JPS6159869B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6159869B2 JPS6159869B2 JP52090890A JP9089077A JPS6159869B2 JP S6159869 B2 JPS6159869 B2 JP S6159869B2 JP 52090890 A JP52090890 A JP 52090890A JP 9089077 A JP9089077 A JP 9089077A JP S6159869 B2 JPS6159869 B2 JP S6159869B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polishing
- knife
- knife blade
- support block
- edges
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24D—TOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
- B24D15/00—Hand tools or other devices for non-rotary grinding, polishing, or stropping
- B24D15/06—Hand tools or other devices for non-rotary grinding, polishing, or stropping specially designed for sharpening cutting edges
- B24D15/08—Hand tools or other devices for non-rotary grinding, polishing, or stropping specially designed for sharpening cutting edges of knives; of razors
- B24D15/084—Hand tools or other devices for non-rotary grinding, polishing, or stropping specially designed for sharpening cutting edges of knives; of razors the sharpening elements being fitted to knife sheaths, holders or handles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、重畳領域をもつた一対の研磨板が当
該研磨板の間に研磨用の凹部を形成する様に構成
され、またナイフの刃の切断縁が研磨板に係合し
続けている間にこのナイフの刃を上記凹部に沿つ
て引くことにより研磨操作が行われるようになつ
たナイフ研磨装置を具備するナイフ鞘に関するも
のである。研磨板のエツジは研磨エツジになつて
おり、ナイフ刃の切断縁を形成している刃の表面
を擦り合わせ研ぐことによりナイフ刃の切断縁を
鋭くするように作用する。この様な研磨装置はオ
ーストラリア特許第424122号及び第447537号に開
示されている。
該研磨板の間に研磨用の凹部を形成する様に構成
され、またナイフの刃の切断縁が研磨板に係合し
続けている間にこのナイフの刃を上記凹部に沿つ
て引くことにより研磨操作が行われるようになつ
たナイフ研磨装置を具備するナイフ鞘に関するも
のである。研磨板のエツジは研磨エツジになつて
おり、ナイフ刃の切断縁を形成している刃の表面
を擦り合わせ研ぐことによりナイフ刃の切断縁を
鋭くするように作用する。この様な研磨装置はオ
ーストラリア特許第424122号及び第447537号に開
示されている。
これらの特許に示されている研磨装置は、研磨
屑により目詰りを起し、この研磨屑が堆積する
と、ナイフ研磨の目的が充分に果し得なくなると
いう欠点を有していた。このような問題は特に、
ナイフ研磨装置が台所とかその他の場合の様に研
磨板の研磨エツジの周りにある表面や割れ目の中
にくず片を集め易い油気のある付着物が多い所で
よく起る。
屑により目詰りを起し、この研磨屑が堆積する
と、ナイフ研磨の目的が充分に果し得なくなると
いう欠点を有していた。このような問題は特に、
ナイフ研磨装置が台所とかその他の場合の様に研
磨板の研磨エツジの周りにある表面や割れ目の中
