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JPS6159195B2 - - Google Patents
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JPS6159195B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6159195B2
JPS6159195B2 JP57154481A JP15448182A JPS6159195B2 JP S6159195 B2 JPS6159195 B2 JP S6159195B2 JP 57154481 A JP57154481 A JP 57154481A JP 15448182 A JP15448182 A JP 15448182A JP S6159195 B2 JPS6159195 B2 JP S6159195B2
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JP
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water
amount
microcomputer
regeneration
softened
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JPS5939382A (ja
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Debitsudo Shiiru Jei
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Autotrol Corp
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Autotrol Corp
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Publication date
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Publication of JPS5939382A publication Critical patent/JPS5939382A/ja
Publication of JPS6159195B2 publication Critical patent/JPS6159195B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C02TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02FTREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02F1/00Treatment of water, waste water, or sewage
    • C02F1/42Treatment of water, waste water, or sewage by ion-exchange
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J49/00Regeneration or reactivation of ion-exchangers; Apparatus therefor
    • B01J49/80Automatic regeneration
    • B01J49/85Controlling or regulating devices therefor

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Hydrology & Water Resources (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Water Supply & Treatment (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Treatment Of Water By Ion Exchange (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は一般に樹脂床形硬水軟化装置用の制
御装置に関し、特に必要なときのみ硬水軟化装置
の樹脂床を再生する樹脂床硬水軟化装置用の改良
形マイクロコンピユータ制御装置に関するもので
ある。
最も共通な形の硬水軟化装置は、不要の無機物
および他の不純物を除去するために、硬水を通す
樹脂の床を保持するタンクを備えるイオン交換樹
脂形硬水軟化装置である。無機物および不純物を
吸収する樹脂床の容量は有限であり、したがつて
さらに水を処理する樹脂床の容量を回復するよう
に、標準として食塩水のような再生剤で樹脂床を
周期的に再充てんすなわち再生する必要がある。
最も初期の形の硬水軟化装置では、樹脂床の処
理容量を越えかつそこを流れる水がもはや軟水で
ないことが発見されてから手動で再生が行われ
た。手動再生を必要としないように、硬水軟化装
置の再生を開始する機械的クロツクを利用する硬
水軟化制御装置が開発されたが、かかる再生の周
波数は樹脂床の既知容量および軟水の予想される
日々の使用量にしたがつてセツトされる。機械的
クロツク形硬水軟化制御装置は硬水軟化装置の樹
脂床を手動で再生する必要をなくしたが、このよ
うな硬水軟化制御装置は、一定の間隔で硬水軟化
装置の樹脂床を再生することによつて、実際の軟
水消費量が予想される軟水消費量より少ない場合
に再生は実際に多く生じ過ぎることがあり、また
は実際の軟水消費量が予想される軟水消費量を越
える場合に再生は実際にあまり生じない、という
不利がある。予想される軟水消費量に等しかつた
りそれを上回る量を必要するだけの容量がなお存
在するとき、硬水軟化装置の樹脂床を再生するこ
とは、再生に必要な塩と水を浪費する。これとは
逆に、樹脂床の容量が実際の軟水の需用量を処理
するに要する容量を下回る点まで減少してから、
硬水軟化装置の樹脂床を再生しないと、硬水が硬
水軟化装置から出る。
硬水軟化装置の樹脂床再生の頻度をより良く調
整するように、軟水に対する硬水軟化装置の樹脂
床の残り容量を検出する需用形硬水軟化制御装置
が開発される。最も新しい需用形硬水軟化制御装
置は、制御装置によつて検出された硬水軟化装置
の樹脂床の残り容量が次の再生時間の前に使用さ
れると思われる水の量を一段と正確にするために
必要な容量より小さい場合、通常午後2時のよう
なオフ・ピーク時間に硬水軟化装置の樹脂床を再
生させる働きをする。需要形硬水軟化制御装置は
機械的クロツク形硬水軟化制御装置よりも硬水軟
化装置の樹脂床再生のより良い調整を達成する
が、このような需用形硬水軟化制御装置が再生す
る頻度は、次の再生時間の前に用いられる軟水の
予想量を表す選択された貯水値次第である。使用
される軟水の実際の量は一定であるとは思われ
ず、日によつて大きく変わると思われるので、選
択される貯水値は軟水が必ず硬水軟化装置によつ
て作られることを保証するように大きくされなけ
ればならない。すなわち再生は、実際に必要以上
の大きな頻度で起こると思われる。
周期的に再生する先行技術の機械的クロツク形
硬水軟化装置、および人為的に決定した貯水値に
より樹脂床を再生する先行技術の需用形硬水軟化
制御装置とは対照的に、本発明は、実際の軟水消
費量から決定された残りの樹脂床容量が必要なと
きのみ樹脂床を再生することを保証するために実
際の軟水消費量にしたがつて算出された貯水値よ
り小であるとき、硬水軟化装置を再生する改良形
マイクロコンピユータ・プロセツサによる硬水軟
化制御装置に関するものである。
本発明の1つの目的は、硬水軟化装置の樹脂床
再生を制御するためにマイクロコンピユータを使
用する改良形硬水軟化制御装置を提供することで
ある。
本発明のもう1つの目的は、硬水を処理する硬
水軟化装置の樹脂床の残り容量にしたがつて硬水
軟化装置の樹脂床再生を制御する改良形マイクロ
コンピユータによる硬水軟化制御装置を提供する
ことである。
本発明のなおもう1つの目的は、実際の軟水消
費量から決定された残りの樹脂床容量が必要なと
きのみ再生を生じるように実際の軟水消費量にし
たがつて算出された貯水値よりも小であるとき硬
水軟化装置の樹脂床を再生し、それによつて再生
剤と水の節約が得られる、改良形マイクロコンピ
ユータ硬水軟化制御装置を提供することである。
簡単に述べれば、本発明の好適な実施例によ
り、私は軟化装置を出る軟化された水の量を検出
する流量計を含む周期的な樹脂床再生を要求する
硬水軟化装置用の制御装置を提供した。樹脂床の
容量および入つて来る水の硬度を表すデータを受
けるデータ入力装置も具備されている。流量計お
よびデータ入力装置はいずれも、流量計データか
ら軟水の毎日の平均消費量を決定しかつ流量計デ
ータおよびデータ入力装置に記入されたデータか
ら残りの樹脂床処理容量を決定する制御器に組み
合わされる。いつたん残りの樹脂床処理容量が算
出されると、制御器は軟水の実際の平均消費量に
したがつて制御器により定められた貯水値に対し
て残りの樹脂床処理容量を比較することによつて
再生が生じるべきか否かを決定する。残りの樹脂
床処理容量が定められた貯水値より小であれば、
再生が開始される。
本発明のもう1つの面により、私は与えられた
時間にわたつて軟化装置を出る水の量を測定する
段階と、消費される軟水の実際の毎日の平均量お
よび軟化装置を出る軟水の測定量にしたがつて最
後の再生以来使用された軟水の量を決定する段階
とによつて開始される硬水軟化装置の樹脂床再生
を制御する改良形方法を提供した。その後、軟水
