JPS6159997A - 内線ハンドフリ−応答方式 - Google Patents
内線ハンドフリ−応答方式Info
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- JPS6159997A JPS6159997A JP18033784A JP18033784A JPS6159997A JP S6159997 A JPS6159997 A JP S6159997A JP 18033784 A JP18033784 A JP 18033784A JP 18033784 A JP18033784 A JP 18033784A JP S6159997 A JPS6159997 A JP S6159997A
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- call
- extension
- response
- speaker
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、主装置と複数のボタン電話機(以下、電話機
)とにより構成されるボタン電話装置において、内線音
声呼出を受けた際、オフフックを行なうことなく、ハン
ドフリーによる応答を自動的に可能とする方式に関する
ものである。
)とにより構成されるボタン電話装置において、内線音
声呼出を受けた際、オフフックを行なうことなく、ハン
ドフリーによる応答を自動的に可能とする方式に関する
ものである。
ボタン電話装置の電話機には、近来ハンドフリー機能が
付加される傾向にあり、ハンドセットを用いず、マイク
ロホンおよびスピーカによる通話を自在としているが、
着信に対する応答をノ%ンドフリーにより行なうには、
オフフックがなされないため、応答操作を示す情報が主
装置へ与えられないことKより、主装置側において被呼
電話機がハンドフリー機能付である情報を記憶しておき
、これに基づいて交換接続上の判断を行なうものとしな
ければならず、ハンドフリーによる応答を許容できるの
は、特定の主装置を用いる場合にのみ限定されており、
任意の主装置に対しハンド7リ一機能付の電話機を接続
することは不適当なものとなっている。
付加される傾向にあり、ハンドセットを用いず、マイク
ロホンおよびスピーカによる通話を自在としているが、
着信に対する応答をノ%ンドフリーにより行なうには、
オフフックがなされないため、応答操作を示す情報が主
装置へ与えられないことKより、主装置側において被呼
電話機がハンドフリー機能付である情報を記憶しておき
、これに基づいて交換接続上の判断を行なうものとしな
ければならず、ハンドフリーによる応答を許容できるの
は、特定の主装置を用いる場合にのみ限定されており、
任意の主装置に対しハンド7リ一機能付の電話機を接続
することは不適当なものとなっている。
すなわち、一般的な主装置へハンドフリー機能付の電話
機を接続し、これがハンドフリーによる応答を内線置信
に対して行なったものとすれば、主装置は応答を行なっ
ている情報が与えられないため局線からの着信に際して
は、局線着信を報知する呼出を各電話機に対し優先的に
行なうことKより、ハンドフリーによる応答中の電話機
は未だ内線呼出中の状態と判断され、これが内線リンク
から切離されて局線着信の呼出状態へ切替えられるもの
となり、応答通話が切断されると共に、ハンドフリー回
路の機能も停止し、甚だ不都合なものとなる。
機を接続し、これがハンドフリーによる応答を内線置信
に対して行なったものとすれば、主装置は応答を行なっ
ている情報が与えられないため局線からの着信に際して
は、局線着信を報知する呼出を各電話機に対し優先的に
行なうことKより、ハンドフリーによる応答中の電話機
は未だ内線呼出中の状態と判断され、これが内線リンク
から切離されて局線着信の呼出状態へ切替えられるもの
となり、応答通話が切断されると共に、ハンドフリー回
路の機能も停止し、甚だ不都合なものとなる。
本発明は、従来のかかる問題点を根本的に解決する目的
を有し、電話機へハンドフリー回路を備えると共に、内
線音声呼出要求に応じて主装置から送信されるスピーカ
受話状態を指令する制御信号の受信にしたがい、ハンド
フリー回路を動作状態としかつ主装置に対して擬似応答
信号を送信する手段を設け、内線音声呼出金受けた際、
自動的にハンドフリーによる応答状態を設定すると共に
、これを主装置へ報知するものとした極めて効果的な、
内線ハンドフリー応答方式を提供するものである。
を有し、電話機へハンドフリー回路を備えると共に、内
線音声呼出要求に応じて主装置から送信されるスピーカ
受話状態を指令する制御信号の受信にしたがい、ハンド
フリー回路を動作状態としかつ主装置に対して擬似応答
信号を送信する手段を設け、内線音声呼出金受けた際、
自動的にハンドフリーによる応答状態を設定すると共に
、これを主装置へ報知するものとした極めて効果的な、
内線ハンドフリー応答方式を提供するものである。
以下、実施例を示す図によって本発明の詳細な説明する
。
。
第1図は主装置KSUのブロック図であり、収容した局
線LI + L2は、本電話装置m+ 、 TE堝2と
の切替キーKl + K2 、および、電話積置、〜置
8中の停電用電話機として用いる電話積置LI +置2
へ直接接続を行なうだめの直通キーに3+ K4を介し
、ダイyル回路DIC+ 、DIC2へ接続されており
、これらを経てから第1および第2の局線リンクLKt
、1 、 LK+、2へ接続されている。
線LI + L2は、本電話装置m+ 、 TE堝2と
の切替キーKl + K2 、および、電話積置、〜置
8中の停電用電話機として用いる電話積置LI +置2
へ直接接続を行なうだめの直通キーに3+ K4を介し
、ダイyル回路DIC+ 、DIC2へ接続されており
、これらを経てから第1および第2の局線リンクLKt
、1 、 LK+、2へ接続されている。
また、主装置KSUと図上省略した各電話積置L〜置♂
との間は、各1対の通話線Lt、〜LtBおよび信号線
LS、〜L8.により各個に接続されており、電話積置
、−置、相互間の交換接続を行なうための内線リンクL
Ktzおよび、呼出音声増幅用の増幅器CA、 スイ
ッチ回路SW1音声信号送出用の増幅器TA等からなる
可聴信号送出回路と電話積置、〜置s との交換接続
を行なうトーンリンクLI(Tが設けてあり、各通話線
Lt、1−Lt6と各リンクLKL lr LKL2
+ LK■+ LKt との間には、局線リンクLK
t、+ + LKL、2 側と内線リンクLK、および
トーンリン、りLKt側とへ通話線Ltt〜Lt8を各
個に選択接続する選択用ラッチングリレー xs i
〜xssの接点X1ll°+ xst 1〜xss°+
X88’が設けであると共に、これらの接点と局線リン
クLKLI + LI(L2との間には、接点XBI0
+ XI!l I’ 〜X88°+xss’ を介し各
通話IvllLtI〜Lt8を局線リンクLKt、+
+ LKL2のいずれかへ各個に選択接続する接続用ラ
ッチングリレーXCl−XC8の接点XCI°。
との間は、各1対の通話線Lt、〜LtBおよび信号線
LS、〜L8.により各個に接続されており、電話積置
、−置、相互間の交換接続を行なうための内線リンクL
Ktzおよび、呼出音声増幅用の増幅器CA、 スイ
ッチ回路SW1音声信号送出用の増幅器TA等からなる
可聴信号送出回路と電話積置、〜置s との交換接続
を行なうトーンリンクLI(Tが設けてあり、各通話線
Lt、1−Lt6と各リンクLKL lr LKL2
+ LK■+ LKt との間には、局線リンクLK
t、+ + LKL、2 側と内線リンクLK、および
トーンリン、りLKt側とへ通話線Ltt〜Lt8を各
個に選択接続する選択用ラッチングリレー xs i
〜xssの接点X1ll°+ xst 1〜xss°+
X88’が設けであると共に、これらの接点と局線リン
クLKLI + LI(L2との間には、接点XBI0
+ XI!l I’ 〜X88°+xss’ を介し各
通話IvllLtI〜Lt8を局線リンクLKt、+
+ LKL2のいずれかへ各個に選択接続する接続用ラ
ッチングリレーXCl−XC8の接点XCI°。
xCIl〜XC8°+Xe8’が挿入され、接点X81
’ +7:51’〜xss°+X511’ と内線リ
ンクLKfおよびトーンリンクLKtとの間には、同様
に各通話線Ltl〜Ltsを内線リンクLK11−よび
