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JPS6160052B2 - - Google Patents
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JPS6160052B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6160052B2
JPS6160052B2 JP53057730A JP5773078A JPS6160052B2 JP S6160052 B2 JPS6160052 B2 JP S6160052B2 JP 53057730 A JP53057730 A JP 53057730A JP 5773078 A JP5773078 A JP 5773078A JP S6160052 B2 JPS6160052 B2 JP S6160052B2
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JP
Japan
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butadiene
reactor
temperature
chlorine
point
Prior art date
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JP53057730A
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JPS5430103A (en
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Uein Retsudowain Terii
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EIDP Inc
Original Assignee
EI Du Pont de Nemours and Co
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C17/00Preparation of halogenated hydrocarbons
    • C07C17/013Preparation of halogenated hydrocarbons by addition of halogens
    • C07C17/02Preparation of halogenated hydrocarbons by addition of halogens to unsaturated hydrocarbons

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はブタジエンを塩素化してジクロロブテ
ンの混合物とするための連続的方法における改良
に関する。
ジクロロブテンはネオブレンゴムの製造におけ
る重要な単量体であるクロロプレンの合成及びナ
イロン66ポリアミドの合成における出発物質の1
つであるヘキサメチレンジアミンの合成における
重要な中間体である。
ジクロロブテンへのブタジエンの蒸気相塩素化
は良く知られている。1つの工業的方法はイー・
アイ・デユポン デ ニモアス アンド カンパ
ニーの英国特許第1290607号に記載されている。
この方法は管状反応器中で実質的に断熱条件下に
行なわれる。ブタジエン及び塩素蒸気を約5:1
〜50:1(好ましくは、8:1〜30:1)のモル
比で約70−175℃の温度で一緒にし、そして250℃
より低い温度に保持された反応器中に導入する。
生成物流れはジクロロブテン、ブタジエン、トリ
クロロブテン及びテトラクロロブテンを含有す
る。この方法は通常90%を越える、普通は約91〜
93%の高収率でジクロロブテンを得ることができ
る。
ジクロロブテンを製造する工業的操作が大規模
である為、ジクロロブテンの収率を更に改良する
こと、または収率を損うことなく反応器容量を増
加させることにおける改良は相当経済的に奨励さ
れるべきものである。供給速度を単に増加させて
も収率減少する。
本発明に従えば 下記工程: (a) 塩素を全ブタジエンの一部と予備混合し、そ
の際混合物中のブタジエン対塩素のモル比は少
なくとも3:1であるが30:1より大きくはな
く、混合物の温度は少なくとも90℃であるが
200℃より高くはなく; (b) 該塩素−ブタジエン混合物を90゜より高く保
持した管状反応器の一端にて連続的に導入し、
一方ブタジエンの残りを該塩素−ブタジエン混
合物の注入地点より下流の少なくとも1つの地
点にて該反応器中に導入し、各注入点における
ブタジエンの温度はその点における反応混合物
の温度より低く、この追加的ブタジエンの温度
及び容積は該反応器中の内部温度が約250℃を
越えるかまたはブタジエン注入地点から下流に
て約130℃より低くなるのを防止するのに十分
なものであり;そして (c) ジクロロブテンを反応器流出物から回収する
ことを含む、ブタジエンを連続的に塩素化して
ジクロロブテン混合物を得る改良された方法が
今回提供される。
添付図面は本発明の改良された方法の略図であ
る。
本発明の方法は英国特許第1290607号に記載さ
れた従来技術の方法と同じく、反応温度を適度に
するために熱移動媒体として過剰のブタジエンを
