JPS6159966B2 - - Google Patents
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- JPS6159966B2 JPS6159966B2 JP169881A JP169881A JPS6159966B2 JP S6159966 B2 JPS6159966 B2 JP S6159966B2 JP 169881 A JP169881 A JP 169881A JP 169881 A JP169881 A JP 169881A JP S6159966 B2 JPS6159966 B2 JP S6159966B2
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- JP
- Japan
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- gauze
- levers
- bundle
- lever
- chucking
- Prior art date
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- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Packaging Of Special Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はガーゼ束をコンパクトに袋詰めする装
置に関するものである。
置に関するものである。
(従来の技術)
従来から、ガーゼ束を袋詰めする包装作業は専
ら手作業により行なわれている。
ら手作業により行なわれている。
又、このような集束物或いは積層物を束ねた状
態で自動的に袋詰めを行う装置としては、例え
ば、特開昭48−76689号公報に示されているよう
な装置がある。
態で自動的に袋詰めを行う装置としては、例え
ば、特開昭48−76689号公報に示されているよう
な装置がある。
この装置は、第12図〜第14図に示すよう
に、上下板バネa,a間に積層物bを挿入、挟持
させたのち、袋c内に板バネa,aを挿入し、袋
cの上下面より板バネa,aの切欠部を通して露
出した積層物bを引出しローラd,dによつて挟
持しながら板バネa,a間から積層物bを抜き取
り、袋c内に収納するものである。
に、上下板バネa,a間に積層物bを挿入、挟持
させたのち、袋c内に板バネa,aを挿入し、袋
cの上下面より板バネa,aの切欠部を通して露
出した積層物bを引出しローラd,dによつて挟
持しながら板バネa,a間から積層物bを抜き取
り、袋c内に収納するものである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような装置によれば、上下
板バネaaは、上下に一定の間隔を存して固定され
ているために、積層物bを挟持することができて
もその厚さが大きく制限されて上下板バネa,a
間の寸法よりも大なる厚さの積層物を袋詰めする
ことができず、又、積層物を大きく圧縮した状態
にすることが困難であるために、嵩張りが生じて
取扱い難くなり、爾後における箱詰め等に支承を
きたす等の問題点があつた。
板バネaaは、上下に一定の間隔を存して固定され
ているために、積層物bを挟持することができて
もその厚さが大きく制限されて上下板バネa,a
間の寸法よりも大なる厚さの積層物を袋詰めする
ことができず、又、積層物を大きく圧縮した状態
にすることが困難であるために、嵩張りが生じて
取扱い難くなり、爾後における箱詰め等に支承を
きたす等の問題点があつた。
本発明はこのような問題点を解消するガーゼ袋
詰装置を提供するものである。
詰装置を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
この目的を達成するために本発明のガーゼ袋詰
装置は、実施例に対応する図面に示すように、移
動フレーム4にガーゼ束Aを載置できる大きさの
水平な載置面を有する下部プレスレバー7と、こ
の下部プレスレバー7に対して上下方向に回動自
在な上部プレスレバー10とを配設し、さらに移
動フレーム4の側方に固定フレーム19を立設し
てこの固定フレーム19に、前記移動フレーム4
に対して直角方向に上下一対のチヤツキングレバ
ー18,18′を上下回動自在に配設し、これら
のチヤツキングレバーの先端に、前記上下部プレ
スレバー7,10のガーゼ束載置面及び押圧面に
設けた開口部8,12を介して直接ガーゼ束を上
下より挟圧するチヤツキングヘツド22,22′
を取付けたことを特徴とするものである。
