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JPS6160786B2 - - Google Patents
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JPS6160786B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6160786B2
JPS6160786B2 JP56103464A JP10346481A JPS6160786B2 JP S6160786 B2 JPS6160786 B2 JP S6160786B2 JP 56103464 A JP56103464 A JP 56103464A JP 10346481 A JP10346481 A JP 10346481A JP S6160786 B2 JPS6160786 B2 JP S6160786B2
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JP
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printing element
speed
movable
interposer
opening
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Application number
JP56103464A
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JPS5745078A (en
Inventor
Rooritsuji Maaku
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International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
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Publication date
Application filed by International Business Machines Corp filed Critical International Business Machines Corp
Publication of JPS5745078A publication Critical patent/JPS5745078A/ja
Publication of JPS6160786B2 publication Critical patent/JPS6160786B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J7/00Type-selecting or type-actuating mechanisms
    • B41J7/92Impact adjustment; Means to give uniformity of impression
    • B41J7/94Character-by-character adjustment

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、タイプライタのような印刷装置の単
一の印刷素子が、例えば記録用紙を打撃するとき
の速度を制御する装置に関する。特に、その打撃
時の速度(印字圧)を制御するため、シフトに応
答した2通りの速度を与える機構に関する。
単一素子がリボンを介して用紙に文字を印刷す
るようなタイプライタでは、印刷の質に影響する
大きな要素は単一印刷素子が用紙を打撃するとき
の速度である。広い面積をとる文字の場合、単一
印刷素子がリボンを介して用紙を打印するときの
速度は、比較的狭い面積しかとらない文字を打印
するときの速度に比べて大である。
全ての文字に対して同じ速度で打印する場合、
小さい面積をとる文字が例えば用紙に突き刺さる
に足る程の速度で用紙を打印しないというような
速度が選択されるなら、大きい面積をとる文字は
かすかにしか印刷できない。もしも大きい面積を
とる文字が明瞭に印刷されるような速度が選択さ
れ、狭い面積の文字がこの速度で打印されると、
例えば用紙に突き刺さつてしまう。
斯して、単一の印刷素子が用紙を、リボンを介
して打撃するときに少なくとも2通りの速度で打
撃できるのが望ましい。単一印刷素子がリボンを
介して用紙を打撃するときの速度を制御する従来
機構の1つはシフト制御手段に応答する機構を用
いていた。この従来構成では、ロワーケース(主
として小文字が入つているケースなので以下小文
字側と称する)の幾つかの文字とアツパーケース
(主として大文字が入つているケースなので以下
大文字側と称する)の幾つかの文字が用紙に低速
で印打され、一方その両側のうちの残りの文字が
高速で印打される。
この従来の制御機構は、幾つかのインターポー
ザに係合する小文字側の文字のラグ、複数個を設
けた1枚の羽根を利用する。そしてインターポー
ザのうちの1つが小文字側の文字を選択するよう
移動するとき、該ラグがインターポーザに係合し
て羽根が回転される構成になつている。特定の小
文字側の文字が選択されるとき1本のインターポ
