JPS6158280B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6158280B2 JPS6158280B2 JP8004483A JP8004483A JPS6158280B2 JP S6158280 B2 JPS6158280 B2 JP S6158280B2 JP 8004483 A JP8004483 A JP 8004483A JP 8004483 A JP8004483 A JP 8004483A JP S6158280 B2 JPS6158280 B2 JP S6158280B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blades
- motor
- plate
- blade
- foreign object
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009512 pharmaceutical packaging Methods 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は一対のブレードがモータの回転によ
り接離して両者間にある材料を切断するカツタ装
置に関するものである。
り接離して両者間にある材料を切断するカツタ装
置に関するものである。
従来のこの種の一般的なものは、ブレード間に
異物としてたとえば作業者の指等が挟まつた場合
にそれが切断される危険があり、また異物がかな
り硬い場合にはブレードが損傷する危険がある等
の欠点があつた。
異物としてたとえば作業者の指等が挟まつた場合
にそれが切断される危険があり、また異物がかな
り硬い場合にはブレードが損傷する危険がある等
の欠点があつた。
またこれらの危険を避けるため、たとえばブレ
ード間に異物が挟まつたとき瞬時にモータを停止
させるようにすることもできるが、そのようにし
た場合には、異物が挟まつたことを検出する検出
器とモータの瞬時停止装置とが必要であるため高
価となつてしまううえ、異物を取除いたのちモー
タを再起動させる操作をしなければならない等の
欠点があつた。
ード間に異物が挟まつたとき瞬時にモータを停止
させるようにすることもできるが、そのようにし
た場合には、異物が挟まつたことを検出する検出
器とモータの瞬時停止装置とが必要であるため高
価となつてしまううえ、異物を取除いたのちモー
タを再起動させる操作をしなければならない等の
欠点があつた。
この発明は上記従来のもののもつ欠点を排除
し、ブレード間に異物が挟まつた際にモータは回
転させたままブレードの前進を支障なく制限する
ようにしたカツタ装置を提供することを目的とす
るものである。
し、ブレード間に異物が挟まつた際にモータは回
転させたままブレードの前進を支障なく制限する
ようにしたカツタ装置を提供することを目的とす
るものである。
この発明を図面に示す実施例を参照して説明す
る。
る。
第1,2図において、1はフレームの基板、
2,2およびその中間に位置する3は基板1の下
方に互いに平行に固定されたガイド軸、4,4は
それぞれガイド軸2,2にまたがりそれに沿つて
移動可能に取付けられたスライダ、5はガイド軸
3にそれに沿つて移動可能に取付けられたスライ
ダ、6,7はそれぞれ下端がスライダ4,5に固
定され、基板1の溝孔8を通つてその上方へ延び
た支柱、9,10はそれぞれ支柱6,7に互いに
対向して固定されたブレード、11はスライダ
4,4に固定され、一端に折曲部12を具えた作
動板、13はフレームに固定されたモータ、14
はモータ13の回転軸15に円板16を介して固
定された偏心軸、17はフレームに設けたピン1
8,18と係合する横孔19と、偏心軸14と係
合する縦孔20とを具え、偏心軸14の円運動に
ともなつて往復動する往復動板、21は両端が作
動板11の折曲部12と往復動板17とに取付け
られ、定常状態においては折曲部12を往復動板
17の端部に当接させ、また所定以上の外力を受
けたとき折曲部12が往復動板17の端部から離
隔することを許容する引張ばね、22はガイド軸
3の一端とスライダ5との間に配置され、ブレー
ド10を後退方向へ付勢する圧縮ばね、23,2
3は支柱7の両側において基板1に固定され、支
柱7を起立状態に保持するガイド板、24は支柱
7の背後においてガイド板23,23に中間軸2
5が枢着され、上下両端にそれぞれ支柱7の背面
と作動板11の傾斜部26とに係合するローラ2
7,28を具えた揺動レバー、29は往復動板1
7の往復行程終了を確認するリミツトスイツチで
ある。
2,2およびその中間に位置する3は基板1の下
方に互いに平行に固定されたガイド軸、4,4は
それぞれガイド軸2,2にまたがりそれに沿つて
移動可能に取付けられたスライダ、5はガイド軸
3にそれに沿つて移動可能に取付けられたスライ
ダ、6,7はそれぞれ下端がスライダ4,5に固
定され、基板1の溝孔8を通つてその上方へ延び
た支柱、9,10はそれぞれ支柱6,7に互いに
対向して固定されたブレード、11はスライダ
4,4に固定され、一端に折曲部12を具えた作
動板、13はフレームに固定されたモータ、14
はモータ13の回転軸15に円板16を介して固
定された偏心軸、17はフレームに設けたピン1
8,18と係合する横孔19と、偏心軸14と係
合する縦孔20とを具え、偏心軸14の円運動に
ともなつて往復動する往復動板、21は両端が作
動板11の折曲部12と往復動板17とに取付け
られ、定常状態においては折曲部12を往復動板
