JPS6161307B2 - - Google Patents
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- JPS6161307B2 JPS6161307B2 JP54068999A JP6899979A JPS6161307B2 JP S6161307 B2 JPS6161307 B2 JP S6161307B2 JP 54068999 A JP54068999 A JP 54068999A JP 6899979 A JP6899979 A JP 6899979A JP S6161307 B2 JPS6161307 B2 JP S6161307B2
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- Japan
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- electrode
- interdigital
- terminal
- substrate
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Links
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 claims description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
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- 229910052980 cadmium sulfide Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/02—Amplitude-modulated carrier systems, e.g. using on-off keying; Single sideband or vestigial sideband modulation
- H04L27/04—Modulator circuits; Transmitter circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば通信伝送において用いることの
できる3値伝送方式に関する。
できる3値伝送方式に関する。
本発明による3値伝送方式は、正極性、零振
幅、負極性のパルスの組み合せにより構成される
3値の論理信号を、その内容とする。即ち、本発
明は従来主として用いられて来た2値伝送に、も
う一つの論理の自由度を加えることを可能とする
ものであり、通信伝送に限定することなく、その
適用範囲を広げて考えることができるものであ
る。
幅、負極性のパルスの組み合せにより構成される
3値の論理信号を、その内容とする。即ち、本発
明は従来主として用いられて来た2値伝送に、も
う一つの論理の自由度を加えることを可能とする
ものであり、通信伝送に限定することなく、その
適用範囲を広げて考えることができるものであ
る。
本出願人は先に、第1図に示すごとき構成のト
ランスデユーサを提案した。これは、圧電性の基
板1と、該基板1の表面に設けられるインターデ
イジタルに構成されたすだれ状電極2と、該すだ
れ状電極2に対向して基板1の裏面に設けられる
平板状電極3とから構成される。なお、A及びB
はすだれ状電極2の端子であり、またOは平板状
電極3の端子である。以上の構成で端子Oを接地
用として用い、電極端子A―OおよびB―Oに
180゜位相の相違する電気信号を印加すれば、変
換効率の優れたトランスデユーサを得ることがで
きた。
ランスデユーサを提案した。これは、圧電性の基
板1と、該基板1の表面に設けられるインターデ
イジタルに構成されたすだれ状電極2と、該すだ
れ状電極2に対向して基板1の裏面に設けられる
平板状電極3とから構成される。なお、A及びB
はすだれ状電極2の端子であり、またOは平板状
電極3の端子である。以上の構成で端子Oを接地
用として用い、電極端子A―OおよびB―Oに
180゜位相の相違する電気信号を印加すれば、変
換効率の優れたトランスデユーサを得ることがで
きた。
本発明は上記技術を更に発展させるもので、上
述したトランスデユーサが3値論理デバイスとし
て機能することに着目し、例えば通信伝送におい
て用いることのできる3値伝送方式を提供するこ
とを目的とする。この目的を達成するための本発
明の特徴は、正極性、零振幅、負極性のパルスの
組合せにより構成される3値論理信号を、所定の
周波数と位相を有する信号S、振幅零の信号S0、
上記S信号に対して180゜位相偏移する周波数同
一の信号との組み合せからなる信号を伝送路の
送信出力とし、すだれ状電極と平板状電極間に印
加する基準信号と入力信号との位相差に従つて、
S,S0,に対応して異なる振幅の出力を発生す
るごとき3値論理デバイスからなり、上記伝送路
の受信側に設けられる受信手段の入力側に上記送
信出力信号を印加し、入力側の別の端子に印加さ
