JPS6213710B2 - - Google Patents
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- JPS6213710B2 JPS6213710B2 JP54049670A JP4967079A JPS6213710B2 JP S6213710 B2 JPS6213710 B2 JP S6213710B2 JP 54049670 A JP54049670 A JP 54049670A JP 4967079 A JP4967079 A JP 4967079A JP S6213710 B2 JPS6213710 B2 JP S6213710B2
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- Japan
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 13
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Machine Translation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、検索を容易にした、辞書的機能を有
する電子機器に関する。
する電子機器に関する。
文字配列順たとえばアルフアベツト順に、単語
に関する情報を記憶装置に記憶させた、いわば
「電子辞書」と称すべきものから、たとえば
“EXCHANGE”を読み出そうとする時、最低8
個のキーを正しく押下げなければならない。しか
し、誤操作してしまつて読み出せなかつた場合、
正確な綴りは知らないが大体見当のついている単
語を確認したい場合、あるいは通常の辞書と同様
にアルフアベツト順等の順序で綴りをひく場合、
正確な綴字を途中まである程度入力した後は、そ
の後に続く綴りを有する単語を半自動的に順次検
出できる機能を有することが望ましい。従来もす
でにその様な機能を備えた電子機器が開発されて
いた。しかし、たとえば“EX”とだけ入力した
場合、“EX”に始まる多くの語があらわれ、その
うちに“EXCEED”、“EXCEL”、“EXCEPT”
などと続くと、目的とする“EXCHANGE”があ
らわれるまでに長時間を要し、“EXCHANGE”
が目的とする語であつたのか、“EXCITE”が目
的とする語であつたのか、あるいは“EX”のつ
く語を調べていたのか、“EXC”のつく語を調べ
ていたのか、検索者当人にも明瞭ではなくなる様
な場合が生ずる。通常の辞書の代りに、あえて比
較的高価な「電子辞書」を用いるのは、学習記憶
用などの用途や検索の容易性などのためであるか
ら、当人が“EX”で検索しているのか“EXC”
で検索しているのか、という様な区別が常に明確
に認識できることが望ましいが、この点で従来の
ものには問題があつた。
に関する情報を記憶装置に記憶させた、いわば
「電子辞書」と称すべきものから、たとえば
“EXCHANGE”を読み出そうとする時、最低8
個のキーを正しく押下げなければならない。しか
し、誤操作してしまつて読み出せなかつた場合、
正確な綴りは知らないが大体見当のついている単
語を確認したい場合、あるいは通常の辞書と同様
にアルフアベツト順等の順序で綴りをひく場合、
正確な綴字を途中まである程度入力した後は、そ
の後に続く綴りを有する単語を半自動的に順次検
出できる機能を有することが望ましい。従来もす
でにその様な機能を備えた電子機器が開発されて
いた。しかし、たとえば“EX”とだけ入力した
場合、“EX”に始まる多くの語があらわれ、その
うちに“EXCEED”、“EXCEL”、“EXCEPT”
などと続くと、目的とする“EXCHANGE”があ
らわれるまでに長時間を要し、“EXCHANGE”
が目的とする語であつたのか、“EXCITE”が目
的とする語であつたのか、あるいは“EX”のつ
く語を調べていたのか、“EXC”のつく語を調べ
ていたのか、検索者当人にも明瞭ではなくなる様
な場合が生ずる。通常の辞書の代りに、あえて比
較的高価な「電子辞書」を用いるのは、学習記憶
用などの用途や検索の容易性などのためであるか
