JPS6161297B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6161297B2 JPS6161297B2 JP53076878A JP7687878A JPS6161297B2 JP S6161297 B2 JPS6161297 B2 JP S6161297B2 JP 53076878 A JP53076878 A JP 53076878A JP 7687878 A JP7687878 A JP 7687878A JP S6161297 B2 JPS6161297 B2 JP S6161297B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- circuit
- synchronization
- noise
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 21
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 4
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2229/00—Flame sensors
- F23N2229/20—Camera viewing
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、位相制御ループを有する位相同期
装置に関するものであり、特に位相制御ループの
同期、非同期状態の検出に際して外来のパルス性
雑音によつて検出動作が乱されないようにするこ
とを目的とするものである。
装置に関するものであり、特に位相制御ループの
同期、非同期状態の検出に際して外来のパルス性
雑音によつて検出動作が乱されないようにするこ
とを目的とするものである。
この発明に関係する位相同期状態の検出方式に
は本出願人による特許願昭51−154627号の位相同
期装置がある。この装置では位相制御ループの電
圧制御型発振器への位相誤差電圧を発生する第1
の位相比較器と、第1の位相比較器と相対的にπ/2 (rad)異なつた位相軸で動作する第2の位相比較
器(すなわち同相復調器)とを設け、さらにこの
第2の位相比較器の出力側に同期状態を検出する
ための整流回路をその整流極性を前述した第2の
位相比較器の復調極性と逆極性に選定することが
記載されている。上記整流回路は位相同期状態の
検出感度を高めることおよび検出の応答速度を早
くすることからピーク整流回路によつて構成する
ことが望ましいが、無線受信機へこのような位相
同期装置を応用するに際しては、イグニツシヨン
雑音のような外来のパルス性雑音が無線周波搬送
波のπ(rad)の位相反転をひき起こし、特に位
相制御ループが同期状態にあるとき第2の位相比
較器の出力側に得られる振幅復調された信号に含
される雑音の中で零搬送波方向に生じる雑音が零
搬送波レベルを越えるために同期状態の検出動作
が不安定になることがあつた。
は本出願人による特許願昭51−154627号の位相同
期装置がある。この装置では位相制御ループの電
圧制御型発振器への位相誤差電圧を発生する第1
の位相比較器と、第1の位相比較器と相対的にπ/2 (rad)異なつた位相軸で動作する第2の位相比較
器(すなわち同相復調器)とを設け、さらにこの
第2の位相比較器の出力側に同期状態を検出する
ための整流回路をその整流極性を前述した第2の
位相比較器の復調極性と逆極性に選定することが
記載されている。上記整流回路は位相同期状態の
検出感度を高めることおよび検出の応答速度を早
くすることからピーク整流回路によつて構成する
ことが望ましいが、無線受信機へこのような位相
同期装置を応用するに際しては、イグニツシヨン
雑音のような外来のパルス性雑音が無線周波搬送
波のπ(rad)の位相反転をひき起こし、特に位
相制御ループが同期状態にあるとき第2の位相比
較器の出力側に得られる振幅復調された信号に含
される雑音の中で零搬送波方向に生じる雑音が零
搬送波レベルを越えるために同期状態の検出動作
が不安定になることがあつた。
本発明は上述した欠点を除去して同期検出動作
を極めて安定にするものであり以下実施例を示し
た図面に従つて説明する。
を極めて安定にするものであり以下実施例を示し
た図面に従つて説明する。
第1図はこの発明の基本構成を示したものであ
る。この装置によれば、第1の位相比較器1、低
域ろ波器2、電圧制御型発振器3とからなる位相
制御ループを含み、さらに、π/2(rad)の移相器 4、第2の位相比較器5とからなる振幅同期復調
器10、および整流回路6、雑音検出器7、放電
回路8とからなる同調検出器20とによつて構成
されている。
る。この装置によれば、第1の位相比較器1、低
域ろ波器2、電圧制御型発振器3とからなる位相
制御ループを含み、さらに、π/2(rad)の移相器 4、第2の位相比較器5とからなる振幅同期復調
器10、および整流回路6、雑音検出器7、放電
回路8とからなる同調検出器20とによつて構成
されている。
この振幅同期復調器10の出力端T2には位相
制御ループが非同期状態にあるとき、第3図aで
示すような平均直線レベル、すなわち零搬送波レ
ベルがV0で、搬送波の周波数が端子T1の入力信
号の搬送波1と電圧制御型発振器3の出力信号
2との差1−2に変換された振幅変調され
た信号波形(ビート信号)が得られる。次に位相
制御ループが同期状態に突入すると出力端T2に
は前述した第3図aの中でa′あるいはa″のいずれ
かの包絡線が復調出力として得られる。ここでは
a′側を得ると仮定する。第3図bはこのときの雑
音を含んだ信号波形を示したものである。
制御ループが非同期状態にあるとき、第3図aで
