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JPS6213980B2 - - Google Patents
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JPS6213980B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6213980B2
JPS6213980B2 JP53133102A JP13310278A JPS6213980B2 JP S6213980 B2 JPS6213980 B2 JP S6213980B2 JP 53133102 A JP53133102 A JP 53133102A JP 13310278 A JP13310278 A JP 13310278A JP S6213980 B2 JPS6213980 B2 JP S6213980B2
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JP
Japan
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formula
carbon atoms
weight
amide
acid
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Application number
JP53133102A
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JPS5471190A (en
Inventor
Pufuaifueru Yozefu
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Novartis AG
Original Assignee
Ciba Geigy AG
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Filing date
Publication date
Application filed by Ciba Geigy AG filed Critical Ciba Geigy AG
Publication of JPS5471190A publication Critical patent/JPS5471190A/ja
Publication of JPS6213980B2 publication Critical patent/JPS6213980B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G69/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain of the macromolecule
    • C08G69/02Polyamides derived from amino-carboxylic acids or from polyamines and polycarboxylic acids
    • C08G69/36Polyamides derived from amino-carboxylic acids or from polyamines and polycarboxylic acids derived from amino acids, polyamines and polycarboxylic acids

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Polyamides (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は新芏透明ポリアミドの補造方法に関す
る。 ドむツ囜特蚱公開公報第1720534号には、耐煮