使用する。本発明の改良は、塩素−ブタジエン供
給混合物の注入地点から下流にて追加的に加えら
れる部分にブタジエンを分割することに主として
存在する。
ここで添付図面を参照すると、1は塩素とブタ
ジエンを正しい割合で混合する混合T継手
(tee)である。ブタジエンをライン2、予備加熱
器3及びライン4を経てポンプで送り、一方塩素
を図示されていないシリンダーからライン5を通
して混合T継手に導入する。混合物をライン6と
通して第1反応器7の底部に地点Aにて導入す
る。追加的ブタジエンをライン8を通つてA地点
より下流のB地点にてこの第1反応器中に導入す
る。ガス状混合物をライン9を経て反応器7の頂
部から取り出して第2反応器10に到らしめる。
反応器10からのガス状流出物をライン11を経
て取り出してスクラバー凝縮器12に到らしめ、
スクラバー凝縮器12からジクロロブテンをC地
点にて液体として取り出す。D地点にてスクラバ
ー凝縮器12から取出される過剰のブタジエンを
ライン13を経由して予備加熱器に再循環させ、
そして補充(make up)ブタジエンをライン1
4を経由して供給する。冷却は熱交換器12aに
よりスクラバー凝縮器12中で達成される。
BDNはブタジエンラインを示す。
反応器7内の温度はこの反応器の長さに沿つて
変わり、一般に塩素−ブタジエン注入地点からの
距離と共に増加する。温度は、たとえば、A地点
の約115℃から反応器の頂部の200℃以上まで増加
させることができる。反応器7の温度がB地点に
て約200℃に到達したと仮定しよう。この点にお
いて、塩素の1部分、即ち、全塩素の半分のみが
反応している。68℃のブタジエンを今度はB地点
で注入し、反応器温度をB地点からすぐ下流で
160℃に到らしめる。しかしながら、残留塩素が
反応し続けるにつれて、反応温度は反応器7の頂
部で約200℃に更に増加し、反応器7にて約90%
の転化率が達成されている。温度増加により伴な
われる更に一層の反応が連結ライン9にて起こ
り、その結果反応器10への入口で210℃の温度
が達成され、そして転化率水準は96%である。ジ
クロロブテンの約4%のみが形成される反応器1
0はたとえば、頂部の210℃から底部の215℃まで
の狭い温度勾配内で操作される。
供給混合物中のブタジエン対塩素のモル比はよ
り高度の塩素化生成物の形成を回避するために少
なくとも3:1でなければならないが、最初の段
階における迅速な発熱反応を確実にするために
30:1を越えてはいけない。好ましい割合は4:
1〜10:1である。ブタジエンの全量、即ち、供
給混合物中のブタジエン及び別個に加えられたブ
タジエンの両方は、ブタジエン対塩素のモル比が
好ましくは50:1を越えないようにする。より大
量のブタジエンは不経済であり得る。反応器7に
沿つてのブタジエン注入地点の数に関しては何ら
制限されないが、注入地点を10点より多くしても
殆んど得るべきものはない。十分な冷却を与える
ために、ブタジエンは好ましくは約35−75℃の温
度で反応器7に導入すべきである。各地点にて加
えられたブタジエンの量は過剰の冷却が起こる程
多くしてはいけない。何故ならばジクロロブテン
の収率を低下させる液体相における副反応の危険
があるからである。ブタジエンは添付図面に示さ
れた如く単1地点で導入されるのが好ましい。そ
の場合には、その添加地点の上流の反応温度は約
200−230℃であり、ブタジエンの量は温度を約
135〜165℃に到らしめるのに十分であり、一方反
応器10からの出口の温度は250℃を越えないこ
とを確実にする。典型的には、ブタジエン入口は
A地点から反応器7の長さの13〜24%の距離また
はA地点からライン29を含めないで反応器7及
び10の合計長さの約7−12%の距離に位置させ
ることができる。(ライン9の直径は反応器7及
び10の直径よりはるかに小さく、後者の約0.04
−0.06にすぎない)。ブタジエンを1つより多く
の地点で導入するならば、引き続く地点間の温度
上昇はより小さく、そして反応器に沿つての温度
はより均一になるであろう。しかしながら、複雑
な供給速度制御システムを必要とすることなく十
分な収率改善が達成される故に単一のブタジエン
添加地点が好ましい。実際の目的に対しては、反
応器7に沿つてのブタジエン注入地点の数がいく
つであれ、各地点における添加されるブタジエン
の温度は好ましくは、その地点における反応器温
度より約100−200℃低くするべきである。ブタジ
エン添加地点の数及び位置は反応器に沿つての温
度測定に基づき容易に選ぶことができる。
反応器中の温度は1つには発熱性塩素化反応の
経過中に発生した熱の量に依存し、他方ブタジエ
ンの冷却効果に依存する。反応の初期状態におい
ては温度は入つてくる塩素−ブタジエン混合物の
温度、即ち90−115℃に近いであろう。反応が進
行し、そして混合物中のジクロロブテンの割合が
約1モル%に到達するにつれて、反応温度は増加
しそして反応の残余によつて所望の130−250℃の
範囲内に容易に保持することができる。130より
低い温度区域は、初めの、第1反応器の非常に小
さい部分、たとえば添付図面における反応器7の
A及びE地点間においてのみ存在するであろう。
本発明の改良された方法は英国特許第1290607
号の方法と比較して約2%の収率改良をもたらす
ことができる。工業的製造規模においては、この
改良は数百万ドルの年間節約をもたらすことがで
きる。他方、収率改良よりはむしろ反応器容量の
