JPS6218373B2 - - Google Patents
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- JPS6218373B2 JPS6218373B2 JP55049463A JP4946380A JPS6218373B2 JP S6218373 B2 JPS6218373 B2 JP S6218373B2 JP 55049463 A JP55049463 A JP 55049463A JP 4946380 A JP4946380 A JP 4946380A JP S6218373 B2 JPS6218373 B2 JP S6218373B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- seat cushion
- tilting
- operating body
- cushion frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 30
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 28
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/04—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable
- B60N2/16—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable height-adjustable
- B60N2/1605—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable height-adjustable characterised by the cinematic
- B60N2/161—Rods
- B60N2/1615—Parallelogram-like structure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/04—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable
- B60N2/16—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable height-adjustable
- B60N2/1635—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable height-adjustable characterised by the drive mechanism
- B60N2/165—Gear wheel driven mechanism
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
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- B60N2/04—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable
- B60N2/16—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable height-adjustable
- B60N2/1675—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable height-adjustable with weight compensating means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/04—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable
- B60N2/16—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable height-adjustable
- B60N2/1685—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable height-adjustable characterised by a lock
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/04—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable
- B60N2/16—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable height-adjustable
- B60N2/169—Stepwise movement mechanisms, e.g. ratchets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は高さと傾斜との調整を個別に行える
シートに関するものである。
シートに関するものである。
たとえば、自動車においては、最適な運転姿勢
を得るため、運転者の体格および好みなどに応じ
て、シートの高さおよび傾斜を調整可能に構成し
たもの、具体的にはシートの前部と後部とを手動
操作により段階的に昇降自在に支持したものが知
られている。この構成においては、シートの高さ
を調整する場合、前部側と後部側との調整機構を
交互に上昇または下降操作しなければならないた
め、調整操作が煩雑で、自動車の運転中、シート
の傾斜を一定に保持したまま、シート高さをワン
タツチ的に調整できない欠点があつた。また上記
調整機構の操作体がシートクツシヨンフレームを
支持した基台側に設けられているため、シートの
設定高さが高くなつたとき、上記操作体が運転者
から遠ざかり、運転者によつては、上記操作体を
つかみ難くなる欠点もあつた。
を得るため、運転者の体格および好みなどに応じ
て、シートの高さおよび傾斜を調整可能に構成し
たもの、具体的にはシートの前部と後部とを手動
操作により段階的に昇降自在に支持したものが知
られている。この構成においては、シートの高さ
を調整する場合、前部側と後部側との調整機構を
交互に上昇または下降操作しなければならないた
め、調整操作が煩雑で、自動車の運転中、シート
の傾斜を一定に保持したまま、シート高さをワン
タツチ的に調整できない欠点があつた。また上記
調整機構の操作体がシートクツシヨンフレームを
支持した基台側に設けられているため、シートの
設定高さが高くなつたとき、上記操作体が運転者
から遠ざかり、運転者によつては、上記操作体を
つかみ難くなる欠点もあつた。
この発明は上記欠点を解消することを目的とす
るもので、第1と第2の発明からなり、両発明
は、シートクツシヨンフレームを上下動させる機
構と、シートクツシヨンフレームを傾動させる機
構と、1つの操作体の駆動力を上記2つの機構の
いずれかに選択的に伝達するように切り替える機
構とを備えており、さらに、第1の発明は、シー
トクツシヨンフレームの傾動の際に、シートクツ
シヨンフレームの前方部を昇降させるのに対し、
第2の発明は、シートクツシヨンフレームの後方
部を昇降させる構成となつている。したがつて、
着座着がシートに着座した状態で、上下動させる
機構により、シートの傾斜を変更することなく、
シート高さをワンタツチ的に調整できるととも
に、シートの設定高さが高くなつても、上記シー
トの高さおよび傾斜調整用の操作体を難なく操作
できるようにすることを目的としている。
るもので、第1と第2の発明からなり、両発明
は、シートクツシヨンフレームを上下動させる機
構と、シートクツシヨンフレームを傾動させる機
構と、1つの操作体の駆動力を上記2つの機構の
いずれかに選択的に伝達するように切り替える機
構とを備えており、さらに、第1の発明は、シー
トクツシヨンフレームの傾動の際に、シートクツ
シヨンフレームの前方部を昇降させるのに対し、
第2の発明は、シートクツシヨンフレームの後方
部を昇降させる構成となつている。したがつて、
着座着がシートに着座した状態で、上下動させる
機構により、シートの傾斜を変更することなく、
シート高さをワンタツチ的に調整できるととも
に、シートの設定高さが高くなつても、上記シー
トの高さおよび傾斜調整用の操作体を難なく操作
できるようにすることを目的としている。
以下、この発明の実施例を図面にもとづいて説
明する。
明する。
第1図ないし第8図は第1の発明の実施例を示
すもので、第1図において、10は床面11上に
設けられた支持台で、この支持台10にはシート
クツシヨン12の基台13が矢印14方向へスラ
イド自在に支持されている。15はシートバツ
ク、16はヘツドレストである。
すもので、第1図において、10は床面11上に
設けられた支持台で、この支持台10にはシート
クツシヨン12の基台13が矢印14方向へスラ
イド自在に支持されている。15はシートバツ
ク、16はヘツドレストである。
第2図に示すように、上記基台13は左右1対
配置され、各基台13の上面前後部には軸受1
7,18が固定されている。軸受17,18には
起倒リンク19,20が軸21,22により回動
自在に支持され、左右の起倒リンク19,19お
よび20,20は軸23および24により互に剛
結されている。また両軸受17,17の軸孔(第
3図参照)26は後述のシート傾斜時のみ必要な
