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JPS621125B2 - - Google Patents
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JPS621125B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS621125B2
JPS621125B2 JP56160847A JP16084781A JPS621125B2 JP S621125 B2 JPS621125 B2 JP S621125B2 JP 56160847 A JP56160847 A JP 56160847A JP 16084781 A JP16084781 A JP 16084781A JP S621125 B2 JPS621125 B2 JP S621125B2
Authority
JP
Japan
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bolt
stud
pin
tightening
contact
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56160847A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5790414A (en
Inventor
Andoryu Buraian Haasuto Jon
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ROTABORUTO Ltd
Original Assignee
ROTABORUTO Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by ROTABORUTO Ltd filed Critical ROTABORUTO Ltd
Publication of JPS5790414A publication Critical patent/JPS5790414A/ja
Publication of JPS621125B2 publication Critical patent/JPS621125B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16BDEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
    • F16B31/00Screwed connections specially modified in view of tensile load; Break-bolts
    • F16B31/02Screwed connections specially modified in view of tensile load; Break-bolts for indicating the attainment of a particular tensile load or limiting tensile load
    • F16B31/025Screwed connections specially modified in view of tensile load; Break-bolts for indicating the attainment of a particular tensile load or limiting tensile load with a gauge pin in a longitudinal bore in the body of the bolt