ら、当人が“EX”で検索しているのか“EXC”
で検索しているのか、という様な区別が常に明確
に認識できることが望ましいが、この点で従来の
ものには問題があつた。
本発明は上記の様な問題点の改善を図つて電子
辞書として好適な電子機器を提供することを目的
とする。
辞書として好適な電子機器を提供することを目的
とする。
この目的を達成するために本発明においては、
検索当初にキー入力したのが“EX”だけならば
“EX−CESS”、“EX−CHANGE”の様に、また
“EXC”と入力した場合には、“EXC−ESS”、
“EXC−HANGE”の様に、検索当初キー入力し
た文字とその後に続く綴字とをハイフン等の所定
のシンボルにより明瞭に区分して表示するように
構成する。
検索当初にキー入力したのが“EX”だけならば
“EX−CESS”、“EX−CHANGE”の様に、また
“EXC”と入力した場合には、“EXC−ESS”、
“EXC−HANGE”の様に、検索当初キー入力し
た文字とその後に続く綴字とをハイフン等の所定
のシンボルにより明瞭に区分して表示するように
構成する。
以下本発明を添附図に示す実施例を参照して更
に詳細に説明する。
に詳細に説明する。
図面において、KBはキーボードであり、この
キーボードKB上にはアルフアベツトキー群AK、
検索キーSK等を配置する。アルフアベツトキー
群AKの各キー□A〜□Zのキー出力をオアゲート
OR1に通し、その出力端子を信号線LXに接続す
る。また、アルフアベツトキー群AKの各キー□A
〜□Zの各キー出力をアルフアベツトエンコーダ
AECに供給する。このエンコーダAECからアル
フアベツトに対応する2進化コードが発生する。
検索キーSKの出力は信号線LZに導く。従つて、
アルフアベツトキー□A〜□Zを操作すると、押され
たアルフアベツト字数だけロジカル1が信号線
LXに、押されたアルフアベツトキー□A〜□Zに対
応する2進化アルフアベツトコードが信号線LY
に、検索キーSKを押したことが信号線LZに出力
される。
キーボードKB上にはアルフアベツトキー群AK、
検索キーSK等を配置する。アルフアベツトキー
群AKの各キー□A〜□Zのキー出力をオアゲート
OR1に通し、その出力端子を信号線LXに接続す
る。また、アルフアベツトキー群AKの各キー□A
〜□Zの各キー出力をアルフアベツトエンコーダ
AECに供給する。このエンコーダAECからアル
フアベツトに対応する2進化コードが発生する。
検索キーSKの出力は信号線LZに導く。従つて、
アルフアベツトキー□A〜□Zを操作すると、押され
たアルフアベツト字数だけロジカル1が信号線
LXに、押されたアルフアベツトキー□A〜□Zに対
応する2進化アルフアベツトコードが信号線LY
に、検索キーSKを押したことが信号線LZに出力
される。
ICRは表示あるいは単語の最大字数に合つてお
り、信号線LXから入力されたアルフアベツト字
数をカウントする入力字数レジスタである。IDR
は信号線LYから入力されたアルフアベツトの2
進化コードを格納する入力データレジスタであ
る。ROMは辞書の内容に相当する複数個の単語
が記憶格納されている固定記憶装置であり、アド
レスデコーダ部ADとデータ部DATとから構成さ
れている。ACはROM中のアドレスデコーダ部
AD中のあるアドレスを指定して選択するアドレ
スカウンタであり、アドレス番号に1を加算する
加算回路ADDと共にループを形成し、アドレス
番号はこのループを1回循環するごとに1ずつ増
加する。検索キーSKが押下され、そのキー出力
が信号線LZから加算回路ADDのリセツト端子R
に入力されると、このループが動作を開始し、
AC出力によりアドレスデコーダ部ADを制御して
一定時間ごとにデータ部DATの内容を読出し、
かかる内容を出力データレジスタDATRに順次に
一時記憶させる。このループ循環によるデータの
逐次読出し動作は、後述する一致検出回路CON
から一致検出に伴なつて停止信号STSが加算回路
ADDの加算停止入力端子STに入力されるまで継
続される。固定記憶装置ROM中のデータ部DAT
にはアルフアベツトキー群AKの押下時に押下さ
れたキーに対応してエンコーダAECで作成され
るアルフアベツトの2進化コードと同一の符号形
