JPS6157769B2 - - Google Patents
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- JPS6157769B2 JPS6157769B2 JP55036821A JP3682180A JPS6157769B2 JP S6157769 B2 JPS6157769 B2 JP S6157769B2 JP 55036821 A JP55036821 A JP 55036821A JP 3682180 A JP3682180 A JP 3682180A JP S6157769 B2 JPS6157769 B2 JP S6157769B2
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- sensor
- heater
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/145—Measuring characteristics of blood in vivo, e.g. gas concentration or pH-value ; Measuring characteristics of body fluids or tissues, e.g. interstitial fluid or cerebral tissue
- A61B5/1491—Heated applicators
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/1927—Control of temperature characterised by the use of electric means using a plurality of sensors
- G05D23/1928—Control of temperature characterised by the use of electric means using a plurality of sensors sensing the temperature of one space
-
- G—PHYSICS
- G12—INSTRUMENT DETAILS
- G12B—CONSTRUCTIONAL DETAILS OF INSTRUMENTS, OR COMPARABLE DETAILS OF OTHER APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G12B7/00—Compensating for the effects of temperature
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- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、充血誘起生理学的センサに用いら
れるヒータエレメント用フエイルセーフ熱保護回
路に関するものである。
れるヒータエレメント用フエイルセーフ熱保護回
路に関するものである。
医学上の診断の目的で、種々の形式の生理学的
センサが用いられている。そのようなセンサは患
者の皮膚を穿刺することなく、様々な生理現象の
経皮性測定およびモニタのために用いられる。典
型的な応用は血流、血液酸素含量、砂糖含量、ア
ルコール含量、二酸化炭素含量、血液のPHなどの
測定である。特に、このような生理学的センサが
用いられる主要分野の1つは、出生前の胎児の酸
素消費の管理に関する分野である。典型的にはこ
のような装置は患者の外部に取付けられる。この
センサはセンサの場所で、局部的な充血療法の目
的のため外部加熱エレメントによつて加熱され
る。
センサが用いられている。そのようなセンサは患
者の皮膚を穿刺することなく、様々な生理現象の
経皮性測定およびモニタのために用いられる。典
型的な応用は血流、血液酸素含量、砂糖含量、ア
ルコール含量、二酸化炭素含量、血液のPHなどの
測定である。特に、このような生理学的センサが
用いられる主要分野の1つは、出生前の胎児の酸
素消費の管理に関する分野である。典型的にはこ
のような装置は患者の外部に取付けられる。この
センサはセンサの場所で、局部的な充血療法の目
的のため外部加熱エレメントによつて加熱され
る。
通常、内部加熱エレメントは電気的なものであ
るが、流体加熱されたエレメントが知られてい
る。通常は、所望の温度範囲は37ないし45℃の範
囲(98.6ないし113〓)でありかつ適当なサーモ
スタツトによつて制御される。センサ自体は最小
の大きさに抑えられることが好ましい。したがつ
て、センサエレメント、ヒータおよび、小さなサ
ーミスタのような熱センサのみが生理学的センサ
に装着される。サーモスタツトのようなヒータ制
御装置、温度表示装置およびヒータ電源が別の遠
隔制御モジユールに装着される。制御モジユール