遊びを有する長孔として、軸21が変位できるよ
うになつている。
配置され、各基台13の上面前後部には軸受1
7,18が固定されている。軸受17,18には
起倒リンク19,20が軸21,22により回動
自在に支持され、左右の起倒リンク19,19お
よび20,20は軸23および24により互に剛
結されている。また両軸受17,17の軸孔(第
3図参照)26は後述のシート傾斜時のみ必要な
遊びを有する長孔として、軸21が変位できるよ
うになつている。
前方側の一方の起倒リンク19は軸23を中心
とした被動ギヤ25を有する。軸23,24の左
右の端部間にはブラケツト27が支持され、両ブ
ラケツト27は枠状のシートクツシヨンフレーム
28の両側内面部にそつて固着されている。上記
軸21,23間と軸22,24間、軸21,22
間と軸23,24間はそれぞれ同一寸法に設定さ
れている。すなわち、起倒リンク19,20が回
動すると、シートクツシヨンフレーム28は基台
13に対して平行状に昇降する。
とした被動ギヤ25を有する。軸23,24の左
右の端部間にはブラケツト27が支持され、両ブ
ラケツト27は枠状のシートクツシヨンフレーム
28の両側内面部にそつて固着されている。上記
軸21,23間と軸22,24間、軸21,22
間と軸23,24間はそれぞれ同一寸法に設定さ
れている。すなわち、起倒リンク19,20が回
動すると、シートクツシヨンフレーム28は基台
13に対して平行状に昇降する。
上記前方側の軸23には前方側の各起倒リンク
19に隣接して伝動リンク29が回動自在に支持
されている。伝動リンク29と後方側の起倒リン
ク20とは、軸30,31と連動リンク32とに
より互に連結されている。左右の伝動リンク2
9,29は管軸33により互に連結されている。
上記起倒リンク19,20、伝動リンク29およ
び連動リンク32が上下動機構Aを構成してい
る。
19に隣接して伝動リンク29が回動自在に支持
されている。伝動リンク29と後方側の起倒リン
ク20とは、軸30,31と連動リンク32とに
より互に連結されている。左右の伝動リンク2
9,29は管軸33により互に連結されている。
上記起倒リンク19,20、伝動リンク29およ
び連動リンク32が上下動機構Aを構成してい
る。
一方の伝動リンク29には、第4図で明らかな
ように軸35を介して係合部材36が設けられ
る。この係合部材36には上記軸35が固定さ
れ、軸35の一端部を伝動リンク29に形成して
いる長孔34aに挿通し、他端部をブラケツト2
7に形成している扇形孔34bに挿通している。
上記伝動リンク29に形成している長孔34a
は、軸23の半径方向に延出して形成されてい
る。したがつて、係合部材36はブラケツト27
と伝動リンク29間にあつて、長孔34aを案内
に上下に往復移動可能であり、また、上記扇形孔
34bに沿つても移動可能である。
ように軸35を介して係合部材36が設けられ
る。この係合部材36には上記軸35が固定さ
れ、軸35の一端部を伝動リンク29に形成して
いる長孔34aに挿通し、他端部をブラケツト2
7に形成している扇形孔34bに挿通している。
上記伝動リンク29に形成している長孔34a
は、軸23の半径方向に延出して形成されてい
る。したがつて、係合部材36はブラケツト27
と伝動リンク29間にあつて、長孔34aを案内
に上下に往復移動可能であり、また、上記扇形孔
34bに沿つても移動可能である。
第5図のように、係合部材36の上下部には歯
部37,38が形成され、下部の歯部38は、常
時はばね部材(第3図、第4図参照)39の弾性
力により、上記起倒リンク19の被動ギヤ25に
かみ合つている。また上部の歯部37がかみ合う
ギヤ40をもつたロツク部材41が一方のブラケ
ツト27に固定されている。上記ロツク部材41
と起倒リンク19が傾斜機構Bを構成している。
部37,38が形成され、下部の歯部38は、常
時はばね部材(第3図、第4図参照)39の弾性
力により、上記起倒リンク19の被動ギヤ25に
かみ合つている。また上部の歯部37がかみ合う
ギヤ40をもつたロツク部材41が一方のブラケ
ツト27に固定されている。上記ロツク部材41
と起倒リンク19が傾斜機構Bを構成している。
上記前方側の軸23の一端部には操作体42の
基部43が回動自在に支持されている。操作体4
2の基部43にはレバー(第3図、第4図参照)
44が固定され、このレバー44は、上記軸35
に連結されたレバー45に対してピン46を介し
て回動自在に連結されている。上記ばね部材39
はレバー44と軸35間に張設されている。上記
操作体42、レバー44,45および係合部材3
6が切換機構Cを構成している。
基部43が回動自在に支持されている。操作体4
2の基部43にはレバー(第3図、第4図参照)
44が固定され、このレバー44は、上記軸35
