Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS6158833B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS6158833B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6158833B2
JPS6158833B2 JP53001589A JP158978A JPS6158833B2 JP S6158833 B2 JPS6158833 B2 JP S6158833B2 JP 53001589 A JP53001589 A JP 53001589A JP 158978 A JP158978 A JP 158978A JP S6158833 B2 JPS6158833 B2 JP S6158833B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
absorption
absorption band
storage medium
information
holographic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53001589A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS53102054A (en
Inventor
Haaraa Deiitoritsuhi
Urajimiia Hooru Robaato
Reonooru Borukaa Shirubia
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by International Business Machines Corp filed Critical International Business Machines Corp
Publication of JPS53102054A publication Critical patent/JPS53102054A/ja
Publication of JPS6158833B2 publication Critical patent/JPS6158833B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C13/00Digital stores characterised by the use of storage elements not covered by groups G11C11/00, G11C23/00, or G11C25/00
    • G11C13/04Digital stores characterised by the use of storage elements not covered by groups G11C11/00, G11C23/00, or G11C25/00 using optical elements ; using other beam accessed elements, e.g. electron or ion beam
    • G11C13/041Digital stores characterised by the use of storage elements not covered by groups G11C11/00, G11C23/00, or G11C25/00 using optical elements ; using other beam accessed elements, e.g. electron or ion beam using photochromic storage elements
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C13/00Digital stores characterised by the use of storage elements not covered by groups G11C11/00, G11C23/00, or G11C25/00
    • G11C13/04Digital stores characterised by the use of storage elements not covered by groups G11C11/00, G11C23/00, or G11C25/00 using optical elements ; using other beam accessed elements, e.g. electron or ion beam
    • G11C13/042Digital stores characterised by the use of storage elements not covered by groups G11C11/00, G11C23/00, or G11C25/00 using optical elements ; using other beam accessed elements, e.g. electron or ion beam using information stored in the form of interference pattern