示すような平均直線レベル、すなわち零搬送波レ
ベルがV0で、搬送波の周波数が端子T1の入力信
号の搬送波1と電圧制御型発振器3の出力信号
2との差1−2に変換された振幅変調され
た信号波形(ビート信号)が得られる。次に位相
制御ループが同期状態に突入すると出力端T2に
は前述した第3図aの中でa′あるいはa″のいずれ
かの包絡線が復調出力として得られる。ここでは
a′側を得ると仮定する。第3図bはこのときの雑
音を含んだ信号波形を示したものである。
ここで第1図の6の整流回路は、第3図で示し
た零搬送波レベルV0を基準として、V0よりも高
いレベルが第2の位相比較器5の出力端T2に生
じたときコンデンサへの充電動作を開始する。
た零搬送波レベルV0を基準として、V0よりも高
いレベルが第2の位相比較器5の出力端T2に生
じたときコンデンサへの充電動作を開始する。
例えば第3図aで示したようなビート信号が印
加されると(非同期状態)、a″側を整流する場合
ピーク整流によつてほぼV1の直流レベルが整流
回路6の出力端に得られる。この動作は位相制御
ループが同期状態にある場合、すなわち振幅同期
復調が正常に行なわれている場合でも同様で、第
3図bで示したようにRFパルス性雑音によつて
零搬送波のレベルV0を越える雑音VN1が復調出力
に生じていれば、整流回路6の出力端にほぼV1
の直流レベルを発生させるように動作を開始す
る。
加されると(非同期状態)、a″側を整流する場合
ピーク整流によつてほぼV1の直流レベルが整流
回路6の出力端に得られる。この動作は位相制御
ループが同期状態にある場合、すなわち振幅同期
復調が正常に行なわれている場合でも同様で、第
3図bで示したようにRFパルス性雑音によつて
零搬送波のレベルV0を越える雑音VN1が復調出力
に生じていれば、整流回路6の出力端にほぼV1
の直流レベルを発生させるように動作を開始す
る。
一方、通常雑音は両方向の雑音VN1,VN2の形
で発生しているので、雑音検出回路7は第3図で
示したV2のレベルを基準として、V2よりも低い
方向のVN2を検出することにより雑音の存在を検
出しパルスを発生する。この雑音検出回路7によ
つて検出された雑音パルスは第1図の8で示した
放電回路の動作を開始させ、上記で雑音のVN1に
よつて整流回路6の出力端に生じた直流電圧成分
を放電させる。上記パルス性雑音VN1による整流
回路6の充電動作はパルスの幅が比較的狭いため
に単発的なパルスのみによつては完全に充電され
ず、充電の繰り返しにより直流レベルを漸次上昇
させ、最終的にはほぼV1の直流レベルを出力端
に生じさせるものである。
で発生しているので、雑音検出回路7は第3図で
示したV2のレベルを基準として、V2よりも低い
方向のVN2を検出することにより雑音の存在を検
出しパルスを発生する。この雑音検出回路7によ
つて検出された雑音パルスは第1図の8で示した
放電回路の動作を開始させ、上記で雑音のVN1に
よつて整流回路6の出力端に生じた直流電圧成分
を放電させる。上記パルス性雑音VN1による整流
回路6の充電動作はパルスの幅が比較的狭いため
に単発的なパルスのみによつては完全に充電され
ず、充電の繰り返しにより直流レベルを漸次上昇
させ、最終的にはほぼV1の直流レベルを出力端
に生じさせるものである。
なお第3図aで示したようなビート信号が整流
回路6に印加されている非同期の場合でも、この
ビート信号中にV2の直流レベルよりも低い方向
のパルスVN2が生じていれば雑音検出回路7の出
力パルスによつて放電回路8はその動作を開始す
るが、ビート信号で充電する期間が、パルス性雑
音によつて瞬時的に放電させる期間に比べて長い
ためにその影響は無視できる。
回路6に印加されている非同期の場合でも、この
ビート信号中にV2の直流レベルよりも低い方向
のパルスVN2が生じていれば雑音検出回路7の出
力パルスによつて放電回路8はその動作を開始す
るが、ビート信号で充電する期間が、パルス性雑
音によつて瞬時的に放電させる期間に比べて長い
ためにその影響は無視できる。
上記実施例の同期検出器20の一具体構成例を
第2図に示す。エミツタにコンデンサC1を接続
したトランジスタQ1はピーク整流回路を構成す
るものであり充電時定数を放電時定数より極めて
小さくするために出力にはトランジスタQ2、抵
抗R3からなるエミツタホロワ回路を配置してい
る。抵抗R1,R2による分割回路はトランジスタ
Q1の動作開始点を決定するためにそのエミツタ
に所定の直流バイアスを印加するものである。ト
ランジスタQ1のエミツタにコレクタを接続し、
エミツタを接地したトランジスタQ3は放電のた
めのスイツチ回路を構成するものであつて、その
動作は雑音検出回路7の出力によつて制御され
る。この第2図の回路動作は第1図で説明したも
のと同じであるから詳細な説明は省略するがその
回路構成は種々変形が可能である。例えばピーク
整流のためのトランジスタあるいは放電のための
スイツチングトランジスタ等は他の、例えばPNP
型や電界効果トランジスタでも容易に実現し得る
ものであり第2図で示した具体構成に限定される
ものではない。
第2図に示す。エミツタにコンデンサC1を接続
したトランジスタQ1はピーク整流回路を構成す
るものであり充電時定数を放電時定数より極めて
小さくするために出力にはトランジスタQ2、抵
抗R3からなるエミツタホロワ回路を配置してい
る。抵抗R1,R2による分割回路はトランジスタ
Q1の動作開始点を決定するためにそのエミツタ
に所定の直流バイアスを印加するものである。ト
ランジスタQ1のエミツタにコレクタを接続し、
エミツタを接地したトランジスタQ3は放電のた
めのスイツチ回路を構成するものであつて、その
動作は雑音検出回路7の出力によつて制御され
る。この第2図の回路動作は第1図で説明したも
