JPS6160215B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6160215B2 JPS6160215B2 JP52006457A JP645777A JPS6160215B2 JP S6160215 B2 JPS6160215 B2 JP S6160215B2 JP 52006457 A JP52006457 A JP 52006457A JP 645777 A JP645777 A JP 645777A JP S6160215 B2 JPS6160215 B2 JP S6160215B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- beams
- connecting plate
- column
- bolts
- columns
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、下部柱の上端水平面に設けられた
縦凹溝に結合板の一部が挿嵌され、釘またはボル
トで結合されて突設されていると共に、側端面に
縦凹溝を設けた梁の端部がその縦凹溝を上記結合
板の突設部に嵌合させ下部水平面を上記下部柱の
上端水平面に当接させて下部柱上に載置され、釘
またはボルトで結合されていることを特徴とす
る、柱と梁の結合部の構造に関する。
縦凹溝に結合板の一部が挿嵌され、釘またはボル
トで結合されて突設されていると共に、側端面に
縦凹溝を設けた梁の端部がその縦凹溝を上記結合
板の突設部に嵌合させ下部水平面を上記下部柱の
上端水平面に当接させて下部柱上に載置され、釘
またはボルトで結合されていることを特徴とす
る、柱と梁の結合部の構造に関する。
以下この発明を添付図面の実施例を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
添付図面第1図及び第2図は2本の上下の柱と
4本の梁の結合例を示し、下部柱1の上端水平面
に設けられた縦凹溝には正面形状〓形の結合板2
の下部結合片が挿嵌され、下部柱1の外側から釘
3が打ち込まれ結合板2が下部柱1に結合突設さ
れていると共に、結合板2の中央部に設けられた
縦長孔に矩形の結合板2′が挿通されている。一
方、側端面に縦凹溝4aを設けかつ端部両側面を
斜切りした4本の梁4,4,4,4の端部が、そ
の縦凹溝4aを夫々上記結合板2及び2′によつ
て形成される4方向の結合片に嵌合させ下部水平
面を上記下部柱1の上端水平面に当接させて下部
柱1上に載置され、梁4の外側から釘が打ち込ま
れて4本の梁が結合板2及び2′に結合されてい
る。また上部柱1′は、その下端水平面に設けら
れた縦凹溝を上記結合板2の上部結合片に嵌合
し、下端水平面を4本の梁4,4,4,4の上端
水平面に当接させ跨架した状態で載置され、上部
柱1′の外側から釘3が打ち込まれて結合板2に
結合されている。即ち上下2本の柱1,1′と4
本の梁4,4,4,4が結合板2及び2′を介し
て結合されている。
4本の梁の結合例を示し、下部柱1の上端水平面
に設けられた縦凹溝には正面形状〓形の結合板2
の下部結合片が挿嵌され、下部柱1の外側から釘
3が打ち込まれ結合板2が下部柱1に結合突設さ
れていると共に、結合板2の中央部に設けられた
縦長孔に矩形の結合板2′が挿通されている。一
方、側端面に縦凹溝4aを設けかつ端部両側面を
斜切りした4本の梁4,4,4,4の端部が、そ
の縦凹溝4aを夫々上記結合板2及び2′によつ
て形成される4方向の結合片に嵌合させ下部水平
面を上記下部柱1の上端水平面に当接させて下部
柱1上に載置され、梁4の外側から釘が打ち込ま
れて4本の梁が結合板2及び2′に結合されてい
る。また上部柱1′は、その下端水平面に設けら
れた縦凹溝を上記結合板2の上部結合片に嵌合
し、下端水平面を4本の梁4,4,4,4の上端
水平面に当接させ跨架した状態で載置され、上部
柱1′の外側から釘3が打ち込まれて結合板2に
結合されている。即ち上下2本の柱1,1′と4
本の梁4,4,4,4が結合板2及び2′を介し
て結合されている。
上記実施例で結合板には積層合板、合成樹脂、
含泡繊維入り合成樹脂、金属系やガラス系無機質
繊維または綿絹麻等の天然繊維をバインダーで結
合したもの、上記繊維によつてつくられる網材を
木粉とバインダーとの混合物と積層硬化させたも
の、上記繊維と木粉及びバインダーを混合して成
形硬化させたもの等、強度が大で釘打ちに適した
ものが使用される。上記成形体の製造法は、粗に
からみ合つた上記繊維シートと木粉を混合した熱
可塑性合成樹脂熔融体をベルトコンベア上で積層
