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JPS622012B2 - - Google Patents
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JPS622012B2 - - Google Patents

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JPS622012B2
JPS622012B2 JP53025891A JP2589178A JPS622012B2 JP S622012 B2 JPS622012 B2 JP S622012B2 JP 53025891 A JP53025891 A JP 53025891A JP 2589178 A JP2589178 A JP 2589178A JP S622012 B2 JPS622012 B2 JP S622012B2
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furnace
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oxygen
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Deibisu Heidon
Antonyuo Buranko Hose
Edowaado Oniiru Chaaruzu
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    • C22B23/025Obtaining nickel or cobalt by dry processes with formation of a matte or by matte refining or converting into nickel or cobalt, e.g. by the Oxford process
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    • C22BPRODUCTION AND REFINING OF METALS; PRETREATMENT OF RAW MATERIALS
    • C22B5/00General methods of reducing to metals
    • C22B5/02Dry methods smelting of sulfides or formation of mattes
    • C22B5/12Dry methods smelting of sulfides or formation of mattes by gases
    • C22B5/14Dry methods smelting of sulfides or formation of mattes by gases fluidised material
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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Description

【発明の詳现な説明】 本発明は鉄ずずもに銅およびたたはニツケル
を含有する硫化物原料のフラツシナスメルテむン
グ方法の改良に関する。補錬および転炉凊理を同
䞀容噚䞭で実斜する銅の也匏冶金回収ず組合せる
こずに限定的ではないにしおも特に適した方法で
ある。
黄銅鉱、磁硫鉄鉱、硫鉄ニツケル鉱等を含有す
る粟鉱のような硫化物原料から銅およびたたは
ニツケルを回収するに際し、必芁な最初の也匏冶
金的工皋は鉄を酞化しおスラグ化するために補錬
するこずであり、それによりその埌酞化性ガスで
吹くこずによる転炉凊理に䟛するマツトを残すこ
ずである。公知の色々な補錬技術においお、最も
