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JPS6158908B2 - - Google Patents
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JPS6158908B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6158908B2
JPS6158908B2 JP51094759A JP9475976A JPS6158908B2 JP S6158908 B2 JPS6158908 B2 JP S6158908B2 JP 51094759 A JP51094759 A JP 51094759A JP 9475976 A JP9475976 A JP 9475976A JP S6158908 B2 JPS6158908 B2 JP S6158908B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
turntable
disk
rotation speed
disc
video
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP51094759A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5320903A (en
Inventor
Shinichi Kojima
Taiji Tsunoda
Kazuo Tanishika
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Pioneer Electronic Corp filed Critical Pioneer Electronic Corp
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Publication of JPS5320903A publication Critical patent/JPS5320903A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、ダイレクトドライブ方式のターン
テーブルを使用し、オーデイオデイスクとビデオ
デイスクを共に適正回転可能としたデイスクプレ
ーヤーに関する。
オーデイオデイスクは、331/3rpm、45rpmの
回転数で使用されるが、ある種のビデオデイスク
は450rpm(NTSC方式)、500rpm(ヨーロツパ
方式)の回転数が必要であり、オーデイオデイス
クとビデオデイスクを同一のモータ直結のターン
テーブル上で使用可能とするためには、モータの
回転数を10数倍変化させなければならない。
ところで、ターンテーブルの回転速度を変化さ
せると、その慣性により蓄積されるエネルギー
は、回転速度の2乗に比例し、外力の影響を受け
にくくなつて、ビデオデイスク再生時はターンテ
ーブルの慣性により周期の短かい回転ムラが吸収
され易くなる。しかし反面、停止状態から必要な
回転速度に達するまでの立上り時間が長くなる。
この立上り所要時間を短縮するためには、ター
ンテーブルを小さくする必要があるが、オーデイ
オ用のLPデイスクとビデオデイスクとは寸法形
状が酷似しており、ターンテーブルの必要強度か
ら考えて、現行オーデイオプレーヤーに使用され
ている低慣性(130〜140gcmS2)程度のターンテ
ーブルを使用するのが適切である。
また、このターンテーブルの駆動モータとして
は、オーデイオプレーヤー用のダイレクトドライ
ブ直流モータを用いれば、モータの駆動制御回路
をデイスクの種類によつて選択することによつ
て、同一の直流モータ直結のターンテーブル上で
両者の再生が可能となる。
ところで、ある種のビデオデイスクは、現行の
オーデイオデイスクと外形寸法が酷似しているこ
とは前述したが、ビデオデイスクの表面は金属コ
ーテイングされており、また外形寸法の点につい
ても現行のオーデイオ用の12インチLPデイスク
とは中心穴が違い(7インチEPデイスクの中心
穴とは同一である)、更にオーデイオデイスクに
比較して高速回転であるためにデイスク押え用の
クランパ(現行のオーデイオデイスクの45rpm用
アダプタと外形寸法は同一)を必要とする。
従つてこのような差異に着目すればオーデイオ
デイスクとビデオデイスクを判別することが可能
となる。
この発明は以上のような点に着目したもので、
ターンテーブル上に載せられたデイスクの種類を
適宜方法により検出し、この検出信号を用いて直
