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JPS6218082B2 - - Google Patents
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JPS6218082B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6218082B2
JPS6218082B2 JP55078290A JP7829080A JPS6218082B2 JP S6218082 B2 JPS6218082 B2 JP S6218082B2 JP 55078290 A JP55078290 A JP 55078290A JP 7829080 A JP7829080 A JP 7829080A JP S6218082 B2 JPS6218082 B2 JP S6218082B2
Authority
JP
Japan
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oscillator
signal
input
transistor
output
Prior art date
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JP55078290A
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English (en)
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JPS562709A (en
Inventor
Gerutsuetsuchi Aniru
Perunharudo Mederu Haintsu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Motorola Solutions Inc
Original Assignee
Motorola Inc
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Publication date
Application filed by Motorola Inc filed Critical Motorola Inc
Publication of JPS562709A publication Critical patent/JPS562709A/ja
Publication of JPS6218082B2 publication Critical patent/JPS6218082B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03LAUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
    • H03L3/00Starting of generators
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • H03K3/80Generating trains of sinusoidal oscillations

Landscapes

  • Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はし張発振形の発振器に関し、更に具体
的には金属―酸化物―シリコン電界効果トランジ
スタ(MOSFET)を使用し、一定(固定した)
スタート位相を有するハートレー型の発振器に関
するものである。
矩形波出力の発振器は種々の分野で使用されて
いる。一つの使用例として、発振を周期的にスタ
ート、ストツプさせたい場合がある。このような
発振器は例えば、テレビ受信器のオンスクリーン
文字発生器用のドツト発生発振器として用いられ
よう。この応用例においては、テレビ受信器のフ
ライバツク信号が発生しているときには発振器を
ストツプさせ、このフライバツク信号の終了と共
に発振器をスタートさせることが望まれる。
受信器のスクリーン上に安定な文字の組を作成
するには、安定な動作の発振器を必要とする。さ
らに、この種受信器における高精度タイミングの
要請上、発振器はフライバツク信号の終了と共に
直ちにスタートする必要がある。このように、こ
の種発振器がどのようにしてスタートし、また、
発振がいつスタートするかは、極めて重要であ
る。このように、高安定でしかも一定スタート位
相の発振が可能な発振器が必要とされている。
従つて、本発明の一つの目的は、一定のスター
ト位相を有する改良されたスタート・ストツプ発
振器を提供することにある。
本発明の他の目的は、オンスクリーン・デスプ
レイ受信装置の使用に適したスタート・ストツプ
発振器を提供することにある。
本発明の更に他の目的は、発振信号起動後の最
初のサイクル内に有用な出力が得られる発振器を
提供することにある。
上述した目的及びその他の目的から、スタート
信号に応答して一定位相の発振信号を発振できる