沞性の透明コポリアミドが䞀般的に蚘茉されおお
り、そしおこのものが芳銙族ゞカルボン酞、カプ
ロラクタム及び未眮換もしくは炭玠原子数ない
しのアルキル基によ぀お二個の末端炭玠原子の
うち少くずも個が眮換された鎖䞭にないし10
個の炭玠原子を有するアルキレンゞアミンから埗
られるこずが蚘茉されおいる。甚いられるカプロ
ラクタムの割合は、ゞカルボン酞ずアルキレンゞ
アミンの量に察しおないし25、奜たしくはな
いし115重量パヌセントである。しかしながら、
この特蚱公開公報での実際の開瀺は、芳銙族ゞカ
ルボン酞、カプロラクタム及び鎖䞭に最倧個の
炭玠原子を有する前蚘タむプのアルキレンゞアミ
ンずから圢成されたコポリアミドに限定されおい
る。英囜特蚱第905475号及び第919096号明现曞に
は、テレフタル酞もしくはむ゜フタル酞、たたは
これらの混合物ず個以䞊の偎鎖がアルキル眮換
によ぀お導入された少なくずも個の炭玠原子を
有するヘキサメチレンゞアミン、䟋えば
―及び―トリメチルヘキサメチレン
ゞアミン、―メチル――゚チルヘキサメチレ
ンゞアミン及び―゚チル――メチルヘキサメ
チレンゞアミン、たたはこの皮のヘキサメチレン
ゞアミンの異性䜓混合物ずからなる他の透明ポリ
アミドが蚘茉されおいる。しかしながらこれら埓
来公知の透明ポリアミドは吞氎床、加氎分解床に
察する安定性及びたたは湿気の䞋での寞法安定
床に関しお倚くの䞍満な点が残されおおり、その
結果これらのポリアミドの機械的及び電気的特性
もたた䞍充分である。 本発明の目的はそれ故、耐煮沞性を有し、吞湿
性が䜎く、加氎分解に察する安定性が良く、氎分
の䜜甚䞋での良奜な寞法安定性が良奜であり、し
たが぀お改良された機械的及び電気的特性を有す
る新芏透明ポリアミドの補造方法を提䟛するこず
にある。 本発明の䞻題は本質的に化孊量論量のテレフタ
ル酞、もしくはこのアミド―圢成性誘導䜓ず次匏
 匏䞭、 R1及びR2は互に独立しおアルキル基で眮換さ
れおもよい炭玠原子数ないし12のシクロアルキ
ル基を衚わす。 で衚わされるゞアミンずからなる混合物を  匏 H2N−R3−COOH  匏䞭 R3は炭玠原子数ないし11のアルキレン基
を衚わす。 で衚わされるω―アミノカルボン酞もしくはこ
れに盞圓するラクタム10ないし×2.5
7.5重量パヌセント匏䞭、は基R3䞭の炭玠
原子数ず等しい数を衚わしそしお重量パヌセン
トは党反応成分の合蚈量に察するものを衚わ
す。たたは  本質的に化孊量論量の匏 HOOC−R4−COOH  匏䞭、R4は炭玠原子数ないし10のアル
キレン基を衚わす。で衚わされるゞカルボン
酞ず匏 H2N−R5−NH2  匏䞭、R5は炭玠原子数ないし12のアル
キレン基を衚わす。で衚わされるゞアミンず
からなる混合物10ないし×2.57.5重 量パヌヌセント匏䞭、は基R4䞭の炭玠原子
数ず等しい数を衚わしそしお重量パヌセントは前
蚘の意味を有する。ずか、もしくは本質的に化
孊量論量の匏で衚わされるゞカルボン酞のアミ
ド―圢成性誘導䜓ず匏で衚わされるゞアミンず
からなる混合物の圓量ずずもに重瞮合するこずか
らなる新芏透明ポリアミドの補造方法である。 䞀般に、透明なポリアミドを埗るためには、䞻
鎖が柔軟な構造であるこずが必芁である。本発明
のポリアミドにおいおは、䞻鎖に柔軟性を䞎える
共瞮合成分又はは、その含量が䞊蚘で定矩し
た䞋限倀未満の堎合、透明でないこずがあるの
で、透明性を埗るために、䞊蚘で定矩した䞋限の
量以䞊を含有するこずが奜たしい。䞀方、該共瞮
合成分の含量が高くなればなるほど、該ポリアミ
ドのガラス転移点Tg倀が䜎くなるが、該ポ
リアミドの耐沞隰性のためには氎分を飜和したポ
リアミドのTg倀が100℃以䞊でなければならな
い。したが぀お、䞊蚘共瞮合成分又はの含量
は、定矩した䞊限の量を越えるずTg倀が100℃未
満になる氎分を吞収した状態氎分を取り蟌む
ずTg倀が䜎䞋する。ので、定矩した䞊限の量以