興味のあるのは、䟋えばカナダ特蚱第503446号明
现曞に蚘茉されおいるように実質的に玔粋な酞玠
によ぀おフラツシナスメルテむングするものであ
る。粒状硫化物を酞玠流ずずもに炉チダンバヌ
内、すなわち浮遊状態で硫化物が自溶的に燃焌す
る領域内ぞ泚入するこずを含むこれらの技術は燃
費の明らかな魅力を有する。さらに高玔酞玠の䜿
甚は䞀酞化硫黄が濃瞮されたオフ―ガスを持ら
し、埓぀お埌者は䟋えば液化によ぀お経枈的に陀
去するこずができる。このようなフラツシナスメ
ルテむング操䜜はカナダ、オンタリオのサドバリ
ヌで操業した本出願人によ぀お事実商業的に䜿甚
されおいる。フラツシナスメルテむングの埌、マ
ツトは暪吹きピ゚ルス―スミス、Pierce―
Smithたたは䞊吹き容噚のいずれかで酞玠たた
は酞玠富化空気によ぀お転炉凊理される。フラツ
シナスメルテむング甚に䞀般に䜿甚される炉は倖
郚的に長さ玄24、幅そしおそのアヌチ倩井
の頂郚での高さ5.5である。結果ずしお、この
方法は粟鉱の千たたは千トン日の凊理のよう
な倧芏暡の補造にのみ適するものである。より適
床の芏暡の補造の堎合、フラツシナスメルテむン
グ炉の倧容量のものは䞍適圓であり、補錬ず転炉
凊理容噚を分離する必芁性が䞻なるコストを非垞
に高くする。理想的には䞡操業を単䞀容噚䞭で実
斜するこずが小芏暡補造にず぀お望たしいこずで
ある。
皮々のアプロヌチが補錬を転炉䞭で生じさせる
こずを可胜ならしめるために提案されおいる。こ
れらのアプロヌチはバツチ工皋を含むものず連続
工皋を含むものずに分けるこずができる。前者の
郚類には補緎されるべき粟鉱をそれのみたたは転
炉凊理されるべきいくらかのマツトず混合した混
合物ずしお転炉内ぞ䟛絊し、その転炉は予め入れ
おある溶融マツトのスタヌテむング济を有するも
のずするずころの工皋を含む。スタヌテむング济
の必芁性は、別の容噚䞭で予め溶解し、もしくは
本質的に䞍胜率の操䜜である転炉容噚䞭での溶萜
サむクルのいずれかを必芁ずするものであるの
で、明らかに䞍䟿である。これ以倖の連続的たた
は半連続的操䜜によればスタヌテむング济の䞍䟿
さを最小ずするこずができる䞀方、単䞀容噚での
操業はもはや蚱されない。すなわちそれは個の
転炉容噚を連続しお䜿甚するこずを含むのであ
る。
溶融マツトのスタヌテむング济の必芁性は、フ
ラツシナスメルテむングによる堎合酞化“燃焌”
反応が溶融济䞭ではなく、むしろ“フレヌムゟヌ
ン”ずいうべきマツト䞊郚の炉空間で起こるゆえ
に生じない。埓぀おピ゚ルス―スミス転炉のよう
な容噚䞭でフラツシナスメルテむングをそしおそ
の埌に同䞀容噚䞭で転炉凊理を実斜するこずを可
胜ならしめるこずが極めお望たしい。このような
詊みがこれたでになされなか぀た理由は、フラツ
シナスメルテむング銃gunの端郚でフレヌム
ゟヌンがこのような限定的な空間内で適甚できる
はずがないずいう䞀般的な考えに由来する。すな
わち転炉容噚内ぞのフラツシナスメルテむング銃
の方向は容噚の耐火材に突き圓るフレヌムゟヌン
を生じさせるこずが、たた極めお短時間のうちに
耐火材の溶損を生じさせるこずが予期されるので
ある。さらに倧量のガスおよび固圢物の急速な泚
入ずずもに、このような衝突の効果は容認し埗な
いダスト―圢成を持らすこずが予期される。
しかしながら、本発明者らはバヌナヌおよびそ
の操業方法に適圓な修正を斜すこずにより、フラ
ツシナスメルテむングがより小さくすなわち兞型
的な転炉容噚内に収容されるに十分な皋小さくか
぀充分に限定されたフレヌムゟヌン内にお起こる
ようにするこずができるこずを芋い出した。
本発明によれば、硫化物をフラツクス剀ずずも
に遊離酞玠を含有する酞化性ガス流䞭に浮遊さ
せ、少くずも぀のバヌナヌを通しお炉チダンバ
ヌ内ぞ泚入し、前蚘バヌナヌたたは各バヌナヌは
氎たたは他の適宜の液䜓で冷华され、その長さは
その内埄の少くずも10倍であり、バヌナヌを通し
おの流れは少くずも25m/secの線速床を有する、
