JPS6218052B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6218052B2 JPS6218052B2 JP55182739A JP18273980A JPS6218052B2 JP S6218052 B2 JPS6218052 B2 JP S6218052B2 JP 55182739 A JP55182739 A JP 55182739A JP 18273980 A JP18273980 A JP 18273980A JP S6218052 B2 JPS6218052 B2 JP S6218052B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- status
- lamp
- group
- status information
- lamps
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はステイタスランプの表示方法に関す
る。
る。
コンピユータシステムに用いる周辺装置の1つ
にステイタスランプ表示パネルがある。これは一
般に多数のランプから構成されている。ただし、
ランプといつても、例えば数字表示の場合はいわ
ゆる7セグメントの字片からなり、且つ各々に付
されるドツトを入れると総計8セグメントの小ラ
ンプ(発光ダイオード)群からなる。
にステイタスランプ表示パネルがある。これは一
般に多数のランプから構成されている。ただし、
ランプといつても、例えば数字表示の場合はいわ
ゆる7セグメントの字片からなり、且つ各々に付
されるドツトを入れると総計8セグメントの小ラ
ンプ(発光ダイオード)群からなる。
ところで従来は、コンピユータシステム内のス
テイタス情報レジスタにストアされたステイタス
情報が一旦外部のランプドライバに入力され、こ
こから各ランプへ2芯のケーブルを介して接続さ
れていた。このため、仮りに200個のランプがあ
るとすれば、総計400芯のケーブルをステイタス
ランプ表示パネルまで引きまわさなければならな
かつた。このように膨大なケーブルを処理するこ
とは装置の小形化、信頼性向上、低廉化にとつて
大なる障害となることは明らかである。
テイタス情報レジスタにストアされたステイタス
情報が一旦外部のランプドライバに入力され、こ
こから各ランプへ2芯のケーブルを介して接続さ
れていた。このため、仮りに200個のランプがあ
るとすれば、総計400芯のケーブルをステイタス
ランプ表示パネルまで引きまわさなければならな
かつた。このように膨大なケーブルを処理するこ
とは装置の小形化、信頼性向上、低廉化にとつて
大なる障害となることは明らかである。
従つて本発明の目的は上記の障害を排除可能な
ステイタスランプ表示方法を提案することであ
る。
ステイタスランプ表示方法を提案することであ
る。
上記目的に従い本発明は、共通バスを介してス
テイタス情報レジスタよりDMA(Direct
Memory Access)制御によりステイタス情報を
逐次読出してステイタスランプマトリクスのX側
入力とし、そのY側入力をダイナミツク駆動する
ようにしたことを特徴とするものである。
テイタス情報レジスタよりDMA(Direct
Memory Access)制御によりステイタス情報を
逐次読出してステイタスランプマトリクスのX側
入力とし、そのY側入力をダイナミツク駆動する
ようにしたことを特徴とするものである。
以下図面に従つて本発明を説明する。
添付図は本発明の方法を実施するための一シス
テム例を示すブロツク図である。本図において右
下の16がステイタスランプ表示パネルである。
このパネル上には数100にも及ぶランプが配列さ
れている。これらランプのいずれを点灯しいずれ
を消灯すべきかを示す、いわゆるステイタスラン
プ表示情報は、ステイタス情報レジスタ14に逐
次更新されながらストアされる。従来は、レジス
タ14の内容がそのまま外部のランプドライバ段
17に入力され、ここからケーブル束18を介し
て点灯すべき各ランプに駆動電力が供給されてい
た。然しながらこの方法では、ケーブル束18が
膨大となり既述の障害を生じさせた。
テム例を示すブロツク図である。本図において右
下の16がステイタスランプ表示パネルである。
このパネル上には数100にも及ぶランプが配列さ
れている。これらランプのいずれを点灯しいずれ
を消灯すべきかを示す、いわゆるステイタスラン
プ表示情報は、ステイタス情報レジスタ14に逐
次更新されながらストアされる。従来は、レジス
タ14の内容がそのまま外部のランプドライバ段
17に入力され、ここからケーブル束18を介し
て点灯すべき各ランプに駆動電力が供給されてい
た。然しながらこの方法では、ケーブル束18が
膨大となり既述の障害を生じさせた。
そこで本発明はこのようなドライバ段17、ケ
ーブル束18を完全に排除し、使用すべき信号線
の本数を数10本程度に抑える。そのために、先ず
パネル制御カード15を新設する。このパネル制
御カード15内には、本発明の最も特徴的な回路
であるDMA制御回路20が導入される。ただ
し、DMA制御回路そのものは別段目新しいもの
ではない。このようにすると、ステイタスランプ
表示パネル16とステイタス情報レジスタ14と
の接続は既存の共通バス12を通して行なえるた
め、多数本のケーブルを引きまわす必要がなくな
る。ただし、そのために後述するダイナミツク駆
動が併用されなければならない。なお、共通バス
12には既存の中央処理装置(CPU)11、メ
インメモリ(MM)13等も接続している。
ーブル束18を完全に排除し、使用すべき信号線