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、スタツド、ボルトなどの軸状(ま
たは棒状)締付具の改良に関するものである。
スタツド、ボルト類を他の部材へ締付けるには
スタツド、ボルト類に設けた雄ねじ部分を他の部
材のねじ孔へねじこんで締付けるものであるが、
所定の締付強度でスタツド、ボルト類が締付けら
れたか否かを判断することができれば、締付力不
足によるゆるみ、またか締付過度によるスタツ
ド、ボルト類の破壊などの不良締付が確認でき、
適正な状態での締付作業を行う上で重要なことで
ある。
このような要望に応えるため、例えば米国特許
第2413797号明細書に開示されているような軸状
締付具が提案されている。この軸状締付具は、貫
通孔を軸方向に貫通したボルトからなるものでボ
ルト頭部と反対側のボルト先端に割り溝が設けて
あり、前記貫通孔には、ロツドが挿通され、ロツ
ドの一端はボルト頭部側の貫通孔部分に固定さ
れ、ロツドの自由端を前記貫通孔から突出せしめ
ているもので、ボルト締付時にボルトに対し締付
応力が作用し、ボルトがテンシヨンにより伸長さ
れると、突出しているロツドの自由端が前記貫通
孔の割り溝内へ入りこみ、その入り込み具合を外
方から視認することにより、ボルトへ作用してい
る締付応力の程度を確認して、締付力の調整を行
い、適正な締付強度でボルトを締付けるようにな
つている。
このような構造においては、ロツドのボルトに
対する数十ミクロンの相対移動を視認する作業者
の熟練度によつて、締付力の程度の判断にバラツ
キが生じ、締付力が一定しない欠点があり、ま
た、ボルトの先端にロツドの自由端が位置するの
で、締付場所などの条件によつては、ロツドの動
きを視認することが困難となる場合も生じ、さら
には、ボルトの先端、ロツドの自由端が同じ金属
素材でボルト、ロツドが形成されていると、両者
を見分け難いこともあり、また、両者が油汚れな
どで汚れている場合には、ロツドの自由端の動き
が視認できないという欠点があり、あまり実用的
ではない。
さらに公知の技術として1957年版
“FASTENERS HANDBOOK(REINHOLD
PUBLISHING CORPORATION、USA)”の92
頁に記載されているボルトは、中心軸の突出状況
をダイヤルゲージにてチエツクしボルトに最適張
力を与えると云ものである。
これは、精度よく測定しようとする点では良い
と思われるが、実際にボルトが使用される場所複
雑な構造を有し、しかも締付力の精度を必要とす
る個所での使用は作業上チエツクしにくいと同時
にダイヤルゲージの位置、設置場所等により測定
誤差を生じるという難点があり、さらに保守点検
にも目視による(ダイヤルゲージの読み)方法で
ある点も問題である。
また特公昭51−13672は、ボルトの最適締付力
を中心軸と光吸収性流体とを用いており、長期に
屋外で用いられさらに、振動を比較的多く受ける
個所への使用は流体自体の耐候性、流体のもれ等
を考えると信類度という点で問題が発生し、これ
もまた、目視によるチエツクである。
一方中心軸の張力を締結用鋼線として利用した
特公昭53−14695が知られているが、これはボル
トに最適締付力を与えるというのでなく中心軸
(締結用鋼線)に最適な締付力を生じしめるとい
う締付装置であり、ボルトそのものの最適引張力
(応力)を管理するという本発明とではボルトに
対する信頼性という観点では大きな差がある。
そこで、この発明は、前記した公知構造の欠点
を解消し、締付作業時、作業者が締付状態を簡単
かつ確実に判別でき、これによつて、適正な状態
で締付けることができ、締付後でも締付状態をチ
エツクして、締付のゆるみや部分的破壊などの経
時変化による不良部分のチエツクを接触子の回転
状況を手とか、他工具で確実にしかも容易に行え
るようにしたスタツド、ボルトなどの軸状締付具
を提供することを目的とするものである。
また前記公知技術等より本発明を類推すること
は、本発明の作用効果の点で到達し得ないもので
ある。
つぎに、この発明を図示の実施例により詳細に
説明する。
第1図に示すスタツド(頭なしボルト)10
は、軸方向全長にわたり貫通孔11が貫通してお
り、軸方向の両端部の外周面には、雄ねじ(螺
条)12,13が形成されている。これら雄ねじ
と貫通孔11は中心軸14を共通する。
貫通孔11には、ピン15が挿通してあり、ピ
ン15の左右両端はスタツド10の両端から突出
している。そして、ピン15の突出端部にはナツ
ト状の接触子16,17が固着され、接触子1
6,17はスタツド10の両端面18,19に対
面している。接触子16,17はピン15と別体
のもので、ピン15の突出端部にスエージングな
どの手段で強制的に嵌合、固定される。そして接
触子16,17の少くとも一方は、ピン15を貫
通孔11へ挿通した後ピン15へ固定されるもの
で、ピン15が貫通孔11に挿通されたスタツド
10は、接触子16,17の間に遊嵌状態で位置
する。
ピン15は、貫通孔11に対し摺動、回転自由
に挿通されており、スタツド10はピン15を軸
として自由に回転するようになつている。
スタツド10に対し応力が掛からない場合に
は、前記のように、ピン15の左右の突出端部に
位置する接触子16,17は、スタツド10の両
端面18,19と若干の隙間をおいて対面してい
るもので、したがつて、接触子16,17の間の
内法寸法はスタツド10の全長よりも長くなつて
おり、これによつて、接触子とピンとは、中心軸
14を軸としてスタツド10に対し、回転するよ
うになつている。そして、スタツド10に引張応
力が作用し、スタツド10が軸方向へ伸長する
と、伸長時のスタツド10の全長は、接触子1
6,17の間の内法寸法相当部分の長さ、または
それ以上の長さに伸び、スタツド10の両端面1
8,19は接触子16,17に当接して、これら
接触子を押圧し、その結果、接触子16,17と
ピン15とはスタツド10の軸方向の伸長、押圧
により回転し得ない状態となる。したがつて、ス
タツド締付時、スタツドに作用する応力が所定の
値(敷居値)に達したか否かは接触子がスタツド
に対し、自由に回動できるか否かをチエツクする
ことにより判断できることになる。そして、前記
の接触子を手で回転、回動できなければ、所定の
値の応力がスタツドに作用したことになる。
このように応力が所定の値に達した時に生ずる
スタツドまたはボルトの微小な伸長を接触子が回
転できるか否かという二値化表現により特別な技
術も必要なく正確に知覚することが出来る。
第2図の実施例は、スタツドの代りにボルト1
10を使用した例であり、頭部120の反対側の
先端部外周面には、雄ねじ112が刻設されてお
り、貫通孔111にはピン115が挿通され、ピ
ン115の突出端部には、それぞれ接触子11
6,117が固定され、ボルト110の左右両端
面118,119と若干の間隙をおいて対面して
いる。そして、ボルト110を他の部材のねじ孔
に雄ねじ112を介して、ねじこみ締付けると、
ボルト110の軸本体に引張応力が作用し、この
応力の値が所定の値に達すると、ボルト110の
軸本体は軸方向に伸長し、その結果、ボルト11
0の両端面118,119は、それぞれ接触子1
16,117に圧接し、これらを押圧して、接触
子116,117とピン115は軸114を回転
軸として回転しなくなる。各接触子116,11
7がいずれも回転しなくなれば、ボルト110に
対し作用するテンシルストレスが所定値に達した
ことが判断でき、十分な締付強度が確保できたこ
とが分る。
第1,2図の第1、第2各実施例においてはピ
ンの両端に同形のナツト状その他の環状体からな
