JPS6213613B2 - - Google Patents
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- JPS6213613B2 JPS6213613B2 JP8990978A JP8990978A JPS6213613B2 JP S6213613 B2 JPS6213613 B2 JP S6213613B2 JP 8990978 A JP8990978 A JP 8990978A JP 8990978 A JP8990978 A JP 8990978A JP S6213613 B2 JPS6213613 B2 JP S6213613B2
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- JP
- Japan
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- pressure
- diaphragm
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- transmission medium
- transmitter
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 23
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 6
- 229920002545 silicone oil Polymers 0.000 description 7
- 238000009530 blood pressure measurement Methods 0.000 description 4
- DGAQECJNVWCQMB-PUAWFVPOSA-M Ilexoside XXIX Chemical compound C[C@@H]1CC[C@@]2(CC[C@@]3(C(=CC[C@H]4[C@]3(CC[C@@H]5[C@@]4(CC[C@@H](C5(C)C)OS(=O)(=O)[O-])C)C)[C@@H]2[C@]1(C)O)C)C(=O)O[C@H]6[C@@H]([C@H]([C@@H]([C@H](O6)CO)O)O)O.[Na+] DGAQECJNVWCQMB-PUAWFVPOSA-M 0.000 description 3
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Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は置換器付圧力伝送器に係り、とくに圧
力伝送器をプラントに取付けた状態で、零点およ
び測定圧力の校正ならびにダイアフラムの異常を
発見することができる校正手段を具備した置換器
付圧力伝送器に関するものである。
力伝送器をプラントに取付けた状態で、零点およ
び測定圧力の校正ならびにダイアフラムの異常を
発見することができる校正手段を具備した置換器
付圧力伝送器に関するものである。
高速増殖炉の冷却材として用いられる液体金属
ナトリウム用の圧力伝送器、差圧伝送器などは、
一旦プラントに設置されると、取外しは極めて困
難である。本発明の対象となる置換器付圧力伝送
器においても置換器に第1次圧力伝達媒体として
NaKを封入するため、プラントへの取付けは溶接
取付けとなり、定期点検時には圧力伝送器をプラ
ントから切断して取外し、零点および測定圧力の
校正など所定の試験を完了した後再び溶接により
取付けており、多大の手間を必要としていた。
ナトリウム用の圧力伝送器、差圧伝送器などは、
一旦プラントに設置されると、取外しは極めて困
難である。本発明の対象となる置換器付圧力伝送
器においても置換器に第1次圧力伝達媒体として
NaKを封入するため、プラントへの取付けは溶接
取付けとなり、定期点検時には圧力伝送器をプラ
ントから切断して取外し、零点および測定圧力の
校正など所定の試験を完了した後再び溶接により
取付けており、多大の手間を必要としていた。
本発明は上記の難点を解消し、プラントに取付
けたまゝで零点および測定圧力の校正ならびにダ
イアフラムのチエツクを行うことができる置換器
付圧力伝送器を提供することを目的とするもの
で、このため本発明では、置換部を介して測定圧
力を圧力伝送器を伝達する第2次圧力伝達媒体の
管路の途中に校正手段を設け、弁繰作によりプラ
ント圧力の測定、零点校正、測定圧力の校正およ
びダイアフラムのチエツクを切換えて行なうよう
にして所期の目的を達成した。
けたまゝで零点および測定圧力の校正ならびにダ
イアフラムのチエツクを行うことができる置換器
付圧力伝送器を提供することを目的とするもの
で、このため本発明では、置換部を介して測定圧
力を圧力伝送器を伝達する第2次圧力伝達媒体の