の貯水量は軟水消費量の計算された毎日の平均か
ら定められる。残りの硬水軟化装置樹脂床の処理
容量は次に、最後の再生以来使用された軟水の量
および入つて来る人の硬度によつて算出される。
硬水軟化装置樹脂床の再生は、残りの硬水軟化装
置樹脂床の処理容量が定められた貯水値よりも小
であるときに行われる。
私の改良形制御装置の作動において、流量計か
らのデータはクロツクによつて定められた毎日の
特定時間にマイクロコンピユータによつて監視さ
れ、前の24時間中に使用された軟水の実際の量を
表すデータはメモリに記憶される。標準として、
前の各7日間における実際の毎日の軟水使用を表
す7つの連続値がメモリに記憶される。軟水消費
量データを記憶してから、マイクロコンピユータ
はまず、最後の再生以来使用された軟水の総量を
メモリ内に記憶されたデータから算出し、次に実
際の軟水使用を表す記憶済データを平均化するこ
とによつて使用された実際の毎日の平均の水の量
を決定する。最後の再生以来使用された軟水の総
量の計算に続き、マイクロコンピユータは次に、
最後の再生以来使用された軟水の総量から定めら
れた樹脂床容量のからの量を硬水軟化装置樹脂床
の総容量から引くことによつて残りの樹脂床容量
を算出する。
いま残りの硬水軟化装置の容量が算出される
と、この値は次に決定された実際の毎日の平均軟
水使用量としてマイクロコンピユータによつて定
められた貯水値に比較される。標準として、貯水
値は実際の毎日の平均軟水使用量を1.2倍するこ
とによつて算出される。貯水値が計算された残り
の硬水軟化装置の容量より大きいならば、硬水軟
化装置の再生が始まる。さもなければマイクロコ
ンピユータは流量計から受けたデータのみを更新
して、再生が起こるべきか否かを決定するこれら
の計算を反復する前に、もう24時間待機する。
さらに、本発明の硬水軟化制御装置の利点は、
軟水使用量の異常な変化をカウントすることがで
きる。前の7日の中のどれでも1日の使用量が計
算された平均値の20%未満である場合は、軟水使
用量のその小さな値は毎日の使用量としてメモリ
に記入されず、前の再生以来使用された軟水の量
に加えられる。また、前の日々の消費量が平均の
日々の消費量の20%を越える場合は、前のその使
用量は軟水使用量増加に備えて十分な硬水軟化装
置樹脂床容量が存在することを保証するために、
貯水値として代替えされるであろう。
本発明はその上記以外の目的および利点と共
に、構造ならびに作動方法について、付図に関す
る下記の説明から最も良く理解されると思う。
いま図面について説明すると、第1図は樹脂床
14を持つタンク12を含む樹脂床形硬水軟化装
置10を示す。入つて来る硬水がタンクの上部に
ある開口(図示されていない)を通つてタンクに
入るにつれて、タンク内の水は樹脂床に向けら
れ、かつ樹脂床の中央から出る引張パイプ16か
ら出されるので、引張パイプを通る水は無機物お
よび他の不純物を取り除く樹脂床によつて処理さ
れている。入つて来る硬水の無機物および不純物
を吸収する樹脂床14の容量は有限であり、硬度
のキログレンで測つたタンク内の樹脂の処理容量
および標準としてガロン当たりのグレンで測つた
入つて来る水の硬度に左右される。樹脂床を再生
するために、いつたんその処理容量がからになる
と、樹脂床は無機物および他の不純物が樹脂床か
ら放出されてタンクから運び出されるように食塩
水で流し洗いされる。実際には、食塩水は別のタ
ンク18に貯蔵され、再生の際に管20および空
気逆止め弁22を通つて軟化装置のタンク12に
入れられる。
食塩水のタンク18からタンク12に流入する
食塩水の制御および入口23aからタンクタンク
12に流入する硬水ならびに出口23bからタン
ク12を流出する軟水の制御は、タンク入口(図
示されていない)および引張パイプ16と通じる
ようにタンク12の上部にねじ付けされた弁モジ
ユール24によつて達成される。弁モジユール2
4は標準として、ウイスコンシン州グレンダール
市のオートトロール・コーポレーシヨンが部品番
号24Nとして製造したような制御体を含む。第2
図に最も良く示されるとおり、弁モジユール24
はデイスク形弁25a〜25gをそれぞれ含む。
この弁モジユールにおいて、弁25eおよび弁2
5fはそれぞれ入口弁ならびに出口弁として指定
され、弁25eおよび弁25fはおのおの入口2
3aからタンク12に入る硬水ならびに引張パイ
プ16(第1図)から上つて出口23bに出る軟
水の流れをそれぞれ調節する。弁25gは食塩水
タンク18からタンク12に入る食塩水の流れを
調節する働きをし、したがつて食塩水弁といわれ
る。弁25dは入口23aおよび出口23bと通
じている口(図示されていない)を通つて弁モジ
ユール24に入る水の流れを制御するので、入口
弁および出口弁が閉じられると、水は弁25dが
開いている間に直接入口に入り出口から出ること
ができる。残りの弁25a,25bおよび25c
はタンクからドレン導管30(第1図)に入る水
および食塩水の流れを制御する働きをする。
再生サイクルの間、弁25a〜25gはおのお
の、カム軸28が弁と相当するカム26a〜26
gと接触させるように回転されるときカム軸28
に取り付けられた相当するカム26a〜26gの
個個の1つによつて適当な間隔で作動される。カ
ム軸28は、弁モジユールから上方に出るカム軸
支持31に、その後端でジヤーナル付けされてい
る。カム軸28の前端(右端)には、歯車32
(第3図)の外方に出る軸32aの後端にある
「T」形スロツトと組み合わされる前方に出る柄
が具備されている。第3図に最も良く示される通
り、歯車32は制御ハウジング34の空洞33の
中で回転するようにジヤーナル付けされている。
第2図に戻つて説明すると、制御ハウジング34
は、その外部の相補形フランジ(図示されていな
い)をおのおの組み合わせる1対の支持ガイド3
6(第1図および第2図)によつて弁モジユール
24の前端に滑動自在に固定されている。
弁モジユール24の構造および作動についてこ
れまで説明したことは技術的に良く知られてい
る。
制御ハウジング34の前端の内部にある空洞3
3(第3図)は、ねじ39(第1図および第3
図)によつて制御ハウジングの前端に固定されて
いるカバー38によつて閉じられる。いま、切り
取られたカバー38の部分を示す制御ハウジング
34の前面図である第3図から、カバー38は
「PM」および「WATER FLOW」の表示を持つ
窓40を除き一般に不透明である。第4図に関し
て以下で明らかになると思うが、窓40は空洞内
にある情報を表示させる。窓40のすぐ下は通路
41であり、これを通るカバーはそれを通つて外
方に出るばね偏倚ボタン42を備えている。この
場合も第4図から明らかになると思うが、ボタン
42は窓40を通して表示される時間をセツトす
るために押される。
第3図の切断されたカバー38の部分によつ
て、空洞33の内部に歯車32がジヤーナル付け
されるほか、遊び歯車44も空洞内にジヤーナル
付けされて歯車32とかみ合つているのが分か
る。遊び歯車44は電動機48(第2図)の軸の
前端に取り付けられている歯車46によつて駆動
され、電動機48はその軸が制御ハウジング34
を出て空洞33にわたり歯車46を受けるよう
に、制御ハウジングの後部に取り付けられてい
る。
標準として1RPMの交流時計電動機である第2
図の電動機48は、制御回路が特定のアルゴリズ
ムにしたがつて再生の実行を決定するとき第4図
の制御回路50(後で説明される)によつて交流
で励磁される。電動機48は制御回路50から励
磁されると、歯車46,44および42を通して
カム軸28を駆動し、カム26a〜26gによつ
てそれぞれ弁25a〜25fの相当する1つを作
動させる。カム26a〜26fは、弁25a〜2
5fがそれぞれカム軸の1回転の際の特定な持続
時間の間特定な順序で作動されるように形作られ
ているので、樹脂床再生を完成するのに常時要求
される逆流、塩水づけ、緩慢すすぎ、および塩水
の再充てんならびに追放の諸段階が所望の順序で
行われる。カム軸の1回転に続き、弁は軟化装置
に正常な水の流れを通すように作動位置に戻る。
硬水軟化装置の樹脂床再生は制御回路50が電
動機48を励磁するとき常時行われるが、手動再
生を所望する場合がある。手動再生を可能にする
ため、歯車32は歯車の前方に出てカバー38の
開口54(第1図)を通るハブ52を持つ。歯車
32およびハブ52は軸32aからばね偏倚され
ているので、歯車のハブ52が内方に押される
と、歯車32はハブの回転によりカム転を手動で
回転させるように遊び歯車34から切り離される
ようになる。ハブが手動または電動機48で駆動
される歯車32によつて回転されるにつれて、ハ
ブの矢印55は再生サイクルのどの段階がそのと
き実行されているか、すなわちどの弁がいま作動
位置にあるかを示すために、硬水軟化装置の作動
のいろいろな状態を表すカバー38の面にある表
示(図示されていない)を指向する。
歯車32から外方に出ている部材56は、歯車
が回転するにつれて葉状スイツチ57のばね偏倚
アーム57aと接触するようになる。葉状スイツ
チ57は以下に説明される方法で制御回路50に
接続される。スイツチは、歯車が回転されるにつ
れてまたはハブが単に押されるとき部材56によ
つて作動されるが、これは部材66の外方への力
がばね偏倚アーム57aがスイツチを作動させる
ように常時下向に移動するのを禁じるからであ
る。スイツチ57が作動されると、制御回路は再
生を開始する。すなわち、再生はハブ52を手で
回すだけでなく、スイツチ57を働かすようにハ
ブをを押するだけで行われる。
制御回路50の詳細は第4図の概略図に示され
ている。制御回路50の中心はデータ処理装置5
8であり、これは好適な本実施例において、カリ
フオルニア州サンタ・クララ市のインテル社によ
つて製造されたモデル8048のような単チツプ・マ
