JPS6215176B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6215176B2 JPS6215176B2 JP10881080A JP10881080A JPS6215176B2 JP S6215176 B2 JPS6215176 B2 JP S6215176B2 JP 10881080 A JP10881080 A JP 10881080A JP 10881080 A JP10881080 A JP 10881080A JP S6215176 B2 JPS6215176 B2 JP S6215176B2
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- water
- black tea
- sugar
- tea
- cooling
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Landscapes
- Tea And Coffee (AREA)
Description
本発明は、芳香等紅茶特有の風味を効果的に抽
出することができ、且つ所望する濃度の紅茶を容
易に得ることができるアイステイーの製造法に関
する。 通常、アイステイー(冷し紅茶)を作る場合、
最も一般的に行われている方法は、熱湯中に紅茶
葉を投入して煎じたのち、この紅茶中に所要量の
砂糖を投入して溶解させ、次に氷を入れた容器中
に入れて冷却し、氷の溶融によつて所要濃度のア
イステイーを作るものであつた。 この従来の製造法は言わばホツトテイーを氷に
よつて冷却しただけのものであり、その製造は極
めて簡単であり、且つ即席的に作ることができる
が、これには次の様な欠点がある。 先ず、第1に濃度の加減が難かしいこと、第2
にクリームダウン(白濁現象)を生じ濁りが出る
こと、第3に苦味、酸化臭等紅茶の成分中の不快
味が出易いこと、等の諸種の欠点が挙げられる。 従来の製造法は前述の様に熱湯中で紅茶を煎
じ、これを氷で冷却することから、湯の温度、氷
の量によつて自動的に濃度が変る。従つて、所定
の濃度を得るためには最少限湯の温度の調整と氷
の量の調整を行わなければならないが、実際の作
業としては困難であり、一般には勘に頼つている
のが普通である。又この濃度については添加する
砂糖についても全く同様のことが言える。 そして、従来法は熱湯中で紅茶葉を煎じ、次に
この紅茶液を氷で冷却し、所定の温度に降下させ
ることから、熱湯中でバランスのとれた成分の抽
出状態が、温度の降下によつてバランスが崩れ、
冷却水となつたとき、上記抽出された成分が過剰
状態となつてクリームダウン現象を起したり、更
には過剰成分が苦味、渋味となつて強く味覚に作
用する欠点があつたのである。尚、ここにおける
苦味、渋味等は本来的には紅茶における重要な味
の要素であり、適度で抽出された場合、紅茶の味
を高めることになるが、過度に抽出された場合に
は不快味となる。このことは緑茶等この種嗜好品
において共通するところである。 本発明は、この様な従来のアイステイーの製造
法における欠点に鑑み研究開発されたもので、そ
の特徴とするところは所定量の常温水中に必要量
の砂糖(甘味料)を投入して撹拌し、所要甘味を
有した砂糖水を作り、次にこの砂糖水中に所定量
の紅茶葉を投入浸漬してこの状態のまゝ冷蔵庫に
収め、氷結しない低温条件下に所要放置して冷却
すると共に、この間に上記紅茶葉の成分を砂糖水
中に溶出しアイステイーを製造することにある。 即ち、本発明方法は、紅茶を煎じるに当つて熱
湯を用いず、常温水中で砂糖を溶解し、且つこの
常温水中乃至は冷却中で紅茶の成分を溶出させ
て、先ず製造過程において水の増量を行わず、予
じめ一定の濃度が得られるようにすると共に、常
温状態から冷却状態下で徐々に紅茶成出を溶出さ
せることによつてこの温度に対応した成分の抽出
を得て、過剰な成分の抽出を防ぎ、従来法におい
て起き易かつたクリームダウン、苦味、渋味の過
度の発生を防止し、通常の紅茶(ホツトテイー)
にみられる本来の色彩をもつた透明度の高いアイ
ステイーを得んとするものである。 ことに本発明において常温水中で砂糖を溶解
し、次にこの砂糖水中に紅茶葉を浸漬してその成
分の抽出を行うことは砂糖の溶解が比較的容易で
あること、紅茶成分が低温の状態で徐々に抽出さ
れ冷却水とバランスが保たれるため、過多の苦
味、渋味がなく飲料し易いアイステイーが得られ
る点で優れる。また、この紅茶葉を浸漬させた状
態で冷蔵庫中で保冷し冷却することから、紅茶成
分を抽出した砂糖水は自動的に冷却水となつてお
り、直ちにアイステイーとして飲料できることで
ある。 そして、上記課程において常温水はアイステイ