のと同じであるから詳細な説明は省略するがその
回路構成は種々変形が可能である。例えばピーク
整流のためのトランジスタあるいは放電のための
スイツチングトランジスタ等は他の、例えばPNP
型や電界効果トランジスタでも容易に実現し得る
ものであり第2図で示した具体構成に限定される
ものではない。
上記実施例によれば同期検出のための整流回路
6をピーク整流回路で構成するに際して、復調出
力の零搬送波レベルを越える方向のパルス性雑音
によつて整流コンデンサに充電された電荷を、逆
方向の雑音を検出して放電回路8を通じて放電さ
せるものであり、この種の同期検出回路の動作を
極めて安定にさせることができる。さらに全て振
幅検出の構成で実現できるために回路の直結構成
が容易であり集積回路化に適している。また同期
検出器20の出力を振幅同期復調器10が非同期
のときに同期する方向に駆動する回路に導いた
り、もしくは表示器等に印加する場合に、前記パ
ルス性雑音による誤動作がなくなるなど、他回路
との接続にあたつても非常に信頼性を高めること
が可能となつた。
6をピーク整流回路で構成するに際して、復調出
力の零搬送波レベルを越える方向のパルス性雑音
によつて整流コンデンサに充電された電荷を、逆
方向の雑音を検出して放電回路8を通じて放電さ
せるものであり、この種の同期検出回路の動作を
極めて安定にさせることができる。さらに全て振
幅検出の構成で実現できるために回路の直結構成
が容易であり集積回路化に適している。また同期
検出器20の出力を振幅同期復調器10が非同期
のときに同期する方向に駆動する回路に導いた
り、もしくは表示器等に印加する場合に、前記パ
ルス性雑音による誤動作がなくなるなど、他回路
との接続にあたつても非常に信頼性を高めること
が可能となつた。
以上のように本発明は、外来のパルス性雑音に
対して同期検出の動作が極めて安定な優れた位相
同期装置を提供するものである。
対して同期検出の動作が極めて安定な優れた位相
同期装置を提供するものである。
第1図は本発明の位相同期装置の一実施例を示
すブロツク構成図、第2図は要部回路図、第3図
は要部波形図である。 1…位相比較器、2…低域ろ波器、3…電圧制
御型発振器、4…位相器、5…位相比較器、6…
整流回路、7…雑音検出回路、8…放電回路。
すブロツク構成図、第2図は要部回路図、第3図
は要部波形図である。 1…位相比較器、2…低域ろ波器、3…電圧制
御型発振器、4…位相器、5…位相比較器、6…
整流回路、7…雑音検出回路、8…放電回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 制御電圧によつて発振周波数が制御される電
圧制御型発振器と、この電圧制御型発振器の出力
信号と振幅変調されている入力信号とを入力とす
る第1の位相比較器と、第1の位相比較器の出力
を平滑し上記電圧制御型発振器に入力させる低域
ろ波器と、上記入力信号と上記電圧制御型発振器
の出力信号をπ/2(rad)移相した信号とを入力と する第2の位相比較器と、この第2の位相比較器
における復調極性とは逆極性の整流作用によつて
上記電圧制御型発振器の位相同期状態を検出する
同期検出回路とを具備し、上記同期検出回路をピ
ーク整流回路によつて構成するとともに、該同期
検出回路に印加される信号の中でその整流動作を
停止させる方向の雑音を検出する雑音検出回路
と、この雑音検出回路の出力信号で駆動され、上
記ピーク整流回路のろ波コンデンサの充電電荷を
放電させる放電回路とを設けたことを特徴とする
位相同期装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7687878A JPS554134A (en) | 1978-06-23 | 1978-06-23 | Phase synchronizer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7687878A JPS554134A (en) | 1978-06-23 | 1978-06-23 | Phase synchronizer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS554134A JPS554134A (en) | 1980-01-12 |
| JPS6161297B2 true JPS6161297B2 (ja) | 1986-12-25 |
Family
ID=13617880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7687878A Granted JPS554134A (en) | 1978-06-23 | 1978-06-23 | Phase synchronizer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS554134A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2711027B1 (fr) * | 1993-10-05 | 1995-11-17 | Ebauchesfabrik Eta Ag | Circuit de correction du déphasage et des amplitudes. |
-
1978
- 1978-06-23 JP JP7687878A patent/JPS554134A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS554134A (en) | 1980-01-12 |
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