JPS6158326B2 - - Google Patents
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- JPS6158326B2 JPS6158326B2 JP4175179A JP4175179A JPS6158326B2 JP S6158326 B2 JPS6158326 B2 JP S6158326B2 JP 4175179 A JP4175179 A JP 4175179A JP 4175179 A JP4175179 A JP 4175179A JP S6158326 B2 JPS6158326 B2 JP S6158326B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- side passage
- reservoir tank
- compressor
- air suspension
- Prior art date
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Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 66
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/02—Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means
- B60G17/04—Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means fluid spring characteristics
- B60G17/052—Pneumatic spring characteristics
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2500/00—Indexing codes relating to the regulated action or device
- B60G2500/20—Spring action or springs
- B60G2500/201—Air spring system type
- B60G2500/2014—Closed systems
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2500/00—Indexing codes relating to the regulated action or device
- B60G2500/20—Spring action or springs
- B60G2500/205—Air-compressor operation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車用エアーサスペンシヨン装置に
関し、特に閉空気回路を用いた自動車用エアーサ
スペンシヨン装置に関する。
関し、特に閉空気回路を用いた自動車用エアーサ
スペンシヨン装置に関する。
従来の技術
従来の自動車用エアーサスペンシヨン装置は常
に外部から空気を補給する開空気回路が使用され
ていたが、塵や湿気が大量に混入するという欠点
があるとともに、使用された圧縮空気を外部へ放
出するためエネルギー損失も大きいという欠点が
あつた。このため、使用した空気をコンプレツサ
の吸入空気として使用補給する閉空気回路が使用
されるようになつた(例えば、特公昭48―20571
号)。
に外部から空気を補給する開空気回路が使用され
ていたが、塵や湿気が大量に混入するという欠点
があるとともに、使用された圧縮空気を外部へ放
出するためエネルギー損失も大きいという欠点が
あつた。このため、使用した空気をコンプレツサ
の吸入空気として使用補給する閉空気回路が使用
されるようになつた(例えば、特公昭48―20571
号)。
発明が解決しようとする問題点
しかし、従来の閉空気回路は通常時には低圧タ
ンクの空気をコンプレツサで圧縮して高圧タンク
に供給し、補給時には空気補給装置を通して供給
された大気圧空気を先ずコンプレツサで圧縮して
低圧タンクに供給し、更にその後通常時と同様に
して高圧タンクに供給するように構成されてい
た。よつて、低圧タンクと高圧タンクの2個のタ
ンクを使用するためスペースが大きくなり、特に
小型自動車には装着するのが困難であるという欠
点があつた。
ンクの空気をコンプレツサで圧縮して高圧タンク