イクロコンピユータの形をとる。マイクロコンピ
ユータ58は、マイクロコンピユータに前もつて
記入されたりその作動の途中で作られたデータを
記憶する「オン・ボード」ランダム・アクセス・
メモリを含む。また、マイクロコンピユータは第
5a図〜第5d図について一段と詳しく説明され
るオペレーテイング・プログラムを記憶する「オ
ン・ボード」読出し専用メモリを含む。このプロ
グラムは、再生の実行を決定する所要の計算およ
び論理決定を行う内部マイクロコンピユータ演算
論理装置の作動を制御する。オン・ボード・メモ
リおよび演算論理装置のほかに、マイクロコンピ
ユータ58はリアル・タイム・クロツクとして働
く内部タイムをも含む。モデル8048マイクロコン
ピユータの詳細な説明については、インテル社発
行の「MCS―48使用者マニユアル」を参照され
たい。
マイクロコンピユータ58を励磁する5Vの調
整直流電圧は、一次巻績60aが110―220V、50
〜60Hz交流電源(図示されていない)に結合され
る変圧器60を含む電源59によつてそのVccピ
ンでマイクロコンピユータに供給される。変圧器
用空洞33の内部スペースが欠けているので、変
圧器60は第2図に示されているとおり制御ハウ
ジングの後部に取り付けられている。一次巻線が
交流電源電圧に結合されているとき中央タツプ付
変圧器の二次巻線60bに作られる低圧交流は、
アノードがおのおの変圧器二次巻線60bの対向
端の1つに結合される1対のダイオード61aお
よび61bによつて整流される。ダイオードのカ
ソードが共に接続されると、未調整直流電圧は、
電源未調整電圧出力端子として以下に言及される
ダイオード・カソードの接続部と、電源共通端子
として以下に言及される変圧器中央タツプとの間
に現れる。
電源の未調整電圧端子と共通端子との間に現れ
る未調調整直流電圧は、電圧調整器63に供給さ
れる前に1対の並列結合コンデンサ62aと62
bとによつてフイルタされる。「+5V」電源出力
として表される調整器の出力に作られる5Vの調
整直流電圧は、マイクロコンピユータのピンVcc
に供給される前に+5V電源端子と電源共通端子
との間に並列に結合される1対のキヤパシタンス
64aおよび64bによつてフイルタされる。電
源によつて作られる調整5V直流電圧もフイルタ
されるが、マイクロコンピユータのピンVccと電
源共通端子との間にフイルタ・キヤパシタンス6
5を接続することが望ましい。電源とマイクロコ
ンピユータ58との間の完成回路は、マイクロコ
ンピユータの接地ピンVccを電源の共通端子に接
続することによつて達成される。
マイクロコンピユータ58の内部にある主発振
器(図示されていない)の周期的クロツク信号は
内部マイクロコンピユータ・タイマおよび演算論
理装置を制御する。この発振器の周波数は、マイ
クロコンピユータのピンXTAL1とXTAL2との
間に現れるリアクタンスから測定される。この好
適な実施例では、このリアクタンスは、マイクロ
コンピユータ58のピンXTAL1とXTAL22の
間に結合されるインタクタンス66およびマイク
ロコンピユータのピンXTAL1およびXTAL2の
個々の1つと電源共通端子との間におのおの結合
される1対のキヤパシタンス68aおよび68b
によつて定められる。電源共通端子は、マイクロ
コンピユータの作動中に内部主発振器からの周期
的タイミング信号に応じて内部演算論理装置によ
るすべてのメモリ・アクセスが内部ランダム・ア
クセスから作られ、かつマイクロコンピユータの
メモリのみを読み出すことを保証するために、マ
イクロコンピユータのピンEAにも結合される。
リアル・タイム・クロツクとして示されたとお
り働くマイクロコンピユータの内部タイマは、交
流電源電圧の交番にしたがつてストローブされた
りクロツクされる。交流電源電圧は注文により50
Hzまたは60Hzのいずれかに正確に保たれるので、
交流電源電圧の交番の周波数はリアル・タイム測
定の基礎として使用される。内部マイクロコンピ
ユータ・タイマをストローブするために、マイク
ロコンピユータのピンT1に交流電源電圧の交番
にしたがつて論理状態を変える論理レベル電圧を
供給するクロツク回路70が具備されている。ク
ロツク回路70は、変圧器60の2つの二次巻線
端子の中の1つと第1トランジスタ73のベース
との間に直列に結合されるダイオード71および
抵抗器72を含むが、第1トランジスタ73のコ
レクタ―エミツタ部分は電源39の共通端子と+
5Vとの間に抵抗器74と直列に結合されてい
る。トランジスタ73もそのベースで、1対の直
列接続抵抗器75aおよび75bを通る電源の+
5V端子に結合される。変圧器59の二次側の交
流電圧が交番を受ける度にトランジスタ73は導
通される。キヤパシタンス76と抵抗77との並
列組合せから成るフイルタは、漂遊雑音をフイル
タしてトランジスタ73の偽導通を防止する。
第2トランジスタ78のベースは抵抗74とト
ランジスタ78との接続点に結合され、トランジ
スタ78のコレクタ―エミツタ部分は抵抗75a
および75bと電源共通端子との間に結合され
る。トランジスタ78の導通はトランジスタ73
によつて制御され、トランジスタ73が導通する
と、トランジスタ73はトランジスタ78のベー
スからの電流を分路してトランジスタ78を導通
しないようにする。トランジスタ73が非導通の
間、トランジスタ78はベース電流を供給されて
導通するようになる。こうして、トランジスタ7
8は論理インバータとして働くので、内部タイマ
をストローブするためにピンT1でマイクロコン
ピユータに供給されるトランジスタ78の両端に
現れる論理レベル電圧は、トランジスタ73のコ
レクタ―エミツタ部分に現れる論理レベル電圧に
対して論理的に逆にされる。
内部マイクロコンピユータ・タイマが正確な時
間を保つように、タイマは通常適当な時間に初度
セツトされなければならない。タイマのセツテイ
ングは、ピンT0におけるマイクロコンピユー
タ・タイミング入力と電源共通端子入力との間に
結合されるスイツチ79を閉じて、タイミング入
力の電圧を論理の低電圧レベルにすることによつ
て達成される。実際にはスイツチ79は、カバー
38(第3図)から出ているボタン42(第3
図)を押すことによつて作動される。スイツチ7
9が開いている間、タイミング入力はピンT0
+5V電源端子との間に結合される抵抗80を介
して論理の高電圧レベルに保たれる。
内部マイクロコンピユータ・タイマはクロツク
回路70によつて処理された交流電源電圧の交番
にしたがつて時間をカウントするので、マイクロ
コンピユータは交流電源電圧の周波数が米国の場
合のように60Hzであるか、多くの欧州諸国の場合
のように50Hzであるかについて変更されなければ
ならない。交流電源電圧の周波数についてマイク
ロコンピユータを変更するために、スイツチ81
はピンDB7で終る第2の最高位のマイクロコン
ピユータのデータ・バス・ライン(7)と電源共
通端子との間に結合される。バスが大地電位であ
るか否か(すなわちスイツチ79が閉じられてい
るか否か)が決定されてからマイクロコンピユー
タは交流電源電圧がそれぞれ50Hzまたは60Hzであ
ることを知る。
常時、マイクロコンピユータの電力は電源59
から供給され、かつ内部タイマをクロツクするタ
イミング信号はクロツク回路70から供給され
る。しかし交流電源電圧が不良ならば、クロツク
回路が周期パルスを供給しないばかりでなく、も
つと重要なことは収集したデータを記憶する内部
マイクロコンピユータ・メモリが消去されること
である。少なくともマイクロコンピユータ・メモ
リが消去されないようにするため、ツエナー・ダ
イオード84を介して電池82がその正端子でマ
イクロコンピユータ58の予備電圧入力ピンVdd
に結合されている。電池の負端子は電源共通端子
に結合されている。電源59の入力に交流電圧が
あるが、調整直流電圧は電源からダイオード86
を介してピンVDDに供給される。
通常、電池電圧はツエナー・ダイオード34の
破壊電圧とダイオード86の両端の電圧降下との
和より小であるが、ツエナー・ダイオードの破壊
電圧より大きい。かくて、電源電圧が不良である
ときのみ、電池82はツエナー・ダイオード84
を導通させかつマイクロコンピユータに電圧を供
給する。キヤパシタンスが電池82の代わりにエ
ネルギ蓄積装置として代用されることに注目され
たい。キヤパシタンス78はマイクロコンピユー
タのピンVDDと電源共通端子との間に接続され
て、どんな雑音でもフイルタする。
いつたん交流電源が不良になると、マイクロコ
ンピユータのリセツテイングが通常必要となる。
「パワー・アツプ」によるマイクロコンピユータ
のリセツテイングを達成するリセツト回路90
は、電源の未調整電圧出力端子と第1トランジス
タ96のベースとの間に直列に結合される抵抗9
2およびツエナー・ダイオード94を含むが、第
1トランジスタ96のコレクタ―エミツタ部分は
電源の未調整電圧出力端子と電源共通端子との間
で抵抗98と直列に結合されている。トランジス
タ96のベース―エミツタ接続点は、抵抗100
とキヤパシタンス102との並列組合せによつて
分路される。
第2トランジスタ104のベースは抵抗98と
トランジスタ96との間の接続点に結合され、ト
ランジスタ104のコレクタ―エミツタ部分は
RESETピンで終るマイクロコンピユータ・リセ
ツト入力と電源共通端子との間で抵抗108と直
列に結合される。電源に交流が供給される間、ト
ランジスタ96は導通にされ、トランジスタ10
8のベースからの電流をそらせてそれを導通しな
いようにし、それによつてマイクロコンピユータ
のリセツト入力におけるインピーダンスを高く保
つ。しかし、いつたん交流供給電圧が不良になつ
て、電源に再印加されると、供給電圧が不良にな
つたとき非導通となつたトランジスタ96は、電