トーンリンクLKTのいずれかへ各個に選択接続する接
続用リレーXll〜XI8の接点xix ’ + xi
+ ’ 〜xis°+X1g’が挿入されている。
’ +7:51’〜xss°+X511’ と内線リ
ンクLKfおよびトーンリンクLKtとの間には、同様
に各通話線Ltl〜Ltsを内線リンクLK11−よび
トーンリンクLKTのいずれかへ各個に選択接続する接
続用リレーXll〜XI8の接点xix ’ + xi
+ ’ 〜xis°+X1g’が挿入されている。
なお、ラッチングリレーXSI〜XS8 、 XCI〜
XC8およびリレーXII〜XI8は、各々が電話機計
−置、と対応のうえ設けてあり、ラッチングリレーXS
I〜XS8が局線リンクLKL1 + LKr−2側を
選択したときは、ラッチングリレーXCI〜XC8の状
況に応じ、局線り、またはL2と電話機計’= 置sと
が交換接続され、ラッチングリレーXSI〜XS8が内
線リンクLKt:ThよびトーンリンクLKT側を選択
したときは、リレーXII〜XI8の動作または復旧に
応じ、内線リンクLKrまたはトーンリンクLKTへ電
話積置 1− 置δが接続され、変成器TLによる通話
用電源の供給により、電話機T E L I’=、 T
E L 6相互間の通話が行なわれると共に、ドアホ
ン回路DPCを介する図上省略したドアホンDRPとの
通話も行なわれるものとなっており、トーンリンクLK
Tへ接続されたときには、スイッチ回路SWのオンによ
って他の電話機からの呼出音声受話が行なわれるものと
なっている。
XC8およびリレーXII〜XI8は、各々が電話機計
−置、と対応のうえ設けてあり、ラッチングリレーXS
I〜XS8が局線リンクLKL1 + LKr−2側を
選択したときは、ラッチングリレーXCI〜XC8の状
況に応じ、局線り、またはL2と電話機計’= 置sと
が交換接続され、ラッチングリレーXSI〜XS8が内
線リンクLKt:ThよびトーンリンクLKT側を選択
したときは、リレーXII〜XI8の動作または復旧に
応じ、内線リンクLKrまたはトーンリンクLKTへ電
話積置 1− 置δが接続され、変成器TLによる通話
用電源の供給により、電話機T E L I’=、 T
E L 6相互間の通話が行なわれると共に、ドアホ
ン回路DPCを介する図上省略したドアホンDRPとの
通話も行なわれるものとなっており、トーンリンクLK
Tへ接続されたときには、スイッチ回路SWのオンによ
って他の電話機からの呼出音声受話が行なわれるものと
なっている。
また、局線Ll + L2に対しては、切替キーKl。
Kzと直通キーに3. K4との間に、呼出信号の到来
を検出する着信検出部RDTが橋絡接続されていると共
に、ダイヤル回路DICI 、 DIC2と局線リンク
LKLI r LKzzとの間には、保留用リレーH1
゜H2O接点h l’ + h r ’ + h2°、
hz’ hよ0’Kmループ閉成用の血抗器R1r R
2が並列に接続されており、リレーH1,H2の動作に
より局線Ll * L2の保留が行なわれると同時に、
コンデンサC1l C2を介し、保留音発生部HTGか
らの保留音が送出されるものとなっている。
を検出する着信検出部RDTが橋絡接続されていると共
に、ダイヤル回路DICI 、 DIC2と局線リンク
LKLI r LKzzとの間には、保留用リレーH1
゜H2O接点h l’ + h r ’ + h2°、
hz’ hよ0’Kmループ閉成用の血抗器R1r R
2が並列に接続されており、リレーH1,H2の動作に
より局線Ll * L2の保留が行なわれると同時に、
コンデンサC1l C2を介し、保留音発生部HTGか
らの保留音が送出されるものとなっている。
なお、ダイヤル回路DIC,、DIC2としては、局t
ilL+、L2の条件に応じ、ダイヤル信号としてパル
ス信号を用いる場合は、直流ループのオン、オフにより
パルス信号を送出する回路が用いられ、ダイヤル信号と
じて複合音声周波信号を用いる場合には、ループ電流に
よって動作し複合音声周波(N号を送出する回路が用い
られる。
ilL+、L2の条件に応じ、ダイヤル信号としてパル
ス信号を用いる場合は、直流ループのオン、オフにより
パルス信号を送出する回路が用いられ、ダイヤル信号と
じて複合音声周波信号を用いる場合には、ループ電流に
よって動作し複合音声周波(N号を送出する回路が用い
られる。
一方、マイクロプロセッサ等のプロセッサCPU 。
固定メモリROMおよび可変メモリRAM等からなる制
御部CNTが設けてあり、固定メモ+7 RAMへ格納
された命令をプロセッサCPUが実行し、所定のデータ
を可変メモリRAMへアクセスしながら制御動作を行な
っており、インターフェイス1/Fを介する伝送部SR
とのデータ授受により、信号線Ls+〜L5gによる電
話機T E L 1−T E L gからの操作データ
を受入れると共に、着信検出部RDTの検出出力および
、ドアホン回路DPCからの操作信号を受入れ、これに
応じて制御上の判断を行ない、電話機置、〜置、に対す
る制御データを伝送部SRへ送出すると共に、各2ツチ
ングリレーXSI〜XS8 、XCI〜XC8、リレー
XII〜XI8 、Ml 。
御部CNTが設けてあり、固定メモ+7 RAMへ格納
された命令をプロセッサCPUが実行し、所定のデータ
を可変メモリRAMへアクセスしながら制御動作を行な
っており、インターフェイス1/Fを介する伝送部SR
とのデータ授受により、信号線Ls+〜L5gによる電
話機T E L 1−T E L gからの操作データ
を受入れると共に、着信検出部RDTの検出出力および
、ドアホン回路DPCからの操作信号を受入れ、これに
応じて制御上の判断を行ない、電話機置、〜置、に対す
る制御データを伝送部SRへ送出すると共に、各2ツチ
ングリレーXSI〜XS8 、XCI〜XC8、リレー
XII〜XI8 、Ml 。
R2、ダイヤル回路D I C1+ D I C2、保
留音発生部)(TG 、スイッチ回路SWおよびドアホ
ン回路DPC等を制御し、電話機置+〜T E L 3
の操作に応する交換接続、ダイヤル信号の送出、およ
び、保留等を行なっている。
留音発生部)(TG 、スイッチ回路SWおよびドアホ
ン回路DPC等を制御し、電話機置+〜T E L 3
の操作に応する交換接続、ダイヤル信号の送出、およ
び、保留等を行なっている。
なお、インターフェイスrA゛には、外部のドアスイッ
チ、火災感知器等からの善報信号ALも与えられておシ
、これの発生に応じてプロセッサCPUが制御データを
送出し、電話機置I〜TKLIから告報音を送出させる
と共に、インターフェイスI/F’を介して外部のブザ
ーBzt−鳴動させ、警報を発するものとなっている。
チ、火災感知器等からの善報信号ALも与えられておシ
、これの発生に応じてプロセッサCPUが制御データを
送出し、電話機置I〜TKLIから告報音を送出させる
と共に、インターフェイスI/F’を介して外部のブザ
ーBzt−鳴動させ、警報を発するものとなっている。
また、電源スィッチswpを介する商用電源ACは、電
源部psにおいて降圧、整流および安定化のうえ、+1
9V 、 +12V 、 +s v等の直流電源として
各部へ供給しており、電話機Tl1l:L、〜置。
源部psにおいて降圧、整流および安定化のうえ、+1
9V 、 +12V 、 +s v等の直流電源として
各部へ供給しており、電話機Tl1l:L、〜置。
に対しても、伝送部SRにおいて信号線L8.〜Ls8
を介して直流電源+19Vを各個に供給している。
を介して直流電源+19Vを各個に供給している。
ただし、制御上重要なデータの格納される揮発性の可変
メモ!J RAMに対しては、バックアップ用の電池B
ATが設けてあり、商用電源ACの停電時にも、・電池
DATのバックアップにより格納内容が保持されるもの
となっている。
メモ!J RAMに対しては、バックアップ用の電池B
ATが設けてあり、商用電源ACの停電時にも、・電池
DATのバックアップにより格納内容が保持されるもの
となっている。
このほか、特定の停電用電話機工I、置2には、通話線
Ltt r Ltzを介するループ電流により動作する
ダイヤル回路を設けであるが、一方がパルス信号用、他
方が複合音声周波信号用の場合、若し、パルス信号用の
電話機が複合音声周波信号をダイヤル信号とする局線へ
接続され、複合音声周波信号用の電話機がパルス信号を
ダイヤル信号とする局線へ接続された状態において停電
となれば、各々から局線に対するダイヤル発信が不可能