装置は、実施例に対応する図面に示すように、移
動フレーム4にガーゼ束Aを載置できる大きさの
水平な載置面を有する下部プレスレバー7と、こ
の下部プレスレバー7に対して上下方向に回動自
在な上部プレスレバー10とを配設し、さらに移
動フレーム4の側方に固定フレーム19を立設し
てこの固定フレーム19に、前記移動フレーム4
に対して直角方向に上下一対のチヤツキングレバ
ー18,18′を上下回動自在に配設し、これら
のチヤツキングレバーの先端に、前記上下部プレ
スレバー7,10のガーゼ束載置面及び押圧面に
設けた開口部8,12を介して直接ガーゼ束を上
下より挟圧するチヤツキングヘツド22,22′
を取付けたことを特徴とするものである。
(作用)
ガーゼ束Aを下部プレスレバー7の載置面に載
置したのち上部プレスレバー10を下方に回動さ
せれば、ガーゼ束はこれらの上下部プレスレバー
7,10によつて圧縮され、この状態で上下部プ
レスレバーを覆うようにして圧縮ガーゼ束Aに袋
Bを被せる。次いで、チヤツキングレバー18,
18′を作動させてそれらのヘツド22,22′に
より上下部プレスレバー7,10の開口部を介し
て袋の上下面を挟圧、保持させ、この状態で移動
フレーム4を移動させて上下部プレスレバー7,
10を袋から引抜き、しかるのちチヤツキングレ
バー18,18′を開放させるとガーゼ束がその
復元力で袋の上下内面に圧接するが、それ以上の
膨らみを阻止された状態で袋詰めされるものであ
る。
置したのち上部プレスレバー10を下方に回動さ
せれば、ガーゼ束はこれらの上下部プレスレバー
7,10によつて圧縮され、この状態で上下部プ
レスレバーを覆うようにして圧縮ガーゼ束Aに袋
Bを被せる。次いで、チヤツキングレバー18,
18′を作動させてそれらのヘツド22,22′に
より上下部プレスレバー7,10の開口部を介し
て袋の上下面を挟圧、保持させ、この状態で移動
フレーム4を移動させて上下部プレスレバー7,
10を袋から引抜き、しかるのちチヤツキングレ
バー18,18′を開放させるとガーゼ束がその
復元力で袋の上下内面に圧接するが、それ以上の
膨らみを阻止された状態で袋詰めされるものであ
る。
(実施例)
本発明の実施例を図面によつて説明すれば、1
は固定台盤で、上面にレール2を敷設し、車輪3
を介して移動フレーム4を移動自在に配設し、ブ
ラケツト5を介して固定台盤1に取り付けたシリ
ンダ6を駆動して前後方向に移動するようにして
ある。7は下部プレスレバーで、その基端部をフ
レーム4の上面に定着すると共に、該レバーの上
面を所定サイズのガーゼ束Aを載置できる大きさ
の水平な載置面7aに形成し、巾方向の中央部に
該載置面7aの先端に通ずる適宜大きさの開口部
8を設けて平面U字形状に形成していると共に、
両側部に障壁9を立設してある。10は適宜間隔
を存して下部プレスレバー7の上方に対設した上
部プレスレバーで、その基端部を下部プレスレバ
ー7の基端部に設けたブラケツト10の上端部に
上下回動自在に枢着すると共に、その下面を前記
下部プレスレバー7の載置面7aに等しい大きさ
の押圧面10aに形成し、巾方向の中央部に該押
圧面10aの先端に通ずる適宜大きさの開口部1
2を設けて前記下部プレスレバー7と同一形状に
形成しその両側部に障壁13を立設してある。
又、上部プレスレバー10の基端部長部14を前
記移動フレーム4の側面にブラケツト15及び1
6を介して取付けたシリンダー17に連結し、該
シリンダー17を駆動して上部プレスレバー10
を下方に回動させ、載置面7a上のガーゼ束Aを
押圧するようにしてある。18及び18′は前記
上下部のプレスレバー7及び10の側方におい
て、該プレスレバー7,10に対して直角方向
に、上下に適宜間隔を存して配設したチヤツキン
グレバーで、その基端部を前記移動フレーム4の
側方に立設した固定フレーム19の上部に軸受2
0及び20′を介して支承した軸21及び21′に
固着すると共にその先端部に前記の載置面7a及
び押圧面10aに設けた開口部8及び12を通過
し得る大きさのチヤツキングヘツド22及び2
2′を取り付けて夫々前記プレスレバー7及び1
0の下方及び上方に臨ませてある。23はその基
端部を下部の軸21′に固着したレバーで、その
先端部をブラケツト24及び25を介して固定フ
レーム19に取り付けたシリンダー26に連結
し、該シリンダー26を駆動して、レバー23を
下部のチヤツキングレバー18′と共に回動する
ようにしてある。又、下部の軸21′には歯車2
7を軸着して、上部の軸21に軸着した同一歯数
の歯車28に噛合させ、シリンダー26の駆動に