源59の未調整出力電圧がツエナー・ダイオード
96の限界電圧に達するまで再度導通するように
ならないであろう。ところで、トランジスタ96
が一時非導通になると、トランジスタ106はマ
イクロコンピユータのリセツト入力と電源共通端
子との間に低インピーダンスを供給してマイクロ
コンピユータをリセツトするように電力が再び加
えられると導通するようになる。
第5a図から第5c図までの流れ図を見るとも
つと良く理解されると思うが、マイクロコンピユ
ータ58は、前の再生以来使用された水の量およ
び水の硬度から定められた残りの樹脂床の処理容
量が実際の毎日の平均軟水消費量の百比率として
計算された貯水値よりも小であるとき、硬水軟化
装置の樹脂床を再生するようにプログラムされ
る。
第1図の樹脂タンク12を出る軟化された水の
流れを表す入力データは、出口23bに配置され
た流量計110(第1図)から、ピンP17で終る
マイクロコンピユータ58の2つの口の中の第1
の口の最高位ライン(17)に供給される。いま
第1図の線4a―4aに沿つてとられた入口23
bの切断図である第4a図から、流量計110は
南の磁気のみが放射状に外に向いているようにタ
ービンの周囲に埋め込まれた磁石112aを持つ
タービン111から成つている。タービンを釣り
合わせるために、磁石112aと向き合つてター
ビンの周囲に釣り合いおもり112bが配置され
ている。タービンは、出口の右端に置かれる軸受
支柱114に固定された第1軸受113aによつ
てその一番右でジヤーナル付けされている。ター
ビン111は、出口の左端に受け入れられる形状
のカラー117の内部ボアに配置されている軸受
支柱116に取り付けられた軸受113bによつ
てその一番左でジヤーナル付けされている。水洩
れを防ぐため、カラーと出口との間の封止結合部
にOリング118が配置されている。水が出口に
流れるにつれて、水の力はタービン111を駆動
するので、磁石はタービンに隣接する出口の壁に
置かれるホール効果スイツチ119を通る。
いま第4図から、標準としてニユー・ハンプシ
ア州コンコルド市のスプラグ・エレクトリツク社
製モデルUGN3040T・ホール効果スイツチを含む
ホール効果スイツチ119は、その入力端子Iお
よびその接地端子Gで電源の+5Vならびに共通
端子に結合されている。キヤパシタンス119b
は、どんな漂遊雑音でもフイルタするようにIお
よびG入力レベルを分路する。このように励磁さ
れると、ホール効果スイツチはタービンの磁石が
スイツチを通る度にその出力端子に論理の高電圧
レベルを作る。この電圧は、マイクロコンピユー
タ・ピンP17で終る第2マイクロコンピユータ・
ポートのライン17でマイクロコンピユータに供
給される。電圧レベル変換をカウントすることに
よつて、マイクロコンピユータは軟化装置を出る
水の流量に正比例するタービン速度を測定するこ
とができる。引上げ抵抗119cはマイクロコン
ピユータのピンP17を+5V電源端子に結合して、
ランダム雑音により誤つた流れの測定を招くのを
防止する。
第1図の樹脂床の総処理すなわち軟化の容量を
示す入力データおよび入つて来る水の硬度を示す
データは、ピンDB0〜DB5で終るマイクロプロセ
ツサ・データ・バスの低位ライン(0〜5)を通
つてマイクロプロセツサに入力され、またピン
P20〜P23で終る第2プロセツサ・ポートの4本の
低位ライン(20〜23)を通つてマイクロプロ
セツサに入力される。実際には、樹脂床の全処理
容量を表す入力データは、データ・バスのピン
DB0〜DB5およびポート・ピンP20〜P23の中の適
当なものをP14で終る第1マイクロプロセツサ・
ポートの第4の高位ライン(14)に接続するこ
とによつて2進級として入力される。データ・バ
ス・ピンDB0〜DB3およびポート・ピンP20〜P23
の中の1つとポート・ピンP14との間のジヤンパ
120aの組み合わされた1つを経由した接続の
存在は2進の1の数字を表す一方、接続の欠如は
2進の0の数字を表す。グレンで測定した入つて
来る水の硬度を表わす2桁数の最上位の数字も、
データ・バス・ピンDB0〜DB5およびポート・ピ
ンP20〜P23の組み合わされた1つをジヤンパ12
0bの1つを介してピンP15で終る第2マイクロ
コンピユータ・ポートの第3の最高ライン(1
5)に接続することによつて、2進数として入力
される。入つて来る水の硬度を表す2桁数の最下
位の数字は、データ・バス・ピンDB0〜DB5およ
びポート・ピンP20〜P23の組み合わされた1つ
を、ジヤンパ120cの組み合わされた1つを介
してピンP16で終る第1マイクロプロセツサ・ポ
ートの第2最高ライイン(16)に接続すること
によつて、2進数として同様に入力される。入つ
て来る水の硬度は0〜99の間で変わる2桁の10進
数として入力されるので、各数字を表すのにわず
か4個の2進ビツトで済む。したがつて、わずか
に4個の高位データ・バス・ピンDB2〜DB5また
は4個のポート・ピンP20〜P23が、水の硬度デー
タの最上位および最下位の数字を入力するために
ポート・ラインP15ならびにP16の1つにジヤンパ
接続されるだけで済む。残りのピンは、マイクロ
コンピユータにある自己試験の命令を実行させる
ようにジヤンパ接続される。
第3図から、マイクロコンピユータの各ピン
DB0〜DB5およびP14〜P16ならびにP20〜P23は、制
御回路50の構成部品が置かれている回路基板1
24に取り付けられるコネクタ・ブロツク122
a〜122cの1つの端子の別々な1つに接続さ
れている。硬水軟化装置の取付け中、取付者はコ
ネクタ・ブロツク122a〜122cの適当な端
子を適当なジヤンパ120a,120bおよび1
20cの1個以上と共に接続することによつて、
総処理容量および入つて来る水の硬度を表すデー
タを入力する。
第4図から、もし再生が要求されることを入力
流量計データおよび樹脂床処理容量ならびに水硬
度入力データからマイクロコンピユータが決定す
るならば、マイクロコンピユータは、ピンDB6
終る第2の最高位データ・バス・ライン(6)に
論理の高電圧レベルを出力する。この電圧はトラ
ンジスタ124のベースに加えられるが、このト
ランジスタ124は引上げ抵抗126を介して電
源から調整済5Vの直流電圧をも供給される。ト
ランジスタ124のコレクタ―エミツタ部分は電
源共通端子と光学トライアツク130の発光入力
端子L2の1つとの間で抵抗128と直列に結合
されるが、トライアツク130の他の発光入力
L1は電源の未調整電圧出力端子に結合されてい
る。トランジスタ124がマイクロコンピユータ
58によつて導通されると、トランジスタは光学
アイソレータ130の発光器に電流を通す完成さ
れた回路通路を与えて光学アイソレータを導通さ
せる。光学アイソレータ130は導通されると、
交流電圧を供給されるその各入力端子11および
12と、電動機48に結合される出力端子M1お
よびM2のそれぞれ1つと間に完成された回路通
路を与える。かくて、トランジスタ124が導通
されると、電動機は第1図〜第3図のカム軸28
を駆動する交流電流によつて励磁され、それによ
つて樹脂床再生が開始される。光学トライアツク
130によつてスイツチされた電圧をフイルタを
フイルタするために、抵抗132は光学トライア
ツクの端子M―1とM―2の両端にフイルタ・コ
ンデンサ134と直列に結合される。
思い出されると思うが、スイツチ57(第3
図)は空調33の中に配置されているので、スイ
ツチはハブ52および歯車32を押したり、歯車
を回したりすることによつて作動される。第4図
から、スイツチ57の接点はトランジスタ124
のコレクタおよびエミツタにそれぞれ接続されて
いる。かくて、スイツチ57が作動されると、ス
イツチはトランジスタのコレクタ―エミツタ部分
を短絡して光学トライアツク130を励磁する。
制御回路50の前述のサブ回路に加えて、制御
回路50は、内部マイクロプロセツサ・タイマに
記録された交流供給電圧の交番数によつて測定さ
れた日時を表示するだけでなく、タンク12から
の軟水の流れをも表示する1対の7セグメント発
光ダイオード(LED)134aおよび134b
から或る表示装置をも含む。両LED表示装置1
34aおよび134bは電源59の+5Vおよび
未調整出力電圧端子に結合される。LED134
aの7セグメントa〜gはおのおの、引上げ抵抗
136a〜136gのそれぞれ別個な1つを介し
て、テキサス州ダラス市のテキサス・インスツル
メンツ社製のようなモデル74LS47表示ドライバ
を標準として含む表示ドライバ回路138の出力
01〜07の相当する1つに接続される。電源5
9の+5Vおよび共通端子に結合されて調整5V直
流電圧をそれから受けるほか、表示ドライバ回路
138はその入力端子11―14がマイクロコン
ピユータのピンP27〜P24でそれぞれ終るマイクロ
コンピユータ58の第1ポートの4本の最高ライ
ン(24〜27)の別個な1つに結合される。そ
の内部記憶プログラムの実行中に、マイクロコン
ピユータ58は表示ドライバ138に供給される
日時の最下位の数字を表す4ビツト2進信号をピ
ンP27〜P24で出力するが、その表示ドライバ13
8は日時のこの最下位の数字を表示するために
LED表示装置134aの適当なセグメントを順
次励磁する。
本発明の制御回路50を国内および国外の両方
で利用できるようにするため、LED134aお
よび134bは日時を12時間の形または24時間の
形で表示することが望ましい。この目的で、表示
装置134bのセグメントa,d,e,およびg
はおのおのトランジスタ140のコレクタ―エミ
ツタ部分と直列に抵抗139を通して電源の共通
端子に結合されている。トランジスタ140はそ
のベースで引上げ抵抗141を介して電源の+
5V端子に結合され、かつピンP12で終るマイクロ
コンピユータの第1ポートの最下位ライン(1