に連結されたレバー45に対してピン46を介し
て回動自在に連結されている。上記ばね部材39
はレバー44と軸35間に張設されている。上記
操作体42、レバー44,45および係合部材3
6が切換機構Cを構成している。
上記起倒リンク19の被動ギヤ25には、第6
図のように、その回転軸47をブラケツト27と
シートクツシヨンフレーム28とにまたがつて支
持させた駆動ギヤ48がかみ合い、この回転軸4
7には制御装置49を介して操作体50が設けら
れている。制動装置49は操作体50による回転
軸47の回転は阻止しないが、他のトルクによる
回転軸47の回転は阻止する。このような制動装
置49は、周知の任意の構造のものを使用するこ
とができる。51は連動リンク32とブラケツト
27との突片52,53間に張設されたばね部材
で、このばね部材51によりシートクツシヨンフ
レーム28を上方へ付勢している。
図のように、その回転軸47をブラケツト27と
シートクツシヨンフレーム28とにまたがつて支
持させた駆動ギヤ48がかみ合い、この回転軸4
7には制御装置49を介して操作体50が設けら
れている。制動装置49は操作体50による回転
軸47の回転は阻止しないが、他のトルクによる
回転軸47の回転は阻止する。このような制動装
置49は、周知の任意の構造のものを使用するこ
とができる。51は連動リンク32とブラケツト
27との突片52,53間に張設されたばね部材
で、このばね部材51によりシートクツシヨンフ
レーム28を上方へ付勢している。
つぎに動作を述べる。シートクツシヨン12の
高さ調整を行うときは、まず第5図のように、係
合部36の下部の歯部38が上下動機構Aにおけ
る起倒リンク19の被動ギヤ25にかみ合つた状
態において、操作体50を第3図に示した位置か
ら第7図のように時計方向へ回転する。これによ
り、操作体50の回転が駆動ギヤ48から起倒リ
ンク19の被動ギヤ25に伝わり、起倒リンク1
9が軸21を中心に反時計方向へ回転するととも
に、この起動リンク19に係合部材36により結
合された伝動リンク29が、起倒リンク19と一
体的に同方向へ回転する。このとき、係合部材3
6はブラケツト27の扇形孔34bに案内され、
起倒リンク19と一体的にブラケツト27、に対
して、すなわちシートクツシヨンフレーム28に
対して相対移動する。
高さ調整を行うときは、まず第5図のように、係
合部36の下部の歯部38が上下動機構Aにおけ
る起倒リンク19の被動ギヤ25にかみ合つた状
態において、操作体50を第3図に示した位置か
ら第7図のように時計方向へ回転する。これによ
り、操作体50の回転が駆動ギヤ48から起倒リ
ンク19の被動ギヤ25に伝わり、起倒リンク1
9が軸21を中心に反時計方向へ回転するととも
に、この起動リンク19に係合部材36により結
合された伝動リンク29が、起倒リンク19と一
体的に同方向へ回転する。このとき、係合部材3
6はブラケツト27の扇形孔34bに案内され、
起倒リンク19と一体的にブラケツト27、に対
して、すなわちシートクツシヨンフレーム28に
対して相対移動する。
また、この伝動リンク29の回動により、連動
リンク32が後方、つまり第5図の矢印54へ移
動し、後方側の起倒リンク20が前方側の起倒リ
ンク19と同一角度回動する。これにより、第7
図のように、シートクツシヨンフレーム28が基
台13に対して平行状に上昇、つまり、第1図に
示された上下動機構Aの作動により、シートクツ
シヨン12が一定姿勢で上昇する。
リンク32が後方、つまり第5図の矢印54へ移
動し、後方側の起倒リンク20が前方側の起倒リ
ンク19と同一角度回動する。これにより、第7
図のように、シートクツシヨンフレーム28が基
台13に対して平行状に上昇、つまり、第1図に
示された上下動機構Aの作動により、シートクツ
シヨン12が一定姿勢で上昇する。
第7図の状態において、操作体50を反時計方
向へ回転すると、上記と逆動作によりシートクツ
シヨン12が一定姿勢で低下する。
向へ回転すると、上記と逆動作によりシートクツ
シヨン12が一定姿勢で低下する。
シートクツシヨン12の傾斜を調整する場合に
は、シートクツシヨン12の任意高さ位置、たと
えば第5図の状態において、同図の位置にある切
換機構Cの操作体42を時計方向へ回動する。こ
れにより、第8図のように、レバー44,45が
直線状になり、係合部材36の下部の歯部38が
起倒リンク19の被動ギヤ25から外れるととも
に、上部の歯部37が傾斜機構Bのロツク部材4
1のギヤ40にかみ合つて、伝動リンク29がロ
ツク部材41にロツクされ、後方側の軸24の高
さが固定される。この状態において、操作体50
を時計方向へ回動すると、傾斜機構Bにおける前
方側の起倒リンク19のみが軸21を中心に反時
計方向へ回動し、軸23の位置が高くなる。すな