は小さな多導体ケーブルによつて生理学的センサ
へ接続される。
るが、流体加熱されたエレメントが知られてい
る。通常は、所望の温度範囲は37ないし45℃の範
囲(98.6ないし113〓)でありかつ適当なサーモ
スタツトによつて制御される。センサ自体は最小
の大きさに抑えられることが好ましい。したがつ
て、センサエレメント、ヒータおよび、小さなサ
ーミスタのような熱センサのみが生理学的センサ
に装着される。サーモスタツトのようなヒータ制
御装置、温度表示装置およびヒータ電源が別の遠
隔制御モジユールに装着される。制御モジユール
は小さな多導体ケーブルによつて生理学的センサ
へ接続される。
任意の電気的制御装置では、制御回路の誤動作
の危険が常にある。このように、もしもサーモス
タツト自体が誤動作すれば、またはサーモスタツ
トからの温度検知ラインに間違いがあれば、患者
は、生理学的センサが過熱すれば危険にさらされ
る。
の危険が常にある。このように、もしもサーモス
タツト自体が誤動作すれば、またはサーモスタツ
トからの温度検知ラインに間違いがあれば、患者
は、生理学的センサが過熱すれば危険にさらされ
る。
1次温度制御回路に過ちがあつた場合に引継ぎ
のための第2のバツクアツプ温度センサおよびサ
ーモスタツトを付加することが知られている。し
かしながら、このような構成によれば、遠隔の制
御モジユールにさらに複雑さが加わるのみなら
ず、付加的な導体も必要になる。
のための第2のバツクアツプ温度センサおよびサ
ーモスタツトを付加することが知られている。し
かしながら、このような構成によれば、遠隔の制
御モジユールにさらに複雑さが加わるのみなら
ず、付加的な導体も必要になる。
特に、胎児の酸素消費の管理に用いる場合に
は、当該センサと遠隔の制御モジユールとを結ぶ
接続ケーブルは細くかつしなやかなものでなけれ
ばならない。
は、当該センサと遠隔の制御モジユールとを結ぶ
接続ケーブルは細くかつしなやかなものでなけれ
ばならない。
それ故に、この発明の目的はセンサ自体へ作り
付けにされ、従来の温度自動調節する温度制御回
路の破滅的な失敗の場合においてもヒータ制御シ
ステムに関係なくセンサの加熱エレメントを自動
的に切り離す、そのような熱保護回路を提供する
ことである。
付けにされ、従来の温度自動調節する温度制御回
路の破滅的な失敗の場合においてもヒータ制御シ
ステムに関係なくセンサの加熱エレメントを自動
的に切り離す、そのような熱保護回路を提供する
ことである。
この発明の好ましい局面に従つて、生理学的セ
ンサが、電気的に動力が与えられる温度自動調節
的に制御される内部ヒータによつて加熱される。
独立した、一定以上の温度の熱保護回路が生理学
的センサの内部に取り付けられて、その温度が予
め定められるレベルを超えるとき、ヒータへの電
源を遮断する。
ンサが、電気的に動力が与えられる温度自動調節
的に制御される内部ヒータによつて加熱される。
独立した、一定以上の温度の熱保護回路が生理学
的センサの内部に取り付けられて、その温度が予
め定められるレベルを超えるとき、ヒータへの電
源を遮断する。
この発明の他の局面では、ヒータ電源を含む遠
隔制御モジユールが設けられる。遠隔制御モジユ
ールは、電源をヒータへ相互接続するため1対の
電源リード線を含む多導体ケーブルによつて生理
学的センサへ結合される。ヒータに隣接して取り
付けられる、鎖錠継電器と協働する常閉過温スイ
ツチが電源リード線の1つと直列に結合される。
このスイツチは過剰な温度上昇を検知するときヒ
ータ電源を逆転できないように遮断するために開
く。
隔制御モジユールが設けられる。遠隔制御モジユ
ールは、電源をヒータへ相互接続するため1対の
電源リード線を含む多導体ケーブルによつて生理
学的センサへ結合される。ヒータに隣接して取り
付けられる、鎖錠継電器と協働する常閉過温スイ
ツチが電源リード線の1つと直列に結合される。
このスイツチは過剰な温度上昇を検知するときヒ
ータ電源を逆転できないように遮断するために開
く。
この発明の他の局面では、過温スイツチは電源
リード線の1つと直列な可溶性接合部である。温
度が予め定められるレベルを超えるとき、可溶性
接合部が溶け、もとへ戻ることなくヒータへの電
源を切り離す。
リード線の1つと直列な可溶性接合部である。温
度が予め定められるレベルを超えるとき、可溶性
接合部が溶け、もとへ戻ることなくヒータへの電
源を切り離す。
この発明のさらに他の局面では、常開過温スイ
ツチがヒータを横切つてシヤントに接続される。
過剰な温度上昇を検知するとき、スイツチが閉じ
てヒータを短絡させかつ不能化する。短絡による
電流増はヒータ電源を遮断するように制御モジユ
ールのブレーカを通過する。
ツチがヒータを横切つてシヤントに接続される。
過剰な温度上昇を検知するとき、スイツチが閉じ
てヒータを短絡させかつ不能化する。短絡による
電流増はヒータ電源を遮断するように制御モジユ