に供給し、補給時には空気補給装置を通して供給
された大気圧空気を先ずコンプレツサで圧縮して
低圧タンクに供給し、更にその後通常時と同様に
して高圧タンクに供給するように構成されてい
た。よつて、低圧タンクと高圧タンクの2個のタ
ンクを使用するためスペースが大きくなり、特に
小型自動車には装着するのが困難であるという欠
点があつた。
本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、リザ
ーバータンク1個を用いコンプレツサで空気の供
給,排出を行なうことのできる小型で安価な自動
車用エアーサスペンシヨン装置を得るにある。
ーバータンク1個を用いコンプレツサで空気の供
給,排出を行なうことのできる小型で安価な自動
車用エアーサスペンシヨン装置を得るにある。
問題点を解決するための手段
エアーを貯えるリザーバータンクと、外部入力
信号に基づいて作動してエアーを圧縮するコンプ
レツサと、エアーの圧力で作動するエアーサスペ
ンシヨンとで閉空気回路を構成し、この閉空気回
路に、外部入力信号に基づいて作動して、前記リ
ザーバータンクの出口側通路又はエアーサスペン
シヨンの出口側通路のいずれか一方を前記コンプ
レツサの吸入側通路に選択的に連通する第1方向
切換弁と、該第1方向切換弁とともに外部入力信
号に基づいて作動して、前記リザーバータンクの
入口側通路又はエアーサスペンシヨンの入口側通
路のいずれか一方を前記コンプレツサの吐出側通
路に選択的に連通する第2方向切換弁とを介装し
てある。
信号に基づいて作動してエアーを圧縮するコンプ
レツサと、エアーの圧力で作動するエアーサスペ
ンシヨンとで閉空気回路を構成し、この閉空気回
路に、外部入力信号に基づいて作動して、前記リ
ザーバータンクの出口側通路又はエアーサスペン
シヨンの出口側通路のいずれか一方を前記コンプ
レツサの吸入側通路に選択的に連通する第1方向
切換弁と、該第1方向切換弁とともに外部入力信
号に基づいて作動して、前記リザーバータンクの
入口側通路又はエアーサスペンシヨンの入口側通
路のいずれか一方を前記コンプレツサの吐出側通
路に選択的に連通する第2方向切換弁とを介装し
てある。
作 用
エアーサスペンシヨンを作動して車高を高くす
る場合に、外部入力信号としてアツプ信号を入力
すると、第1方向切換弁がリザーバータンクの出
口側通路とコンプレツサの吸入側通路とを連通
し、第2方向切換弁がコンプレツサの吐出側通路
とエアーサスペンシヨンの入口側通路とを連通す
るとともに、コンプレツサが作動して、エアーを
リザーバータンクからエアーサスペンシヨンに供
給する。一方、エアーサスペンシヨンを作動して
車高を低くする場合に、外部入力信号としてダウ
ン信号を入力すると、第1方向切換弁がエアーサ
スペンシヨンの出口側通路とコンプレツサの吸入
側通路とを連通し、第2方向切換弁がコンプレツ
サの吐出側通路とリザーバータンクの入口側通路
とを連通するとともに、コンプレツサが作動し
て、エアーをエアーサスペンシヨンからリザーバ
ータンクに還流する。
る場合に、外部入力信号としてアツプ信号を入力
すると、第1方向切換弁がリザーバータンクの出
口側通路とコンプレツサの吸入側通路とを連通
し、第2方向切換弁がコンプレツサの吐出側通路
とエアーサスペンシヨンの入口側通路とを連通す
るとともに、コンプレツサが作動して、エアーを
リザーバータンクからエアーサスペンシヨンに供
給する。一方、エアーサスペンシヨンを作動して
車高を低くする場合に、外部入力信号としてダウ
ン信号を入力すると、第1方向切換弁がエアーサ
スペンシヨンの出口側通路とコンプレツサの吸入
側通路とを連通し、第2方向切換弁がコンプレツ
サの吐出側通路とリザーバータンクの入口側通路
とを連通するとともに、コンプレツサが作動し
て、エアーをエアーサスペンシヨンからリザーバ
ータンクに還流する。
実施例
以下、本発明の実施例を図面とともに詳述す
る。
る。
第1図は本発明の第1実施例を示すもので、1
はエアーを貯えるリザーバータンクである。2は
外部入力信号に基づいて作動してエアーを圧縮す
るコンプレツサである。3はエアーの圧力で作動
するエアーサスペンシヨンであり、このエアーサ
スペンシヨン3はリザーバータンク1とコンプレ
ツサ2とともに閉空気回路を構成している。4は
外部入力信号に基づいて2方向に流路を切換える
第1方向切換弁であり、この第1方向切換弁4の
入口側にはリザーバータンク1の出口側通路5と
エアーサスペンシヨン3の出口側通路6とをそれ