れる基準信号とによつて、該送信出力信号を振幅
レベルの相違として出力側に得るごとき3値伝送
方式にある。以下図面により実施例を説明する。
述したトランスデユーサが3値論理デバイスとし
て機能することに着目し、例えば通信伝送におい
て用いることのできる3値伝送方式を提供するこ
とを目的とする。この目的を達成するための本発
明の特徴は、正極性、零振幅、負極性のパルスの
組合せにより構成される3値論理信号を、所定の
周波数と位相を有する信号S、振幅零の信号S0、
上記S信号に対して180゜位相偏移する周波数同
一の信号との組み合せからなる信号を伝送路の
送信出力とし、すだれ状電極と平板状電極間に印
加する基準信号と入力信号との位相差に従つて、
S,S0,に対応して異なる振幅の出力を発生す
るごとき3値論理デバイスからなり、上記伝送路
の受信側に設けられる受信手段の入力側に上記送
信出力信号を印加し、入力側の別の端子に印加さ
れる基準信号とによつて、該送信出力信号を振幅
レベルの相違として出力側に得るごとき3値伝送
方式にある。以下図面により実施例を説明する。
第2図は本発明による3値伝送方式の送信側に
おける一回路例で、4は例えばフオトダイオード
及びフオトトランジスタにより構成されるフオト
カツプラ、5はフオトカツプラ4により制御され
る電子スイツチ、6はオペレーシヨンアンプ、
R1〜R6は抵抗、C1及びC2はコンデンサである。
なおA,B及びCは端子である。本発明の3値伝
送方式における3値の論理信号は、正極性、零振
幅、負極性のパルスの組み合せによつて構成され
る。このような3値論理信号をA端子に印加しB
端子に正弦波交流(周波数fC)を印加すれば、
正極性、零振幅及び負極性の夫々のパルスに応じ
て電子スイツチ5の開閉が制御され、オペレーシ
ヨナルアンプ6を介してC端子に、周波数fCの
キヤリアを有する信号S、振幅零の出力信号S0、
上記Sに対して180゜位相偏移した信号の組み
合せによつて構成される出力信号が得られる。送
信側は、この信号を送信出力として伝送路に送り
出す。
おける一回路例で、4は例えばフオトダイオード
及びフオトトランジスタにより構成されるフオト
カツプラ、5はフオトカツプラ4により制御され
る電子スイツチ、6はオペレーシヨンアンプ、
R1〜R6は抵抗、C1及びC2はコンデンサである。
なおA,B及びCは端子である。本発明の3値伝
送方式における3値の論理信号は、正極性、零振
幅、負極性のパルスの組み合せによつて構成され
る。このような3値論理信号をA端子に印加しB
端子に正弦波交流(周波数fC)を印加すれば、
正極性、零振幅及び負極性の夫々のパルスに応じ
て電子スイツチ5の開閉が制御され、オペレーシ
ヨナルアンプ6を介してC端子に、周波数fCの
キヤリアを有する信号S、振幅零の出力信号S0、
上記Sに対して180゜位相偏移した信号の組み
合せによつて構成される出力信号が得られる。送
信側は、この信号を送信出力として伝送路に送り
出す。
一方受信側では、送信側から伝送路を経て送信
された信号を識別する必要があり、そのため該伝
送路の受信側の装置として第3図に示すごとき3
値論理デバイスを用いる。第3図において、7は
圧電性の基板、8及び9は基板7の表面に設けら
れるインターデイジタルに構成されたすだれ状電
極、10は第1のすだれ状電極8に対向して基板
7の裏面に設けられる平板状電極、11は第2の
すだれ状電極9に対向して基板7の裏面に設けら
れる平板状電極である。また、Aは第1のすだれ
状電極8を構成する一方の電極8aの端子、Bは
他方の電極8bの端子、A′は第2のすだれ状電
極9を構成する一方の電極9aの端子、B′は他方
の電極9bの端子である。Oは平板状電極10の
端子、O′は平板状電極11の端子である。すだ
れ状電極8存び9は、第1のすだれ状電極8に印
加される基準信号と入力信号との位相差に従つて
第2のすだれ状電極9に、S,S0,に対応して
異なる振幅の出力が発生するごとく構成されてい
るものとする。
された信号を識別する必要があり、そのため該伝
送路の受信側の装置として第3図に示すごとき3
値論理デバイスを用いる。第3図において、7は
圧電性の基板、8及び9は基板7の表面に設けら
れるインターデイジタルに構成されたすだれ状電
極、10は第1のすだれ状電極8に対向して基板
7の裏面に設けられる平板状電極、11は第2の
すだれ状電極9に対向して基板7の裏面に設けら
れる平板状電極である。また、Aは第1のすだれ
状電極8を構成する一方の電極8aの端子、Bは
他方の電極8bの端子、A′は第2のすだれ状電
極9を構成する一方の電極9aの端子、B′は他方
の電極9bの端子である。Oは平板状電極10の
端子、O′は平板状電極11の端子である。すだ
れ状電極8存び9は、第1のすだれ状電極8に印
加される基準信号と入力信号との位相差に従つて
第2のすだれ状電極9に、S,S0,に対応して
異なる振幅の出力が発生するごとく構成されてい
るものとする。
以上の構成のもとで、A―O端子には基準信号
としてS、即ち周波数fCのキヤリアを有する信