ールのブレーカを通過する。
今第1図を参照して、生理学的センサ10が示
されており、このセンサ10は電力および制御信
号を送りかつセンサから測定信号を受けるための
多導体ケーブル14によつて遠隔制御ユニツト1
2へ結合される。限定によるものではなく単に例
によれば、生理学的センサ10は患者の血液中の
酸素のような気体の濃度の経皮性決定のための分
極電流計であつても良い。典型的なセンサはクラ
ーク(CIark)型のものでありかつ通常直径が2
ないし3cmの円形プレートの態様である。センサ
は患者の皮膚11と直接接触して配置される。
されており、このセンサ10は電力および制御信
号を送りかつセンサから測定信号を受けるための
多導体ケーブル14によつて遠隔制御ユニツト1
2へ結合される。限定によるものではなく単に例
によれば、生理学的センサ10は患者の血液中の
酸素のような気体の濃度の経皮性決定のための分
極電流計であつても良い。典型的なセンサはクラ
ーク(CIark)型のものでありかつ通常直径が2
ないし3cmの円形プレートの態様である。センサ
は患者の皮膚11と直接接触して配置される。
第1図のセンサにおいて、カソード16(好ま
しくはプラチナ)および基準電極18が囲い20
の内側に取り付けられる。ヒータコイル22は基
準電極18を囲む。囲い20内のチヤンバ24
が、適当な電気的に絶縁するポツト詰めした化合
物で充填されて、相互にかつ囲い20からカソー
ド16、基準電極18、およびヒータコイル22
を絶縁する。ケーブル14における導体26,2
8は、カソード16と基準電極18との間を流れ
る分極電流を、遠隔制御モジユール12の上に取
り付けられた適当な記録または表示装置30へ伝
送する。ケーブル14における導体32,34は
第2図に関して後述される熱保護回路36を介し
て、制御ユニツト12のヒータ電源33からヒー
タコイル22へ電力を与える。サーミスタのよう
な温度センサ38が生理学的センサ10に取付け
られて、センサ10の温度をモニタするため制御
ユニツト12における表示器へケーブル14の導
体40,42を介して信号を与える。温度センサ
38からの信号はまたリード線46,48を介し
てヒータ電源33へ送られて、ヒータ22に対す
るヒータ電源の自動温度調節制御を行なう。外部
電源はプラグ50を介してシステムへ与えられか
つ電源変動が適当なメータ52によつてモニタさ
れる。
しくはプラチナ)および基準電極18が囲い20
の内側に取り付けられる。ヒータコイル22は基
準電極18を囲む。囲い20内のチヤンバ24
が、適当な電気的に絶縁するポツト詰めした化合
物で充填されて、相互にかつ囲い20からカソー
ド16、基準電極18、およびヒータコイル22
を絶縁する。ケーブル14における導体26,2
8は、カソード16と基準電極18との間を流れ
る分極電流を、遠隔制御モジユール12の上に取
り付けられた適当な記録または表示装置30へ伝
送する。ケーブル14における導体32,34は
第2図に関して後述される熱保護回路36を介し
て、制御ユニツト12のヒータ電源33からヒー
タコイル22へ電力を与える。サーミスタのよう
な温度センサ38が生理学的センサ10に取付け
られて、センサ10の温度をモニタするため制御
ユニツト12における表示器へケーブル14の導
体40,42を介して信号を与える。温度センサ
38からの信号はまたリード線46,48を介し
てヒータ電源33へ送られて、ヒータ22に対す
るヒータ電源の自動温度調節制御を行なう。外部
電源はプラグ50を介してシステムへ与えられか
つ電源変動が適当なメータ52によつてモニタさ
れる。
薄膜54がカソード16および基準電極18の
下方面を被う。膜54は適当な位置に保持されか
つ保持リング56によつてシールされ、このリン
グ56は、順次、ねじ切りされたリング58およ
びシール用ガスケツト59によつて囲い20へ固
定される。適当な電解物が膜54と電極16およ
び18との間のスペース60に含まれる。膜54
はポリエチレン、ポリプロピレンまたはポリテト
ラフルオロエチレンのようなプラスチツクから成
る。膜54の本質的な品質は、測定されるべき拡
散された気体に対して透過性であるが、電解物に
対しては不透過性である。
下方面を被う。膜54は適当な位置に保持されか
つ保持リング56によつてシールされ、このリン
グ56は、順次、ねじ切りされたリング58およ
びシール用ガスケツト59によつて囲い20へ固
定される。適当な電解物が膜54と電極16およ
び18との間のスペース60に含まれる。膜54
はポリエチレン、ポリプロピレンまたはポリテト
ラフルオロエチレンのようなプラスチツクから成
る。膜54の本質的な品質は、測定されるべき拡
散された気体に対して透過性であるが、電解物に
対しては不透過性である。
通常、生理学的センサ10の温度は、温度セン
サ38の制御の下に、電源33において従来のサ