ぞれ接続し、この第1方向切換弁4の出口側には
コンプレツサ2の吸入側通路7を接続してある。
8は第1方向切換弁4と同様に外部入力信号に基
づいて2方向に流路を切換える第2方向切換弁で
あり、この第2方向切換弁8の入口側にはコンプ
レツサ2の吐出側通路9を接続し、この第2方向
切換弁8の出口側にはリザーバータンク1の入口
側通路10とエアーサスペンシヨン3の入口側通
路11とをそれぞれ接続してある。12はコンプ
レツサ2の吸入側通路7と吐出側通路9とに跨つ
て接続したバイパス通路であり、このバイパス通
路12の途中に一方向弁13を介装してある。こ
の一方向弁13は、コンプレツサ2の吸入側通路
7の圧力が吐出側通路9の圧力よりも高い場合
に、第1方向切換弁4の出口側から第2方向切換
弁8の入口側方向にエアーを迅速に流すためのも
のである。14はリザーバータンク1内の圧力を
検出して、リザーバータンク1内の圧力が所定圧
力範囲外になつたときに、コンプレツサ2の作動
を制止するプレツシヤスイツチである。15はリ
ザーバータンク1の内部と外部とを連通するエア
ー補給通路であり、このエアー補給通路15の途
中には一方向弁16を介装してある。この一方向
弁16は、閉空気回路内のエアーが外部に漏出し
た様な場合に、外部からエアーをリザーバータン
ク1内に導入できるようにしてある。
はエアーを貯えるリザーバータンクである。2は
外部入力信号に基づいて作動してエアーを圧縮す
るコンプレツサである。3はエアーの圧力で作動
するエアーサスペンシヨンであり、このエアーサ
スペンシヨン3はリザーバータンク1とコンプレ
ツサ2とともに閉空気回路を構成している。4は
外部入力信号に基づいて2方向に流路を切換える
第1方向切換弁であり、この第1方向切換弁4の
入口側にはリザーバータンク1の出口側通路5と
エアーサスペンシヨン3の出口側通路6とをそれ
ぞれ接続し、この第1方向切換弁4の出口側には
コンプレツサ2の吸入側通路7を接続してある。
8は第1方向切換弁4と同様に外部入力信号に基
づいて2方向に流路を切換える第2方向切換弁で
あり、この第2方向切換弁8の入口側にはコンプ
レツサ2の吐出側通路9を接続し、この第2方向
切換弁8の出口側にはリザーバータンク1の入口
側通路10とエアーサスペンシヨン3の入口側通
路11とをそれぞれ接続してある。12はコンプ
レツサ2の吸入側通路7と吐出側通路9とに跨つ
て接続したバイパス通路であり、このバイパス通
路12の途中に一方向弁13を介装してある。こ
の一方向弁13は、コンプレツサ2の吸入側通路
7の圧力が吐出側通路9の圧力よりも高い場合
に、第1方向切換弁4の出口側から第2方向切換
弁8の入口側方向にエアーを迅速に流すためのも
のである。14はリザーバータンク1内の圧力を
検出して、リザーバータンク1内の圧力が所定圧
力範囲外になつたときに、コンプレツサ2の作動
を制止するプレツシヤスイツチである。15はリ
ザーバータンク1の内部と外部とを連通するエア
ー補給通路であり、このエアー補給通路15の途
中には一方向弁16を介装してある。この一方向
弁16は、閉空気回路内のエアーが外部に漏出し
た様な場合に、外部からエアーをリザーバータン
ク1内に導入できるようにしてある。
このように構成した本実施例は、エアーサスペ
ンシヨン3を作動して車高を高くする場合に、外
部入力信号としてアツプ信号を入力とすると、第
1図のように第1方向切換弁4がリザーバータン
ク1の出口側通路5とコンプレツサ2の吸入側通
路7とを連通し、第2方向切換弁8がコンプレツ
サ2の吐出側通路9とエアーサスペンシヨン3の
入口側通路11とを連通するとともに、コンプレ
ツサ2が作動する。このとき、リザーバータンク
1の入口側通路10は第2方向切換弁8によつて
閉じられ、エアーサスペンシヨン3の出口側通路
6は第1方向切換弁4によつて閉じられている。
そのため、リザーバータンク1のエアーは、コン
プレツサ2で圧縮されてエアーサスペンシヨン3
に供給され、エアーサスペンシヨン3を作動させ
る。一方、エアーサスペンシヨン3を作動して車
高を低くする場合に、外部入力信号としてダウン
信号を入力すると、第1方向切換弁4が図中左方
向に移動してエアーサスペンシヨン3の出口側通
路6とコンプレツサ2の吸入側通路7とを連通
し、第2方向切換弁8が図中左側方向へ移動して
コンプレツサ2の吐出側通路9とリザーバータン
ク1の入口側通路10とを連通するとともに、コ
ンプレツサ2が作動する。このとき、リザーバー
タンク1の出口側通路5とエアーサスペンシヨン
3の入口側通路11は閉じられている。そのた
