JPS6217554B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6217554B2 JPS6217554B2 JP55175629A JP17562980A JPS6217554B2 JP S6217554 B2 JPS6217554 B2 JP S6217554B2 JP 55175629 A JP55175629 A JP 55175629A JP 17562980 A JP17562980 A JP 17562980A JP S6217554 B2 JPS6217554 B2 JP S6217554B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lift
- wax
- layer
- thermoplastic resin
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09J—ADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
- C09J7/00—Adhesives in the form of films or foils
- C09J7/20—Adhesives in the form of films or foils characterised by their carriers
- C09J7/22—Plastics; Metallised plastics
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09J—ADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
- C09J7/00—Adhesives in the form of films or foils
- C09J7/30—Adhesives in the form of films or foils characterised by the adhesive composition
- C09J7/35—Heat-activated
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、タイプライターにより記録紙上に形
成された印像を剥離消去するのに使用されるリフ
ト・オフ性修正部材に関する。
成された印像を剥離消去するのに使用されるリフ
ト・オフ性修正部材に関する。
従来この種のリフト・オフ性修正部材として
は、インパクト式タイプライターにおいて使用さ
れるものが周知である。
は、インパクト式タイプライターにおいて使用さ
れるものが周知である。
近時、感熱ヘツドにより熱溶融性インクを記録
紙に転写して印像を記録紙に形成する熱転写方式
がタイプライターにも応用されるにいたり、従来
のインパクト式と同様に、タイプライターによる
再印字で、誤像を消去することが望まれるに至つ
た。
紙に転写して印像を記録紙に形成する熱転写方式
がタイプライターにも応用されるにいたり、従来
のインパクト式と同様に、タイプライターによる
再印字で、誤像を消去することが望まれるに至つ
た。
しかし、前記従来のインパクト式用のリフト・
オフ性修正部材は、強い印字圧力にて、印像を剥
離するものであつて、感熱ヘツドによる記録紙へ
の押圧程度では、記録紙の印像を剥離することな
ど全く不可能であつた。
オフ性修正部材は、強い印字圧力にて、印像を剥
離するものであつて、感熱ヘツドによる記録紙へ
の押圧程度では、記録紙の印像を剥離することな
ど全く不可能であつた。
本発明は、このような実情に鑑み、感熱ヘツド
の加熱にて、記録紙に形成された、熱溶融性イン
クの像を剥離消去しうるようにすることを目的と
する。
の加熱にて、記録紙に形成された、熱溶融性イン
クの像を剥離消去しうるようにすることを目的と
する。
そして、この目的を達成するために、本発明
は、基材の表面に付設されたリフト・オフ層が、
前記基材に対し固着性を有し、ガラス転移点40℃
以下、引張り強度20Kg/cm2以上、破断伸度50%以
上の熱可塑性樹脂を主体とする熱可塑性樹脂成分
と、この樹脂成分に相溶性で、感熱ヘツドの加熱
にて溶融し、溶融状態で粘着性を有するワツクス
とからなり、リフト・オフ層の総量に対して前記
ワツクスおよび熱可塑性樹脂成分をそれぞれ20〜
95重量%および5〜80重量%含有し、前記リフ
ト・オフ層の厚さが1〜20μである構成を採用し