態で単語データが記憶されている。アンドゲート
G1およびG2は、それぞれ、直列に出力される
入力データレジスタIDRの内容および出力データ
レジスタDATRの内容を入力されたアルフアベツ
ト字数分だけ通過させて一致検出回路CONに転
送し、両内容が同一であるか否かを判別する。な
お、アンドゲートG1を通過した入力データレジ
スタIDRの内容はオアゲートOR2を経て表示用
レジスタDRにも格納される。表示制御回路は、
入力字数レジスタICRおよび入力データレジスタ
IDRと出力データレジスタDATRからの信号を切
換えるゲートG1、G3、OR2およびインバー
タINV、並びに入力データレジスタIDRからの信
号よりも出力データレジスタDATRからの信号を
遅らせる遅延回路DELにより構成されている。
り、信号線LXから入力されたアルフアベツト字
数をカウントする入力字数レジスタである。IDR
は信号線LYから入力されたアルフアベツトの2
進化コードを格納する入力データレジスタであ
る。ROMは辞書の内容に相当する複数個の単語
が記憶格納されている固定記憶装置であり、アド
レスデコーダ部ADとデータ部DATとから構成さ
れている。ACはROM中のアドレスデコーダ部
AD中のあるアドレスを指定して選択するアドレ
スカウンタであり、アドレス番号に1を加算する
加算回路ADDと共にループを形成し、アドレス
番号はこのループを1回循環するごとに1ずつ増
加する。検索キーSKが押下され、そのキー出力
が信号線LZから加算回路ADDのリセツト端子R
に入力されると、このループが動作を開始し、
AC出力によりアドレスデコーダ部ADを制御して
一定時間ごとにデータ部DATの内容を読出し、
かかる内容を出力データレジスタDATRに順次に
一時記憶させる。このループ循環によるデータの
逐次読出し動作は、後述する一致検出回路CON
から一致検出に伴なつて停止信号STSが加算回路
ADDの加算停止入力端子STに入力されるまで継
続される。固定記憶装置ROM中のデータ部DAT
にはアルフアベツトキー群AKの押下時に押下さ
れたキーに対応してエンコーダAECで作成され
るアルフアベツトの2進化コードと同一の符号形
態で単語データが記憶されている。アンドゲート
G1およびG2は、それぞれ、直列に出力される
入力データレジスタIDRの内容および出力データ
レジスタDATRの内容を入力されたアルフアベツ
ト字数分だけ通過させて一致検出回路CONに転
送し、両内容が同一であるか否かを判別する。な
お、アンドゲートG1を通過した入力データレジ
スタIDRの内容はオアゲートOR2を経て表示用
レジスタDRにも格納される。表示制御回路は、
入力字数レジスタICRおよび入力データレジスタ
IDRと出力データレジスタDATRからの信号を切
換えるゲートG1、G3、OR2およびインバー
タINV、並びに入力データレジスタIDRからの信
号よりも出力データレジスタDATRからの信号を
遅らせる遅延回路DELにより構成されている。
DSPは上述の表示制御回路と表示用レジスタ
DRとを介して出力された単語情報を表示するた
めの表示器である。
DRとを介して出力された単語情報を表示するた
めの表示器である。
今、たとえば、アルフアベツトキー群AK中の
キー□E〜□Xを押下すると、レジスタIDRには
“E”と“X”の2進化コードが格納され、レジ
スタICRには1が2回格納される。その後に、検
索キーSKを押すと、加算回路ADDとアドレスカ
ウンタACとからなるループが始動し、アドレス
デコーダ部ADを介してデータ部DATの内容をま
ず最初の“A”の部から読出し、出力データレジ
スタDATR、アンドゲートG2を介して上記内容
中の2字分だけ一致検出回路CONに供給する。
キー□E〜□Xを押下すると、レジスタIDRには
“E”と“X”の2進化コードが格納され、レジ
スタICRには1が2回格納される。その後に、検
索キーSKを押すと、加算回路ADDとアドレスカ
ウンタACとからなるループが始動し、アドレス
デコーダ部ADを介してデータ部DATの内容をま
ず最初の“A”の部から読出し、出力データレジ
スタDATR、アンドゲートG2を介して上記内容