ーザが移動されるが、その1本のインターポーザ
が移動することによつて羽根が回転すると、単一
印刷素子は低速で用紙を印打する。
キーボード上のシフトキーを押すことによつて
シフト機構が付勢され1対の作用結合されたシフ
ト・レバーが回転するとき、その羽根はシフト感
知ケーブルの移動に応答して、インターポーザの
移動径路を横切るよう摺動する。シフト感知ケー
ブルはシフト機構が大文字側にシフトされるとき
その張力が緩められる。小文字側の文字を選択す
る間に行なわれた羽根の摺動移動により、インタ
ーポーザ移動径路相互間へ全ての小文字側の文字
のラグが位置付けられると、インターポーザが移
動されても小文字側の文字のラグはどのインター
ポーザとも係合できない。
羽根がその大文字側の文字ラグをインターポー
ザの移動径路に移動させ、これによつて用紙を低
速で印打するよう大文字側の文字を選択する。そ
の移動するインターポーザにより選択された大文
字側の文字が低速で用紙を印打しようとすると、
大文字側の文字ラグの1つが、その移動するイン
ターポーザにより係合され、小文字側の文字ラグ
の1つがその移動するインターポーザの1つと係
合されるときと同じ態様で羽根を回転させる。斯
してシフト機構が作用しないとき大文字側の文字
ラグがいずれのインターポーザの移動径路からも
外れ、シフト機構が作用するとき小文字側の文字
ラグがいずれのインターポーザの移動径路からも
外れるので、小文字側の文字ラグ及び大文字側の
文字ラグはそのどちらか必要な方がその羽根に沿
つて位置付けられる。
従つて、この従来の制御機構はシフト機構が付
勢されるときその羽根の摺動作用を必要とした。
またそのシフト機構の移動を感知するため、及び
これに応じた羽根の摺動移動を支持するための高
価な構造が必要となつてきた。
本発明の2速制御機構は、摺動羽根を支持する
ハードウエアを必要としないシフト感応機構を提
供することにより上述の問題を効果的に克服す
る。
本発明の機構はまたこれらの文字の為の容易に
交換し得るコード化手段を利用する。斯して、必
要に応じ、コード化手段は容易に変更できる。
本発明の機構は、シフト手段(シフトレバー3
2)が付勢されないとき、各移動可能手段(イン
ターポーザ28)と協働する第1協働手段(開口
94,97のような非係合部及び非開口部分95
のような係合部を含む羽根90の下半分)と、シ
フト手段が付勢されるとき、各移動可能手段と協
働する第2協働手段(開口97のような非係合
部、及び非開口部分95,96のような係合を含
む羽根90の上半分)とを含む部材(羽根90)
を利用して、該部材の上記移動可能手段による移
動を速度付与手段(低速カム面51、高速カム面
52を含む速度カム51及びカム従動子)に、リ
ンク102、ベルクランク103等の伝える手段
で伝え、これによつて文字が大文字側又は小文字
側にあるか否かに拘束されない少なくとも2通り
の打撃速度(印字圧)を与えることができる。
本発明の機構はまたシフト手段の動きを感知す
るための機構が不要である。これは本発明の羽根
がシフト・レバーに装着されて一緒に動けるよう
になつているからであり、シフト手段のこの動き
を感知し、この動きを、羽根を動かすための構造
に伝えるような構造を何ら必要としないからであ
る。
単一印刷素子がリボンを通して用紙を低速で打
撃する場合、第1協働手段又は第2協働手段がイ
ンターポーザにより係合される羽根の一部であつ
て該羽根がシフト・レバーへの枢着結合点廻りに
回転するようになつていることが好ましい。羽根
がこのように回転すると、リンク機構により速度
制御手段を付勢させ、単一印刷素子がリボンを通
して印刷用紙を低速で打撃させる。
単一印刷素子が用紙をリボンを介して高速で打
撃するとき、第1協働手段又は第2協働手段は、
インターポーザが羽根と係合せずその中を貫通で
きるよう該羽根の中に開口を有していることが望
ましい。斯して、この羽根は回転せず、速度制御
手段が単一印刷素子にリボンを介して用紙を高速
で打撃させるようにする。
本発明の目的は、印刷しようとする文字の面積
に従つてプリンタの単一印刷素子の打撃速度を制
御する機構を提供することにある。
本発明の他の目的は、広い面積の文字よりも小
さい面積の文字の方をより低速で打撃させるため
の機構を提供することにある。
本発明の他の目的は、プリンタの単一印刷素子
の打撃速度を比較的簡単な機構で以つて制御でき
る機構を提供することにある。
図面の特に第1図及び第2図には、表面に行列
状に文字を配列させて成る単一印刷素子11を有
するタイプライタ10が示される。単一印刷素子
11はその上の活字を選択するため傾け及び回転
を行なうよう装着され、且つ例えばプラテン14
上の紙のシートの如き記録用紙12を打撃するよ
う移動されるべく適用される。
単一印刷素子11は、例えば米国特許第
3983984号(特公昭57−41624号)に示されるよう
な任意の適宜の態様で傾け移動するように装着さ
れる。この特許の記載の構成をここでは引用す
る。
単一印刷素子11は、シフト15に装着される
が、該シフト15の上部にボール・ジヨイントを
有し、これによつて単一印刷素子11の傾けを可
能ならしめる。単一印刷素子11を傾けると、単
一印刷素子11の活字のうちの1行を選択して印
刷位置に位置づける。シヤフト15は揺動機構1
6に回転可能に支持され、その揺動機構16は揺
