JPS6214466B2 - - Google Patents
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- JPS6214466B2 JPS6214466B2 JP56115207A JP11520781A JPS6214466B2 JP S6214466 B2 JPS6214466 B2 JP S6214466B2 JP 56115207 A JP56115207 A JP 56115207A JP 11520781 A JP11520781 A JP 11520781A JP S6214466 B2 JPS6214466 B2 JP S6214466B2
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- Japan
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- engagement
- storage box
- plate
- stopper
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- Elevator Control (AREA)
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はエレベータ用運転操作に係り、特に操
作盤を構成する表板の取付けを改善したエレベー
タ用運転操作盤に関する。
作盤を構成する表板の取付けを改善したエレベー
タ用運転操作盤に関する。
一般にエレベータの運転操作盤は第1図及び第
2図に示すように、エレベータ構造物例えば乗か
ごの側壁4に前方に開口部を有する収納箱3を固
定し、この開口部を塞ぐ表板1を前記収納箱3に
固定用ビス2で取付けているのが普通である。こ
の表板1の表面には種々のボタン部分や表示部分
が臨むように配置され、またこの表板1は収納箱
3との間には操作機器が装着されている。さら
に、前記収納箱3及び表板1は上下方向に長く、
エレベータの停止階床数によつては1m〜1.8m
にも及び、このため前記固定用ビス2は4〜6ケ
使用している。
2図に示すように、エレベータ構造物例えば乗か
ごの側壁4に前方に開口部を有する収納箱3を固
定し、この開口部を塞ぐ表板1を前記収納箱3に
固定用ビス2で取付けているのが普通である。こ
の表板1の表面には種々のボタン部分や表示部分
が臨むように配置され、またこの表板1は収納箱
3との間には操作機器が装着されている。さら
に、前記収納箱3及び表板1は上下方向に長く、
エレベータの停止階床数によつては1m〜1.8m
にも及び、このため前記固定用ビス2は4〜6ケ
使用している。
以上のように構成しているので、当然固定用ビ
ス2が表板1の表面に表われ、表板の意匠価値を
低下させることになる。一方、表板1は保守点検
時に収納箱3から簡単に取外しできなければなら
ないが、4〜6ケの固定用ビスの取外しに時間が
かかり、実際には簡単に取外すことは困難であつ
た。
ス2が表板1の表面に表われ、表板の意匠価値を
低下させることになる。一方、表板1は保守点検
時に収納箱3から簡単に取外しできなければなら
ないが、4〜6ケの固定用ビスの取外しに時間が
かかり、実際には簡単に取外すことは困難であつ
た。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、その
目的とするところは、表板の意匠性を向上し、か
つ該表板の着脱を容易にしたエレベータ用運転操
作盤を提出することにある。
目的とするところは、表板の意匠性を向上し、か
つ該表板の着脱を容易にしたエレベータ用運転操
作盤を提出することにある。
即ち、本発明は上記目的を達成するために、収
納箱内と表板裏面のいずれか一方側の上下に前記
表板面と平行で水平に配置された係合ピンを夫々
設けると共に他方側の上下に前記係合ピンと上端
あるいは下端で係合する縦溝を形成した係合板を
夫々設け、かつ前記収納箱に下向きの係合面とそ
れに連なつて上方に延在する垂直面を有するスト
ツパを設け、また前記表板の裏側に板ばねの一端
を固定して他端を下方に延在させ、この板ばねの
下端部に前記係合ピンと係合板との係合時に前記
ストツパの係合面と係合する係合片と該係合片よ
りも下方に延在する舌片とを設けたものである。
納箱内と表板裏面のいずれか一方側の上下に前記
表板面と平行で水平に配置された係合ピンを夫々
設けると共に他方側の上下に前記係合ピンと上端
あるいは下端で係合する縦溝を形成した係合板を