中の2字分だけ一致検出回路CONに供給する。
一方、入力データレジスタIDR中のEXに相当
する2進化コードがアンドゲートG1を介して一
致検出回路CONに供給される。ここで、アンド
ゲートG1,G2は入力字数レジスタICRの出力
に従つて、2字分のコードだけを通過させ、その
期間後は閉じられてしまうが、アンドゲートG3
はインバータINVによつて逆に上記期間だけ閉じ
てDATR出力を阻止し、その後は開かれる。
する2進化コードがアンドゲートG1を介して一
致検出回路CONに供給される。ここで、アンド
ゲートG1,G2は入力字数レジスタICRの出力
に従つて、2字分のコードだけを通過させ、その
期間後は閉じられてしまうが、アンドゲートG3
はインバータINVによつて逆に上記期間だけ閉じ
てDATR出力を阻止し、その後は開かれる。
一致検出回路CONではアンドゲートG1から
の“EX”コードとアンドゲートG2を通つてレ
ジスタDATRから送りこまれた例えば“AB”と
が比較されるが、このときには一致がとれないか
ら一致検出信号は送出されない。一致検出回路
CONは、例えば排他的論理和回路やフリツプフ
ロツプ等で構成でき、TXはこの回路CONを制御
する同期信号で、ADD回路の+1のタイミング
とも同期している。一致検出回路CONに供給さ
れたアンドゲートG1,G2からの内容を比較す
るのに十分な一定時間経過後、上記の如く双方の
内容が一致していなければ、加算回路ADDによ
つて1だけ増加したアドレスの内容がアドレスカ
ウンタACおよび固定記憶装置ROMのAD部を介
してDAT部から出力レジスタDATRに出力さ
れ、上述したところと同様の処理過程を経てその
最初の2字のコードが一致検出回路CONに供給
され、ここでレジスタIDRからの“EX”コード
と比較される。比較一致回路CONにおける内容
比較に十分な時間とは、実際にはすべての動作が
電子的に行なわれるので極めて短時間ですみ、こ
の様な比較作業はデータ部DATから例えば
“EXACT”が読み出されるにいたるまでは停止
することなく繰返される。この間、比較動作所要
時間を例えば50μsとしても実際の合計時間はご
く短い。
の“EX”コードとアンドゲートG2を通つてレ
ジスタDATRから送りこまれた例えば“AB”と
が比較されるが、このときには一致がとれないか
ら一致検出信号は送出されない。一致検出回路
CONは、例えば排他的論理和回路やフリツプフ
ロツプ等で構成でき、TXはこの回路CONを制御
する同期信号で、ADD回路の+1のタイミング
とも同期している。一致検出回路CONに供給さ
れたアンドゲートG1,G2からの内容を比較す
るのに十分な一定時間経過後、上記の如く双方の
内容が一致していなければ、加算回路ADDによ
つて1だけ増加したアドレスの内容がアドレスカ
ウンタACおよび固定記憶装置ROMのAD部を介
してDAT部から出力レジスタDATRに出力さ
れ、上述したところと同様の処理過程を経てその
最初の2字のコードが一致検出回路CONに供給
され、ここでレジスタIDRからの“EX”コード
と比較される。比較一致回路CONにおける内容
比較に十分な時間とは、実際にはすべての動作が
電子的に行なわれるので極めて短時間ですみ、こ
の様な比較作業はデータ部DATから例えば
“EXACT”が読み出されるにいたるまでは停止
することなく繰返される。この間、比較動作所要
時間を例えば50μsとしても実際の合計時間はご
く短い。
データ部DATから“EXACT”が読み出され、
この最初の2字“EX”のコードと、キー入力さ
れていたレジスタIDR中の“EX”のコードとの
一致が一致検出回路CONにおいて検出される
と、一致検出回路CONからは停止信号STSが送
出され、加算回路ADDを停止させる。その間
“EXACT”(「単語」とする)中の“EX”(単語
の「頭部」とする)の後に続く“ACT”(単語の
「尾部」とする)は、前述の如くアンドゲートG
3を通り、遅延回路DELで1字相当時間だけ遅
延された後、オアゲートOR2を経て表示用レジ
スタDRに格納される。この表示用レジスタDRの
内容は通常の文字に変換され表示器DSP上に
“EX”ブランク(DELによる遅延時間相当分)