結の直流モータの回転数切換を可能としたデイス
クプレーヤーを提供しようとするものである。
以下、図を参照して一実施例を説明する。ま
ず、デイスクの判別方法は、デイスクの静電容量
の比較によつてて判別する方法(特開昭52−
150502〜3号)、導電性の比較によつて判別する
方法(特開昭52−150604号)、及びデイスクの外
径と内径の比較によつて判別する方法(特開昭53
−3304号)について、本出願人が提案したが、本
発明においてはこれらのいずれかを使用すること
とし、この実施例においては静電容量の比較によ
つて判別する方法を用いて説明する。
第1図はその一例で、ターンテーブル2のゴム
シート3上に設置されたビデオデイスク1の金属
コーテイング1a面に対向してターンテーブル面
に検出用電極5を固定し、更にターンテーブル回
転中にこれと対向する検出センサ6をターンテー
ブル外に固定することにより、検出センサ6を移
動する必要なくしてビデオデイスクの有無を検知
するものである。検出用電極5は両面に平面電極
板(面積S5≒10cm2)5a,5bを有し、両面間の
距離は約10mmとする。検出センサ6はターンテー
ブルの同芯円上に電極6aを有している。今、デ
イスクの厚さ1.5mm、デイスク下面と検出用電極
5の極板5aとの距離aを0.5mm、平面電極板5
bと検出電極6aとの距離bを1mmとすれば、各
間の電気容量は下記の如くになる。
但し、オーデイオデイスク1は片面のみ金属コ
ーテイングされたものとし、そのベースは塩化ビ
ニールで誘電率を4とする(両面コーテイングの
場合は容量変化が大きくなり検出はさらに容易と
なる)。
ビデオデイスクがない場合、又はオーデイオデ
イスクの場合は、 C5a-GND≒0となるためC6a-GNDは浮遊容量の
みとなる。
したがつて、浮遊容量を1PFとするとビデオデ
イスクがある場合とない場合の差は4.7PF最大容
量に対する変化の割合4.7/5.7=0.8となりこの検
出は容易である。
次にモータ制御について説明する。第2図はそ
の制御のブロツク図を示し、ターンテーブル2に
は前記した方法によるデイスク判別装置7が設け
られ、またそのターンテーブル2は、ロータ位置
検出器8、回転数検出器9を有する直流モータ1
0に直結されている。そして、この直流モータ1
0は、周波数制御回路11、位相制御回路12か
らの信号を受けるモータ駆動回路13によつて回
転制御される。14は直流モータ10に制動をか
ける逆転制御回路である。また16は、デイスク
判別回路17からのオーデイオあるいはビデオの
信号によつて、オーデイオ回転数指令選択器15
あるいはビデオ回転数指令選択器18からの信号
を選択する回転数指歴回路である。
まずオーデイオの場合は、オーデイオ回転数指
令選択器15により回転数指令回路16に指定回
転数が指示され、またこの回転数指令回路16に
は、デイスク判別装置7で得られた信号がデイス
ク判別回路17で適宜処理されて供給される。
ここで、オーデイオデイスク装置の信号が回転
数指令回路16に供給されれば、その回転数指令
回路16からは、オーデイオ回転数指令選択器1
5によつて指令されている回転数に対応した信号
が、周波数制御回路11、モータ駆動回路13に
供給される。
例えば、オーデイオ回転数指令選択器15から
の指令回転数が331/3rpmであれば、周波数制御
回路11においては、その内部の周波数比較回
路、位相補償回路が指令回転数に対応した定数に
切換えられる。この時、モータ駆動回路13にお
いては、回転数指令回路16からの信号で位相制
御回路12からの信号を遮断し、この結果周波数
制御のみとなる。そして、この周波数制御回路1
1からの信号は、モータ駆動回路13に供給さ
れ、ロータ位置検出器8からの信号と共働して、
直流モータ10の回転数を選択された適正回転、
例えば331/3rpmになるように周波数制御する。
以上はオーデイオ回転数指令選択器15に
45rpmの指令回転数を与えた場合も同様に45rpm
の適正回転に周波数制御を行なう。
次にビデオデイスクの場合、回転数指令回路1
6は、デイスク判別回路17の出力によつて、オ
ーデイオ回転数指令選択器15からの信号に拘ら
ず、出力としてビデオ回転数指令選択器18から
指令信号により、例えば回転数450rpmの指令を
出す。この結果、周波数制御回路11は、
450rpm用に切換えられ、また位相制御回路12
からの信号はモータ駆動回路13に入るようにな
る。このため、モータ駆動回路13では、位相制
御回路12からの信号が周波数制御回路11の信
号と混合される。
一方、機器内の内蔵されたビデオカラー信号処