ーモスタツト回路によつて一定に維持される。サ
ーモスタツト回路の誤動作の場合、熱保護回路3
6は誤動作が補正されるまでヒータ回路を不能化
する。
サ38の制御の下に、電源33において従来のサ
ーモスタツト回路によつて一定に維持される。サ
ーモスタツト回路の誤動作の場合、熱保護回路3
6は誤動作が補正されるまでヒータ回路を不能化
する。
第1図の36によつて一般的に示されている熱
保護回路は第2図により詳細に示されておりその
代替の構成は第3図および第4図に示されてい
る。第2図の実施例において、熱保護回路は、抵
抗として概略的に示されているヒータ22と直列
接続された常閉温度検知スイツチ64から成る。
センサ10の温度が予め定められるレベルを超え
れば、スイツチ62が開きヒータ22への電源を
切り離す。スイツチ62は、バイメタルのような
機構的なスイツチ、適当な温度係数を有する半導
体スイツチ、水銀―銀接触温度計、または43℃ぐ
らいに抵いキユーリ点を有する400Monelのよう
な強磁性材料を磁気ラツチとして用いているキユ
ーリ効果を用いる磁気スイツチのような任意の形
式の温度検知形態のものであつても良い。また、
上述の強磁性材料と組合せて用いられる固体ホー
ル効果素子が実用的であろう。
保護回路は第2図により詳細に示されておりその
代替の構成は第3図および第4図に示されてい
る。第2図の実施例において、熱保護回路は、抵
抗として概略的に示されているヒータ22と直列
接続された常閉温度検知スイツチ64から成る。
センサ10の温度が予め定められるレベルを超え
れば、スイツチ62が開きヒータ22への電源を
切り離す。スイツチ62は、バイメタルのような
機構的なスイツチ、適当な温度係数を有する半導
体スイツチ、水銀―銀接触温度計、または43℃ぐ
らいに抵いキユーリ点を有する400Monelのよう
な強磁性材料を磁気ラツチとして用いているキユ
ーリ効果を用いる磁気スイツチのような任意の形
式の温度検知形態のものであつても良い。また、
上述の強磁性材料と組合せて用いられる固体ホー
ル効果素子が実用的であろう。
上述したような独力で用いられる簡単な熱スイ
ツチは必らずしも十分に保護的ではない。電源が
遮断された後にセンサ10が冷却すると、スイツ
チ62は再び閉じる。誤動作がその間にクリアさ
れない限り、過熱が再び生じる。したがつて、ス
イツチ62は、遠隔制御ユニツト12に取り付け
られたフエイルセーフ回路64と協働する。フエ
イルセーフ回路64は常開コンタクトアーム68
を有する手動的に駆動される鎖錠継電器を含む。
手動リセツトボタン70が設けられる。通常の状
態の下では、スイツチ62は通常閉じられてい
る。ヒータ22をターンオンするために、リセツ
トボタン70が押圧されてコンタクトアーム68
を閉じ、それによつて電源をヒータ22へ与え
る。ヒータ22によつて引き出された電流は図示
のように鎖錠断電器66を閉じた状態に保持す
る。今、スイツチ62が過熱により開けば、リレ
ー66は必らず保持電流がないためコンタクト6
8を開放する。この状態の下に、もしもスイツチ
62が再び閉じれば、ヒータはオペレータの干渉
なしに逆戻りすることができずに不動作的のまま
となろう。
ツチは必らずしも十分に保護的ではない。電源が
遮断された後にセンサ10が冷却すると、スイツ
チ62は再び閉じる。誤動作がその間にクリアさ
れない限り、過熱が再び生じる。したがつて、ス
イツチ62は、遠隔制御ユニツト12に取り付け
られたフエイルセーフ回路64と協働する。フエ
イルセーフ回路64は常開コンタクトアーム68
を有する手動的に駆動される鎖錠継電器を含む。
手動リセツトボタン70が設けられる。通常の状
態の下では、スイツチ62は通常閉じられてい
る。ヒータ22をターンオンするために、リセツ
トボタン70が押圧されてコンタクトアーム68
を閉じ、それによつて電源をヒータ22へ与え
る。ヒータ22によつて引き出された電流は図示
のように鎖錠断電器66を閉じた状態に保持す
る。今、スイツチ62が過熱により開けば、リレ
ー66は必らず保持電流がないためコンタクト6
8を開放する。この状態の下に、もしもスイツチ
62が再び閉じれば、ヒータはオペレータの干渉
なしに逆戻りすることができずに不動作的のまま
となろう。
第3図に示すような他の実施例において、熱保
護回路36′はヒータ22とシヤントに接続され
る常開スイツチ62′を含む。過温を検知すると
き、スイツチ62′が閉じ、ヒータ22を短絡す
る。もちろん、電源リード線の短絡はリード線3
2,34を破壊的に過熱するので、フエイルセー
フ回路64′は従来の形式の過電流保護ブレーカ
または従来のヒユーズ72を含む。第3図の保護
回路はまたヒータ22が再び駆動されることがで
きる前にオペレータの干渉を必要とする。
護回路36′はヒータ22とシヤントに接続され
る常開スイツチ62′を含む。過温を検知すると
き、スイツチ62′が閉じ、ヒータ22を短絡す