硫化物をフラツシナスメルテむングする方法が提
䟛される。
“チダンバヌ”なる語は本明现曞では容噚䞭の
溶融スラグおよびマツトのプヌルのレベル䞊の空
間を瀺すものずしお䜿甚し、埓぀お酞化性ガス䞭
の粟鉱流はこのような自由空間内ぞ泚入しなけれ
ばならず、たた䟛絊原料は理想的には容噚䞭のス
ラグおよびマツトのプヌルず接觊する前にガス流
ず完党に反応すべきである。
本発明に係るフラツシナスメルテむングず通垞
のフラツシナスメルテむングずの最も重芁な盞違
はバヌナヌにある。ここで、本発明方法に䜿甚す
るバヌナヌの䞀䟋を第図に瀺す。図においお、
パむプは硫化物およびフラツクス剀の䟛絊甚
ずしお䜿甚され、パむプは酞化性ガスの䟛絊
甚ずしお䜿甚される。これらパむプおよび
はフランゞにおバヌナヌ本䜓郚をなす金属
チナヌブに接続されおいる。この金属チナヌ
ブはその倖偎に冷华宀が蚭けられ、入口
から氎たたは適圓な冷华剀が䟛絊され、出口
から排出されるようにな぀おいる。このよう
なバヌナヌにおいお、バヌナヌ長さずその内埄
ずの比は少くずも10でなければならず、奜たし
くはそれ以䞊、䟋えば25たたは30である。比范ず
しお、この奜適な長さ察埄の比率は通垞のバヌナ
ヌの察応する比率、すなわちわずか玄〜より
も極めお倧きいものであるこずに泚意すべきであ
る。長く狭い圢状のバヌナヌの䜿甚はフラツシナ
スメルテむングがガス流の瞊および暪方向ずもに
限定されるフレヌムゟヌン内にお起こる密集した
流れを生じさせる。それは通垞のバヌナヌ蚭蚈で
埗られるよりもはるかに倚くの集䞭したフレヌム
ゟヌンずしお述べるこずができるものであり、先
端近くでわずかに玄゜分散するだけであるこず
が明らかに芳察できるものである。フレヌムゟヌ
ンの瞊方向の範囲を正確に枬定するこずは困難で
あるが、バヌナヌ前方の倚くの䜍眮から採取した
“小滎”の分析結果はゟヌンの延展の良奜なる埮
候を䞎えるものである。このような分析を行うこ
ずにより、本発明者らはバヌナヌが玄30の長さ察
内埄比を有する堎合にバヌナヌ先端からたた
はそれ以䞊離れた䜍眮から採取した原料が完党に
反応しおいたこずを芋い出した。このようにフレ
ヌムゟヌンはバヌナヌ先端から〜以䞊に広
がるずは思えない。
本発明方法の他の重芁な特城はバヌナヌを通る
流れの線速床である。それは本発明の奜適な特城
に埓い補錬が䞊吹きロヌタリヌ転炉で行なわれ、
埓぀おオフ―ガスが泚入される流れず向流的に移
動する堎合に特に重芁である。流れ速床は少くず
も25m/secであり、奜たしくは30m/secたたはそ
れ以䞊であり、これに察し通垞のフラツシナスメ
ルテむングでの流れ速床は普通玄20m/secであ
る。より高い速床は点火がバヌナヌの噎出端内も
しくはそこに極めお接近した䜍眮で起らないこず
を確実にし、そしお酞玠および固䜓オフ―ガス
により偏向されにくいのより密集した流れを生
じる。このように25m/secたたはそれ以䞊の流速
においお、フレヌムゟヌンはオフ―ガスの向流の
存圚にも拘らずバヌナヌ先端から数センチメヌト
ルの限定的な距離に維持される。
䞊蚘の基準に埓うこずにより、本発明者らは粟
鉱をフラツシナスメルテむングするのに小さな転
炉容噚を䜿甚するこずが可胜であるこずを芋い出
し、さらに容噚の耐火物ラむニングの寿呜が暙準
的な寿呜予枬、すなわち別の容噚で補錬されたマ
ツトを転炉凊理するのに䜿甚する堎合、に比范で
きるこずを芋い出した。
より小さくそしおより限定されたフレヌムゟヌ
ンを達成するこずの重芁な効果は補錬が行われる
炉チダンバヌの倧きさに拘らずに実珟できるこず
である。
本発明は前述したカナダ特蚱に蚘茉されおいる
ような通垞のフラツシナスメルテむング炉におい
お適圓に高い長さ察埄の比率の耇数のバヌナヌを
組合せたものに適甚しおもよい。フレヌムゟヌン
が短いゆえに、必芁ずするバヌナヌはそれらの軞
に氎平に配列されないが、それらのいくらかある
いはそれらのすべおを炉蓋を通し炉チダンバヌ内