にくず片を集め易い油気のある付着物が多い所で
よく起る。
この様なナイフ研磨装置において生じるさらに
もう一つの問題は、ナイフ研磨操作の間ナイフ刃
には非常にわずかなプレート部分しか係合しない
ため、きわめて急速な摩耗が生じそれによつて研
磨装置の効率が悪くなることである。上に述べた
オーストラリア特許に開示されている様なナイフ
の鞘においては、ナイフ研磨の各操作中、研磨装
置はピボツト運動をする様になつているが、この
ような運動にもかかわらずナイフ刃と研磨板との
間の接触点はほぼ同じ状態に維持されている。も
しナイフ刃の切断縁が翼構造をしている場合、研
磨操作を行つている間において研磨板に対してナ
イフ刃の切断縁が近づいて行く角度は変化するは
ずであるが、上述の特許においては上記接触点は
ほんの少しの変化を行うだけである。
もう一つの問題は、ナイフ研磨操作の間ナイフ刃
には非常にわずかなプレート部分しか係合しない
ため、きわめて急速な摩耗が生じそれによつて研
磨装置の効率が悪くなることである。上に述べた
オーストラリア特許に開示されている様なナイフ
の鞘においては、ナイフ研磨の各操作中、研磨装
置はピボツト運動をする様になつているが、この
ような運動にもかかわらずナイフ刃と研磨板との
間の接触点はほぼ同じ状態に維持されている。も
しナイフ刃の切断縁が翼構造をしている場合、研
磨操作を行つている間において研磨板に対してナ
イフ刃の切断縁が近づいて行く角度は変化するは
ずであるが、上述の特許においては上記接触点は
ほんの少しの変化を行うだけである。
本発明の第1の目的は、このような技術上の問
題を克服するか又は少なくとも最小にするように
構成されたナイフ研磨装置を具備するナイフ鞘を
提供することである。
題を克服するか又は少なくとも最小にするように
構成されたナイフ研磨装置を具備するナイフ鞘を
提供することである。
本発明による装置の特徴は、研磨板が面と面が
向かい合つた構造になつておらず、研磨板同志で
重なり合い、隣接した面にはスペースがあるとい
うことである。スペース幅の大さきは必要に応じ
て変化させることができるが、一例を上げればそ
の大きさは一つの研磨プレートの厚さにほぼ等し
いのがよい。この研磨板に或るスペースを持たせ
たことによつて二つの利点が現われる。
向かい合つた構造になつておらず、研磨板同志で
重なり合い、隣接した面にはスペースがあるとい
うことである。スペース幅の大さきは必要に応じ
て変化させることができるが、一例を上げればそ
の大きさは一つの研磨プレートの厚さにほぼ等し
いのがよい。この研磨板に或るスペースを持たせ
たことによつて二つの利点が現われる。
第1の利点は、研磨板間のスペースがくず片に
逃げ道を作り、研磨エツジの周りのごみの堆積を
実質的にチエツクできることである。特に研磨作
業の結果出来る金属屑は従来の構造から成るもの
程には研磨板の内部面に堆積することがない。第
2は、研磨板の間にスペースがあるために、ナイ
フ刃が研磨具の凹部を通つて移動する間にナイフ
刃と研磨板との間の接触点が変化することであ
る。これにより、ナイフ刃の接近角度が変化する
に従つて各研磨エツジの全長にわたつてナイフ刃
の接触が行われ、その結果各研磨板のより大きな
部分にわたつて摩耗を起させるようになるため実
際の研磨装置の寿命が延長される。
逃げ道を作り、研磨エツジの周りのごみの堆積を
実質的にチエツクできることである。特に研磨作
業の結果出来る金属屑は従来の構造から成るもの
程には研磨板の内部面に堆積することがない。第
2は、研磨板の間にスペースがあるために、ナイ
フ刃が研磨具の凹部を通つて移動する間にナイフ
刃と研磨板との間の接触点が変化することであ
る。これにより、ナイフ刃の接近角度が変化する
に従つて各研磨エツジの全長にわたつてナイフ刃
の接触が行われ、その結果各研磨板のより大きな
部分にわたつて摩耗を起させるようになるため実
際の研磨装置の寿命が延長される。
上述の接近角度というのは、プレート状の研磨
エツジの面と該研磨エツジと係合している区域に
あるナイフ刃の切断縁との間に作られる角のこと
である。研磨エツジ面というのは、実際にはこの
エツジを形成している研磨板の露出した面のこと
である。
エツジの面と該研磨エツジと係合している区域に
あるナイフ刃の切断縁との間に作られる角のこと
である。研磨エツジ面というのは、実際にはこの
エツジを形成している研磨板の露出した面のこと
である。
本発明の本質的な特徴、及びこれに付随する特