“ACT”に対応して“EX〓ACT”と表示され
る。この後検索キーSKを押すと、ADD回路が動
作して次のアドレスに相当する、例えば
“EXAGGERATE”が読み出されるが、最初の2
字“EX”のために一致検出回路CONから停止信
号STSが送出され、ADDとACよりなるループは
“EXAGGERATE”なる1語を読み出しただけで
再度停止し、表示器DSPには“EX〓
AGGERATE”と表示される。以後、検索キー
SKの押下を繰返す度毎に例えば“EX〓CEL”、
“EX〓CEPT”等が表示された後“EX〓
CHANGE”が表示される。その間に“EX”に始
まる単語に関する学習あるいは自己のボキヤブラ
リーを点検することができる。ここで、もし
“EX”の次の字が“C”であることを思出して
“EXC”とキー入力し直せば“EXC〓HANGE”
はキー入力が“EX”の場合よりも早く検索さ
れ、その後さらに検索キーSKを押すと、“EXC
〓ITE”が表示される。
この最初の2字“EX”のコードと、キー入力さ
れていたレジスタIDR中の“EX”のコードとの
一致が一致検出回路CONにおいて検出される
と、一致検出回路CONからは停止信号STSが送
出され、加算回路ADDを停止させる。その間
“EXACT”(「単語」とする)中の“EX”(単語
の「頭部」とする)の後に続く“ACT”(単語の
「尾部」とする)は、前述の如くアンドゲートG
3を通り、遅延回路DELで1字相当時間だけ遅
延された後、オアゲートOR2を経て表示用レジ
スタDRに格納される。この表示用レジスタDRの
内容は通常の文字に変換され表示器DSP上に
“EX”ブランク(DELによる遅延時間相当分)
“ACT”に対応して“EX〓ACT”と表示され
る。この後検索キーSKを押すと、ADD回路が動
作して次のアドレスに相当する、例えば
“EXAGGERATE”が読み出されるが、最初の2
字“EX”のために一致検出回路CONから停止信
号STSが送出され、ADDとACよりなるループは
“EXAGGERATE”なる1語を読み出しただけで
再度停止し、表示器DSPには“EX〓
AGGERATE”と表示される。以後、検索キー
SKの押下を繰返す度毎に例えば“EX〓CEL”、
“EX〓CEPT”等が表示された後“EX〓
CHANGE”が表示される。その間に“EX”に始
まる単語に関する学習あるいは自己のボキヤブラ
リーを点検することができる。ここで、もし
“EX”の次の字が“C”であることを思出して
“EXC”とキー入力し直せば“EXC〓HANGE”
はキー入力が“EX”の場合よりも早く検索さ
れ、その後さらに検索キーSKを押すと、“EXC
〓ITE”が表示される。
以上説明したように、本発明によれば検索され
て表示される単語のうち、検索用に入力された部
分を他の部分と区別して表示することができる。
て表示される単語のうち、検索用に入力された部
分を他の部分と区別して表示することができる。
また、本発明によれば検索の目的の単語を比較
的容易に検索でき、しかも類似語の学習や辞書を
アルフアベツト順等で引いていく学習などにも有
効である。
的容易に検索でき、しかも類似語の学習や辞書を
アルフアベツト順等で引いていく学習などにも有
効である。
なお、上例では遅延回路DELにより表示され
る単語中にブランクをいれて入力部分を区別した
が、本発明はこの例に限られず、ブランクの代り
にハイフオンや特定のシンボル*などを挿入する
ように構成してもよいこと勿論である。更にまた
アルフアベツトで記載した単語の代りにアイウエ
オ順に記載した単語等各種言語の単語の検索にも
本発明は有効に用いることができる。
る単語中にブランクをいれて入力部分を区別した
が、本発明はこの例に限られず、ブランクの代り
にハイフオンや特定のシンボル*などを挿入する
ように構成してもよいこと勿論である。更にまた
アルフアベツトで記載した単語の代りにアイウエ
オ順に記載した単語等各種言語の単語の検索にも
本発明は有効に用いることができる。
図面は本発明の一実施例を示すブロツク図であ
る。 KB……キーボード、AK……アルフアベツトキ
ー群、SK……検索キー、AEC……アルフアベツ
トエンコーダ、ICR……入力字数レジスタ、IDR