より、上下のチヤツキングレバー18及び18′
を相互に反対方向に回転して該レバー18,1
8′を開閉させ、前記チヤツキングヘツド22及
び22′を夫々下動及び上動させて、前記プレス
レバー7及び10に設けた開口部8及び12を介
してガーゼ束Aを挾持するようにしてある。
は固定台盤で、上面にレール2を敷設し、車輪3
を介して移動フレーム4を移動自在に配設し、ブ
ラケツト5を介して固定台盤1に取り付けたシリ
ンダ6を駆動して前後方向に移動するようにして
ある。7は下部プレスレバーで、その基端部をフ
レーム4の上面に定着すると共に、該レバーの上
面を所定サイズのガーゼ束Aを載置できる大きさ
の水平な載置面7aに形成し、巾方向の中央部に
該載置面7aの先端に通ずる適宜大きさの開口部
8を設けて平面U字形状に形成していると共に、
両側部に障壁9を立設してある。10は適宜間隔
を存して下部プレスレバー7の上方に対設した上
部プレスレバーで、その基端部を下部プレスレバ
ー7の基端部に設けたブラケツト10の上端部に
上下回動自在に枢着すると共に、その下面を前記
下部プレスレバー7の載置面7aに等しい大きさ
の押圧面10aに形成し、巾方向の中央部に該押
圧面10aの先端に通ずる適宜大きさの開口部1
2を設けて前記下部プレスレバー7と同一形状に
形成しその両側部に障壁13を立設してある。
又、上部プレスレバー10の基端部長部14を前
記移動フレーム4の側面にブラケツト15及び1
6を介して取付けたシリンダー17に連結し、該
シリンダー17を駆動して上部プレスレバー10
を下方に回動させ、載置面7a上のガーゼ束Aを
押圧するようにしてある。18及び18′は前記
上下部のプレスレバー7及び10の側方におい
て、該プレスレバー7,10に対して直角方向
に、上下に適宜間隔を存して配設したチヤツキン
グレバーで、その基端部を前記移動フレーム4の
側方に立設した固定フレーム19の上部に軸受2
0及び20′を介して支承した軸21及び21′に
固着すると共にその先端部に前記の載置面7a及
び押圧面10aに設けた開口部8及び12を通過
し得る大きさのチヤツキングヘツド22及び2
2′を取り付けて夫々前記プレスレバー7及び1
0の下方及び上方に臨ませてある。23はその基
端部を下部の軸21′に固着したレバーで、その
先端部をブラケツト24及び25を介して固定フ
レーム19に取り付けたシリンダー26に連結
し、該シリンダー26を駆動して、レバー23を
下部のチヤツキングレバー18′と共に回動する
ようにしてある。又、下部の軸21′には歯車2
7を軸着して、上部の軸21に軸着した同一歯数
の歯車28に噛合させ、シリンダー26の駆動に
より、上下のチヤツキングレバー18及び18′
を相互に反対方向に回転して該レバー18,1
8′を開閉させ、前記チヤツキングヘツド22及
び22′を夫々下動及び上動させて、前記プレス
レバー7及び10に設けた開口部8及び12を介
してガーゼ束Aを挾持するようにしてある。
上記のように構成した実施例について、その作
動の態様を第1〜9図に従つて説明する。
動の態様を第1〜9図に従つて説明する。
先ず、上部プレスレバー10が開いて移動フレ
ーム4が前進した位置において、30枚のガーゼを
折りたたんで1反としたものを10反分積重ねて、
長さ310mm、巾160mm、自由高さ150−160mmのガー
ゼ束Aとしたものを、人手をもつて下部プレスレ
バー7の載置面7aに載置する(第4図)。
ーム4が前進した位置において、30枚のガーゼを
折りたたんで1反としたものを10反分積重ねて、
長さ310mm、巾160mm、自由高さ150−160mmのガー
ゼ束Aとしたものを、人手をもつて下部プレスレ
バー7の載置面7aに載置する(第4図)。
次に、運転開始のスイツチを入れると、シリン
ダ17が作動して上部プレスレバー10を下動さ
せ、ガーゼ束Aを圧縮する。その状態で上部プレ
スレバー10及び下部プレスレバー7を覆うよう
にして袋詰用の袋Bを人手をもつてガーゼ束Aに
かぶせる(第5図)。
ダ17が作動して上部プレスレバー10を下動さ
せ、ガーゼ束Aを圧縮する。その状態で上部プレ
スレバー10及び下部プレスレバー7を覆うよう
にして袋詰用の袋Bを人手をもつてガーゼ束Aに
かぶせる(第5図)。
次に上部プレスレバー10を水平位置まで上動
させてガーゼ束Aの圧縮を若干弛めるとガーゼ束
Aが方形袋Bに規制されて圧縮した状態で袋Bの
上下内面に圧接する。(第6図) 次にチヤツキング開始のスイツチを入れると、
シリンダー26が作動してチヤツキングレバー1
8及び18′が夫々の下方及び上方に回動し、プ
レスレバー7及び10の開口部8及び12を介し