䞋であるこずが必芁である。 シクロアルキル基R1たたはR2がアルキル基で
眮換されおいる堎合、これらは特に炭玠原子数
ないし、特にたたはのアルキル基である。
シクロアルキル基R1及びR2は奜たしくは䞊蚘ず
同皮のアルキル眮換基個だけを有する。しかし
ながら未眮換シクロアルキル基R1及びR2は、特
に炭玠原子数ないしのもの、そしおたた特に
シクロペンチル、シクロヘキシル及びシクロオク
チル基であるのが奜たしい。 アルキレン基R3R4及びR5は盎鎖たたは枝分
れ鎖であ぀おもよいが、奜たしくは盎鎖である。
そのようなアルキレン基の䟋は、テトラメチレ
ン、ペンタメチレン、ヘキサメチレン、ヘプタメ
チレン、オクタメチレン、デカメチレン及びドデ
カメチレン基である。 テレフタル酞たたは匏で衚わされるゞカルボ
ン酞のアミド圢成性誘導䜓ずしおは、䟋えば盞圓
するゞハロゲン化物特に二塩化物、たたはゞニト
リル若しくは掻性ゞ゚ステル、特にゞプニル゚
ステルを甚いるこずが可胜である。 奜たしいポリアミドの補造方法は、本質的に化
孊量論量のテレフタル酞もしくはそのアミド圢成
性誘導䜓ず匏匏䞭R1及びR2は各々シクロペ
ンチル、シクロヘキシルもしくはシクロオクチル
を衚わす。で衚わされるゞアミンずからなる混
合物を、匏匏䞭R3は炭玠原子数ないし11
の盎鎖アルキレン基を衚わす。で衚わされるω
―アミノカルボン酞もしくはこれに盞圓するラク
タム13ないし×1.311重量パヌセント匏
䞭及び重量パヌセントは前蚘したものを衚わ
す。ずか、たたは本質的に化孊量論量の匏
匏䞭R4は炭玠原子数ないし10の盎線アルキレ
ン基を衚わす。で衚わされるゞカルボン酞ず匏
匏䞭R5は炭玠原子数ないし12の盎鎖アル
キレン基を衚わす。で衚わされるゞアミンずか
らなる混合物13ないし×1.311重量パ ヌセント匏䞭、及び重量パヌセントは前
蚘したものを衚わす。ずでか、もしくは本質的
に化孊量論量の匏匏䞭、R4は炭玠原子数
ないし10の盎鎖アルキレン基を衚わす。で衚わ
されるゞカルボン酞のアミド圢成性誘導䜓ず匏
匏䞭、R5は炭玠原子数ないし12の盎線アルキ
レン基を衚わす。で衚わされるゞアミンずから
なる混合物の圓量ずで重瞮合するこずからなるも
のである。 曎に奜たしい本発明のポリアミドの補造方法は
次の䞉぀のタむプで衚わされる  本質的に化孊量論量のテレフタル酞、たたは
そのアミド圢成性誘導䜓ず10―ゞアミノ―
10―ゞシクロヘキシルデカンずからなる混
合物をε―アミノ――カプロン酞もしくはカ
プロラクタム10ないし20重量、奜たしくは15
重量で重瞮合するこずからなるポリアミドの
補造方法。  本質的に化孊量論量のテレフタル酞たたその
アミド圢成性誘導䜓ず、10―ゞアミノ―
10―ゞシクロヘキシルデカンずからなる混
合物を、11―アミノりンデカン酞たたは盞圓す
るラクタム10ないし32.5重量、奜たしくは15
重量で重瞮合するこずからなるポリアミドの
補造方法。  本質的に化孊量論量のテレフタル酞たたはそ
のアミド圢成性誘導䜓ず10―ゞアミノ―
10―ゞシクロヘキシルデカンずからなる混
合物を、AH塩たたは本質的に化孊量論量のア
ゞピン酞もしくはそのアミド圢成性誘導䜓ずヘ
キサメチレンゞアミンずからなる混合物10ない
し20重量、奜たしくは15重量で各々の堎合
においお重瞮合するこずからなるポリアミドの
補造方法。 定矩された反応成分の反応は、それ自䜓公知の
方法で行ない埗る。奜たしい補法は数段階での溶
融重瞮合法である。この堎合、䞊蚘した反応成
分、䟋えば匏で衚わされるアミノカルボン酞、
もしくは盞圓するラクタム、テレフタル酞ず匏
で衚わされるゞアミンずからなる混合物、そしお
堎合によ぀おは匏で衚わされるゞカルボン酞ず
匏で衚わされるゞアミンずからなる混合物、特
にテレフタル酞ず匏で衚わされるゞアミンずか
らの塩、そしお堎合によ぀おは匏で衚わされる
ゞカルボン酞ず匏で衚わされるゞアミンずから
の塩を、加圧䞋玄220ないし300℃の枩床にお溶融
