JPS6157737B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6157737B2 JPS6157737B2 JP7622280A JP7622280A JPS6157737B2 JP S6157737 B2 JPS6157737 B2 JP S6157737B2 JP 7622280 A JP7622280 A JP 7622280A JP 7622280 A JP7622280 A JP 7622280A JP S6157737 B2 JPS6157737 B2 JP S6157737B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- meter
- converter
- variable resistor
- differential amplifier
- band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
- H03J1/02—Indicating arrangements
- H03J1/04—Indicating arrangements with optical indicating means
Landscapes
- Indicating Measured Values (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可変容量ダイオードを用いた電子チユ
ーナーの同調電圧により、其の同調チヤンネル、
および周波数などをメーターに表示し、テレビ、
FM、AMなどの多バンドの同調状態を1つのメ
ーターにより表示できる様にデジタル的に制御す
るメーター駆動回路に関するものである。
ーナーの同調電圧により、其の同調チヤンネル、
および周波数などをメーターに表示し、テレビ、
FM、AMなどの多バンドの同調状態を1つのメ
ーターにより表示できる様にデジタル的に制御す
るメーター駆動回路に関するものである。
従来可変容量ダイオードを用いた電子チユーナ
ーの同調点を其の同調電圧を用いてメーターに表
示させようとしたとき、テレビにおいてはVHF
Low Band VHF High Band、UHF Band、更に
FM、AMなどを付加した場合、各々のバンドに
おいて、同調点のカバーする範囲のポイントは同
調電圧が違うため、各々のバンドにおいてメータ
ーが必要であつたり、また1つのメーターにて各
バンドの同調点を指示しようとした場合、複数の
切換えスイツチが必要であつたり、また操作も複
雑になるなどの欠点を有していた。
ーの同調点を其の同調電圧を用いてメーターに表
示させようとしたとき、テレビにおいてはVHF
Low Band VHF High Band、UHF Band、更に
FM、AMなどを付加した場合、各々のバンドに
おいて、同調点のカバーする範囲のポイントは同
調電圧が違うため、各々のバンドにおいてメータ
ーが必要であつたり、また1つのメーターにて各
バンドの同調点を指示しようとした場合、複数の
切換えスイツチが必要であつたり、また操作も複
雑になるなどの欠点を有していた。
本発明は上記欠点を除去し、1つのメーターに
おいて各バンドの同調点を表示し、尚かつ簡単な
操作によりメーターを調整できるメーター駆動回
路を供給することを目的とする。
おいて各バンドの同調点を表示し、尚かつ簡単な
操作によりメーターを調整できるメーター駆動回
路を供給することを目的とする。
以下本発明の一実施例に基づいて図面と共に説
明する。
明する。
第1図は本発明の基本的な回路である。1は可
変直流電圧発生器、2は前記直流電圧発生器1よ
り出力される直流電圧(以下Esとする)を入力
とする直流増幅器を用いた差動増幅器、3は前記
差動増幅器2の出力端子に一端を接続し、他端を
後記可変抵抗に接続されるメーター、4は前記メ
ーター3に接続される可変抵抗器である。
変直流電圧発生器、2は前記直流電圧発生器1よ
り出力される直流電圧(以下Esとする)を入力
とする直流増幅器を用いた差動増幅器、3は前記
差動増幅器2の出力端子に一端を接続し、他端を
後記可変抵抗に接続されるメーター、4は前記メ
ーター3に接続される可変抵抗器である。
今第1図において、メーター3を駆動する為の
電圧であるメーター駆動電圧(以下Einとする)
が差動増幅器2のEsが接続されている他方の入
力端子に印加されたとすれば、差動増幅器2の出
力電圧(以下E0とする)は次式となる。
電圧であるメーター駆動電圧(以下Einとする)
が差動増幅器2のEsが接続されている他方の入
力端子に印加されたとすれば、差動増幅器2の出
力電圧(以下E0とする)は次式となる。
Eo=Rb(Ein−Es)/Ra ……式1
以上の様にEin(=同調電圧)がメーター3を
振れ始めさせる点の電圧としたときEin=Esとな
る様Esを調整すればメーターには電流が流れ
ず、またこの時Eoはアース電位であり、可変抵
抗器4の状態には影響は受けない。以上の様に差
動増幅器を用いることによりメーター3の振れ始
める点をシフトできることが解る。
振れ始めさせる点の電圧としたときEin=Esとな
る様Esを調整すればメーターには電流が流れ
ず、またこの時Eoはアース電位であり、可変抵
抗器4の状態には影響は受けない。以上の様に差
動増幅器を用いることによりメーター3の振れ始