動ブラケツト17中のベアリング18を、その小
さい端面部18A(第4図参照)が揺動機構16
の両側のベアリング19(第3図参照)に股がる
ようにしてブラケツト17に枢着される。揺動ブ
ラケツト17(第2図参照)は、タイプライタ1
0の枠の底部ケーシング19′(第5図参照)に
よつて支持される。シヤフト15(第2図参照)
は、単一印刷素子11の文字の列の1つを選択し
て印刷位置に位置付けるよう回転される。
シヤフト15の下端には、ラツク部材23の1
対のラツク21及び22の一方と協働するピニオ
ン20(第3図参照)を装着している。ラツク2
1及び22は、ピニオン20の両側に配設され
る。ピニオン20がラツク21と係合されると、
印刷素子11(第2図参照)はラツク部材23が
単一方向に移動されるとき一方向に回転される。
他方、ピニオン20(第3図参照)がラツク22
と係合されると、印刷素子11はラツク部材23
が上記と同じ単一方向に移動されるとき上記と反
対方向に回転される。
ピニオン20を回転させるためのラツク部材2
3の移動量は、印刷の為に選択された文字によつ
て決まる。ピニオン20を回転させるためのラツ
ク部材23の単一方向の移動量は、ここで引用す
る米国特許第4094397号(特公昭57−43780号)に
開示する態様で制御される。
印刷のために選択される文字は、キーボード2
6の複数個のキーボタン25のうちの1つがタイ
ピストにより押されることによつて決まる。各キ
ーボタン25は、枢着されたキーレバー27に装
着されるが、これはここで引用する米国特許出願
第136001号(特開昭56−139980号)に詳細に示さ
れる。
インターポーザ28は、その一部に複数個のコ
ード・ラグ30を有するが、各コード・ラグ30
は選択ベイル31と協働する。選択ベイル31が
移動されるとき、各選択ベイル31は上記米国特
許第3983984号の複数本のリンクのうちの1つを
移動させ、これによつて該リンクに結合されるイ
ンターポーザ上に装着されたインターポーザ・ブ
ロツクを、1対のシヤトル(織機の梭のようなも
の)従動ブロツクの1つの移動径路から外す。こ
の詳細は上記米国特許第3983984号及び第4094397
号に示される。
これらに詳述されるように、1対のシヤトル従
動ブロツクの一方は印刷素子11を回転させ(第
2図)、その他方は印刷素子11を傾けさせる。
斯して、選択キーボタン(第1図)が押されて選
択された文字がホーム位置にある文字のとき(そ
のように位置付けられた文字は1つしかない)、
シヤトル従動ブロツクのいずれも移動しない。他
の任意に選択される文字は、印刷素子11(第2
図)が回転し及び/若しくは傾くことが必要であ
る。
斯して、印刷素子11がそのホーム位置にある
とき選択文字がその列の印刷位置になければ、キ
ーボタン25(第1図)の1つを押すことにより
1対のシヤトル従動ブロツクのうちの1つが単一
方向へのラツク部材23(第3図)の選択移動を
生じさせる。これは上述の米国特許に示す通りで
ある。ラツク部材23の単一方向の選択移動は、
ラツク21(第3図)又は22と係合することに
より印刷素子11の所定量の回転を生じさせる。
印刷素子11(第2図)がホーム位置にあると
き選択文字がその行の印刷位置になければ、キー
ボタン25の1つが押されるとき単一印刷素子1
1が傾けられる。その傾け量及び傾け方向は印刷
素子11上でのその選択文字が位置付けられてい
る行に依る。
更に、ベイル33によつて互いに作用結合され
た1対の枢着シフトレバー32(第1図)の一方
が、該レバー32上に装着されたキーボタン34
により押されるとき、該シフトレバー32は枢支
軸35廻りに一緒に回転する。この回転は、複数
のシフトレバー32とベイル・ストツパー36′
との間に作用する復帰バネ36の力に抗して行な
われる。枢支軸35は、タイプライタ10の枠の
側面板35A(一方のみ図示)相互間に装着され
た突起35′によつて支持される。ベイル・スト
ツパ36′は、インターポーザ28の一つが第1
の方向に動くことによるベイル31の動きを制限
する。シフトレバー32のこの回転運動によりシ
フトリンク機構37はシヤフト40(第2図)の
廻りに回転する。尚、シフトリンク機構37の一
端はベイル33に、またその他端は撓み得るよう
偏倚されたベルクランク39の腕38(第2図及
び第4図)に結合されている(ベルクランク39
は第2図の反時計廻り方向に偏倚されている)。
またシヤフト40は揺動ブラケツト17の側壁4
0B中の開口40Aに支持されている。
ベルクランク39は、腕38の反対側の端部に
第2の腕41を有する。第2の腕41は、シヤフ
ト42(第3図)を受取るための二股の開放端を
有する。シヤフト42は支持部43中の1対の整
列した開口43Aを貫通する態様で支持部43中
に装着される。シヤフト42はラツク部材23を
摺動可能に装着される。これはラツク部材23中
の1対の整列した開口43Bを貫通するようにシ
ヤフト42が延びている態様で装着される。支持
部43は、揺動部材16の両側のネジ孔44A
(1つを第3図に示す)及び支持部43中の開口
44Bを貫通する1対のネジ44によつて揺動機
構16に枢着される。
このようにして、シフトレバー32(第1図)
が枢支軸35の廻りで回転されるとき、シフトリ
ンク機構37によるベルクランク39(第2図及