夫々設け、かつ前記収納箱に下向きの係合面とそ
れに連なつて上方に延在する垂直面を有するスト
ツパを設け、また前記表板の裏側に板ばねの一端
を固定して他端を下方に延在させ、この板ばねの
下端部に前記係合ピンと係合板との係合時に前記
ストツパの係合面と係合する係合片と該係合片よ
りも下方に延在する舌片とを設けたものである。
上記のように構成したので、前記表板を前記収
納箱の開口部分に押当てて下方に落下させるだけ
で前記表板を前記収納箱に取付けることができ、
また、前記表板を上方に持上げて手前に引張るこ
とにより前記取付けを解くことができる。また、
前記表板と前記収納箱との固定は前記表板の落下
動作により行うことができ、板ばねの下端を手前
に引張ることにより前記固定を解くことができ
る。
納箱の開口部分に押当てて下方に落下させるだけ
で前記表板を前記収納箱に取付けることができ、
また、前記表板を上方に持上げて手前に引張るこ
とにより前記取付けを解くことができる。また、
前記表板と前記収納箱との固定は前記表板の落下
動作により行うことができ、板ばねの下端を手前
に引張ることにより前記固定を解くことができ
る。
以下本発明の一実施例を第3図〜第9図につい
て説明します。例えばエレベータ乗かご側壁12
に上下方向に長い長方形の収納箱9を固定してい
る。この収納箱9はその前方が全部開口してい
る。また、この収納箱9内の上方部と下方部には
表板5の板面と平行な係合ピン10A,10Bが
夫々前記収納箱9の巾方向に沿つて水平に突設さ
れている。一方、前記収納箱9の開口部を塞ぐ前
記表板5の裏面の上下部には前記係合ピン10
A,10Bと係合する係合板6A,6Bが夫々設
けられている。この係合板6A,6Bは縦方向に
取付けられ前記収納箱9の奥行方向に延長されて
いる。そして、各係合板6A,6Bには夫々前記
係合ピン10A,10Bを案内して係合する縦溝
Gが形成されている。この縦溝Gは前記係合ピン
10A,10Bをほぼ水平方向に案内する案内溝
部G1と、これに連なつて前記係合ピンを上方向
に案内して上端で係合する係合溝部G2とからな
つており、係合ピン10A,10BはほぼL字形
に案内されて係合するように形成されている。
て説明します。例えばエレベータ乗かご側壁12
に上下方向に長い長方形の収納箱9を固定してい
る。この収納箱9はその前方が全部開口してい
る。また、この収納箱9内の上方部と下方部には
表板5の板面と平行な係合ピン10A,10Bが
夫々前記収納箱9の巾方向に沿つて水平に突設さ
れている。一方、前記収納箱9の開口部を塞ぐ前
記表板5の裏面の上下部には前記係合ピン10
A,10Bと係合する係合板6A,6Bが夫々設
けられている。この係合板6A,6Bは縦方向に
取付けられ前記収納箱9の奥行方向に延長されて
いる。そして、各係合板6A,6Bには夫々前記
係合ピン10A,10Bを案内して係合する縦溝
Gが形成されている。この縦溝Gは前記係合ピン
10A,10Bをほぼ水平方向に案内する案内溝
部G1と、これに連なつて前記係合ピンを上方向
に案内して上端で係合する係合溝部G2とからな
つており、係合ピン10A,10BはほぼL字形
に案内されて係合するように形成されている。
このほか、前記収納箱9の底部の上下方向のほ
ぼ中間部には前記表板5側に延びたストツパ11
を設けている。このストツパ11は下向きの係合
面11aと、これに連なり上方に延在する垂直面
11bとを有している。このストツパ11と対応
する前記表板5の裏側には取付座7を介して板ば
ね8の一端を取付け他方を下方に延在させてい
る。この板ばね8の下端部の一部を前記収納箱9
の底部側に折曲げて係合片8Lを形成し、この係
合片8Lを前記ストツパ11の係合面11aに係
合させるようにしてロツク装置を構成している。
また、板ばね8には前記係合片8Lよりも下方に
延在する舌片8aが設けられている。
ぼ中間部には前記表板5側に延びたストツパ11
を設けている。このストツパ11は下向きの係合
面11aと、これに連なり上方に延在する垂直面
11bとを有している。このストツパ11と対応
する前記表板5の裏側には取付座7を介して板ば
ね8の一端を取付け他方を下方に延在させてい
る。この板ばね8の下端部の一部を前記収納箱9
の底部側に折曲げて係合片8Lを形成し、この係
合片8Lを前記ストツパ11の係合面11aに係
合させるようにしてロツク装置を構成している。
また、板ばね8には前記係合片8Lよりも下方に
延在する舌片8aが設けられている。
さらにまた、前記表板5の表面には、押ボタン