め、エアーサスペンシヨン3内のエアーはコンプ
レツサ2で圧縮されてリザーバータンク1に還流
される。尚、コンプレツサ2の吸入側通路7の圧
力が吐出側通路9の圧力よりも高い場合には、リ
ザーバータンク1又はエアーサスペンシヨン3内
のエアーは、コンプレツサ2で圧縮される他に、
バイパス通路12及び一方向弁13を通過してエ
アーサスペンシヨン3又はリザーバータンク1に
供給される。
ンシヨン3を作動して車高を高くする場合に、外
部入力信号としてアツプ信号を入力とすると、第
1図のように第1方向切換弁4がリザーバータン
ク1の出口側通路5とコンプレツサ2の吸入側通
路7とを連通し、第2方向切換弁8がコンプレツ
サ2の吐出側通路9とエアーサスペンシヨン3の
入口側通路11とを連通するとともに、コンプレ
ツサ2が作動する。このとき、リザーバータンク
1の入口側通路10は第2方向切換弁8によつて
閉じられ、エアーサスペンシヨン3の出口側通路
6は第1方向切換弁4によつて閉じられている。
そのため、リザーバータンク1のエアーは、コン
プレツサ2で圧縮されてエアーサスペンシヨン3
に供給され、エアーサスペンシヨン3を作動させ
る。一方、エアーサスペンシヨン3を作動して車
高を低くする場合に、外部入力信号としてダウン
信号を入力すると、第1方向切換弁4が図中左方
向に移動してエアーサスペンシヨン3の出口側通
路6とコンプレツサ2の吸入側通路7とを連通
し、第2方向切換弁8が図中左側方向へ移動して
コンプレツサ2の吐出側通路9とリザーバータン
ク1の入口側通路10とを連通するとともに、コ
ンプレツサ2が作動する。このとき、リザーバー
タンク1の出口側通路5とエアーサスペンシヨン
3の入口側通路11は閉じられている。そのた
め、エアーサスペンシヨン3内のエアーはコンプ
レツサ2で圧縮されてリザーバータンク1に還流
される。尚、コンプレツサ2の吸入側通路7の圧
力が吐出側通路9の圧力よりも高い場合には、リ
ザーバータンク1又はエアーサスペンシヨン3内
のエアーは、コンプレツサ2で圧縮される他に、
バイパス通路12及び一方向弁13を通過してエ
アーサスペンシヨン3又はリザーバータンク1に
供給される。
第2図は本発明の第2実施例を示すもので、前
記第1実施例と重複する説明を省略して詳述す
る。
記第1実施例と重複する説明を省略して詳述す
る。
すなわち、本実施例は、差圧検出スイツチ17
をリザーバータンク1とエアーサスペンシヨン3
とに跨つて配設して、リザーバータンク1とエア
ーサスペンシヨン3との差圧を検出し、リザーバ
ータンク1の圧力がエアーサスペンシヨン3の圧
力よりも高い間は外部入力信号としてアツプ信号
を入力してもコンプレツサ2を作動させず、又、
エアーサスペンシヨン3の圧力がリザーバータン
ク1の圧力よりも高い間は外部入力信号としてダ
ウン信号をしてもコンプレツサ2を作動させない
ようにしてある。
をリザーバータンク1とエアーサスペンシヨン3
とに跨つて配設して、リザーバータンク1とエア
ーサスペンシヨン3との差圧を検出し、リザーバ
ータンク1の圧力がエアーサスペンシヨン3の圧
力よりも高い間は外部入力信号としてアツプ信号
を入力してもコンプレツサ2を作動させず、又、
エアーサスペンシヨン3の圧力がリザーバータン
ク1の圧力よりも高い間は外部入力信号としてダ
ウン信号をしてもコンプレツサ2を作動させない
ようにしてある。
このように構成した本実施例は、エアーサスペ
ンシヨン3を作動して車高を高くする場合に、外
部入力信号としてアツプ信号を入力すると、第2
図のように第1方向切換弁4がリザーバータンク
1の出口側通路5とコンプレツサ2の吸入側通路
7とを連通し、第2方向切換弁8がコンプレツサ
2の吐出側通路9とエアーサスペンシヨン3の入
口側通路11を連通する。そして、リザーバータ
ンク1の入口側通路10は第2方向切換弁8によ
り閉じられ、又、エアーサスペンシヨン3の出口
側通路6は第1方向切換弁4により閉じられる。
このとき、リザーバータンク1の圧力がエアーサ
スペンシヨン3の圧力よりも高い間は、アツプ信
号を入力しても、差圧検出スイツチ17が作用す
るため、コンプレツサ2が作動しない。そのた
め、リザーバータンク1内のエアーは、リザーバ
ータンク1とエアーサスペンシヨン3の差圧によ
つて、バイパス通路12及び一方向弁13を経由
してエアーサスペンシヨン3に供給され、エアー
サスペンシヨン3を作動させる。一方、エアーサ
スペンシヨン3を作動して車高を低くする場合
に、外部入力信号としてダウン信号を入力する