となるため、局線接続の切替用スイッチKpが設けてあ
り、これを操作するとラッチングリレーXCI、XC2
が制御され、互に対応する局線へ電話機計、TgLzが
接続されるものとなっており、これと同時に、保持用の
ラッチングリレーDUも制御されるため、商用電源AC
の通電に応じ、プロセッサCPUがラッチングリレーD
Uの接点duが如何なる状態かをチェック・し、これに
よってスイッチKpが操作されたか否かを判断のうえ、
操作されたときは、可変メモリRAM中へ格納のうえ保
持されているラッチングリレーXCI 、 XC2の状
態を示すデータを修正するものとなっている。
Ltt r Ltzを介するループ電流により動作する
ダイヤル回路を設けであるが、一方がパルス信号用、他
方が複合音声周波信号用の場合、若し、パルス信号用の
電話機が複合音声周波信号をダイヤル信号とする局線へ
接続され、複合音声周波信号用の電話機がパルス信号を
ダイヤル信号とする局線へ接続された状態において停電
となれば、各々から局線に対するダイヤル発信が不可能
となるため、局線接続の切替用スイッチKpが設けてあ
り、これを操作するとラッチングリレーXCI、XC2
が制御され、互に対応する局線へ電話機計、TgLzが
接続されるものとなっており、これと同時に、保持用の
ラッチングリレーDUも制御されるため、商用電源AC
の通電に応じ、プロセッサCPUがラッチングリレーD
Uの接点duが如何なる状態かをチェック・し、これに
よってスイッチKpが操作されたか否かを判断のうえ、
操作されたときは、可変メモリRAM中へ格納のうえ保
持されているラッチングリレーXCI 、 XC2の状
態を示すデータを修正するものとなっている。
また、設定部FSTが設けてあり、これによって、電話
機置L〜置sの各々に対する着信規制等の特殊条件を設
定し、これの出力を制御部CNTへ与えており、設定状
況に応じた:blJ御が行なわれるものとなっている。
機置L〜置sの各々に対する着信規制等の特殊条件を設
定し、これの出力を制御部CNTへ与えており、設定状
況に応じた:blJ御が行なわれるものとなっている。
第2図は、電話機置、〜置、の正図図であり、ハンドセ
ット1の搭載部右側に操作パネル2が設けられ、これの
上方にはスピーカ受話用および呼出音用の音量調整器3
,4が設けであると共に、これらの手前側に自動ダイヤ
ルボタン51〜5101局線り、、L2を選択する「外
線1」および[外線2.1 ボタン6+ + 6z 、
ハンドフリー状態を設定する[スピーカ通話−1ボタン
T1 「保留」ボタン8、「1−1〜「0」および「申
」、「す」のダイヤルボタン9、「スピーカ通話」ボタ
/7を操作してハンド7り一状態を設定したときにマイ
クロホンのオフを行ないスピーカ受話状態とする「マイ
クオフ」ボタン10、ならびに、その他の機能ボタン1
1が設けてあり、これらのうち各ボタン61 r 62
+7.10には、各々と対応して表示灯12+〜12
4が設けられ、表示灯12+ 、 12gの点灯によっ
て局線Ll r L2の話中を、点滅によっては着信、
保留等ヲ弐示し、表示灯12g 、 124の点灯によ
ってハンドフリー状態およびマイクロホンのオフによる
スピーカ受話状態を表示するものとなっている。
ット1の搭載部右側に操作パネル2が設けられ、これの
上方にはスピーカ受話用および呼出音用の音量調整器3
,4が設けであると共に、これらの手前側に自動ダイヤ
ルボタン51〜5101局線り、、L2を選択する「外
線1」および[外線2.1 ボタン6+ + 6z 、
ハンドフリー状態を設定する[スピーカ通話−1ボタン
T1 「保留」ボタン8、「1−1〜「0」および「申
」、「す」のダイヤルボタン9、「スピーカ通話」ボタ
/7を操作してハンド7り一状態を設定したときにマイ
クロホンのオフを行ないスピーカ受話状態とする「マイ
クオフ」ボタン10、ならびに、その他の機能ボタン1
1が設けてあり、これらのうち各ボタン61 r 62
+7.10には、各々と対応して表示灯12+〜12
4が設けられ、表示灯12+ 、 12gの点灯によっ
て局線Ll r L2の話中を、点滅によっては着信、
保留等ヲ弐示し、表示灯12g 、 124の点灯によ
ってハンドフリー状態およびマイクロホンのオフによる
スピーカ受話状態を表示するものとなっている。
なお、各ボタンはいずれもノンロック形であり、各ボタ
ン6t+6z+7,8.10の操作では所定状態の設定
がなされ、再操作により所定状態の解除が行なわれる。
ン6t+6z+7,8.10の操作では所定状態の設定
がなされ、再操作により所定状態の解除が行なわれる。
第3図は、電話機置、〜置、のブロック図であり、通話
線Ljと接続される線路端子TTには、フックスイッチ
H8’およびダイヤル回路DICを介し、ハンドセラト
ラ含む通話回路TKCが接続されており、オフフックに
応じて通話回路TKOにより直流ループが閉成し、ルー
プ電流を電源として動作するダイヤル回路DICによる
ダイヤル発信、および、ハンドセットによる通話が行な
えるものとなっている。
線Ljと接続される線路端子TTには、フックスイッチ
H8’およびダイヤル回路DICを介し、ハンドセラト
ラ含む通話回路TKCが接続されており、オフフックに
応じて通話回路TKOにより直流ループが閉成し、ルー
プ電流を電源として動作するダイヤル回路DICによる
ダイヤル発信、および、ハンドセットによる通話が行な
えるものとなっている。
ただし、ダイヤル回路DICは、停電検出回路PDDに
より制御されており、主装置KSU側において用いてい
る商用電源ACの停電時にのみ動作可能となる。
より制御されており、主装置KSU側において用いてい
る商用電源ACの停電時にのみ動作可能となる。
また、フックスイッチH8’のブレイク極および、商用
電源ACの停電に応じて根圏するリレーRLの接点rZ
lを介し、トーンリンガTRGが橋絡接続されており
、呼出信号の到来に応じてこれの電力により動作し、着
信音を発生のうえ接点rt2を介してスピーカSPへ与
え、これを駆動するものになっていると共に、接点r
Z +のメイク杯を介してはハンドフリー回路HDFが
接続されており、オンフック状態のときにマイクロホン
Mおよび増幅器Aを介するスピーカSPによるハンドフ
リー通話が行なえるものとなっている。
電源ACの停電に応じて根圏するリレーRLの接点rZ
lを介し、トーンリンガTRGが橋絡接続されており
、呼出信号の到来に応じてこれの電力により動作し、着
信音を発生のうえ接点rt2を介してスピーカSPへ与
え、これを駆動するものになっていると共に、接点r
Z +のメイク杯を介してはハンドフリー回路HDFが
接続されており、オンフック状態のときにマイクロホン
Mおよび増幅器Aを介するスピーカSPによるハンドフ
リー通話が行なえるものとなっている。
一方、信号線Lsの接続される線路端子TSには、電源
回路Pstが接続され、主装置KSUから供給される電
源、を安定化のうえ、局部電源Eとして各部へ供給して
おり、主装置KSUの制御部CNTと同様であるが、こ
れよりも不規ぢ(な制御部CTも局部電源Eにより動作
するものとなっている。
回路Pstが接続され、主装置KSUから供給される電
源、を安定化のうえ、局部電源Eとして各部へ供給して
おり、主装置KSUの制御部CNTと同様であるが、こ
れよりも不規ぢ(な制御部CTも局部電源Eにより動作
するものとなっている。
なお、停電検出回路PDDは、局部電源Eの電圧低下を
監視し、これによって主装置KSU側商用電源ACの停
電を検出のうえ、リレーRLを復旧させ、トーンリンガ
TRGおよびスピーカSPによる着信の報知を可能とし
ている。
監視し、これによって主装置KSU側商用電源ACの停
電を検出のうえ、リレーRLを復旧させ、トーンリンガ
TRGおよびスピーカSPによる着信の報知を可能とし
ている。
また、線路端子TSには伝送回路SR5も接続されてお
り、主装置KSUの送信に応する線間電圧の低下を検出
し、これを受信した制御データとして制御部CTへ与え
ると共に、制御部CTからの操作データに応じて信号線
り、の線間へ抵抗器を接続し、これによって線間インピ
ーダンスを低下させ、線間電圧の低下により送信を行な
うものとなっている。
り、主装置KSUの送信に応する線間電圧の低下を検出
し、これを受信した制御データとして制御部CTへ与え
ると共に、制御部CTからの操作データに応じて信号線
り、の線間へ抵抗器を接続し、これによって線間インピ