15や表示器16などの一部が露出しており、裏
面には前記押ボタン15や表示器16の構成部
材、エレベータ運転操作に必要な機器P1,P2の一
部が取付けられている。さらに前記板ばね8の舌
片8aより下側となる前記表板5には内蔵した運
転操作スイツチP3を操作するための開口17と、
この開口17を塞ぐシヤツター14とが設けられ
ており、その上部には前記シヤツター14を開く
錠13が設けられている。
15や表示器16などの一部が露出しており、裏
面には前記押ボタン15や表示器16の構成部
材、エレベータ運転操作に必要な機器P1,P2の一
部が取付けられている。さらに前記板ばね8の舌
片8aより下側となる前記表板5には内蔵した運
転操作スイツチP3を操作するための開口17と、
この開口17を塞ぐシヤツター14とが設けられ
ており、その上部には前記シヤツター14を開く
錠13が設けられている。
以上のように構成した運転操作盤において、い
ま収納箱9の開口部を表板5で塞ごうとする場
合、各係合板6A,6Bと各係合ピン10A,1
0Bの対応位置を合せる。次に、各ピン10A,
10B上に縦溝Gの案内溝部G1を乗せる(第6
図)。この時ロツク装置は第8図2点鎖線で示す
ように、ストツパ11′の垂直面11bに板ばね
8′の係合片8L′が突当つて該板ばね8′を弾性変
形させている。
ま収納箱9の開口部を表板5で塞ごうとする場
合、各係合板6A,6Bと各係合ピン10A,1
0Bの対応位置を合せる。次に、各ピン10A,
10B上に縦溝Gの案内溝部G1を乗せる(第6
図)。この時ロツク装置は第8図2点鎖線で示す
ように、ストツパ11′の垂直面11bに板ばね
8′の係合片8L′が突当つて該板ばね8′を弾性変
形させている。
このような状態において、前記表板5を前記収
納箱9側に押すと、該表板5全体は自重により第
6図C矢印で示すように縦溝Gの形とは反対の逆
L字形に移動して前記係合ピン10A,10Bを
係合溝部G2の上端で受止める。同時に前記板ば
ね8′も下方に移動し、係合片8L′がストツパ1
1の垂直面11bから外れて下向きの係合面11
aに係合する(第4図,第8図,第9図)。
納箱9側に押すと、該表板5全体は自重により第
6図C矢印で示すように縦溝Gの形とは反対の逆
L字形に移動して前記係合ピン10A,10Bを
係合溝部G2の上端で受止める。同時に前記板ば
ね8′も下方に移動し、係合片8L′がストツパ1
1の垂直面11bから外れて下向きの係合面11
aに係合する(第4図,第8図,第9図)。
以上の作業で、前記表板5の前記収納箱9の開
口部への固着は終りである。
口部への固着は終りである。
ところで、前記表板5はその裏面に種々の部品
P1,P2などを装着して自重を大きくしているの
で、上向きの大きな力が前記表板5に働かない限
り、その固着は安定なものとなる。しかし、前記
表板5の総重量は子供によつて持上げることがで
きる程度のものであるので、乗客のいたずらによ
つて前記表板5は容易に外れてしまう。このため
に前記ロツク装置を設けたのであり、またこのロ
ツク装置も前記表板5の裏面にあるので、ロツク
解除は簡単にできるものではない。
P1,P2などを装着して自重を大きくしているの
で、上向きの大きな力が前記表板5に働かない限
り、その固着は安定なものとなる。しかし、前記
表板5の総重量は子供によつて持上げることがで
きる程度のものであるので、乗客のいたずらによ
つて前記表板5は容易に外れてしまう。このため
に前記ロツク装置を設けたのであり、またこのロ
ツク装置も前記表板5の裏面にあるので、ロツク
解除は簡単にできるものではない。
また、保守点検のために、前記表板5を前記収
納箱9上から取外したい場合には、まず錠13を
専用キーで解錠し、シヤツター14を降して開口
17を開放する。この開放した開口17から板ば
ね8の舌片8aを手前に引張つて係合片8Lとス
トツパ11の係合を外し、この状態で前記表板5
を持上げる。そして、板ばね8の舌片8aから手
を離し、前記表板5を手前側に引張れば収納箱9
の開口部は開放される。
納箱9上から取外したい場合には、まず錠13を
専用キーで解錠し、シヤツター14を降して開口
17を開放する。この開放した開口17から板ば
ね8の舌片8aを手前に引張つて係合片8Lとス
トツパ11の係合を外し、この状態で前記表板5
を持上げる。そして、板ばね8の舌片8aから手
を離し、前記表板5を手前側に引張れば収納箱9
の開口部は開放される。
以上のように、本発明実施例によれば、前記表
板5の表面には該表板5を収納箱9へ固定するた