管路の途中に校正手段を設け、弁繰作によりプラ
ント圧力の測定、零点校正、測定圧力の校正およ
びダイアフラムのチエツクを切換えて行なうよう
にして所期の目的を達成した。
以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。図は本発明の一実施例の構成を示す断面図
で、受圧部1には横向きに設けられた受圧口2の
内面底部と水平に受圧ダイアフラム3が設けられ
ており、受圧室4とNaK7が封入される第1次圧
力伝達媒体室5とに分離されている。置換部8は
置換ダイアフラム9により第1次圧力伝達媒体室
10と第2次圧力伝達媒体室11とに分離されて
いる。前記置換ダイアフラム9に対向する対向面
12および13は置換ダイアフラム9の過大変位
を防止するため、それぞれバツクアツププレート
に形成されている。そして、受圧部1と置換部8
との両第1次圧力伝達媒体室5および10は導圧
管6で接続されNaK7が封入されている。
る。図は本発明の一実施例の構成を示す断面図
で、受圧部1には横向きに設けられた受圧口2の
内面底部と水平に受圧ダイアフラム3が設けられ
ており、受圧室4とNaK7が封入される第1次圧
力伝達媒体室5とに分離されている。置換部8は
置換ダイアフラム9により第1次圧力伝達媒体室
10と第2次圧力伝達媒体室11とに分離されて
いる。前記置換ダイアフラム9に対向する対向面
12および13は置換ダイアフラム9の過大変位
を防止するため、それぞれバツクアツププレート
に形成されている。そして、受圧部1と置換部8
との両第1次圧力伝達媒体室5および10は導圧
管6で接続されNaK7が封入されている。
14は導入された圧力に比例した電気信号を出
力する圧力伝送器で、置換部8の第2次圧力伝達
媒体室11とキヤピラリチユーブ15で接続さ
れ、シリコン油などの第2次圧力伝達媒体16が
封入されている。上記の受圧部1、導圧管6、置
換部8およびキヤピラリチユーブ15は置換器を
構成している。
力する圧力伝送器で、置換部8の第2次圧力伝達
媒体室11とキヤピラリチユーブ15で接続さ
れ、シリコン油などの第2次圧力伝達媒体16が
封入されている。上記の受圧部1、導圧管6、置
換部8およびキヤピラリチユーブ15は置換器を
構成している。
前記キヤピラリチユーブ15の途中に第1の弁
17を設ける。また、この第1の弁17と圧力伝
送器14との中間点で分岐接続された圧力導管1
8を設け、管路上に第2の弁19を設ける。20
は校正圧力導入部で、ダイアフラム21で受圧口
22を有する受圧室23と第2次圧力伝達媒体室
24とに分離されている。前記ダイアフラム21
に対向する対向面25および26はダイアフラム
21の過大変位を防止するため、それぞれバツク
アツププレートに形成されている。そして、前記
第2次圧力伝達媒体室24は第2の弁19を管路
途中に有する圧力導管18に接続され、シリコン
油などの第2次圧力伝達媒体16が封入されてい
る。上記の第1の弁17、圧力導管18および校
正圧力導入部20は校正手段27を構成してい
る。
17を設ける。また、この第1の弁17と圧力伝
送器14との中間点で分岐接続された圧力導管1
8を設け、管路上に第2の弁19を設ける。20
は校正圧力導入部で、ダイアフラム21で受圧口
22を有する受圧室23と第2次圧力伝達媒体室
24とに分離されている。前記ダイアフラム21
に対向する対向面25および26はダイアフラム
21の過大変位を防止するため、それぞれバツク
アツププレートに形成されている。そして、前記
第2次圧力伝達媒体室24は第2の弁19を管路
途中に有する圧力導管18に接続され、シリコン
油などの第2次圧力伝達媒体16が封入されてい
る。上記の第1の弁17、圧力導管18および校
正圧力導入部20は校正手段27を構成してい
る。
つぎに上記のように構成された置換器付圧力伝
送器のプラント圧力の測定状態を説明する。第1
の弁17を開き、第2の弁19を閉じておく。受
圧口2から高温の金属ナトリウムの測定圧力Pa
が加わると、この圧力Paは受圧ダイアフラム3
を介しNaK7に伝達され、置換部8の置換ダイア
フラム9を介してシリコン油16に伝達される。
そしてキヤピラリチユーブ15内のシリコン油1
6を介して圧力伝送器14に伝わり、圧力伝送器
14は圧力Paに比例した電気信号を出力する。
この際、受圧部1は高温の金属ナトリウムのため
数百度に加熱されるが、導圧管6、置換部8で放
熱されて温度が下り、圧力伝送器14でのシリコ
ン油16の温度は常温程度に保たれている。
送器のプラント圧力の測定状態を説明する。第1
の弁17を開き、第2の弁19を閉じておく。受
圧口2から高温の金属ナトリウムの測定圧力Pa
が加わると、この圧力Paは受圧ダイアフラム3
を介しNaK7に伝達され、置換部8の置換ダイア
フラム9を介してシリコン油16に伝達される。