2)に結合されて、LEDセグメントa,d,e
およびgを励磁するマイクロコンピユータ・プロ
グラムの実行中に適当な間隔で論理の高電圧レベ
ルをそれから受けるようになつている。LED表
示装置134bのセグメントbは、トランジスタ
146のコレクタ―エミツタ部分と直列に抵抗1
44を介して電源の共通端子に結合される。トラ
ンジスタ146は、電源から引上げ抵抗148を
通して調整5V直流電圧をそのベースに供給され
るとともに、マイクロコンピユータのピンP13
終るマイクロコンピユータの第1ポートの第2の
最下位ライン(13)に現れる論理レベル出力信
号をもそのベースに供給される。LED表示装置
134bのセグメントcは、取引双投スイツチ1
50の第1接触子150aによつて抵抗144に
スイツチ自在に接続される。双引双投スイツチ1
50の第2接触子150bは、LED表示装置1
34bの10進小数点セグメントd.P.と発光ダイオ
ード134bのセグメントcとの間に、抵抗15
2の1つの端子を結合する。抵抗152の他の端
子は、トランジスタ154のコレクタ―エミツタ
部分によつて電源の共通端子に結合される。トラ
ンジスタ154は、引上げ抵抗155を介して電
源の5V調整直流出力電圧をそのベースに供給さ
れるとともに、マイクロコンピユータのピンP12
で終る第1マイクロコンピユータ・ポートの第2
の最下位ライン(12)の論理レベル電圧をもそ
のベースに供給される。表示装置134の10進小
数点セグメントd.p.が抵抗152に結合されかつ
セグメントcがセグメントbと並列に結合される
ように、スイツチ150が「12Hr」位置にセツ
トされると、トランジスタ154が内部マイクロ
コンピユータ・タイマによつて定められた日の午
後の時間の場合である、ピンP11に論理の高電圧
を作るマイクロコンピユータの結果として導通さ
れるとき、発光ダイオード表示装置134bの10
進小数点セグメントd.p.が励磁される。いつたん
励磁されると、10進小数点セグメントd.p.は第3
図の窓40の外面の表示「PM」を照らし、LED
表示装置134aおよび134bによつて表示さ
れる時間が午後であることを示す。スイツチ15
0が「12Hr」位置にあると、トランジスタ14
6がマイクロコンピユータによつて導通されると
きLED表示装置134bによつて「1」が表示
される。これは、内部マイクロコンピユータによ
つて定められた日時が正午と午後1時との間、ま
たは真夜中と午前1時との間であるときに起こる
であろう。
しかしスイツチ150が「24Hr」位置にセツ
トされて、トランジスタ154がLED表示装置
134bのセグメントcをいま駆動するようにな
ると、LED134bは両トランジスタ154お
よび146が導通されてセグメントbならびにc
を励磁するとき「1」を表示する。これは、日時
が1200時間と100時間との間であるときピンP13
よびP11に論理の高電圧レベルをマイクロコンピ
ユータが出力するときに起こるであろう。内部マ
イクロコンピユータ・タイマによつて定められた
日時が2000時間と2400時間との間であるとき、マ
イクロコンピユータはピンP13およびピンP12の両
方に論理の高電圧レベルを出力するので、セグメ
ントa,d,eおよびgはトランジスタ140に
よつて励磁され、かつセグメントbは表示装置1
34bに「2」を表示するようにトランジスタ1
46によつて励磁される。
LED134aは表示装置134bと同様に、
ピンP10で終る第1マイクロコンピユータ・ポー
トの最下位ライン(10)に抵抗158を介して
結合される10進小数点セグメントd.p.を供給され
る。再生が生じる以外の時間中、すなわち軟水が
第1図の樹脂床14に流れかつ第2図の出口23
bから出ている間、マイクロコンピユータ58は
LED表示装置134aの10進小数点セグメントd.
p.を交互に励磁するように高低論理レベル間を交
互する論理レベル電圧をピンP10に出力する。表
示装置134bの10進小数点セグメントd.p.は第
3図の窓40にある「WATER FLOW」の表示
の後に現れるので、水が軟化装置を流れる間、
LED134aの10進小数点セグメントd.p.が点滅
する。
前に示されたとおり、第4図のマイクロコンピ
ユータ58の内部メモリ内にあるプログラムは、
第2図および第3図の電動機48が第4図の
LED表示装置134aおよび134bに日時を
表示するようにマイクロコンピユータを使用可能
にすると共に、再生を開始するように励磁される
か否かを決定する入力データをマイクロコンピユ
ータに処理させるようにマイクロコンピユータを
制御する。
いま、マイクロコンピユータによつて実行され
るプログラムを流れ図の形で示す第5a図〜第5
c図の特に第5a図から、マイクロコンピユー
タ・プログラムの実行は、マイクロコンピユータ
に電力が加えられると開始される(ステツプ
200)。プログラムの開始に引き続き、日時の省略
時の値は時間保持の目的で内部マイクロコンピユ
ータ・タイマのレジスタに記入される(ステツプ
202)。標準として、この省略時の値は「正午」で
ある。しかし省略時の値は制御回路50のスイツ
チ79が作動される間増分されるので、正しい日
時が正午以外である場合は適当な値がタイマ・レ
ジスタに記入される。タイマ・レジスタへの省略
時の値の記入に続いて、マイクロコンピユータの
内部メモリの7つの別個なメモリ場所はおのおの
ガロンで測定された第1図の樹脂床14の全容量
の1/4を表す値を充てんされる(ステツプ204)。
本発明のマイクロコンピユータは、第1図の樹脂
床14の実際の処理容量が実際の毎日の平均軟水
消費量にしたがつて計算された貯水量よりも小で
あるとき、硬水軟化装置の再生を開始するように
作動するので、消費される軟水の毎日の量の有限
人為値を値0の代わりに記入すると、マイクロコ
ンピユータは作動の第1週の間、硬水軟化装置の
再生の頻度をより良く調整することができる。し
かし、その週の特定な日に使用される軟水の毎日
の消費量を表す7つの各人為値は、硬水軟化制御
装置の後日の作動中に流量計から測定される軟水
の毎日の消費量の実際値と交換される。
1週各7日に使用される軟水の量を初めに表す
7個の各人為値の記入に続いて、マイクロコンピ
ユータ58は次にそれが自己試験モードで作動し
ているかどうかをチエツクする(ステツプ206)。
マイクロコンピユータ58の設置中およびその作
動評価中、マイクロコンピユータはそのデータ・
パス・ピンDB0〜DB5およびポート・ピンP20
P23の若干をポート・ピンP14およびP15の1つに
ジヤンパ接続することによつて自己試験モードに
置かれる。マイクロコンピユータが自己試験モー
ドで作動しているならば、マイクロコンピユータ
はスイツチ150およびスイツチ136のような
それに接続されるスイツチのどれが作動されるか
を知るためにチエツクする(ステツプ208)。特定
のスイツチが作動される場合、そのスイツチを表
す特定の符号が表示される(ステツプ210)。
いつたんマイクロコンピユータ58が自己試験
モードで作動していないことを決定したら、マイ
クロコンピユータはスイツチ70の導通状態を調
べて、変圧器58の一次側に入つて来る交流電力
が50Hzであるが60Hzであるを決定する(ステツプ
212)。交流供給電圧の周波数が重要であるのは、
マイクロコンピユータ58の内部タイマが交流電
源電圧の交番に応じてクロツクされるからであ
る。交流入力電圧の周波数が50Hzであると、マイ
クロコンピユータ58は発光ダイオード表示装置
134aおよび134b(第4図)を24時間クロ
ツクとして作動する(ステツプ214)が、ただし
スイツチ150は「24時間」位置にセツトされる
ものとする。交流供給電圧の周波数が50Hzの場所
では、時間は12時間形式ではなく24時間形式で通
常測定される。交流供給電圧が60Hzであることの
確定に続き、またはLED134aおよび134
b(第4図)の24時間クロツク・モードの作動に
続き、マイクロコンピユータ58は樹脂床の全処
理容量および入つて来る水の硬度に関する値を定
めないようなどんな誤りの有無をも知るためにチ
エツクする(ステツプ216)。誤りの検出は、
LED表示装置134aおよび134bに表示さ
れる誤りを表す符号を作る(ステツプ218)。そう
でなく、もし誤りが検出されないと、マイクロコ
ンピユータはLED134bに日時の最下位の数
字を表示させ(ステツプ220)、またLED134
aに日時の最上位の数字を表示させる(ステツプ
222)。
誤りが存在しない場合に日時を表示後、または
誤り符号表示後、マイクロコンピユータは内部マ
イクロコンピユータ・タイマにより記録された1
秒のカウントをチエツクする(ステツプ224)。マ
イクロコンピユータがこのタスク、すなわち1秒
の経過が1秒レジスタによつて記録されるタスク
を完成すると、マイクロコンピユータはプログラ
ム・ブロツクAに分岐し、第5b図に示されると
おり1秒レジスタを再ロードする(ステツプ
226)。さもなければ、マイクロコンピユータが1
秒間の経過を待つている間、マイクロコンピユー
タは流量計の論理レベル出力電圧を入力すること
によつて流量計をチエツクする(ステツプ228)。
流量計の出力論理レベル電圧はメモリに記憶され
る基準レベルに比較される(ステツプ230)。流量
計により作られた論理レベル電圧が記憶される基
準値と等しいことは、流量計を水が通ることを示
す。与えられた間隔が増分される間流量計を通る
ある水の量を表すカウントを蓄える内部マイクロ
コンピユータ・カウンタに応じ(ステツプ232)
かつその後、LED表示装置134a(第4図)
の10進小数点セグメントd.p.は軟化装置を通る水
の流れを示すために励磁されたりトグルされる
(ステツプ234)。
流量計の出力論理レベル電圧が状態を変えない
