JPS6157749B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6157749B2 JPS6157749B2 JP53021821A JP2182178A JPS6157749B2 JP S6157749 B2 JPS6157749 B2 JP S6157749B2 JP 53021821 A JP53021821 A JP 53021821A JP 2182178 A JP2182178 A JP 2182178A JP S6157749 B2 JPS6157749 B2 JP S6157749B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnification
- image
- laser
- clock
- photoreceptor
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 9
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 7
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はレーザー記録装置において記録画像の
変倍を行うレーザー記録変倍方法に関する。
変倍を行うレーザー記録変倍方法に関する。
従来、レーザー記録変倍方法はレーザー記録を
行うデイジタルプリンタにおいて例えば3本のレ
ーザービームを同時に制御して第1図aに示すよ
うに画像記録を行う場合を基準にとり、4本のレ
ーザービームを同時に制御して画像記録を行う場
合は第1図bに示すように記録画像を4/3倍に拡
大させている(特開昭51−30751号公報)。
行うデイジタルプリンタにおいて例えば3本のレ
ーザービームを同時に制御して第1図aに示すよ
うに画像記録を行う場合を基準にとり、4本のレ
ーザービームを同時に制御して画像記録を行う場
合は第1図bに示すように記録画像を4/3倍に拡
大させている(特開昭51−30751号公報)。
しかし、このようなレーザー記録変倍方法では
画像の拡大率をデイジタル的に大きく変えること
はできるが、小さく変えることは困難である。
画像の拡大率をデイジタル的に大きく変えること
はできるが、小さく変えることは困難である。
本発明は上記欠点を解消してわずかな変倍を行
うことができるレーザー記録変倍方法を提供する
ことを目的とする。
うことができるレーザー記録変倍方法を提供する
ことを目的とする。
以下図面を参照しながら本発明の実施例につい
て説明する。
て説明する。
第2図は周知の多ビーム方式レーザー記録装置
である。このレーザー記録装置においては読出し
クロツクがクロツク発振回路1から画像メモリ2
に加えられてこの画像メモリ2から画信号が読出
される。この画信号はゲート回路3を通り駆動系
4にて変調されて光変調器5に印加される。レー
ザー6から射出されたレーザー光は光変調器5で
光変調され光走査機を構成する多角ミラー7で主
走査されて−θレンズ8を介し感光体ドラム9
に導かれてそこに潜像を作る。ミラー7は駆動部
10により回転駆動され、感光体ドラム9は駆動
部11により回転駆動される。また感光体ドラム
9の端部においてビーム検知器12がレーザービ
ームを検知し、その出力信号に同期してゲート回
路3が感光体ドラム9の走査時に開く。その他周
知の動作が図示しない装置により行われ、記録紙
に画像記録が行われる。
である。このレーザー記録装置においては読出し
クロツクがクロツク発振回路1から画像メモリ2
に加えられてこの画像メモリ2から画信号が読出
される。この画信号はゲート回路3を通り駆動系
4にて変調されて光変調器5に印加される。レー
ザー6から射出されたレーザー光は光変調器5で
光変調され光走査機を構成する多角ミラー7で主
走査されて−θレンズ8を介し感光体ドラム9
に導かれてそこに潜像を作る。ミラー7は駆動部
10により回転駆動され、感光体ドラム9は駆動
部11により回転駆動される。また感光体ドラム
9の端部においてビーム検知器12がレーザービ
ームを検知し、その出力信号に同期してゲート回
路3が感光体ドラム9の走査時に開く。その他周
知の動作が図示しない装置により行われ、記録紙
に画像記録が行われる。
ここで、感光体ドラム9の線速度、光走査機7
の走査速度、クロツク発振回路1からの読出しク
ロツクの周期はそれぞれ一定の関係を有してい
る。いま 記録速度 A枚/分 記録紙の大きさ たてL1mm×よこL2mm 解像度 n本/mm ミラー7の面数 m面 レーザー光の数 a本 とすると、よこの走査速度(主走査速度)を決め
る駆動部10の回転数N rpmは となり、たての送り速度(副走査速度)Vmm/sec
はV=L1×A/60=K2L1となり、さらによこの走査 速度のくり返し周期T secは となる。ここで有効走査期間をδとすると、有効
走査時間T′は となる。したがつて画信号の1ドツト当りの読出
し周期t secは となる。このように光走査機7の回転数N、感光
体ドラム9の回転数を決める記録紙の送り速度
V、読出しクロツクの周期tはそれぞれ記録紙の
たて方向の長さL1の関数である。つまり、画像
全体としてそのたて方向の長さL1を変えよう
と、すなわち変倍しようとすると、上に述べた一
定の関係でN、V、tをかえてやればよいことに
なる。
の走査速度、クロツク発振回路1からの読出しク
ロツクの周期はそれぞれ一定の関係を有してい