徴は添付の図面を参照して以下更に詳細に説明さ
れる。この図面は単に、本発明はどのようにして
技術的効果を発揮するのかを説明するためのもの
であり、ここに明らかにされた形態や構成は(そ
れらが本質的な要件であろうと付随的な要件であ
ろうと)本発明を限定するためのものでないこと
は理解されるべきである。
徴は添付の図面を参照して以下更に詳細に説明さ
れる。この図面は単に、本発明はどのようにして
技術的効果を発揮するのかを説明するためのもの
であり、ここに明らかにされた形態や構成は(そ
れらが本質的な要件であろうと付随的な要件であ
ろうと)本発明を限定するためのものでないこと
は理解されるべきである。
図に示された構造例においては、二つの研磨板
2及び3かピボツト運動可能な支持ブロツク4に
固定されているが他の構成を採ることもできる。
研磨板2及び3の側方エツジ5及び6はそれぞ
れ、これらエツジの間の研磨凹部7を形成するた
めに二つの板の間に重畳する区域を作りながら伸
びている。その凹部7の深さと研磨エツジ5及び
6の角度の関係とは必要に応じて選択することが
でき、その結果第1図に示す通りのものである必
要はない。
2及び3かピボツト運動可能な支持ブロツク4に
固定されているが他の構成を採ることもできる。
研磨板2及び3の側方エツジ5及び6はそれぞ
れ、これらエツジの間の研磨凹部7を形成するた
めに二つの板の間に重畳する区域を作りながら伸
びている。その凹部7の深さと研磨エツジ5及び
6の角度の関係とは必要に応じて選択することが
でき、その結果第1図に示す通りのものである必
要はない。
第2図に示されているように、研磨板2及び3
の対向した面8及び9はそれぞれ、これら面の間
にギヤツプ11が形成されるように間隔があけら
れている。図示されたギヤツプ11の幅寸法は各
研磨板2及び3の幅寸法とほぼ同じであるが、こ
のことは本発明にとつて重要な事柄ではない。ま
た、ギヤツプ11は研磨板2及び3の全露出部分
にわたつて存在している必要はなく、単にエツジ
5及び6に沿つて存在しているだけでよく、しか
も研磨板2及び3の間に重畳した区域にすぐ隣接
した部分にあればよいことは理解されるべきであ
る。
の対向した面8及び9はそれぞれ、これら面の間
にギヤツプ11が形成されるように間隔があけら
れている。図示されたギヤツプ11の幅寸法は各
研磨板2及び3の幅寸法とほぼ同じであるが、こ
のことは本発明にとつて重要な事柄ではない。ま
た、ギヤツプ11は研磨板2及び3の全露出部分
にわたつて存在している必要はなく、単にエツジ
5及び6に沿つて存在しているだけでよく、しか
も研磨板2及び3の間に重畳した区域にすぐ隣接
した部分にあればよいことは理解されるべきであ
る。
第3図及び4図は操作中における研磨装置を示
しており、第3図に示された角度θは前にも述べ
ておいた“接近角度”を表わしている。第5図
は、ナイフ刃12と研磨エツジ5及び6との間の
接触点10が、接近角がθ1からθ2まで変化し
たときどの様に変化するかを示すものである。接
近角の変化はナイフ刃の切断縁13の外形の多様
性に基いて変化する。
しており、第3図に示された角度θは前にも述べ
ておいた“接近角度”を表わしている。第5図
は、ナイフ刃12と研磨エツジ5及び6との間の
接触点10が、接近角がθ1からθ2まで変化し
たときどの様に変化するかを示すものである。接
近角の変化はナイフ刃の切断縁13の外形の多様
性に基いて変化する。
好ましい形態においては、各研磨板2及び3又
は少なくとも、使用中に露出されているそれらの
露出面の部分9,14及び15は研がれるかさも
なければスムーズな作業仕上げを行うべく取扱わ
れる。実験の結果、スムーズな面は粗い面よりも
油気やこれに類似したものとの合い性が悪いこと
がわかつた。しかもこの合い性は面の滑らかさの
程度に直接比例して悪くなる。この合い性につい
ての満足できる結果はプレートの面9,14及び
15を0.5マイクロメータRa値の仕上げ面に研ぐ
ことによつて得られるが、0.4マイクロメータRa
値かそこらの仕上げ面にすることが好ましい。
は少なくとも、使用中に露出されているそれらの
露出面の部分9,14及び15は研がれるかさも
なければスムーズな作業仕上げを行うべく取扱わ
れる。実験の結果、スムーズな面は粗い面よりも
油気やこれに類似したものとの合い性が悪いこと
がわかつた。しかもこの合い性は面の滑らかさの
程度に直接比例して悪くなる。この合い性につい