ことが分かつてから、またはLED表示装置の10
進小数点セグメントのトグル動作に続いて、「電
力損失」カウンタといわれる内部マイクロコンピ
ユータ・レジスタが増分される(ステツプ236)。
このレジスタが電力損失カウンタといわれるの
は、マイクロコンピユータが1秒の経過を記録す
るその内部タイマを待つている間にそのカウント
が増分され続けるからである。電力損失カウンタ
が増分しないことは、1秒の経過を記録する内部
マイクロコンピユータ・タイマの故障を示し、し
たがつて交流電の損失を示す。電力損失カウンタ
のカウントをチエツクすることによつて(ステツ
プ238)、電力損失が検出される。電力損失カウン
タのカウントが増分されない場合、ステツプ23
8で定められるとおり、電力故障が生じかつマイ
クロコンピユータはそのとき第4図のLED13
4aおよび134bの表示をブランクにし(ステ
ツプ240)、電力を保存する。
表示装置が消去されてから、マイクロコンピユ
ータは内部マイクロコンピユータ・タイマがカウ
ント動作を再開したかどうかをチエツクし(ステ
ツプ242)、またいつたん電力がマイクロコンピユ
ータに再び加えられると常時生じる1秒の経過を
内部マイクロコンピユータ・タイマが記録するま
でチエツクし続ける。1秒の経過が終止すると、
マイクロコンピユータはブロツクA(第5b図)
に分岐し、1秒レジスタが再ロードされる(ステ
ツプ226)。しかし電力損失カウンタをチエツクし
てから(ステツプ238)、もし電力損失が検出され
なければ、マイクロコンピユータはステツプ222
に分岐して、1秒の経過の有無を決定するために
第2レジスタを再チエツクする。
第5b図から、1秒レジスタのチエツク(ステ
ツプ224)およびレジスタの再ロード(ステツプ
226)が終つた後で、マイクロコンピユータは内
部マイクロコンピユータ・タイマの10秒レジスタ
が1秒レジスタの再ロード後に10秒の経過をカウ
ントアウトしたかどうかを決定する(ステツプ
243)。10秒が経過しなければ、マイクロコンピユ
ータはブロツクBに分岐し、第5c図に示される
とおりリレー・フラグがセツトされているか否か
を決定する(ステツプ244)。プログラムの残りス
テツプに関して一段と良く理解するようになると
思うが、いつたんマイクロコンピユータが再生の
必要を定めると、マイクロコンピユータ58はリ
レー・フラグをセツトして論理の高電圧をマイク
ロコンピユータのデータ・バス・ピンDB7に現わ
し、それに応じて第4図のトランジスタ124は
第4図の光学トライアツク130を励磁するよう
に導通される。光学トライアツクは次に電動機4
8(第2図)を励磁してカム軸28(第1図およ
び第2図)を駆動し、再生を開始させる。再生が
リレー・フラグのセツテイングによつて開始され
てから、リレー・フラグは光学トライアツクが第
2図の電動機48を励磁状態に保つことを保証す
るために10分間セツトされたままである。いつた
ん電動機が歯車46,44および32を介して第
1図と第2図のカム軸28を駆動するように励磁
されると、スイツチ57は歯車の回転により閉状
態に保たれ、10分たつてから電動機を十分励磁状
態に保つので、通常1〜2時間かかる全再生サイ
クルが完成されるであろう。
第5c図から、もしリレーフラグがセツトさ
れ、すなわち「オン」であるならば、マイクロコ
ンピユータは第4図のスイツチ79が第4図の
LED134aおよび134bによつて表示され
る時間をセツトするために閉じられるか否か(ス
テツプ248)を定める前にリレー・フラグがセツ
トされる(ステツプ246)ことを確認する。別法
として、マイクロコンピユータは、セツト・リレ
ー・フラグを検出しなかつた後で、スイツチ79
が表示時間を変更するように閉じられるかどうか
(ステツプ248)を知るチエツクをする前に、フラ
グが実際にセツトされなかつたことを確認する
(ステツプ250)。
スイツチ79が第4図のLED134aおよび
134bによつて時間遅延をセツトするように閉
じられることを確認してから、マイクロコンピユ
ータは次に経過秒数を記録する内部マイクロコン
ピユータ・タイマの1秒レジスタを払う(ステツ
プ252)。その後マイクロコンピユータはさらに、
経過した10秒の時間の数を記録するタイマの10秒
レジスタを払う(ステツプ254)。次に、マイクロ
コンピユータは時間の経過を記録する内部マイク
ロコンピユータ・タイマのレジスタを増分する
(ステツプ258)前に、60秒すなわち1分の経過時
間を記録するレジスタを払う(ステツプ256)。
内部マイクロコンピユータ・タイマの時間レジ
スタの増分により、誤り符号を記憶するレジスタ
を払う(ステツプ262)前に、「フラツシ」フラグ
がリセツトされる(ステツプ260)。フラツシ・フ
ラグの目的は以下に説明される。マイクロコンピ
ユータが誤り符号レジスタを払つてから(ステツ
プ262)、または第4図のタイム・スイツチ79が
閉じられないことをコンピユータが確認してから
(ステツプ248)、マイクロコンピユータはフラツ
シ・フラグがセツトされるかどうかを確認する
(ステツプ264)。いま説明されたプログラムの実
行中、「フラツシ・フラグ」といわれるマイクロ
コンピユータの内部フラグは毎秒交互にセツトさ
れかつリセツトされる。この後ですぐ明らかにな
ると思うが、フラツシ・フラグの状態の交番は、
LED134aおよび134bの表示を交互秒の
間フラツシ・オンならびにフラツシ・オフにす
る。ステツプ264の間にチエツクされたときフラ
ツシ・フラグがセツトされていなかつたという確
認は、マイクロコンピユータ58にプログラム・
ブロツクcへ分岐するように飛越し命令を実行さ
せ(ステツプ265)、したがつてステツプ216が再
実行され、その後適当な誤り符号が表示され(ス
テツプ218)たり、もし誤りが存在しなければ、
日時が第4図のLED134aおよび134bに
表示される(ステツプ220および222)。しかしフ
ラツシ・フラグがセツトされているという確認
は、マイクロコンピユータ58に「変更フラグ」
といわれるもう1つのフラグがセツトされている
かどうかを知るためにチエツクさせる(ステツプ
266)。このフラグは、LEDによつて表示すべき
日時データが日時の変わるとき起こるように変更
される都度セツトされる。変更フラグがセツトさ
れると、表示すべき日時変更データは前の日時デ
ータに代わつてマイクロコンピユータ・メモリに
記憶され(ステツプ268)、次にプログラム制御が
ステツプ216に分岐するように飛越しステツプ265
が実行される。変更フラグがセツトされないと、
日時データはLEDに表示すべきデータと組み合
わされる以外のメモリの部分に記憶され(ステツ
プ270)、またブランク表示を表すデータは表示す
べき日時データが飛越しステツプ265の実行前に
通常記憶されるメモリ位置に移される(ステツプ
272)。データが表れたとき、ブランクはマイクロ
コンピユータ・メモリのこのメモリ部分に記憶さ
れ、またステツプ220および222が実行されると
LED134aおよび134bはどちらも励磁さ
れず、したがつてブランクを有効に表示する。
いま第5b図から、内部マイクロコンピユー
タ・タイマが実際に10秒をカウントすると、10秒
レジスタが前述のとおりステツプ244に対してむ
しろカウント・アウトしてからプログラムはステ
ツプ274に分岐する。ステツプ274の実行により、
マイクロコンピユータは10秒レジスタを増分す
る。10秒カウンタの増分後、流量計出力電圧の論
理レベルの変換数を表す前に記憶されたカウント
はガロンに変換される(ステツプ276)。これは流
量計出力電圧の変換カウントに定数を掛けること
によつて達成される。定数は実際に、流量計出力
電圧の各変換の時間中に流量計を流れるガロン数
に等しい変換係数である。10秒の時間中に軟化装
置を出る軟水の計算された量は、メモリに既に記
憶済の軟水の前に計算された日々の量に加算され
て(ステツプ278)、その日に軟化装置を通る軟水
の量の進行する記録を保持する。その後、マイク
ロコンピユータは、10秒カウンタが6回カウン
ト・アウトし、すなわち1分の経過を示すことを
チエツクする(ステツプ280)。10秒タイマが6回
カウント・アウトしなかつた場合は、マイクロコ
ンピユータはプログラム・ブロツクBに移り、ス
テツプ244を再実行するが、これに続いてリレ
ー・フラグがセツトされたりセツトされないこと
を確認し次に第4図のLED134aおよび13
4bに日時を表示させることは前述のとおりであ
る。
しかし、内部マイクロコンピユータ・タイマの
秒レジスタが実際に6回カウント・アウトして1
分の経過を示す場合は、マイクロコンピユータは
60分レジスタをチエツクして、カウントされた分
の数が1時間の経過を示す60に等しいかどうかを
確認する(ステツプ282)。マイクロコンピユータ
は、1時間が経過していないならばプログラムの
ブロツクBに分岐する飛越し命令を実行する(ス
テツプ283)ので、マイクロコンピユータはステ
ツプ244の再実行を開始する。そうでなく、カウ
ントされた分の数が60に等しければ、経過の時間
数をカウントする時間レジスタは1つだけ増分さ
れる(ステツプ285)。
時間レジスタの増分に続いて、マイクロコンピ
ユータは時間カウンタのカウントにより定められ
た特定の日時が午前2時であるかどうかを確認す
るので、マイクロコンピユータは再生がこのオフ
時間に生じるべきか否かを定めることができる。
時間が午前2時でなければ、マイクロコンピユー
タは時間レジスタのカウントをチエツクして、時
間レジスタのカウントが正午または真夜中の12時
の時間を示す12であるかどうかを定める(ステツ
プ288)。時間カウンタのカウントが12であること
が確認されると、マイクロコンピユータは第4図
のLED134aの10進小数点セグメントd.p.が既