号を印加し、B―O端子には送信側から伝送され
て来たS,S0,を印加する。いまB―O端子の
入力信号がS、即ち周波数fCの信号とすれば、
A―O端子には基準信号として同一周波数かつ同
位相の信号が印加されているので、音波はほとん
ど励起されず、従つてすだれ状電極9における端
子A′―O′及びB′―O′の出力は振幅零の信号S0と
なる。次にB―O端子の入力信号がS0になつた場
合には、基準信号Sによつて音波が励起され、該
音波は基板7を伝搬して出力側のすだれ状電極9
に到達し、電気変換して端子A′―O′にSを、端
子B′―O′にを出力する。更にB―O端子の入
力信号がの場合には、A―O端子には同一周波
数で180゜移相偏移する信号が印加されているの
で、端子A′―O′及びB′―O′で得られる出力は最
大で、その振幅はSあるいはに比べて大とな
り、端子A′―O′ではS―、端子B′―O′では〓
〓〓となる。従つて伝送された信号は、振幅レベ
ルにより判断することができるから、容易に識別
することが可能である。なお、端子A′―O′と
B′―O′との出力信号は互いに位相が180゜相違す
るが、その必要に応じていずれか、あるいは両方
を用いることとすればよい。
としてS、即ち周波数fCのキヤリアを有する信
号を印加し、B―O端子には送信側から伝送され
て来たS,S0,を印加する。いまB―O端子の
入力信号がS、即ち周波数fCの信号とすれば、
A―O端子には基準信号として同一周波数かつ同
位相の信号が印加されているので、音波はほとん
ど励起されず、従つてすだれ状電極9における端
子A′―O′及びB′―O′の出力は振幅零の信号S0と
なる。次にB―O端子の入力信号がS0になつた場
合には、基準信号Sによつて音波が励起され、該
音波は基板7を伝搬して出力側のすだれ状電極9
に到達し、電気変換して端子A′―O′にSを、端
子B′―O′にを出力する。更にB―O端子の入
力信号がの場合には、A―O端子には同一周波
数で180゜移相偏移する信号が印加されているの
で、端子A′―O′及びB′―O′で得られる出力は最
大で、その振幅はSあるいはに比べて大とな
り、端子A′―O′ではS―、端子B′―O′では〓
〓〓となる。従つて伝送された信号は、振幅レベ
ルにより判断することができるから、容易に識別
することが可能である。なお、端子A′―O′と
B′―O′との出力信号は互いに位相が180゜相違す
るが、その必要に応じていずれか、あるいは両方
を用いることとすればよい。
第4図は本発明による3値伝送方式を実験によ
り確認した結果で、同図aは本発明による3値伝
送方式の送信信号をオシロスコープにより観察し
たもの、同図bは本発明による3値伝送方式の受
信側における出力信号をオシロスコープにより観
察したものである。上記実験における論理デバイ
スの構成として、厚さ方向に分極処理を施こした
TDK(東京電気化学工業株式会社)製圧電磁器
SAW―4材を用いた。基板の長さ25mm、幅12
mm、厚さ0.1mmである。また、すだれ状電極は周
期長840μmで5周期であり、中心周波数は
4.08MHzである。第4図aにおける信号イは正
極性、零振幅、負極性のインパルスからなる3値
論理入力信号であり、またロは第2図の回路の送
信出力信号でありS,S0,で構成されている。
S,は周波数同一で180゜位相が相違してい
る。第4図bにおけるハはタイミングパルスであ
り、信号ニは3値論理デバイスの出力信号であ
る。ニに示す波形から明らかなように3種類の振
幅レベルからなる出力信号が得られることが認め
られた。なお、3値論理デバイスの基板の分極軸
方向が厚さと音波の伝搬方向に対して共に垂直方
向の場合にも同様のことが可能である。
り確認した結果で、同図aは本発明による3値伝
送方式の送信信号をオシロスコープにより観察し
たもの、同図bは本発明による3値伝送方式の受
信側における出力信号をオシロスコープにより観
察したものである。上記実験における論理デバイ
スの構成として、厚さ方向に分極処理を施こした
TDK(東京電気化学工業株式会社)製圧電磁器
SAW―4材を用いた。基板の長さ25mm、幅12
mm、厚さ0.1mmである。また、すだれ状電極は周
期長840μmで5周期であり、中心周波数は
4.08MHzである。第4図aにおける信号イは正
極性、零振幅、負極性のインパルスからなる3値
論理入力信号であり、またロは第2図の回路の送
信出力信号でありS,S0,で構成されている。
S,は周波数同一で180゜位相が相違してい
る。第4図bにおけるハはタイミングパルスであ
り、信号ニは3値論理デバイスの出力信号であ
る。ニに示す波形から明らかなように3種類の振
幅レベルからなる出力信号が得られることが認め
られた。なお、3値論理デバイスの基板の分極軸
方向が厚さと音波の伝搬方向に対して共に垂直方
向の場合にも同様のことが可能である。
以上は3値論理デバイスとして圧電性の基板を
用いラム波を励起させることによつて良好な結果
を得たものであるが、酸化亜鉛(ZnO)や硫化カ
ドミウム(CdS))等の圧電性薄膜を、ガラスあ