MOSFET使用のスタート・ストツプ発振器が提
供される。この発振器はスタート制御信号及びス
トツプ制御信号を供給する入力ラツチ回路、この
スタート信号に応答して発振維持に必要な利得を
供給する反転増幅部、この反転増幅部の入出力端
間に接続されてこの増幅部の発信に必要な所望の
シフト位相の帰かん信号を供給する位相シフト回
路、並びに、ストツプ信号に応答して発振禁止期
間中発振器をバイアスし、スタート信号の起動と
共に同一位相の発振信号を発生させるバイアス回
路を具えている。
第1図は本発明のスタート・ストツプ発振器1
0を示す。この発振器10は基本的なハートレー
型発振器である。この発振器10はトランジスタ
T1,T2から成る反転増幅部並びにこの反転増
幅部及びその入力間に抵抗Rを介して接続されて
いる位相シフト回路11を具えている。以下の説
明では発振器10を構成するトランジスタはすべ
てNチヤネルのエンハンスメントMOSFETであ
るとする。トランジスタT1のドレン電極は、動
作電源VDDが供給される電源端子12に接続され
ている。このトランジスタT1のソース電極はト
ランジスタT2のドレン電極に接続されており、
このトランジスタT2のソース電極は接地電位で
例示される基準電位に接続されている。トランジ
スタT1のソース電極とトランジスタT2のドレ
ン電極の接続点は反転増幅部の出力端子となつて
おり、この出力端子は位相シフト回路11のイン
ダクタすなわちコイルLに接続され、この位相シ
フト回路の他端はトランジスタT2のゲート電極
に接続されている。この位相シフト回路11は、
上記コイルLの各端子を接地点に分路するコンデ
ンサC1及びC2を具えている。本実施例におい
て、発振器10は、位相シフト回路11の構成要
素をデスクリート素子とするようなモノリシツク
集積回路の型式への製造に適している点に留意さ
れたい。従つて、この発振器10は、その間にコ
イルLを接続するための2個のパツド14及び1
6を具えている。トランジスタT1のゲート電極
は、後に詳述する論理入力制御回路18の出力ノ
ードAに接続されている。後に詳述するように、
この発振器10を起動するスタートコマンド信号
がこのノードAで作成される。論理入力回路18
は、直列接続された複数個のインバータ20乃至
26から構成されている。このインバータ20の
入力端子が接続される端子28には、当該発振器
10に対するスタート信号及びストツプ信号が供
給される。このインバータ20の出力端子は、入
力インバータ22及びインバータ24の両者に接
続されている。この論理入力制御回路18の出力
は、その入力端子がノードAを介してインバータ
24の出力端子に接続されているナンドゲート2
6の出力端子から得られる。このインバータ24
の入力端子は、インバータ22の出力端子に接続
されたノードBに接続されている。この発振器1
0は、トランジスタT3,T4,T5及びT6か
ら成るバイアス回路を具えている。パツド16に
現われた発振信号は、導体30を介してノアゲー
ト29の入力端子に供給される。ノアゲート29
の他の入力端子はインバータ26の出力に接続さ
れている。このノアゲート29の出力は、直列接
続インバータ32及び34を介してこの発振器の
出力端子36に接続されている。ノアゲート2
9、インバータ32,34は論理出力回路38を
構成する。
また、本実施例のスタート・ストツプ発振器1
0はテレビ受信回路のオンスクリーン文字発生器
用のドツト発振器を構成することもできるが、こ
れに限定されるものではない。本実施例において
は、ストツプ、スタート信号は、第4A図に示す
ように、、受信回路のフライバツクパルスから供
給される。従つて、信号がハイ状態(波形部分4
0)にあるとき、発振器はストツプモードにあ
り、この間発振信号は発生しないが、これはこの
受信回路のフライバツク期間に相当する。フライ
バツクパルスの終了と共に(波形部分42の間)
発振器10が起動されて第4B図に示すような発
振信号を発生する。第4B図の発振信号は当該発
振器10のパツド16に現われる信号波形であ
る。
発振動作モード ノードAの電圧レベルは、入力端子28に印加
される入力信号がローであるときはハイレベルの
状態となる。この結果トランジスタT1が導通
し、トランジスタT2に対するエンハンスメント
負荷となる。このように、トランジスタT1及び
T2はトランジスタT2のゲートに印加された信
号を180゜位相シフトする反転増幅回路を形成
し、反転された信号はパツド14に出力される。
コイルL並びにコンデンサC1及びC2から成る
位相シフト回路は、パツド14に供給された信号
をさらに180゜位相シフトする。パツド16に現
われる信号は反転増幅回路への入力信号に対して
360゜シフトされた位相となり、これは抵抗器R
を介してトランジスタT2の入力端子に結合し、
これによつて発振が維持される。ゲート電極をノ
ードAに接続したトランジスタT6の導通に伴つ
て、トランジスタT4のゲート電極はトランジス
タT6のドレン・ソース間電路を介して接地され
る。このため、発振信号が発生している間、トラ
ンジスタT4は非導通となる。これと並行してノ