に励磁されているかどうかをチエツクする(ステ
ツプ290)。もし時間レジスタのカウントが12に等
しい時点で、第4図のLED134aの10進小数
点セグメントd.p.が既にオンであり、日時が午後
11時を過ぎているが真夜中の12時前であることを
マイクロコンピユータが確認したならば、10進小
数点セグメントd.p.はターン・オフされ(ステツ
プ292)、その時間がいま真夜中を過ぎて正午前で
あることが示される。しかし、LED134aの
10進小数点セグメントd.p.が時間レジスタのカウ
ントが12になる前にオフすなわち減磁されると、
時間カウンタが12をカウントしてから、LED1
34aの10進小数点セグメントd.p.はターン・オ
ンされ(ステツプ294)、その時間がいま午前では
なく午後であることを示す。
時間レジスタがステツプ288の際に12をカウン
トしないことをマイクロコンピユータが確認する
と、時間レジスタはカウントされた時間数が13に
等しいか否かを確認するためにチエツクされる
(ステツプ296)。13のカウントは、プログラムが
飛越し命令299を実行してプログラム・ブロツ
クBに分岐しステツプ244を再実行する前に、時
間レジスタによつてカウントされた時間数が1に
リセツトされる(ステツプ298)ことを要求す
る。そうでなく、時間レジスタのカウントが13以
外のものであれば、プログラムは飛越命令299
を実行して、時間レジスタのリセツト動作なしに
直接ステツプ244に分岐する。
日時が午前2時または再生に指定されたような
他の休み時間であることをマイクロコンピユータ
がステツプ286の実行中に確認したならば、マイ
クロコンピユータは再生がブロツクDに分岐しか
つ第5d図の流れ図の形で示される後続ステツプ
を実行することによつて生じるか否かを確認し続
ける。まず、ステツプ260〜264の実行中に確認さ
れた、ちようど24時間の経過中に使用されたガロ
ンの総数は、前の再生以来使用されたガロンの総
数に加算される(ステツプ304)。その後、過去7
日(今しがた経過した日を除く)にわたり使用さ
れた軟水の毎日の平均量は、過去の各7日の軟水
消費量を表す7つの別個な値を加算して、その合
計の和を7で割ることによつて計算される(ステ
ツプ306)。いつたん軟水の毎日の消費量の平均が
計算されると、この平均値は前の日の合計消費量
に比較される(ステツプ308)。前の日の消費量が
毎日の平均量の20%を越える場合は、前の日の使
用量はその日に消費された水の量としてメモリに
記憶され、毎日記憶された水消費量の各値はメモ
リに移され、いまや次のステツプに進む前にある
前の日の使用量を表す(ステツプ310)。最も前の
日の使用量は消費されることに注目されたい。し
かし前の日の使用量が毎日の平均消費量の20%未
満であるときは、前の当日中に使用された水の量
は記憶され、それはプログラムの次の実行中の再
生間に使用される水の総量に加算されるが、前の
日の消費量はその日に消費される軟水の量として
メモリに記憶されないので、データの移動は生じ
ない。このようにして、軟水の異常に低い毎日の
消費量は無視されて、休暇中のような使用量のな
い期間に生じるような軟水の毎日平均ゼロ消費量
が回避される。
ステツプ310の実行に続き、または与えられた
日の消費量が毎日平均消費量の20%未満であるな
らばステツプ308の実行に続き、ステツプは前の
日の消費量が毎日平均消費量の20%を越えるか否
かをチエツクする(ステツプ312)。前の日の軟水
消費量が例えば週末の来客により生じることがあ
る水消費量の突然の増加による軟水の7日平均消
費量の200%を越えるならば、この前の日の使用
量は貯水値としてメモリに記憶される(ステツプ
314)。この貯水値は、マイクロコンピユータが再
生必要の有無に関する決定を再度行う前に、次の
24時間中に消費されると思われる軟水の総量を表
す。さもなければ、貯水値は計算された7日平均
の%として決定される(ステツプ316)。標準とし
て、前の日の消費量が計算平均値の200%未満な
らば、ステツプ312で計算された貯水値は7日平
均値を1.2倍することによつて得られる。
貯水が設定されると、前の日の消費量が計算さ
れた7日平均値の200%より大きいか小さいかに
より、ステツプ314またはステツプ316の実行中
に、マイクロコンピユータは週の特定日が電力故
障後の始動に続く最初の日であるか否かをチエツ
クする(ステツプ318)。その日がたまたま電力故
障後の始動に続く最初の日であらならば、マイク
ロコンピユータは命令322を実行するようにプ
ログラム・ブロツクEに分岐するため飛越越し命
令320を実行することによつて再生を開始す
る。ステツプ322が実行されると、マイクロコン
ピユータは第1図および第2図の電動機48を励
磁を生じる前述のリレー・フラグをセツトし、硬
水軟化装置の再生を開始させる。このようにし
て、再生は電力故障後の最初の日に必ず生じ、電
力故障時に多量の軟水が消費される場に、他の方
法では起こり得ない軟化装置の軟水流出を必ず保
証する。リレー・フラグがセツトされると、前の
再生以来使用されたガロン数を表すデータを記憶
する内部マイクロコンピユータ・メモリ内のメモ
リ位置が払われる(ステツプ324)。いつたんこの
メモリ位置が払われると、再生間隔の日数のトラ
ツクを保持する内部マイクロコンピユータ・レジ
スタがリセツトされる(ステツプ326)。その後、
マイクロコンピユータは飛越し命令328を実行
するので、マイクロコンピユータ・プログラムは
前述のようにそのとき実行される第5c図のステ
ツプ244に至るプログラム・ブロツクBBに分岐す
る。
しかし、電力故障に続きマイクロコンピユータ
の始動以来2日以上経過した場合は、飛越命令3
20は実行されず、むしろマイクロコンピユータ
はステツプ330に分岐し、そのステツプの間マイ
クロコンピユータは到来電力の周波数が50Hzであ
るかどうかを知るためにチエツクする。周波数が
50Hzであれば、マイクロコンピユータは最後の再
生以来8日たつているかどうかを知るためにチエ
ツクする(ステツプ332)。再生以来の日数を記録
するレジスタのカウントが8以上であり、前の再
生以来8日以上経過したことを示すならば、マイ
クロコンピユータは飛越し命令320を実行して
制御プログラム・ブロツクEおよび命令322に
分岐するが、この命令322は実行されると硬水
軟化装置の再生を開始する。このようにして再生
は、諸外国の保健法によつてときどき米国に対し
て要求されるように、前の再生が生じなかつた場
合に8日ごとに自動的に行われる。電力周波数が
50Hzでなかつたり、電力周波数は50Hzだが前の再
生以来8日を経過していないことをマイクロコン
ピユータが確認した場合は、マイクロコンピユー
タはステツプ334に進んでガロンで表わした樹脂
床14の全処理容量を計算する。このような計算
はキログレンで測定された樹脂床の硬水処理容量
(マイクロコンピユータのデータ・バス・ピン
DB0〜DB5およびポート・ピンP20〜P23の1つ以
上をポート・ピンP16に飛び越すことによつてマ
イクロコンピユータに前に入力されている)を、
グレン/ガロンで測定された入つて来る硬水の硬
度(これはマイクロコンピユータのデータ・バ
ス・ピンDB0〜DB5およびポート・ピンP20〜P23
の1つ以上をポート・ピンP15ならびにP14に飛び
越すことによつてマイクロコンピユータ・メモリ
に前に加えられている)で割ることによつて達成
される硬水軟化装置の樹脂床の全処理容量が計算
されてから、最後の再生以来消費された水の量は
硬水軟化装置の樹脂床の全処理容量から引かれ
(ステツプ336)、残りの硬水軟化装置の樹脂床処
理容量を表す値を生じる。残りの硬水軟化装置の
容量を表す値は次に、ステツプ314またはステツ
プ316のいずれかで前に計算された貯水値(ステ
ツプ338)に比較される。残りの硬水軟化装置樹
脂床処理容量を表す計算された値と貯水値との比
較に続いて、マイクロコンピユータは次に再生を
作るべきか否かを決める(ステツプ340)。ステツ
プ314またはステツプ316のいずれかで前に計算さ
れた貯水値が残りの硬水軟化装置樹脂床容量より
も大きく、したがつて硬水軟化装置が次の24時間
中に消費されると思われる軟水の量を処理し得る
公算が極めて小であるならば、再生はステツプ
322に分岐することによつて行われ、それによつ
てリレー・フラグがセツトされかつ第1図および
第2図の電動機48が励磁される。さもなけれ
ば、ステツプ334で計算された残りの硬水軟化装
置の容量はステツプ314またはステツプ316のいず
れかで計算された貯水値よりも大きく、再生は行
われる必要がない。この場合、マイクロコンピユ
ータは飛越し命令328を実行して、プログラ
ム・ブロツクcおよびステツプ230に分岐する。
ステツプ230の実行に続き、マイクロコンピユー
タは次に前述の方法で適当な1組のステツプ232
〜314を実行する。
上述のプログラムの実行は、硬水軟化装置の作
動中絶えず生じ、手動介入の必要は全くない。い
つたん、キログレンで表わされる硬水軟化装置樹
脂床処理容量およびガロン当たりのグレンで表わ
される入つて来る水の硬度の初度入力データがマ
イクロコンピユータ・メモリに入力されると、そ
れ以上の調整は行う必要がない。停電すら、硬水
軟化装置を制御する内部マイクロコンピユータ・
プログラムの実行を全く妨げないと思われるが、
制御回路が硬水軟化装置の再生を有効に制御する
ためには、電力を元どおりにすることが必要であ
る。
本発明の制御回路は樹脂床硬水軟化装置に用い
るように説明されたが、それは周期的再出を必要
とするフイルタ床を持つ他の形の水処理装置を制
御するのにも等しく役立つ。
上記は、硬水軟化装置の再生が多すぎたり少な
すぎたりしないように実際の毎日平均消費量にし
たがつて硬水軟化装置樹脂床の再生を制御する硬