と、第1方向切換弁4が図中左方向に移動してエ
アーサスペンシヨン3の出口側通路6とコンプレ
ツサ2の吸入側通路7とを連通し、第2方向切換
弁8が図中左側方向へ移動してコンプレツサ2の
吐出側通路9とリザーバータンク1の入口側通路
10とを連通する。そして、リザーバータンク1
の出口側通路5は第1方向切換弁4により閉じら
れ、又、エアーサスペンシヨン3の入口側通路1
1は第2方向切換弁8により閉じられる。このと
き、エアーサスペンシヨン3の圧力がリザーバー
タンク1の圧力よりも高い間は、ダウン信号を入
力しても、差圧検出スイツチ17が作用するた
め、コンプレツサ2が作動しない。そのため、エ
アーサスペンシヨン3内のエアーは、エアーサス
ペンシヨン3とリザーバータンク1の差圧によつ
て、バイパス通路12及び一方向弁13を経由し
てリザーバータンク1に還流される。このように
本実施例によれば、リザーバータンク1とエアー
サスペンシヨンとの間に差圧がある間は、コンプ
レツサ2を作動させないため、コンプレツサ2を
作動させるために必要な動力を節約することがで
きる。
ンシヨン3を作動して車高を高くする場合に、外
部入力信号としてアツプ信号を入力すると、第2
図のように第1方向切換弁4がリザーバータンク
1の出口側通路5とコンプレツサ2の吸入側通路
7とを連通し、第2方向切換弁8がコンプレツサ
2の吐出側通路9とエアーサスペンシヨン3の入
口側通路11を連通する。そして、リザーバータ
ンク1の入口側通路10は第2方向切換弁8によ
り閉じられ、又、エアーサスペンシヨン3の出口
側通路6は第1方向切換弁4により閉じられる。
このとき、リザーバータンク1の圧力がエアーサ
スペンシヨン3の圧力よりも高い間は、アツプ信
号を入力しても、差圧検出スイツチ17が作用す
るため、コンプレツサ2が作動しない。そのた
め、リザーバータンク1内のエアーは、リザーバ
ータンク1とエアーサスペンシヨン3の差圧によ
つて、バイパス通路12及び一方向弁13を経由
してエアーサスペンシヨン3に供給され、エアー
サスペンシヨン3を作動させる。一方、エアーサ
スペンシヨン3を作動して車高を低くする場合
に、外部入力信号としてダウン信号を入力する
と、第1方向切換弁4が図中左方向に移動してエ
アーサスペンシヨン3の出口側通路6とコンプレ
ツサ2の吸入側通路7とを連通し、第2方向切換
弁8が図中左側方向へ移動してコンプレツサ2の
吐出側通路9とリザーバータンク1の入口側通路
10とを連通する。そして、リザーバータンク1
の出口側通路5は第1方向切換弁4により閉じら
れ、又、エアーサスペンシヨン3の入口側通路1
1は第2方向切換弁8により閉じられる。このと
き、エアーサスペンシヨン3の圧力がリザーバー
タンク1の圧力よりも高い間は、ダウン信号を入
力しても、差圧検出スイツチ17が作用するた
め、コンプレツサ2が作動しない。そのため、エ
アーサスペンシヨン3内のエアーは、エアーサス
ペンシヨン3とリザーバータンク1の差圧によつ
て、バイパス通路12及び一方向弁13を経由し
てリザーバータンク1に還流される。このように
本実施例によれば、リザーバータンク1とエアー
サスペンシヨンとの間に差圧がある間は、コンプ
レツサ2を作動させないため、コンプレツサ2を
作動させるために必要な動力を節約することがで
きる。
第3図は本発明の第3実施例を示すもので、前
記第1実施例と重複する説明を省略して詳述す
る。
記第1実施例と重複する説明を省略して詳述す
る。
すなわち本実施例は、リザーバータンク1にこ
のリザーバータンク1内の圧力が所定最低圧以下
になるとオン作動し、この所定最低圧よりも高く
設定した所定圧力以上になるとオフ作動するプレ
ツシヤスイツチ14aを付設し、リザーバータン
ク1と第1方向切換弁4とを接続するリザーバー
タンク1の出口側通路5の途中にプレツシヤスイ
ツチに基づいて作動する第3方向切換弁18を介
装してある。この第3方向切換弁18は、常時は
リザーバータンク1と第1方向切換弁4とを接続
するリザーバータンク1の出口側通路5a,5b
を連通している。19は、一端を第3方向切換弁
18の入口側に接続し、他端を大気取入口20に
接続したエアー補給通路である。8aは、外部入
力信号としてアツプ信号が入力されても、プレツ
シヤスイツチ14aがオン作動している間は、コ
ンプレツサ2の吐出側通路9とリザーバータンク
1の入口側通路10とを連通するようにした第2
方向切換弁である。
のリザーバータンク1内の圧力が所定最低圧以下
になるとオン作動し、この所定最低圧よりも高く
