JPS6158528B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6158528B2 JPS6158528B2 JP7279678A JP7279678A JPS6158528B2 JP S6158528 B2 JPS6158528 B2 JP S6158528B2 JP 7279678 A JP7279678 A JP 7279678A JP 7279678 A JP7279678 A JP 7279678A JP S6158528 B2 JPS6158528 B2 JP S6158528B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- wire
- rolling
- cooling zone
- wire rods
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Heat Treatment Processes (AREA)
- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は線材、棒鋼等の易屈曲性の材料(本
明細書では線材類という)の圧延における冷却法
に関する。
明細書では線材類という)の圧延における冷却法
に関する。
従来、一般にこの種の線材類においては、仕上
圧延機を出た時点で熱鋼を水冷し、後続の工程で
の取扱を容易にし、スケールの生成の抑制を図つ
ている。ところが、以下線材を例にとつて説明す
ると、たとえばステルモア式直接熱処理線材冷却
設備においては、水冷帯を60m/sといつた高速で
通過する。この場合、線材全体を冷却させようと
して、線材の進入前から高圧水を噴出させておく
と、線材自体が容易に屈曲しやすく、かつ高速で
進入するため、線材先端部が高圧水により振れ曲
り、水冷帯内においてトラブルが生じがちであつ
た。その結果、線材が進入した後に、高圧水の噴
射を開始する方法を余儀なくされていた。また、
後続の線材も、わずかな間隔をもつて続くため、
後続の線材のトラブルを防ぐためには、最初の線
材の末端が近づいた時点で、水の噴射を停止せね
ばならない。したがつて、各線材の先端部および
後端部は未水冷部となる。この未水冷部がある
と、材料の優れた機械的性質は望めない問題があ
つた。
圧延機を出た時点で熱鋼を水冷し、後続の工程で
の取扱を容易にし、スケールの生成の抑制を図つ
ている。ところが、以下線材を例にとつて説明す
ると、たとえばステルモア式直接熱処理線材冷却
設備においては、水冷帯を60m/sといつた高速で
通過する。この場合、線材全体を冷却させようと
して、線材の進入前から高圧水を噴出させておく
と、線材自体が容易に屈曲しやすく、かつ高速で
進入するため、線材先端部が高圧水により振れ曲
り、水冷帯内においてトラブルが生じがちであつ
た。その結果、線材が進入した後に、高圧水の噴
射を開始する方法を余儀なくされていた。また、
後続の線材も、わずかな間隔をもつて続くため、
後続の線材のトラブルを防ぐためには、最初の線
材の末端が近づいた時点で、水の噴射を停止せね
ばならない。したがつて、各線材の先端部および
後端部は未水冷部となる。この未水冷部がある
と、材料の優れた機械的性質は望めない問題があ
つた。
この発明は、前記従来の問題点を一挙に解決し
たもので、中間圧延機または仕上圧延機前段にお
いて材料を水冷することによつて、材料の全長に
渡つて均質な、かつ良品質な材料例えば冷鍛用
非調質高張力線材、コンクリートパイル用非調
質高張力線材、高強度HiC線材、低強度鋼線
材等を製造することを目的とするものである。
たもので、中間圧延機または仕上圧延機前段にお
いて材料を水冷することによつて、材料の全長に
渡つて均質な、かつ良品質な材料例えば冷鍛用
非調質高張力線材、コンクリートパイル用非調
質高張力線材、高強度HiC線材、低強度鋼線
材等を製造することを目的とするものである。
以下この発明を図面に示す具体例によつて説明
する。第1図は、線材1の仕上圧延機2の前段
に、第一水冷帯3および第二水冷帯4を配設し、
第一水冷帯3において粗に冷却し、第二水冷帯4
においては精度よく所定の温度に冷却されるよう