17の端部に当接させ、また所定以上の外力を受
けたとき折曲部12が往復動板17の端部から離
隔することを許容する引張ばね、22はガイド軸
3の一端とスライダ5との間に配置され、ブレー
ド10を後退方向へ付勢する圧縮ばね、23,2
3は支柱7の両側において基板1に固定され、支
柱7を起立状態に保持するガイド板、24は支柱
7の背後においてガイド板23,23に中間軸2
5が枢着され、上下両端にそれぞれ支柱7の背面
と作動板11の傾斜部26とに係合するローラ2
7,28を具えた揺動レバー、29は往復動板1
7の往復行程終了を確認するリミツトスイツチで
ある。
30はブレード9,10で切断される材料であ
つて、たとえば自動薬剤分包機で分包処理された
うえ適宜の移送手段により間欠移送される連続薬
包紙、31〜34は連続薬包紙30を切断時にた
るみのない張つた状態にするためその移送方向に
関してブレード9,10の前後に配置された2組
のローラ対であつて、ローラ対31,32および
ローラ対33,34はいずれも円形ローラ31,
33と切欠ローラ32,34とが組合され、しか
も切欠ローラ32,34は切欠部の位相が互いに
90度ずれて配置されている。
つて、たとえば自動薬剤分包機で分包処理された
うえ適宜の移送手段により間欠移送される連続薬
包紙、31〜34は連続薬包紙30を切断時にた
るみのない張つた状態にするためその移送方向に
関してブレード9,10の前後に配置された2組
のローラ対であつて、ローラ対31,32および
ローラ対33,34はいずれも円形ローラ31,
33と切欠ローラ32,34とが組合され、しか
も切欠ローラ32,34は切欠部の位相が互いに
90度ずれて配置されている。
上記のカツタ装置は、連続薬包紙30が間欠移
送による移送中断時にローラ対31〜34の作用
によりブレード9,10間に位置する部分がたる
みのない張つた状態となり、この状態において、
第3〜5図に示すように、モータ13の回転によ
る往復動板17の往動にともなつて作動板11が
引張ばね21を介して往復動板17と一体に前進
してブレード9を前進させるとともに、傾斜部2
6にローラ28を押された揺動レバー24が反時
計方向に揺動してブレード10を圧縮ばね22に
抗して前進させ、それによりブレード9,10が
連続薬包紙30を切断することとなる。そしてこ
の作動板11の前進中にブレード9,10間にた
とえば作業者の指等が挟まつた場合、第6図に示
すように、、モータ13の回転による往復動板1
7の往動にかかわらず、引張ばね21が伸びるこ
とによつて作動板11はそれ以上前進せず、その
ためブレード9,10はいずれも前進しなくて作
業者の指等が切断される危険は全くなく、また非
常に硬い異物が挟まつた場合でもブレード9,1
0が損傷する危険はない。連続薬包紙30の切断
後往復動板17の復動にともなう作動板11の後
退によつてブレード9が後退するとともに、圧縮
ばね22の作用により揺動レバー24が時計方向
に揺動してブレード10が後退し、それにより初
期位置に復帰して、連続薬包紙30のつぎの切断
すべき箇所がブレード9,10間に移送されるの
を待つこととなる。またブレード9,10間に異
物が挟まつた場合は、往復動板17の復動にとも
なつてその端部が折曲部12に当接したのち作動
板11を後退させることにより、ブレード9,1
0が拡開して異物は簡単に取除かれることとな
る。
送による移送中断時にローラ対31〜34の作用
によりブレード9,10間に位置する部分がたる
みのない張つた状態となり、この状態において、
第3〜5図に示すように、モータ13の回転によ
る往復動板17の往動にともなつて作動板11が
引張ばね21を介して往復動板17と一体に前進
してブレード9を前進させるとともに、傾斜部2
6にローラ28を押された揺動レバー24が反時
計方向に揺動してブレード10を圧縮ばね22に
抗して前進させ、それによりブレード9,10が
連続薬包紙30を切断することとなる。そしてこ
の作動板11の前進中にブレード9,10間にた
とえば作業者の指等が挟まつた場合、第6図に示
すように、、モータ13の回転による往復動板1
7の往動にかかわらず、引張ばね21が伸びるこ
とによつて作動板11はそれ以上前進せず、その
ためブレード9,10はいずれも前進しなくて作
業者の指等が切断される危険は全くなく、また非
常に硬い異物が挟まつた場合でもブレード9,1
0が損傷する危険はない。連続薬包紙30の切断
後往復動板17の復動にともなう作動板11の後
退によつてブレード9が後退するとともに、圧縮
ばね22の作用により揺動レバー24が時計方向
に揺動してブレード10が後退し、それにより初
期位置に復帰して、連続薬包紙30のつぎの切断
すべき箇所がブレード9,10間に移送されるの
を待つこととなる。またブレード9,10間に異
物が挟まつた場合は、往復動板17の復動にとも
なつてその端部が折曲部12に当接したのち作動
板11を後退させることにより、ブレード9,1
0が拡開して異物は簡単に取除かれることとな
る。
なお、上記実施例ではブレード9,10で切断
される材料として連続薬包紙30を例示したがこ
れに限定せず、その他この発明は上記実施例の
種々の変更、修正が可能であることはいうまでも
ない。
される材料として連続薬包紙30を例示したがこ
れに限定せず、その他この発明は上記実施例の
種々の変更、修正が可能であることはいうまでも
ない。
この発明は上記のように構成したので、ブレー
ド間に異物が挟まつた際にモータは回転させたま
まブレードの前進を支障なく制限することがで