めの固定用部品を一切なくしたので、表面は簡素
化して意匠効果を向上することができる。また、
前記表板5の収納箱9への着脱もねじやボルト数
を用いていなく、単に表板5を持上げたり、押し
たり、引張つたりするだけでよいので、短時間に
簡単に行うことができる。さらに、従来のねじや
ボルト類は、表板表面と面一となるように皿ねじ
類を用いているが、皿ねじは収納箱側のねじ穴と
の芯合せが難かしく、表板の皿穴に合せて収納箱
のねじ穴を加工しなければならず作業が厄介であ
つたが、本発明実施例はばね類での表板の固定は
行つていないので、上記欠点は全くない。
板5の表面には該表板5を収納箱9へ固定するた
めの固定用部品を一切なくしたので、表面は簡素
化して意匠効果を向上することができる。また、
前記表板5の収納箱9への着脱もねじやボルト数
を用いていなく、単に表板5を持上げたり、押し
たり、引張つたりするだけでよいので、短時間に
簡単に行うことができる。さらに、従来のねじや
ボルト類は、表板表面と面一となるように皿ねじ
類を用いているが、皿ねじは収納箱側のねじ穴と
の芯合せが難かしく、表板の皿穴に合せて収納箱
のねじ穴を加工しなければならず作業が厄介であ
つたが、本発明実施例はばね類での表板の固定は
行つていないので、上記欠点は全くない。
ところで、上記実施例において、前記ロツク装
置(板ばね8とストツパ11)は表板5の裏側の
上下の中間部に設けたものであるが、設置場所は
特に限定されるものではなく、表板5の裏側とな
る例えば上端あるいは下端に設けて、解錠及びシ
ヤツター降しの作業を省くことも可能である。
置(板ばね8とストツパ11)は表板5の裏側の
上下の中間部に設けたものであるが、設置場所は
特に限定されるものではなく、表板5の裏側とな
る例えば上端あるいは下端に設けて、解錠及びシ
ヤツター降しの作業を省くことも可能である。
以上説明したように本発明によれば、収納箱を
塞ぐ表板の表面に、表板固定用の部品を一切設け
ていないので、表板表面の意匠効果を向上するこ
とができることは勿論のこと、前記表板の着脱及
び固定もねじあるいはボルトを用いたものではな
く、表板の自重を利用して引掛けるようにしたの
で、その着脱は極めて簡単に行うことができる。
塞ぐ表板の表面に、表板固定用の部品を一切設け
ていないので、表板表面の意匠効果を向上するこ
とができることは勿論のこと、前記表板の着脱及
び固定もねじあるいはボルトを用いたものではな
く、表板の自重を利用して引掛けるようにしたの
で、その着脱は極めて簡単に行うことができる。
第1図は従来のエレベータ用運転操作盤を示す
正面図、第2図は第1図A―A線に沿う断面図、
第3図は本発明によるエレベータ用運転操作盤の
一実施例を示す正面図、第4図は第3図B―B線
に沿う断面図、第5図は第3図C―C線に沿う断
面図、第6図は第5図E1の拡大図、第7図は同
背面図、第8図は第5図E2の拡大図、第9図は
第8図D―D線に沿う一部縦断背面図である。 5…表板、6A,6B…係合板、8…板ばね、
8L…係合片、8a…舌片、9…収納箱、10
A,10B…係合ピン、11…ストツパ、11a
…係合面、11b…垂直面。
正面図、第2図は第1図A―A線に沿う断面図、
第3図は本発明によるエレベータ用運転操作盤の
一実施例を示す正面図、第4図は第3図B―B線
に沿う断面図、第5図は第3図C―C線に沿う断
面図、第6図は第5図E1の拡大図、第7図は同
背面図、第8図は第5図E2の拡大図、第9図は
第8図D―D線に沿う一部縦断背面図である。 5…表板、6A,6B…係合板、8…板ばね、
8L…係合片、8a…舌片、9…収納箱、10
A,10B…係合ピン、11…ストツパ、11a
…係合面、11b…垂直面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 乗かご側壁に固定され前方に開口部を有する
上下方向に長い収納箱と、この収納箱の開口部全
部を被つて該収納箱に取付けられる表板とを備え
たエレベータ用運転操作盤において、前記収納箱
内と前記表板裏面のいずれか一方側の上下に前記
表板面と平行で水平に配置された係合ピンを夫々
設けると共に他方側の上下に前記係合ピンと上端
あるいは下端で係合する縦溝を形成した係合板を
夫々設け、かつ前記収納箱に下向きの係合面とそ
れに連なつて上方に延在する断直面を有するスト
ツパを設け、また前記表板の裏側に板ばねの一部
を固定して自由端を下方に延在させ、この板ばね
の下端部に前記係合ピンと係合板との係合時に前
記ストツパの係合面と係合する係合片と該係合片