び第4図)の回転が支持部43(第3図)をネジ
44の廻りに回転させる。この結果、ラツク22
がピニオン20と係合するのを止め、一方でラツ
ク21がピニオン20と係合するようラツク部材
23が移動する。
従つて、シフトレバー32(第1図)が作用し
ているときの単一印刷素子11(第2図)は、シ
フトレバー32が作用していないときとは反対の
方向に回転される。シフトレバー32が作用して
いるとき、印刷素子11の大文字側の文字の1つ
が選択される。印刷素子11の小文字側の文字の
1つは、シフトレバー32が作用していないとき
に選択される。
従つて、キーボタン25の1つが押下げられる
とき、単一印刷素子11上の2文字のうちの一方
が選択されることになる。シフトレバー32が押
される場合、その2文字のうち大文字側の文字が
選択される。またシフトレバー32が押されない
場合、その2文字のうち小文字側の文字が選択さ
れることになる。
各インターポーザ28が、第1図及び第6図に
見られるように前面下部案内45及びラツチ板4
6を貫通していることを理解されたい。前面下部
案内45は側面板35Aによつて支持され、キー
レバー27を案内するため前面上部案内45′を
その上に調節可能に装着させている。ラツチ板4
6も側面板35Aによつて支持される。また各イ
ンターポーザ28の後部は、側面板35Aによつ
て支持されるボール管案内47の中に張出してい
ることも理解されたい。これらはいずれも上記米
国特許出願第136001号に開示されている。この結
果、各インターポーザ28はフイルタ・シヤフト
29により駆動されるとき第1図の左下方に向か
う第1の方向に確実に移動する。
ラツク部材23(第2図及び第3図)がその移
動中、ピニオン20(第3図)を回転させるよう
該ラツク部材23を案内するための歯を有するこ
とを理解されたい。揺動機構16上に装着されて
いるラツク案内49の中の溝48′の中へは、ラ
ツク22(第3図)がピニオン20に係合すると
き歯48が篏合する。ラツク21がピニオン20
に係合するとき、歯48はラツク案内49の端面
49′(第2図)に沿つて乗出す。ラツク部材2
3が支持部43の動きによつて動くとき、歯48
は、ラツク案内49中の溝48′(第2図)又は
ラツク案内49の端面49′に係合することなく
動ける。
フイルタ・シヤフト29(第1図)は、作動シ
ヤフト50(第2図)から、該シヤフト29及び
50上のタイミングベルト結合プーリを介して回
転される。作動シヤフト50は、サイクル・クラ
ツチ(図示せず)を付勢することによつて単一印
刷素子11上の1つの文字が印刷されるとき毎
に、モータ(図示せず)で360゜駆動される。
単一印刷素子11が記録用紙12を打撃すると
きの速度を制御するため作動シヤフト50は速度
カム51を装着している。速度カム51は、互い
に隣接する低速カム面52(第5図)及び高速カ
ム面53を有する。
ローラ様のカム従動子54(第4図及び第5
図)が腕55に装着され、通常は速度カム51の
高速カム面53に係合される。カム従動子54
は、腕55に固着された鋲56(第4図)によつ
て該腕55に対し回転可能に装着される。カム従
動子54は、鋲56にやはり回転可能に装着され
たヨーク57の2個の耳部間に配設される。バネ
58は、速度カム51の低速カム面52(第5
図)にカム従動子54を係合させるように押しつ
けるため腕55の表面とヨーク57の一方の耳部
との間で作用する。
ヨーク57(第4図)は二股開放端60を有す
る案内フインガ59を含み、二股開放端60が腕
55に固着された鋲61に沿つて摺動し得るよう
に構成される。鋲56の外側の端部に設けられた
溝63に配設されている保持器62が、ヨーク5
7をその鋲56に保持する。
腕55の、鋲61を設けた端部からは遠い側の
端部には、枢支ピン65(第3図)を受取るため
の1対の整列した開口64を有する。揺動機構1
6のネジ孔66にネジ係合するよう貫通する枢支
ピン65は、腕55(第2図)を揺動機構16に
枢着する。保持リング66′(第4図)が枢支ピ
ン65(第3図))の端部の溝と協働して腕55
を保持する。
腕55の両端間の下部曲面67がてこ69の曲
面68の上部に休止する。てこ69は偏心部材7
0によつて揺動ブラケツト17に装着される。偏
心部材70に設けられた平坦面71が揺動ブラケ
ツト17の側壁40Bの一方にある開口72′中
に配設され該揺動ブラケツト17の1対の植込ネ
ジと協働して、てこ69の曲面68を、腕55の
下部曲面67に対し所望の角度関係で位置付ける
ことができる。
植込ネジ72を利用することにより、てこ69
が所望の角度で配設された後、てこ69は偏心部
材70の軸73上に支持され打撃制御レバー74
を動かすことによつてその軸廻りに回転され得
る。打撃制御レバー74は鋲75に枢着され、こ
れがデテント77の耳部76に固着される。デテ
ント77は、1対のネジ78が揺動ブラケツト1
7中のネジ孔78′中に螺着されることによつて
該揺動ブラケツト17に取付けられる。
79も鋲75に枢着されるが、この腕79はレ
バー74が鋲75の廻りに回転できるようにす
る。レバー74により担持されたピン80が腕7
9の第1フインガ82の二股開放端81に配設さ
れ、ナツト80′によつて保持されていることに
よつて上記の回転が可能となる。腕79は第2の
フインガ83を有し、その二股開放端84がてこ