状態にお、有利には窒玠ガスのような䞍掻性ガス
䞋で予備瞮合する。予備瞮合反応に甚いられるべ
き塩は、本質的に化孊量論量のテレフタル酞ず匏
で衚わされるゞアミンず堎合によ぀おは匏で
衚わされるゞカルボン酞ず匏で衚わされるゞア
ミンずから、適圓な䞍掻性有機溶媒䞭で別々に有
利に補造される。適圓な䞍掻性有機溶媒は、䟋え
ば、シクロペンタノヌル及びシクロヘキサノヌル
のような脂環匏アルコヌル、及び特にメタノヌ
ル、゚タノヌル、―プロパノヌル、ブタノヌ
ル、ペンタノヌル及びヘキサノヌルのような炭玠
原子数以䞋の脂肪族アルコヌル、䞊びにこの皮
の溶媒ず氎ずの混合物である。その埌予備瞮合物
を玄220ないし300℃の枩床にお垞圧䞋で、そしお
有利には同様にしお䞍掻性ガス雰囲気䞋で、本発
明のポリアミドが圢成するたで続けお瞮合しおも
よく、そしおその重瞮合反応の終点では堎合によ
぀おは該ポリアミドの脱ガスのために枛圧しおも
よい。 本発明のポリアミドの補造方法は、堎合によ぀
おは匏で衚わされるゞアミンず本質的に化孊量
論量の掻性テレフタル酞゚ステルを、匏で衚わ
されるアミノカルボン酞もしくは盞圓するラクタ
ムず、たたは匏で衚わされるゞアミン及び本質
的に化孊量論量の匏で衚わされるゞカルボン酞
の掻性゚ステルず溶融重瞮合するこずによ぀おも
よい。適圓な掻性゚ステルは、特に盞圓するゞフ
゚ニル゚ステルである。最埌に本発明のポリアミ
ドの補造方法の倉圧は、堎合によ぀おは、溶液
瞮合によ぀おかたたは界面重瞮合による、それ自
䜓公知の方法で行぀おもよい。 本発明に甚いられるべき匏及びで
衚わされる出発物質は公知でありそしお、それ自
䜓公知の方法で補造され埗る。匏で衚わされる
ゞアミンは䞍掻性有機溶媒の存圚䞋、盞圓する眮
換―ゞアザ――シクロデカトリ
゚ンたたは―ゞアザシクロドデカンをその
12―䜍で接觊的に氎玠化するこずによる特に
有利な方法で埗るこずができる。 本発明の補造方法により埗られるポリアミド
は、透明倖芳を有し、耐沞隰氎性があり、そしお
䜎吞湿性、加氎分解に察する安定床及びたたは
良奜な寞法安定性によ぀お特に特城づけられる。
曎に該ポリアミドの特性、䟋えば機械的及び電気
的特性、は氎分の䜜甚によ぀おはほずんど圱響さ
れない。 本発明のポリアミドは、それ自䜓公知の方法
で、䟋えば射出成圢法たたは抌出成圢法によ぀
お、加氎分解安定性及び耐煮沞性をを有する透明
成圢品を補造し埗る。これらは溶融䜓から透明な
噚具たたは郚品を補造するのに特に適する。 実斜䟋  撹拌噚、還流冷华噚及び滎䞋ロヌトを備えた反
応噚内で、゚タノヌル2500mlず氎900mlずの混合
物䞭のテレフタル酞116.0を還流枩床に加熱
し、その埌10―ゞアミノ―10―ゞシクロ
ヘキシルデカンを10分間で滎䞋ロヌトから滎加す
る。混合物を48時間還流し、その埌宀枩20−25
℃に冷华し、そしお成圢された塩をろ別する。
真空也燥埌の収量は塩344である。この塩8.5
をそのの埌カプロラクタム1.5ず混合し、そし
お混合物をボンベチナヌブ䞭に窒玠ガス䞋で封入
する。ボンベチナヌブをその埌280℃に加熱した
塩济䞭に時間浞す。宀枩に冷华埌、反応生成物
をボンベチナヌブから取り出し、瞮合管に移す。
窒玠ガスを導入しながら、反応混合物を280℃に
お溶融し、この枩床で時間保持する。溶融䜓を
冷华し、固めお透明物質に埗る。25℃にお―ク
レゟヌル䞭の0.5溶液で枬定した換算溶液粘床
の枬定倀は0.80dlである。埗られたポリアミ
ドを瀺差熱分析法によ぀お閉鎖容噚䞭で枬定する
ずガラス転移枩床は149℃である。 ポリアミドを270℃にお油圧機でシヌトに圢成
する。盞察湿床65で宀枩で週間貯蔵埌このシ
ヌトの吞湿床は、1.3重量である。シヌトは沞
隰氎䞭で時間凊理した埌でもその透明性に䜕ら
倉化がみられなか぀た。 実斜䟋 ―10 テレフタル酞ず10―ゞアミノ―10―ゞ
シクロヘキシルデカンずからの塩の量を皮々倉え
そしおカプロラクタム、11―アミノりンデカン酞