そしてキヤピラリチユーブ15内のシリコン油1
6を介して圧力伝送器14に伝わり、圧力伝送器
14は圧力Paに比例した電気信号を出力する。
この際、受圧部1は高温の金属ナトリウムのため
数百度に加熱されるが、導圧管6、置換部8で放
熱されて温度が下り、圧力伝送器14でのシリコ
ン油16の温度は常温程度に保たれている。
つぎにプラントに取付けた状態での校正方法に
つき説明する。まず、校正圧力導入部20の受圧
口22からプラント圧力Paにほゞ等しい圧力Pb
を加えた後第2の弁19を開き、第1の弁17を
閉じる。これでプラント圧力Paは遮断される。
したがつて、Pbを零にすると圧力伝送器14に
は圧力が加わつていない状態になり、零点校正が
できる。上記の操作で、Paにほゞ等しい圧力Pb
を加えて弁操作を行なうのは、急激な圧力変化に
より、シリコン油、NaKが移動して、受圧ダイア
フラム3、置換ダイアフラム9、校正圧力導入部
のダイアフラム21が変形するのを防止するため
である。
つき説明する。まず、校正圧力導入部20の受圧
口22からプラント圧力Paにほゞ等しい圧力Pb
を加えた後第2の弁19を開き、第1の弁17を
閉じる。これでプラント圧力Paは遮断される。
したがつて、Pbを零にすると圧力伝送器14に
は圧力が加わつていない状態になり、零点校正が
できる。上記の操作で、Paにほゞ等しい圧力Pb
を加えて弁操作を行なうのは、急激な圧力変化に
より、シリコン油、NaKが移動して、受圧ダイア
フラム3、置換ダイアフラム9、校正圧力導入部
のダイアフラム21が変形するのを防止するため
である。
プラントの測定圧力Paの校正は、Paが加わつ
た時に圧力伝送器14から出力された圧力値を記
録しておき、圧力基準器に接続されている圧力を
校正圧力導入部20の受圧口22から加え、圧力
伝送器14の出力圧力値が前記の記録値に等しく
なるようにしてやる。この時の圧力基準器の示す
圧力が、真のプラントの測定圧力Paを示すこと
になるから、これにより圧力伝送器14の出力を
校正することができる。
た時に圧力伝送器14から出力された圧力値を記
録しておき、圧力基準器に接続されている圧力を
校正圧力導入部20の受圧口22から加え、圧力
伝送器14の出力圧力値が前記の記録値に等しく
なるようにしてやる。この時の圧力基準器の示す
圧力が、真のプラントの測定圧力Paを示すこと
になるから、これにより圧力伝送器14の出力を
校正することができる。
以上の校正動作から平常のプラント圧力測定動
作に移行するには、プラントの圧力Paにほゞ等
しい圧力を校正圧力導入部20から加えた状態
で、第1の弁17を開いてプラント圧力Paを圧
力伝送器14に加えた後、第2の弁19を閉じ、
その後校正圧力導入部20に加えていた圧力を零
にすればよい。
作に移行するには、プラントの圧力Paにほゞ等
しい圧力を校正圧力導入部20から加えた状態
で、第1の弁17を開いてプラント圧力Paを圧
力伝送器14に加えた後、第2の弁19を閉じ、
その後校正圧力導入部20に加えていた圧力を零
にすればよい。
つぎにダイアフラムのチエツク方法につき説明
する。まず前述した零点校正方法により零点を測
定する。この時は第1の弁17は閉、第2の弁1
9は開の状態にある。校正圧力導入部20の受圧
口22からダイアフラムチエツク測定圧力Paよ
り数百mmH2O高い圧力を加え、第1の弁17を開
いて数分間放置した後第1の弁17を閉じる。受
圧ダイアフラム3、置換ダイアフラム9に孔があ
いていない場合には、第1の弁17を閉じたこと
により、ダイアフラムチエツク圧力を印加したと
きの受圧ダイアフラム3、置換ダイアフラム9の
撓みにより変つた圧力導管18内および第1の弁
17から圧力伝送器14に至るキヤピラリチユー
ブ15内にある第2次圧力伝達媒体の絶対量がそ
のままホールドされる。つまり、ダイアフラムチ
エツク圧力を印加したときの圧力伝送器14の状
態がそのままホールドされる。つぎに校正圧力導
入部から加えていた圧力を零にして零点を測定す
る。このときには、圧力伝送器14の感圧素子の
ダイアフラムはダイアフラムチエツク圧力印加時
の撓み量と等しい逆向きの変位を行なつて撓み零
の状態に復帰する。したがつて、このチエツク操
作後の零点はこの操作前の零点と等しく、受圧ダ
イアフラム3、置換ダイアフラム9に異常がない
ことが分る。上記の操作において、測定圧力Pa
より数百mmH2O高い圧力を加えるのは、ダイアフ
ラムが変形しない程度の圧力を意味している。受
圧ダイアフラム3、置換ダイアフラム9に孔があ
いている場合には、封入されている第1次圧力伝
達媒体(NaK)、第2次圧力伝達媒体(シリコン
油)が孔を通つて移行するため、圧力導管18内
および第1の弁17から圧力伝送器14に至るキ
ヤピラリチユーブ15内にある第2次圧力伝達媒
体の絶対量が減少することになる。そして、第1