設定した所定圧力以上になるとオフ作動するプレ
ツシヤスイツチ14aを付設し、リザーバータン
ク1と第1方向切換弁4とを接続するリザーバー
タンク1の出口側通路5の途中にプレツシヤスイ
ツチに基づいて作動する第3方向切換弁18を介
装してある。この第3方向切換弁18は、常時は
リザーバータンク1と第1方向切換弁4とを接続
するリザーバータンク1の出口側通路5a,5b
を連通している。19は、一端を第3方向切換弁
18の入口側に接続し、他端を大気取入口20に
接続したエアー補給通路である。8aは、外部入
力信号としてアツプ信号が入力されても、プレツ
シヤスイツチ14aがオン作動している間は、コ
ンプレツサ2の吐出側通路9とリザーバータンク
1の入口側通路10とを連通するようにした第2
方向切換弁である。
このように構成した本実施例は、エアーサスペ
ンシヨン3を作動して車高を高くする場合に、リ
ザーバータンク1内の圧力が所定最低圧よりも高
いときには、外部入力信号としてアツプ信号を入
力すると、第3図のように第3方向切換弁18が
リザーバータンク1の出口側通路5a,5bを連
通し、第1方向切換弁4がリザーバータンク1の
出口側通路5とコンプレツサ2の吸入側通路7と
を連通し、第2方向切換弁8aがコンプレツサ2
の吐出側通路9とエアーサスペンシヨン3の入口
側通路11とを連通するとともに、コンプレツサ
2が作動する。このとき、リザーバータンク1の
入口側通路10は第2方向切換弁8aによつて閉
じられ、エアーサスペンシヨン3の出口側通路6
は第1方向切換弁4によつて閉じられている。そ
のため、リザーバータンク1のエアーは、コンプ
レツサ2で圧縮されてエアーサスペンシヨン3に
供給され、エアーサスペンシヨン3を作動させ
る。そして、リザーバータンク1内の圧力が所定
圧力以下になるとプレツシヤスイツチ14aがオ
ン作動し、このプレツシヤスイツチ14aのオン
信号に基づいて第3方向切換弁18が図中左側方
向に移動して、エアー補給通路19とリザーバー
タンク1の出口側通路5bとを連通し、外部のエ
アーをコンプレツサ2で圧縮してリザーバータン
ク1に供給する。これによつて、リザーバータン
ク1内の圧力が所定圧力まで高められるとプレツ
シヤスイツチ14aがオフ作動し、このプレツシ
ヤスイツチ14aのオフ信号に基づいて、第3方
向切換弁18が元の状態(図中右側位置)に復帰
して、リザーバータンク1の出口側通路5a,5
bを連通するとともに、第2方向切換弁8aが元
の状態(図中右側位置)に復帰して、コンプレツ
サ2の吐出側通路9とエアーサスペンシヨン3の
入口側通路11とを連通する。そのため、エアー
サスペンシヨン3に再度エアーが供給され、エア
ーサスペンシヨン3は作動を続行する。このよう
に本実施例によれば、リザーバータンク1内の圧
力を所定圧力範囲に維持し、コンプレツサ2の圧
縮比が異常に大きくなることを防止できるため、
コンプレツサ2の吐出に無理がなくなる。又、コ
ンプレツサ2の圧縮比が前記各実施例に比べ著し
く小さくできるため、例えばダイヤフラム式のコ
ンプレツサなどの安価なコンプレツサの使用が可
能となる。
ンシヨン3を作動して車高を高くする場合に、リ
ザーバータンク1内の圧力が所定最低圧よりも高
いときには、外部入力信号としてアツプ信号を入
力すると、第3図のように第3方向切換弁18が
リザーバータンク1の出口側通路5a,5bを連
通し、第1方向切換弁4がリザーバータンク1の
出口側通路5とコンプレツサ2の吸入側通路7と
を連通し、第2方向切換弁8aがコンプレツサ2
の吐出側通路9とエアーサスペンシヨン3の入口
側通路11とを連通するとともに、コンプレツサ
2が作動する。このとき、リザーバータンク1の
入口側通路10は第2方向切換弁8aによつて閉
じられ、エアーサスペンシヨン3の出口側通路6
は第1方向切換弁4によつて閉じられている。そ
のため、リザーバータンク1のエアーは、コンプ
レツサ2で圧縮されてエアーサスペンシヨン3に
供給され、エアーサスペンシヨン3を作動させ
る。そして、リザーバータンク1内の圧力が所定
圧力以下になるとプレツシヤスイツチ14aがオ
ン作動し、このプレツシヤスイツチ14aのオン
信号に基づいて第3方向切換弁18が図中左側方
向に移動して、エアー補給通路19とリザーバー
タンク1の出口側通路5bとを連通し、外部のエ
アーをコンプレツサ2で圧縮してリザーバータン
ク1に供給する。これによつて、リザーバータン
ク1内の圧力が所定圧力まで高められるとプレツ