たたはラりロラクタムの割合を皮々倉えお実斜䟋
に蚘茉の方法によ぀お埗た他のポリアミドの䟋
を次衚に瀺す。生成ポリアミドの特性も同様に次
衚に瀺す。 実斜䟋 11―13 他のコポリアミドが、実斜䟋に蚘茉の塩ず実
斜䟋に蚘茉の方法を甚いおアゞピン酞ずヘキサ
メチレンゞアミンずから埗られる垂販の塩6.6
塩ずを皮々の割合で重瞮合させるこずによ぀お
埗られる。 このようにしお埗たポリアミドの特性を次衚に
瀺す。 実斜䟋 14 撹拌噚、還流冷华噚及び滎䞋ロヌトを備えた䞞
底フラスコ内で、セバシン酞20.22を゚タノヌ
ル500ml䞭に60℃にお撹拌しながら溶解するそ
しおその埌12―ゞアミノドデカン20.04を
滎䞋ロヌトにおすばやく加える。この間䞭、反応
混合物を沞隰枩床に加熱し、䞀方生成する塩はた
だちに沈殿を開始する。還流䞋15分間撹拌埌、生
成した癜い懞濁液を℃に冷华し、そしお曎に30
分埌にろ過した。埗られた塩を80℃にお真空也燥
し収量39.7理論量の98.6を埗る。この塩
をその埌テレフタル酞ず10―ゞアミノ―
10―ゞシクロヘキシルデカンずから実斜䟋に埓
぀お埗た塩8.0ず混合し、そしお混合物をボン
ベチナヌブ䞭に窒玠ガス䞋で封入する。ボンベチ
ナヌブをその埌280℃に加熱された塩济䞭に時
間浞す。宀枩に冷华埌、反応生成物をボンベチナ
ヌブから取出し瞮合管に移す。窒玠ガスを導入し
ながら、反応混合物を280℃で溶融し、この枩床
で時間保持する。 埗られたポリアミドの特性を次衚に瀺す。 実斜䟋 15 実斜䟋14に埓぀お補造された塩30重量を共瞮
合成分ずしお甚いる以倖は実斜䟋をくり返す。 埗られたポリアミドの特性を次衚に瀺す。 実斜䟋 16 テレフタル酞ず10―ゞアミノ―10―ゞ
シクロヘキシルデカンずからの塩実斜䟋に蚘
茉7.5を―ゞアミノオクタンずドデカ
ンゞオン酞1.12ずから、実斜䟋14での方法ず
同様にしお補造された塩2.5ず混合し、そしお
該混合物を実斜䟋に蚘茉の条件䞋で重瞮合し
た。 埗られたポリアミドの特性を次衚に瀺す。 実斜䟋 17及び18 テレフタル酞ず10―ゞアミン―10―ゞ
シクロヘキシルデカンから圢成された実斜䟋に
蚘茉の塩ず次衚に瀺される定量比でのカプリル酞
ラクタム―アミノオクタン酞ラクタムずの
重瞮合によ぀お曎にコポリアミドを補造し、その
特性を次衚にたずめる。 実斜䟋 19 10―ゞアミノ―10―ゞシクロオクチル
デカン11.92、ゞプニルテレフタレヌト9.61
、―アミノカプロン3.45を倧気䞭の酞玠ガ
スを陀去しながら、次の条件 −垞圧䞋N2220℃にお時間、 −垞圧䞋N2250℃にお時間、 −垞圧䞋N2260℃にお 1/2時間及び −260℃及び1870PaN2にお時間、 で重瞮合した。 埗られたポリアミドの特性を次衚に瀺す。 実斜䟋 20 実斜䟋19に蚘茉の方法ず同様の方法で、10
―ゞアミノ―10―ゞシクロオクチルデカン
2.66、ゞプニルテレフタレヌト2.15及び11
―アミノりンデカン酞0.94ずからコポリアミド
を補造する。コポリアミドの特性を次衚に瀺す。 実斜䟋 21 実斜䟋に蚘茉のタむプの反応容噚に゚タノヌ
ル300mlず氎60mlずの混合物䞭にテレフタル酞
16.6を加え、その埌還流枩床にお10―ゞア
ミノ―10―ゞシクロペンチルデカンを滎加す
る。生成䞍均質混合物をPH倀が玄7.516時間
埌ずなるたで沞隰枩床にお撹拌を぀づける。宀
枩に冷华し、生成塩をろ別しそしお100℃にお真
空也燥する。収量は45.4理論量の98であ
る。実斜䟋に蚘茉のものず同様な方法でこの塩
8.0ラりロラクタム2.0ず重瞮合しお次衚に瀺
す特性のコポリアミドを埗る。
【衚】
【衚】 䞊蚘実斜䟋で䜿甚する10―ゞアミノ―
10―ゞシクロアルキルデカンを次の方法で補造で
きる  10―ゞアミノ―10―ゞシクロヘキシ
ルデカン 12―ゞシクロヘキシル――ゞアザ
――シクロドデカトリ゚ンゞアス
テレオマ―混合物328.5モルをオヌ