    • G11C13/045Digital stores characterised by the use of storage elements not covered by groups G11C11/00, G11C23/00, or G11C25/00 using optical elements ; using other beam accessed elements, e.g. electron or ion beam using information stored in the form of interference pattern using photochromic storage elements
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C13/00Digital stores characterised by the use of storage elements not covered by groups G11C11/00, G11C23/00, or G11C25/00
    • G11C13/04Digital stores characterised by the use of storage elements not covered by groups G11C11/00, G11C23/00, or G11C25/00 using optical elements ; using other beam accessed elements, e.g. electron or ion beam
    • G11C13/042Digital stores characterised by the use of storage elements not covered by groups G11C11/00, G11C23/00, or G11C25/00 using optical elements ; using other beam accessed elements, e.g. electron or ion beam using information stored in the form of interference pattern
    • G11C13/046Digital stores characterised by the use of storage elements not covered by groups G11C11/00, G11C23/00, or G11C25/00 using optical elements ; using other beam accessed elements, e.g. electron or ion beam using information stored in the form of interference pattern using other storage elements storing information in the form of an interference pattern

Landscapes

  • Holo Graphy (AREA)
  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)
  • Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
  • Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はホログラム読取り書込み記憶装置に関
し、具体的には、この種の記憶装置のための非破
壊読出しに関するものである。
計算機の分野においてプログラミングの複雑化
及びシステムについての高度の融通性が要求され
ていることに伴つて、安価な大容量データ記憶装
置の必要性が増してきている。例えば、計算機は
一層一般的なパターン認識問題に関して適用され
るようになつてきているし、又、記録文書記憶シ
ステムも実現化されるようになつてきているの
で、安価な大容量持久性記憶装置の必要性が増し
ている。
現在使用されているテープ、ドラム、デイスク
等の記憶媒体を用いる記憶装置は、アクセスが機
械的であること及び記憶媒体は2次元的記憶を行
うものであることのために、比較的アクセス時間
が長く且つ記憶密度が低いという欠点がある。こ
れに対して、光学的記憶装置は、電気光学的又は
音響光学的な光偏向技法に基いた非機械的アクセ
スを行うものであるから、非常に高速である。更
に、光学的記憶装置の記憶密度は非常に高く、特
にホログラフイ技術によつて3次元において情報
を記憶する場合には、そういうことが言える。
ホログラム記憶装置の1つの型は、ニオブ酸リ
チウムの様な光屈折媒体を用いるものである。情
報は光学的に書込まれ、且つ例えば媒体の屈折率
の変化を検出するようにして光学的に読出され
る。この型の記憶装置には、非持久性(望ましく
ない)のものと持久性のものとがある。但し、持
久性のものも、消去不能であつたり、全体的にだ