の弁17を閉じることにより、上記の状態がホー
ルドされる。その後、ダイアフラムチエツク圧力
を零に戻すと、第2次圧力伝達媒体の絶対量が減
少していることにより、圧力伝送器14の感圧素
子のダイアフラムは撓み零の状態を越してマイナ
ス側まで戻され、零点がマイナス側に変化してし
まう。この零点の変化によりダイアフラムに異常
が発生したことを知ることができる。ダイアフラ
ムのチエツク動作から平常のプラント圧力測定動
作への移行も、前述した校正動作からの移行と全
く同じ操作でよい。
する。まず前述した零点校正方法により零点を測
定する。この時は第1の弁17は閉、第2の弁1
9は開の状態にある。校正圧力導入部20の受圧
口22からダイアフラムチエツク測定圧力Paよ
り数百mmH2O高い圧力を加え、第1の弁17を開
いて数分間放置した後第1の弁17を閉じる。受
圧ダイアフラム3、置換ダイアフラム9に孔があ
いていない場合には、第1の弁17を閉じたこと
により、ダイアフラムチエツク圧力を印加したと
きの受圧ダイアフラム3、置換ダイアフラム9の
撓みにより変つた圧力導管18内および第1の弁
17から圧力伝送器14に至るキヤピラリチユー
ブ15内にある第2次圧力伝達媒体の絶対量がそ
のままホールドされる。つまり、ダイアフラムチ
エツク圧力を印加したときの圧力伝送器14の状
態がそのままホールドされる。つぎに校正圧力導
入部から加えていた圧力を零にして零点を測定す
る。このときには、圧力伝送器14の感圧素子の
ダイアフラムはダイアフラムチエツク圧力印加時
の撓み量と等しい逆向きの変位を行なつて撓み零
の状態に復帰する。したがつて、このチエツク操
作後の零点はこの操作前の零点と等しく、受圧ダ
イアフラム3、置換ダイアフラム9に異常がない
ことが分る。上記の操作において、測定圧力Pa
より数百mmH2O高い圧力を加えるのは、ダイアフ
ラムが変形しない程度の圧力を意味している。受
圧ダイアフラム3、置換ダイアフラム9に孔があ
いている場合には、封入されている第1次圧力伝
達媒体(NaK)、第2次圧力伝達媒体(シリコン
油)が孔を通つて移行するため、圧力導管18内
および第1の弁17から圧力伝送器14に至るキ
ヤピラリチユーブ15内にある第2次圧力伝達媒
体の絶対量が減少することになる。そして、第1
の弁17を閉じることにより、上記の状態がホー
ルドされる。その後、ダイアフラムチエツク圧力
を零に戻すと、第2次圧力伝達媒体の絶対量が減
少していることにより、圧力伝送器14の感圧素
子のダイアフラムは撓み零の状態を越してマイナ
ス側まで戻され、零点がマイナス側に変化してし
まう。この零点の変化によりダイアフラムに異常
が発生したことを知ることができる。ダイアフラ
ムのチエツク動作から平常のプラント圧力測定動
作への移行も、前述した校正動作からの移行と全
く同じ操作でよい。
以上の校正およびダイアフラムチエツクの各操
作における弁の操作は簡単で誤る恐れはないが、
万一弁の操作を誤り、例えば校正圧力導入部20
の校正圧力零の状態で、第1の弁17を閉めずに
第2の弁19を開いてしまつた場合でも、置換部
8の置換ダイアフラム9および校正圧力導入部2
0のダイアフラム22はそれぞれその対向面1
3,25に形成されているバツクアツププレート
により過大な変位を防止されるので、ダイアフラ
ムに異常変形を生ずることがなく、したがつて測
定精度を維持することができる。
作における弁の操作は簡単で誤る恐れはないが、
万一弁の操作を誤り、例えば校正圧力導入部20
の校正圧力零の状態で、第1の弁17を閉めずに
第2の弁19を開いてしまつた場合でも、置換部
8の置換ダイアフラム9および校正圧力導入部2
0のダイアフラム22はそれぞれその対向面1
3,25に形成されているバツクアツププレート
により過大な変位を防止されるので、ダイアフラ
ムに異常変形を生ずることがなく、したがつて測
定精度を維持することができる。
以上詳述したように本発明によれば、置換器付
圧力伝送器に校正手段を設けたことにより、プラ
ントに設置したまゝ校正およびダイアフラムのチ
エツクが簡単な操作で実施でき、その後たゞちに
平常のプラント圧力測定動作に移行させることが
できるので、校正およびダイアフラムチエツクの
作業が容易且つ省力化され、ひいては測定精度の
向上が招来されるなど多大の効果を奏する。
圧力伝送器に校正手段を設けたことにより、プラ
ントに設置したまゝ校正およびダイアフラムのチ
エツクが簡単な操作で実施でき、その後たゞちに
平常のプラント圧力測定動作に移行させることが
できるので、校正およびダイアフラムチエツクの
作業が容易且つ省力化され、ひいては測定精度の
向上が招来されるなど多大の効果を奏する。
なお、上記の実施例では圧力伝送器に適用した
場合を説明したが、差圧伝送器に対しても全く同
様にして実施することができる。