る。もちろん、電源リード線の短絡はリード線3
2,34を破壊的に過熱するので、フエイルセー
フ回路64′は従来の形式の過電流保護ブレーカ
または従来のヒユーズ72を含む。第3図の保護
回路はまたヒータ22が再び駆動されることがで
きる前にオペレータの干渉を必要とする。
今第4図を参照すると、熱保護回路36″は低
い融解点合金から成る可溶性接合部74のみから
成る。好ましい合金は40.95%のRi、22.10%の
Pb、18.10%のIn、10.65%のSrおよび8.20%のCd
を含む。この合金は46.5℃(115.7〓)で溶け、
公知の5相共晶合金である。そのような接合部は
逆戻りすることができない電源遮断を与える。な
ぜならば、電源は、誤動作がクリアされ新しい接
合部が挿入されるまでは、再度与えられることが
できないからである。
い融解点合金から成る可溶性接合部74のみから
成る。好ましい合金は40.95%のRi、22.10%の
Pb、18.10%のIn、10.65%のSrおよび8.20%のCd
を含む。この合金は46.5℃(115.7〓)で溶け、
公知の5相共晶合金である。そのような接合部は
逆戻りすることができない電源遮断を与える。な
ぜならば、電源は、誤動作がクリアされ新しい接
合部が挿入されるまでは、再度与えられることが
できないからである。
開示した3個の保護回路の選択のうち、低融解
点合金を用いるのが好ましく、その理由は、フエ
イルセーフ回路64または64′のような外部回
路が何ら必要とされないからである。しかしなが
ら、接合部が一旦溶けると、センサはリンクが置
き換えられるまでは再び用いられることができな
い。
点合金を用いるのが好ましく、その理由は、フエ
イルセーフ回路64または64′のような外部回
路が何ら必要とされないからである。しかしなが
ら、接合部が一旦溶けると、センサはリンクが置
き換えられるまでは再び用いられることができな
い。
ここまでは、典型的な実施例を電気的な加熱手
段によつて説明した。もちろん、センサ10を介
して加熱された液体を循環させることも可能であ
る。そのような使用に対して、もちろん、熱保護
装置は、流体循環装置を切り離すための熱的に駆
動される手段と共に、熱的に作動される遮断弁を
含む。
段によつて説明した。もちろん、センサ10を介
して加熱された液体を循環させることも可能であ
る。そのような使用に対して、もちろん、熱保護
装置は、流体循環装置を切り離すための熱的に駆
動される手段と共に、熱的に作動される遮断弁を
含む。
さらに他の実施例において、充血がマイクロ波
を用いる透熱ラジエータによつて誘起される。第
5図を参照して、概略的態様で、生理学的センサ
10の本質的なエレメントが示される。簡略化の
ために、本質的でない部分の詳細は示されていな
い。マイクロ波ラジエータ76はカソード16お
よび基準電極18に隣接して保護容器78の生理
学的センサ10内に含まれる。ラジエータ76は
センサ10の下に横たわる患者の組織11を放射
線で治療するように傾斜されても良い。電源ライ
ン50は、フエイルセーフ回路64″を介して経
由した後マイクロ波発生器78へ電力を与える。
マイクロ波源は同軸ケーブルのような適当な導波
管80を介してラジエータ76へ伝達される。熱
保護回路は保護囲い82の内側に取り付けられ、
そのため、それは患者の皮膚と直接接触する。リ
ード線84,86は熱保護回路36をフエイルセ
ーフ回路64″に相互接続する。熱保護回路36
によつて行なわれる保護作用は、マイクロ波発生
器78がヒータ22に代わつて用いられる第2図
ないし第4図に示される手段の任意のものによつ
て実現されることができる。第5図の実施例にお
いては、マイクロ波ラジエータは組織を加熱する
が、生理学的センサ自体を加熱しない。したがつ
て、組織において発生された熱は対流によつて組
織を介して直接、皮膚が直接接触している熱保護
回路36へ伝わる。このように、第5図におい
て、熱保護回路の作用はセンサヒータの温度によ
つてよりもむしろ皮膚の温度によつて制御され
る。
を用いる透熱ラジエータによつて誘起される。第
5図を参照して、概略的態様で、生理学的センサ
10の本質的なエレメントが示される。簡略化の
ために、本質的でない部分の詳細は示されていな
い。マイクロ波ラジエータ76はカソード16お
よび基準電極18に隣接して保護容器78の生理
学的センサ10内に含まれる。ラジエータ76は
センサ10の下に横たわる患者の組織11を放射
線で治療するように傾斜されても良い。電源ライ
ン50は、フエイルセーフ回路64″を介して経
由した後マイクロ波発生器78へ電力を与える。
マイクロ波源は同軸ケーブルのような適当な導波
管80を介してラジエータ76へ伝達される。熱
保護回路は保護囲い82の内側に取り付けられ、
そのため、それは患者の皮膚と直接接触する。リ
ード線84,86は熱保護回路36をフエイルセ