ーダンスを低下させ、線間電圧の低下により送信を行な
うものとなっている。
したがって、伝送回路SRtを介し、主装置KSUとの
信号送受信が行なわれるものとなるが、制御部CTには
、フックスイッチH8”および第2図に示す各ボタンに
よるキーボードKBの出力が与えられており、これらの
操作に応じた出力変化を検出し、これに基づく操作デー
タをコード化のうえ、前述のとおり送信信号として送信
する。
信号送受信が行なわれるものとなるが、制御部CTには
、フックスイッチH8”および第2図に示す各ボタンに
よるキーボードKBの出力が与えられており、これらの
操作に応じた出力変化を検出し、これに基づく操作デー
タをコード化のうえ、前述のとおり送信信号として送信
する。
また、制御部CTは、第2図の各表示灯群PL。
アナログスイッチ回路を用いたスイッチ回路SW1〜s
′w3、増幅器A1各種の信号音を発生するトーン発生
器TG、および、端子板TBを介する外部拡声装置EX
A等を制御データまたはキーボードKBの操作に応じて
制御しており、「スピーカ通話」ボタンの操作によって
は、これに応する制御データにしたがいスイッチ回路S
W、 、 sw2をオンにすると共に、増幅器Aを動作
状態としてハンドフリー状態を設定し、このときに「マ
イクオフ」ボタンが操作されれば局部的にスイッチ回路
SW!をオフとし、スピーカ受話状態とする。
′w3、増幅器A1各種の信号音を発生するトーン発生
器TG、および、端子板TBを介する外部拡声装置EX
A等を制御データまたはキーボードKBの操作に応じて
制御しており、「スピーカ通話」ボタンの操作によって
は、これに応する制御データにしたがいスイッチ回路S
W、 、 sw2をオンにすると共に、増幅器Aを動作
状態としてハンドフリー状態を設定し、このときに「マ
イクオフ」ボタンが操作されれば局部的にスイッチ回路
SW!をオフとし、スピーカ受話状態とする。
一方、各種着信音、警報音の送出時には、l・−ン発生
器TGが制御されると共に、スイッチ回路SW3がオン
、増@器Aが動作状態となり、制御データに応する周波
数f142およびオン、オフ周期の信号音がスピーカs
pから送出される。
器TGが制御されると共に、スイッチ回路SW3がオン
、増@器Aが動作状態となり、制御データに応する周波
数f142およびオン、オフ周期の信号音がスピーカs
pから送出される。
このほか、制御部CNTおよびCTは、後述の判vfr
卦よび制御を行なう一方、商用電源ACの停電時には、
停電用電話機工】+ 置2が主装置KSUにおいて局i
!11LII L2へ直接接続されるものとなっており
、この際には上述のとおりダイヤル回路DICが動作可
能となり、局線L1またはL2に対する発着信が自在と
なる。
卦よび制御を行なう一方、商用電源ACの停電時には、
停電用電話機工】+ 置2が主装置KSUにおいて局i
!11LII L2へ直接接続されるものとなっており
、この際には上述のとおりダイヤル回路DICが動作可
能となり、局線L1またはL2に対する発着信が自在と
なる。
ただし、ダイヤル回路DIC,)−ンリンガTRG 。
リレーRLおよび、これらの周辺回路は、停電用電話機
計= 置zにのみ設けるものとしてもよいQ 第4図は、主装置KSUと電話後置、〜T E Lsと
の間に″おける信号の伝送状況を示す図であり、まず、
主装置KSUから電話後置、に対しポーリング信号PR
が送信され、これに応じて電話後置。
計= 置zにのみ設けるものとしてもよいQ 第4図は、主装置KSUと電話後置、〜T E Lsと
の間に″おける信号の伝送状況を示す図であり、まず、
主装置KSUから電話後置、に対しポーリング信号PR
が送信され、これに応じて電話後置。
から操作データを示す応答信号Xが送信されると、これ
の受信にしたがい、主装置KSUが電話後置。
の受信にしたがい、主装置KSUが電話後置。
に対し制御データを示す制御信号Yを送信し、これらの
送受信を電話後置、〜置aに対しても順次に行なったう
え、以上の送受信を一定周期tにより回復するものとな
っている。
送受信を電話後置、〜置aに対しても順次に行なったう
え、以上の送受信を一定周期tにより回復するものとな
っている。
第5図は、一連のポーリング信号PR乃至制御信号Yを
詳細に示す波形図であり、主装置KSUからの送信は信
号線Laの線間電圧V、がV、低下するのに対し、vL
話機置、からの送(?fは線間電圧V、がv2のみ低下
するものとなっている。
詳細に示す波形図であり、主装置KSUからの送信は信
号線Laの線間電圧V、がV、低下するのに対し、vL
話機置、からの送(?fは線間電圧V、がv2のみ低下
するものとなっている。
ここにおいて、ポーリング信号PRは、3ビツトのパル
ス信号によす構成され、応答信号Xは、2ビツトのスタ
ート信号STおよび、各々が同期ビットSY、 デー
タビットD、−D、、ハリティビットPYからなるバイ
トX1.X2により構成されており、データピッ!−D
o”Dsは、操作状況に応じたコード化がなされ、これ
にしたがってデータビットDo=Dqの挿入、不挿入が
定められ、例えば、挿入により論理値の“1″を示し、
不挿入により同様の0″を示すものとなっているうえ、
第1バイトX1と!liI!2バイトX2とでは、デー
タビットDo〜D、の挿入、不挿入を反対とし、各々に
より示されるコードが同一であっても、各バイトX1゜
X2を互に逆相として送信するものとなっている。
ス信号によす構成され、応答信号Xは、2ビツトのスタ
ート信号STおよび、各々が同期ビットSY、 デー
タビットD、−D、、ハリティビットPYからなるバイ
トX1.X2により構成されており、データピッ!−D
o”Dsは、操作状況に応じたコード化がなされ、これ
にしたがってデータビットDo=Dqの挿入、不挿入が
定められ、例えば、挿入により論理値の“1″を示し、
不挿入により同様の0″を示すものとなっているうえ、
第1バイトX1と!liI!2バイトX2とでは、デー
タビットDo〜D、の挿入、不挿入を反対とし、各々に
より示されるコードが同一であっても、各バイトX1゜
X2を互に逆相として送信するものとなっている。
また、制御信号Yは、2ビツトのスタート信号STおよ
び、各々が同期ビットSY、データピッ)Do〜D6、
ハリティビットPYからなるバイトY1〜Y3により槽
底され、合計21ビツトのデータビットが各々制御項目
に対応するものとして定められ、例えば、挿入、不挿入
に応じて前述と同様に論理値が示され、この論理値の”
1゛′に応じ制御項目が実行されるものとして設定され
る。
び、各々が同期ビットSY、データピッ)Do〜D6、
ハリティビットPYからなるバイトY1〜Y3により槽
底され、合計21ビツトのデータビットが各々制御項目
に対応するものとして定められ、例えば、挿入、不挿入
に応じて前述と同様に論理値が示され、この論理値の”
1゛′に応じ制御項目が実行されるものとして設定され
る。
したがって、パイ)Xi、X2のコードにより電話機の
操作データが示され、バイ1−Yl〜Y3の各データビ
ットno−D6 により制御データが示されるものと
なっており、制御項目とバイトY1〜Y3の各データビ
ットDo〜D6との対応関係は、例えば次表のとおりに
定められる。
操作データが示され、バイ1−Yl〜Y3の各データビ
ットno−D6 により制御データが示されるものと
なっており、制御項目とバイトY1〜Y3の各データビ
ットDo〜D6との対応関係は、例えば次表のとおりに
定められる。
このため、制御項目に応するパイ1−Yl〜Y3のデー
タビットD、%D、により制御データが示され、電話機
側の制御部CTでは、各バイトY1〜Y3およびデータ
ビットDo〜D6の順位をカウントし、これの状態を判
断するのみにより制御データにしたがう制御が行なえる
ものとなり、制御データを解読する手順の簡略化が実現
する。
タビットD、%D、により制御データが示され、電話機
側の制御部CTでは、各バイトY1〜Y3およびデータ
ビットDo〜D6の順位をカウントし、これの状態を判
断するのみにより制御データにしたがう制御が行なえる
ものとなり、制御データを解読する手順の簡略化が実現
する。
なお、制御データの解読に際しては、スタート信号ST
および同期ピン)SYを基準としてカウントを行ない、
パリティビットPYによりエラーの有無を判断する。
および同期ピン)SYを基準としてカウントを行ない、
パリティビットPYによりエラーの有無を判断する。