てガーゼ束Aを袋Bの上から挾持する(第7
図)。
させてガーゼ束Aの圧縮を若干弛めるとガーゼ束
Aが方形袋Bに規制されて圧縮した状態で袋Bの
上下内面に圧接する。(第6図) 次にチヤツキング開始のスイツチを入れると、
シリンダー26が作動してチヤツキングレバー1
8及び18′が夫々の下方及び上方に回動し、プ
レスレバー7及び10の開口部8及び12を介し
てガーゼ束Aを袋Bの上から挾持する(第7
図)。
次にシリンダー6を作動して移動フレーム4を
後退させ、上下のプレスレバー10及び7を、袋
詰したガーゼ束Aより引き抜く(第8図)。
後退させ、上下のプレスレバー10及び7を、袋
詰したガーゼ束Aより引き抜く(第8図)。
次に上部プレスレバー10を開き、又チヤツキ
ングレバー18,18′を開くと、袋詰めしたガ
ーゼ束Aは下部チヤツキングレバー18′の傾斜
によつて側方へ落下し、下方に配設したコンベア
(図示せず)上に載置させ、しかるのち袋入りガ
ーゼ束Aの袋Bの開口部を適所で人手をもつて封
縅してガーゼの袋詰作業を終了し、その間に移動
フレーム4が前進して最初の作業位置にもどる。
ングレバー18,18′を開くと、袋詰めしたガ
ーゼ束Aは下部チヤツキングレバー18′の傾斜
によつて側方へ落下し、下方に配設したコンベア
(図示せず)上に載置させ、しかるのち袋入りガ
ーゼ束Aの袋Bの開口部を適所で人手をもつて封
縅してガーゼの袋詰作業を終了し、その間に移動
フレーム4が前進して最初の作業位置にもどる。
又、上記の実施例において、プレスレバーの大
きさ及び袋のサイズの一方又は両方に変更するこ
とによつて袋詰可能な範囲を任意に変更すること
ができ、又使用する袋の材質は紙、ビニール、布
等何れでもよいが、形状は直方体にして横巾及び
縦巾、高さがプレスレバー7,10により圧縮さ
れたガーゼ束Aを密に収容できる寸法に形成する
ものである。
きさ及び袋のサイズの一方又は両方に変更するこ
とによつて袋詰可能な範囲を任意に変更すること
ができ、又使用する袋の材質は紙、ビニール、布
等何れでもよいが、形状は直方体にして横巾及び
縦巾、高さがプレスレバー7,10により圧縮さ
れたガーゼ束Aを密に収容できる寸法に形成する
ものである。
(発明の効果)
上述のように本発明は、移動フレームの上面に
所定のガーゼ束を載置できる大きさの載置面を有
する下部プレスレバーの基端部を定着すると共に
その上方に適宜間隔を存して、前記載置面と同一
大きさの押圧面を有する上部プレスレバーを上下
回動自在に対設して該レバーの下動により載置面
上のガーゼ束を押圧するようにし、さらに前記移
動フレームの側方に立設した固定フレームに、前
記上下部プレスレバーに対して直角方向に、適宜
間隔を存して上下1対のチヤツキングレバーの基
端部を支承して相互に反対方向に回動自在とし、
その先端にチヤツキングヘツドを取り付けて前記
上下部プレスレバーの上方及び下方に臨ませ、チ
ヤツキングレバーの上下動によつて、前記載置面
及び押圧面に設けた開口部を介してガーゼ束を挾
持するようにしたガーゼ束袋詰装置に係るもので
あるから、ガーゼ束を人手によつて下部プレスレ
バーの載置面に置くだけで、自動的にこれを圧縮
して、そのまゝの状態で保持して所定サイズの袋
に入れることができるので人手を大巾に省略して
袋詰作業の能率を向上することができるばかりで
なく、ガーゼ束を圧縮することにより、その形状
をコンパクトにして袋の形状を小さくすることが
できると共に取扱いも容易となり、又、ガーゼ束
の復元力が袋の上下内面に作用して袋に張りを付
与することができ、皺の発生をなくして商品価値
の向上を図ることができるものである。
所定のガーゼ束を載置できる大きさの載置面を有
する下部プレスレバーの基端部を定着すると共に
その上方に適宜間隔を存して、前記載置面と同一
大きさの押圧面を有する上部プレスレバーを上下
回動自在に対設して該レバーの下動により載置面
上のガーゼ束を押圧するようにし、さらに前記移
動フレームの側方に立設した固定フレームに、前
記上下部プレスレバーに対して直角方向に、適宜
間隔を存して上下1対のチヤツキングレバーの基
端部を支承して相互に反対方向に回動自在とし、
その先端にチヤツキングヘツドを取り付けて前記
上下部プレスレバーの上方及び下方に臨ませ、チ
ヤツキングレバーの上下動によつて、前記載置面
及び押圧面に設けた開口部を介してガーゼ束を挾
持するようにしたガーゼ束袋詰装置に係るもので
あるから、ガーゼ束を人手によつて下部プレスレ
バーの載置面に置くだけで、自動的にこれを圧縮
して、そのまゝの状態で保持して所定サイズの袋
に入れることができるので人手を大巾に省略して