たものである。
は、基材の表面に付設されたリフト・オフ層が、
前記基材に対し固着性を有し、ガラス転移点40℃
以下、引張り強度20Kg/cm2以上、破断伸度50%以
上の熱可塑性樹脂を主体とする熱可塑性樹脂成分
と、この樹脂成分に相溶性で、感熱ヘツドの加熱
にて溶融し、溶融状態で粘着性を有するワツクス
とからなり、リフト・オフ層の総量に対して前記
ワツクスおよび熱可塑性樹脂成分をそれぞれ20〜
95重量%および5〜80重量%含有し、前記リフ
ト・オフ層の厚さが1〜20μである構成を採用し
たものである。
このように構成することで、リフト・オフ層
は、前記熱可塑性樹脂の作用にて基材材から剥離
することなく、ワツクスを保持することができる
とともに、前記ワツクスが感熱ヘツドによる加熱
にて、通常ワツクスあるいはこれに相溶性の樹脂
などから構成される熱溶融性インクに付着するこ
ととなるので、この熱溶融性インクにて形成され
た記録紙上の印像は、前記リフト・オフ層に強固
に付着され一体化されることとなる。
は、前記熱可塑性樹脂の作用にて基材材から剥離
することなく、ワツクスを保持することができる
とともに、前記ワツクスが感熱ヘツドによる加熱
にて、通常ワツクスあるいはこれに相溶性の樹脂
などから構成される熱溶融性インクに付着するこ
ととなるので、この熱溶融性インクにて形成され
た記録紙上の印像は、前記リフト・オフ層に強固
に付着され一体化されることとなる。
その結果、熱溶融性インクにて形成された記録
紙上の印像は、本発明のリフト・オフ性感熱修正
部材を使用することで、感熱ヘツドによる再加熱
にて消去しうるに至つたものである。
紙上の印像は、本発明のリフト・オフ性感熱修正
部材を使用することで、感熱ヘツドによる再加熱
にて消去しうるに至つたものである。
以下、図面を用いて本発明の修正部材を説明す
る。
る。
第1図は本発明の修正部材の一実施例を示す概
略断面図、第2図a〜bは本発明の修正部材を用
いた修正方法を示す概略説明図である。
略断面図、第2図a〜bは本発明の修正部材を用
いた修正方法を示す概略説明図である。
第1図において、1はワツクスと該ワツクスに
対して相溶性を有する熱可塑性樹脂とからなるリ
フト・オフ層であり、該リフト・オフ層1は基材
2上にソルベント・コーテイングまたはホツトメ
ルト・コーテイングして形成される。
対して相溶性を有する熱可塑性樹脂とからなるリ
フト・オフ層であり、該リフト・オフ層1は基材
2上にソルベント・コーテイングまたはホツトメ
ルト・コーテイングして形成される。
リフト・オフ層1を形成するワツクスとしてマ
イクロクリスタリンワツクス、パラフインワツク
ス、ポリエチレンワツクス、酸化ワツクス、ミツ
ロウ、セレシンワツクスおよびカスターワツクス
よりなる群から選ばれた少なくとも1種が好適に
使用されうるが、さらにこれらワツクスと共にカ
ルナバワツクス、モンタンワツクス、木ロウ、高
級アルコール、高級脂肪酸などの他のワツクスを
併用して用いてもよい。前記各ワツクスはいずれ
も高い熱溶融性を有し、かつ融点が50℃以上で熱
溶融時に粘着性を示すものである。
イクロクリスタリンワツクス、パラフインワツク
ス、ポリエチレンワツクス、酸化ワツクス、ミツ
ロウ、セレシンワツクスおよびカスターワツクス
よりなる群から選ばれた少なくとも1種が好適に
使用されうるが、さらにこれらワツクスと共にカ
ルナバワツクス、モンタンワツクス、木ロウ、高
級アルコール、高級脂肪酸などの他のワツクスを
併用して用いてもよい。前記各ワツクスはいずれ
も高い熱溶融性を有し、かつ融点が50℃以上で熱
溶融時に粘着性を示すものである。
また前記熱可塑性樹脂としては、ガラス転移点
40℃以下、引張り強度20Kg/cm2以上、破断伸度50
%以上の熱可塑性樹脂が好適に採用されうる。か
かる熱可塑性樹脂としては、たとえばエチレン―
酢酸ビニル共重合体、エチレン―ブタジエン共重
合体、塩化ゴム、クロロプレンゴム、ポリイソブ
チレン、ポリアクリル酸エステル、ビニルエステ
ル樹脂、ポリエステルなどがあげられる。さらに
これら熱可塑性樹脂と共にセルロースエステル
類、セルロースエーテル類、アクリル系樹脂類な
どの他の熱可塑性樹脂を併用して用いてもよい。
前記各熱可塑性樹脂はいずれもワツクスと高い相
溶性を有し、ワツクスと均一に混ざり合つて連続
したリフト・オフ層を形成し、該リフト・オフ層
を基材2に強固に接着せしめるものである。
40℃以下、引張り強度20Kg/cm2以上、破断伸度50