水軟化装置用の改良された制御回路を説明してい
る。
本発明のある好適な特徴のみが説明のために示
されたが、多くの変形および変更は当業者にとつ
て明白であると思う。したがつて言うまでもな
く、上記特許請求の範囲は本発明の主旨に入るよ
うなすべての変形および変更を包含するようにさ
れている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の制御装置を具体化する樹脂床
形硬水軟化装置の図、第2図は第1図に示された
硬水軟化装置の制御装置の側面図、第3図は第1
図に示された硬水軟化装置の制御装置の前面図、
第4図は第1図に示された硬水軟装置の制御装置
に具体化された回路の電気概略図、第4A図は第
1図の線4―4に沿つて取られた硬水軟化装置の
切断図、第5A図から第5D図までは作動中の本
発明の硬水軟化制御装置によつて実行されるプロ
グラムの流れ図である。 符号の説明、10―硬水軟化装置;14―樹脂
床;48―電動機;50―制御回路;59―電
源;58―マイクロコンピユータ;70―クロツ
ク回路;110―流量計。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 周期的な再生を必要とする樹脂床を持つ硬水
    軟化装置を制御する方法であつて、 (イ) 与えられた周期の間硬水軟化装置を出る軟水
    の量を測定する段階と; (ロ) 使用された軟水の実際の毎日の平均量を決定
    するとともに、与えられた周期にわたつて使用
    された軟水の測定量から最後の再生以来使用さ
    れた軟水の総量を決定する段階と; (ハ) 使用された軟水の決定された実際の毎日の平
    均量の一部として軟水の貯水量を設定する段階
    と; (ニ) 最後の再生以来使用された軟水の決定された
    量、入つて来る硬水の硬度、および硬水軟化装
    置樹脂床の全処理容量にしたがつて硬水軟化装
    置樹脂床の残りの処理容量を決定する段階と; (ホ) 硬水軟化装置樹脂床の決定された残りの処理
    容量が決定された軟水貯水量より小である場合
    に硬水軟化装置を再生させる段階と; を有する硬水軟化装置の制御方法。 2 特許請求の範囲第1項記載の硬水軟化装置の
    制御方法において、軟水の前記貯水量は使用され
    た軟水の実際の毎日の平均量が前の日に使用され
    た軟水の量の規定百分率を越える場合のみ使用さ
    れる軟水の決定された実際の毎日の平均量の一部
    として設定され、かつ前記貯水量は使用された軟
    水の前記実際の毎日の平均量が使用された軟水の
    前の日の量の前記規定百分率未満である場合に使
    用された軟水の前記前の日の量にしたがつて設定
    される、硬水軟化装置の制御方法。 3 特許請求の範囲第2項記載の硬水軟化装置の
    制御方法において、前記規定百分率が200%であ
    る硬水軟化装置の制御方法。 4 特許請求の範囲第1項記載の硬水軟化装置の
    制御方法において、使用された軟水の前記実際の
    毎日の平均量は各7日の周期の間使用された軟水
    の毎日の量を加算して次にその和を7で割ること
    によつて決定される硬水軟化装置の制御方法。 5 特許請求の範囲第4項記載の硬水軟化装置の
    制御方法において、使用された軟水の前の日の総
    量は使用された軟水の前に計算された実際の毎日
    の平均量の20%未満であるならば使用された軟水
    の実際の毎日の平均量を決定するために加算され
    ない、硬水軟化装置の制御方法。 6 周期的な再生を必要とする粒子床を持つ硬水
    処理装置の制御装置であつて、 硬水軟化装置を出る処理済の水の量を検出する
    流量計と; 硬水処理装置に入る水の全粒子床処理容量を表
    す入力データを受けるデータ入力装置と; 前記流量計に結合され前記流量計からのデータ
    にしたがつて毎日処理される水の消費量の実際の
    平均を決定しかつ毎日処理される水の消費量の実
    際の平均にしたがつて処理済の水の貯水値を設定
    する制御器であつて、前記データ入力装置に結合
    され前記流量計からのデータおよび前記全粒子床
    処理容量を表す入力データから決定された最後の
    再生以来消費された処理済の水の量にしたがつて
    残りの粒子床容量を計算し、計算された残りの粒
    子床容量が設定された処理済の水の貯水値より小
    である場合に硬水処理装置粒子床の再生を開始さ
    せる前記制御器と; を含む硬水軟化装置の制御装置。 7 特許請求の範囲第6項記載の硬水軟化装置の
    制御装置において、前記制御器は 時間の経過を記録するタイマと; 前記データ入力装置から入力された入力データ
    を記憶するとともに硬水軟化装置を出る処理済の
    水の量を表す前記流量計からのデータを記憶する
    メモリと、 前記タイマに結合されかつ前記メモリに結合さ
    れて、毎日の所定の時間に、処理済の水の実際の
    毎日の平均使用量、前記貯水値および前記残りの
    樹脂床容量を決定し、かつ残りの粒子床容量が前
    記貯水値より小であるときフラグをセツトする演
    算論理装置と、 前記データ処理装置に結合され、前記演算論理
    装置による前記フラグの前記セツトに応じて粒子
    床再生を開始させる出力回路と; を備えたデータ処理装置を含む硬水軟化装置の制
    御装置。 8 特許請求の範囲第6項記載の硬水軟化装置の
    制御装置において、前記出力回路は前記演算論理
    装置による前記フラグのセツトに応じて作動され
    る電子スイツチの両端に完成した回路を提供して
    硬水軟化装置の再生を開始させる前記電子スイツ
    チと; 前記電子スイツチと並列に結合され、手動で作
    動されたとき両端に完成された回路を提供して硬
    水軟化装置の再生を開始させる手動で作動される
    スイツチと; を含む硬水軟化装置の制御装置。 9 特許請求の範囲第6項記載の硬水軟化装置の
    制御装置において、前記制御器は 前記データ入力装置から入力された入力データ
    を記憶し、かつ硬水軟化装置を出る処理済の水の
    量を表す前記流量計からのデータを記憶する内部
    メモリ; 周期クロツク信号に応じて時間を測定する内部
    タイマ;および 前記タイマおよび前記メモリに結合されて、前
    記タイマにより決定される特定の時刻に、前記メ
    モリに記憶されたデータにしたがつて前記実際の
    毎日の平均処理済水の使用量を決定し、前記毎日
    の平均処理済水の使用量にしたがつて前記貯水値
    を設定する演算論理装置であつて、さらに前記メ
    モリに記憶されたデータにしたがつて残りの粒子
    床容量を計算し、計算された残りの粒子床容量が
    前記設定された軟水貯水値より小である場合にフ
    ラグをセツトする前記演算論理装置、を備えたマ
    イクロコンピユータと; 交流入力電圧を供給されかつ前記マイクロコン
    ピユータを直流電圧で励磁する電源と; 前記電源に供給される交流電圧の交番に応動し
    て、前記マイクロコンピユータに周期クロツク信
    号を供給するクロツク回路と; 前記マイクロコンピユータの前記演算論理装置
    によつてセツトされる前記フラグに応じて硬水軟
    化装置の再生を開始させる出力回路と; 前記マイクロコンピユータに結合されて、時刻
    を表示するとともに処理済の水が硬水軟化装置を
    出ていることを表示する表示装置と; を含む硬水軟化装置の制御装置。 10 周期的な再生を必要とする樹脂床を持つ硬
    水軟化装置の制御装置であつて、 硬水軟化装置を出る軟水の流量を測定する流量
    計と; 硬水軟化装置の樹脂床の総容量を表しかつ硬水
    軟化装置の樹脂床に入る水の硬度を表す情報を受
    けるデータ入力装置と; 硬水軟化装置を制御して再生を開始させる制御
    器であつて、 時間を測定するタイマと、 前記流量計により測定された流れにしたがつて
    数日の周期にわたり使用された軟水の量を表すデ
    ータを記憶するメモリと、 前記タイマおよび前記メモリに結合されて、数
    日の周期にわたり使用された軟水の実際の毎日の
    平均量を決定し、使用された軟水の実際の毎日の
    決定された平均量に比例して次の可能な再生に先
    立つて使用されそうな軟水の量を表す軟水の貯水
    値を設定する中央処理装置であつて、さらに前記
    データ入力装置に結合されて、前記メモリに記憶
    されたデータおよび前記入力装置に入力されたデ
    ータ入力から決定された最後の再生以来使用され
    た軟水の量にしたがつて残りの樹脂床の容量を決
    定し、決定された残りの樹脂床処理容量が設定さ
    れた軟水貯水量より小であるとき硬水軟化装置の
    樹脂床の再生を開始させる前記中央処理装置と、 を備えた前記制御器と; を有する硬水軟化装置の制御装置。
JP57154481A 1982-08-27 1982-09-04 硬水軟化装置の制御方法及び装置 Granted JPS5939382A (ja)

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US06/412,279 US4426294A (en) 1982-08-27 1982-08-27 Microcomputer controlled demand/scheduled water softener
US412279 1989-09-25

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