ーとなるまでの間に増量されないため、常温水の
量、これに添加する砂糖の量及び紅茶葉の投入量
を決めることによつてその甘味濃度は勿論のこ
と、紅茶の濃度を予じめ確定することが出来、所
望のアイステイーが得られることである。 尚、後述の実施例で詳述するが、24℃の常温水
750c.c.中にグラニユー糖54gを投入し撹拌したと
ころ約1分間でグラニユー糖が溶解した。又、こ
の砂糖水中に18gの紅茶葉を浸漬し、これを庫内
温度5℃の冷蔵庫に収納し約8時間保冷したとこ
ろ適度の濃度を有したアイステイーや得られた。
この冷蔵庫内における保冷時間、即ち紅茶の抽出
時間は冷却温度にも多少影響されるが、アイステ
イーとして適当な5℃前後の温度下では8時間程
度の保冷で充分飲料に適する濃度になる。 次に、本発明方法の実施例を詳述する。 実施例 容器に24℃の常温水750c.c.を用意し、この常温
水にグラニユー糖54gを投入し約1分間撹拌溶解
し、透明状になるのを見計つてビスコース紙製の
袋容器に18gの紅茶葉を封入したテイーバツクを
投入浸漬し、次にこのテイーバツクを浸漬した
まゝ容器を庫内温度5℃に保つた冷蔵庫に収納
し、約8時間冷却したところ、紅茶特有の色彩と
芳香を有したアイステイーが得られた。 次に、この本発明に係るアイステイーと従来例
を比較するため、熱湯450c.c.を用意し、この熱湯
で18gの紅茶を1分間漉し、得られた紅茶液にグ
ラニニー糖49gを入れて撹拌したのち、この熱湯
紅茶液を300gの氷を入れた容器に移し、湯を冷
却するとともに、氷の全量が溶解するまで撹拌し
てアイステイーを得た。尚、この従来例において
熱湯450c.c.、氷300gとしたのは前記本発明実施例
において常温水を750c.c.にしたことに合せ条件を
揃えるためであり、また紅茶葉を18gとしたこと
も同様の趣旨に基づく。 これら本発明方法と従来例によつて得られたア
イステイーにつき、透過色測定試験の結果、下表
の通りであつた。
出することができ、且つ所望する濃度の紅茶を容
易に得ることができるアイステイーの製造法に関
する。 通常、アイステイー(冷し紅茶)を作る場合、
最も一般的に行われている方法は、熱湯中に紅茶
葉を投入して煎じたのち、この紅茶中に所要量の
砂糖を投入して溶解させ、次に氷を入れた容器中
に入れて冷却し、氷の溶融によつて所要濃度のア
イステイーを作るものであつた。 この従来の製造法は言わばホツトテイーを氷に
よつて冷却しただけのものであり、その製造は極
めて簡単であり、且つ即席的に作ることができる
が、これには次の様な欠点がある。 先ず、第1に濃度の加減が難かしいこと、第2
にクリームダウン(白濁現象)を生じ濁りが出る
こと、第3に苦味、酸化臭等紅茶の成分中の不快
味が出易いこと、等の諸種の欠点が挙げられる。 従来の製造法は前述の様に熱湯中で紅茶を煎
じ、これを氷で冷却することから、湯の温度、氷
の量によつて自動的に濃度が変る。従つて、所定
の濃度を得るためには最少限湯の温度の調整と氷
の量の調整を行わなければならないが、実際の作
業としては困難であり、一般には勘に頼つている
のが普通である。又この濃度については添加する
砂糖についても全く同様のことが言える。 そして、従来法は熱湯中で紅茶葉を煎じ、次に
この紅茶液を氷で冷却し、所定の温度に降下させ
ることから、熱湯中でバランスのとれた成分の抽
出状態が、温度の降下によつてバランスが崩れ、
冷却水となつたとき、上記抽出された成分が過剰
状態となつてクリームダウン現象を起したり、更
には過剰成分が苦味、渋味となつて強く味覚に作
用する欠点があつたのである。尚、ここにおける
苦味、渋味等は本来的には紅茶における重要な味
の要素であり、適度で抽出された場合、紅茶の味
を高めることになるが、過度に抽出された場合に
は不快味となる。このことは緑茶等この種嗜好品
において共通するところである。 本発明は、この様な従来のアイステイーの製造
法における欠点に鑑み研究開発されたもので、そ
の特徴とするところは所定量の常温水中に必要量
の砂糖(甘味料)を投入して撹拌し、所要甘味を
有した砂糖水を作り、次にこの砂糖水中に所定量
の紅茶葉を投入浸漬してこの状態のまゝ冷蔵庫に
収め、氷結しない低温条件下に所要放置して冷却
すると共に、この間に上記紅茶葉の成分を砂糖水
中に溶出しアイステイーを製造することにある。 即ち、本発明方法は、紅茶を煎じるに当つて熱
湯を用いず、常温水中で砂糖を溶解し、且つこの
常温水中乃至は冷却中で紅茶の成分を溶出させ
て、先ず製造過程において水の増量を行わず、予
じめ一定の濃度が得られるようにすると共に、常
温状態から冷却状態下で徐々に紅茶成出を溶出さ
