JPS6159130B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6159130B2 JPS6159130B2 JP53140272A JP14027278A JPS6159130B2 JP S6159130 B2 JPS6159130 B2 JP S6159130B2 JP 53140272 A JP53140272 A JP 53140272A JP 14027278 A JP14027278 A JP 14027278A JP S6159130 B2 JPS6159130 B2 JP S6159130B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan motor
- fan
- suction
- switch
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、本体内部に吸引用のフアンモータを
2台以上内蔵するセントラルクリーナに関するも
のである。
2台以上内蔵するセントラルクリーナに関するも
のである。
従来、セントラルクリーナは、その本体内に納
められた吸引用フアンモータが1台あるいは2台
の場合でも、運転は掃除用ホースのスイツチを
ON、OFFさせる事により常に全部のフアンモー
タが作動していた。そのため、フアンモータ2台
内蔵の強力形の場合では、本体に近い場所に設け
られた吸込口から吸引するとき、その吸引力が強
すぎて、操作に不便が生ずることもあつた。
められた吸引用フアンモータが1台あるいは2台
の場合でも、運転は掃除用ホースのスイツチを
ON、OFFさせる事により常に全部のフアンモー
タが作動していた。そのため、フアンモータ2台
内蔵の強力形の場合では、本体に近い場所に設け
られた吸込口から吸引するとき、その吸引力が強
すぎて、操作に不便が生ずることもあつた。
また、フアンモータ1台内蔵形の場合、掃除は
1個所の吸込口に限られ、2個所同時に使用する
と吸込力が弱まり十分な掃除をするには問題があ
つた。
1個所の吸込口に限られ、2個所同時に使用する
と吸込力が弱まり十分な掃除をするには問題があ
つた。
本発明は、上記従来の欠点を解消するもので、
以下にその実施例を第1図〜第4図にもとづき説
明する。
以下にその実施例を第1図〜第4図にもとづき説
明する。
第1図において、SMはセントラルクリーナ本
体のメインスイツチ、M1とM2はフアンモータ、
1はフアンモータM1を作動させるトランスリレ
ー、2はフアンモータM2を作動させるトランス
リレー、SR1〜SR3は抵抗Rを直列に接続した吸
込口の手元スイツチ、3は手元スイツチの回路用
電源を取り出すトランス、4は抵抗r両端の電位
差を検出して出力とを取り出す電圧出力検知
回路、5は電圧出力検知回路4を動作させる直流
電源回路、6は電圧出力検知回路4の出力に応
じて開閉するスイツチ回路、7は電圧出力検知回
路の出力に応じて開閉するスイツチ回路であ
る。
体のメインスイツチ、M1とM2はフアンモータ、
1はフアンモータM1を作動させるトランスリレ
ー、2はフアンモータM2を作動させるトランス
リレー、SR1〜SR3は抵抗Rを直列に接続した吸
込口の手元スイツチ、3は手元スイツチの回路用
電源を取り出すトランス、4は抵抗r両端の電位
差を検出して出力とを取り出す電圧出力検知
回路、5は電圧出力検知回路4を動作させる直流
電源回路、6は電圧出力検知回路4の出力に応
じて開閉するスイツチ回路、7は電圧出力検知回
路の出力に応じて開閉するスイツチ回路であ
る。
メインスイツチSMをONにして、手元スイツチ
SR1〜SR3を全部OFF状態時にしたとき抵抗rに
流れる電流をiO、手元スイツチSR1をONにした
時抵抗rに流れる電流をi1、手元スイツチSR2も
ONにした時抵抗rに流れる電流をi2とすると、
抵抗rの両端の電位差は各々i0r、i1r、i2rとな
る。ここで、 O≦i0r<E1 E1<i1r<E2 i2r>E2 となる様に電圧E1,E2を設定する(第2図参
照)。またスイツチ回路6は電圧E1でONにな
り、スイツチ回路7は電圧E2でONになるように
設計されている。
SR1〜SR3を全部OFF状態時にしたとき抵抗rに
流れる電流をiO、手元スイツチSR1をONにした
時抵抗rに流れる電流をi1、手元スイツチSR2も
ONにした時抵抗rに流れる電流をi2とすると、
抵抗rの両端の電位差は各々i0r、i1r、i2rとな
る。ここで、 O≦i0r<E1 E1<i1r<E2 i2r>E2 となる様に電圧E1,E2を設定する(第2図参
照)。またスイツチ回路6は電圧E1でONにな
り、スイツチ回路7は電圧E2でONになるように
設計されている。
第3図において、8は抵抗Rを設けた差込口、
9は手元スイツチSR1を有するホースである。
9は手元スイツチSR1を有するホースである。
第4図で、10はタンク、11はタンク吸込
口、12は一次フイルタ、13は2次フイルタ、