増加に注意を注ぐと、この増加は現存する装置の
大きな修正を伴なうことなく約20%になるであろ
う。
追加的な且つ等しく重要な利益として、本発明
はエネルギーの相当な節約を許容する。先行技術
の方法における如くすべてのブタジエンの代わり
に、ブタジエンの1部のみを予備加熱しなければ
ならないという理由で、予備加熱器3に必要なス
チームの量は半分に減少させることができる。工
業的運転に対しては、これは生成したジクロロブ
テン1ポンドにつき約140BTUの反応器対あたり
の節約をもたらす。再循環ブタジエンを冷却する
ために必要なエネルギーの量は約20%だけ減少さ
せることができる。
本発明をその好ましい態様の下記実施例により
更に説明する。
実施例1(比較例) 第1反応器、第2反応器及びスクラバー冷却器
システムを具備する英国特許第1290607号に記載
の如き断熱反応システムを使用する。二つの反応
器は等しい寸法のニツケル−クラツド管(nickel
−clad tube)であり、1.98m3(70t3)の全容積
を有し、そして全長さ対直径比30:1を有する反
応帯域を含む。反応器圧力は反応の進行期間中、
約4Kg/cm2に保持することが好ましい。圧力を約
3Kg/cm2より低くせしめるならば、反応器容量は
工業的に実施可能な限界より低くなる。定常状態
の連続的反応システムは90・9Kg/時間(1.28Kg
−モル/時間)の塩素と混合された全量で972
Kg/時間(18.0Kg−モル/時間)の補充ブタジエ
ン及び再循環ブタジエンを第1反応器の底部に約
114℃の温度で供給することによつて保持され
る。スクラバー−冷却器入口における反応流れは
約123℃の温度を有し、ジクロロブテンは塩素を
基準として95.1%にて得られる。
実施例 2 この実施例においては、本発明に従う方法は添
付図面に例示された如く行なう。同じ反応器を実
施例1における如く使用する。90.9Kg/時間
(1.28Kg−モル/時間)の塩素と混合された484
Kg/時間(8.96Kg−モル/時間)のブタジエンを
第1反応器の底部に約114℃で供給し、そして第
1反応帯域と第2反応帯域の両者の全長の10%に
等しい距離だけ第1反応器の底部より上の地点
で、513Kg/時間(9.50Kg−モル/時間)のブタ
ジエンを68℃の温度で反応器の壁を通して反応混
合物中に注入する。ブタジエン注入地点のすぐ上
流で、反応混合物の温度は約211℃である。スク
ラバー−冷却器への入口における反応器流出液は
約184℃の温度を有し、そして塩素を基準とする
ジクロロブテンの収率は96.9%である。
実施例3(比較用) 第1反応器の底部に供給される995Kg/時間
(18.4Kg−モル/時間)のブタジエン及び127Kg/
時間(1.79Kg−モル/時間)の混合物に関して実
施例1を繰り返す。スクラバ−冷却器への入口に
おける反応混合物は約245℃温度を有し、塩素を
基準として92.8%収率でジクロロブテンが得られ
る。
実施例 4 580Kg/時間(10.7Kg−モル/時間)のブタジ
エン及び127Kg/時間(1.79Kg−モル/時間)の
塩素の混合物を第1反応器の底部に114℃で供給
しそして約68℃の417Kg/時間(7.72Kg−モル/
時間)のブタジエンを第1反応器の底部より上の
地点に供給することによつて実施例2を繰返す。
ブタジエンの注入地点のすぐ上流における反応混
合物の温度は約220℃である。スクラバー冷却器
入口での反応器流出液の温度は約220℃であり、
得られるジクロロブテンは塩素を基準として94%
の収率を示す。実施例1と実施例2との比較及び
実施例4と実施例3との比較は等しい全反応成分
供給速度にて本発明により与えられた改良された
収率を説明する。
実施例 5 実施例1に使用した第1反応器を、第1及び第
2反応帯域の全長の2%、6%、14%及び36%に
等しい距離だけ反応器の底部より上の地点でブタ
ジエンを反応帯域に注入することが可能となるよ
うに修正する。約160℃の塩素及びブタジエンの
混合物をそれぞれ90.9Kg/時間(1.28Kg−モル/
時間)及び691Kg/時間(12.8Kg−モル/時間)
の速度で反応器の底部に供給する。反応器の底部
より上の注入地点にて、ブタジエンをそれぞれ、
179Kg/時間(3.31Kg−モル/時間)、221Kg/時
間(4.09Kg−モル/時間)241Kg/時間(4.47Kg
−モル/時間)及び255Kg/時間(4.72Kg−モ
ル/時間)の速度にて約68℃で供給する。各注入
地点のすぐ上流で、反応混合物の温度は約180℃
である。スクラバー−冷却器への入口で、反応器
流出液温度もまた約180℃であり、ジクロロブテ
ンの収率は塩素基準で97%である。
実施例 6 実施例1の第1反応器を、第1及び第2反応帯
域の全長の3.2%、4.3%、6.2%、9.4%及び16.4
%に等しい距離だけ反応器の底部より上の地点に
てブタジエンを反応帯域に注入することが可能に
なるよう修正する。反応器の圧力は反応の進行期
間中約4.07Kg/cm2(4.2気圧)に保持する。塩素
及びブタジエンを混合し、そしてそれぞれ107.9
Kg/時間(1.52Kg−モル/時間)及び328.2Kg/
時間(6.08Kg−モル/時間)の速度で反応器の底
部に約120℃で供給する。反応器の底部より上の
注入地点にて、ブタジエンをそれぞれ40.8Kg/時
間(0.76Kg−モル/時間)、46.3Kg/時間(0.86Kg