シヤスイツチ14aがオフ作動し、このプレツシ
ヤスイツチ14aのオフ信号に基づいて、第3方
向切換弁18が元の状態(図中右側位置)に復帰
して、リザーバータンク1の出口側通路5a,5
bを連通するとともに、第2方向切換弁8aが元
の状態(図中右側位置)に復帰して、コンプレツ
サ2の吐出側通路9とエアーサスペンシヨン3の
入口側通路11とを連通する。そのため、エアー
サスペンシヨン3に再度エアーが供給され、エア
ーサスペンシヨン3は作動を続行する。このよう
に本実施例によれば、リザーバータンク1内の圧
力を所定圧力範囲に維持し、コンプレツサ2の圧
縮比が異常に大きくなることを防止できるため、
コンプレツサ2の吐出に無理がなくなる。又、コ
ンプレツサ2の圧縮比が前記各実施例に比べ著し
く小さくできるため、例えばダイヤフラム式のコ
ンプレツサなどの安価なコンプレツサの使用が可
能となる。
尚、エアーサスペンシヨン3を作動して車高を
低くする場合に、外部入力信号としてダウン信号
を入力した場合には、前記第1実施例と同様に第
1方向切換弁4及び第2方向切換弁8aが作動し
て、エアーサスペンシヨン3内のエアーをリザー
バータンク1内に還流する。
低くする場合に、外部入力信号としてダウン信号
を入力した場合には、前記第1実施例と同様に第
1方向切換弁4及び第2方向切換弁8aが作動し
て、エアーサスペンシヨン3内のエアーをリザー
バータンク1内に還流する。
発明の効果
以上述べたように本発明は、エアーを貯えるリ
ザーバータンクと、外部入力信号に基づいて作動
してエアーを圧縮するコンプレツサと、エアーの
圧力で作動するエアーサスペンシヨンとで閉空気
回路を構成し、この閉空気回路に、外部入力信号
に基づいて作動して、前記リザーバータンクの出
口側通路又はエアーサスペンシヨンの出口側通路
のいずれか一方を前記コンプレツサの吸入側通路
に選択的に連通する第1方向切換弁と、該第1方
向切換弁とともに外部入力信号に基づいて作動し
て、前記リザーバータンクの入口側通路又はエア
ーサスペンシヨンの入口側通路のいずれか一方を
前記コンプレツサの吐出側通路に選択的に連通す
る第2方向切換弁とを介装してあるため、従来例
のように低圧タンク及び高圧タンクを必要とする
ことなく、リザーバータンクが1個でよいので、
エアーサスペンシヨン装置全体を小型で、かつ、
安価にできて、小型自動車に容易に装着できると
いう実用上多大な効果を有する。
ザーバータンクと、外部入力信号に基づいて作動
してエアーを圧縮するコンプレツサと、エアーの
圧力で作動するエアーサスペンシヨンとで閉空気
回路を構成し、この閉空気回路に、外部入力信号
に基づいて作動して、前記リザーバータンクの出
口側通路又はエアーサスペンシヨンの出口側通路
のいずれか一方を前記コンプレツサの吸入側通路
に選択的に連通する第1方向切換弁と、該第1方
向切換弁とともに外部入力信号に基づいて作動し
て、前記リザーバータンクの入口側通路又はエア
ーサスペンシヨンの入口側通路のいずれか一方を
前記コンプレツサの吐出側通路に選択的に連通す
る第2方向切換弁とを介装してあるため、従来例
のように低圧タンク及び高圧タンクを必要とする
ことなく、リザーバータンクが1個でよいので、
エアーサスペンシヨン装置全体を小型で、かつ、
安価にできて、小型自動車に容易に装着できると
いう実用上多大な効果を有する。
第1図は本発明の第1実施例を示す回路図、第
2図は同第2実施例を示す回路図、第3図は同第
3実施例を示す回路図である。 1……リザーバータンク、2……コンプレツ
サ、3……エアーサスペンシヨン、4……第1方
向切換弁、5,6……出口側通路、7……吸入側
通路、8,8a……第2方向切換弁、9……吐出
側通路、10,11……入口側通路。
2図は同第2実施例を示す回路図、第3図は同第
3実施例を示す回路図である。 1……リザーバータンク、2……コンプレツ
サ、3……エアーサスペンシヨン、4……第1方
向切換弁、5,6……出口側通路、7……吸入側
通路、8,8a……第2方向切換弁、9……吐出
側通路、10,11……入口側通路。
Claims (1)
- 1 エアーを貯えるリザーバータンクと、外部入
力信号に基づいて作動してエアーを圧縮するコン
プレツサと、エアーの圧力で作動するエアーサス
ペンシヨンとで閉空気回路を構成し、この閉空気
回路に、外部入力信号に基づいて作動して、前記
リザーバータンクの出口側通路又はエアーサスペ
ンシヨンの出口側通路のいずれか一方を前記コン
プレツサの吸入側通路に選択的に連通する第1方
向切換弁と、該第1方向切換弁とともに外部入力