ーフ回路64″に相互接続する。熱保護回路36
によつて行なわれる保護作用は、マイクロ波発生
器78がヒータ22に代わつて用いられる第2図
ないし第4図に示される手段の任意のものによつ
て実現されることができる。第5図の実施例にお
いては、マイクロ波ラジエータは組織を加熱する
が、生理学的センサ自体を加熱しない。したがつ
て、組織において発生された熱は対流によつて組
織を介して直接、皮膚が直接接触している熱保護
回路36へ伝わる。このように、第5図におい
て、熱保護回路の作用はセンサヒータの温度によ
つてよりもむしろ皮膚の温度によつて制御され
る。
以上のように、この発明によれば、従来の温度
制御回路の誤動作時にも患者の安全を確保するこ
とができ、さらにセンサと制御ユニツトとの間の
接続ケーブルの数を増やす必要がないため、胎児
の酸素消費の管理にも適している。
制御回路の誤動作時にも患者の安全を確保するこ
とができ、さらにセンサと制御ユニツトとの間の
接続ケーブルの数を増やす必要がないため、胎児
の酸素消費の管理にも適している。
第1図はこの発明の過温保護回路を用いる生理
学的センサの断面図である。第2図は鎖錠継働器
と直列な常閉スイツチを用いた、過温保護回路の
一実施例の概略図である。第3図は回路ブレーカ
と組合せて常開シヤントスイツチを用いる過温保
護回路の概略図である。第4図はヒータ電源回路
と直列な可溶性接合部を用いる過温保護回路の概
略図である。第5図は透熱加熱を用いる生理学的
センサを概略的に示す。 図におて、10は生理学的センサ、12は遠隔
制御ユニツト、14はケーブル、16はカソー
ド、18は基準電極、20は囲い、22はヒータ
コイル、24はチヤンバ、26,28,32,3
4,40および42は導体、30は記録または表
示装置、36は熱保護回路、38は温度センサ、
62はスイツチ、64はフエイルセーフ回路、6
8は常開コンタクトアーム、78はマイクロ波発
生器、ならびに76はラジエータを示す。
学的センサの断面図である。第2図は鎖錠継働器
と直列な常閉スイツチを用いた、過温保護回路の
一実施例の概略図である。第3図は回路ブレーカ
と組合せて常開シヤントスイツチを用いる過温保
護回路の概略図である。第4図はヒータ電源回路
と直列な可溶性接合部を用いる過温保護回路の概
略図である。第5図は透熱加熱を用いる生理学的
センサを概略的に示す。 図におて、10は生理学的センサ、12は遠隔
制御ユニツト、14はケーブル、16はカソー
ド、18は基準電極、20は囲い、22はヒータ
コイル、24はチヤンバ、26,28,32,3
4,40および42は導体、30は記録または表
示装置、36は熱保護回路、38は温度センサ、
62はスイツチ、64はフエイルセーフ回路、6
8は常開コンタクトアーム、78はマイクロ波発
生器、ならびに76はラジエータを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 生きている人間の組織に応用するために所定
の温度範囲内で温度自動調節的に制御される電気
的ヒータを有しかつ前記ヒータ用の電源を有する
生理学的センサであつて、 前記ヒータの温度が前記温度範囲を超えた予め
定められるレベルをさらに越えるときヒータ電源
を不能化するための手段を備えた、生理学的セン
サ。 2 前記不能化手段は鎖錠継電器と協働する常閉
熱検知スイツチである、特許請求の範囲第1項記
載のセンサ。 3 前記不能化手段は所望の融解点を有する合金
接合部である、特許請求の範囲第1項記載のセン
サ。 4 前記金属接合部の融解点は46.5℃である、特
許請求の範囲第3項記載のセンサ。 5 前記電源不能化は逆戻りすることができな
い、特許請求の範囲第1項記載のセンサ。 6 所望の生理学的現象の経皮性測定のための手
段を含む改良された生理学的センサであつて、 温度自動調節的に制御されるマイクロ波ラジエ
ータが設けられて生きている人間の組織の所望の
場所に所望のレベルの充血を誘起し、 前記センサ内に設けられ、放射線の当てられた
組織の温度レベルが予め定められた値を越えると
き前記マイクロ波ラジエータを逆戻りすることが
できないように独立的に不能化する手段を備え
た、生理学的センサ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2911601A DE2911601C2 (de) | 1979-03-24 | 1979-03-24 | Meßwertaufnehmer für physiologische Meßgrößen mit einer Einrichtung zur elektrischen Beheizung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5645645A JPS5645645A (en) | 1981-04-25 |
| JPS6157769B2 true JPS6157769B2 (ja) | 1986-12-08 |