−モル/時間)、52.5Kg/時間(0.97Kg−モル/
時間)、59.5Kg/時間(1.10Kg−モル/時間)及
び67.5Kg/時間(1.25Kg−モル/時間)の速度で
約38.9℃にて液体として供給する。各注入地点の
すぐ上流にて反応混合物の温度は約200℃であ
る。スクラバー−冷却器への入口にて、反応器流
出物温度は約185℃であり、ジクロロブテンの収
率は塩素を基準として97.2%である。
実施例7(比較例) ブタジエン及び塩素のすべてを実施例1の修正
された反応器である反応器中に導入する前に蒸気
相中にて混合すること以外は、実施例6と同じで
ある。蒸気供給物の温度は約120℃であり、出て
くるガスの温度は300℃より上である。生成物収
率は88.6%にすぎない。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本発明の方法を実施する装置の1例
の略流れ工程図である。 図において、1……混合T継手、3……予備加
熱器、7……第1反応器、10……第2反応器、
12……スクラバー−凝縮器である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 下記工程: (a) 塩素を全ブタジエンの一部と予備混合し、そ
    の際、混合物中のブタジエン対塩素のモル比
    は、少なくとも3:1であるが30:1より大き
    くはなく、混合物の温度は少なくとも90℃であ
    るが200℃より高くはなく; (b) 該塩素−ブタジエン混合物を90゜より高く保
    持した管状反応器の一端にて連続的に導入し、
    一方、ブタジエンの残りを該塩素−ブタジエン
    混合物の注入地点より下流の少なくとも1つの
    地点にて該反応器中に導入し、各注入地点にお
    けるブタジエンの温度はその地点における反応
    混合物の温度より低く、この追加的ブタジエン
    の温度及び容積は該反応器中の内部温度が約
    250℃を越えるかまたはブタジエン注入地点か
    ら下流にて約130℃より低くなるのを防止する
    のに十分なものであり;そして (c) ジクロロブテンを反応器流出物から回収する
    ことを含むことを特徴とするブタジエンを連続
    的に塩素化してジクロロブテン混合物を得る方
    法。 2 全ブタジエン対塩素のモル比が多くても約
    50:1である特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 反応器に供給される該混合物におけるブタジ
    エン対塩素のモル比は4:1〜10:1である特許
    請求の範囲第2項記載の方法。 4 該追加的ブタジエンを1つの地点のみにて反
    応器に導入し、その点における反応混合物の温度
    は約200−230℃である特許請求の範囲第1項記載
    の方法。 5 該追加的ブタジエンの温度は約35−75℃であ
    り、該追加的ブタジエンの量は温度を約135−165
    ℃に到らしめるに十分である特許請求の範囲第4
    項記載の方法。 6 該追加的ブタジエンを二つまたはそれより多
    くの地点で反応器中に導入し、該追加的ブタジエ
    ンの温度は各添加地点における反応混合物の温度
    より約100−200℃低い特許請求の範囲第1項記載
    の方法。 7 該管状反応器が相互に直列に連結された第1
    反応器及び第2反応器に分割されている特許請求
    の範囲第1項記載の方法。 8 該追加的ブタジエンをブタジエン−塩素混合
    物の入口から該第1反応器の長さの約13〜24%の
    距離又は該入口から該第1反応器及び該第2反応
    器間の連結配管の長さを含めないで両反応器の合
    計長さの7−12%の距離に位置した1点のみにて
    該反応器中に導入する特許請求の範囲第7項記載
    の方法。
JP5773078A 1977-08-09 1978-05-17 Improved chlorination method of butadiene Granted JPS5430103A (en)

Applications Claiming Priority (1)

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US05/823,096 US4233252A (en) 1977-08-09 1977-08-09 Butadiene chlorination process

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Publication Number Publication Date
JPS5430103A JPS5430103A (en) 1979-03-06
JPS6160052B2 true JPS6160052B2 (ja) 1986-12-19

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CA (1) CA1107303A (ja)
DE (1) DE2860237D1 (ja)
IT (1) IT1097617B (ja)
PL (1) PL117178B1 (ja)
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