69の上端に取付けられたピン85と協働するよ
うになつている。従つて、レバー74が回転する
ことによつて偏心部材70の軸73の廻りにてこ
69が回転させられ、腕55の下部曲面67に対
してこ69の曲面68の位置を僅かに変えること
になる。
レバー74はその上端にデテント77と協働す
るタブ86を有し、レバー74をそれが移動され
たときの夫々の所定の位置に保持する。斯してタ
ブ86がデテント77と係合した位置から引出さ
れるまで移動できないようにする。
作動シヤフト50(第2図)が各サイクル中の
回転のとき、速度カム51がカム従動子54に作
用して腕55をてこ69廻りに回転させる。腕5
5がてこ69の廻りに回転する結果、揺動機構1
6は単一印刷素子11を記録用紙12に打撃させ
るよう回転される。カム従動子54が速度カム5
1の高速カム面53(第5図)に係合する場合、
単一印刷素子11での文字の打撃が高速で行なわ
れる。これはカム従動子54が速度カム51の低
速カム面52に載つている場合よりも早い。
文字の面積が大きい場合、カム従動子54は速
度カム51の高速カム面53に載つている。カム
従動子54は文字の面積が小さい場合、速度カム
51の低速カム面52に載つている。
L字状部材である羽根90(第1図)シフトレ
バー32の枢支点廻りに回転移動されると、カム
従動子54は速度カム51上の高速カム面に載つ
た状態から低速カム面52に載つた状態に後述の
ようにシフトされる。羽根90は、第6図及び第
7図にも示すように1対の耳部91を有するが、
各耳部91は、1対のシフトレバー32の一方の
開口93にトラニオン92を配設させていてシフ
トレバー32相互間での羽根90の枢着を可能に
している。
羽根90は、ほぼ垂直な面内にあるが、各イン
ターポーザ28の第1方向の移動径路内に配設さ
れる。第1方向はほぼ水平な方向である。シフト
レバー32が作用しなければ、羽根90の下部
は、各インターポーザ28の、羽根90に向かう
第1方向の移動径路に配設される。シフトレバー
32が押されると、羽根90は、上記の第1方向
に直角なほぼ垂直下向きに移動される。従つて各
インターポーザ28が第1方向に移動するとき各
インターポーザ28の径路には羽根90の上部が
配設されることになる。
1つのインターポーザ28が第1の方向に移動
され且つシフトレバー32が押されていないとき
そのインターポーザ28の一つによつて羽根90
がシフトレバー32の枢着部廻りに移動されるべ
きでないなら、その付勢されたインターポーザ2
8の径路となるべき羽根90の下部に開口94が
形成される。付勢されたインターポーザ28の第
1方向への移動によつて羽根90が回転されるべ
き場合は、付勢インターポーザ28と対向する羽
根90の下部は、付勢インターポーザ28の径路
上の非開口部分95とする。従つてこの構成によ
つて羽根90が移動されることになる。
大文字側の文字が印刷の為に選択されるようシ
フトレバー32が押されてしまえば、羽根90の
上部が、各インターポーザ28が第1方向に移動
するときその移動するときの径路に配設される。
インターポーザ28の1つが第1方向に移動され
るとき羽根90が移動されるべきならば、羽根9
0はその付勢されたインターポーザ28が第1方
向に移動するときその径路中にある非開口部分9
6をインターポーザ28と対向して配設させる。
複数のインターポーザ28のうちの1つが第1の
方向に移動されるとき羽根90が移動されるべき
でないなら、付勢されたインターポーザ28に対
向する羽根90の部分は内部に開口97を有す
る。
羽根90は、その上部及び下部の両方に連続し
た開口部を形成する内部の開口97や下部だけの
開口94を有することができる。従つてインター
ポーザ28が第1の方向に移動するとき開口94
及び97をそのインターポーザ28の移動径路に
位置付けさせていれば、その付勢インターポーザ
28に対応して選択される文字が大文字側の文字
であつても小文字側の文字であつても羽根90は
何ら移動しない。同様に、シフトレバー32が押
された状態にあるか否かに拘らずインターポーザ
28が羽根90をシフトレバー32の枢支結合部
廻りに回転移動させるためには複数のインターポ
ーザ28のうちの1つの径路に羽根90が部分9
5及び96を配設させ得る。
従つて、シフトレバー32が押されないとき、
各インターポーザ28が羽根90の開口94の1
つを通り抜けるよう又は羽根90の部分95の1
つに係合するよう各インターポーザ28の開口9
4か又は部分95のいずれかが羽根90の下部に
設けられる。斯して、開口94及び部分95は、
インターポーザ28と協働する第1協働手段を構
成する。
シフトレバー32が押されるとき、羽根90
は、その上部にインターポーザ28と協働するよ
うな羽根90の部分96及び開口97を形成せし
める。従つて、羽根90の部分96及び開口97
はインターポーザ28と協働する第2協働手段を
構成する。
羽根90は、第6図及び第7図にも見られるよ
うに、その底部101から下方にタブ100を突
出させている。タブ100は、リンク102の一
端を枢着させる。リンク102の他端はベルクラ
ンク103(第5図)に枢支結合される。ベルク
ランク103は、タイプライタ10の枠の底部ケ
ーシング(鋳造体)19′に固着された鋲104
に枢着される。バネ105(ペンシルバニア州、