き、そのため異物としてたとえば作業者の指等が
挟まつた場合にそれが切断されたり、また異物が
かなり硬い場合にブレードが損傷したりする危険
を未然に防止することができ、しかも異物が挟ま
つたことを検出する検出器やモータの瞬時停止装
置が不要で安価であるうえ、挟まつた異物は簡単
に取除くことができるし、取除いたのちモータを
再起動させる操作が不要であり、したがつて各方
面に広く適用して好適である等のすぐれた効果を
有するものである。
ド間に異物が挟まつた際にモータは回転させたま
まブレードの前進を支障なく制限することがで
き、そのため異物としてたとえば作業者の指等が
挟まつた場合にそれが切断されたり、また異物が
かなり硬い場合にブレードが損傷したりする危険
を未然に防止することができ、しかも異物が挟ま
つたことを検出する検出器やモータの瞬時停止装
置が不要で安価であるうえ、挟まつた異物は簡単
に取除くことができるし、取除いたのちモータを
再起動させる操作が不要であり、したがつて各方
面に広く適用して好適である等のすぐれた効果を
有するものである。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は一
部切欠した正面図、第2図は要部の斜視図、第3
〜6図は作動状態を示す説明図である。 1:基板、2,3:ガイド軸、4,5:スライ
ダ、6,7:支柱、8:溝孔、9,10:ブレー
ド、11:作動板、12:折曲部、13:モー
タ、14:偏心軸、15:回転軸、16:円板、
17:往復動板、18:ピン、19:横孔、2
0:縦孔、21:引張ばね、22:圧縮ばね、2
3:ガイド板、24:揺動レバー、25:中間
軸、26:傾斜部、27,28:ローラ、29:
リミツトスイツチ、30:連続薬包紙、31〜3
4:ローラ対。
部切欠した正面図、第2図は要部の斜視図、第3
〜6図は作動状態を示す説明図である。 1:基板、2,3:ガイド軸、4,5:スライ
ダ、6,7:支柱、8:溝孔、9,10:ブレー
ド、11:作動板、12:折曲部、13:モー
タ、14:偏心軸、15:回転軸、16:円板、
17:往復動板、18:ピン、19:横孔、2
0:縦孔、21:引張ばね、22:圧縮ばね、2
3:ガイド板、24:揺動レバー、25:中間
軸、26:傾斜部、27,28:ローラ、29:
リミツトスイツチ、30:連続薬包紙、31〜3
4:ローラ対。
Claims (1)
- 1 互いに対向して進退することにより接離可能
の一対のブレードと、一方のブレードに固定され
た作動板と、モータと、モータの回転により前記
作動板をその前進時にはばねを介して往復動させ
る部材と、前記作動板に係合してその前進時に前
記一方のブレードに向けて他方のブレードを前進
させる部材とを具えていることを特徴とするカツ
タ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8004483A JPS59214598A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | カツタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8004483A JPS59214598A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | カツタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59214598A JPS59214598A (ja) | 1984-12-04 |
| JPS6158280B2 true JPS6158280B2 (ja) | 1986-12-10 |
Family
ID=13707238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8004483A Granted JPS59214598A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | カツタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59214598A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03115174U (ja) * | 1990-03-08 | 1991-11-27 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07100319B2 (ja) * | 1993-01-18 | 1995-11-01 | 昭和精機株式会社 | シート切断装置 |
| JP2002018773A (ja) * | 2000-07-03 | 2002-01-22 | Takazono Sangyo Kk | カッター装置 |
-
1983
- 1983-05-10 JP JP8004483A patent/JPS59214598A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03115174U (ja) * | 1990-03-08 | 1991-11-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59214598A (ja) | 1984-12-04 |
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