るいは溶融石英等の非圧電性基板上に設けて表面
弾性波を用いるごとき構成のデバイスにおいても
同様の効果を得ることができる。
用いラム波を励起させることによつて良好な結果
を得たものであるが、酸化亜鉛(ZnO)や硫化カ
ドミウム(CdS))等の圧電性薄膜を、ガラスあ
るいは溶融石英等の非圧電性基板上に設けて表面
弾性波を用いるごとき構成のデバイスにおいても
同様の効果を得ることができる。
以上説明したように本発明による3値伝送方式
においては、正極性、零振幅、負極性の3値論理
入力信号を、互いに位相が180゜偏移する周波数
同一の信号及び振幅零の信号として送信し、該信
号を受信側における3値論理デバイスに入力し、
別に入力される基準信号とによつて、出力側に
夫々の入力信号に対応する振幅レベルを有する出
力信号を得るようにしたので、従来主として用い
られて来た2値伝送にもう一つの論理の自由度を
加えることが可能となる。
においては、正極性、零振幅、負極性の3値論理
入力信号を、互いに位相が180゜偏移する周波数
同一の信号及び振幅零の信号として送信し、該信
号を受信側における3値論理デバイスに入力し、
別に入力される基準信号とによつて、出力側に
夫々の入力信号に対応する振幅レベルを有する出
力信号を得るようにしたので、従来主として用い
られて来た2値伝送にもう一つの論理の自由度を
加えることが可能となる。
第1図はトランスデユーサの構成例、第2図は
本発明による3値伝送方式の送信側における一実
施例、第3図は本発明による3値伝送方式の受信
側における一実施例、第4図aおよびbは本発明
による3値伝送方式の実験例である。 4;フオトカツプラ、5;電子スイツチ、6;
オペレーシヨナルアンプ、7;基板、8,9;す
だれ状電極、10,11;平板状電極。
本発明による3値伝送方式の送信側における一実
施例、第3図は本発明による3値伝送方式の受信
側における一実施例、第4図aおよびbは本発明
による3値伝送方式の実験例である。 4;フオトカツプラ、5;電子スイツチ、6;
オペレーシヨナルアンプ、7;基板、8,9;す
だれ状電極、10,11;平板状電極。
Claims (1)
- 1 正極性、零振幅、負極性のパルスの組み合せ
により構成される3値論理信号を、所定の周波数
と位相を有する信号S、振幅零の信号S0、上記信
号Sに対して180゜位相偏移する周波数同一の信
号との組み合せからなる信号として出力する送
信手段と、該信号を伝送する伝送路と、圧電性の
基板と該基板上に設けられるインターデイジタル
に構成された2個のすだれ状電極と該電極の夫々
に対向して上記基板の裏面に設けられる2個の平
板状電極からなり、第1のすだれ状電極と第1の
平板状電極間に印加される基準信号と入力信号と
の位相差に従つて第2のすだれ状電極と第2の平
板状電極にS,S0,に対応して異なる振幅の出
力が発生するごとき3値論理デバイスからなる上
記伝送路の受信側に設けられる受信手段とを有
し、上記基準信号としてSを印加し上記入力信号
として前記S,S0,を印加した場合に該入力信
号を振幅レベルの相違として第2のすだれ状電極
の出力側に得ることを特徴とする3値伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6899979A JPS55161450A (en) | 1979-06-04 | 1979-06-04 | Ternary transmission system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6899979A JPS55161450A (en) | 1979-06-04 | 1979-06-04 | Ternary transmission system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55161450A JPS55161450A (en) | 1980-12-16 |
| JPS6161307B2 true JPS6161307B2 (ja) | 1986-12-25 |
Family
ID=13389859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6899979A Granted JPS55161450A (en) | 1979-06-04 | 1979-06-04 | Ternary transmission system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55161450A (ja) |
-
1979
- 1979-06-04 JP JP6899979A patent/JPS55161450A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55161450A (en) | 1980-12-16 |
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