める点をシフトできることが解る。
次にEinとしてメーター3を最大に振ろうとす
る電圧を入力し、この時に差動増幅器2より出力
されるEoとメーター3に流れる電流は次式とな
る、ただしメーターに流れる電流をIo、可変抵抗
器4の抵抗値をRoとすれば Io=Eo/Ro ……式2 上記式2より、メーター3を最大に振らせる為
の電圧Einにより式1を満足するEoが差動増幅器
2より出力される、この時可変抵抗器4を調整す
ることによりメーター3に流れる電流ゲインを可
変でき、メーター3最大に振れた点に調整できる
ことが解る、またこの時、前述よりメーター3が
振れ始めるポイントに影響はしない。
る電圧を入力し、この時に差動増幅器2より出力
されるEoとメーター3に流れる電流は次式とな
る、ただしメーターに流れる電流をIo、可変抵抗
器4の抵抗値をRoとすれば Io=Eo/Ro ……式2 上記式2より、メーター3を最大に振らせる為
の電圧Einにより式1を満足するEoが差動増幅器
2より出力される、この時可変抵抗器4を調整す
ることによりメーター3に流れる電流ゲインを可
変でき、メーター3最大に振れた点に調整できる
ことが解る、またこの時、前述よりメーター3が
振れ始めるポイントに影響はしない。
以上よりEsにてシフト量を制御しメーター3
の振れ始める点を、可変抵抗器4にてメーター3
に流れる電流ゲインを制御してメーター3の最大
に振れる点を設定できることが解る。また最初に
メーター3の振れ始める点のEinを入力し、メー
ター3の振れ始める点を、次にメーター3が最大
に振れる点のEinを入力し、メーター3の最大に
振れる点を調整するという順序にて行えば各々は
相互関連することなく簡単に調整が行える。
の振れ始める点を、可変抵抗器4にてメーター3
に流れる電流ゲインを制御してメーター3の最大
に振れる点を設定できることが解る。また最初に
メーター3の振れ始める点のEinを入力し、メー
ター3の振れ始める点を、次にメーター3が最大
に振れる点のEinを入力し、メーター3の最大に
振れる点を調整するという順序にて行えば各々は
相互関連することなく簡単に調整が行える。
次に前記第1図に示された基本的な回路にのつ
とり、その応用形態としてデジタル的に制御可能
なメーター駆動回路の構成を示す第2図の一実施
例により説明すると、5は第1図の可変直流電圧
発生器1の代りのD−Aコンバータ、6は差動増
幅器、7はメーター、8は第1図の可変抵抗の代
りにラダー抵抗、および電子的スイツチをもち、
デジタル的にインピーダンスを制御できるデジタ
ル可変抵抗器、9は前記D−Aコンバータ5、デ
ジタル可変抵抗器8をデジタル的に制御するため
のマイクロコンピユーターからなり、前記D−A
コンバータ5、デジタル可変抵抗器8を可変し、
メーター7をメーター駆動電圧Einに合わせて調
整するためのUPおよびDOWNのスイツチを各々
に具備した制御回路、10は前記D−Aコンバー
タ5、デジタル可変抵抗器8に設定されたデータ
をメーター駆動回路の電源が切れた場合にも記憶
しておく不揮発性メモリーである。
とり、その応用形態としてデジタル的に制御可能
なメーター駆動回路の構成を示す第2図の一実施
例により説明すると、5は第1図の可変直流電圧
発生器1の代りのD−Aコンバータ、6は差動増
幅器、7はメーター、8は第1図の可変抵抗の代
りにラダー抵抗、および電子的スイツチをもち、
デジタル的にインピーダンスを制御できるデジタ
ル可変抵抗器、9は前記D−Aコンバータ5、デ
ジタル可変抵抗器8をデジタル的に制御するため
のマイクロコンピユーターからなり、前記D−A
コンバータ5、デジタル可変抵抗器8を可変し、
メーター7をメーター駆動電圧Einに合わせて調
整するためのUPおよびDOWNのスイツチを各々
に具備した制御回路、10は前記D−Aコンバー
タ5、デジタル可変抵抗器8に設定されたデータ
をメーター駆動回路の電源が切れた場合にも記憶
しておく不揮発性メモリーである。
第2図においてテレビのVHF Low Band、
VHF High Band、UHF Band、FMおよびAMの
Bandに同調電圧発生器11からの電圧Einが切換
つて入つてきたとき、其のBand毎に制御回路9
は不揮発性メモリー10よりデータを引出し、か
つメーター7を各バンド毎にEinにより調整でき
る状態にできうる構成とすることにより、初期に
各バンドの特性に合わし、メーター7に表示され
ているチヤンネル、又は周波数に合うように調整
しておくことにより、其の調整をしたD−Aコン
バータ5のデータおよびデジタル可変抵抗器8の
データは不揮発性メモリー10に記憶され、以後
メーター駆動回路の電源が切られた状態において
もデータは保持されるため、常に各バンドごとに
調整したデータを出力する様制御回路9が働き各
バンド毎にメーター7の表示と電子チユーナーの
同調点が合致する様にできる。また電子チユーナ
ーなどが変つた場合にもデータの設定および調整
は容易である。
VHF High Band、UHF Band、FMおよびAMの
Bandに同調電圧発生器11からの電圧Einが切換
つて入つてきたとき、其のBand毎に制御回路9
は不揮発性メモリー10よりデータを引出し、か
つメーター7を各バンド毎にEinにより調整でき
る状態にできうる構成とすることにより、初期に
各バンドの特性に合わし、メーター7に表示され