ードBがロー状態とされ、これにゲートを接続し
たトランジスタT3及びT5は非導通状態にバイ
アスされる。さらに、ノードAの電圧がハイ状態
にあることから、インバータ26の出力電圧はロ
ー状態となる。このように、ノアゲート29はそ
こに供給される発振信号に応答してハイレベルと
ローレベル間をトリガされる。従つて、周波数が
位相シフト回路11の素子定数でほぼ定まり、一
般的に矩形波の出力信号が出力端子36に発生す
る。
ストツプ動作モード 端子28への入力信号がハイレベルであると、
トランジスタT1及びT6は、各々のゲートが接
続されているノードAがローレベルにあるので、
非導通となる。これに対して、ノードBがハイレ
ベルにあるので、トランジスタT3及びT5は導
通する。これによつてトランジスタT3は、コイ
ルLを通してトランジスタT4及びT2に直流電
流を供給する。トランジスタT4は、そのゲート
電極がトランジスタT5を介してバイアスされ、
導通する。端子28に供給される入力信号がハイ
レベルの場合、ノアゲート29の両入力はハイで
あるから、論理出力回路38は端子36にローレ
ベル出力を出力する。
さて第2図には、インバータ20,22,24
及び26から成る論理入力回路18の回路図が示
されている。各インバータは、それぞれ2個のN
チヤンネルMOSFET TA及びTBにより形成され
ている。トランジスタTAのドレン電極は、電源
DDに接続されている。トランジスタTAのソー
ス電極は、ソース電極を接地したトランジスタ
TBのドレン電極に接続されている。トランジス
タTAのゲート電極はそのソース電極に接続され
ている。下側のトランジスタTBのゲート電極は
このインバータに対する入力となり、その出力は
同じトランジスタのドレインから取出される。各
インバータは周知の動作を行い、入力信号の逆極
性の信号を出力する。この実施例においては、イ
ンバータのトランジスタTAはデプリーシヨン型
あり、入力トランジスタTBのデプリーシヨン負
荷となる。第2図に例示するように、インバータ
20の出力はインバータ22の入力及びインバー
タ24のデプリーシヨン負荷トランジスタTAに
直接供給される。このような構成になつているか
ら、入力端子28に供給されたスタート信号に応
答してノードAが急速にハイ出力状態に上昇でき
る。この結果、スタート信号の印加から発振まで
遅延時間が低減される。
第3図に例示するように、ノアゲート29は3
個のエンハンスメントMOSFET T7,T8及び
T9を具えている。トランジスタT8及びT9の
ゲート電極はそれぞれインバータ26の出力端子
及び当該発振器10のパツド16に接続されてい
る。これら2個のドライブ用素子のソースはいず
れも接地されており、ドレン電極はいずれもトラ
ンジスタT7のソース電極に接続されている。ト
ランジスタT7のドレン電極はそのゲート電極と
共に電源VDDに接続されている。ノアゲート29
の動作は周知のとおりであり、トランジスタT8
及びT9のゲート電極に印加される電圧がロー状
態のとき出力端子44のレベルはハイとなる。
上述した発振回路は、厳密なタイミングが是非
とも必要な発振器への応用上重要ないくつかの特
徴を有している。例えばオンスクリーンデスプレ
イ受信器のようなある種の装置は、オンスクリー
ン特性発揮に使用するドツト発生回路のスタート
位相及び振幅に敏感である。本実施例の発振器
は、発振が一定の位相及び全振幅で即座に開始さ
れるので、不適切なスタートに起因する位相ジツ
タを回避するような装置に使用できる。
第4図に例示するように、端子28に供給され
る入力信号がローになると、一定のスタート位相
で即座に発振が開始される。当該発振器がストツ
プモードである間コイルLを通して直流電流の注
入が行われることにより、発振開始位相が一定と
なる。ストツプ動作モードの間、ノードBがハイ
状態(入力信号がロー)にあるためトランジスタ
T3は導通し、トランジスタT2及びT4に電流
を供給する。トランジスタT2のゲート電極は、
ストツプ動作モードの間、トランジスタT3を介
してVDD近くにバイアスされ、トランジスタT2
は導通状態を保つ。トランジスタT4は、そのゲ
ート電極がトランジスタT5介してトランジスタ
T5及びT4のドレイン電圧(これはトランジス
タT2のドレン電圧と同一である)にバイアスさ
れるので、導通する。コイルLを流れる直流電流
はこのコイル中に磁界を発生させ、この磁界のた
め当該発振器は所定の一定位相で発振を開始す
る。
第4B図は、発振信号が最初の動作サイクル内
でほぼ全振幅となることを例示している。このよ
うな特性は、例えば当該発振器の出力をカウント
回路に入力させ、第4A図の波形がロー状態に切
替えられた瞬間にカウントを開始するような場合
に重要である。これは本発明によれば、ストツプ
動作モードにおけるトランジスタT3のトランジ
スタT2及びT4に対するスタテツクベータ比を
発振動作モードにおけるトランジスタT1のトラ
ンジスタT2に対するベータ比に等置することに
より達成される。このベータ比の等置は、トラン
ジスタT3のNチヤンネル領域の長さに対する幅