け消去可能であつたりするので、十分満足できる
ものではない。
他の型のホログラム記憶装置は、Applied
Optics 14、2456頁(1975年)のW.J.Tomlinson
の論文に示されている様なスペクトル的に十分に
離れた広い吸収スペクトルと誘起スペクトルとを
示すホトクロミツク物質を使用するものである。
これは、書込み波長と読出し波長とが相当異なつ
ているので、3次元記憶装置としては用いられな
い。
通常のホログラム記憶装置に関する他の読出し
技術も知られている。その1つは、放射状に配置
された光検出器を用いるものであり、米国特許第
3656827号明細書及び米国特許第3737878号明細書
に示されている。又、一般に使用されている技術
は記憶物質を塩に変化させて、その屈折率を測定
するものである。
本出願人は、記憶容量を増すために周波数次元
の記憶を行う光学的データ記憶装置の発明を別個
に出願している(特公昭58−51355号参照。)。そ
の記憶装置は、不均一な吸収線の広がり
(inhomogeneous absorption line broadening)
を示し且つ光を受けると光誘起反応を起こす物質
を記憶媒体として用いている。データ・ビツト
は、不均一な吸収線の広がり(即ち、吸収帯)内
の特定の周波数を有する狭帯域レーザ光による選
択的光誘起反応によつて記憶される。この様にし
て記憶されたデータ・ビツトの寿命は数年程度の
長さを有し、従つて持久性記憶装置が得られてい
る。該出願は3次元光学記憶装置を提供すること
を示しており且つ同じ技術を適用して4次元ホロ
グラム記憶装置が得られることも示している。し
かしながら、3次元記憶装置に用いられた読出し
技法はホログラム記憶装置において用いるにはあ
まり適当であるとはいえない。
本発明の目的はホログラム記憶装置のための改
善された読出し装置を提供することである。
本発明の他の目的はホログラム記憶装置のため
の非破壊読出し装置を提供することである。
本発明の更に他の目的は改善されたホログラム
記憶装置を提供することである。
本発明の更に他の目的は改善された周波数選択
的ホログラム記憶装置を提供することである。
この様な目的は、3つの空間的次元と1つの周
波数次元においてデータを記憶するホログラム記
憶装置に好適な非破壊読出し装置を設けることに
よつて達成される。ホログラム記憶装置は、不均
一に広がつた2つの吸収帯を含み且ち可逆的ホト
クロミツク反応を起こす物質を記憶媒体として使
用している。この様な物質の例は、低温において
n−オクタン結晶中に入れられた遊離基ポルフイ
リン(H2P)である。情報の書込みは、2つの吸
収帯のいずれかに属する周波数を有する光のホロ
グラフイ干渉パターンを記憶媒体に投射すること
によつて行われる。非破壊読出し技術は、2つの
吸収帯のいずれかに近く且つその外側にある周波
数における屈折率の変化を検出することによつて
元の情報を再生するものである。好適な実施例の
場合、記憶媒体は、書込みステツプに先立つて、
ホール・バーニング(hole burning)と呼ばれる
光学反応によつて、不均一な広がりを有する吸収
帯内に複数のホールを形成する処理を受ける。こ
れによつて、吸収帯内にはホールによつて分離さ
れた複数の吸収線が存在することになる。情報の
書込みは、異なつた周波数に関連したこれらの吸
収線をホログラフイ技術を用いつつ消滅させる
(即ちホールを形成する)ことによつて行われ
る。この実施例の場合の読出し技術は1つ以上の
吸収線の近くにおける屈折率の変化を検出するこ
とによつて元の情報を再生するものである。以
下、本発明の実施例について詳しく説明する。
3つの空間的次元と1つの周波数次元において
データを記憶し且つ非破壊読出しを行うためのホ
ログラム記憶装置は、特定の記憶媒体を必要とす
る。好適な記憶媒体は2つの不均一に広がつた吸
収帯を有し且つ可逆的ホトクロミツク反応を示す
ことのできる物質である。この様な好適な記憶媒
体は、透明な結晶母体、例えばn−オクタンに組
込まれたときには、低温において、それぞれ異な
つた吸収帯によつて特徴づけられる2つの異なつ
た状態において安定な特性を示す。なお、本発明
は不可逆的ホトクロミツク反応を示す記憶媒体を
使用する場合にも適用可能である。
第1図は今述べた様な結晶母体内の好適な記憶
媒体におけるホトクロミツク的に関連した不均一
な広がりを有する1対の吸収帯を表わしている。
X軸は周波数、Y軸は吸収の度合いを示す。第1
の吸収帯10はA乃至Bの周波数範囲を有し、そ
の中心周波数はνである。第2の吸収帯12は
C乃至Dの周波数範囲を有し、その中心周波数は
νである。
記憶媒体が吸収帯10に相当する周波数の光を
受けるとき、この吸収帯において吸収を起こす分
子の状態は、吸収帯12によつて特徴づけられる
他方の状態に変化させられる。その逆の場合もあ
る。即ち、吸収帯12において吸収を起こす分子
は、吸収帯12に相当する周波数の光を受けると
き、吸収帯10によつて特徴づけられる状態にな
る。本発明によるホログラム記憶装置における情
報の書込み及び読出しは、この様な光誘起変換及
びそれに付随する吸収帯の変更を利用している。
記憶装置に情報を書込む前に、記憶媒体は2つの