にし、全体としてより精度のよい冷却制御が行な
われるようになしたものである。5は線材1を検
出するためのホトセル等からなる第一水冷帯3の
前に配された第一材料検出器、6は第二水冷帯4
前に配された第二材料検出器である。
する。第1図は、線材1の仕上圧延機2の前段
に、第一水冷帯3および第二水冷帯4を配設し、
第一水冷帯3において粗に冷却し、第二水冷帯4
においては精度よく所定の温度に冷却されるよう
にし、全体としてより精度のよい冷却制御が行な
われるようになしたものである。5は線材1を検
出するためのホトセル等からなる第一水冷帯3の
前に配された第一材料検出器、6は第二水冷帯4
前に配された第二材料検出器である。
第一水冷帯3には、冷却水の供給管7が配管さ
れ、この供給管は、一旦二系統に分岐し、再び合
流して噴出ノズル(図示せず)に連通している。
分岐管にはピストン弁8が取り付けられている。
第二水冷帯4には、冷却水の供給管9が配管さ
れ、この供給管9は、本管9aおよび分岐管9b
を有しており、冷却水が各噴出ノズルから吐出す
るようになつている。本管9aには、流量調整弁
10、流量検出器11およびピストン弁12が設
けられており、分岐管9bには副ピストン弁13
が設けられている。
れ、この供給管は、一旦二系統に分岐し、再び合
流して噴出ノズル(図示せず)に連通している。
分岐管にはピストン弁8が取り付けられている。
第二水冷帯4には、冷却水の供給管9が配管さ
れ、この供給管9は、本管9aおよび分岐管9b
を有しており、冷却水が各噴出ノズルから吐出す
るようになつている。本管9aには、流量調整弁
10、流量検出器11およびピストン弁12が設
けられており、分岐管9bには副ピストン弁13
が設けられている。
14は仕上圧延機2の前段に配された材料温度
検出器で、この温度信号は記録計15に記録され
るとともに、温度指示調節計16へ入力され、さ
らに第一接点17を介して流量指示調節計18へ
入力される。一方、流量検出器11による冷却水
の流量信号は、直接的に流量指示調節計18へ、
または平均化回路19および第二接点20を介し
て流量指示調節計18へ入力される。21は制御
装置で、図示のように各機器の信号を取り込んで
制御信号を出力している。
検出器で、この温度信号は記録計15に記録され
るとともに、温度指示調節計16へ入力され、さ
らに第一接点17を介して流量指示調節計18へ
入力される。一方、流量検出器11による冷却水
の流量信号は、直接的に流量指示調節計18へ、
または平均化回路19および第二接点20を介し
て流量指示調節計18へ入力される。21は制御
装置で、図示のように各機器の信号を取り込んで
制御信号を出力している。
このように構成された冷却設備において、線材
1が第一材料検出器5に到達すると、検出信号に
基いてタイマー(図示せず)が動作し、所定時間
後ピストン弁8が作動し、分岐管を介して一定流
量で冷却水が流れ、ピストン弁8のオンオフ制御
により、線材1の全長に渡つて水冷却が行なわれ
る。この場合、第一水冷帯3は、第二水冷帯4の
みでは長い水冷帯が必要となるとともに、温度分
布のばらつきにより縞が生じ、それに伴つて温度
制御に高級な制御装置が必要となることを防止す
るために設置するものであり、そのため材料をあ
る適当な温度まで下げ、線材類が第二冷却帯に到
つたときには、その線材類自体の熱伝導によつて
全体がほぼ均熱されればよく、この見地からすれ
ば冷却水を運転中は常時吐出させるようになし、
第一材料検出器5およびピストン弁8を省いても
よい。
1が第一材料検出器5に到達すると、検出信号に
基いてタイマー(図示せず)が動作し、所定時間
後ピストン弁8が作動し、分岐管を介して一定流
量で冷却水が流れ、ピストン弁8のオンオフ制御
により、線材1の全長に渡つて水冷却が行なわれ
る。この場合、第一水冷帯3は、第二水冷帯4の
みでは長い水冷帯が必要となるとともに、温度分
布のばらつきにより縞が生じ、それに伴つて温度
制御に高級な制御装置が必要となることを防止す
るために設置するものであり、そのため材料をあ
る適当な温度まで下げ、線材類が第二冷却帯に到
つたときには、その線材類自体の熱伝導によつて
全体がほぼ均熱されればよく、この見地からすれ
ば冷却水を運転中は常時吐出させるようになし、