……入力データレジスタ、ROM……固定記憶装
置、AD……アドレスデコーダ部、DAT……デー
タ部、AC……アドレスカウンタ、ADD……加算
回路、DATR……出力データレジスタ、CON…
…一致検出回路、STS……停止信号、TX……同
期信号、DEL……遅延回路、DSPR……表示用レ
ジスタ、DSP……表示器、G1,G2……アンド
ゲート、OR1,OR2……オアゲート、INV……
インバータ。
る。 KB……キーボード、AK……アルフアベツトキ
ー群、SK……検索キー、AEC……アルフアベツ
トエンコーダ、ICR……入力字数レジスタ、IDR
……入力データレジスタ、ROM……固定記憶装
置、AD……アドレスデコーダ部、DAT……デー
タ部、AC……アドレスカウンタ、ADD……加算
回路、DATR……出力データレジスタ、CON…
…一致検出回路、STS……停止信号、TX……同
期信号、DEL……遅延回路、DSPR……表示用レ
ジスタ、DSP……表示器、G1,G2……アンド
ゲート、OR1,OR2……オアゲート、INV……
インバータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 単語情報の頭部の文字を入力する文字入力手
段と、 単語情報を記憶させた記憶手段と、 該記憶手段に記憶された単語情報を検索する検
索手段と、 前記記憶手段に記憶された単語情報を表示する
表示手段と、 前記記憶手段に記憶された単語情報に関して該
単語情報の頭部を前記文字入力手段から入力する
ことにより該単語情報の頭部と尾部とを分離して
前記表示手段に表示させる表示制御手段とを具え
たことを特徴とする電子機器。 2 前記検索手段は単語情報の尾部を文字配列順
に検索することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4967079A JPS55143638A (en) | 1979-04-24 | 1979-04-24 | Electronic equipment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4967079A JPS55143638A (en) | 1979-04-24 | 1979-04-24 | Electronic equipment |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55143638A JPS55143638A (en) | 1980-11-10 |
| JPS6213710B2 true JPS6213710B2 (ja) | 1987-03-28 |
Family
ID=12837598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4967079A Granted JPS55143638A (en) | 1979-04-24 | 1979-04-24 | Electronic equipment |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55143638A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57114172A (en) * | 1981-01-06 | 1982-07-15 | Canon Kk | Electronic type language studing machine |
| JPS599748A (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-19 | Toyota Motor Corp | コンピユ−タを用いた文章作成方式 |
-
1979
- 1979-04-24 JP JP4967079A patent/JPS55143638A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55143638A (en) | 1980-11-10 |
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