JPS6158864B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6158864B2 JPS6158864B2 JP54146336A JP14633679A JPS6158864B2 JP S6158864 B2 JPS6158864 B2 JP S6158864B2 JP 54146336 A JP54146336 A JP 54146336A JP 14633679 A JP14633679 A JP 14633679A JP S6158864 B2 JPS6158864 B2 JP S6158864B2
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- reflected light
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- optical
- reflected
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は帳票の表裏両面に記入されている光学
情報を1個の読取系により読取る光学情報読取装
置に関するものである。
情報を1個の読取系により読取る光学情報読取装
置に関するものである。
従来、帳票の表面、裏面の両面に記入されてい
る光学情報を読取る場合、それぞれに対応して光
源から読取素子まで2系の読取系を構成している
ため複雑、大形で高価となるほか、読取り感度が
異なるため別々の利得調整を要する。
る光学情報を読取る場合、それぞれに対応して光
源から読取素子まで2系の読取系を構成している
ため複雑、大形で高価となるほか、読取り感度が
異なるため別々の利得調整を要する。
本発明の目的は帳票の表裏両面に記入されてい
る光学情報を1個の読取系により読取る光学情報
読取装置を提供することである。
る光学情報を1個の読取系により読取る光学情報
読取装置を提供することである。
前記目的を達成するため、本発明の光学情報読
取装置は帳票に記入された情報を光学的に読取る
光学情報読取装置において、帳票に記入された情
報のうち表面を読取る第1の報読位置と、帳票を
180度転回させて裏面を読取る第2の読取位置を
設定し、各読取位置よりの読取反射光を前記両読
取位置を結ぶ線分に対して45度方向に出射するよ
うにし、これら出射された読取反射光をそれぞれ
ミラーにより直角方向に反射させたときこれら両
読取位置からの読取反射光が同一光軸線となるよ
うにしかつ同一光路長で読取素子に入射させるよ
うにしたことを特徴とするものである。
取装置は帳票に記入された情報を光学的に読取る
光学情報読取装置において、帳票に記入された情
報のうち表面を読取る第1の報読位置と、帳票を
180度転回させて裏面を読取る第2の読取位置を
設定し、各読取位置よりの読取反射光を前記両読
取位置を結ぶ線分に対して45度方向に出射するよ
うにし、これら出射された読取反射光をそれぞれ
ミラーにより直角方向に反射させたときこれら両
読取位置からの読取反射光が同一光軸線となるよ
うにしかつ同一光路長で読取素子に入射させるよ
うにしたことを特徴とするものである。
以下、本発明を実施例につき詳述する。
第1図は本発明の実施例の構成を示す説明図で
ある。同図は光学情報読取装置の帳票の移動径路
を示したものである。すなわち、ホツパ1に蓄積
された帳票10を1枚ずつピツクローラ2と送り
ローラ3で径路4に送出し、A点で帳票10の表
面の情報を読取り、次に180度転回してB点で移
動してきた帳票10′の裏面の情報を読取つた後
スタツカに収納される。両点A,Bにおける情報
を1個の読取素子16でほぼ等しい感度で読取る
ため、両点A,Bにおいて帳票10,10′から
45度方向に配置した光源11,12により照射
し、読取反射光を両点A,Bを結ぶ線分ABに対
して45度方向に出射するようにし、これらの出射
された読取反射光を同高に配置したミラー13,
14により直角方向に反射させたとき、両光軸線
が一致してレンズ15に入り集束されて読取素子
16に入射する。A点とB点の読取時点は異なる
から、A点からミラー13を介して読取反射光が
通る間はミラー14は点線のように上方に引上げ
られるように制御される。
ある。同図は光学情報読取装置の帳票の移動径路
を示したものである。すなわち、ホツパ1に蓄積
された帳票10を1枚ずつピツクローラ2と送り
ローラ3で径路4に送出し、A点で帳票10の表
面の情報を読取り、次に180度転回してB点で移
動してきた帳票10′の裏面の情報を読取つた後
スタツカに収納される。両点A,Bにおける情報
を1個の読取素子16でほぼ等しい感度で読取る
ため、両点A,Bにおいて帳票10,10′から
45度方向に配置した光源11,12により照射
し、読取反射光を両点A,Bを結ぶ線分ABに対
して45度方向に出射するようにし、これらの出射
された読取反射光を同高に配置したミラー13,
14により直角方向に反射させたとき、両光軸線
が一致してレンズ15に入り集束されて読取素子
16に入射する。A点とB点の読取時点は異なる
から、A点からミラー13を介して読取反射光が
通る間はミラー14は点線のように上方に引上げ
られるように制御される。
この場合には図示のように、帳票の移動径路4
とB点からの読取反射光の光路との交点をCとす
れば、CB=CA=aとなり、これはミラー13,
14間の距離に等しい。そしてミラー13,14
の高さを何れもbとすれば、A点からミラー13
を経てミラー14までの光路長はB点からミラー
14までの光路長と等しく何れもa+bとなる。
とB点からの読取反射光の光路との交点をCとす
れば、CB=CA=aとなり、これはミラー13,
14間の距離に等しい。そしてミラー13,14
の高さを何れもbとすれば、A点からミラー13