また、主装置KSUにおいては、受信した各パイ)XI
、X2の位相を同一としてから、各ビットの一致により
各パイ)XI、X2が一致するか否かを判断し、これの
一致に応じて受信した各バイトXI。
、X2の位相を同一としてから、各ビットの一致により
各パイ)XI、X2が一致するか否かを判断し、これの
一致に応じて受信した各バイトXI。
X2が正規の信号であることを検出のうえ、これにした
がう応動を行なうものとなっている。
がう応動を行なうものとなっている。
ただし、主装置KSUにおいて前述のとおり受信信号X
のエラーを検出すれば、制御信号Yの送信を停止し、つ
ぎの電話機に対するポーリング信号PRの送信へ移行す
るものとなっており、電話機側においては、応答信号X
を送信してから一定時間中に制御信号Yが受信できなけ
れば、自己の送信信号にエラーが生じたものと判断し、
次回の周期tにおいて自己宛のポーリング信号PRを受
信したとき、これに応じて前回と同一内容の操作データ
を示す応答信号Xを再送するものとなってい、る。
のエラーを検出すれば、制御信号Yの送信を停止し、つ
ぎの電話機に対するポーリング信号PRの送信へ移行す
るものとなっており、電話機側においては、応答信号X
を送信してから一定時間中に制御信号Yが受信できなけ
れば、自己の送信信号にエラーが生じたものと判断し、
次回の周期tにおいて自己宛のポーリング信号PRを受
信したとき、これに応じて前回と同一内容の操作データ
を示す応答信号Xを再送するものとなってい、る。
第6図は、主装置KSUのプロセッサCPUによる制御
状況のフローチャートであり、1伝送処理・置、〜s
” 101により第4図のとおりデータの送受信を行な
い、電話機カウンタを”IL←1°′102により電話
機TEr=、にセットし、これから受信して町変メモリ
RAMへ格納した操作データのチェックにより”内線個
別呼出?”111の発呼がなされたか否かを判断し、こ
れがYESであれば、可変メモ+7 RAMの内容に応
じ、”被呼側話中?”112をチェックし、これがYE
Sのときは、次回に送信すべき制御データを格納する可
変メモIJ RAMのバッファエリアに対し”発呼電話
機への話中音指令データ・セット”113を行なう。
状況のフローチャートであり、1伝送処理・置、〜s
” 101により第4図のとおりデータの送受信を行な
い、電話機カウンタを”IL←1°′102により電話
機TEr=、にセットし、これから受信して町変メモリ
RAMへ格納した操作データのチェックにより”内線個
別呼出?”111の発呼がなされたか否かを判断し、こ
れがYESであれば、可変メモ+7 RAMの内容に応
じ、”被呼側話中?”112をチェックし、これがYE
Sのときは、次回に送信すべき制御データを格納する可
変メモIJ RAMのバッファエリアに対し”発呼電話
機への話中音指令データ・セット”113を行なう。
これに対し、ステップ112がNoであれば、発呼の内
容が”トーン呼出?”121を判断し、これのYESに
よっては°゛被呼電話機へのトーン呼出指令データ・セ
ラ) ” 122″f:行なってから、可変メモリRA
M中の”被呼電話機ステータス更新”123を行ない、
被呼電話機のステータスデータを被呼中へ更新する。
容が”トーン呼出?”121を判断し、これのYESに
よっては°゛被呼電話機へのトーン呼出指令データ・セ
ラ) ” 122″f:行なってから、可変メモリRA
M中の”被呼電話機ステータス更新”123を行ない、
被呼電話機のステータスデータを被呼中へ更新する。
また、ステップ121もNOのときは、音声呼出であり
、”被呼電話機への音声呼出指令データ・セット″13
1を行なったうえ、発呼電話機および被呼電話機を内線
リンクLK、へ接続” 132を行ない、通話路を聞納
してからステップ123へ移行する。
、”被呼電話機への音声呼出指令データ・セット″13
1を行なったうえ、発呼電話機および被呼電話機を内線
リンクLK、へ接続” 132を行ない、通話路を聞納
してからステップ123へ移行する。
以上により、電話後置、が発呼を行なった際の処理を終
了するが、ついで、電話後置Iが被呼状態になった際の
処理を行なう。
了するが、ついで、電話後置Iが被呼状態になった際の
処理を行なう。
すなわち、町変メモリRAMのステータスデータに応じ
”内線被呼中’? ” 141をチェックし、これがY
ESであれば受信した”操作データがスビーカ通話?″
142を判断し、これのYESに応じてパンファエリア
ヘ“音声パスオン指令データ・セット”143および1
増幅器動作指令データ・七ツ)”144を行なってから
、”ステータス更新”145により電話装置、のステー
タスデータを内線通話中へ更新する。
”内線被呼中’? ” 141をチェックし、これがY
ESであれば受信した”操作データがスビーカ通話?″
142を判断し、これのYESに応じてパンファエリア
ヘ“音声パスオン指令データ・セット”143および1
増幅器動作指令データ・七ツ)”144を行なってから
、”ステータス更新”145により電話装置、のステー
タスデータを内線通話中へ更新する。
また、ステップ142がNoのときは、”操作データが
その他の内線応答?”151をチェックし、これがYE
Sであればオフフックによる応答と判断し、ステップ1
32と同様に内線リンク゛LK+へ接続”152t−行
なってから、ステップ145へ移行する。
その他の内線応答?”151をチェックし、これがYE
Sであればオフフックによる応答と判断し、ステップ1
32と同様に内線リンク゛LK+へ接続”152t−行
なってから、ステップ145へ移行する。
一方、ステップ141がNOのときは、ステータスデー
タに応じて”内線通話中?″161をチェックし、これ
がYESであればステップ142と同じく°操作データ
がスピーカ通話?“162を判断し、とれがYESのと
きはスピーカ通話ボタンTの再操作による通話終了であ
り、内線リンク”LK、開放”163を行なったうえ、
“ステータス更新” 164によりステータスデータを
非話中としてから、バッファエリアへ”音声パスオフ指
令データ・セット′″165および”増幅器不動作指令
データ・セット″166を行なう。
タに応じて”内線通話中?″161をチェックし、これ
がYESであればステップ142と同じく°操作データ
がスピーカ通話?“162を判断し、とれがYESのと
きはスピーカ通話ボタンTの再操作による通話終了であ
り、内線リンク”LK、開放”163を行なったうえ、
“ステータス更新” 164によりステータスデータを
非話中としてから、バッファエリアへ”音声パスオフ指
令データ・セット′″165および”増幅器不動作指令
データ・セット″166を行なう。
なお、ステップ162のNoに応じては1操作データが
オフフック?パ1T1をチェックし、これがYESであ
ればフリーハンド通話からハンドセットによる通話への
切替りであるため、ステップ164へ移行する。
オフフック?パ1T1をチェックし、これがYESであ
ればフリーハンド通話からハンドセットによる通話への
切替りであるため、ステップ164へ移行する。
以上の処理が終了すると、”その他の受信処理1181
および″電話機カウンタ+i ” 1132を行ない、
これの内容が”置=9?″ 183のNOである間はス
テップ111以降を反復し、ステップ183がYESと
なれば、n局線処理”184により局線L 1 +L2
に対する発着信制御を行なってから、ステップ101以
降を第4図の周期tにより反復する。
および″電話機カウンタ+i ” 1132を行ない、
これの内容が”置=9?″ 183のNOである間はス
テップ111以降を反復し、ステップ183がYESと
なれば、n局線処理”184により局線L 1 +L2
に対する発着信制御を行なってから、ステップ101以
降を第4図の周期tにより反復する。
したがって、次回のステップ101において、ステップ
113に応じてバイトY1のデータビットD4〜D6中
のいずれか、および、バイトY2のデータビットDo
+ DIが挿入され、ステップ122によっても同様と
なり、ステップ131によっては、パイ)Ylのデータ
ビットD2およびバイトY2のデータぐットD、−02
が挿入され、ステップ143゜144に応じては、バイ
トYlのデータビットD2およびバイ)Y2のデータピ
ッ) Do + DBの挿入かなされ、ステップ165
、166によっては、これらの各データビットが不挿
