスクリート
に外付けしても良い。したがつて前記スイツチS1
〜S5で切り換える部分は電流が小さくて良いので
LSIでも小さく形成できコストアツプの要因とは
ならない。
以上詳細に説明してきたが本発明を特に腕時計
に応用することにより雑踏の中での音量不足、静
かな会議中などで音が大き過ぎる等の不都合な点
が一挙に解決する。また、コストアツプすること
なく、複数の音量を設定、選択、発音、表示する
ことができるため、使用者、製造者共に利益を与
えるものである。さらに、本発明は、前記発音手
段がスピーカであつても応用できるものである。
に応用することにより雑踏の中での音量不足、静
かな会議中などで音が大き過ぎる等の不都合な点
が一挙に解決する。また、コストアツプすること
なく、複数の音量を設定、選択、発音、表示する
ことができるため、使用者、製造者共に利益を与
えるものである。さらに、本発明は、前記発音手
段がスピーカであつても応用できるものである。
第1図は従来の目覚し時計を表側から見た図、
第2図は従来の目覚し時計を裏側から見た図、第
3図は本発明による一実施例であり、目覚し時計
を表側から見た図、第4図は第3図を裏側から見
た図、第5図は本発明による腕時計の一実施例を
示す図、第6図は本発明による腕時計の設定時刻
表示の一実施例を示す図、第7図、第8図は本発
明による表示部の一実施例図、第9図は本発明に
よる音量表示の一実施例図、第10図はブザーの
音量周波数特性の一例を示す図、第11図は本発
明による周波数選択回路の一実施例を示す回路
図、第12図は数個のブザーの音量周波数特性の
バラツキを示す図。 1……音量レバー、2……液晶表示体、3……
ボタン、4……ボタン、5……ボタン、6……液
晶表示体、7,8,9……ボタン、10……アラ
ームマーク、11……液晶表示体、12……駆動
回路、13……ブザーコイル。
第2図は従来の目覚し時計を裏側から見た図、第
3図は本発明による一実施例であり、目覚し時計
を表側から見た図、第4図は第3図を裏側から見
た図、第5図は本発明による腕時計の一実施例を
示す図、第6図は本発明による腕時計の設定時刻
表示の一実施例を示す図、第7図、第8図は本発
明による表示部の一実施例図、第9図は本発明に
よる音量表示の一実施例図、第10図はブザーの
音量周波数特性の一例を示す図、第11図は本発
明による周波数選択回路の一実施例を示す回路
図、第12図は数個のブザーの音量周波数特性の
バラツキを示す図。 1……音量レバー、2……液晶表示体、3……
ボタン、4……ボタン、5……ボタン、6……液
晶表示体、7,8,9……ボタン、10……アラ
ームマーク、11……液晶表示体、12……駆動
回路、13……ブザーコイル。
Claims (1)
- 1 時間標準源と、時刻表示装置と、ボタン等よ
りなる外部操作部材と、前記時間標準源より発振
された周波数を1/整数に分周した複数の周波数
から前記外部操作部材の操作に応じて任意の周波
数を選択する周波数選択回路と、前記選択された
任意の周波数に応じて異なる音量で発音する発音
手段と、前記選択された任意の周波数に応じた音
量を表示する液晶表示体とを有することを特徴と
する発音手段付時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5659977A JPS53141669A (en) | 1977-05-17 | 1977-05-17 | Watch with sounding means |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5659977A JPS53141669A (en) | 1977-05-17 | 1977-05-17 | Watch with sounding means |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53141669A JPS53141669A (en) | 1978-12-09 |
| JPS6157596B2 true JPS6157596B2 (ja) | 1986-12-08 |
Family
ID=13031668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5659977A Granted JPS53141669A (en) | 1977-05-17 | 1977-05-17 | Watch with sounding means |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS53141669A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4576484A (en) * | 1984-07-05 | 1986-03-18 | Grossmeyer Mark C | Memory enhancing apparatus |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5096273A (ja) * | 1973-12-24 | 1975-07-31 |
-
1977
- 1977-05-17 JP JP5659977A patent/JPS53141669A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53141669A (en) | 1978-12-09 |
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