わち、傾斜機構Bの作動により、シートクツシヨ
ンフレーム28の前方部55が後方側の軸24を
中心に上方へ回動し、シートクツシヨン12が前
高の傾斜状態となる。このとき、シートクツシヨ
ン12の傾斜により、前方側の軸21が軸孔26
内を前方側へ摺動する。
は、シートクツシヨン12の任意高さ位置、たと
えば第5図の状態において、同図の位置にある切
換機構Cの操作体42を時計方向へ回動する。こ
れにより、第8図のように、レバー44,45が
直線状になり、係合部材36の下部の歯部38が
起倒リンク19の被動ギヤ25から外れるととも
に、上部の歯部37が傾斜機構Bのロツク部材4
1のギヤ40にかみ合つて、伝動リンク29がロ
ツク部材41にロツクされ、後方側の軸24の高
さが固定される。この状態において、操作体50
を時計方向へ回動すると、傾斜機構Bにおける前
方側の起倒リンク19のみが軸21を中心に反時
計方向へ回動し、軸23の位置が高くなる。すな
わち、傾斜機構Bの作動により、シートクツシヨ
ンフレーム28の前方部55が後方側の軸24を
中心に上方へ回動し、シートクツシヨン12が前
高の傾斜状態となる。このとき、シートクツシヨ
ン12の傾斜により、前方側の軸21が軸孔26
内を前方側へ摺動する。
操作体50を逆方向へ回動すると、シートクツ
シヨンフレーム28の前方部55が下降し、シー
トクツシヨン12が後高の傾斜状態となる。
シヨンフレーム28の前方部55が下降し、シー
トクツシヨン12が後高の傾斜状態となる。
上記シートクツシヨン12の各姿勢において、
制動装置49により駆動ギヤ48の被動ギヤ25
による回転が阻止され、シートクツシヨン12の
姿勢が保持される。
制動装置49により駆動ギヤ48の被動ギヤ25
による回転が阻止され、シートクツシヨン12の
姿勢が保持される。
上記第1の発明の実施例では、シートクツシヨ
ン12の傾斜調整はその前方部55を昇降して行
うようにしたが、以下に述べる第2の発明の実施
例では、第9図ないし第13図の構成により、後
方部側を昇降して行うことができる。
ン12の傾斜調整はその前方部55を昇降して行
うようにしたが、以下に述べる第2の発明の実施
例では、第9図ないし第13図の構成により、後
方部側を昇降して行うことができる。
第9図において、前方側の起倒リンク19がく
の字形に形成され、左右の起倒リンク19,19
が管軸33により互に剛に連結されている。ま
た、連動リンク32は伝動リンク29と後の起倒
リンク20間に連結されている。
の字形に形成され、左右の起倒リンク19,19
が管軸33により互に剛に連結されている。ま
た、連動リンク32は伝動リンク29と後の起倒
リンク20間に連結されている。
第11図に示すように、係合部材36は、軸3
5を介して前方側の起倒リンク19の方に設けら
れている。また、第9図の伝動リンク29に、係
合部材36の下部の歯部38および駆動ギヤ48
がかみ合う被動ギヤ25が設けられている。こう
して、起倒リンク19,20、伝動リンク29お
よび連動リンク32により上下動機構Aが構成さ
れ、第10図に示すロツク部材41、伝動リンク
29、連動リンク32および後方側の起倒リンク
20により傾斜機構Bが構成され、操作体42、
リンク44,45および係合部材36により切換
機構Cが構成されている。
5を介して前方側の起倒リンク19の方に設けら
れている。また、第9図の伝動リンク29に、係
合部材36の下部の歯部38および駆動ギヤ48
がかみ合う被動ギヤ25が設けられている。こう
して、起倒リンク19,20、伝動リンク29お
よび連動リンク32により上下動機構Aが構成さ
れ、第10図に示すロツク部材41、伝動リンク
29、連動リンク32および後方側の起倒リンク
20により傾斜機構Bが構成され、操作体42、
リンク44,45および係合部材36により切換
機構Cが構成されている。
第10図のように、切換機構Cにおける係合部
材36の下部の歯部38が伝動リンク29の被動
ギヤ25にかみ合つた状態で、駆動ギヤ48によ
り伝動リンク29を反時計方向へ回動すると、第
12図のように、上下動機構Aの起倒リンク1
9,20が連動して同じ角度起立し、シートクツ
シヨンフレーム28が基台13に対し平行状に上
昇する。このとき、係合部材36はブラケツト2
7の扇形孔34bに案内され、伝動リンク29と
一体的にブラケツト27に対して、すなわち、シ
ートクツシヨンフレーム28に対して相対移動す
る。また伝動リンク29を時計方向へ回動する
と、シートクツシヨンフレーム28が基台13に
対して平行状に下降する。この操作により、シー
トクツシヨン12の高さが調整される。
材36の下部の歯部38が伝動リンク29の被動
ギヤ25にかみ合つた状態で、駆動ギヤ48によ
り伝動リンク29を反時計方向へ回動すると、第
12図のように、上下動機構Aの起倒リンク1