を経てミラー14までの光路長はB点からミラー
14までの光路長と等しく何れもa+bとなる。
従つて、読取素子16にはA点とB点の読取反
射光が同一光軸で同一光路長で入射されるから、
それ以降の検出回路等の読取系は1系でしかも増
幅利得の調整は同じでよい。これは従来の表面、
裏面の読取系を2系設けたのに対し構成、調整と
も著るしく簡略化される。
射光が同一光軸で同一光路長で入射されるから、
それ以降の検出回路等の読取系は1系でしかも増
幅利得の調整は同じでよい。これは従来の表面、
裏面の読取系を2系設けたのに対し構成、調整と
も著るしく簡略化される。
第3図は本発明の他の実施例の構成を示す説明
図である。同図では、帳票の移動径路4における
表面読出位置Aと裏面読出位置Bの相対位置関係
を上下に並べて配置したものである。この場合に
は、第1図のような読取反射光の光学系は適用で
きないから、光源11,12をそれぞれ帳票1
0,10′の直上から照射し、これに対し45度方
向へ出射し、ミラー13,14により直角方向に
反射させ、光軸線を一致させてレンズ15を通し
集束し、読取素子16に入射させる。これは第1
図の図形を45度回転させたのと等価の関係とな
る。
図である。同図では、帳票の移動径路4における
表面読出位置Aと裏面読出位置Bの相対位置関係
を上下に並べて配置したものである。この場合に
は、第1図のような読取反射光の光学系は適用で
きないから、光源11,12をそれぞれ帳票1
0,10′の直上から照射し、これに対し45度方
向へ出射し、ミラー13,14により直角方向に
反射させ、光軸線を一致させてレンズ15を通し
集束し、読取素子16に入射させる。これは第1
図の図形を45度回転させたのと等価の関係とな
る。
この場合、読取素子16に入射する両点A,B
からの読取反射光の光軸線が一致しかつ光路長が
等しくなることは第1図と同様である。
からの読取反射光の光軸線が一致しかつ光路長が
等しくなることは第1図と同様である。
以上説明したように、本発明によれば、帳票の
表面の情報を読取り、次に180度転回して裏面の
情報を読取る場合、各読取反射光をミラーで直角
方向に反射させ光軸線を一致させるとともに光路
長を等しくして読取素子に入射させるものであ
る。これにより読取素子以降の読取系が1個で済
み、同じ増幅利得の調整で十分であるからその構
成と調整とが非常に簡略化され、低価格とするこ
とができる。
表面の情報を読取り、次に180度転回して裏面の
情報を読取る場合、各読取反射光をミラーで直角
方向に反射させ光軸線を一致させるとともに光路
長を等しくして読取素子に入射させるものであ
る。これにより読取素子以降の読取系が1個で済
み、同じ増幅利得の調整で十分であるからその構
成と調整とが非常に簡略化され、低価格とするこ
とができる。
第1図は本発明の実施例の構成を示す説明図、
第2図は本発明の他の実施例の構成を示す説明図
であり、図中、1はホツパ、2はピツクローラ、
3は送りローラ、10,10′は帳票、11,1
2は光源、13,14はミラー、15はレンズ、
16は読取素子を示す。
第2図は本発明の他の実施例の構成を示す説明図
であり、図中、1はホツパ、2はピツクローラ、
3は送りローラ、10,10′は帳票、11,1
2は光源、13,14はミラー、15はレンズ、
16は読取素子を示す。
Claims (1)
- 1 帳票に記入された情報を光学的に読取る光学
情報読取装置において、帳票に記入された情報の
うち表面を読取る第1の読取位置と、帳票を180
度転回させて裏面を読取る第2の読取位置を設定
し、各読取位置よりの読取反射光を前記両読取位
置を結ぶ線分に対して45度方向に出射するように
し、これら出射された読取反射光をそれぞれミラ
ーにより直角方向に反射させたときこれら両読取
位置からの読取反射光が同一光軸線となるように
しかつ同一光路長で読取素子に入射させるように
したことを特徴とする光学情報読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14633679A JPS5671172A (en) | 1979-11-12 | 1979-11-12 | Optical information reader |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14633679A JPS5671172A (en) | 1979-11-12 | 1979-11-12 | Optical information reader |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5671172A JPS5671172A (en) | 1981-06-13 |
| JPS6158864B2 true JPS6158864B2 (ja) | 1986-12-13 |
Family
ID=15405378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14633679A Granted JPS5671172A (en) | 1979-11-12 | 1979-11-12 | Optical information reader |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5671172A (ja) |
-
1979
- 1979-11-12 JP JP14633679A patent/JPS5671172A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5671172A (en) | 1981-06-13 |
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