場合を説明したが、差圧伝送器に対しても全く同
様にして実施することができる。
図は本発明の一実施例の置換器付圧力伝送器の
構成を示す断面図である。 1……受圧部、3……受圧ダイアフラム、6…
…導圧管、7……第1次圧力伝達媒体、8……置
換部、9……置換ダイアフラム、14……圧力伝
送器、15……キヤピラリチユーブ、16……第
2次圧力伝達媒体、17……第1の弁、18……
圧力導管、19……第2の弁、20……校正圧力
導入部、21……ダイアフラム、23……受圧
室、24……第2次圧力伝達媒体室。
構成を示す断面図である。 1……受圧部、3……受圧ダイアフラム、6…
…導圧管、7……第1次圧力伝達媒体、8……置
換部、9……置換ダイアフラム、14……圧力伝
送器、15……キヤピラリチユーブ、16……第
2次圧力伝達媒体、17……第1の弁、18……
圧力導管、19……第2の弁、20……校正圧力
導入部、21……ダイアフラム、23……受圧
室、24……第2次圧力伝達媒体室。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 受圧部に設けられ測定圧力を受ける受圧ダイ
アフラムと、置換部に設けられ前記ダイアフラム
で受けた測定圧力を第1次圧力伝達媒体が封入さ
れた導圧管を介して受ける置換ダイアフラムと、
このダイアフラムで受けた測定圧力を第2次圧力
伝達媒体が封入されたキヤピラリチユーブを介し
て受け測定圧力に比例した信号を出力する圧力伝
送器とより成るものにおいて、前記キヤピラリチ
ユーブの途中で分岐して設けられその途中に第2
の弁を有し第2次圧力伝達媒体が封入された圧力
導管と、この圧力導管に接続されダイアフラムに
より第2次圧力伝達媒体室と受圧室とに分離され
た校正圧力導入部と、前記キヤピラリチユーブの
前記置換部と前記圧力導管分岐点との中間部位に
設けられ前記校正圧力導入部から前記測定圧力を
超えたダイアフラムチエツク圧力が印加されたと
きの前記圧力伝送器の受圧状態をホールドする機
能を果す第1の弁とよりなる校正手段を具備した
ことを特徴とする置換器付圧力伝送器。 2 置換ダイアフラムおよび校正圧力導入部のダ
イアフラムのそれぞれの対向面がバツクアツププ
レートに形成されたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の置換器付圧力伝送器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8990978A JPS5517412A (en) | 1978-07-25 | 1978-07-25 | Pressure transmitter with replacement unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8990978A JPS5517412A (en) | 1978-07-25 | 1978-07-25 | Pressure transmitter with replacement unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5517412A JPS5517412A (en) | 1980-02-06 |
| JPS6213613B2 true JPS6213613B2 (ja) | 1987-03-27 |
Family
ID=13983837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8990978A Granted JPS5517412A (en) | 1978-07-25 | 1978-07-25 | Pressure transmitter with replacement unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5517412A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56114518A (en) * | 1980-02-16 | 1981-09-09 | Nippon Steel Corp | Automatic thickness controller for continuous rolling mill |
| JPS57166197U (ja) * | 1981-04-14 | 1982-10-20 |
-
1978
- 1978-07-25 JP JP8990978A patent/JPS5517412A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5517412A (en) | 1980-02-06 |
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