第一材料検出器5およびピストン弁8を省いても
よい。
第二水冷帯4においては、線材1が到達する前
においては、ピストン弁12,13ともに閉の状
態にあり、第二接点20が入つており、冷却水は
開である流量調節弁10を通つて一定量A流れて
いる。線材1が第二材料検出器6へ到達すると、
タイマー(図示せず)が起動し、所定時間後第一
接点17が入り、かつピストン弁12および副ピ
ストン弁13が作動し、その流路を開とする。そ
の結果、線材1の先端部は、副ピストン弁13の
流量Bも加わつてA+Bの流量で水冷却が行なわ
れる。この状態をたとえば2秒間継続して先端部
の冷却が終了したならば、第一接点17に切替え
られ、副ピストン弁13が閉とされ、第二水冷帯
4を通つた線材1の復熱完了場所に設置された材
料温度検出器14からの指示温度と設定温度との
差を是正すべく、流量指示調節計18が動作し、
流量制御を行い、線材1の温度制御を行う。この
温度制御は後端部が第二水冷帯に入るまで行なわ
れる。この第一接点17に切替えられた、すなわ
ち線材1の胴部の調節弁10による制御に切替え
られた直後の流量調節弁10の制御特性(応答
性)を良くするために、当該線材1の前の線材の
胴部冷却に際しての冷却水の流量の平均値が平均
化回路19によつて平均、記憶され、当該線材1
の冷却に際して予めセツトできるようになつてい
る。線材1の後端が第一材料検出器6またはそれ
以前の検出器(図示せず)に到達したオフ信号お
よびその信号に基いて起動したタイマーの信号に
より、第二接点20に切替えられ、かつ副ピスト
ン弁13が作動し流路を開とし、A+Bの量の冷
却水がノズルから噴射され、後端部の冷却がたと
えば2秒行なわれる。
においては、ピストン弁12,13ともに閉の状
態にあり、第二接点20が入つており、冷却水は
開である流量調節弁10を通つて一定量A流れて
いる。線材1が第二材料検出器6へ到達すると、
タイマー(図示せず)が起動し、所定時間後第一
接点17が入り、かつピストン弁12および副ピ
ストン弁13が作動し、その流路を開とする。そ
の結果、線材1の先端部は、副ピストン弁13の
流量Bも加わつてA+Bの流量で水冷却が行なわ
れる。この状態をたとえば2秒間継続して先端部
の冷却が終了したならば、第一接点17に切替え
られ、副ピストン弁13が閉とされ、第二水冷帯
4を通つた線材1の復熱完了場所に設置された材
料温度検出器14からの指示温度と設定温度との
差を是正すべく、流量指示調節計18が動作し、
流量制御を行い、線材1の温度制御を行う。この
温度制御は後端部が第二水冷帯に入るまで行なわ
れる。この第一接点17に切替えられた、すなわ
ち線材1の胴部の調節弁10による制御に切替え
られた直後の流量調節弁10の制御特性(応答
性)を良くするために、当該線材1の前の線材の
胴部冷却に際しての冷却水の流量の平均値が平均
化回路19によつて平均、記憶され、当該線材1
の冷却に際して予めセツトできるようになつてい
る。線材1の後端が第一材料検出器6またはそれ
以前の検出器(図示せず)に到達したオフ信号お
よびその信号に基いて起動したタイマーの信号に
より、第二接点20に切替えられ、かつ副ピスト
ン弁13が作動し流路を開とし、A+Bの量の冷
却水がノズルから噴射され、後端部の冷却がたと
えば2秒行なわれる。
なお、先端部および後端部以外の胴部の冷却
は、既設の仕上圧延機以降の冷却設備においてさ
らに冷却され、巻取時には線材1の全長に渡つて
一様な目標温度に冷却される。
は、既設の仕上圧延機以降の冷却設備においてさ
らに冷却され、巻取時には線材1の全長に渡つて
一様な目標温度に冷却される。
第2図および第3図はそれぞれ第一水冷帯3お
よび第二水冷帯4での温度制御例を示したもので
ある。
よび第二水冷帯4での温度制御例を示したもので
ある。
第4図は態様を異にする例を示したもので、上
述例の第二水冷帯4の冷却設備と同様な冷却設備
が第一水冷帯3にも設けたものである。したがつ
て、本例では第一水冷帯3の冷却設備の符号をダ
ツシユ(′)を付すだけで番号を同一とした。
述例の第二水冷帯4の冷却設備と同様な冷却設備
が第一水冷帯3にも設けたものである。したがつ
て、本例では第一水冷帯3の冷却設備の符号をダ