の本数を数10本程度に抑える。そのために、先ず
パネル制御カード15を新設する。このパネル制
御カード15内には、本発明の最も特徴的な回路
であるDMA制御回路20が導入される。ただ
し、DMA制御回路そのものは別段目新しいもの
ではない。このようにすると、ステイタスランプ
表示パネル16とステイタス情報レジスタ14と
の接続は既存の共通バス12を通して行なえるた
め、多数本のケーブルを引きまわす必要がなくな
る。ただし、そのために後述するダイナミツク駆
動が併用されなければならない。なお、共通バス
12には既存の中央処理装置(CPU)11、メ
インメモリ(MM)13等も接続している。
前記ダイナミツク駆動は、いくつかのランプを
高速に且つサイクリツクに点灯するという手法で
あつてこの考え方自体は周知である。然し本発明
はこの考え方を、DMAと関連させて有効利用し
ている。従つてステイタスランプ表示パネル16
内の各ランプ(発光ダイオードで示す)は、いわ
ゆるステイタスランプマトリクスを構成してお
り、そのX側は例えば16本の列ライン19―Xを
介してカード15に接続し、そのY側は例えば16
本の行ライン19―Yを介して同じくカード15
に接続する。従つて、従来の数100本の信号線は
32(16+16)本に激減する。
高速に且つサイクリツクに点灯するという手法で
あつてこの考え方自体は周知である。然し本発明
はこの考え方を、DMAと関連させて有効利用し
ている。従つてステイタスランプ表示パネル16
内の各ランプ(発光ダイオードで示す)は、いわ
ゆるステイタスランプマトリクスを構成してお
り、そのX側は例えば16本の列ライン19―Xを
介してカード15に接続し、そのY側は例えば16
本の行ライン19―Yを介して同じくカード15
に接続する。従つて、従来の数100本の信号線は
32(16+16)本に激減する。
動作は次のとおりである。先ず更新カウンタ3
1が駆動されているものとすると、そのカウンタ
出力は、一方において、レジスタアドレス送出部
32をインクレメントし、ステイタス情報レジス
タ14内のレジスタR1,R2…のアドレスRA
1,RA2…を順次送出せしめる。順次出力され
たレジスタアドレスは一旦アドレスレジスタ
(AR)23内にストアされる。このアドレスレジ
スタ23の内容は、ステイタス情報レジスタ14
をアクセスすべく、共通バス12に入る訳である
が、ここではDMA制御がなされているから、通
常のバス支配権ならびにシーケンス制御部21お
よびDMA起動ならびにシーケンス制御部22の
管理のもとに、共通バス12を占有し、前記アク
セスを実行する。
1が駆動されているものとすると、そのカウンタ
出力は、一方において、レジスタアドレス送出部
32をインクレメントし、ステイタス情報レジス
タ14内のレジスタR1,R2…のアドレスRA
1,RA2…を順次送出せしめる。順次出力され
たレジスタアドレスは一旦アドレスレジスタ
(AR)23内にストアされる。このアドレスレジ
スタ23の内容は、ステイタス情報レジスタ14
をアクセスすべく、共通バス12に入る訳である
が、ここではDMA制御がなされているから、通
常のバス支配権ならびにシーケンス制御部21お
よびDMA起動ならびにシーケンス制御部22の
管理のもとに、共通バス12を占有し、前記アク
セスを実行する。
このことはステイタス情報レジスタ14からス
テイタス情報をフエツチする場合も同じであり、
所定のDMA制御により共通バス12を介して該
ステイタス情報をバツフアレジスタ(BFR)2
4に取り込み、そしてさらにランダムアクセスメ
モリ(RAM)33にストアする。メモリ33は
前記ステイタス情報をランプ情報に変換する。す
なわち、メモリ33からの例えば16ビツト出力
を、バツフア34を介して、列ライン19―Xに
直接入力すれば所望のランプを点灯できる。ただ
し、ランプマトリクス16もこれに対応して予め
適当に配列しておく。
テイタス情報をフエツチする場合も同じであり、
所定のDMA制御により共通バス12を介して該
ステイタス情報をバツフアレジスタ(BFR)2
4に取り込み、そしてさらにランダムアクセスメ
モリ(RAM)33にストアする。メモリ33は
前記ステイタス情報をランプ情報に変換する。す
なわち、メモリ33からの例えば16ビツト出力
を、バツフア34を介して、列ライン19―Xに
直接入力すれば所望のランプを点灯できる。ただ
し、ランプマトリクス16もこれに対応して予め
適当に配列しておく。
かくして得られたランプ情報は、更新カウンタ
31からのカウンタ出力に同期して得られる、ラ
ンプドライバ35の出力と共働して1行ずつ、対
応するランプを点灯して行く。つまりランプドラ
イバ35は行ライン19―Yを上から1行ずつ順
次駆動し、これをサイクリツクに行なう。
31からのカウンタ出力に同期して得られる、ラ
ンプドライバ35の出力と共働して1行ずつ、対
応するランプを点灯して行く。つまりランプドラ
イバ35は行ライン19―Yを上から1行ずつ順
次駆動し、これをサイクリツクに行なう。
ランプドライバ35が例えば図中最上段の行ラ
インを駆動しているものとする。この駆動時間は
150μS位である。この150μSの時間と同時に、
メモリ33は次段の行ラインに係る行ラインに対
して供給すべきランプ情報をバツフア34にスト
アする。そして更新カウンタ31がランプドライ
バ35に対して前記次段の行ラインを駆動すべき
タイミングを与えたとすると、これと同時に当該
次段の行ラインに係る列ラインのランプ情報を、
該バツフア34より出力せしめる。同様の操作は
その次の行、列ライン以降についても繰り返しな
される。