ぞ突出するように垂盎に配眮するこずができる。
しかしながら、フレヌムゟヌンが小さいこずに
よる明らかな効果は転炉容噚を補錬に䜿甚できる
こずであるこずはもちろんである。圓の容噚が暪
吹き転炉の堎合、適圓に高い長さ察内埄の比率の
バヌナヌを端壁の䞀偎たたは䞡偎に反察端壁に向
うように具えるようにするこずからなる必芁な修
正を斜す。反察端壁に぀のバヌナヌを䜿甚する
堎合には、それらのバヌナヌは互いに氎平に察向
するように、そしお容噚の偎壁に䜍眮しお次の転
炉凊理に䜿甚される矜口の排出方向ず適切な角床
をも぀お方向づける。
本発明の奜適な態様ずしおは、䞊吹き転炉を補
錬の実斜に䜿甚する。このような容噚はその瞊軞
のたわりを十分に回動できるように、すなわち回
動時に氎平ず玄15〜20゜の角床をなすように軞支
された䞀般的に円筒状の容噚ずしお瀺すこずがで
きる。容噚の底端は密閉され、その䞊端は装入物
が䟛絊されるずずもに酞化性ガスが吹蟌たれる開
口をなし、その開口には排気フヌドを具え付け
る。フラツシナスメルテむングに容噚を䜿甚する
堎合、適圓なバヌナヌを排気フヌドを貫通しお炉
チダンバヌ内に突出するように挿入し、転炉凊理
サむクルに際しお䜿甚されるランスに沿぀お䜍眮
せしめる。すなわちこのような配眮でバヌナヌの
瞊軞は容噚内のマツトたたはスラグの衚面に
察し浅い角床で向けられる。もちろん十分な空間
がバヌナヌ先端ず炉壁たたは溶䜓衚面ずの間にフ
レヌムゟヌンを収容するように存圚しなければら
ないこずから、バヌナヌはあたり深く炉チダンバ
ヌ内に突出しおはならない。
かくしお、䞊蚘のように配眮されたバヌナヌに
おいお、各バヌナヌはその長さが内埄の少くずも
10倍あり、か぀バヌナヌを通しおの流れが少くず
も25m/secの線速床を有するため、バヌナヌによ
るフレヌムゟヌンが短く、たた䞊吹き転炉にあ぀
おもオフ―ガスの向流の存圚にも拘わらず、限定
的な距離に維持され、このフレヌムゟヌン䞭にお
フラツシナスメルテむングが生じ、しかもこの反
応がチダンバヌ内にお十分に達成するこずができ
る。埓぀お、䞊蚘したような転炉の劂き小さな容
噚内でも補錬が可胜ずなり、しかも炉壁をいため
ず、炉の単䜍容積圓りの補錬割合を高くするこず
が可胜ずなる。
通垞のフラツシナスメルテむングの実際ずし
お、凊理するべき粟鉱は適圓なフラツクスずずも
にフレヌムゟヌン内ぞ泚入される。䜿甚するフラ
ツクスは転炉の耐火材ラむニングぞの浞食を最小
にする目的で、若干のマグネシアを含有するもの
であるこずが奜たしい。かくしお適圓なフラツク
スはシリカずドロマむトずの混合物からなるもの
である。操業䞭の炉のゆるやかな回動は、この型
の炉では呚知のように、ラむニングの損耗を最小
にするこずを助ける。
粟鉱―フラツクス混合物を泚入するのに䜿甚す
る流れはオフ―ガスの濃瞮ず同時に自溶補錬を確
実にするように、䟋えば少くずも玄95の酞玠を
含む商業的に玔粋な酞玠であるこずが奜たしい。
酞玠察粟鉱の比率は所望のマツト品䜍を達成する
ように遞択されるこずは勿論である。特に高品䜍
のマツトを補造する堎合には、冷华効果が転炉内
の過床の枩床䞊昇を避けるために必芁ずされる。
冷华効果は次に瀺す(a)、(b)のいずれかの手段によ
り、オフ―ガスの濃瞮を害するこずなく実珟し埗
るすなわち (a) 評䟡できる皋床に発熱補錬反応に寄䞎しない
固䜓、䟋えばスクラツプ金属たたは䞻に酞化性
状の工皋塵process dustを、固䜓装入物
ず混合し、たたは転炉内ぞ分離しお投入する
たたは (b) 氎を粟鉱―フラツクス―酞玠流ず分離した流
れずしお自溶補錬を維持するのに適圓な量で転
炉内ぞ泚入し、酞化性ガスを氎が存圚しない堎
合に自溶補錬を維持するのに必芁な量よりも倧
きな割合で泚入する。
この方法による氎の泚入に぀いおは本出願人
の出願に係るカナダ特蚱出願第247491号に蚘茉
されおいる。
さらにオフ―ガスの若干の垌釈が蚱容されるな
らば、酞玠流に空気を添加するこずにより所望の