ての満足できる結果はプレートの面9,14及び
15を0.5マイクロメータRa値の仕上げ面に研ぐ
ことによつて得られるが、0.4マイクロメータRa
値かそこらの仕上げ面にすることが好ましい。
研ぎ作業は適当な方法で行うことができるが、
研磨板2及び3がシリコンカーバイドペーストの
ような研磨材を含んでいる回転バレル内で転がり
回るようになつたランブリング作業で行うことも
できる。研磨凹部7の境界線を画成する研磨板2
及び3のエツジ面5及び6は研磨される代りにグ
ラインダ操作されるか又はさもなければ鋭いエツ
ジにするための処理がされることが好ましい。
研磨板2及び3がシリコンカーバイドペーストの
ような研磨材を含んでいる回転バレル内で転がり
回るようになつたランブリング作業で行うことも
できる。研磨凹部7の境界線を画成する研磨板2
及び3のエツジ面5及び6は研磨される代りにグ
ラインダ操作されるか又はさもなければ鋭いエツ
ジにするための処理がされることが好ましい。
本発明による装置は上に述べたオーストラリア
特許第424122号及び447537号で述べられている様
な種類のナイフ鞘の中で特に役に立つ。添付した
図面に示された装置は研磨板2及び3がモールド
成形か又はプラスチツク材料で形成された支持ブ
ロツク4によつて支持され、しかも上述したオー
ストラリア特許において述べられているようなピ
ボツト支持ができるように支軸16を有している
ため、上記オーストラリア特許の発明といまく適
合する。支持ブロツク4はまた、上述の先行特許
において述べられているのと同様な緩衝バネ17
を上記ブロツクの下面から垂れ下げて持ちストツ
パー20に係合させている。加えて、上記研磨凹
部7を形成している研磨板2及び3の部分は、少
なくとも研磨エツジ5及び6の部分にごみ屑を堆
積させ易い割れ目を小さくするために支持ブロツ
ク4の上方に立つている。
特許第424122号及び447537号で述べられている様
な種類のナイフ鞘の中で特に役に立つ。添付した
図面に示された装置は研磨板2及び3がモールド
成形か又はプラスチツク材料で形成された支持ブ
ロツク4によつて支持され、しかも上述したオー
ストラリア特許において述べられているようなピ
ボツト支持ができるように支軸16を有している
ため、上記オーストラリア特許の発明といまく適
合する。支持ブロツク4はまた、上述の先行特許
において述べられているのと同様な緩衝バネ17
を上記ブロツクの下面から垂れ下げて持ちストツ
パー20に係合させている。加えて、上記研磨凹
部7を形成している研磨板2及び3の部分は、少
なくとも研磨エツジ5及び6の部分にごみ屑を堆
積させ易い割れ目を小さくするために支持ブロツ
ク4の上方に立つている。
もし必要ならば、少なくとも研磨凹部7の入口
側において傾斜した面18(第3図から第5図)
を支持ブロツク4に設けナイフ刃12を研磨凹部
7の中へ導くための部材を形成してもよい。しか
しながら、特に支持ブロツク4がプラスチツク材
料からモールド成形されている様な場合において
は、図示されているように研磨凹部7の両側に傾
斜した面18を設けることが便利である。研磨凹
部の入口側は、研磨装置が先に述べた類のナイフ
鞘の中で使用される時、ナイフ鞘の入口開口に対
面している側である。
側において傾斜した面18(第3図から第5図)
を支持ブロツク4に設けナイフ刃12を研磨凹部
7の中へ導くための部材を形成してもよい。しか
しながら、特に支持ブロツク4がプラスチツク材
料からモールド成形されている様な場合において
は、図示されているように研磨凹部7の両側に傾
斜した面18を設けることが便利である。研磨凹
部の入口側は、研磨装置が先に述べた類のナイフ
鞘の中で使用される時、ナイフ鞘の入口開口に対
面している側である。
支持ブロツク4は厳密に上述した構成である必
要はなく、プラスチツク材料以外の材料から出来
ていてもよい。例えば、支持ブロツク4は金属製
であつてもよいし或は各研磨板2及び3と一体的
になつた部分であつてもよい。研磨板2及び3は
タングステンカーバイドのような適当な材料から
作ることができる。
要はなく、プラスチツク材料以外の材料から出来
ていてもよい。例えば、支持ブロツク4は金属製
であつてもよいし或は各研磨板2及び3と一体的
になつた部分であつてもよい。研磨板2及び3は
タングステンカーバイドのような適当な材料から
作ることができる。
本発明の研磨装置を組込んでいるナイフ鞘の例
が第6図に示されているが、この装置は上記した