の比をトランジスタT1の値の2倍にし、かつ、
トランジスタT2及びT4の物理的寸法同一とす
ることにより達成できる。スタテツクベータ比を
発振ベータ比と等しくすることにより、増幅器の
クワイエセント点(VIN=VOUT)を発振モード
とストツプモードにおいて等しくできる。このよ
うにして、発振器10を構成する全トランジスタ
は線形動作領域にバイアスされ、すなわちVDD
SSの間にバイアスされ、ストツプ信号の除去に
伴い発振が即座に開始される。
ノアゲート29(第3図)のドライブ用トラン
ジスタT8及びT9に対する負荷トランジスタT
7のベータ比が発振ベータ比(トランジスタT2
に対するT1の比)に等しい点が、本発明のもう
一つの重要な特徴である。このような特徴がある
ため、ノアゲートのバイアス点がスイツチング閾
値に設定され、これが発振の最初のサイクルで切
替えられる。このようにして、動作の最初のサイ
クル期間内にカウントトリガ信号が出力端子36
から確実に発生する。
上述したような特性の発振器を次のような定数
の素子を使用して作成した。
素子 定数 L 80mH C1 180pF C2 80pF デバイス チヤンネル幅/長さ(ミクロン) T1 100/8 T2 400/6 T3 200/8 T4 400/6 T5 25/6 T6 25/6 ノアゲート29 40/6(ドライブデバイス) 10/8(ロードデバイス)
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のスタート・ストツプ発振器の
一実施例の部分回路図、第2図は本発明の一実施
例の入力論理制御回路の回路図、第3図は本発明
の一実施例の出力論理回路の部分回路図、第4図
は本発明の一実施例の動作を説明する波形図であ
る。 11…位相シフト回路、12…電源端子、1
4,16…パツド、18…論理入力制御回路、2
0,22,24,26…インバータ、28…入力
端子、36…出力端子、38…論理出力制御回
路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 供給されるスタート信号に応答し、入力及び
    出力を有する反転増幅器部分を含む一定の(固定
    の)スタート位相を有する発振信号を発生する電
    界効果トランジスタ、 増幅器部分の出力とその入力との間に結合さ
    れ、インダクタンス素子を具え、その端子が増幅
    器部分の出力と入力との間に結合される位相シフ
    ト回路、を具備する発振器において、 バイアス回路は、印加されたストツプ信号に応
    答し、インダクタンス素子に直流を注入し、増幅
    器部分をバイアスするインダクタンス素子の端子
    間に接続され、 インダクタンス素子を介して注入される直流
    は、増幅器部分の出力に流れ、発振信号の一定の
    スタート位相を設定することを特徴とする一定ス
    タート位相を有するスタート・ストツプ発振器。 2 直流動作電位を供給する端子と増幅器部分の
    入力に結合されるインダクタンス素子の端子との
    間に接続される主導通路及び増幅器部分の入力に
    結合されるインダクタンス素子、前記ストツプ信
    号を受信する前記電界効果トランジスタの制御電
    極を具える第1電界効果トランジスタ、 増幅器部分の出力と接地基準電圧を供給する端
    子間に接続される主導通路を具える第2電界効果
    トランジスタ、 前記第2電界効果トランジスタの制御電極に接
    続される前記ストツプ信号に応答し、インダクタ
    ンス素子を介して注入される直流の一部を同一導
    通路に引き込ませる回路、 を具える前記特許請求の範囲第1項記載のスター
    ト・ストツプ発振器。
JP7829080A 1979-06-11 1980-06-10 Start*stop oscillator having predetermined start phase Granted JPS562709A (en)

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US06/047,546 US4272736A (en) 1979-06-11 1979-06-11 Start stop oscillator having fixed starting phase

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JPS562709A JPS562709A (en) 1981-01-13
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ID=21949594

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EP (1) EP0021566B1 (ja)
JP (1) JPS562709A (ja)
DE (1) DE3065753D1 (ja)

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