ランスデールのHunter Spring Companyから市
販されているFlex′ator springが望ましい)の一
端がベルクランク103に固着され、その他端が
鋲106に固着される。鋲106は、タイプライ
タ10の枠の底部ケーシング19′に固着され
る。従つて、バネ105はベルクランク103の
腕107がヨーク57と係合する位置にベルクラ
ンク103を常時押しつける。この結果、ヨーク
57がカム従動子54を回転できるように支持し
ているので、カム従動子54(第5図)が速度カ
ム51の高速カム面53に載るようバネ58(第
4図)の力に抗してカム従動子54を保持する。
斯して、シフトレバー32の位置に応じて羽根
90の部分94の1つ又は羽根90の部分97の
1つにインターポーザ28の1つが係合すること
によつて羽根90(第1図)が回転されないと
き、単一印刷素子11が記録用紙12を高速で打
撃するよう速度カム51の高速カム面53上にカ
ム従動子54(第5図)が載つている。これは相
対的に大きな面積を有する文字の場合である。
インターポーザ28の1つが第1方向に移動す
る間、シフトレバー32の位置に応じて部分95
又は96の1つに係合するインターポーザ28の
1つにより羽根90(第1図)が回転されると
き、リンク102はベルクランク103(第5
図)を鋲104廻りに回転させて腕107を引張
り、速度カム51の高速カム面53上の、カム従
動子54を保持している位置から引出す。その結
果、バネ58(第4図)はカム従動子54(第5
図)を、速度カム51の低速カム面52と係合さ
せるようにシフトする。バネ58によるカム従動
子54の移動は、ヨーク57が鋲56上の保持用
のリング62と係合することによつて制限され
る。
速度カム51は、低速カム面52に端部が隣接
するラツチ用肩部108を有する。羽根90(第
1図)が回転することによつてリンク102が移
動し、この移動によりベルクランク103が回転
されるが、このとき、速度カムと一体であるが故
に該速度カム51とともに回転するラツチ用肩部
108(第5図)がベルクランク103上の腕1
07とヨーク57との間で移動する。
リンク102(第5図)を引張るための羽根9
0の移動が作動シヤフト50の動作サイクル中の
比較的短い期間なので、ラツチ用肩部108は、
作動軸50の動作サイクルの一部の間該肩部にも
たれる腕107を有する。何故ならばバネ105
が腕107をヨーク57に向かつて常時押しつけ
るからである。カム従動子54が速度カム51に
よつて移動され、これにより腕55が回転運動を
し終えた後、速度カム51の高速カム面53上に
カム従動子54を位置付けるためバネ58の力に
抗してヨーク57をシフトさせるよう腕107は
ヨーク57に係合する。
カム従動子54が速度カム51の高速カム面5
3に載るようベルクランク103の腕107がヨ
ーク57に係合しているとき、ラツチ用肩部10
8はベルクランク103の腕107とは係合しな
い。これは、腕107が速度カム51上のラツチ
用肩部108の径路から外れるよう位置付けられ
るからである。
従つて印刷素子11で記録用紙12を高速で打
撃させることが望ましいというような大きな面積
の文字を該印刷素子で打撃する場合、羽根90
(第1図)は、選択した文字が小文字側の文字で
あれば、付勢インターポーザ28と協働するよう
な内部の開口94の1つを有し、選択した文字が
大文字側の文字であれば、付勢インターポーザ2
8と協働するような内部の上下に連なる開口97
の1つを有する。選択された文字の面積が小さい
故に印刷素子11が記録用紙12を低速で打撃す
る場合、その選択された文字が小文字側の文字で
あれば付勢インターポーザ28が第1方向に移動
するときシフトレバー32の枢支結合部廻りに羽
根90を回転させるため羽根90が該付勢インタ
ーポーザ28に係合される部分95の1つを有す
る。選択された文字が大文字側の文字であれば、
インターポーザ28が第1の方向に移動するとき
シフトレバー32の枢支結合部廻りに羽根90を
回転させるため付勢インターポーザ28の径路に
位置付けられる部分96の1つを羽根90が有す
る。
付勢されたインターポーザ28によつて羽根9
0が回転する結果、リンク102はバネ105の
力に抗してベルクランク103を移動させる。こ
の結果、カム従動子54は速度カム51の低速カ
ム面52と協働するようバネ58によりシフトさ
れ、印刷素子11が記録用紙12を低速で打撃す
るようにする。
本発明の動作を考察すると、キーボード26の
キーボタン25のうちの1個が或る文字を選択す
るよう押される。その押されたキーボタン25の
キーレバー27と協働するインターポーザ28を
第1図左下方に向う第1の方向に移動させるた
め、フイルタシヤフト29が回転させられる。
その選択されたキーボタン25に対応して小文
字側の文字が記録用紙12上に印刷されるなら
ば、シフトレバー32は押されない。選択された
キーボタン25に対応する大文字側の文字が記録
用紙12上に印刷される場合は、シフトレバー3
2が押される。
付勢インターポーザ28の移動により、付勢イ
ンターポーザ28上の各コードラグ30がその協
働するベイル31に係合させられる。これにより
従来列と同様の態様で印刷素子11の回転や傾け
が生じる。
第1方向へ付勢インターポーザ28が移動され