9,20が連動して同じ角度起立し、シートクツ
シヨンフレーム28が基台13に対し平行状に上
昇する。このとき、係合部材36はブラケツト2
7の扇形孔34bに案内され、伝動リンク29と
一体的にブラケツト27に対して、すなわち、シ
ートクツシヨンフレーム28に対して相対移動す
る。また伝動リンク29を時計方向へ回動する
と、シートクツシヨンフレーム28が基台13に
対して平行状に下降する。この操作により、シー
トクツシヨン12の高さが調整される。
またシートクツシヨン12の傾斜を調整する場
合には、たとえば第10図の状態において、係合
部材36を切換機構Cの操作体42の回動により
上方へ移動し、第13図のように、係合部材36
の上部の歯部37を、傾斜機構Bのロツク部材4
1のギヤ40にかみ合わせる。これにより、起倒
リンク19がロツク部材41にロツクされるの
で、軸23の高さが固定される。この状態から駆
動ギヤ48を時計方向へ回転すると、傾斜機構B
の伝動リンク29が軸23を中心に反時計方向へ
回動して、連動リンク32が後方つまり矢印54
方向へ移動する。これにより後方側の起倒リンク
20が起こされ、シートクツシヨンフレーム28
の後方部56が上昇し、シートクツシヨン12が
後高の傾斜状態となる。伝動リンク29を時計方
向へ回動したときは、上記と逆に起倒リンク20
が倒れ、シートクツシヨン12が前高の傾斜状態
となる。このシートクツシヨン12の後高及び前
高の傾斜により、軸21が軸孔26内を前後方向
に摺動することになる。
合には、たとえば第10図の状態において、係合
部材36を切換機構Cの操作体42の回動により
上方へ移動し、第13図のように、係合部材36
の上部の歯部37を、傾斜機構Bのロツク部材4
1のギヤ40にかみ合わせる。これにより、起倒
リンク19がロツク部材41にロツクされるの
で、軸23の高さが固定される。この状態から駆
動ギヤ48を時計方向へ回転すると、傾斜機構B
の伝動リンク29が軸23を中心に反時計方向へ
回動して、連動リンク32が後方つまり矢印54
方向へ移動する。これにより後方側の起倒リンク
20が起こされ、シートクツシヨンフレーム28
の後方部56が上昇し、シートクツシヨン12が
後高の傾斜状態となる。伝動リンク29を時計方
向へ回動したときは、上記と逆に起倒リンク20
が倒れ、シートクツシヨン12が前高の傾斜状態
となる。このシートクツシヨン12の後高及び前
高の傾斜により、軸21が軸孔26内を前後方向
に摺動することになる。
なお、第5図に示された起倒リンク19の回転
操作は、操作体50を軸23に直接設けて行つて
もよい。また第10図に示された伝動リンク29
についても上記同様に、軸23に操作体50を設
けて回転操作することができる。
操作は、操作体50を軸23に直接設けて行つて
もよい。また第10図に示された伝動リンク29
についても上記同様に、軸23に操作体50を設
けて回転操作することができる。
以上述べたこの発明によれば、シートの高さと
傾斜との調整は、シートクツシヨンの側部前方に
位置する操作体により個別に行われるので、着座
者がシートに着座した状態で、シートの傾斜を変
更することなく、シート高さをワンタツチ的に調
整することができる。また上記操作体をシートク
ツシヨンフレームに設けたので、シートの設定高
さが高くなつても、上記操作体が操作者から遠ざ
かることなく、操作者はシートに着座した状態で
上記操作体を難なく操作することができる。
傾斜との調整は、シートクツシヨンの側部前方に
位置する操作体により個別に行われるので、着座
者がシートに着座した状態で、シートの傾斜を変
更することなく、シート高さをワンタツチ的に調
整することができる。また上記操作体をシートク
ツシヨンフレームに設けたので、シートの設定高
さが高くなつても、上記操作体が操作者から遠ざ
かることなく、操作者はシートに着座した状態で
上記操作体を難なく操作することができる。
第1図は第1の発明の実施例にかかるシートの
側面図、第2図は同シートの高さおよび傾斜調整
装置の斜視図、第3図は第2図の−線矢視
図、第4図は第3図の−線断面図、第5図は
第3図に示された構成の一部切欠図、第6図は第
3図の平面図、第7図および第8図は動作説明
図、第9図は第2の発明の実施例を示す一部切欠
側面図、第10図は第9図の−線矢視図、第
11図は第10図のXI−XI線断面図、第12図お
よび第13図は動作説明図である。 13……基台、19,20……起倒リンク、2
8……シートクツシヨンフレーム、29……伝動
リンク、32……連動リンク、36……係合部
材、41……ロツク部材、50……操作体、A…
…上下動機構、B……傾斜機構、C……切換機
構。
側面図、第2図は同シートの高さおよび傾斜調整
装置の斜視図、第3図は第2図の−線矢視
図、第4図は第3図の−線断面図、第5図は