よりも下方に延在する舌片を設けたことを特徴と
するエレベータ用運転操作盤。 2 特許請求の範囲第1項記載において、前記係
合ピンは前記収納箱に設けられ、前記係合板は前
記表板に設けられていることを特徴とするエレベ
ータ用運転操作盤。 3 特許請求の範囲第1項記載において、前記表
板はシヤツター付き開口を有し、この開口より上
位に前記ストツパと前記板ばねとが配設されてい
ることを特徴とするエレベータ用運転操作盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56115207A JPS5817075A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | エレベ−タ用運転操作盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56115207A JPS5817075A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | エレベ−タ用運転操作盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5817075A JPS5817075A (ja) | 1983-02-01 |
| JPS6214466B2 true JPS6214466B2 (ja) | 1987-04-02 |
Family
ID=14657006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56115207A Granted JPS5817075A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | エレベ−タ用運転操作盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817075A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014040291A (ja) * | 2012-08-21 | 2014-03-06 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータ用操作表示器 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603769U (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-11 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タの表示器 |
| JPH0512210Y2 (ja) * | 1987-03-23 | 1993-03-29 | ||
| JP4906494B2 (ja) * | 2006-12-20 | 2012-03-28 | 株式会社日立製作所 | エレベータ用かご内操作盤 |
| JP5207830B2 (ja) * | 2008-05-27 | 2013-06-12 | 三菱電機株式会社 | エレベータの操作表示装置 |
| CN104828671A (zh) * | 2015-03-26 | 2015-08-12 | 江苏莘翔机电有限公司 | 一种高性能电梯设备专用基板 |
| WO2019198156A1 (ja) * | 2018-04-10 | 2019-10-17 | 三菱電機株式会社 | エレベータ表示器の着脱構造 |
| JP2023168815A (ja) * | 2022-05-16 | 2023-11-29 | Toppanホールディングス株式会社 | 機能デバイスユニット |
-
1981
- 1981-07-24 JP JP56115207A patent/JPS5817075A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014040291A (ja) * | 2012-08-21 | 2014-03-06 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータ用操作表示器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5817075A (ja) | 1983-02-01 |
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