る。いま 記録速度 A枚/分 記録紙の大きさ たてL1mm×よこL2mm 解像度 n本/mm ミラー7の面数 m面 レーザー光の数 a本 とすると、よこの走査速度(主走査速度)を決め
る駆動部10の回転数N rpmは となり、たての送り速度(副走査速度)Vmm/sec
はV=L1×A/60=K2L1となり、さらによこの走査 速度のくり返し周期T secは となる。ここで有効走査期間をδとすると、有効
走査時間T′は となる。したがつて画信号の1ドツト当りの読出
し周期t secは となる。このように光走査機7の回転数N、感光
体ドラム9の回転数を決める記録紙の送り速度
V、読出しクロツクの周期tはそれぞれ記録紙の
たて方向の長さL1の関数である。つまり、画像
全体としてそのたて方向の長さL1を変えよう
と、すなわち変倍しようとすると、上に述べた一
定の関係でN、V、tをかえてやればよいことに
なる。
本実施例はこのような点に着目してなされたも
のであり、第3図に示すように上記レーザー記録
装置における変倍の倍率の倍率制御回路13で指
定すると、それに応じた制御信号がメモリ及び制
御回路14〜16に出力される。このメモリ及び
制御回路14〜16は倍率制御回路13からの入
力信号に応じて先に述べたような定数K1〜K3を
実現するN、V、tに関する情報をそれぞれ出力
するように構成されており、その出力がそれぞれ
プログラマブルカウンタ17〜19に加えられて
その分周比を制御する。PLL回路20〜22は基
準周波数発生部23からの各基準信号により動作
し、プログラマブルカウンタ17〜19の分周比
A1〜A3に比例した周波数の出力を出す。駆動部
10,11及びクロツク発振回路1はPLL回路2
0〜22の出力に同期して動作し、したがつて
N、V、tは倍率制御回路13で指定された変倍
の倍率に応じて一定の関係で、すなわち上記定数
K1〜K3を実現する関係で変化して記録画像のた
て方向の長さL1を変化させる。ここで基準周波
数発生部23からPLL回路20〜22に加えられ
る周波数1〜3の基準信号は1つの安定な発
振器からの出力に同期しており、PLL回路20〜
22の出力周波数の同期は全くとられている。
のであり、第3図に示すように上記レーザー記録
装置における変倍の倍率の倍率制御回路13で指
定すると、それに応じた制御信号がメモリ及び制
御回路14〜16に出力される。このメモリ及び
制御回路14〜16は倍率制御回路13からの入
力信号に応じて先に述べたような定数K1〜K3を
実現するN、V、tに関する情報をそれぞれ出力
するように構成されており、その出力がそれぞれ
プログラマブルカウンタ17〜19に加えられて
その分周比を制御する。PLL回路20〜22は基
準周波数発生部23からの各基準信号により動作
し、プログラマブルカウンタ17〜19の分周比
A1〜A3に比例した周波数の出力を出す。駆動部
10,11及びクロツク発振回路1はPLL回路2
0〜22の出力に同期して動作し、したがつて
N、V、tは倍率制御回路13で指定された変倍
の倍率に応じて一定の関係で、すなわち上記定数
K1〜K3を実現する関係で変化して記録画像のた
て方向の長さL1を変化させる。ここで基準周波
数発生部23からPLL回路20〜22に加えられ
る周波数1〜3の基準信号は1つの安定な発
振器からの出力に同期しており、PLL回路20〜
22の出力周波数の同期は全くとられている。
第4図はPLL回路20を示しているが、PLL回
路21,22も同様に構成されている。このPLL
回路20においては基準周波数発生部23からの
400〜600Hzの基準信号がプログラマブルカウンタ
17からの400〜600Hzの出力と位相比較器PDで
位相比較され、その出力がローパスフイルタLPF
を介して電圧制御発振器VCOに印加されてこの
電圧制御発振器VCOが4000〜6000Hzで発振す
る。プログラマブルカウンタ17は電圧制御発振
器VCOの出力パルスを所定数で繰返してカウン
トすることにより分周するが、その数がメモリ及
び制御回路14の出力により40〜60に制御され
る。電圧制御発振器VCOの出力は分周回路24
で1/B1に、例えば1/100に分周されて40〜60Hz
となり、駆動部10に加えられる。
路21,22も同様に構成されている。このPLL
回路20においては基準周波数発生部23からの
400〜600Hzの基準信号がプログラマブルカウンタ
17からの400〜600Hzの出力と位相比較器PDで
位相比較され、その出力がローパスフイルタLPF
を介して電圧制御発振器VCOに印加されてこの
電圧制御発振器VCOが4000〜6000Hzで発振す
る。プログラマブルカウンタ17は電圧制御発振
器VCOの出力パルスを所定数で繰返してカウン
トすることにより分周するが、その数がメモリ及
び制御回路14の出力により40〜60に制御され
る。電圧制御発振器VCOの出力は分周回路24
で1/B1に、例えば1/100に分周されて40〜60Hz
となり、駆動部10に加えられる。
このようにPLL回路を用いることで駆動部1
0,11及びクロツク発振回路1の制御を一勢に
行うことが可能となり、その精度も位相同期がと
れているため非常に高いことになる。また変倍制
御回路一個所を操作することで変倍を行うことが
できる。
0,11及びクロツク発振回路1の制御を一勢に
行うことが可能となり、その精度も位相同期がと
れているため非常に高いことになる。また変倍制
御回路一個所を操作することで変倍を行うことが
できる。
以上のように本発明によるレーザー記録変倍方
法にあつてはレーザー記録装置において読出しク
ロツクの周期を記録紙のたて方向の長さに反比例