吸収帯10及び12のうちの一方だけを存在させ
るように予め処理を受ける。
好適な記憶媒体の一例は遊離基ポリフイリン
(H2P)であり、その構造及び結晶母体に対する
2つの可能な配向は第2図に示してある。この場
合、N2P分子の平面は互いに平行しており、且つ
N−H及びH−N軸は互いに直角である。液体ヘ
リウム温度において、H2Pは2乃至3波数程度の
幅の吸収帯を有する。2つのホトクロミツク的に
関連した吸収帯は約70波数だけ隔たつている。ポ
ルフイリンの類の多数の有機分子は、この型の記
憶装置のための好適な記憶媒体として使用するの
に適している。他の好適な物質の例は、デユーテ
ル化遊離基ポルフイリン、テトラベンゾ・ポルフ
イリン、及びフタロシアニンである。但し、これ
は単なる例であつて、何ら限定的な意味をもつも
のでないことはもちろんである。
本発明に従つて、この記憶装置における情報の
光化学的書込みは、第3図に概略的に示すホログ
ラフイ手段によつて行われる。交差する2つのコ
ヒーレントなレーザ・ビーム16,18によつて
単純なホログラフイ・パターン24が形成され
る。レーザ・ビーム16,18は、クライオスタ
ツト22に存在する好適な記憶媒体20において
交差している。記憶媒体20が第1図の吸収帯1
0だけを有するように予め処理されているなら
ば、全ての情報が直接的に吸収帯10に書込まれ
且つ間接的に吸収帯12に書込まれる。同様に、
もし記憶媒体20が第1図の吸収帯12だけを有
するように予め処理されているならば、全ての情
報が直接的に吸収帯12に書込まれ且つ間接的に
吸収帯10に書込まれる。この様に、情報は2つ
の吸収帯の両方に書込まれる。単純なホログラフ
イ・パターン24を示してあるけれど、実際には
参照ビームと複雑な物体ビームとによつて一層複
雑なホログラフイ・パターンが形成されて記録さ
れる。同様にして複数のホログラフイ・パターン
が順次記録れる。即ち、一対のビーム16及び1
8(一方が参照ビームであり、他方が物体若しく
は情報ビームである)の交差角及び記憶媒体20
に入射する位置を変えることによつて、記憶媒体
20内で3次元的に分散した複数の領域に1つず
つホログラフイ・パターンを記録することができ
る。そして、各領域において、一対のビームの周
波数を変えることによつて更に多くのホログラフ
イ・パターンを記録することができる。これが3
つの空間的次元と1つの周波数次元とにおいて情
報を記憶するということの意味である。
更に具体的に言えば、各ホログラフイ・パター
ンはそれぞれ1つのビツトに対応している。例え
ば、ビツト1の記録は情報ビームを投射すること
によつて行われ、ビツト0の記録は情報ビームを
遮断することによつて行われる。換言すれば、こ
の例では、ビツト1の記録のときだけホール・バ
ーニングによる実質的なホログラフイ・パターン
の記録が行われるのである。後で述べる第6図及
び第7図の例では、周波数F、G、H、I、J、
K、Lの周波数を有するビームによつてそれぞれ
ビツト1を表わすホログラフイ・パターンが記録
される。第7図において残存するピークは、それ
に対応する周波数を有するビームよりビツト0の
記録が可能であつたことを表わしている。
この様にして記録された情報は、一般的には、
記録の際用いたのと同じ周波数の参照ビームを記
憶媒体にあてる標準的ホログラフイ技術に従つて
読出すことができる。しかしながら、この技術の
場合、記憶されていた情報は破壊されてしまう。
即ち、これは破壊読出しを行うものである。
本発明は各ホログラフイ・パターンが有する情
報、即ちビツトを非破壊的に読出すことを意図し
ている。これから詳しく述べる様に、非破壊読出
しは、各ビツトの記録のために用いたビームの周
波数からわずかにずれた周波数を有するビームを
参照ビームとして、記録時と同じ角度及び位置に
おいて記憶媒体に投射し、屈折率の変化を検出す
ることによつて達成される。ビツトの値に応じて
屈折率が異なることにより通過する参照ビームの
方向が変化するので、例えば所定位置に設置した
光検出器で受取る光の量の違いをみることにより
ビツトの値を判別することができる。
本発明による非破壊読出し技術は、2つの吸収
帯のいずれか一方の外側で且つそれに近い周波数
の参照ビームによつて、ホログラフイ・パターン
を再生するものである。情報の検出は、吸収帯の
変更を伴う屈折率の変化の空間的変動を検出する
ことによつて行われる。情報が吸収帯10に直接
書込まれているときには、全ての分子が吸収帯1
2によつて特徴づけられる状態に変わつている。
第4図は吸収帯12及びこれに関連した屈折率の
変化を表わす曲線14を示している。なお、X軸
は周波数、Y軸は曲線8に関連した屈折率、Z軸
は吸収帯12に関連した吸収の度合いを表わす。
読出し周波数ν又はνは、吸収帯の端に近く
且つ吸収が最小であるように、且つ屈折率の変化
が出来るだけ大きくなるように選定されている。
なお、第4図には示していないけれど、本発明
の読取り技術は、吸収帯10の外側で且つその近
くの屈折率変化の空間的変動を検出することも含
んでいることはもちろんである。即ち、吸収帯1
0の近くで情報を読出すか吸収帯12の近くで情
報を読出すかは任意に選択可能である。