して含浸させ、ロールで板状に成形したり、上記
繊維を網状としたものと熱可塑性合成樹脂または
熱硬化性合成樹脂と木粉との混合層をベルトコン
ベア上で多積層してロール板状に成形し、加熱ま
たは冷却或いは化学変化等を利用して硬化させ、
該板材を結合板2,2′の形状に切断し、結合板
2の縦孔に結合板2′を挿通して接着剤で接着す
ること等によつてつくることができる。また上記
板材をつくるとき防炎剤、防蟻剤、水ガラス等を
混合して成形するもよく、ロールを介してアルミ
箔や耐熱シートと積層して積層成形するものよ
い。また更に結合板2は8角形4角形等その形状
を問わない。上記形状の結合板の露出部は水平力
に対応することができ、結合板は柱と梁の結合本
数によつて形状を種々に変化させることができ
る。また柱と梁によつて形成される間隙にはセメ
ントモルタルや、木粉、木片等とバインダー或は
更に繊維を混合したものを充填或は塗設するもよ
く、結合板2,2′は金属製としてボルト孔を設
けておき、ボルトを利用して柱や梁を結合するも
よい。第3図は組合せ結合板5,6,7.8を示
し、組合せ結合板7,8は結合板に切欠部を設け
ておき切欠部を噛合させてもよい。
含泡繊維入り合成樹脂、金属系やガラス系無機質
繊維または綿絹麻等の天然繊維をバインダーで結
合したもの、上記繊維によつてつくられる網材を
木粉とバインダーとの混合物と積層硬化させたも
の、上記繊維と木粉及びバインダーを混合して成
形硬化させたもの等、強度が大で釘打ちに適した
ものが使用される。上記成形体の製造法は、粗に
からみ合つた上記繊維シートと木粉を混合した熱
可塑性合成樹脂熔融体をベルトコンベア上で積層
して含浸させ、ロールで板状に成形したり、上記
繊維を網状としたものと熱可塑性合成樹脂または
熱硬化性合成樹脂と木粉との混合層をベルトコン
ベア上で多積層してロール板状に成形し、加熱ま
たは冷却或いは化学変化等を利用して硬化させ、
該板材を結合板2,2′の形状に切断し、結合板
2の縦孔に結合板2′を挿通して接着剤で接着す
ること等によつてつくることができる。また上記
板材をつくるとき防炎剤、防蟻剤、水ガラス等を
混合して成形するもよく、ロールを介してアルミ
箔や耐熱シートと積層して積層成形するものよ
い。また更に結合板2は8角形4角形等その形状
を問わない。上記形状の結合板の露出部は水平力
に対応することができ、結合板は柱と梁の結合本
数によつて形状を種々に変化させることができ
る。また柱と梁によつて形成される間隙にはセメ
ントモルタルや、木粉、木片等とバインダー或は
更に繊維を混合したものを充填或は塗設するもよ
く、結合板2,2′は金属製としてボルト孔を設
けておき、ボルトを利用して柱や梁を結合するも
よい。第3図は組合せ結合板5,6,7.8を示
し、組合せ結合板7,8は結合板に切欠部を設け
ておき切欠部を噛合させてもよい。
上記実施例では柱と梁に木材を使用したが、こ
の発明では柱を木材とし梁等の横架材を溝形鋼等
の金属材として、結合板の一側または両側に配設
し、ボルト結合して木柱と金属製横架材による軸
組を構成することができる。尚基礎と土台及び柱
の結合は、結合板にアンカボルトを熔着しておい
て基礎コンクリート上に突設しておき、結合板を
介して土台及びその上の柱或いは大引を結合する
ことができる。
の発明では柱を木材とし梁等の横架材を溝形鋼等
の金属材として、結合板の一側または両側に配設
し、ボルト結合して木柱と金属製横架材による軸
組を構成することができる。尚基礎と土台及び柱
の結合は、結合板にアンカボルトを熔着しておい
て基礎コンクリート上に突設しておき、結合板を
介して土台及びその上の柱或いは大引を結合する
ことができる。
従来の木造建築における柱と梁の結合は、仕口
が複雑で刻み加工に技術と時間を要するばかり
か、柱にほぞ孔を設けこれに梁のほぞを挿嵌する
ため結合強度が充分でなく、しかも直立した柱の
中間に梁を結合することができない等の欠点があ
つた。直立した柱の中間に梁を結合するため、出
願人は特願昭51−113618号において、柱の中間側
面に結合板を突設し、これに梁の端面に設けた縦
凹溝を嵌合させて結合することを提案したが、梁
荷重を結合柄だけで支持するため結合強度が充分
でない欠点があつた。また別の方法として第4図
〜第8図の方法も考えられる。第4図〜第8図の
方法は以下の通りである。
が複雑で刻み加工に技術と時間を要するばかり
か、柱にほぞ孔を設けこれに梁のほぞを挿嵌する
ため結合強度が充分でなく、しかも直立した柱の
中間に梁を結合することができない等の欠点があ
つた。直立した柱の中間に梁を結合するため、出
願人は特願昭51−113618号において、柱の中間側