オーストラリア特許第424122号及び第447537号の
いずれかにおけるナイフ鞘にも同じく応用するこ
とができる。第6図の例においては、ナイフ鞘の
ハウジングは内部にナイフ刃受入れ通路21を有
し、該通路は、上壁22、底壁23及び二つの側
壁24に囲まれて形成されている。通路21の一
方の端は端壁25で閉鎖され、又通路21の他端
には入口開口が設けられている。研磨装置の支持
ブロツク4は、ピボツト支点27の周りを揺動す
べく構成された支持体26にピボツト連結されて
いる。反動部材28は符号29の位置でピボツト
連結され支持体26の上方に伸びており、又バネ
30が反動部材28の前端部を押付け且つ支持体
26を押圧している。ナイフ鞘の作動やこの鞘の
構成上の特徴はオーストラリア特許出願第
20226/1976号の中に述べられている。
が第6図に示されているが、この装置は上記した
オーストラリア特許第424122号及び第447537号の
いずれかにおけるナイフ鞘にも同じく応用するこ
とができる。第6図の例においては、ナイフ鞘の
ハウジングは内部にナイフ刃受入れ通路21を有
し、該通路は、上壁22、底壁23及び二つの側
壁24に囲まれて形成されている。通路21の一
方の端は端壁25で閉鎖され、又通路21の他端
には入口開口が設けられている。研磨装置の支持
ブロツク4は、ピボツト支点27の周りを揺動す
べく構成された支持体26にピボツト連結されて
いる。反動部材28は符号29の位置でピボツト
連結され支持体26の上方に伸びており、又バネ
30が反動部材28の前端部を押付け且つ支持体
26を押圧している。ナイフ鞘の作動やこの鞘の
構成上の特徴はオーストラリア特許出願第
20226/1976号の中に述べられている。
ここに説明して来た発明の技術的範囲から離れ
ることなく、上述の事柄に種々の変更、改変及び
(又は)構成を補足することが可能なことは理解
されるべきである。
ることなく、上述の事柄に種々の変更、改変及び
(又は)構成を補足することが可能なことは理解
されるべきである。
第1図は、本発明による研磨装置の一実施例の
前方立面図である。第2図は、第1図の装置の平
面図である。第3図及び第4図は、本発明の装置
がナイフ刃と係合している状態(ナイフ刃が移動
する方向は第3図と第4図とでは異なつている)
を示す側面図である。第5図は、一方ではナイフ
刃の先端部と係合し他方ではナイフ刃の先端から
離れた部分と係合している、本発明の装置を示す
斜視図である。第6図は、本発明の装置を組込ん
でいるナイフ鞘の一例を示す長手方向断面図であ
る。 符号の説明、2,3:研磨板、11:ギヤツ
プ、4:支持ブロツク、12:ナイフ刃、5,
6:研磨エツジ、13:切断縁、7:研磨凹部、
17:緩衝バネ、8,9:対向面。
前方立面図である。第2図は、第1図の装置の平
面図である。第3図及び第4図は、本発明の装置
がナイフ刃と係合している状態(ナイフ刃が移動
する方向は第3図と第4図とでは異なつている)
を示す側面図である。第5図は、一方ではナイフ
刃の先端部と係合し他方ではナイフ刃の先端から
離れた部分と係合している、本発明の装置を示す
斜視図である。第6図は、本発明の装置を組込ん
でいるナイフ鞘の一例を示す長手方向断面図であ
る。 符号の説明、2,3:研磨板、11:ギヤツ
プ、4:支持ブロツク、12:ナイフ刃、5,
6:研磨エツジ、13:切断縁、7:研磨凹部、
17:緩衝バネ、8,9:対向面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長いナイフ刃受入通路とその前端に開口を有
するハウジング; 前記受入通路内の前記開口近傍に装着された研
磨装置支持部材; 前記受入通路の長手方向の軸線を含む中立面を
横切る方向に延びるピボツト軸に関して相対運動
を行う前記研磨装置支持部材に枢着された支持ブ
ロツクと該支持ブロツクに固着された1対の研磨
板とを有し、該研磨板はその広い方の表面が互に
対互し向い、互に重畳する重畳領域を形成し、前
記広い方の表面は前記支持ブロツクのピボツト軸
線にほぼ平行になるように配置されている研磨装
置;及び 前記研磨板の重畳領域を越えて拡がる部分のエ
ツジ間に形成され、ナイフ刃が該エツジ間に位置
し、該エツジと係合し、前記研磨板と相対的に前
記受入通路内をその長手方向の前後何れかの方向
に向つて動かされる時に前記ナイフ刃が研磨され
るように相対的に配置されている研磨凹部;を具
備し、 前記対向する研磨板の広い方の表面は、少くと