Family
ID=6066299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3682180A Granted JPS5645645A (en) | 1979-03-24 | 1980-03-21 | Physiological sensor |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4334541A (ja) |
| JP (1) | JPS5645645A (ja) |
| DE (1) | DE2911601C2 (ja) |
| FR (1) | FR2452272B1 (ja) |
| GB (1) | GB2050615B (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3018863A1 (de) * | 1980-05-16 | 1981-11-26 | Hellige Gmbh, 7800 Freiburg | Beheizter messwertnehmer fuer physiologische messgroessen mit einem eingebauten temperaturabhaengig steuerbaren schalter |
| JPS59145922A (ja) * | 1983-02-09 | 1984-08-21 | Shimadzu Corp | 電子天びん |
| DK232783D0 (da) * | 1983-05-24 | 1983-05-24 | Radiometer As | Elektrokemisk maleelektrodeindretning og fremgangsmade til transmission af signaler fra samme |
| US4586149A (en) * | 1983-07-05 | 1986-04-29 | Sensormedics Corporation | Temperature control system for cutaneous gas monitor |
| US4601293A (en) * | 1983-07-05 | 1986-07-22 | Sensormedics Corporation | Temperature control system for cutaneous gas monitor |
| US4741343A (en) * | 1985-05-06 | 1988-05-03 | Massachusetts Institute Of Technology | Method and apparatus for measuring oxygen partial pressure and temperature in living tissue |
| JPS6340532A (ja) * | 1986-04-05 | 1988-02-20 | 日本光電工業株式会社 | 血液成分の監視装置 |
| US4805122A (en) * | 1986-12-31 | 1989-02-14 | Sensormedics Corporation | Temperature control system for cutaneous gas monitor |
| GB8819086D0 (en) * | 1988-08-11 | 1988-09-14 | Univ Wales Medicine | "in-vivo"oxygen tension measurement |
| US5158082A (en) * | 1990-08-23 | 1992-10-27 | Spacelabs, Inc. | Apparatus for heating tissue with a photoplethysmograph sensor |
| US5933068A (en) * | 1996-07-05 | 1999-08-03 | Dekel; Aram | Protective apparatus for an electrical installation having temperature-sensitive disconnection means |
| JPH11123195A (ja) * | 1997-08-22 | 1999-05-11 | Kdk Corp | 生体測定方法及び装置 |
| US6183562B1 (en) * | 1997-12-23 | 2001-02-06 | Sony Corporation Of Japan | Thermal protection system for a chemical vapor deposition machine |