理回路19の水晶発振器による安定した周波数信
号(例えば、3.58MHz)が、分周器20で
450rpmに対応した周波数は分周され、この信号
を基準信号として、回転数検出器9と比較し、位
相ロツクされる。このため、ビデオ再生時には、
その再生に必要な条件を充分満足できる回転性能
を保持できる。
以上は、ビデオ回転数指令選択器18から、
500rpmの指令回転数を与えた場合も、同様に分
周器20は500rpm用に切換り、周波数制御回路
11も500rpm用に切換わるようになる。
逆転制御回路14は、ストツプボタン21から
の信号が加わつた時作動する。オーデイオデイス
クの場合は回転数が低いので必ずしも必要ではな
いが、ビデオデイスクの場合は高速回転のために
停止までに時間がかかるため強制的に制動をかけ
て停止させる。この場合、直流モータ10の回転
数を回転数検出器9から検出し、その回転数に比
例した制動信号をモータ駆動回路13に加え、直
流モータ10が停止した時点で逆転制動を終る。
なお、以上において、直流モータ10とモータ
駆動回路13とはその単体特性がターンテーブル
の最高回転数を充分カバーするものでなければな
らないことはもちろんである。
本発明は前記したように、回転数の低いオーデ
イオデイスクと、回転数の高いビデオデイスクと
をデイスク判別手段によつて自動的に判別して
夫々の回転数に合つた回転数で1個のモータを回
転させると共に、ビデオデイスクの場合における
高速回転時には、該ビデオデイスクに記録されて
いるビデオ信号処理用の基準信号を基準とした位
相誤差情報及び回転数検出手段の出力信号に基づ
く周波数誤差情報によつて前記モータを駆動する
ようにしたので、回転数制御の難しいビデオデイ
スク再生用高速回転も精度良く得られ、従つて、
1個の直流モータでオーデイオデイスクとビデオ
デイスクとを正確に再生できると共に構成も簡単
となり安価に製作できる等の効果を有するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はデイスク判別装置の説明図、第2図は
モータ制御回路のブロツク図である。 7……デイスク判別装置、10……直流モー
タ、11……周波数制御回路、12……位相制御
回路、13……モータ駆動回路、16……回転数
指令回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 表面に同心円状あるいは螺旋状に信号が記録
    されているデイスクの前記信号を再生するデイス
    クプレーヤーであつて、択一的に装着されるオー
    デイオ用デイスクあるいはビデオ用デイスクを回
    転駆動するターンテーブルと、該ターンテーブル
    に装着されたデイスクがオーデイオ用であるかビ
    デオ用であるかを検出するデイスク判別手段と、
    前記ターンテーブルの回転数に応じた信号を発生
    する回転数検出手段と、前記ターンテーブルの位
    相に応じた信号を発生するロータ位置検出手段
    と、前記デイスク判別手段により前記ターンテー
    ブルに装着されたデイスクが前記オーデイオ用デ
    イスクであることが検出されたとき前記回転数検
    出手段及び前記ロータ位置検出手段の出力信号に
    基づき前記ターンテーブルを所定に低速で回転
    し、前記デイスク判別手段により前記ターンテー
    ブルに装着されたデイスクが前記ビデオ用デイス
    クであることが検出されたとき前記ビデオ用デイ
    スクに記録されているビデオ信号処理用の基準信
    号を基準とした位相誤差情報及び前記回転数検出
    手段の出力信号に基づく周波数誤差情報よつて前
    記ターンテーブルを所定の高速で回転する駆動制
    御を行う手段とを備えることを特徴とするデイス
    クプレーヤー。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61238920A (ja) * 1985-04-16 1986-10-24 Kawasaki Steel Corp 幅方向の材質均質性と形状特性とに優れた熱延鋼板の製造方法

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JPS61238920A (ja) * 1985-04-16 1986-10-24 Kawasaki Steel Corp 幅方向の材質均質性と形状特性とに優れた熱延鋼板の製造方法

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