%以上の熱可塑性樹脂が好適に採用されうる。か
かる熱可塑性樹脂としては、たとえばエチレン―
酢酸ビニル共重合体、エチレン―ブタジエン共重
合体、塩化ゴム、クロロプレンゴム、ポリイソブ
チレン、ポリアクリル酸エステル、ビニルエステ
ル樹脂、ポリエステルなどがあげられる。さらに
これら熱可塑性樹脂と共にセルロースエステル
類、セルロースエーテル類、アクリル系樹脂類な
どの他の熱可塑性樹脂を併用して用いてもよい。
前記各熱可塑性樹脂はいずれもワツクスと高い相
溶性を有し、ワツクスと均一に混ざり合つて連続
したリフト・オフ層を形成し、該リフト・オフ層
を基材2に強固に接着せしめるものである。
しかして本発明におけるリフト・オフ層1はワ
ツクスを総量に対して20〜95%(重量%、以下同
様)、なかんづく40〜80%で、また熱可塑性樹脂
を5〜80%、なかんづく15〜40%の割合で混合し
てえられるものである。さらにこれらワツクスお
よび熱可塑性樹脂に加えて、要すれば着色顔料、
体質顔料、可塑剤、油脂類などを適宜添加しても
よい。
ツクスを総量に対して20〜95%(重量%、以下同
様)、なかんづく40〜80%で、また熱可塑性樹脂
を5〜80%、なかんづく15〜40%の割合で混合し
てえられるものである。さらにこれらワツクスお
よび熱可塑性樹脂に加えて、要すれば着色顔料、
体質顔料、可塑剤、油脂類などを適宜添加しても
よい。
ワツクスの配合量が前記範囲より小なるとき
は、熱融着性が劣りサーマルプリンターによる熱
エネルギーでは溶融接着しなくなり、また前記範
囲より大なるときは、熱可塑性樹脂の添加量がそ
れだけ少なくなり、そのため熱印字に対する接着
力が小さくなり、いずれも好ましくない。
は、熱融着性が劣りサーマルプリンターによる熱
エネルギーでは溶融接着しなくなり、また前記範
囲より大なるときは、熱可塑性樹脂の添加量がそ
れだけ少なくなり、そのため熱印字に対する接着
力が小さくなり、いずれも好ましくない。
また熱可塑性樹脂の配合量が前記範囲より大な
るときは、常温で粘着性を示すようになり、その
表面粘着性により相接するコピーシートに接着す
るようになり、また前記範囲より小なるときは、
粘着性が低いため誤像をむしり取つて修正するこ
とが因難となり、いずれも好ましくない。
るときは、常温で粘着性を示すようになり、その
表面粘着性により相接するコピーシートに接着す
るようになり、また前記範囲より小なるときは、
粘着性が低いため誤像をむしり取つて修正するこ
とが因難となり、いずれも好ましくない。
これらワツクスおよび熱可塑性樹脂はそれぞれ
所定量を混合したのち、基材2上にソルベント・
コーテイングまたはホツトメルト・コーテイング
してリフト・オフ層1がえられる。リフト・オフ
層1の厚さは1〜20μであるのが好ましく、厚さ
が前記範囲より小なるときは接着力が不足し、加
熱による粘着性を示さないものとなり、また前記
範囲より大なるときは常温での表面粘着性が強く
なり、相接するコピーシートと接着するようにな
り、いずれも好ましくない。
所定量を混合したのち、基材2上にソルベント・
コーテイングまたはホツトメルト・コーテイング
してリフト・オフ層1がえられる。リフト・オフ
層1の厚さは1〜20μであるのが好ましく、厚さ
が前記範囲より小なるときは接着力が不足し、加
熱による粘着性を示さないものとなり、また前記
範囲より大なるときは常温での表面粘着性が強く
なり、相接するコピーシートと接着するようにな
り、いずれも好ましくない。
本発明における基材2としては、たとえば厚さ
6〜20μ程度で耐熱温度120℃以上のポリエステ
ル、ポリカーボネート、セルローストリアセテー
ト、ナイロン、ポリイミドなどのプラスチツクフ
イルム、さらにセロハン、グラシン紙、コンデン
サー紙などがあげられる。
6〜20μ程度で耐熱温度120℃以上のポリエステ
ル、ポリカーボネート、セルローストリアセテー
ト、ナイロン、ポリイミドなどのプラスチツクフ
イルム、さらにセロハン、グラシン紙、コンデン
サー紙などがあげられる。
かくしてえられる本発明の修正部材はリフト・
オフ層1が常温でまつたく粘着性を示さないが、
50℃以上で粘着性を示し、第2図a〜bに示され
るように、着色料を含有した熱溶融性インクから
なる印字像3が形成された普通紙などのコピーシ
ート4上に重ね合わされ、サーマルプリンターの
加熱ヘツド5が誤像31と合わさる部位に印字さ
れることにより、リフト・オフ層1が溶融軟化し
て誤像31に接着する。ついで修正部材とコピー