本発明の好適な実施例に従つて、記憶媒体は、
不均一に広がつた2つの吸収帯の一方、例えば第
5図に周波数範囲を拡大して示す吸収帯10が、
第6図に示すように複数の狭い吸収線から成る吸
収帯に変換されるような処理を受ける。これは、
不均一に広がつた吸収帯の幅よりも十分に狭い幅
の種々の周波数を有する複数レーザ光を一様に記
憶媒体に投射することによつて達成される。
このプロセスはホトクロミツク反応によるホー
ル・バーニングとして知られている。なお、この
場合には、所与の狭い帯域幅を有するレーザ光を
吸収する分子だけが反応に関与する。投射される
レーザ光の所与の狭い周波数帯域以外の周波数帯
域において吸収を起こす他の分子は、投射される
レーザ光による光誘起反応には関与しないので、
不変である。
第6図に示すように新たに形成した狭い吸収線
の各々は、空間的に異なつて生成された1組のホ
ログラムを記憶できる。特定の周波数(正確に言
えば、狭い幅を持つ周波数帯域)、例えばF、
G、H、I、J、K、Lを有するレーザ光を用い
ることによつて、第6図における吸収帯内に特定
の情報をホログラフイ様式で書込むことができ
る。その結果のスペクトルは第7図に示されてい
る。非破壊読出しは、吸収帯12に関連して述べ
た技術を個々の狭い吸収線に適用することによつ
て達成される。即ち、個々の吸収線の近くにおけ
る周波数を有する光を用いて屈折率の変化を検出
することによつて情報を得ることができる。な
お、本例では吸収帯10を用いるものとしたが、
吸収帯12を用いてもよいことはもちろんであ
る。
第5図乃至第7図に示す実施例においては、可
逆ホトクロミツク反応を示す記憶媒体を用いてい
るが、これに限らず、不可逆ホトクロミツク反応
を示す記憶媒体を用いて本発明を実施することも
可能である。不可逆的光化学反応を示す物質の例
はテトラジンである。この種の物質は1つの吸収
帯(例えば吸収帯10)だけを有し、従つて情報
の読出しはその吸収帯において行われる。又、こ
の種の物質を用いる場合には、前述の好適な物質
を用いる場合のような情報の消去はできない。
好適な物質を記憶媒体として用いる本発明の別
の実施例においては、第5図に示す吸収帯10の
様な未処理吸収帯に、例えば周波数M、N、Pに
よつてスペクトル上のホールM′、N′、P′を形成
するようにして個々のホログラムの書込みが行わ
れる。第8図は、その結果のスペクトルを示して
いる。第9図は、第8図に示されるように吸収帯
10にホールM′、N′、P′が形成されること、換
言すれば、狭い吸収線が消滅することに伴つて、
それに対応するような吸収線R、S、Tが吸収帯
12に関する周波数帯域C−D内に現われること
を示している。情報の非破壊読出しは、これらの
吸収線R、S、T近くの周波数を有する光によつ
て行われる。この様に、この実施例では、情報の
書込みが吸収帯10の周波数帯域で行われるのに
対して、読出しは吸収帯12の周波数帯域で行わ
れるのである。
以上説明した実施例のいずれにおいても、記憶
媒体に記憶される情報の量は、該記憶媒体に記憶
されるホログラムの数と該記憶媒体の不均一な広
がりを有する吸収帯において形成可能なスペクト
ル・ホールの数との積に従つて定められる。
【図面の簡単な説明】
第1図は光のホログラフイ干渉パターンを受け
る前の記憶媒体の2つの不均一に広がつた吸収帯
を示す図、第2図は結晶母体内における遊離基ポ
ルフイリンの2種類の配向を示す図、第3図は吸
収帯に情報を書込むための装置を概略的に示す
図、第4図は第1図の2つの吸収帯の何れか一方
に関連した記憶媒体の屈折率の分散を示す図、第
5図は書込みステツプ前における1つの吸収帯を
周波数に関して拡大して示す図、第6図は複数の
吸収線から成る吸収帯を示す図、第7図は書込み
ステツプ後の第6図の吸収帯を示す図、第8図は
書込みステツプ後の第5図の吸収帯を示す図、第
9図は書込みステツプ後の他の吸収帯を示す図で
ある。第3図において、16及び18はレーザ・
ビーム、20は記憶媒体である。第4図におい
て、12は吸収帯、14は屈折率の変化を表わす
曲線である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 3つの空間的次元及び1つの周波数次元にお
    いて情報を記憶するホログラム記憶装置であつ
    て、 不均一な吸収線の広がりである吸収帯を有し且
    つ該吸収帯の帯域幅よりも狭い帯域幅の光を受け
    るるとホトクロミツク反応を起こして分子の持久
    的な基底状態において情報を記憶する性質を有
    し、上記吸収帯内の第1群の複数の周波数に対応
    づけて情報を記憶する記憶媒体と、 上記吸収帯内において上記第1群の複数の周波
    数に近い第2群の複数の周波数の光を用いて上記
    記憶媒体における屈折率の変化を検出することに
    よつて記憶情報を検出する検出装置と を有するホログラム記憶装置。 2 上記記憶媒体が第1及び第2の吸収帯を有
    し、上記検出装置が該第1及び第2の吸収帯のう
    ちのいずれか一方に属する第2群の周波数を用い
    て記憶情報を検出する特許請求の範囲第1項記載
    のホログラム記憶装置。