入となり、ステップ113に応じで発呼電話機へ、その
他のステップに応じては被呼電話機へ送信される。
113に応じてバイトY1のデータビットD4〜D6中
のいずれか、および、バイトY2のデータビットDo
+ DIが挿入され、ステップ122によっても同様と
なり、ステップ131によっては、パイ)Ylのデータ
ビットD2およびバイトY2のデータぐットD、−02
が挿入され、ステップ143゜144に応じては、バイ
トYlのデータビットD2およびバイ)Y2のデータピ
ッ) Do + DBの挿入かなされ、ステップ165
、166によっては、これらの各データビットが不挿
入となり、ステップ113に応じで発呼電話機へ、その
他のステップに応じては被呼電話機へ送信される。
このため、ステップ113によっては発呼電話機に、シ
いて話中背が送出され、ステップ122に応じては被呼
電話機から内線呼出トーンが送出され、ステップ131
および132によっては、発呼電話機よりの音声が被呼
電品機のスピーカおよび外付拡声装置から送出される。
いて話中背が送出され、ステップ122に応じては被呼
電話機から内線呼出トーンが送出され、ステップ131
および132によっては、発呼電話機よりの音声が被呼
電品機のスピーカおよび外付拡声装置から送出される。
また、ステップ131によっては、スピーカ受話状態を
指令する制御信号が送信されるため、後述のとおり被呼
電話機のハンドフリー回路HDFが動作状態となり、ハ
ンドフリー通話が行なわれると共に、ステップ145に
より被呼電話機が通話中のものとして扱かわれ、ステッ
プ165 、166によりこの状態が解除されるものと
なる。
指令する制御信号が送信されるため、後述のとおり被呼
電話機のハンドフリー回路HDFが動作状態となり、ハ
ンドフリー通話が行なわれると共に、ステップ145に
より被呼電話機が通話中のものとして扱かわれ、ステッ
プ165 、166によりこの状態が解除されるものと
なる。
なお、ステップ142の判断は、第2図のスピーカ通話
ボタンTを操作したときのみならず、後述のとおり被呼
電話機から擬似応答信号が送信されたときK ’41
YESとなる。
ボタンTを操作したときのみならず、後述のとおり被呼
電話機から擬似応答信号が送信されたときK ’41
YESとなる。
このほか、内線呼出の区別は、例えば、オフフックと被
呼電話機番号のダイヤル発信とにより音声個別呼出、オ
フフックと被呼電話機番号のダイヤル発信2回とにより
トーン個別呼出、オフフックと特定番号のダイヤル発信
とにより音声−斉呼出、として定められており、これら
の操作データ組み合せに応じて判断を行なうものとなっ
ている。
呼電話機番号のダイヤル発信とにより音声個別呼出、オ
フフックと被呼電話機番号のダイヤル発信2回とにより
トーン個別呼出、オフフックと特定番号のダイヤル発信
とにより音声−斉呼出、として定められており、これら
の操作データ組み合せに応じて判断を行なうものとなっ
ている。
第7図は、電話装置の制御部CT中に設けたプロセッサ
による制御状況のフローチャートであり、これによって
各7ラグのセット0リセツトがなされ、タイマーによる
別途の割込処理によりフラグの状態に応じた制御が実行
される。
による制御状況のフローチャートであり、これによって
各7ラグのセット0リセツトがなされ、タイマーによる
別途の割込処理によりフラグの状態に応じた制御が実行
される。
第7図においては、”伝送処理” 201により第5図
の各信号が送受信され、受信した”制御データが増幅器
動作指令?”211のYESであれば、”増幅器フラグ
・七ツ) ” 212を行ない、NOであれば゛′増幅
器フラグ・セット″213を行なってから、同様の“制
御データが音声パスオン指令?′°221を判断し、こ
れのYESに応じて”音声パスフラグ・セット222を
行ない、NOに応じては”音声パスフラグ・リセット”
223を行なったうえ、同様に7制御データが外付機器
動作指令?″°231のYESであれば、1外付機器フ
ラグ・セラ) ” 232を行ない、NOであれば”外
付機器フラグ・リセット” 233を行なう。
の各信号が送受信され、受信した”制御データが増幅器
動作指令?”211のYESであれば、”増幅器フラグ
・七ツ) ” 212を行ない、NOであれば゛′増幅
器フラグ・セット″213を行なってから、同様の“制
御データが音声パスオン指令?′°221を判断し、こ
れのYESに応じて”音声パスフラグ・セット222を
行ない、NOに応じては”音声パスフラグ・リセット”
223を行なったうえ、同様に7制御データが外付機器
動作指令?″°231のYESであれば、1外付機器フ
ラグ・セラ) ” 232を行ない、NOであれば”外
付機器フラグ・リセット” 233を行なう。
ついで、”その他の受信処理′241を行なってから、
後述のハンドフリーフラグに応じて”ハンドフリー状態
?°′242をチェックし、これがNOであれば、ステ
ップ212 、222 、232の各フラグがセットさ
れているか否かにより”内線音声被呼状態?パ243を
判断し、これのYES tl−前提として次回に送信す
る操作データを格納する可変メモリの6送信バツクアエ
リアへスピーカ通話データ・セット” 251を行なっ
たうえ、“スピーカ通話データ送信フラグ・セット″2
52を行なった後、”ハンドフリーフラグ・セット”
253を行ない、ポーリング信号PRの受信に応じてス
テップ201以降を反復する。
後述のハンドフリーフラグに応じて”ハンドフリー状態
?°′242をチェックし、これがNOであれば、ステ
ップ212 、222 、232の各フラグがセットさ
れているか否かにより”内線音声被呼状態?パ243を
判断し、これのYES tl−前提として次回に送信す
る操作データを格納する可変メモリの6送信バツクアエ
リアへスピーカ通話データ・セット” 251を行なっ
たうえ、“スピーカ通話データ送信フラグ・セット″2
52を行なった後、”ハンドフリーフラグ・セット”
253を行ない、ポーリング信号PRの受信に応じてス
テップ201以降を反復する。
すると、今度は、ステップ253に応じてステップ24
2がYESとなり、ステップ211〜223に応じて”
増幅器フラグ・セット?パ261および”音声パスフラ
グΦセット?″262の判断を行ない、これらがYES
であればステップ201以降を反復し、ハンドフリー状
態を維持するが、通話の終了にしたがう第6図のステッ
プ165 、166に応じてステップ213 、223
が実行されると、ステップ261または262がNoと
なり、ステップ252と対応する”スピーカ通話データ
送信フラグ・セット?″2γ1のYESを介し、”スピ
ーカ通話データ送信フラグ・リセット”2γ2を行なっ
てから、ステップ251と同じく”送信バッファエリア
へスピーカ通話データ・セットn213を行なった後、
1ハンドフリーフラグ畳リセット″2γ4を行ない、ス
テップ201以降を反復する。
2がYESとなり、ステップ211〜223に応じて”
増幅器フラグ・セット?パ261および”音声パスフラ
グΦセット?″262の判断を行ない、これらがYES
であればステップ201以降を反復し、ハンドフリー状
態を維持するが、通話の終了にしたがう第6図のステッ
プ165 、166に応じてステップ213 、223
が実行されると、ステップ261または262がNoと
なり、ステップ252と対応する”スピーカ通話データ
送信フラグ・セット?″2γ1のYESを介し、”スピ
ーカ通話データ送信フラグ・リセット”2γ2を行なっ
てから、ステップ251と同じく”送信バッファエリア
へスピーカ通話データ・セットn213を行なった後、
1ハンドフリーフラグ畳リセット″2γ4を行ない、ス
テップ201以降を反復する。
したがって、第6図のステップ121がNoとなり、発
呼電話機が内線音声個別呼出要求を行なった場合は、ス
テップ131によりスピーカ受話状態を設定する制御信
号が送信されるのに応じ、被呼電話機においては、第7
図のステップ243がYESとなり、ステップ251に
応じ、スピーカ通話ボタン7を操作したとき′と同等の
データが擬似応答信号として送信されるものになると共
K、ステップ253にしたがいスイッチ回路SWlがオ
ンとなり、このときは、すでにステップ212 、22
2に応じて増幅器Aが動作状態、スイッチ回路sw2も
オンとなっているため、ハンドフリー回路■πの周辺回
路が完結し、通話線Ltを介するマイクロホンMおよび