第3図に示された構成の一部切欠図、第6図は第
3図の平面図、第7図および第8図は動作説明
図、第9図は第2の発明の実施例を示す一部切欠
側面図、第10図は第9図の−線矢視図、第
11図は第10図のXI−XI線断面図、第12図お
よび第13図は動作説明図である。 13……基台、19,20……起倒リンク、2
8……シートクツシヨンフレーム、29……伝動
リンク、32……連動リンク、36……係合部
材、41……ロツク部材、50……操作体、A…
…上下動機構、B……傾斜機構、C……切換機
構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シートクツシヨンフレーム28の前後部を起
倒リンク19,20により基台13に対して平行
状に昇降自在に設け、前方側の起倒リンク19に
対して伝動リンク29を回動自在に設け、この伝
動リンク29と後方側の起倒リンク20とを連動
リンク32により連結し、上記シートクツシヨン
フレーム28にロツク部材41を固定し、上記前
方側の起倒リンク19と上記ロツク部材41との
いずれかに選択的に係合する係合部材36を上記
伝動リンク29に設け、上記前方側の起倒リンク
19を回転する操作体50と、上記係合部材36
を移動させて上記選択的な係合を行なわせる操作
体42とを、上記シートクツシヨンフレーム28
に設けてなるシート。 2 シートクツシヨンフレーム28の前後部を起
倒リンク19,20により基台13に対して平行
状に昇降自在に設け、前方側の起倒リンク19に
対して伝動リンク29を回動自在に設け、この伝
動リンク29と後方側の起倒リンク20とを連動
リンク32により連結し、上記シートクツシヨン
フレーム28にロツク部材41を固定し、上記伝
動リンク29と上記ロツク部材41とのいずれか
に選択的に係合する係合部材36を上記前方側の
起倒リンク19に設け、上記伝動リンク29を回
転する操作体50と、上記係合部材36を移動さ
せて上記選択的な係合を行なわせる操作体42と
を、上記シートクツシヨンフレーム28に設けて
なるシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4946380A JPS56157634A (en) | 1980-04-14 | 1980-04-14 | Seat |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4946380A JPS56157634A (en) | 1980-04-14 | 1980-04-14 | Seat |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8775681A Division JPS5795224A (en) | 1981-06-08 | 1981-06-08 | Seat |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56157634A JPS56157634A (en) | 1981-12-04 |
| JPS6218373B2 true JPS6218373B2 (ja) | 1987-04-22 |
Family
ID=12831832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4946380A Granted JPS56157634A (en) | 1980-04-14 | 1980-04-14 | Seat |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56157634A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635946Y2 (ja) * | 1981-05-18 | 1988-02-19 | ||
| JPH0536741Y2 (ja) * | 1987-09-30 | 1993-09-17 | ||
| ATE334842T1 (de) * | 2000-09-05 | 2006-08-15 | Johnson Controls Gmbh | Verstellvorrichtung für die höhen- und längsposition sowie die neigung eines fahrzeugsitzes |
-
1980
- 1980-04-14 JP JP4946380A patent/JPS56157634A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56157634A (en) | 1981-12-04 |
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