ているチヤンネル、又は周波数に合うように調整
しておくことにより、其の調整をしたD−Aコン
バータ5のデータおよびデジタル可変抵抗器8の
データは不揮発性メモリー10に記憶され、以後
メーター駆動回路の電源が切られた状態において
もデータは保持されるため、常に各バンドごとに
調整したデータを出力する様制御回路9が働き各
バンド毎にメーター7の表示と電子チユーナーの
同調点が合致する様にできる。また電子チユーナ
ーなどが変つた場合にもデータの設定および調整
は容易である。
以上より、前述メーター駆動回路においては簡
単に同調ポイントの調整や、電子チユーナーの各
バンドで変更があつた場合などの調整が簡単に行
え、尚かつ、メーターに更に多くのBandの同調
点を示そうとした場合、不揮発性メモリーを拡張
するだけで良く、非常に簡略になるなどの特徴が
ある。
単に同調ポイントの調整や、電子チユーナーの各
バンドで変更があつた場合などの調整が簡単に行
え、尚かつ、メーターに更に多くのBandの同調
点を示そうとした場合、不揮発性メモリーを拡張
するだけで良く、非常に簡略になるなどの特徴が
ある。
第1図は本考案の基本回路構成を示す回路図で
あり、第2図は本発明の一実施例を示すブロツク
図、第3図はメーターの表示の一実施例である。 図中、1は可変直流電圧発生器、2は差動増幅
器、3はメーター、4は可変抵抗器、5はD−A
コンバータ、6は差動増幅器、7はメーター、8
はデジタル可変抵抗器、9はマイクロコンピユー
ターおよび調整スイツチからなる制御回路、10
は不揮発性メモリー、11は同調電圧発生器、1
2は電子チユーナーである。
あり、第2図は本発明の一実施例を示すブロツク
図、第3図はメーターの表示の一実施例である。 図中、1は可変直流電圧発生器、2は差動増幅
器、3はメーター、4は可変抵抗器、5はD−A
コンバータ、6は差動増幅器、7はメーター、8
はデジタル可変抵抗器、9はマイクロコンピユー
ターおよび調整スイツチからなる制御回路、10
は不揮発性メモリー、11は同調電圧発生器、1
2は電子チユーナーである。
Claims (1)
- 1 D−Aコンバータと、前記D−Aコンバータ
の出力を入力の一端とする差動増幅器と、前記差
動増幅器の出力に一端を接続するメーターと、前
記メーターの他端に接続され、ラダー抵抗および
電子スイツチを主として構成されデジタル的にイ
ンピーダンスを可変できるデジタル可変抵抗器
と、前記D−Aコンバータとデジタル可変抵抗器
を制御するためのマイクロコンピユータからなる
制御回路と、前記D−Aコンバータとデジタル可
変抵抗器の制御値を不揮発的に記憶できる不揮発
性メモリーにより構成され、一方の入力端子に前
記D−Aコンバータが接続された前記差動増幅器
の他方の入力端子に、電子チユーナーに供給され
る同調電圧を入力とし、前記メーターにテレビの
チヤンネル、FMの周波数、AMの周波数などを
表示し、各同調電圧のポイントが各バンド毎に変
化しても、デジタル的に前記D−Aコンバータお
よびデジタル可変抵抗器をメーターの表示と指針
とが合う様に制御することを特徴とするメーター
駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7622280A JPS573414A (en) | 1980-06-06 | 1980-06-06 | Meter driving circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7622280A JPS573414A (en) | 1980-06-06 | 1980-06-06 | Meter driving circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS573414A JPS573414A (en) | 1982-01-08 |
| JPS6157737B2 true JPS6157737B2 (ja) | 1986-12-08 |
Family
ID=13599146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7622280A Granted JPS573414A (en) | 1980-06-06 | 1980-06-06 | Meter driving circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS573414A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58157214A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイジタル受信機 |
| JP2007203342A (ja) * | 2006-02-02 | 2007-08-16 | Seiko Epson Corp | 円筒軸の製造方法 |
-
1980
- 1980-06-06 JP JP7622280A patent/JPS573414A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS573414A (en) | 1982-01-08 |
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