せることによつてこの温度に対応した成分の抽出
を得て、過剰な成分の抽出を防ぎ、従来法におい
て起き易かつたクリームダウン、苦味、渋味の過
度の発生を防止し、通常の紅茶(ホツトテイー)
にみられる本来の色彩をもつた透明度の高いアイ
ステイーを得んとするものである。 ことに本発明において常温水中で砂糖を溶解
し、次にこの砂糖水中に紅茶葉を浸漬してその成
分の抽出を行うことは砂糖の溶解が比較的容易で
あること、紅茶成分が低温の状態で徐々に抽出さ
れ冷却水とバランスが保たれるため、過多の苦
味、渋味がなく飲料し易いアイステイーが得られ
る点で優れる。また、この紅茶葉を浸漬させた状
態で冷蔵庫中で保冷し冷却することから、紅茶成
分を抽出した砂糖水は自動的に冷却水となつてお
り、直ちにアイステイーとして飲料できることで
ある。 そして、上記課程において常温水はアイステイ
ーとなるまでの間に増量されないため、常温水の
量、これに添加する砂糖の量及び紅茶葉の投入量
を決めることによつてその甘味濃度は勿論のこ
と、紅茶の濃度を予じめ確定することが出来、所
望のアイステイーが得られることである。 尚、後述の実施例で詳述するが、24℃の常温水
750c.c.中にグラニユー糖54gを投入し撹拌したと
ころ約1分間でグラニユー糖が溶解した。又、こ
の砂糖水中に18gの紅茶葉を浸漬し、これを庫内
温度5℃の冷蔵庫に収納し約8時間保冷したとこ
ろ適度の濃度を有したアイステイーや得られた。
この冷蔵庫内における保冷時間、即ち紅茶の抽出
時間は冷却温度にも多少影響されるが、アイステ
イーとして適当な5℃前後の温度下では8時間程
度の保冷で充分飲料に適する濃度になる。 次に、本発明方法の実施例を詳述する。 実施例 容器に24℃の常温水750c.c.を用意し、この常温
水にグラニユー糖54gを投入し約1分間撹拌溶解
し、透明状になるのを見計つてビスコース紙製の
袋容器に18gの紅茶葉を封入したテイーバツクを
投入浸漬し、次にこのテイーバツクを浸漬した
まゝ容器を庫内温度5℃に保つた冷蔵庫に収納
し、約8時間冷却したところ、紅茶特有の色彩と
芳香を有したアイステイーが得られた。 次に、この本発明に係るアイステイーと従来例
を比較するため、熱湯450c.c.を用意し、この熱湯
で18gの紅茶を1分間漉し、得られた紅茶液にグ
ラニニー糖49gを入れて撹拌したのち、この熱湯
紅茶液を300gの氷を入れた容器に移し、湯を冷
却するとともに、氷の全量が溶解するまで撹拌し
てアイステイーを得た。尚、この従来例において
熱湯450c.c.、氷300gとしたのは前記本発明実施例
において常温水を750c.c.にしたことに合せ条件を
揃えるためであり、また紅茶葉を18gとしたこと
も同様の趣旨に基づく。 これら本発明方法と従来例によつて得られたア
イステイーにつき、透過色測定試験の結果、下表
の通りであつた。
【表】
表により明らかな様に、本発明実施例は従来例
に比較して明度が高く、且つ赤味が低いため透き
通つた中に紅茶特有の色彩がよく現われるものと
なつていた。 次に、同一の検体につきカフエインとタンニン
の抽出量を測定した結果、下表の通りであつた。
に比較して明度が高く、且つ赤味が低いため透き
通つた中に紅茶特有の色彩がよく現われるものと
なつていた。 次に、同一の検体につきカフエインとタンニン
の抽出量を測定した結果、下表の通りであつた。
【表】
この結果、カフエイン、タンニン量ともに本発
明実施例が小さいことが判明した。この量の小さ
いことは紅茶の苦味を小さくしているものと考え
られ、実際に両者を官能試験した結果、本発明実
施例のものは苦味が小さく、それでいて充分な芳
香があることが分つた。 以上の様に、本発明方法は従来のアイステイー
の製法に比較して紅茶本来の風味が得られると共
に、所定量の常温水を基にして製造されることか
ら、これに添加する砂糖の量、紅茶葉の投入量を
予じめ確定することができ、これによつて所望す
る濃度を自由に選択することができる利点があ
る。 また、熱湯にて煎じた紅茶液を氷で急冷する従
来の方法ではクリームダウン現象を避けられなか
つたが、本発明方法では急激な冷却がなく徐々に
紅茶の成分を抽出し冷却することから、全くこの
クリームダウンがなく、透明度の高い澄んだアイ
ステイーが得られる利点がある。 尚、前記実施例では紅茶葉の投入、浸漬に当つ
てテイーバツク状にして行つたが、紅茶葉をその
まゝ投入してもよいこと勿論である。たゞこの場
合には飲料するとき除去する手間を要するので、
布、透水性紙匹製の袋に封入したテイーバツク状
で浸漬するのが有利である。 また、庫内で冷却する際、5℃としたが、これ
に限定されないことは言うまでもないことであ
り、飲料し易い任意の冷却温度を選択すればよ