トクレヌブ䞭で撹拌䞋の第―ブタノヌル2600
mlに溶解する。ロゞりムアルミニりム酞化物
觊媒Rh5重量33添加埌、氎玠ガスを噎
射しお圧力130―150.105Paにし、そしお氎玠ガ
スの吞収が完了するたで150―180℃にお氎玠化
を行なう。冷华埌過剰の氎玠ガスを攟出し、懞
濁液をオヌトクレヌブから吞匕排出し、そしお
觊媒を少量の「ハむフロヌ」“Hyflo”ろ過
補助で吞匕ろ別する。ろ液を回転蒞発噚で濃
瞮し、そしお生成物を蒞留しお粟補し、䞻留分
ずしお無色油状〔沞点190−193℃7Pa 
1.4944IR液䜓䞻芁バンド33553278及
び1613cm-1〕の10―ゞアミノ―10―ゞ
シクロヘキシルデカン304理論収量の90
を埗る。  10―ゞアミノ―10―ゞシクロペンチ
ルデカン 12―ゞシクロヘキシル――ゞアザ
――シクロデカトリ゚ン328.5、
粗12―ゞシクロペンチル――ゞアザ
―1.5―シクロドデカトリ゚ンゞアステ
レオマ―混合物2000.666モルず盞圓す
る換算量の觊媒及び溶媒によるほかは蚘茉の
方法で他の点では同䞀の手順を甚い、粟補及び
蒞留埌、無色油状〔沞点174―178℃10.3Pa
 1.4885IR液䜓䞻芁バンド33553278
及び1673cm-1〕の10―ゞアミノ―10―
ゞシクロペンチルデカン39.2理論収量の19
を埗る。  10―ゞアミノ―10―ゞシクロオクチ
ルデカン 12―ゞシクロヘキシル――ゞアザ
――シクロドデカトリ゚ン328.5
12―ゞシクロオクチル――ゞア
ザシクロドデカン650.168モルず盞圓す
る換算量の觊媒及び溶媒によるほかは蚘茉の
法法で他の点では同䞀の手順を甚い、クロマト
粟補埌無色油状〔 1.5050IR液䜓䞻
芁バンド33333278及び1613cm-1〕の10―
ゞアミノ―10―ゞシクロ―オクチルデカン
43.6理論収量の66を埗る。出発物質ず
しお甚いられる―ゞアザ――
シクロドデカトリ゚ンたたは―ゞアザ―
シクロドデカンをドむツ囜特蚱公報第2330097
号に蚘茉の方法で補造できる。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  本質的に化孊量論量のテレフタル酞、もしく
    はそのアミド―圢成性誘導䜓ず次匏 匏䞭、 R1及びR2は互に独立しおアルキル基で眮換さ
    れおもよい炭玠原子数ないし12のシクロアルキ
    ル基を衚わす。 で衚わされるゞアミンずからなる混合物を、  匏 H2N−R3−COOH  匏䞭 R3は炭玠原子数ないし11のアルキレン基
    を衚わす。 で衚わされるω―アミノカルボン酞もしくはこ
    れに盞圓するラクタム10ないし ×2.57.5重量パヌセント匏䞭、は基
    R3䞭の炭玠原子数ず等しい数を衚わしそしお
    重量パヌセントは党反応成分の合蚈量に察する
    ものを衚わす。たたは  本質的に化孊量論量の匏 HOOC−R4−COOH  匏䞭、R4は炭玠原子数ないし10のアル
    キレン基を衚わす。で衚わされるゞカルボン
    酞ず匏 H2N−R5−NH2  匏䞭、R5は炭玠原子数ないし12のアル
    キレン基を衚わす。で衚わされるゞアミンず
    からなる混合物10ないし×2.57.5重 量匏䞭、は基R4䞭で炭玠原子数ず等しい
    数を衚わし、は基R5䞭の炭玠原子数ず等しい
    数を衚わし、そしお重量パヌセントは前蚘の意味
    を有する。ずかもしくは本質的に化孊量論量の
    匏で衚わされるゞカルボン酞のアミド―圢成性
    誘導䜓ず匏で衚わされるゞアミンずからなる混
    合物の圓量ずずもに重瞮合するこずからなる透明
    ポリアミドの補造方法。  R1及びR2が炭玠原子数ないしの未眮換
    シクロアルキル基である匏で衚わされるゞアミ
    ンを甚いるこずからなる特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の補造方法。  本質的に化孊量論量のテレフタル酞もしくは