面に結合板を突設し、これに梁の端面に設けた縦
凹溝を嵌合させて結合することを提案したが、梁
荷重を結合柄だけで支持するため結合強度が充分
でない欠点があつた。また別の方法として第4図
〜第8図の方法も考えられる。第4図〜第8図の
方法は以下の通りである。
第4図は結合具9を示し、角形の金属板9a下
部に2条の切欠部9dを設け、その両側を一方向
に90゜折曲げて梁載置台9cを形成し、ボルト孔
9d及び釘孔9eを設けたものである。第6図に
示されるように先づ上記結合具9の上部に2条の
切欠部9b′を設けた結合具9′,9′を下部柱10
の上部両側に配設し、該結合具9′に設けられた
ボルト孔及び柱10に設けられた横孔にボルト1
1を挿通しその先端にナツトを螺嵌緊締して、柱
10の上部両側に結合具9′,9′を取付ける。次
に下部柱10の上に上部柱10′を載せ、同じく
ボルトで結合する。次に上記結合具9′,9′と直
交して結合具9,9を柱の接合部両側にその切欠
部9bを結合具9′の切欠部9b′に嵌合させて落
し込み、同様にボルトで結合する。次に各結合具
の梁載置台上に梁12の端部を載置しボルトで結
合して第7図の如く上下の柱と横方向4本の梁を
結合することができる。尚上記結合法において
は、釘を併用するがよく、第8図のように梁載置
台9c,9cを連結材13で連結するもよい。ま
た第5図に示す結合具14及び切欠部を上部に設
けた結合具を使用することにより、1方向〜3方
向の梁の結合もできる。また柱10と1〜4方向
の梁を結合することができることは勿論柱の中間
に梁を結合することもできる。また柱を木材とし
梁や軒桁を金属製として梁等を梁載置台上に載設
してボルトで結合するもよく、上下にC形鋼を配
設し、中間にラチスを設けたような高さの高い梁
を使用するときは、結合具を上下に対向して配設
して梁等を挾着結合するもよい。
部に2条の切欠部9dを設け、その両側を一方向
に90゜折曲げて梁載置台9cを形成し、ボルト孔
9d及び釘孔9eを設けたものである。第6図に
示されるように先づ上記結合具9の上部に2条の
切欠部9b′を設けた結合具9′,9′を下部柱10
の上部両側に配設し、該結合具9′に設けられた
ボルト孔及び柱10に設けられた横孔にボルト1
1を挿通しその先端にナツトを螺嵌緊締して、柱
10の上部両側に結合具9′,9′を取付ける。次
に下部柱10の上に上部柱10′を載せ、同じく
ボルトで結合する。次に上記結合具9′,9′と直
交して結合具9,9を柱の接合部両側にその切欠
部9bを結合具9′の切欠部9b′に嵌合させて落
し込み、同様にボルトで結合する。次に各結合具
の梁載置台上に梁12の端部を載置しボルトで結
合して第7図の如く上下の柱と横方向4本の梁を
結合することができる。尚上記結合法において
は、釘を併用するがよく、第8図のように梁載置
台9c,9cを連結材13で連結するもよい。ま
た第5図に示す結合具14及び切欠部を上部に設
けた結合具を使用することにより、1方向〜3方
向の梁の結合もできる。また柱10と1〜4方向
の梁を結合することができることは勿論柱の中間
に梁を結合することもできる。また柱を木材とし
梁や軒桁を金属製として梁等を梁載置台上に載設
してボルトで結合するもよく、上下にC形鋼を配
設し、中間にラチスを設けたような高さの高い梁
を使用するときは、結合具を上下に対向して配設
して梁等を挾着結合するもよい。
以上述べた第4図〜第8図の結合法は、柱と梁
に刻み加工を必要とせず結合法が簡単であり、結
合強度も充分であるが、結合具が外部に露出する
ため、この部分に内装材や外装材を釘打ちするこ
とができない不便さがある。しかるにこの発明は
前記のように構成されるから、仕口が簡単になつ
て刻み加工にさしたる技術と時間を必要とせず、
梁はその端部が下部柱上に載置され荷重を下部柱
で直接支持されてボルト等により結合されるから
仕口が簡易化されたにかかわらず結合強度も充分
であり、しかも梁は直上から下部柱上に載置する
から直立した柱への結合が可能で、軸組架構体の
組立順序が簡易化され、結合板が外部に露出しな
いから、結合部に内装材や外装材を釘打ちしやす
い等の効果を有する。
に刻み加工を必要とせず結合法が簡単であり、結
合強度も充分であるが、結合具が外部に露出する
ため、この部分に内装材や外装材を釘打ちするこ
とができない不便さがある。しかるにこの発明は
前記のように構成されるから、仕口が簡単になつ
て刻み加工にさしたる技術と時間を必要とせず、
梁はその端部が下部柱上に載置され荷重を下部柱
で直接支持されてボルト等により結合されるから
仕口が簡易化されたにかかわらず結合強度も充分