| US7783361B2 (en) | 2004-09-03 | 2010-08-24 | Ct Investments Ltd. | Radiant therapeutic heater |
| BRPI0909361A2 (pt) * | 2008-03-17 | 2015-09-29 | Isense Corp | subconjunto sensor de analito e métodos e aparelhos para inserir um sensor de analito associado com o mesmo |
| US10376213B2 (en) | 2009-06-30 | 2019-08-13 | Waveform Technologies, Inc. | System, method and apparatus for sensor insertion |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1749718A (en) * | 1926-12-13 | 1930-03-04 | Edison Electric Appliance Co | Electric supply system |
| US3461856A (en) * | 1965-10-23 | 1969-08-19 | American Optical Corp | Oximeters |
| US3516411A (en) * | 1968-05-13 | 1970-06-23 | Estelle Adler | Apparatus for the therapeutic treatment of the skin |
| CH530006A (de) * | 1970-10-01 | 1972-10-31 | Hoffmann La Roche | Elektrodenanordnung |
| GB1509174A (en) * | 1974-04-05 | 1978-04-26 | Searle & Co | Device for measuring blood gases |
| DE2530834C2 (de) * | 1975-07-10 | 1985-06-13 | Albert Prof. Dr. 3550 Marburg Huch | Vorrichtung zur percutanen Messung der Perfusionseffizienz |
| US4190053A (en) * | 1977-06-20 | 1980-02-26 | Rca Corporation | Apparatus and method for hyperthermia treatment |
| CA1089904A (en) * | 1978-02-03 | 1980-11-18 | Joseph M. Bender | Radiant therapeutic heater |
| NL7801869A (nl) * | 1978-02-20 | 1979-08-22 | Philips Nv | Inrichting voor transcutane elektrochemische bepaling van de partieele zuurstofdruk in het bloed. |
-
1979
- 1979-03-24 DE DE2911601A patent/DE2911601C2/de not_active Expired
-
1980
- 1980-01-25 FR FR8001620A patent/FR2452272B1/fr not_active Expired
- 1980-03-17 US US06/130,639 patent/US4334541A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-03-21 JP JP3682180A patent/JPS5645645A/ja active Granted
- 1980-03-24 GB GB8009896A patent/GB2050615B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2050615B (en) | 1983-03-23 |
| FR2452272A1 (fr) | 1980-10-24 |
| DE2911601C2 (de) | 1982-05-13 |
| FR2452272B1 (fr) | 1985-10-25 |
| US4334541A (en) | 1982-06-15 |
| DE2911601A1 (de) | 1980-09-25 |
| JPS5645645A (en) | 1981-04-25 |
| GB2050615A (en) | 1981-01-07 |
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