い。たゞ庫内で常温水が凍結すると紅茶成分の抽
出が止まるため、冷却と抽出を同時に行う場合に
は凍結しない温度を選択することは言うまでもな
い。 尚、本発明方法では砂糖を添加した水を長時間
保つことになるが、低温下において保持するため
雑菌の繁殖が抑えられるので衛生上好都合であ
る。
明実施例が小さいことが判明した。この量の小さ
いことは紅茶の苦味を小さくしているものと考え
られ、実際に両者を官能試験した結果、本発明実
施例のものは苦味が小さく、それでいて充分な芳
香があることが分つた。 以上の様に、本発明方法は従来のアイステイー
の製法に比較して紅茶本来の風味が得られると共
に、所定量の常温水を基にして製造されることか
ら、これに添加する砂糖の量、紅茶葉の投入量を
予じめ確定することができ、これによつて所望す
る濃度を自由に選択することができる利点があ
る。 また、熱湯にて煎じた紅茶液を氷で急冷する従
来の方法ではクリームダウン現象を避けられなか
つたが、本発明方法では急激な冷却がなく徐々に
紅茶の成分を抽出し冷却することから、全くこの
クリームダウンがなく、透明度の高い澄んだアイ
ステイーが得られる利点がある。 尚、前記実施例では紅茶葉の投入、浸漬に当つ
てテイーバツク状にして行つたが、紅茶葉をその
まゝ投入してもよいこと勿論である。たゞこの場
合には飲料するとき除去する手間を要するので、
布、透水性紙匹製の袋に封入したテイーバツク状
で浸漬するのが有利である。 また、庫内で冷却する際、5℃としたが、これ
に限定されないことは言うまでもないことであ
り、飲料し易い任意の冷却温度を選択すればよ
い。たゞ庫内で常温水が凍結すると紅茶成分の抽
出が止まるため、冷却と抽出を同時に行う場合に
は凍結しない温度を選択することは言うまでもな
い。 尚、本発明方法では砂糖を添加した水を長時間
保つことになるが、低温下において保持するため
雑菌の繁殖が抑えられるので衛生上好都合であ
る。
Claims (1)
- 1 所定量の常温水中に所要量の砂糖を投入し撹
拌溶解して砂糖水を作つたのち、該砂糖水中に耐
水性並びに透水性に優れた布或はビスコース紙等
の袋容器に封入せしめた所要量の紅茶葉を投入浸
潰すると共にこの紅茶葉を浸潰したままの砂糖水
を速かに冷蔵庫内に収容し、所要時間冷却しなが
ら紅茶成分を砂糖水中に溶解するようにしたこと
を特徴とするアイステイーの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10881080A JPS5733544A (en) | 1980-08-09 | 1980-08-09 | Preparation of iced tea |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10881080A JPS5733544A (en) | 1980-08-09 | 1980-08-09 | Preparation of iced tea |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5733544A JPS5733544A (en) | 1982-02-23 |
| JPS6215176B2 true JPS6215176B2 (ja) | 1987-04-06 |
Family
ID=14494059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10881080A Granted JPS5733544A (en) | 1980-08-09 | 1980-08-09 | Preparation of iced tea |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5733544A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008082575A2 (en) * | 2006-12-30 | 2008-07-10 | The Coca-Cola Company | Use of saccharides in extraction of tea or herbaceous plants |
-
1980
- 1980-08-09 JP JP10881080A patent/JPS5733544A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5733544A (en) | 1982-02-23 |
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