JP158978A 1977-02-16 1978-01-12 Horogram memory device Granted JPS53102054A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/769,150 US4103346A (en) 1977-02-16 1977-02-16 Non-destructive readout scheme for holographic storage system

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53102054A JPS53102054A (en) 1978-09-06
JPS6158833B2 true JPS6158833B2 (ja) 1986-12-13

Family

ID=25084613

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP158978A Granted JPS53102054A (en) 1977-02-16 1978-01-12 Horogram memory device

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4103346A (ja)
JP (1) JPS53102054A (ja)
CA (1) CA1108898A (ja)
DE (1) DE2802594C2 (ja)
FR (1) FR2381374A1 (ja)
GB (1) GB1591493A (ja)
IT (1) IT1113054B (ja)

Families Citing this family (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2509485A1 (fr) * 1981-07-07 1983-01-14 Thomson Csf Procede holographique d'enregistrement-lecture et dispositif mettant en oeuvre ce procede
DE3408576C1 (de) * 1984-03-09 1985-10-17 Wolfgang Dr. 8580 Bayreuth Richter Verfahren und Anordnung zum Löschen von in photochromen Speichermedien gespeicherten Informationsbits
CH671473A5 (ja) * 1986-11-24 1989-08-31 Ciba Geigy Ag
JPS63259839A (ja) * 1987-04-16 1988-10-26 Mitsubishi Electric Corp 光学的波長多重記憶装置
WO1988009957A1 (fr) * 1987-06-10 1988-12-15 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Materiau d'enregistrement optique
US5107483A (en) * 1987-08-19 1992-04-21 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Frequency selective optical data record/regenerate apparatus
EP0345494A3 (en) * 1988-06-07 1991-10-30 The Boeing Company Opto-electronic memory device
US5319629A (en) * 1988-08-25 1994-06-07 Sparta, Inc. Content addressable optical data storage system
US4998236A (en) * 1988-08-25 1991-03-05 Sparta, Inc. Apparatus for high density holographic optical data storage
US5191574A (en) * 1988-08-25 1993-03-02 Sparta Systems, Inc. Optical memory method and apparatus utilizing frequency channeling and Stark effect
US5003528A (en) * 1988-09-09 1991-03-26 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force Photorefractive, erasable, compact laser disk
DE69020638T2 (de) * 1989-04-18 1996-01-25 Nippon Telegraph & Telephone Optisches Speichermedium und Speicherungsprozess.