スピーカSPによるハンドフリー通話が自在となる。
呼電話機が内線音声個別呼出要求を行なった場合は、ス
テップ131によりスピーカ受話状態を設定する制御信
号が送信されるのに応じ、被呼電話機においては、第7
図のステップ243がYESとなり、ステップ251に
応じ、スピーカ通話ボタン7を操作したとき′と同等の
データが擬似応答信号として送信されるものになると共
K、ステップ253にしたがいスイッチ回路SWlがオ
ンとなり、このときは、すでにステップ212 、22
2に応じて増幅器Aが動作状態、スイッチ回路sw2も
オンとなっているため、ハンドフリー回路■πの周辺回
路が完結し、通話線Ltを介するマイクロホンMおよび
スピーカSPによるハンドフリー通話が自在となる。
7こだし、外付拡声装置の併用によりノ1ンド7リー通
話へ支障を与えるおそれのある場合には、外付拡声装(
6,を笑装しないものとすればよい。
話へ支障を与えるおそれのある場合には、外付拡声装(
6,を笑装しないものとすればよい。
また、兄呼電話機のオンフックによる通話終了に際して
は、増幅器不動作および音声パスオフ指令が制御データ
として送1Gされ、これに応じてステップ2B1 、2
62がNoとなり、ステップ271のYESを介するス
テップ273により再度擬似応答信号が送信されるため
1.第6図のステップ163,164により復旧状態と
なる。
は、増幅器不動作および音声パスオフ指令が制御データ
として送1Gされ、これに応じてステップ2B1 、2
62がNoとなり、ステップ271のYESを介するス
テップ273により再度擬似応答信号が送信されるため
1.第6図のステップ163,164により復旧状態と
なる。
第8図は制御部CTのプロセッサによる割込処理のフロ
ーチャートであり、プロセッサ中へ構成したタイマーに
より例えば5m5ecの周期によって実行される。
ーチャートであり、プロセッサ中へ構成したタイマーに
より例えば5m5ecの周期によって実行される。
すなわち、”操作検出” 301によりキーボードK1
1l、−よび7ツクスイツチH3”の操作状況を検出し
、この中に”ボタン操作あり?“302がYESであれ
ば、操作されたボタンに応じて”送信バッファエリアへ
ボタンデータ・セラ)”311を行ない、第7図のステ
ップ253と対応して゛ハンドフリー状態’i’ ”
312をチェックし1、これのYESに応じ、ステップ
311の内容が”スピーカ通話ボタンのデータ?”31
3を判断のうえ、これがYESのときはスピーカ通話の
解除操作と判断し、第7図のステップ272および27
4と同じく、”スピーカ通話データ送信フラグ・リセッ
ト°゛321および”ハンドフリーフラグ・リセツI−
” 322を行なう。
1l、−よび7ツクスイツチH3”の操作状況を検出し
、この中に”ボタン操作あり?“302がYESであれ
ば、操作されたボタンに応じて”送信バッファエリアへ
ボタンデータ・セラ)”311を行ない、第7図のステ
ップ253と対応して゛ハンドフリー状態’i’ ”
312をチェックし1、これのYESに応じ、ステップ
311の内容が”スピーカ通話ボタンのデータ?”31
3を判断のうえ、これがYESのときはスピーカ通話の
解除操作と判断し、第7図のステップ272および27
4と同じく、”スピーカ通話データ送信フラグ・リセッ
ト°゛321および”ハンドフリーフラグ・リセツI−
” 322を行なう。
また、ステップ302がNOのときは、操作が“゛オフ
フックデータ °゛331をチェックし、これがYES
であれば、6送信バツフアエリアへオフフックデータ・
セット″”332を行なったうえ、ノ1ンドフリー通話
からオフフックによるノ・ンドセット通話への移行であ
るため、ステップ321以降を実行する。
フックデータ °゛331をチェックし、これがYES
であれば、6送信バツフアエリアへオフフックデータ・
セット″”332を行なったうえ、ノ1ンドフリー通話
からオフフックによるノ・ンドセット通話への移行であ
るため、ステップ321以降を実行する。
これに対し、ステップ331のNoに応じてはオンフッ
クと判断し、”送信ノくツファエリアへオンフックデー
ターセット” 333 tl−行なう。
クと判断し、”送信ノくツファエリアへオンフックデー
ターセット” 333 tl−行なう。
以上の各処理を行なった後は、”その他のデータ処理”
341により、各ボタンの操作と対応した操作データ
を送信バッファエリアへセットする等の処理を行なって
から、各フラグの状態にしたがい“各部駆動“342を
行ない、主ルーチンへ復帰する。
341により、各ボタンの操作と対応した操作データ
を送信バッファエリアへセットする等の処理を行なって
から、各フラグの状態にしたがい“各部駆動“342を
行ない、主ルーチンへ復帰する。
したがって、スピーカ通話ボタン7め再操作により、こ
れを示す操作データが送信され、第6図のステップ16
2がYESとなり、ステップ163乃至166により復
旧状態となる一方、ノ飄ンド7り一通話中のオフフック
では、これを示す操作データが送信され、第6図のステ
ップ171がYESとなり、ステップ164乃至166
のみが実行されるため、ステップ163による内線リン
ク”LKs開放”は行なわれず、ハンドセットによる通
話が継続される。
れを示す操作データが送信され、第6図のステップ16
2がYESとなり、ステップ163乃至166により復
旧状態となる一方、ノ飄ンド7り一通話中のオフフック
では、これを示す操作データが送信され、第6図のステ
ップ171がYESとなり、ステップ164乃至166
のみが実行されるため、ステップ163による内線リン
ク”LKs開放”は行なわれず、ハンドセットによる通
話が継続される。
なお、内線音声−斉呼出の際も、第6図のステップ13
1と同様に”増幅器動作指令″、”音声ノくスオン指令
”および”外付機器動作指令”の各制御データが送信さ
れ、これに応じて第7図のステップ243がYESとな
せ、ステップ251により擬似応答信号の送信を行なう
ものとなるが、内線音声−斉呼出に対する応答は、オフ
フックおよび特定番号のダイヤル操作によるものとなっ
ており、この際の擬似応答信号は主装置KSUにおいて
無効とされる。
1と同様に”増幅器動作指令″、”音声ノくスオン指令
”および”外付機器動作指令”の各制御データが送信さ
れ、これに応じて第7図のステップ243がYESとな
せ、ステップ251により擬似応答信号の送信を行なう
ものとなるが、内線音声−斉呼出に対する応答は、オフ
フックおよび特定番号のダイヤル操作によるものとなっ
ており、この際の擬似応答信号は主装置KSUにおいて
無効とされる。
fc丸し、以上の場合、スピーカ受話状態を指令する制
御信号は、”増幅器動作指令”、“音声ノくスオン指令
”、”外付機器動作指令”の3条件が重複し、その他の
制御ではこれらの3条件重複がないため、電話装置側の
判別が容易となっているが、制御データ中に内線呼出を
示すものがあれば、これを”外付機器動作指令“°の代
りに用いてもよい。
御信号は、”増幅器動作指令”、“音声ノくスオン指令
”、”外付機器動作指令”の3条件が重複し、その他の
制御ではこれらの3条件重複がないため、電話装置側の
判別が容易となっているが、制御データ中に内線呼出を
示すものがあれば、これを”外付機器動作指令“°の代
りに用いてもよい。
したがって、特定の制御信号を主装置KSUから送信す
ることにより、被呼電話機のハンドフリー回路HDFが
動作状態になると共に、擬似応答信号が操作データとし
て送信されるため、これに応じて主装置KSUにおいて
は被呼電話機の応答を認識できるものとなり、局線LI
+L2からの着信等に応する内線通話路の切断を行なわ
ず、ノ1ンド7リー通話状態を維持するものとなる。
ることにより、被呼電話機のハンドフリー回路HDFが
動作状態になると共に、擬似応答信号が操作データとし
て送信されるため、これに応じて主装置KSUにおいて
は被呼電話機の応答を認識できるものとなり、局線LI
+L2からの着信等に応する内線通話路の切断を行なわ
ず、ノ1ンド7リー通話状態を維持するものとなる。
また、主装置KSUは擬似応答信号を識別できればよく
、特にハンドフリー機能を有する電話機を記憶しておく
必要がなく、ノーンドフリー機能を有する電話機を任意
の主装置KSUに対して接続することが自在となる。
、特にハンドフリー機能を有する電話機を記憶しておく
必要がなく、ノーンドフリー機能を有する電話機を任意