シートとを引きはがすことにより、誤像31がコ
ピーシートより剥離される。
オフ層1が常温でまつたく粘着性を示さないが、
50℃以上で粘着性を示し、第2図a〜bに示され
るように、着色料を含有した熱溶融性インクから
なる印字像3が形成された普通紙などのコピーシ
ート4上に重ね合わされ、サーマルプリンターの
加熱ヘツド5が誤像31と合わさる部位に印字さ
れることにより、リフト・オフ層1が溶融軟化し
て誤像31に接着する。ついで修正部材とコピー
シートとを引きはがすことにより、誤像31がコ
ピーシートより剥離される。
本発明の修正部材によつて修正することができ
る印字像3は、コピーシート4内に深く浸透した
り、あるいはコピーシート4を染色したりするこ
とがなく、コピーシート4上にサーマルプリンタ
ーにより印字される熱溶融性インクからなる剥離
可能な印字像である。
る印字像3は、コピーシート4内に深く浸透した
り、あるいはコピーシート4を染色したりするこ
とがなく、コピーシート4上にサーマルプリンタ
ーにより印字される熱溶融性インクからなる剥離
可能な印字像である。
本発明におけるリフト・オフ層1の誤像31に
対する接着性は該リフト・オフ層1が加熱ヘツド
5による印字によつて溶融軟化し、粘着性を示す
ことによつて発現されるがリフト・オフ層1は高
粘弾性を有し、かつ基材に対して高い接着強度を
有するためにコピーシート4上に溶融転写するこ
となく、誤像31をほぼ完全に剥離することがで
きる。
対する接着性は該リフト・オフ層1が加熱ヘツド
5による印字によつて溶融軟化し、粘着性を示す
ことによつて発現されるがリフト・オフ層1は高
粘弾性を有し、かつ基材に対して高い接着強度を
有するためにコピーシート4上に溶融転写するこ
となく、誤像31をほぼ完全に剥離することがで
きる。
またかかるリフト・オフ層1は常温においてま
つたく粘着性を有しないために、このものをリボ
ン状などに加工し、印字部へ移送するように構成
せしめるときは送り不良や移送用部材(ガイド部
材など)へのカスの付着などのトラブルを生じさ
せることがない。
つたく粘着性を有しないために、このものをリボ
ン状などに加工し、印字部へ移送するように構成
せしめるときは送り不良や移送用部材(ガイド部
材など)へのカスの付着などのトラブルを生じさ
せることがない。
つぎに実施例をあげて本発明のリフト・オフ性
感熱修正部材を説明する。
感熱修正部材を説明する。
実施例 1
厚さ9μのポリエステルフイルムの片面に下記
組成からなる修正用組成物をホツトメルト・コー
テイングして厚さ5μのリフト・オフ層をえた。
組成からなる修正用組成物をホツトメルト・コー
テイングして厚さ5μのリフト・オフ層をえた。
(成 分) (重量部)
マイクロクリスタリンワツクス 50
(東洋インキ製造(株)製のペトロライトC―700)
パラフインワツクス 20
(溶融温度68℃)
エチレン―酢酸ビニル共重合体 30
かくしてえられた修正部材の修正機能を調べ
た。試験結果を以下に説明する。
た。試験結果を以下に説明する。
普通紙上にキシレン樹脂、カルナバワツクス、
カーボンブラツクを主成分とする熱溶融性インク
を印字し、剥離可能な像を形成させた。ついで像
上にリフト・オフ層を重ね合わせてサーマルプリ
ンター(キヤノンSX―100)により該像に対応す
る部位を印字した。その結果、像は普通紙より完
全に剥離され、修正した跡は残らなかつた。
カーボンブラツクを主成分とする熱溶融性インク
を印字し、剥離可能な像を形成させた。ついで像
上にリフト・オフ層を重ね合わせてサーマルプリ
ンター(キヤノンSX―100)により該像に対応す
る部位を印字した。その結果、像は普通紙より完
全に剥離され、修正した跡は残らなかつた。
実施例 2
基材上に下記組成物からなる修正用組成物をホ
ツトメルトコーテイングしたほかは実施例1と同
様にして修正用部材をえた。
ツトメルトコーテイングしたほかは実施例1と同
様にして修正用部材をえた。
(成 分) (重量部)
ミツロウ 30
セレシンワツクス 55
ポリイソブチレン 15
実施例 3
基材に下記組成からなる修正用組成物を塗布、
乾燥したほかは実施例1と同様にして修正部材を
えた。
乾燥したほかは実施例1と同様にして修正部材を
えた。
(成 分) (重量部)
酸化ワツクス 30
セチルアルコール 10
ポリアクリル酸エステル 30
トルエン 500
酢酸エチル 100
実施例2〜3でえた各修正部材の有する修正機
能を実施例1と同様にして調べた。その結果、誤