であり、しかも梁は直上から下部柱上に載置する
から直立した柱への結合が可能で、軸組架構体の
組立順序が簡易化され、結合板が外部に露出しな
いから、結合部に内装材や外装材を釘打ちしやす
い等の効果を有する。
添付図面第1図は柱と梁の結合部1例を示す横
断面図、第2図は同縦断面図、第3図は組合せ結
合板4例の正面図、第4図は結合具1例の斜視
図、第5図は結合具他例の斜視図、第6図及び第
7図は柱と梁の結合順序1例を示す斜視図、第8
図は結合具連結を示す縦断面図である。
断面図、第2図は同縦断面図、第3図は組合せ結
合板4例の正面図、第4図は結合具1例の斜視
図、第5図は結合具他例の斜視図、第6図及び第
7図は柱と梁の結合順序1例を示す斜視図、第8
図は結合具連結を示す縦断面図である。
Claims (1)
- 1 下部柱の上端水平面に設けられた縦凹溝に結
合板の一部が挿嵌され、釘またはボルトで結合さ
れて突設されていると共に、側端面に縦凹溝を設
けた梁の端部がその縦凹溝を上記結合板の突設部
に嵌合させ下部水平面を上記下部柱の上端水平面
に当接させて下部柱上に載置され、釘またはボル
トで結合されていることを特徴とする、柱と梁の
結合部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP645777A JPS5392520A (en) | 1977-01-25 | 1977-01-25 | Panel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP645777A JPS5392520A (en) | 1977-01-25 | 1977-01-25 | Panel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5392520A JPS5392520A (en) | 1978-08-14 |
| JPS6160215B2 true JPS6160215B2 (ja) | 1986-12-19 |
Family
ID=11638958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP645777A Granted JPS5392520A (en) | 1977-01-25 | 1977-01-25 | Panel |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5392520A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01239169A (ja) * | 1988-03-11 | 1989-09-25 | Asahi Glass Co Ltd | 石英繊維用表面処理剤 |
| CN106284716A (zh) * | 2016-10-10 | 2017-01-04 | 重庆方浩建筑保温材料有限公司万盛分公司 | 一种蜂窝式轻体保温板 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6312523U (ja) * | 1986-03-13 | 1988-01-27 | ||
| JP6941364B2 (ja) * | 2017-06-12 | 2021-09-29 | 一般社団法人住環境創造研究所 | パネル構造体及びそれを備えた組立式シェルター |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51107622A (ja) * | 1975-03-18 | 1976-09-24 | Kazuyoshi Kimura | Kenchikubutsunoshikohoho |
-
1977
- 1977-01-25 JP JP645777A patent/JPS5392520A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01239169A (ja) * | 1988-03-11 | 1989-09-25 | Asahi Glass Co Ltd | 石英繊維用表面処理剤 |
| CN106284716A (zh) * | 2016-10-10 | 2017-01-04 | 重庆方浩建筑保温材料有限公司万盛分公司 | 一种蜂窝式轻体保温板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5392520A (en) | 1978-08-14 |
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