袋詰作業の能率を向上することができるばかりで
なく、ガーゼ束を圧縮することにより、その形状
をコンパクトにして袋の形状を小さくすることが
できると共に取扱いも容易となり、又、ガーゼ束
の復元力が袋の上下内面に作用して袋に張りを付
与することができ、皺の発生をなくして商品価値
の向上を図ることができるものである。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
側面図、第2図は一部を切断した正面図、第3図
は要部斜視図、第4図乃至第9図は作動態様を示
す説明図、第10図はガーゼ束の断面図、第11
図は袋の斜視図、第12図〜第14図は従来技術
の簡略断面図である。 4…フレーム、7…下部プレスレバー、7a…
載置面、10…上部プレスレバー、10a…押圧
面、18,18′…チヤツキングレバー、19…
固定フレーム、22,22′…チヤツキングヘツ
ド、8,12…開口部。
側面図、第2図は一部を切断した正面図、第3図
は要部斜視図、第4図乃至第9図は作動態様を示
す説明図、第10図はガーゼ束の断面図、第11
図は袋の斜視図、第12図〜第14図は従来技術
の簡略断面図である。 4…フレーム、7…下部プレスレバー、7a…
載置面、10…上部プレスレバー、10a…押圧
面、18,18′…チヤツキングレバー、19…
固定フレーム、22,22′…チヤツキングヘツ
ド、8,12…開口部。
Claims (1)
- 1 移動フレームの上端部に、所定のガーゼ束を
載置できる大きさの水平な載置面を有する下部プ
レスレバーの基端部を定着すると共にその上方に
適宜間隔を存して、前記載置面と同一大きさの押
圧面を有する上部プレスレバーを上下回動自在に
対設して該レバーの下動により載置面上のガーゼ
束を押圧するようにし、さらに前記移動フレーム
の側方に立設した固定フレームに、前記上下部プ
レスレバーに対して直角方向に、適宜間隔を存し
て上下1対のチヤツキングレバーの基端部を支承
して相互に反対方向に回動自在とし、その先端に
チヤツキングヘツドを取り付けて夫々前記上下部
プレスレバーの上方及び下方に臨ませ、チヤツキ
ングレバーの上下動によつて、前記載置面及び押
圧面に設けた開口部を介してガーゼ束を挾持する
ように構成したことを特徴とするガーゼ袋詰装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP169881A JPS57114419A (en) | 1981-01-08 | 1981-01-08 | Bagging device for gauze |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP169881A JPS57114419A (en) | 1981-01-08 | 1981-01-08 | Bagging device for gauze |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57114419A JPS57114419A (en) | 1982-07-16 |
| JPS6159966B2 true JPS6159966B2 (ja) | 1986-12-18 |
Family
ID=11508747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP169881A Granted JPS57114419A (en) | 1981-01-08 | 1981-01-08 | Bagging device for gauze |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57114419A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59199401A (ja) * | 1983-04-26 | 1984-11-12 | 株式会社太陽商会 | 包装装置における柔軟扁平被包装物投入装置 |
| JP7588850B2 (ja) * | 2021-10-15 | 2024-11-25 | 大森機械工業株式会社 | 供給装置 |
-
1981
- 1981-01-08 JP JP169881A patent/JPS57114419A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57114419A (en) | 1982-07-16 |
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