14はパツキンである。15はフアンモータケー
スで、内部にフアンモータM1とフアンモータM2
を固着している。
口、12は一次フイルタ、13は2次フイルタ、
14はパツキンである。15はフアンモータケー
スで、内部にフアンモータM1とフアンモータM2
を固着している。
16は仕切壁で、上部に弁17を持ち、フアン
モータM1とモータM2の排気側空間を区切つてい
る。18はフアンモータケース15の排気口、1
9は電源コード、20は室内配線をする制御用配
線である。
モータM1とモータM2の排気側空間を区切つてい
る。18はフアンモータケース15の排気口、1
9は電源コード、20は室内配線をする制御用配
線である。
図示していないが、第1図に説明した制御回路
はフアンモータケース15の内部に納められてい
る。
はフアンモータケース15の内部に納められてい
る。
上記構成において、室内あるいは、任意の場所
に配設されたホース差込口と本体のフアンモータ
の動作を簡単に説明すると、差込口を1カ所のみ
使用する場合は、ホースの手元スイツチをONす
ると必ず、フアンモータM1が作動する。これ
は、手元スイツチSR1であつても、手元スイツチ
SR2であつても、要するに1カ所の手元スイツチ
をONにした場合には必ずフアンモータM1が作動
する。次に、ホースを2本同時に使用するには、
必ずフアンモータM1とフアンモータM2が同時に
作動する。この場合も、手元スイツチのどれを
ONにしようと必ずフアンモータは2台運転され
る。
に配設されたホース差込口と本体のフアンモータ
の動作を簡単に説明すると、差込口を1カ所のみ
使用する場合は、ホースの手元スイツチをONす
ると必ず、フアンモータM1が作動する。これ
は、手元スイツチSR1であつても、手元スイツチ
SR2であつても、要するに1カ所の手元スイツチ
をONにした場合には必ずフアンモータM1が作動
する。次に、ホースを2本同時に使用するには、
必ずフアンモータM1とフアンモータM2が同時に
作動する。この場合も、手元スイツチのどれを
ONにしようと必ずフアンモータは2台運転され
る。
フアンモータM1のみが運転される場合、タン
ク吸込口11より吸込まれた空気は、1次フイル
タ12、2次フイルタ13を経て、フアンモータ
M1から排気口18を通り外部へ排出される。そ
の場合、運転されてない側のフアンモータM2の
吸込側の圧力は、排気側圧力に比べ低くなり、フ
アンモータM2を排気側から吸込側に空気が抜け
る状態になる。そのために損失になるので、弁1
7を設け空気の損失を防止している。フアンモー
タM1とフアンモータM2が同時に運転される場合
は弁17は開く。
ク吸込口11より吸込まれた空気は、1次フイル
タ12、2次フイルタ13を経て、フアンモータ
M1から排気口18を通り外部へ排出される。そ
の場合、運転されてない側のフアンモータM2の
吸込側の圧力は、排気側圧力に比べ低くなり、フ
アンモータM2を排気側から吸込側に空気が抜け
る状態になる。そのために損失になるので、弁1
7を設け空気の損失を防止している。フアンモー
タM1とフアンモータM2が同時に運転される場合
は弁17は開く。
この様な働きの弁17は、バネを用いた一方向
弁であつても良いし、マグネツトでフアンモータ
M2の動きと連動しても良い。要するにフアンモ
ータM2が作動中は開き、停止中は閉じている構
成であれば良い。
弁であつても良いし、マグネツトでフアンモータ
M2の動きと連動しても良い。要するにフアンモ
ータM2が作動中は開き、停止中は閉じている構
成であれば良い。
以上説明した如く、本発明のセントラルクリー
ナによれば、掃除を1個所あるいは複数個所同時
に行つてもそれに応じて複数のフアンモータの運
転台数が制御されるため、確実、かつ容易に掃除
作業ができるものであり、またフアンモータの運
転台数が減つても空気逆流による効率低下がない
ものである。
ナによれば、掃除を1個所あるいは複数個所同時
に行つてもそれに応じて複数のフアンモータの運
転台数が制御されるため、確実、かつ容易に掃除
作業ができるものであり、またフアンモータの運
転台数が減つても空気逆流による効率低下がない
ものである。
第1図は本発明の実施例におけるセントラルク
リーナの制御用回路図、第2図は同回路の制御説
明図、第3図は同手元スイツチの回路図、第4図
は本体の全断面図である。 17……弁、M1,M2……フアンモータ。
リーナの制御用回路図、第2図は同回路の制御説
明図、第3図は同手元スイツチの回路図、第4図
は本体の全断面図である。 17……弁、M1,M2……フアンモータ。
Claims (1)
- 1 本体内に空気の流れに対して並列に設けた複
数台のフアンモータと、吸込ホースの使用本数に
応じて自動的に上記フアンモータの運転台数を制
御する制御回路と、運転休止状態のフアンモータ
の空気通路を遮断する弁とを具備することを特徴
とするセントラルクリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14027278A JPS5566336A (en) | 1978-11-13 | 1978-11-13 | Central cleaner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14027278A JPS5566336A (en) | 1978-11-13 | 1978-11-13 | Central cleaner |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5566336A JPS5566336A (en) | 1980-05-19 |
| JPS6159130B2 true JPS6159130B2 (ja) | 1986-12-15 |
Family
ID=15264907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14027278A Granted JPS5566336A (en) | 1978-11-13 | 1978-11-13 | Central cleaner |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5566336A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59105455U (ja) * | 1982-12-30 | 1984-07-16 | アマノ株式会社 | 集中式クリ−ニング装置 |
| JPH0328853Y2 (ja) * | 1985-05-13 | 1991-06-20 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5830034U (ja) * | 1981-08-21 | 1983-02-26 | いすゞ自動車株式会社 | クラツチ操作機構のダンパ装置 |
-
1978
- 1978-11-13 JP JP14027278A patent/JPS5566336A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5566336A (en) | 1980-05-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7644469B2 (en) | Vacuum electronics isolation method | |
| US8266761B2 (en) | Vacuum electronic switch detection system | |
| CA2175268C (en) | Portable electric tool vacuum cleaner control | |
| JP4286534B2 (ja) | 吸引ポンプ | |
| US4225999A (en) | Multi-motor suction cleaner construction | |
| US8516650B2 (en) | Vacuum electronic water sense circuit | |
| US6260235B1 (en) | Vacuum cleaners | |
| US6218798B1 (en) | Central vacuum interface for air exchanger | |
| KR100579518B1 (ko) | 업라이트형 진공청소기의 공기흐름 전환장치 및 이를구비한 업라이트형 진공청소기 | |
| JPS6159130B2 (ja) | ||
| JPH0771544B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| CN214530958U (zh) | 卫生间及建筑 | |
| CN2222744Y (zh) | 全自动洗手器 | |
| JPS6113925A (ja) | 衛生洗浄器 | |
| JPH0994189A (ja) | 電気掃除機 | |
| CN212987505U (zh) | 一种可实现多模式切换的单向流新风机 | |
| JPH04332515A (ja) | セントラルクリーナ | |
| JP2000230736A (ja) | レンジフードファン | |
| JPH0386124A (ja) | セントラルクリーナ | |
| JPH04332516A (ja) | セントラルクリーナ | |
| JPH01320032A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPS5833973Y2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0386125A (ja) | セントラルクリーナ | |
| JPS5854045Y2 (ja) | 集塵装置 | |
| JPH04197220A (ja) | セントラルクリーナー |