像は普通紙より完全に剥離され、修正した跡は残
らなかつた。
能を実施例1と同様にして調べた。その結果、誤
像は普通紙より完全に剥離され、修正した跡は残
らなかつた。
第1図は本発明の修正部材の一実施例を示す概
略断面図、第2図a〜bは本発明の修正部材を用
いた修正方法を示す概略説明図である。 図面の主要符号、1…リフト・オフ層、2…基
材。
略断面図、第2図a〜bは本発明の修正部材を用
いた修正方法を示す概略説明図である。 図面の主要符号、1…リフト・オフ層、2…基
材。
Claims (1)
- 1 基材の表面に付設されたリフト・オフ層が、
前記基材に対し固着性を有し、ガラス転移点40℃
以下、引張り強度20Kg/cm2以上、破断伸度50%以
上の熱可塑性樹脂を主体とする熱可塑性樹脂成分
と、この樹脂成分に相溶性で、感熱ヘツドの加熱
にて溶融し、溶融状態で粘着性を有するワツクス
とからなり、リフト・オフ層の総量に対して前記
ワツクスおよび熱可塑性樹脂成分をそれぞれ20〜
95重量%および5〜80重量%含有し、前記リフ
ト・オフ層の厚さが1〜20μであるリフト・オフ
性感熱修正部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55175629A JPS5798367A (en) | 1980-12-11 | 1980-12-11 | Lifting-off type heat sensitive correcting member |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55175629A JPS5798367A (en) | 1980-12-11 | 1980-12-11 | Lifting-off type heat sensitive correcting member |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26475086A Division JPS62149472A (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | 感熱リフト・オフ修正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5798367A JPS5798367A (en) | 1982-06-18 |
| JPS6217554B2 true JPS6217554B2 (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=15999416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55175629A Granted JPS5798367A (en) | 1980-12-11 | 1980-12-11 | Lifting-off type heat sensitive correcting member |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5798367A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63141151U (ja) * | 1987-03-09 | 1988-09-16 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58214673A (ja) * | 1982-06-07 | 1983-12-13 | Nippon Denso Co Ltd | 内燃機関用点火装置 |
| JPS61252184A (ja) * | 1985-05-02 | 1986-11-10 | Alps Electric Co Ltd | 熱転写プリンタ |
-
1980
- 1980-12-11 JP JP55175629A patent/JPS5798367A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63141151U (ja) * | 1987-03-09 | 1988-09-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5798367A (en) | 1982-06-18 |
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