ツシユ(′)を付すだけで番号を同一とした。
この設備において、冷却に際しては次の二通り
の方法がある。第一の方法としては、第一水冷帯
3において、線材1の先端部および後端部のみを
冷却する場合、第一材料検出器5による線材1の
先端検出信号およびタイマーによる所定時間後か
ら先端部の冷却をたとえば2秒行い、第一材料検
出器5による後端オフ信号により後端部の冷却を
約2秒行う。この場合、第二接点20′が入り、
かつピストン弁12′,13′が開の状態とする。
第二水冷帯4においては、前例の第二水冷帯と同
様な温度制御を行う。
の方法がある。第一の方法としては、第一水冷帯
3において、線材1の先端部および後端部のみを
冷却する場合、第一材料検出器5による線材1の
先端検出信号およびタイマーによる所定時間後か
ら先端部の冷却をたとえば2秒行い、第一材料検
出器5による後端オフ信号により後端部の冷却を
約2秒行う。この場合、第二接点20′が入り、
かつピストン弁12′,13′が開の状態とする。
第二水冷帯4においては、前例の第二水冷帯と同
様な温度制御を行う。
第二の方法は、前例の第二水冷帯の冷却温度制
御方式と同様な方法を、この第一水冷帯3および
第二水冷帯4に採用するものである。
御方式と同様な方法を、この第一水冷帯3および
第二水冷帯4に採用するものである。
これらの後者の方法によれば、前者の方法(第
1図示)に比して、さらに確実に目標温度に冷却
できる制御を行うことができる。この温度制御例
を第5図に示した。
1図示)に比して、さらに確実に目標温度に冷却
できる制御を行うことができる。この温度制御例
を第5図に示した。
なお、この発明に係る冷却法は、中間圧延機の
前段において用いてもよいことは勿論である。そ
してこの発明法は特に前述の〜の線材の製造
に当り効果的である。
前段において用いてもよいことは勿論である。そ
してこの発明法は特に前述の〜の線材の製造
に当り効果的である。
以上の通り、この発明は、圧延機の前段におい
て線材類を冷却するものであるから、従来のよう
に先端部および後端部の未水冷却がなくなり、そ
の結果全長に渡つて均質な機械的性質のばらつき
がない製品を得ることができる。したがつて、周
知のステルモア法等の直接熱処理線材冷却法と組
合せた場合、鉛パテンテイング処理材に相当する
品質の製品を得ることができる利点があり、その
実用的価値はきわめて大である。
て線材類を冷却するものであるから、従来のよう
に先端部および後端部の未水冷却がなくなり、そ
の結果全長に渡つて均質な機械的性質のばらつき
がない製品を得ることができる。したがつて、周
知のステルモア法等の直接熱処理線材冷却法と組
合せた場合、鉛パテンテイング処理材に相当する
品質の製品を得ることができる利点があり、その
実用的価値はきわめて大である。
第1図はこの発明の冷却法の一例を示す系統
図、第2図および第3図はそれぞれ第一および第
二水冷帯における温度制御例を示す図、第4図は
態様を異にする冷却法の系統図、第5図はその温
度制御例を示す図である。 1……線材、2……圧延機、3……第一水冷
帯、4……第二水冷帯、5,6……材料検出器、
8……ピストン弁、10……流量調整弁、11…
…流量検出器、12……ピストン弁、13……副
ピストン弁、14……材料温度検出器、15……
記録計、16……温度指示調節計、18……流量
指示調節計、19……平均化回路、21……制御
装置。
図、第2図および第3図はそれぞれ第一および第
二水冷帯における温度制御例を示す図、第4図は
態様を異にする冷却法の系統図、第5図はその温
度制御例を示す図である。 1……線材、2……圧延機、3……第一水冷
帯、4……第二水冷帯、5,6……材料検出器、
8……ピストン弁、10……流量調整弁、11…
…流量検出器、12……ピストン弁、13……副
ピストン弁、14……材料温度検出器、15……
記録計、16……温度指示調節計、18……流量
指示調節計、19……平均化回路、21……制御
装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 線材類の圧延設備の中間圧延機または仕上圧
延機前段において、それら圧延機から遠い位置に
ある第一冷却帯で粗冷却を行ない、それら圧延機