の主装置KSUに対して接続することが自在となる。
なお、擬似応答信号としては、スピーカ通話ボタン7の
操作に応するもののみならず、受話拡声ボタン等の操作
に応する同等のものを用いても同様であり、第1シ1乃
至第3L;2+の構成は、条件に応じた選定が任意であ
ると共に、第4図および第5図に示す伝送手段も状況に
応じて定めればよく、第6図乃至第8図においては、条
件にしたがってステップを入替え、または、同等の他の
ステップと置換し、あるいは、不要なものを省略しても
よい等、種々の変形が自在である。
操作に応するもののみならず、受話拡声ボタン等の操作
に応する同等のものを用いても同様であり、第1シ1乃
至第3L;2+の構成は、条件に応じた選定が任意であ
ると共に、第4図および第5図に示す伝送手段も状況に
応じて定めればよく、第6図乃至第8図においては、条
件にしたがってステップを入替え、または、同等の他の
ステップと置換し、あるいは、不要なものを省略しても
よい等、種々の変形が自在である。
以上の説明により明らかなとおり本発明によれば、任意
の主装置とハンドフリー機能を有する電話機との組み合
せが自在となり、内線音声呼出に対するハンドフリーに
よる応答および通話が正常に行なわれるため、各種のボ
タン電話装置において顕著な効果が得られる。
の主装置とハンドフリー機能を有する電話機との組み合
せが自在となり、内線音声呼出に対するハンドフリーに
よる応答および通話が正常に行なわれるため、各種のボ
タン電話装置において顕著な効果が得られる。
因は本発明の実施例を示し、第1図は主装置のブロック
図、第2図は電話機の正面図、第3図は電話機のブロッ
ク図、第4図は信号の伝送状況を示す図、第5図は信号
の波形図、第6図は主装置側のプロセッサによる制御状
況のフローチャート、第7図および第8図は電話機側の
プロセッサによる制御状況のフローチャートである。 KSU・・・・主装置、置、〜置8・・・・電話機(ボ
タン電話機)、CNT、CT・・・・制御部、CPU@
・・・プロセッサ、SR・・吻・伝送部、LK+・・・
・内線リンク、LLx−Lts 、Lt・・・・通話線
、”81〜L3g + L3 ・・・・君号線、H
8’、H82・・・・フックスイッチ、HDF’−・争
・ハンドフリー回路、SRt中・パ・伝送回路、SWl
〜畠6・・・働スイッチ回路、KB・・・・キーボード
、MIlll・争マイクロホン A a 電・e増幅器
、sp ・・・・スピーカ。
図、第2図は電話機の正面図、第3図は電話機のブロッ
ク図、第4図は信号の伝送状況を示す図、第5図は信号
の波形図、第6図は主装置側のプロセッサによる制御状
況のフローチャート、第7図および第8図は電話機側の
プロセッサによる制御状況のフローチャートである。 KSU・・・・主装置、置、〜置8・・・・電話機(ボ
タン電話機)、CNT、CT・・・・制御部、CPU@
・・・プロセッサ、SR・・吻・伝送部、LK+・・・
・内線リンク、LLx−Lts 、Lt・・・・通話線
、”81〜L3g + L3 ・・・・君号線、H
8’、H82・・・・フックスイッチ、HDF’−・争
・ハンドフリー回路、SRt中・パ・伝送回路、SWl
〜畠6・・・働スイッチ回路、KB・・・・キーボード
、MIlll・争マイクロホン A a 電・e増幅器
、sp ・・・・スピーカ。
Claims (1)
- 発呼を行なつた発呼ボタン電話機からの内線音声呼出要
求に応じ、主装置から被呼ボタン電話機に対しスピーカ
受話状態を指令する制御信号を送信し、該制御信号にし
たがい前記被呼ボタン電話機側ではスピーカ受話状態を
設定のうえ通話線を介して到来する前記発呼ボタン電話
機からの受話音声によりスピーカを駆動するボタン電話
装置において、オンフック状態のときにマイクロホンか
らの送話音声を前記通話線へ送出するハンドフリー回路
と、前記制御信号の受信に応じ前記内線音声呼出状態で
あることを前提として前記ハンドフリー回路を動作状態
としかつ前記主装置に対し擬似応答信号を送信する手段
とを前記ボタン電話機へ備えたことを特徴とする内線ハ
ンドフリー応答方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59180337A JPH0683500B2 (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 内線ハンドフリ−応答方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59180337A JPH0683500B2 (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 内線ハンドフリ−応答方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6159997A true JPS6159997A (ja) | 1986-03-27 |
| JPH0683500B2 JPH0683500B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=16081455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59180337A Expired - Lifetime JPH0683500B2 (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 内線ハンドフリ−応答方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683500B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02131998U (ja) * | 1989-04-07 | 1990-11-01 | ||
| JPH03226487A (ja) * | 1989-07-20 | 1991-10-07 | Sr Robert W Lawarre | 充填用弁装置 |
| JP2007312443A (ja) * | 2007-09-03 | 2007-11-29 | Nakayo Telecommun Inc | ボタン電話システムおよび該ボタン電話システムを構成するボタン電話主装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS556930A (en) * | 1978-06-30 | 1980-01-18 | Iwatsu Electric Co Ltd | Hand-free answering system for key telephone system |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP59180337A patent/JPH0683500B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS556930A (en) * | 1978-06-30 | 1980-01-18 | Iwatsu Electric Co Ltd | Hand-free answering system for key telephone system |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02131998U (ja) * | 1989-04-07 | 1990-11-01 | ||
| JPH03226487A (ja) * | 1989-07-20 | 1991-10-07 | Sr Robert W Lawarre | 充填用弁装置 |
| JP2007312443A (ja) * | 2007-09-03 | 2007-11-29 | Nakayo Telecommun Inc | ボタン電話システムおよび該ボタン電話システムを構成するボタン電話主装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0683500B2 (ja) | 1994-10-19 |
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|---|---|---|---|
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