US5239548A (en) * 1991-10-31 1993-08-24 The Boeing Company Optical signal processor for processing continuous signal data
JP2754186B2 (ja) * 1995-10-13 1998-05-20 工業技術院長 単一光吸収体を用いる光記録再生装置および方法
CN104835922B (zh) * 2015-04-27 2017-06-30 南京邮电大学 基于光致变色化合物的双向异性有机二极管电存储器功能化的操作方法

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3568167A (en) * 1965-05-05 1971-03-02 Carson Lab Inc Optical information storage and retrieval systems
US4041476A (en) * 1971-07-23 1977-08-09 Wyn Kelly Swainson Method, medium and apparatus for producing three-dimensional figure product
US3727194A (en) * 1968-02-26 1973-04-10 I Schneider Non-destructive readout of a color center memory by using infrared illumination
US3580688A (en) * 1968-02-26 1971-05-25 Irwin Schneider Information storage with optic materials
US3720921A (en) * 1970-07-14 1973-03-13 Ibm Recording in reversible, photochromic medium
DE2101048C3 (de) * 1971-01-11 1973-11-29 Siemens Ag, 1000 Berlin U. 8000 Muenchen Optisches Ausleseverfahren und Vorrichtung zur Durchfuhrung des Ver fahrens
US3671096A (en) * 1971-02-03 1972-06-20 Us Navy Erasable holographic recording
US3896420A (en) * 1972-01-14 1975-07-22 Canadian Patents Dev Frequency selective optical memory
US3846764A (en) * 1973-05-18 1974-11-05 Us Navy Technique for information storage using anisotropic color centers in alkali halide crystals

Non-Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
APPLIED OPTICS#V14#N10 *
APPLIED OPTICS#V8#N12 *

Also Published As

Publication number Publication date
DE2802594A1 (de) 1978-08-17
CA1108898A (en) 1981-09-15
JPS53102054A (en) 1978-09-06
DE2802594C2 (de) 1985-01-17
FR2381374A1 (fr) 1978-09-15
IT7819701A0 (it) 1978-01-27
GB1591493A (en) 1981-06-24
US4103346A (en) 1978-07-25
IT1113054B (it) 1986-01-20
FR2381374B1 (ja) 1982-10-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4104718B2 (ja) 光記録方法
US6538776B2 (en) Self-referenced holographic storage
JPS6158833B2 (ja)
US6483735B1 (en) Two-photon, three-or four-dimensional, color radiation memory
US7426168B2 (en) Hologram erasing method and hologram erasing apparatus
US5191574A (en) Optical memory method and apparatus utilizing frequency channeling and Stark effect
US7061852B2 (en) Recording apparatus for a holographic recording medium including an alignment laser having a different wavelength from the recording laser
US4551819A (en) Optical recording method and apparatus utilizing polymeric birefringent materials
US6317404B1 (en) Optical recording method and optical recording apparatus
Schnoes et al. Holographic data storage media for practical systems
US4998236A (en) Apparatus for high density holographic optical data storage
US6151287A (en) Optical mass storage device, with data recording light-sensitive layer
Sincerbox Holographic storage—the quest for the ideal material continues
US6803153B1 (en) Optical storage medium, optical storage method; optical storage apparatus, optical reading method, optical reading apparatus, optical retrieving method and optical retrieving apparatus
Burr Three-dimensional optical storage
US7248556B2 (en) Fast duplication of diffractive storage device for mass production
US20040190095A1 (en) Optical recording medium and optical recording method
Schnoes et al. Photopolymer use for holographic data storage
JP4718558B2 (ja) ホモダイン検波を伴うホログラフィック記憶装置
JP2000081829A (ja) 光記録方法、光記録装置、光再生方法、光再生装置および光記録媒体
JP4120838B2 (ja) 光記録方法、光読取方法、光読取装置、光記録媒体
JPH0430192A (ja) ホログラフィー記録媒体
JP4120837B2 (ja) 光記録方法、光記録装置、光読取方法、光読取装置、光検索方法、光検索装置、光記録媒体
JP3904048B2 (ja) 光再生方法、光再生装置および光記録媒体
JP2001093157A (ja) 光検索方法および光検索装置