に近い位置にある第二冷却帯での精冷却では線材
類の胴部の冷却を前回通過した線材類の胴部の平
均冷却度に沿つた通常の制御冷却を行なうととも
に先端部および後端部の冷却を胴部の冷却に加重
した強冷却を行ない更に仕上圧延機以降の冷却設
備において、前記先端部および後端部以外の胴部
の冷却を行なうことを特徴とする線材類の圧延に
おける冷却法。 2 前記第一冷却帯での粗冷却は、線材類の先端
部および後端部のみを冷却するものであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の線材類
の圧延における冷却法。 3 前記第一冷却帯での粗冷却は、線材類の全長
にわたつて冷却するものであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の線材類の圧延にお
ける冷却法。 4 前記第二冷却帯での精冷却における線材類の
胴部の通常制御冷却は、第二冷却帯での冷却後の
線材類の温度を検出し、その検出温度をフイード
バツクしこれを加味して制御冷却するものである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
線材類の圧延における冷却法。 5 前記第一冷却帯での粗冷却は、第一冷却帯で
の冷却後の線材類の温度を検出し、その検出温度
をフイードバツクして制御冷却するものであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の線
材類の圧延における冷却法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7279678A JPS54163765A (en) | 1978-06-16 | 1978-06-16 | Preecooling method in rolling of wire materials |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7279678A JPS54163765A (en) | 1978-06-16 | 1978-06-16 | Preecooling method in rolling of wire materials |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54163765A JPS54163765A (en) | 1979-12-26 |
| JPS6158528B2 true JPS6158528B2 (ja) | 1986-12-12 |
Family
ID=13499702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7279678A Granted JPS54163765A (en) | 1978-06-16 | 1978-06-16 | Preecooling method in rolling of wire materials |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54163765A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4581078A (en) * | 1984-07-30 | 1986-04-08 | Morgan Construction Company | Method for rolling and heat treating small diameter stainless steel rod |
| KR101746991B1 (ko) * | 2015-12-24 | 2017-06-14 | 주식회사 포스코 | 소재 냉각영역 검출 장치 및 선재 냉각영역 검출 방법 |
-
1978
- 1978-06-16 JP JP7279678A patent/JPS54163765A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54163765A (en) | 1979-12-26 |
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