る接触子が固定されているが、一方の接触子をピ
ンまたはコツタピンと一体となし(例えば、ピン
の頭を一方の接触子とする)、このような頭つき
ピンの他端に別体の接触子を取り付けてもよい。
また、前記実施例とは異なり、ピンおよび一方
の接触子をスタツドまたはボルトなどの締付具に
対し、回転できないように設置し、他方の接触子
のみ、スタツドまたはボルトに応力が作用しない
状態においては、自由に回転できるようにしてお
いてもよい。このように、他方の接触子のみ自由
回転できるようにするには、回転不能の接触子を
ピンの頭部とし、この頭部とスタツドまたはボル
トの一端面との間に接触子を遊嵌せしめればよ
い。
第3図の第3実施例は、ピン215をボルト2
10の盲孔211(頭部220から中心軸214
にそつて穿設)に挿入し、ピン215の先端21
5aを盲孔211の奥部に固定して、ピン215
をボルト210に対し、回転できないように取り
付ける一方、ピン215とボルト210とが先端
215aを除き、相対摺動できようにし、ボルト
210から突出しているピン215の頭部215
bとボルト210の端面218の間にワツシヤ状
の接触子216を遊嵌したもので、符号212は
雄ねじ221は保護キヤツプを示す。接触子21
6は頭部215bが一体のピン215のシヤンク
に遊嵌され、前記実施例と同じくボルト210に
応力が作用していないときは、自由に回転し、ボ
ルト210にテンシルストレスが作用し、それが
所定の値に達することによるボルト210の伸長
作用により、ボルト210の端面218とピン2
15の頭部215bとの間に挾みこまれて回転し
なくなり、これによつてボルト210に所定の値
のテンシルストレスが作用したことが判断され
る。
また第4図の実施例は第3のものに類似してい
るが、保護キヤツプ321、ピン315の先端3
15b並びに接触子316の形状とピン315の
先端315aの固定方法に相違点がある。すなわ
ち第3の実施例では頭部220の外周に嵌合して
キヤツプを装着させるのに対し、この実施例では
頭部320に形成された凹部内周面323に嵌合
され、またピン315の頭部315bはボルト3
10にねじ込み固定される。第4図において雄ね
じ212をナツト322にねじ込んで締付けた状
態を示し、また314は中心軸を、311は盲孔
である。
前記各実施例においては、ピンはピンまたはボ
ルトなどの軸状締付具と同じ熱膨張係数のもの、
または近似のものであり、両者は同一の金属素材
で成形されることが好ましく、これによつて両者
の熱膨張係数を同じにできる。
ボルトまたはスタツド締付作業時においては、
前記した接触子の少くとも一方は、作業者の手許
側に位置するため、接触子の回転可否を確かめる
ことが容易であり、この回転可否をチエツクする
ことによりボルト、スタツドの締付力が所定の値
にあるか否かを知ることができ、適正な締付強度
をもつてボルトやスタツドを締付けることができ
る。また、締付後のボルトやスタツドの締付状
態、ボルト、スタツドの耐久度も前記接触子の回
転可否を定期的または不定期にチエツクすること
により検査することができ、締付がゆるんだり、
ボルト、スタツドそれ自体に亀裂などの破壊現象
が発生した場合には前記接触子が回転するため、
不良状態の発見が容易に行え、適切な善後処置を
講ずることができ、重大な事故につながる欠陥状
態をチエツクして事故を未然に防ぐことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図から第4図は、それぞれこの発明の第1
実施例から第4実施例を示す断面図である。 10…スタツド、110,210,310…ボ
ルト、11,111…貫通孔、211,311…
盲孔、12,13,112,212,312…雄
ねじ、14,114,214,314…中心軸、
15,115,215,315…ピン、16,1
7,116,117,216,316…接触子、
18,19,118,119,218…端面、1
20,220,320…ボルトの頭部、322…
ナツト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 スタツドまたはボルト等の軸方向の少なくと
    も一方の端部からピンを突出せしめ、接触子を中
    心軸に関して回転自在に取付け、かつ前記スタツ
    ドまたはボルト等に締付力の敷居値を設定し、前
    記スタツドまたはボルト等の引張応力によつて伸
    長する伸長分の間隔をおいてスタツドまたはボル
    ト等の端部と対面するように取付け、前記スタツ
    ドまたはボルト等が引張応力の作用により軸方向
    へ伸長することによつて接触子が前記端部に押圧
    され回転できなくなることにより、前記スタツド
    またはボルト等の締付力の敷居値を検出してなる
    ことを特徴とするスタツドまたはボルト等の締付
    力管理装置。 2 特許請求の範囲第1項記載のスタツドまたは
    ボルト等の締付力管理装置において、スタツドま
    たはボルトなどの一方の端部から突出しているピ
    ンは、前記スタツドまたはボルトなどの伸長作用
    に連動しないように設けられているスタツドまた
    はボルト等の締付力管理装置。
JP16084781A 1980-10-08 1981-10-08 Shaft shape clamping tool Granted JPS5790414A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8032340 1980-10-08

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5790414A JPS5790414A (en) 1982-06-05
JPS621125B2 true JPS621125B2 (ja) 1987-01-12

Family

ID=10516537

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16084781A Granted JPS5790414A (en) 1980-10-08 1981-10-08 Shaft shape clamping tool

Country Status (3)

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JP (1) JPS5790414A (ja)
AU (1) AU556066B2 (ja)
NL (1) NL8204506A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS616416A (ja) * 1984-06-19 1986-01-13 富士電機株式会社 ボルトの構造

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2413797A (en) * 1945-04-16 1947-01-07 Gerotor May Corp Fastening device

Also Published As

Publication number Publication date
AU9080882A (en) 1984-05-31
JPS5790414A (en) 1982-06-05
NL8204506A (nl) 1984-06-18
AU556066B2 (en) 1986-10-23

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