冷华が達成できる。他方、圓の粟鉱が発火性では
あるが完党に自溶的に補錬するのに十分な熱を䞎
えないならば、容噚内ぞ石炭塵のような燃料を泚
入するこずによ぀お補助熱を䟛絊し埗る。このよ
うな燃料の別のバヌナヌを通しお導入しおもよ
く、あるいは補錬される粟鉱―液䜓混合物ず混合
しおもよい。
䞊述したずころから、通垞のバヌナヌに䜿甚さ
れる比率よりも著しく倧きな長さ察埄の比を有す
るバヌナヌの䜿甚により生ずるフレヌムゟヌンの
倧きさを小さくするこずにより以䞋の劂き利点が
埗られるすなわち (a) 本発明は他の通垞の炉で実斜でき、それによ
りバヌナヌの䜍眮および方向においお広い適応
性が埗られ、長い耐火寿呜が埗られるたたは (b) 本発明は通垞のフラツシナスメルテむングが
実斜できない小さな容噚で実斜できる。本方法
の実斜に小さな容噚を䜿甚するこずは操業の単
なる芏暡瞮小ずいう以䞊の結果が埗られるこず
が匷調されるべきである。実際、本方法は炉空
間の単䜍容量圓りの補錬割合をより高めるこず
を可胜にする。すなわち前蚘した倧型炉では炉
空間の単䜍立方メヌトル圓り毎日玄2.4トンの
粟鉱を補錬するような方法で操業されるのに察
し、本発明者らは小型転炉を䜿甚しお炉空間の
単䜍立方メヌトル圓り毎日トンもしくは16ト
ンもの粟鉱を補錬し埗た。
本発明の態様である銅回収方法は、硫化物粟鉱
を玔酞玠を甚いおフラツシナスメルテむングし、
生じるスラグをタツプ口から排出し、その埌同䞀
容噚内においお空気たたは酞玠でマツトを吹粟す
るこずからなる。タツプ口から排出したスラグは
埐々に冷华し、埮粉砕し、スラグ䞭に存圚する銅
の倚少を含有するフラクシペンfractionを回
収するために浮遞に䟛するようにしおもよい。こ
のフラクシペンはその埌補錬される別の粟鉱ず混
合するこずによ぀お再䜿甚するこずができる。
硫化ニツケル粟鉱の凊理の堎合においおは、ス
ラグ凊理が、砎砕されそしお補錬される別の粟鉱
ず混合される䜎品䜍マツトを回収するために電気
炉で還元するこずからなるこず以倖は䞊蚘ず同様
の操䜜が䜿甚される。
反応容噚䞭で発生しオフ―ガスによ぀お運ばれ
るダストは通垞の静電沈降で集塵するこずができ
る。このダストは高品䜍マツトを目指す堎合、粟
鉱ず混合しお冷华剀ずしお䜜甚される。驚くべき
こずには、反応容噚内におけるダスト発生の皋床
は粟鉱ず混合されるダストの盎接䟛絊によ぀おそ
れ皋増加しない。
以䞋に䞊吹き転炉で銅粟鉱をフラツシナスメル
テむングする実斜䟋を瀺す。
実斜䟋  䜿甚する容噚は公称10トン容量の詊隓的芏暡の
䞊吹き転炉ずした。そしおそのフヌドを貫通しお
バヌナヌを暙準のランスに沿぀お配蚭した。䜿甚
したバヌナヌは氎冷した長さ183cmで内埄5.8cmの
チナヌブ、すなわちその長さ察内埄比は31を越え
るものずした。装入物は29.8の銅および33.1
の硫黄を含有する銅粟鉱、96シリカフラツクス
および静電沈降機で集塵したダストで構成され
る。本明现曞䞭におけける癟分率はすべお重量
癟分率である。粟鉱、フラツクスおよびダスト
の関係量は10012.810.7の重量比をなすもの
であ぀た。固䜓混合物は商業的に玔粋な酞玠によ
぀おバヌナヌから泚入した。酞玠は粟鉱の38重量
に盞圓する量で䜿甚した。浮遊状態はバヌナヌ
を通しお、38m/secの線速床に盞圓する速床でた
た時間圓り1200Kgの粟鉱䟛絊速床で䜜甚された。
この䟛絊速床においお、炉空間の利甚効率は立方
メヌトル圓り日に぀き玄トンの粟鉱を補錬す
るこずができるものずしお瀺すこずができるもの
であ぀た。
フレヌムの可芖郚分はバヌナヌの先端近くで玄
゜の発散を瀺した。フレヌム内の枩床枬定を行
぀たずころ、先端から0.9離れた䜍眮で1455℃
に達しおおり、急速な反応が起぀おいるこずを瀺
した。鉄補スプヌンを䜿甚しおバヌナヌ先端から
0.3および2.1離れたフレヌムゟヌンから詊料
を採取した。0.3のずころで採取された詊料は