も前記研磨凹部の最深部で前記重畳領域の直近部
相互間にギヤツプが存在するように離隔させて配
設されており; 前記対向表面はそれぞれ0.5マイクロメータRa
値より大きくない程度の表面粗さを有するように
研磨されている; ことを特徴とするナイフ鞘。 2 前記対向表面相互の間隔は、前記各研磨板の
厚みとほぼ等しい距離であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のナイフ鞘。 3 前記支持ブロツクは、前記ナイフ刃受入通路
に面した上方面を有し、前記研磨板は該上方面よ
りも上方に突出するように該支持ブロツクに固定
されており、前記支持ブロツクはその下表面に拡
がるクツシヨンばねを有することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のナイフ鞘。 4 前記支持ブロツクは、前記研磨凹部の両側に
形成された傾斜面を有することを特徴とする特許
請求の範囲第3項記載のナイフ鞘。 5 前記傾斜した端面によつて規定される前記エ
ツジは、平面図上においては平行な関係に配置さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のナイフ鞘。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AUPC678676 | 1976-07-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5315695A JPS5315695A (en) | 1978-02-13 |
| JPS6159869B2 true JPS6159869B2 (ja) | 1986-12-18 |
Family
ID=3766712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9089077A Granted JPS5315695A (en) | 1976-07-28 | 1977-07-28 | Grinding device |
Country Status (30)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4117748A (ja) |
| JP (1) | JPS5315695A (ja) |
| AR (1) | AR220681A1 (ja) |
| AT (1) | AT355946B (ja) |
| BE (1) | BE857015A (ja) |
| BG (1) | BG31219A3 (ja) |
| BR (1) | BR7704854A (ja) |
| CA (1) | CA1062211A (ja) |
| CH (1) | CH620391A5 (ja) |
| CS (1) | CS208725B2 (ja) |
| DD (1) | DD132418A5 (ja) |
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| DK (1) | DK147617C (ja) |
| FI (1) | FI772198A7 (ja) |
| FR (1) | FR2366105A1 (ja) |
| GB (1) | GB1553553A (ja) |
| GR (1) | GR64045B (ja) |
| HK (1) | HK22380A (ja) |
| HU (1) | HU175868B (ja) |
| IE (1) | IE45363B1 (ja) |
| IN (1) | IN147270B (ja) |
| IT (1) | IT1082841B (ja) |
| LU (1) | LU77859A1 (ja) |
| NL (1) | NL7708023A (ja) |
| NZ (1) | NZ184477A (ja) |
| PH (1) | PH16540A (ja) |
| PL (1) | PL111679B1 (ja) |
| RO (1) | RO83191B (ja) |
| SE (1) | SE421679B (ja) |
| ZA (1) | ZA773889B (ja) |
Families Citing this family (20)
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