インを駆動しているものとする。この駆動時間は
150μS位である。この150μSの時間と同時に、
メモリ33は次段の行ラインに係る行ラインに対
して供給すべきランプ情報をバツフア34にスト
アする。そして更新カウンタ31がランプドライ
バ35に対して前記次段の行ラインを駆動すべき
タイミングを与えたとすると、これと同時に当該
次段の行ラインに係る列ラインのランプ情報を、
該バツフア34より出力せしめる。同様の操作は
その次の行、列ライン以降についても繰り返しな
される。
本発明の方法はDMA制御を利用するものであ
るから、もし共通バス12の占有が認められない
と、ステイタスランプの点灯は全く意味がなくな
る。然しこの様な心配は事実上不要である。とい
うのは、共通バス12を占有できないとしてもそ
の時間は通常数mS位のオーダであり、この間に
誤つたランプ表示がなされたとしても、とても人
間の眼に感知できないからである。
るから、もし共通バス12の占有が認められない
と、ステイタスランプの点灯は全く意味がなくな
る。然しこの様な心配は事実上不要である。とい
うのは、共通バス12を占有できないとしてもそ
の時間は通常数mS位のオーダであり、この間に
誤つたランプ表示がなされたとしても、とても人
間の眼に感知できないからである。
以上説明したように本発明によれば、従来問題
となつていた既述の障害を有効に排除可能とな
る。
となつていた既述の障害を有効に排除可能とな
る。
添付図は本発明の方法を適用した一システム例
を示すブロツク図である。 図において12は共通バス、14はステイタス
情報レジスタ、15はパネル制御カード、16は
ステイタスランプ表示パネル、19―Xは列ライ
ン群、19―Yは行ライン群、20はDMA制御
回路、31は更新カウンタ、32はレジスタアド
レス送出部、33はランダムアクセスメモリ、3
5はランプドライバである。
を示すブロツク図である。 図において12は共通バス、14はステイタス
情報レジスタ、15はパネル制御カード、16は
ステイタスランプ表示パネル、19―Xは列ライ
ン群、19―Yは行ライン群、20はDMA制御
回路、31は更新カウンタ、32はレジスタアド
レス送出部、33はランダムアクセスメモリ、3
5はランプドライバである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ステイタス情報レジスタと、該ステイタス情
報レジスタに接続する共通バスと、該ステイタス
情報レジスタ内のステイタス情報に従つて点灯さ
れるステイタスランプ群を収納するステイタスラ
ンプ表示パネルとを含んでなるシステムにおい
て、 該ステイタスランプ表示パネルは、直交配線さ
れた行ライン群および列ライン群ならびにその交
点に接続されるステイタスランプ群からなるラン
プマトリクスにより構成され、前記行ライン群は
所定のタイミングで順次1つずつサイクリツクに
駆動され、一方、前記列ライン群は前記所定のタ
イミングをもつて前記行ライン群の各々に係る前
記ステイタスランプ群の点灯の有無に関するラン
プ情報を前記共通バスを介してDMA(Direct
Memory Access)制御により前記ステイタス情
報レジスタより得る事により前記駆動された行ラ
イン群および前記列ライン群に対応する前記ステ
イタスランプを点灯するようにしたことを特徴と
するステイタスランプ表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55182739A JPS57106948A (en) | 1980-12-25 | 1980-12-25 | Status lamp displaying method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55182739A JPS57106948A (en) | 1980-12-25 | 1980-12-25 | Status lamp displaying method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57106948A JPS57106948A (en) | 1982-07-03 |
| JPS6218052B2 true JPS6218052B2 (ja) | 1987-04-21 |
Family
ID=16123584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55182739A Granted JPS57106948A (en) | 1980-12-25 | 1980-12-25 | Status lamp displaying method |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57106948A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60235296A (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-21 | 富士ゼロックス株式会社 | フラツシング制御装置 |
-
1980
- 1980-12-25 JP JP55182739A patent/JPS57106948A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57106948A (en) | 1982-07-03 |
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