ると、該インターポーザ28は羽根90の下部の
面内に移動させられる。その選択された文字を印
刷素子11が低速で打撃する必要がある場合、イ
ンターポーザ28が羽根90の部分95の1つと
係合する。この結果、第4図のバネ58に抗して
カム従動子54(第5図)を速度カム51の低速
カム面52と協働させるよう該カム従動子54を
移動させることになり、てこ69の曲面68(第
4図)廻りに腕55が低速で回転することにな
る。腕55が低速で回転することにより、揺動機
構16が低速で回転させられ、この結果印刷素子
11が記録用紙12を低速で打撃する。
その押されたキーボタン25上の2つの文字の
うち大文字側の文字が選択されるようシフトレバ
ー32が押されたならば、羽根90はシフトレバ
ー32の押下げにより第1の方向とほぼ直角で且
つ下向きに移動されることになろう(シフトレバ
ー32は枢着されているが、てこ軸35から比較
的長い距離があるので羽根90をほぼ垂直に移動
させることができる)。もしもインターポーザ2
8が開口97の1つを貫通するならば、羽根90
は動かない。しかし、もしもインターポーザ28
が羽根90の部分96と係合するならば、羽根9
0は、シフトレバー32の枢支結合部廻りに回転
し、リンク102を移動させ、これによつてカム
ローラ54(第5図)が再びカム51の低速カム
面52と協働する。
リンク102がベルクランク103をバネ10
5の力に抗して回転させるとき、ベルクランク1
03の腕107は、リンク102がベルクランク
103をバネ105の力に抗して保持するよう作
用するのを止める前に速度カム51上のラツチ用
肩部108が腕107とヨーク57との間を通る
よう位置付けられる。斯して、てこ69の曲面6
8の廻りに腕55が回転運動することにより揺動
機構16が回転し終えた後までカム従動子54は
速度カム51の低速カム面52上にとどまる。
タイプライタに関連して本発明の機構を説明し
たきたが、本発明の機構が単一の印刷素子を有す
る任意の印刷装置とともに使用され得ることを理
解されたい。本発明がキーボタン25の1つを押
すことによつて各文字を選択することを説明して
きたが、各文字を選択するため各インターポーザ
28を付勢させるのに他の任意の適当な手段が使
用され得るであろうことを理解されたい。キーボ
タン34を押すことによつてシフトレバー32が
付勢されるものとして説明してきたが、作用結合
されたシフトレバー32を移動させるための他の
適当な手段も使用できることを理解されたい。
印刷素子11が記録用紙12を低速で打撃すべ
きとき羽根90が回転されるものとして説明して
きたが、このようなことは本発明の満足の行くよ
うな動作を行なうのに必要な訳ではない。従つ
て、例えば別の速度カム構成を使用することによ
り、羽根90を回転させたとき記録用紙12を高
速で打撃するようにしても良い。
本発明の利点は、従来の機構に比べてそのコス
トが非常に低いことである。本発明の他の利点
は、従来の機構に比べてその速度を制御するのに
必要な部品の数を少なくできることである。本発
明の更に別の利点は、従来の機構に比べて組立て
時間を節約できることである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のシフト感知2速機構を有す
る単一印刷素子タイプライタの一部を、分り易い
ように一部を省いて示す斜視図である。第2図
は、第1図のタイプライタの印刷素子及びその支
持機構の一部を示す側立面図である。第3図は、
そのシフト機構が作用しているか否かによつて2
通りの方向に印刷素子を回転させるための第1図
のタイプライタ機構の一部を分解して示す斜視図
である。第4図は、タイプライタの単一印刷素子
に記録用紙を選択速度で打撃させるためのカム従
動機構及びそれと一緒に使用される腕を揺動ブラ
ケツトとシフト機構の一部とともに示す拡大斜視
図である。第5図は、速度カム、カム従動子並び
に該カム従動子をカム線図の一方から他方へとシ
フトさせるための機構より成る斜視図である。第
6図は、第1図の構造の一部について第1図の線
6―6に沿つてとつた断面図兼側立面図である。
第7図は、選択した文字が印刷されるときの速度
を決定するための部材の各部を示す斜視図であ
る。 11…単一印刷素子、12…記録用紙、14…
プラテン、16…揺動機構、28…インターポー
ザ、29…フイルタシヤフト、31…選択ベイ
ル、32…シフトレバー、50…サイクルシヤフ
ト、51…速度カム、52…低速カム面、53…
高速カム面、54…カム従動子、55…腕、57
…ヨーク、90…羽根、94…(第1協働手段
の)開口、95…(第1協働手段の係合)部分、
96…(第2協働手段の係合)部分、92…(第
2協働手段の)開口、102…リンク、103…
ベルクランク。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 選択された文字を印刷するよう記録用紙を打
    撃するため表面に複数個の文字を有する単一の印
    刷素子と、 上記記録用紙を打撃するとき上記印刷素子に少
    なくとも第1又は第2の速度を選択的に与え得る
    速度付与手段と、 上記印刷素子上の、夫々2つのケースのうちの
    一方若しくは他方に属する2つの文字のうちの1
    つを選択するのに応じて、所定の方向に夫々移動