して可変すると共に、光走査機の走査速度および
感光体の回転速度を記録紙のたて方向の長さに比
例して可変することにより変倍を行うので、わず
かな変倍を行うことが可能となる。
法にあつてはレーザー記録装置において読出しク
ロツクの周期を記録紙のたて方向の長さに反比例
して可変すると共に、光走査機の走査速度および
感光体の回転速度を記録紙のたて方向の長さに比
例して可変することにより変倍を行うので、わず
かな変倍を行うことが可能となる。
第1図は従来のレーザー記録変倍方法を説明す
るための図、第2図は周知のレーザー記録装置を
示す系統図、第3図は本発明の一実施例を示すブ
ロツク図、第4図は同実施例のPLL回路を示すブ
ロツク図である。 1……クロツク発振回路、2……画像メモリ、
3……ゲート回路、4……駆動系、5……光変調
器、6……レーザー、7……ミラー、8……−
θレンズ、9……感光体、10,11……駆動
部、12……ビーム検知器、13……変倍制御回
路、14〜16……メモリ及び制御回路、17〜
19……プログラマブルカウンタ、20〜22…
…PLL回路、23……基準周波数発生部。
るための図、第2図は周知のレーザー記録装置を
示す系統図、第3図は本発明の一実施例を示すブ
ロツク図、第4図は同実施例のPLL回路を示すブ
ロツク図である。 1……クロツク発振回路、2……画像メモリ、
3……ゲート回路、4……駆動系、5……光変調
器、6……レーザー、7……ミラー、8……−
θレンズ、9……感光体、10,11……駆動
部、12……ビーム検知器、13……変倍制御回
路、14〜16……メモリ及び制御回路、17〜
19……プログラマブルカウンタ、20〜22…
…PLL回路、23……基準周波数発生部。
Claims (1)
- 1 画像メモリに読出しクロツクを送つて画信号
を読出させるクロツク発振回路と、前記画像メモ
リからの画信号により変調されて感光体に導かれ
るレーザー光を主走査する光走査機と、前記感光
体を回転させる駆動部とを備えたレーザー記録装
置において、前記クロツク発振回路からの読出し
クロツクの周期を記録紙のたて方向の長さに反比
例して可変すると共に、前記光走査機の走査速度
および前記駆動部による前記感光体の回転速度を
記録紙のたて方向の長さに比例して可変すること
によつて記録画像の変倍を行うことを特徴とする
レーザー記録変倍方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182178A JPS54114126A (en) | 1978-02-27 | 1978-02-27 | Laser record magnification/reduction method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182178A JPS54114126A (en) | 1978-02-27 | 1978-02-27 | Laser record magnification/reduction method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54114126A JPS54114126A (en) | 1979-09-06 |
| JPS6157749B2 true JPS6157749B2 (ja) | 1986-12-08 |
Family
ID=12065713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2182178A Granted JPS54114126A (en) | 1978-02-27 | 1978-02-27 | Laser record magnification/reduction method |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54114126A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0666864B2 (ja) * | 1983-05-10 | 1994-08-24 | コニカ株式会社 | 記録装置 |
| JPS6166467A (ja) * | 1984-09-10 | 1986-04-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 可変倍率レ−ザ−プリンタ |
| JPS6166466A (ja) * | 1984-09-10 | 1986-04-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 可変倍率レ−ザ−プリンタ |
| JPS63301076A (ja) * | 1987-05-31 | 1988-12-08 | Ricoh Co Ltd | レ−ザプリンタの光書込み制御方式 |
| JP2746925B2 (ja) * | 1988-08-04 | 1998-05-06 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
-
1978
- 1978-02-27 JP JP2182178A patent/JPS54114126A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54114126A (en) | 1979-09-06 |
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