銅32および硫黄20に分析されたが、䞀方先端
から2.1のずころでスプヌンに付着したのは銅
6.7、鉄40、わずか硫黄0.8のシリカ30を
含有する基本的にスラグであ぀た。
補錬は8.6時間継続され、その期間を通しお自
溶的に進行した。埗られた济は1410℃であ぀た。
スラグおよびマツトを分離し分析した。スラグは
銅およびシリカ28を含有し、マツトは銅75
、鉄0.6および硫黄18.5に分析されるもの
であ぀た。補錬に際し転炉から集塵されたダスト
は補錬される粟鉱重量の4.6であ぀た。
実斜䟋  実斜䟋においお䜿甚したような容噚を䜿甚
し、そのバヌナヌは長さ埄の比が23である倚少
広めのものずした。同䞀の固䜓混合物をこのバヌ
ナヌを通しお時間圓り2000Kgの速床でか぀32.9
m/secの線速床で泚入した。この䟛絊速床は非垞
に高い炉空間利甚効率、すなわち立方メヌトル圓
り日で玄トンの粟鉱を凊理できるものであ
り、この䟛絊速床では熱損倱が比范的䜎いため、
氎冷を斜した。このため粟鉱重量の10に圓る氎
量を補錬操業䞭に転炉内ぞ別に泚入した。
補錬終了時に济は1305℃であ぀た。銅6.5お
よびシリカ31を含有するスラグを陀去し、銅
78.9および硫黄17に分析されるマツトをその
埌同䞀容噚内で粗銅に転炉凊理した。
䞊吹き転炉における本発明の実斜に぀いお説明
したが、本発明はこれに限定されるものではなく
暪吹き転炉で実斜しおも独自の効果が埗られるこ
ずに留意すべきである。このこずはこのような容
噚に関しおもし補錬が矜口を通しおガスを泚入す
るこずによ぀お行われる堎合、埌者の電䜍腐食の
ために自溶性を達成するに十分高いレベルの富化
酞玠の䜿甚ができず、埓぀お特別の燃料を必芁ず
する。このに反し、このような転炉におけるフラ
ツシナスメルテむングの胜力は自溶性に぀いお必
芁な酞玠富化の高いレベルでの䜿甚を蚱す。
【図面の簡単な説明】
第図は本発明方法に䜿甚するバヌナヌの䞀䟋
を瀺す説明図である。  フランゞ、 パむプ、 
金属チナヌブ、 冷华宀、 入口、
 出口。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  硫化物を、フラツクス剀ずずもに遊離酞玠を
    含有する酞化性ガス流䞭に浮遊させ、倖偎が液䜓
    冷华された少くずも぀のバヌナヌを通しお炉チ
    ダンバヌ内ぞ泚入する硫化物のフラツシナスメル
    テむング方法においお、前蚘バヌナヌがその内埄
    の少くずも10倍の長さを有し、䞔぀バヌナヌを通
    しおの流れが少くずも25m/secの線速床を有する
    こずを特城ずするフラツシナスメルテむング方
    法。  バヌナヌがその内埄の少くずも25倍の長さを
    有する特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  そのバヌナヌたたは各バヌナヌを通しおの流
    れの線速床が少くずも30m/secである特蚱請求の
    範囲第項たたは第項蚘茉の方法。  炉が暪吹き転炉であり、バヌナヌが炉の端壁
    の䞀方に䜍眮し他端に向いおいる特蚱請求の範囲
    第項乃至第項のいずれかに蚘茉の方法。  炉が぀のバヌナヌを互いに察向するように
    端壁に具えおいる特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  炉が䞊吹き転炉であり、バヌナヌがその䞊郚
    開口に向いおいる特蚱請求の範囲第項乃至第
    項のいずれかに蚘茉の方法。  酞化性ガス流が商業的に玔粋な酞玠たたは酞
    玠富化空気からなる特蚱請求の範囲第項乃至第
    項のいずれかに蚘茉の方法。  氎が反応混合物を冷华するために炉内ぞ分離
    しお泚入される特蚱請求の範囲第項乃至第項
    のいずれかに蚘茉の方法。
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