信号に基づいて作動して、前記リザーバータンク
の入口側通路又はエアーサスペンシヨンの入口側
通路のいずれか一方を前記コンプレツサの吐出側
通路に選択的に連通する第2方向切換弁とを介装
してなる自動車用エアーサスペンシヨン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4175179A JPS55136611A (en) | 1979-04-05 | 1979-04-05 | Pneumatic suspension for automobile |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4175179A JPS55136611A (en) | 1979-04-05 | 1979-04-05 | Pneumatic suspension for automobile |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55136611A JPS55136611A (en) | 1980-10-24 |
| JPS6158326B2 true JPS6158326B2 (ja) | 1986-12-11 |
Family
ID=12617115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4175179A Granted JPS55136611A (en) | 1979-04-05 | 1979-04-05 | Pneumatic suspension for automobile |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55136611A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2554061B1 (fr) * | 1983-10-28 | 1988-06-24 | Bosch Gmbh Robert | Suspension pneumatique fermee pour vehicules automobiles |
| JPH074967Y2 (ja) * | 1988-04-22 | 1995-02-08 | トヨタ自動車株式会社 | 車両のエアサスペンション用空気回路 |
| DE19959556C1 (de) | 1999-12-10 | 2000-12-14 | Continental Ag | Geschlossene Niveauregeleinrichtung für Fahrzeuge |
| DE10006024C1 (de) * | 2000-02-11 | 2001-10-25 | Continental Ag | Verfahren zum Auffüllen einer Druckmittelkammer einer Niveauregelanlage aus einem Druckmittelspeicher |
| DE10055108A1 (de) * | 2000-11-07 | 2002-05-08 | Daimler Chrysler Ag | Luftfederung mit geschlossenem Druckluftsystem |
| EP1243447B1 (de) * | 2001-03-24 | 2005-12-21 | Continental Aktiengesellschaft | Geschlossene Niveauregelanlage für Fahrzeuge |
| GB0402721D0 (en) * | 2004-02-06 | 2004-03-10 | Trelleborg Ab Publ | Air suspension system |
| DE102007050151B4 (de) * | 2007-10-19 | 2014-10-30 | Miro Gudzulic | Druckentlastetes Schaltventil und Federanlage |
-
1979
- 1979-04-05 JP JP4175179A patent/JPS55136611A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55136611A (en) | 1980-10-24 |
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