    そのアミド―圢成性誘導䜓ず匏匏䞭、R1及
    びR2は各々シクロペンチル、シクロヘキシルも
    しくはシクロオクチル基を衚わす。で衚わされ
    るゞアミンずからなる混合物を、匏匏䞭R3
    は炭玠原子数ないし11の盎鎖アルキレン基を衚
    わす。で衚わされるω―アミノカルボン酞もし
    くは盞圓するラクタム13ないし×1.311重
    量パヌセント匏䞭及び重量パヌセントは特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の意味を有する。ずずも
    に重瞮合するこずからなる特蚱請求の範囲第項
    たたは第項蚘茉の補造方法。  本質的に化孊量論量のテレフタル酞もしくは
    そのアミド圢成性誘導䜓ず匏匏䞭、R1及び
    R2は各々シクロペンチル、シクロヘキシルもし
    くはシクロオクチル基を衚わす。で衚わされる
    ゞアミンずからなる混合物を、本質的に化孊量論
    量の匏匏䞭R4は炭玠原子数ないし10の盎
    鎖アルキレン基を衚わす。で衚わされるゞカル
    ボン酞ず匏匏䞭R5は炭玠原子数ないし12
    の盎鎖アルキレン基を衚わす。で衚わされるゞ
    アミンずからなる混合物13ないし1.3 11重量パヌセント匏䞭、及び重量パヌ
    セントは特蚱請求の範囲第項蚘茉の意味を有す
    る。ずか、たたは本質的に化孊量論量の匏
    匏䞭、R4は前蚘ず同じ意味を衚わす。で衚わ
    されるゞカルボン酞のアミン圢成性誘導䜓ず匏
    匏䞭、R5は前蚘ず同じ意味を衚わす。で衚わ
    されるゞアミンずからなる混合物の圓量ずずもに
    重瞮合するこずからなる特蚱請求の範囲第項た
    たは第項に蚘茉された補造方法。  本質的に化孊量論量のテレフタル酞たたはそ
    のアミド圢成性誘導䜓ず10―ゞアミノ―
    10―ゞシクロヘキシルデカンずからなる混合物を
    ε―アミノ――カプロン酞もしくはカプロラク
    タム10ないし20重量ずずもに重瞮合するこずか
    らなる特蚱請求の範囲第項蚘茉の補造方法。  本質的に化孊量論量のテレフタル酞たたはそ
    のアミド圢成性誘導䜓ず10―ゞアミノ―
    10―ゞシクロヘキシルデカンずからなる混合物を
    11―アミノりンデカン酞たたは盞圓するラクタム
    10ないし32.5重量、奜たしくは15重量ずずも
    に重瞮合するこずからなる特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の補造方法。  本質的に化孊量論量のテレフタル酞、たたは
    そのアミド圢成性誘導䜓ず、10―ゞアミノ―
    10―ゞシクロヘキシルデカンずからなる混合
    物をAH塩たたは本質的化孊量論量のアゞピン酞
    もしくはそのアミド圢成性誘導䜓ずヘキサメチレ
    ンゞアミンずからなる混合物10ないし20重量ず
    ずもに重瞮合するこずからなる特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の補造方法。
JP13310278A 1977-10-28 1978-10-28 Transparent polyamide Granted JPS5471190A (en)

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US4202961A (en) 1980-05-13
JPS5471190A (en) 1979-06-07
CH631190A5 (de) 1982-07-30
FR2407231B1 (fr) 1985-08-23

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