    し得る移動可能手段を複数個含み、これによつて
    上記印刷素子上の文字を印刷の為選択する選択手
    段と、 付勢されたとき上記2つのケースのうちの一方
    に属する選択された文字を上記印刷素子に打撃さ
    せ、付勢されないとき上記2つのケースのうちの
    他方に属する選択された文字を上記印刷素子に打
    撃させるよう、上記移動可能手段の1つが上記所
    定の方向に移動する際に上記移動可能手段と協働
    するシフト手段と、 上記シフト手段が付勢されるとき、上記所定の
    方向を実質的に横切る方向に第1位置から第2位
    置へと移動し得る部材であつて、上記部材が上記
    第1位置にあるとき上記各移動可能手段と協働す
    る第1協働手段、及び上記部材が第2位置にある
    とき上記各移動可能手段と協働する第2協働手段
    を隣接位置に設けた上記部材と、 上記移動可能手段が上記所定の方向に移動する
    とき、上記移動可能手段と係合して上記部材を移
    動させ得る係合手段、及び上記移動可能手段と係
    合せず上記部材を移動させないようにする非係合
    手段を、上記第1協働手段及び上記第2協働手段
    の夫々が含むことと、 上記部材が移動されるか否かによつて上記速度
    付与手段から上記印刷素子に上記第1又は第2の
    速度が選択的に与えられるよう、上記部材の移動
    を上記速度付与手段に伝える手段と より成る単一印刷素子型印刷装置。 2 上記係合手段が、上記部材の一部を為す非開
    口部であり、上記非係合手段が上記部材中の開口
    部であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の単一印刷素子型印刷装置。 3 上記速度付与手段が、少なくとも2通りのカ
    ム面を有する速度カム及びカム従動子であり、 上記伝える手段が、上記部材の移動に応じて、
    選択されたカム面に上記カム従動子を係合させる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2
    項記載の単一印刷素子型印刷装置。 4 上記シフト手段は、付勢されたとき移動する
    シフトレバーを含み、 上記部材は、上記開口部及び上記非開口部を含
    む羽根であつて、上記シフトレバーの移動する部
    分に枢着され、上記シフトレバーと一緒に上記第
    1位置又は上記第2位置に移動可能であり、上記
    第1又は第2の位置にあるとき上記所定の方向に
    移動される移動可能手段と係合されれば回転移動
    されることを特徴とする特許請求の範囲第2項記
    載の単一印刷素子型印刷装置。
JP56103464A 1980-07-30 1981-07-03 Single printing element type printer Granted JPS5745078A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/173,797 US4311400A (en) 1980-07-30 1980-07-30 Shift sensitive dual velocity mechanism for a printer

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5745078A JPS5745078A (en) 1982-03-13
JPS6160786B2 true JPS6160786B2 (ja) 1986-12-22

Family

ID=22633530

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56103464A Granted JPS5745078A (en) 1980-07-30 1981-07-03 Single printing element type printer

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4311400A (ja)
EP (1) EP0044944B1 (ja)
JP (1) JPS5745078A (ja)
BR (1) BR8104387A (ja)
CA (1) CA1138802A (ja)
DE (1) DE3169360D1 (ja)
MX (1) MX153623A (ja)

Family Cites Families (5)

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CA1138802A (en) 1983-01-04
US4311400A (en) 1982-01-19
BR8104387A (pt) 1982-03-23
EP0044944A2 (en) 1982-02-03
EP0044944A3 (en) 1982-12-15
JPS5745078A (en) 1982-03-13
EP0044944B1 (en) 1985-03-20
DE3169360D1 (en) 1985-04-25
MX153623A (es) 1986-12-05

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